JPH0410842A - 電話回線を用いる通信装置 - Google Patents
電話回線を用いる通信装置Info
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- JPH0410842A JPH0410842A JP2112887A JP11288790A JPH0410842A JP H0410842 A JPH0410842 A JP H0410842A JP 2112887 A JP2112887 A JP 2112887A JP 11288790 A JP11288790 A JP 11288790A JP H0410842 A JPH0410842 A JP H0410842A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ファクシミリ装置なとに好適に実施される電
話回線を用いる通信装置に関する。
話回線を用いる通信装置に関する。
従来の技術
第14図は、従来のファクシミリ装置の操作パネル1の
平面図である。一般的な電話番号の入力は、1数キー2
を操作することによって行う。入力された電話番号は、
液晶表示装置なとて実現される表示部3に表示され、操
作者は入力した電話番号の確認を行った後に、スタート
キー4を押す。
平面図である。一般的な電話番号の入力は、1数キー2
を操作することによって行う。入力された電話番号は、
液晶表示装置なとて実現される表示部3に表示され、操
作者は入力した電話番号の確認を行った後に、スタート
キー4を押す。
これによって、ファクシミリ装置は発呼動作を行い、セ
ットされた原稿の読取りを行って、ファクシミリの送信
を開始する。
ットされた原稿の読取りを行って、ファクシミリの送信
を開始する。
また操作バネ・ル1には、ワンタッチダイヤルキーと称
される複数のキー5が設けられている。ファクシミリ装
置内蔵のメモリには、各ワンタ・/チダイヤルキーに対
応する記憶領域が設定されており、このワンタッチダイ
ヤルキー5に被呼側電話番号を対応付けて記憶させるこ
とができる。したがって、頻繁にファクシミリの送信を
行う相手の電話番号を記憶させておくことによって、フ
ァクシミリの送信時のキー操作を簡単にすることが可能
となる。つまり、ファクシミリ装置に原稿をセットした
後に、所望のワンタッチダイヤルキーを操作すると、メ
モリから対応する電話番号が読出され、表示部3に表示
される。その後、スタートキー4を押すと、ファクシミ
リの送信が開始される。
される複数のキー5が設けられている。ファクシミリ装
置内蔵のメモリには、各ワンタ・/チダイヤルキーに対
応する記憶領域が設定されており、このワンタッチダイ
ヤルキー5に被呼側電話番号を対応付けて記憶させるこ
とができる。したがって、頻繁にファクシミリの送信を
行う相手の電話番号を記憶させておくことによって、フ
ァクシミリの送信時のキー操作を簡単にすることが可能
となる。つまり、ファクシミリ装置に原稿をセットした
後に、所望のワンタッチダイヤルキーを操作すると、メ
モリから対応する電話番号が読出され、表示部3に表示
される。その後、スタートキー4を押すと、ファクシミ
リの送信が開始される。
発明が解決しようとする課題
上述のファクシミリ装置では、各ワンタッチダイヤルキ
ーにどの相手先の電話番号が登録されているかを知るた
めに、第14図に示すように各ワンタッチダイヤルキー
の下部に相手の名前などを記載する必要があり、また登
録相手を変更した際には、名前を書変える必要かあり、
面倒であった。
ーにどの相手先の電話番号が登録されているかを知るた
めに、第14図に示すように各ワンタッチダイヤルキー
の下部に相手の名前などを記載する必要があり、また登
録相手を変更した際には、名前を書変える必要かあり、
面倒であった。
また、登録された電話番号の検索および確認(よ、ワン
タッチダイヤルキーを順番に操作して登録されている電
話番号を1つずつ表示部3に表示させなから行うので、
時間もかかり不便であった。
タッチダイヤルキーを順番に操作して登録されている電
話番号を1つずつ表示部3に表示させなから行うので、
時間もかかり不便であった。
本発明の目的は、通信装置に記憶されて1)る被呼側電
話番号の検索を容易に行うことができ、かつ発呼時のキ
ー人力操作を簡略化することができる電話回線を用いる
通信装置を提供することである。
話番号の検索を容易に行うことができ、かつ発呼時のキ
ー人力操作を簡略化することができる電話回線を用いる
通信装置を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、複数の被呼側電話番号が記憶される記憶手段
と、 前記記憶手段の記憶内容に基づいて、複数の被呼側電話
番号を表示する表示手段と、 表示手段に表示された被呼側電話番号のうちから、1つ
の被呼側電話番号を選択する選択手段と、選択手段の出
力に基づいて、選択された被呼側電話番号を記憶手段か
ら読出して発呼動作を行う発呼手段とを含むことを特徴
とする電話回線を用いる通信装置である。
と、 前記記憶手段の記憶内容に基づいて、複数の被呼側電話
番号を表示する表示手段と、 表示手段に表示された被呼側電話番号のうちから、1つ
の被呼側電話番号を選択する選択手段と、選択手段の出
力に基づいて、選択された被呼側電話番号を記憶手段か
