JPH04108471A - パチンコ機におけるバリオームの取付構造 - Google Patents

パチンコ機におけるバリオームの取付構造

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JPH04108471A
JPH04108471A JP22782690A JP22782690A JPH04108471A JP H04108471 A JPH04108471 A JP H04108471A JP 22782690 A JP22782690 A JP 22782690A JP 22782690 A JP22782690 A JP 22782690A JP H04108471 A JPH04108471 A JP H04108471A
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JP
Japan
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variome
variometer
sensitivity
control
case
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JP22782690A
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English (en)
Inventor
Nobuaki Mizukai
伸明 水貝
Akihiko Osanai
小山内 昭彦
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Newgin Co Ltd
Original Assignee
Newgin Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、パチンコ機における操作感度や飛距離を調整
するバリオームの取付構造に関するものである。
[従来の技術] 従来、第8図に示すように、パチンコ機における操作感
度や飛距離を調整するバリオーム31゜32は、制御回
路部33を内包するケース34の内部に配設されるとと
もに、バリオーム31,32の先端部にはプラス(+)
状又はマイナス(−)状に切込み35.36が形成され
ている。そして、このバリオーム31,32先端部の十
又は−の切込み35.36に対し、プラスドライバー又
はマイナスドライバー37をあてがって回転させること
により、バリオーム31,32の調整を行うことができ
るようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上記従来のバリオーム31,32の取付構造
においては、プラスドライバー又はマイナスドライバー
37が導電性の金属でできているため、バリオーム31
,32の調整を行う際に他の部分に接触して電気的な短
絡を起こしたり、またバリオーム31,32の先端部が
制御回路部33を内包するケース34の内に位置してい
るため、勘によって調整を行わざるを得ず、その結果バ
リオーム31,32を回しすぎて破損するおそれがある
という問題点かあった。
そこで、本発明の目的は、バリオームの調整に際して電
気的な短絡を起こすことなく、またバリオームを破損す
るおそれかなく、しかも調整量を目で確認して容易に調
整を行うことができるバリオームの取付構造を提供する
ことにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記問題点を解決するために、本発明ではパチンコ機の
発射杆を回動し遊戯球を弾発する操作部の操作感度を調
節するバリオームと、発射球の飛距離を調整するバリオ
ームとを、両バリオームの設定値に基づいて操作感度や
飛距離を制御する制御回路部を内包するケース内に設け
るとともに、前記バリオームを手動で回動できるように
その先端部を前記ケースから突出させるという構成を採
用している。
〔作用〕 上記構成により、制御回路部を内包するケースから突出
したバリオームの先端部を手で持って回動させることに
より、バリオームを容易にしかも確実に所定の位置まで
回動させてバリオームの調整を行うことかできる。
〔実施例〕
以下に本発明を具体化した一実施例を第1〜6図に基づ
いて説明する。
第4図に示すように、パチンコ機1表面右下部には、操
作部としての操作ハンドル2が回転可能に支持されてい
る。この操作ハンドル2には図示しない感度板が取付け
られている。
第5図及び第6図に示すように、パチンコ機1裏面側左
下部にはロータリソレノイドベース3がネジ4によって
取付固定されている。ロータリソレノイドベース3上部
と左部にはゴム製のスト、ソバ5が取着されている。ま
た、中央部にはロータリソレノイド6が取着されており
、このロータリソレノイド6には図示しない遊技球を弾