ら読出して発呼動作を行う発呼手段とを含むことを特徴
とする電話回線を用いる通信装置である。
また本発明は、通信装置に着脱自在とされ、複数の被呼
側電話番号が記憶される記憶手段と、前記記憶手段から
被呼側電話番号を読取る読取手段と、 読取手段の出力に基づいて、複数の被呼側電話番号を表
示する表示手段と、 表示手段に表示された被呼側電話番号のうちから、1つ
の被呼側電話番号を選択する選択手段と、選択手段の出
力に基づいて、選択された被呼側電話番号を記憶手段か
ら読出して発呼動作を行う発呼手段とを含むことを特徴
とする電話回線を用いる通信装置である。
側電話番号が記憶される記憶手段と、前記記憶手段から
被呼側電話番号を読取る読取手段と、 読取手段の出力に基づいて、複数の被呼側電話番号を表
示する表示手段と、 表示手段に表示された被呼側電話番号のうちから、1つ
の被呼側電話番号を選択する選択手段と、選択手段の出
力に基づいて、選択された被呼側電話番号を記憶手段か
ら読出して発呼動作を行う発呼手段とを含むことを特徴
とする電話回線を用いる通信装置である。
作 用
本発明に従えば、表示手段には記憶手段に記憶されてい
る複数の被呼側電話番号が表示され、表示手段に表示さ
れた複数の被呼側電話番号のうちから1つの被呼側電話
番号が選択手段によって選択される。発呼手段は、選択
手段の出力に基づいて記憶手段から選択された被呼側電
話番号を読出して発呼動作を行う。
る複数の被呼側電話番号が表示され、表示手段に表示さ
れた複数の被呼側電話番号のうちから1つの被呼側電話
番号が選択手段によって選択される。発呼手段は、選択
手段の出力に基づいて記憶手段から選択された被呼側電
話番号を読出して発呼動作を行う。
したがって、通信装置の操1を者は表示手段を見ること
によって、通信装置に記憶されている被呼側電話番号の
検索および内容の確認と容易に行うことができる。また
表示手段の表示内容を見なから選択手段によって所望の
被呼側電話番号を選択すれば、発呼手段は自動的に発呼
動作を行う。これによって、通信装置の利便性および発
呼時の操作性が格段に向上される。
によって、通信装置に記憶されている被呼側電話番号の
検索および内容の確認と容易に行うことができる。また
表示手段の表示内容を見なから選択手段によって所望の
被呼側電話番号を選択すれば、発呼手段は自動的に発呼
動作を行う。これによって、通信装置の利便性および発
呼時の操作性が格段に向上される。
また本発明に従えば、複数の被呼側電話番号が記憶され
た記憶手段が通信装置本体に装着されると、読取手段は
記憶手段から被呼側電話媒体を読取り、読取られた被呼
側電話番号は表示手段に表示される。選択手段は、表示
手段に表示された複数の被呼側電話番号のうちから1つ
の被呼側電話番号を選択する。発呼手段は、選択手段の
出力に基づいて記憶手段から選択された被呼側電話番号
を読出して発呼動作を行う。また、他の記憶手段を装着
すれば、異なる被呼側電話番号が表示手段に表示され、
この場かでら前述と同様の動作を行うことができる。
た記憶手段が通信装置本体に装着されると、読取手段は
記憶手段から被呼側電話媒体を読取り、読取られた被呼
側電話番号は表示手段に表示される。選択手段は、表示
手段に表示された複数の被呼側電話番号のうちから1つ
の被呼側電話番号を選択する。発呼手段は、選択手段の
出力に基づいて記憶手段から選択された被呼側電話番号
を読出して発呼動作を行う。また、他の記憶手段を装着
すれば、異なる被呼側電話番号が表示手段に表示され、
この場かでら前述と同様の動作を行うことができる。
したがって、たとえば操作者毎に個別の記憶手段を使用
することによって、被呼側電話番号の管理を容易に行う
ことができる。つまり、複数の操作者が1台の通信装置
を共用する場合、各操作者が使用する被呼側電話番号を
全て装置に記憶させておくと、記憶手段の記憶容量も大
きくなり、また被呼側電話番号の検索および内容の確認
などの際に手間および時間がかかることになる。このよ
うなときに操作者毎に個別の記憶手段を使用することに
よって、操作者が必要とする被呼側電話番号だけが表示
手段に表示されることになり、電話番号の検索および内
容の確認を迅速に行うことができる。また、操作者は表
示手段の表示内容を見なから、選択手段によって所望の
被呼側電話番号を選択すれば、発呼手段は自動的に発呼
動作を行う。これによって、通信装置の利便性および発
呼時の操作性が格段に向上される。
することによって、被呼側電話番号の管理を容易に行う
ことができる。つまり、複数の操作者が1台の通信装置
を共用する場合、各操作者が使用する被呼側電話番号を
全て装置に記憶させておくと、記憶手段の記憶容量も大
きくなり、また被呼側電話番号の検索および内容の確認
などの際に手間および時間がかかることになる。このよ
うなときに操作者毎に個別の記憶手段を使用することに
よって、操作者が必要とする被呼側電話番号だけが表示
手段に表示されることになり、電話番号の検索および内
容の確認を迅速に行うことができる。また、操作者は表
示手段の表示内容を見なから、選択手段によって所望の
被呼側電話番号を選択すれば、発呼手段は自動的に発呼
動作を行う。これによって、通信装置の利便性および発
呼時の操作性が格段に向上される。
実施例
第1図は本発明の一実施例であるファクシミリ装置11
の基本的構成を示すブロック図であり、第2図はファク
シミリ装置11の外観を示す斜視図である。ファクシミ
リ装置11は、電話回線12を介してファクシミリの送
受信および通話を行う。電話回線12は、CM L (
Connect Modem t。
の基本的構成を示すブロック図であり、第2図はファク
シミリ装置11の外観を示す斜視図である。ファクシミ
リ装置11は、電話回線12を介してファクシミリの送
受信および通話を行う。電話回線12は、CM L (
Connect Modem t。
Line)リレー13の端子13aに接続されている。
端子13bには電話部14が接続され、端子13Cには
ファクシミリ通信部15が接続される。
ファクシミリ通信部15が接続される。
電話部14には、通話を行うためのマイクロホンおよび
スピーカを含むハンドセット16が設けられる。ファク
シミリ通信部15は、ファクシミリ通信制御部17と原
稿読取装置18と記録装置19とを含んで構成される。
スピーカを含むハンドセット16が設けられる。ファク
シミリ通信部15は、ファクシミリ通信制御部17と原
稿読取装置18と記録装置19とを含んで構成される。
ファクシミリ通信制御部17は、画像データの変調/復
調を行うモデムなどを含んで構成され、原稿読取装置1
8からの画像データを変調し、また受信した画像データ
を復調して記録装置19によって記録する。電話部14
およびファクシミリ通信制御部17は、制御部20から
の制御信号によって制御される。
調を行うモデムなどを含んで構成され、原稿読取装置1
8からの画像データを変調し、また受信した画像データ
を復調して記録装置19によって記録する。電話部14
およびファクシミリ通信制御部17は、制御部20から
の制御信号によって制御される。
また電話回線12には、着信検出回路21が接続されて
おり、ファクシミリを受信したとき、すなわちCNG信
号を受信したときに検出信号を制御部20に与える。制
御部20は、CNG信号を受信したときに切換信号をC
MLリレー13に与えて端子13aと端子13cとを接
続する。これによってファクシミリ装置11はファクシ
ミリを受信することができる。ファクシミリ装置11の
待機状態においては、CMLリレー13は端子13aと
端子13bとが接続されている。
おり、ファクシミリを受信したとき、すなわちCNG信
号を受信したときに検出信号を制御部20に与える。制
御部20は、CNG信号を受信したときに切換信号をC
MLリレー13に与えて端子13aと端子13cとを接
続する。これによってファクシミリ装置11はファクシ
ミリを受信することができる。ファクシミリ装置11の
待機状態においては、CMLリレー13は端子13aと
端子13bとが接続されている。
制御部20には、電話番号や画像データなどが記憶され
るメモリ22と、電話番号や画像データ、ファクシミリ
装置11の動作モードなどが表示される表示部23と、
動作モードの設定や電話番号の入力の際に操作する操作
部24とが接続される。
るメモリ22と、電話番号や画像データ、ファクシミリ
装置11の動作モードなどが表示される表示部23と、
動作モードの設定や電話番号の入力の際に操作する操作
部24とが接続される。
本体26の上面部に、第2図に示すように、表示部23
と、原稿挿入口27と操作部24とが設けられている。
と、原稿挿入口27と操作部24とが設けられている。
原稿挿入口27から挿入された原稿りは、原稿読取装置
18によって原稿像が読取られた後に、本体26の前面
部上方側に設けられた原稿排紙口28から排紙される。
18によって原稿像が読取られた後に、本体26の前面
部上方側に設けられた原稿排紙口28から排紙される。
また本体26の前面部下方側には、記録紙排紙口2つか
設けられており、記録後の記録紙Pか排紙される。
設けられており、記録後の記録紙Pか排紙される。
本体26め左側上方部にはハシ1−セット16が配置さ
れ、右側下方部には電話口!!12および酸述する入力
装置31が接続される。
れ、右側下方部には電話口!!12および酸述する入力
装置31が接続される。
第3図は、メモリ22の構成を示す図である。
メモリ22には、被呼側の名称および電話番号を記憶す
る登録データ領域と、送信または受信した画像データを
記憶する画像データ領域と、各種処理動作時に使用する
作業領域とが設定される。
る登録データ領域と、送信または受信した画像データを
記憶する画像データ領域と、各種処理動作時に使用する
作業領域とが設定される。
登録データ領域には、1あ3行データ、1か」行データ
、「さ」行データ、 、「わ」行データが記憶される。
、「さ」行データ、 、「わ」行データが記憶される。
「あ」行データとは頭文字が、「あ」、「いJ、「う」
、「え」、「お」である被呼側の名称およびその電話番
号であり、たとえば名称の50音順に配列されている。
、「え」、「お」である被呼側の名称およびその電話番
号であり、たとえば名称の50音順に配列されている。
「あ」行データはデータブロックB1〜Bmで構成され
る。各データブロックは個別領域R1〜Rnて構成され
、各個別領域には名称記憶欄と、電話番号記+1!欄と
が設定されており、被呼側の名称および電話番号が記憶
される。ここで1データプロ・ツクとは、表示部23に
一括して表示することができるデータ単位である。つま
り、1画面にはn種類の名称および電話番号が表示され
ることになる。他の行データの構成も、「あ」行データ