発するための発射杆7が回動可能に支持されている。こ
の発射杆7は前記ロータリソレノイドベース3に取着さ
れている2つのストッパ5間に位置しているため、発射
杆7は両ストッパ5間を往復回動するようになっている
ロータリソレノイド6の裏面側には打球発射制御装置8
が配置されており、第1図に示すように、この打球発射
制御装置8はケース9と、制御盤10と、底板17とか
ら構成されている。なお、この打球発射制御装置8は前
記操作感度板及びロータリソレノイド6と電気的に接続
されている。
ケース9は樹脂で形成された有底箱状もので、その上面
には2つの円孔11が隣接した位置に透設されている。
また、ケース9上面には、左右方向に延びる長孔からな
る複数の放熱部12が透設されている。このケース9底
面は開口しており、同底面に下方から制御盤10を取付
けることができるようになっており、その裏面には底板
17が取付けられるようになっている。
制御盤10上には、バリオームA、 B、コンデンサ、
トランジスタ、バリオーム等の電子部品10aが取付固
定されている。上記バリオームA。
Bを構成するバリオーム本体13.14は、前記ケース
9の上面に透設された2つの円孔11の下方に位置して
おり、これら2つのバリオーム本体13.14には樹脂
で形成された円柱状の回動軸13a、14aが立設され
、それらの先端部がケース9の円孔11から突出してい
る。
バリオーム本体13.14に立設された回動軸13、a
 +  14 aを回動することにより、打球発射制御
装置8に流れるリーク電流の強さを変化させることがで
きる。これら回動軸13a、14aの先端部外周面には
ローレット15が刻まれており、手で回動軸13a、1
4aを回動しやすいようになっている。また、回動軸1
3a、14aの上端面には、中心から外周へ向けて一本
の切込部16が刻設されており、回動軸13a、14a
を回動したとき、それら回動位置を目で確認できるよう
になっている。
次に、このように構成されたバリオームの取付構造につ
いて作用及び効果を説明する。
まず、遊技球を弾発させるためには、第4図において操
作ハンドル2を握った状態で時計方向へ0動する。この
とき、打球発射制御装置8にはリーク電流か流れ、ロー
タリソレノイド6か作動して発射杆7が遊技球を弾発て
きるようになる。
しかし、操作ハンドル2を握った状態で時計方向へ回動
してもロータリソレノイド6が作動せず、その結果遊技
球が弾発されない場合には、パチンコ機1の裏面側に取
付けである打球発射制御装置8のケース9から突出して
いる右側のバリオームBの回動軸14aを指で摘んで時
計方向へ回動させる。このバリオームBは感度板の感度
を調節するためのものであり、時計方向へ回動するほど
感度が良(なる。従って、打球発射制御装置8にリーク
電流が流れ、ロータリソレノイド6が作動して遊技球が
弾発される。逆に、感度板の感度が良すぎる場合はバリ
オームBを反時計方向に回動させることによって調整す
ることができる。
上記のように、感度板の感度の調節は、バリオームBの
回動軸14aを回動することによって可能であるが、回
動軸14aを回動させる際、同回動軸14aがケース9
の上面から突出しているので、ドライバー等の工具を用
いずに指で回動か可能なため、制御盤10上の電子部品
10aに接触するおそれかなく、従って電気的な短絡を
起こすことかなくなった。また、バリオームBの回動軸
14aの回動量を目で確認できるので、回動軸14aを
回動しすぎて破損するおそれかなくなった。
しかも、回動軸14aの回動量の調整を目で見ながら容
易に行うことができる。
さらに、本実施例ではバリオームBの回動軸14aの上
部外周面にはローレット15が刻まれているので、回動
軸14aの回動時には回動軸14aを摘んだ指が滑べる
ことがなく容易に調整を行うことができる。また、回動
軸14aの上端面には切込部16が設けられているので
、回動軸14aの回動量を目で確認しながらバオームB
の調整を行うことができる。
次に、バリオームBの左側に位置するバリオームAは、
発射杆7が遊技球を弾発する際の弾発力を調整するもの
であり、遊技球の飛距離がありすぎる場合においては、
バリオームAを反時計方向へ回動させ、飛距離か短すぎ
る場合はバリオームAを時計方向に回動させることによ
って遊技球の弾発力を調整することができる。
このバリオームAの調整に際しても、前記バリオニムB
の感度調整時と同様に、バリオーム本体13から立設さ
れ、ケース9から突出した回動軸13aの先端部を回動
させることにより、工具を使用しなくてもバリオームA
の調整が可能なので、電気的な短絡を起こすことがなく
、バリオームAを破損するおそれもなく、しかもバリオ
ームAの調整を確実に行うことができる。さらに回動軸
13a外周にもローレット15が刻まれているので、回
動軸13aの回動を確実に行うことができ、また、回動
軸13a上端面には切込部16が設けられているため、