の構成と同様である。
る。各データブロックは個別領域R1〜Rnて構成され
、各個別領域には名称記憶欄と、電話番号記+1!欄と
が設定されており、被呼側の名称および電話番号が記憶
される。ここで1データプロ・ツクとは、表示部23に
一括して表示することができるデータ単位である。つま
り、1画面にはn種類の名称および電話番号が表示され
ることになる。他の行データの構成も、「あ」行データ
の構成と同様である。
第4図は、操作部24の構成を示す図である。
操作部24は、第4図(1)に示す操作パネル24Pと
、第4図(2)に示すマウスと称される入力装置31と
て構成される。操作パネル24Pには、カーソルキーに
1〜に4.1数キー36、データ入力などに使用される
複数のキーKGが配置されている。キーKGの中には、
後述する実行キー34が含まれる。
、第4図(2)に示すマウスと称される入力装置31と
て構成される。操作パネル24Pには、カーソルキーに
1〜に4.1数キー36、データ入力などに使用される
複数のキーKGが配置されている。キーKGの中には、
後述する実行キー34が含まれる。
マウス31の外形は、第4図(2)に示すように、はぼ
直方体であり、キー31.33が設けられる端部はやや
丸みを帯びて形成される。マウス31の底部には図示し
ない球体が回転自在に設けられており、この球体の回転
によるマウス31の移動と、キー32とによって、カー
ソルキーに1〜に4と同様の操作を行うことができる。
直方体であり、キー31.33が設けられる端部はやや
丸みを帯びて形成される。マウス31の底部には図示し
ない球体が回転自在に設けられており、この球体の回転
によるマウス31の移動と、キー32とによって、カー
ソルキーに1〜に4と同様の操作を行うことができる。
また、キー33は実行キー34に対応している。
第5図は、ファクシミリ装置11における受信動作を説
明するためのフローチャーI・である。ステップa1で
は着信検出回路21において吐出信号が受信されたかど
うかが判断される。呼出信号を受信すると、ステップa
2に進む。ステ・・/プa2ては、着信検出回路21に
おいて、CNG信号を受信したかどうか、つまり発呼側
かファクシミリ通信を要求しているかどうかを判断する
。
明するためのフローチャーI・である。ステップa1で
は着信検出回路21において吐出信号が受信されたかど
うかが判断される。呼出信号を受信すると、ステップa
2に進む。ステ・・/プa2ては、着信検出回路21に
おいて、CNG信号を受信したかどうか、つまり発呼側
かファクシミリ通信を要求しているかどうかを判断する
。
ファクシミリ通信の場合はステップa3に進み、CML
リレー13を切換え、ファクシミリ通信部15において
発呼側からの画像データを受信する。
リレー13を切換え、ファクシミリ通信部15において
発呼側からの画像データを受信する。
ステップa4では、受信した画像データの記録および表
示部23への表示を行う。
示部23への表示を行う。
ファクシミリ通信でない場合、すなわち通話要求である
場合はステップa5において、電話部14の呼出しベル
を駆動する。ステップa6ではハンドセット16を取っ
たかどうかが判断され、ハンドセット16を取ると、ス
テ・lブa7において発呼側との間て゛通話か行われる
。
場合はステップa5において、電話部14の呼出しベル
を駆動する。ステップa6ではハンドセット16を取っ
たかどうかが判断され、ハンドセット16を取ると、ス
テ・lブa7において発呼側との間て゛通話か行われる
。
第6図は、ファクシミリ装置11における発呼時の処理
動作を説明するためのフローチャートである。第6図(
1)は、ファクシミリの送信動作を説明するためのフロ
ーチャートである。ステップb1て原稿を原稿読取装置
f18にセットし、ステップb2て被呼側電話番号を入
力する。
動作を説明するためのフローチャートである。第6図(
1)は、ファクシミリの送信動作を説明するためのフロ
ーチャートである。ステップb1て原稿を原稿読取装置
f18にセットし、ステップb2て被呼側電話番号を入
力する。
ステップb3では、入力された被呼側電話番号に基づい
て、電話部14から発呼動作を行い、ステップb4では
被呼側が応答したかどうかが判断される。応答があると
、ステップb5においてCMLリレー13を切換え、ス
テップb6で原稿読取装置18において原稿像の読取り
動作を行いステップb7で画像データの送信を行うとと
もに、表示部23に画像データの表示を行う。
て、電話部14から発呼動作を行い、ステップb4では
被呼側が応答したかどうかが判断される。応答があると
、ステップb5においてCMLリレー13を切換え、ス
テップb6で原稿読取装置18において原稿像の読取り
動作を行いステップb7で画像データの送信を行うとと
もに、表示部23に画像データの表示を行う。
第6図(2)は、ファクシミリ装置11における通話時
の動作を説明するためのフローチャートである。ステッ
プC1でハンドセット16を取り、ステップc2で被呼
側電話番号の入力を行う。ステップc3ては、入力3れ
た被呼側電話番号(こ基づいて電話部14から発呼動作
が行われ、ステ・・lブc4ては被呼側が応答したかと
うか、すなわち被呼側がハンドセットを取ったかどうか
が判断される。応答があると、ステップC5において被
呼側との間で通話が行われる。
の動作を説明するためのフローチャートである。ステッ
プC1でハンドセット16を取り、ステップc2で被呼
側電話番号の入力を行う。ステップc3ては、入力3れ
た被呼側電話番号(こ基づいて電話部14から発呼動作
が行われ、ステ・・lブc4ては被呼側が応答したかと
うか、すなわち被呼側がハンドセットを取ったかどうか
が判断される。応答があると、ステップC5において被
呼側との間で通話が行われる。
第7図は被呼側電話番号の入力操作を説明するためのフ
ローチャートであり、第8図は入力操作時における表示
部23の表示例を示す図である。
ローチャートであり、第8図は入力操作時における表示
部23の表示例を示す図である。
ステップd1では、第8図(1)に示す初期画面が表示
部23に表示される。表示画面37は、たとえば背景色
が黒色で、表示キャラクタは白色で表示される。表示画
面37にはr置登録」や「検索」といった各種のモート
が表示されており、初期状態ではr置登録」が表示され
る表示領域A1が他の表示領域とは表示色が反転されて
、すなわち背景色が白色でキャラクタが黒色で表示され
ている。以下、このような表示領域を反転表示領域とい
う。この反転表示領域は、操作者の所望の領域に移動さ
せることができる。反転表示領域の移動は、操作部24
のカーソルキーに1〜に4や、マウスと称される入力装
置31によって行うことができる。
部23に表示される。表示画面37は、たとえば背景色
が黒色で、表示キャラクタは白色で表示される。表示画
面37にはr置登録」や「検索」といった各種のモート
が表示されており、初期状態ではr置登録」が表示され
る表示領域A1が他の表示領域とは表示色が反転されて
、すなわち背景色が白色でキャラクタが黒色で表示され
ている。以下、このような表示領域を反転表示領域とい
う。この反転表示領域は、操作者の所望の領域に移動さ
せることができる。反転表示領域の移動は、操作部24
のカーソルキーに1〜に4や、マウスと称される入力装
置31によって行うことができる。
ステップd2では、検索モードの設定を行う。
このとき、カーソルキーを使用する際には、たとえばカ
ーソルキーに4を押して、反転表示領域を表示領域A2
に移動させ、続いてカーソルキーに2を2回押すことに
よって、反転表示領域は表示領域A3.つまり「検索」
が表示されている表示領域に移動する。その後、実行キ
ー34を押すと、検索モートが設定される。
ーソルキーに4を押して、反転表示領域を表示領域A2
に移動させ、続いてカーソルキーに2を2回押すことに
よって、反転表示領域は表示領域A3.つまり「検索」
が表示されている表示領域に移動する。その後、実行キ
ー34を押すと、検索モートが設定される。
また、マウス31を使用する際には、表示画面37には
矢印35が表示される。この矢印35は、マウスの底部
に設けられた球体を回転させることによって、表示画面
37内を移動する。したがって、矢印35を表示領域A
3に移動させ、マウス31のキー32を押すと表示領域
A3が反転表示領域となる。その後、キー33を押すこ
とによって検索モードが設定される。表示画面37には
第8図(2)に示すように、50音の各行の頭文字1あ
」、「が11.′わ、が表示される。
矢印35が表示される。この矢印35は、マウスの底部
に設けられた球体を回転させることによって、表示画面
37内を移動する。したがって、矢印35を表示領域A
3に移動させ、マウス31のキー32を押すと表示領域
A3が反転表示領域となる。その後、キー33を押すこ
とによって検索モードが設定される。表示画面37には
第8図(2)に示すように、50音の各行の頭文字1あ
」、「が11.′わ、が表示される。
ステップd3ては、ステップd2と同様な操作を行うこ
とによって、所望の頭文字、ここでは「た」を選択する
。つまり、矢印35を表示領域A4に移動させ、キー3
2を押して表示領域A4を反転表示領域とし、キー33
念押す。
とによって、所望の頭文字、ここでは「た」を選択する
。つまり、矢印35を表示領域A4に移動させ、キー3
2を押して表示領域A4を反転表示領域とし、キー33
念押す。
ステップd4では、第8図(3)に示すように、「た」
が名字の頭文字である名前と、その電話番号とが表示さ
れる。ここては、前述のメモリ22内の「た」行データ
のデータブロックB1のデータが表示される。
が名字の頭文字である名前と、その電話番号とが表示さ
れる。ここては、前述のメモリ22内の「た」行データ
のデータブロックB1のデータが表示される。
ステップd5では、希望する相手の名前が表示されてい
るかどうかを判断し、肯定の場合はステップd6に進む
。ステップd6では、前述と同様な操作を行うことによ
って、希望の相手を選択する。ここでは、「田中次部
06(221)1111」を選択する。
るかどうかを判断し、肯定の場合はステップd6に進む
。ステップd6では、前述と同様な操作を行うことによ
って、希望の相手を選択する。ここでは、「田中次部
06(221)1111」を選択する。
ステップd7ては、第8図(4)に示すように、選択さ
れた名前と電話番号とが表示画面上方部に表示され、表
示画面下方部にはrFAXJ、「置J、「取消」という
文字が表示される。ステップd8では、マウス31によ
って通信モードの指定を行う。’FAXJを指定すると
ファクシミリの送信が行われ、r置Jを指定すると通常
の発呼動作か行われる。また、「取消」を指定すると、