回動軸13aの回動量を目で確認しながら確実な調整を
行うことができる。
上記のように、本実施例のバリオームA、Bの取付構造
によれば、バリオーム本体13.14に立設された回動
軸13a、14aをケース9上面から突出させたことに
より、ドライバー等の工具を使用する必要がないため、
制御盤10上の電子部品10aの電気的な短絡を起こす
ことがなくなり、また目で見て回動軸13 a、  1
4 aを回動できるので、バリオームA、Bを破損する
おそれがなく、回動軸13a、14aの回動量を確認し
ながら調整を容易に行うことができる。また、2つのバ
リオームA、Bが並設されているため、操作範囲が狭く
なり、双方の操作を容易に行うことができる。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、発明の
趣旨を逸脱しない範囲で例えば以下のように構成するこ
とができる。
(1)バリオーム本体13.14に立設された回動軸1
3a、14aの材質は、樹脂以外にゴム等であってもよ
い。
(2)バリオーム本体13.14に立設された回動軸1
3a、14aの先端部を次のような形状にしてもよい。
第7図(a)に示すように、円柱状の回動軸131.1
4aのケース9から突出している部分には、板状の摘み
部20が立設されている。この摘み部20の左端部には
鋭角をなす指示部21が形成されている。このように構
成することにより、摘み部20が板状であるためハリオ
ームA、  Bの調整時にこの摘み部20を握りやすく
、しかも指示部21によって回動量を目で容易に確認す
ることができる。
第7図(b)に示すように、同じく円柱状の回動軸13
a、14aの上端部には、四角柱状の摘み部22が立設
され、その上端面には切込部23が設けられている。こ
のように構成することによっても、上記と同様の効果が
奏せられる。
第7図(C)に示すように、同じく円柱状の回動軸1.
3a、14aの上端部には三角柱状の摘み部24が立設
され、平面二等辺三角形の頂角の部分を指示部25とし
ている。このように構成することによっても、上記と同
様の効果が奏せられる。
なお、これら摘み部20,22.24の形状を回動軸1
3a、14a全体に形成することもできる。
〔発明の効果〕
本発明のパチンコ機におけるハリオームの取付構造は、
バリオームの調整に際して電気的な短絡を起こすことな
く、またバリオームを破損するおそれがなく、しかも調
整量を目で確認して容易に調整を行うことができるとい
う効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1〜6図は本発明の実施例を示す図であって、第1図
はバリオームの取付構造を示す斜視図、第2図はバリオ
ームが取付けられた制御装置を示す平面図、第3図はバ
リオームが制御装置から突出した状態を示す底面図、第
4図はパチンコ機を示す正面図、第5図はパチンコ機を
示す背面図、第6図は制御装置がロータリーソレノイド
ベースに取付けられた状態を示す背面図、第7図(a)
〜第7図(c)は本発明のバリオームの別個を示す斜視
図、第8図は従来のバリオームの取付構造を示す斜視図
である。 1・・・パチンコ機、2・・・操作部としての操作ハン
ドル、7・・・発射杆、9・・・ケース、A、B・・・
バリオーム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、パチンコ機(1)の発射杆(7)を回動し遊戯球を
    弾発する操作部(2)の操作感度を調節するバリオーム
    (B)と、発射球の飛距離を調整するバリオーム(A)
    とを、両バリオーム(A、B)の設定値に基づいて操作
    感度や飛距離を制御する制御回路部を内包するケース(
    9)内に設けるとともに、前記バリオーム(A、B)を
    手動で回動できるようにその先端部を前記ケース(9)
    から突出させたことを特徴とするパチンコ機におけるバ
    リオームの取付構造。
JP22782690A 1990-08-28 1990-08-28 パチンコ機におけるバリオームの取付構造 Pending JPH04108471A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6259072B2 (ja) * 1982-03-26 1987-12-09 Sekisui Chemical Co Ltd
JPS63206821A (ja) * 1987-02-23 1988-08-26 Ascii Corp ジヨイステイツク
JPH0235782B2 (ja) * 1982-03-30 1990-08-13 Dainippon Ink & Chemicals

Patent Citations (3)

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