表示画面37は直前の状態、すなわち第8図(3)に示
す表示状態に戻る。
れた名前と電話番号とが表示画面上方部に表示され、表
示画面下方部にはrFAXJ、「置J、「取消」という
文字が表示される。ステップd8では、マウス31によ
って通信モードの指定を行う。’FAXJを指定すると
ファクシミリの送信が行われ、r置Jを指定すると通常
の発呼動作か行われる。また、「取消」を指定すると、
表示画面37は直前の状態、すなわち第8図(3)に示
す表示状態に戻る。
ステップd5において、希望の相手の名前が表示されて
いない場合は、表示画面下方部に表示される「次ページ
」を指定することによって、ステップd4に戻り、引続
き「た」が頭文字の名前が表示される。つまり、第3図
示のデータブロックB2のデータが表示される。以下、
希望の相手の名前が表示されるまで同様の操作を行うこ
とによって、データブロックB3〜Bmのデータが順次
表示される。
いない場合は、表示画面下方部に表示される「次ページ
」を指定することによって、ステップd4に戻り、引続
き「た」が頭文字の名前が表示される。つまり、第3図
示のデータブロックB2のデータが表示される。以下、
希望の相手の名前が表示されるまで同様の操作を行うこ
とによって、データブロックB3〜Bmのデータが順次
表示される。
以上のように本実施例によれば、ファクシミリ装置11
のメモリ22に記憶されている被呼側の名前およV−電
話番号は複数種類同時に表示部23に表示されるので、
希望する相手の名前および電話番号の検索や、内容のV
fi、認などを容易に、短時間で行うことができる。つ
まり、]回の操作でたとえば7人分の名前と電話番号と
が同時に表示画面37に表示されるので、操作部24の
操作回数も減少し、また表示部23の表示画面37を見
なから検索などができるので、利便性か格段に向上する
。
のメモリ22に記憶されている被呼側の名前およV−電
話番号は複数種類同時に表示部23に表示されるので、
希望する相手の名前および電話番号の検索や、内容のV
fi、認などを容易に、短時間で行うことができる。つ
まり、]回の操作でたとえば7人分の名前と電話番号と
が同時に表示画面37に表示されるので、操作部24の
操作回数も減少し、また表示部23の表示画面37を見
なから検索などができるので、利便性か格段に向上する
。
また、表示画面37を見なからたとえばマウス31を使
用して相手の名前を指定すれば、自動的に発呼動作を行
うことがてきるのて、発呼動作時の操作性が格段に向上
する。
用して相手の名前を指定すれば、自動的に発呼動作を行
うことがてきるのて、発呼動作時の操作性が格段に向上
する。
第9図は、本発明の他の実施例であるファクシミリ装置
41の基本的構成を示すブロック図であり、第10図は
ファクシミリ装置41の外観を示す斜視図である。本実
施例は、前述の実施例と類似しており、対応する構成に
は同一の参照符号を付す。本実施例の特徴は、被呼側の
名称および電話番号を記憶したメモリカードMCl1M
C2・から、データをデータ読取装置25によって読取
って表示部23の表示画面37に表示し、検索や登録内
容の確認および発呼動IYなどを行う二とができるよう
にしたことである。また第10図に示すように、メモリ
カードMC1,MC2,は、本体26の前面部に設けら
れたメモリカート挿入口30に挿入され、記憶装置1つ
は本体26と分荒されている。
41の基本的構成を示すブロック図であり、第10図は
ファクシミリ装置41の外観を示す斜視図である。本実
施例は、前述の実施例と類似しており、対応する構成に
は同一の参照符号を付す。本実施例の特徴は、被呼側の
名称および電話番号を記憶したメモリカードMCl1M
C2・から、データをデータ読取装置25によって読取
って表示部23の表示画面37に表示し、検索や登録内
容の確認および発呼動IYなどを行う二とができるよう
にしたことである。また第10図に示すように、メモリ
カードMC1,MC2,は、本体26の前面部に設けら
れたメモリカート挿入口30に挿入され、記憶装置1つ
は本体26と分荒されている。
第11図は、メモリカードMCIのストア内容を示す図
である。メモリカードMCIは、たとえばE P RO
Mを含んで構成される。前記ROM内には、データブロ
ックMBI〜MBlが設定され、各データブロックは個
別領域MRI〜M Rnで構成される。各個別領域には
名称記憶欄と、電話番号記憶欄とが設定されており、被
呼側の名称・および電話番号が記憶される。メモリカー
ドMC2に関してもメモリカートMC1と同様である。
である。メモリカードMCIは、たとえばE P RO
Mを含んで構成される。前記ROM内には、データブロ
ックMBI〜MBlが設定され、各データブロックは個
別領域MRI〜M Rnで構成される。各個別領域には
名称記憶欄と、電話番号記憶欄とが設定されており、被
呼側の名称・および電話番号が記憶される。メモリカー
ドMC2に関してもメモリカートMC1と同様である。
第12図はメモリカードを使用した際の電話番号の入力
操作を説明するためのフローチャートてあり、第13図
は入力操作時における表示部23の表示例を示す図であ
る。ステップe1では、第13[]<1)に示す初期画
面が表示部23に表示される。ステップe2て、カー1
ヘモートを設定すると、ステップe3においてメモリカ
ート内のデータブロックMBIのデータが読出され、第
13図(2)に示すように名前と電話番号とか表示され
る。
操作を説明するためのフローチャートてあり、第13図
は入力操作時における表示部23の表示例を示す図であ
る。ステップe1では、第13[]<1)に示す初期画
面が表示部23に表示される。ステップe2て、カー1
ヘモートを設定すると、ステップe3においてメモリカ
ート内のデータブロックMBIのデータが読出され、第
13図(2)に示すように名前と電話番号とか表示され
る。
ステップe4で、希望する相手の名前が表示されている
かどうかを判断し、表示されている場合はステップe5
で、その相手の名前を選択する。
かどうかを判断し、表示されている場合はステップe5
で、その相手の名前を選択する。
ステップe6では、第13図(3)に示すように、選択
された相手の名前と電話番号とが表示画面37の上方部
に表示され、またrFAXJ、「置」、「取消」という
文字が表示画面下方に表示される。
された相手の名前と電話番号とが表示画面37の上方部
に表示され、またrFAXJ、「置」、「取消」という
文字が表示画面下方に表示される。
ステップe7では、通信モートの設定を行う。
rFAXJを指定すると、ファクシミリの送信が行われ
るとともに、第13図(4)に示すように表示部23の
表示画面37内の表示領域Bには送信する画像データが
表示される。また表示画面下方にはファクシミリ番号が
表示される。r置Jを指定すると、通常の発呼動作が行
われる。
るとともに、第13図(4)に示すように表示部23の
表示画面37内の表示領域Bには送信する画像データが
表示される。また表示画面下方にはファクシミリ番号が
表示される。r置Jを指定すると、通常の発呼動作が行
われる。
以上のように本実施例によれば、メモリカードのデータ
についても、表示部23に表示されるので、ファクシミ
リ装置41を複数の操作者によって共用する場合に、被
呼側電話番号の管理を個別に行うことが可能となり、被
呼側電話番号の検索や内容の確認を容易に行うことがで
きる。つまり、複数の操作者がそれぞれ自分の使用する
電話番号をファクシミリ装置41に登録していた場合、
検索時などにおいて他の操作者が使用する名前や電話番
号も表示されることになり、その分だけ時間を要するこ
とになる。一方、メモリカードにはその所有者である操
作者が必要とするデータしか記憶されていないので、上
述のような不必要なデータが表示されることはない。し
たがって、検索や内容の確認を短時間で行うことができ
る。
についても、表示部23に表示されるので、ファクシミ
リ装置41を複数の操作者によって共用する場合に、被
呼側電話番号の管理を個別に行うことが可能となり、被
呼側電話番号の検索や内容の確認を容易に行うことがで
きる。つまり、複数の操作者がそれぞれ自分の使用する
電話番号をファクシミリ装置41に登録していた場合、
検索時などにおいて他の操作者が使用する名前や電話番
号も表示されることになり、その分だけ時間を要するこ
とになる。一方、メモリカードにはその所有者である操
作者が必要とするデータしか記憶されていないので、上
述のような不必要なデータが表示されることはない。し
たがって、検索や内容の確認を短時間で行うことができ
る。
また、メモリカードを使用することによって、ファクシ
ミリ装置41内のメモリ22の記憶容量を小さくするこ
とも可能となる。
ミリ装置41内のメモリ22の記憶容量を小さくするこ
とも可能となる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、通信装置の操作者は表示
手段を見ることによって、通1言装置に記憶されている
被呼側電話番号の検索および内容の確認を容易に行うこ
とができる。また表示手段の表示内容を見なから選択手
段によって所望の被呼側電話番号を選択ずれは、発呼手
段は自動的に発呼動作を行う。これによって、通信装置
の利便性および発呼時の操作性か格段に向上される。
手段を見ることによって、通1言装置に記憶されている
被呼側電話番号の検索および内容の確認を容易に行うこ
とができる。また表示手段の表示内容を見なから選択手
段によって所望の被呼側電話番号を選択ずれは、発呼手
段は自動的に発呼動作を行う。これによって、通信装置
の利便性および発呼時の操作性か格段に向上される。
また本発明によれば、たとえば操作者毎に個別の記憶手
段を使用することによって、被呼側電話番号の管理を容
易に行うことができる。つまり、操作者が必要とする被
呼側電話番号だけか表示手段に表示されることになり、
電話番号の検索および内容の確認を迅速に行うことがで
きる。また、操作者は表示手段の表示内容を見なから、
選択手段によって所望の被呼側電話番号を選択すれば、
発呼手段は自動的に発呼動作を行う。これによって、通
信装置の利便性および発呼時の操作性が格段に向上され
る。
段を使用することによって、被呼側電話番号の管理を容
易に行うことができる。つまり、操作者が必要とする被
呼側電話番号だけか表示手段に表示されることになり、
電話番号の検索および内容の確認を迅速に行うことがで
きる。また、操作者は表示手段の表示内容を見なから、
選択手段によって所望の被呼側電話番号を選択すれば、
発呼手段は自動的に発呼動作を行う。これによって、通
信装置の利便性および発呼時の操作性が格段に向上され
る。
第1図は本発明の一実施例であるファクシミリ装置11
の基本的構成を示すブロック図、第2図はファクシミリ
装置11の外観を示す斜視図、第3図はメモリ22の構
成を示す図、第4図は操作部24の構成を示す図、第5
図はファクシミリ装置11における受信動作を説明する
ためのフローチャート、第6図はファクシミリ装置11
における発呼動作を説明するためのフローチャート、第
7図は電話番号の入力操作を説明するためのフローチャ
ート、第8図は電話番号の入力操作時における表示部2
3の表示例を示す図、第9図は本発明の他の実施例であ
るファクシミリ装置41の基本的構成を示すブロック図
、第10図はファクシミリ装置41の斜視図、第11図
はメモリカードMCIのストア内容を示す図、第12図
はメモリカードを使用した際の電話番号の入力操作を説
明するためのフローチャート、第13図は入力操作時に
おける表示部23の表示例を示す図、第14図は従来の
ファクシミリ装置の操作パネル1の平面図である。 11.41・・ファクシミリ装置、14・電話部1ヲ
ファクシミリ通信部、20− 、¥制御部、22メモリ
、23 表示部、24−4’!作部、25データ読取装
置、コトマウス、K1−に4 カーソルキー、MCI(
z = 1 、 2 、 ) メモリカード 代理人 弁理士 西教 圭一部 *2図 第5図 第11 図 第 図
の基本的構成を示すブロック図、第2図はファクシミリ
装置11の外観を示す斜視図、第3図はメモリ22の構
成を示す図、第4図は操作部24の構成を示す図、第5
図はファクシミリ装置11における受信動作を説明する
ためのフローチャート、第6図はファクシミリ装置11
における発呼動作を説明するためのフローチャート、第
7図は電話番号の入力操作を説明するためのフローチャ
ート、第8図は電話番号の入力操作時における表示部2
3の表示例を示す図、第9図は本発明の他の実施例であ
るファクシミリ装置41の基本的構成を示すブロック図
、第10図はファクシミリ装置41の斜視図、第11図
はメモリカードMCIのストア内容を示す図、第12図
はメモリカードを使用した際の電話番号の入力操作を説
明するためのフローチャート、第13図は入力操作時に
おける表示部23の表示例を示す図、第14図は従来の
ファクシミリ装置の操作パネル1の平面図である。 11.41・・ファクシミリ装置、14・電話部1ヲ
ファクシミリ通信部、20− 、¥制御部、22メモリ
、23 表示部、24−4’!作部、25データ読取装
置、コトマウス、K1−に4 カーソルキー、MCI(
z = 1 、 2 、 ) メモリカード 代理人 弁理士 西教 圭一部 *2図 第5図 第11 図 第 図
Claims (2)
- (1)複数の被呼側電話番号が記憶される記憶手段と、 前記記憶手段の記憶内容に基づいて、複数の被呼側電話
番号を表示する表示手段と、 表示手段に表示された被呼側電話番号のうちから、1つ
の被呼側電話番号を選択する選択手段と、選択手段の出
力に基づいて、選択された被呼側電話番号を記憶手段か
ら読出して発呼動作を行う発呼手段とを含むことを特徴
とする電話回線を用いる通信装置。 - (2)通信装置に着脱自在とされ、複数の被呼側電話番
号が記憶される記憶手段と、 前記記憶手段から被呼側電話番号を読取る読取手段と、 読取手段の出力に基づいて、複数の被呼側電話番号を表
示する表示手段と、 表示手段に表示された被呼側電話番号のうちから、1つ
の被呼側電話番号を選択する選択手段と、選択手段の出
力に基づいて、選択された被呼側電話番号を記憶手段か
ら読出して発呼動作を行う発呼手段とを含むことを特徴
とする電話回線を用いる通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112887A JPH0410842A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 電話回線を用いる通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112887A JPH0410842A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 電話回線を用いる通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410842A true JPH0410842A (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=14598007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2112887A Pending JPH0410842A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 電話回線を用いる通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410842A (ja) |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2112887A patent/JPH0410842A/ja active Pending
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