JPH10234941A - パチンコ機の操作ハンドル - Google Patents

パチンコ機の操作ハンドル

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Publication number
JPH10234941A
JPH10234941A JP7097598A JP7097598A JPH10234941A JP H10234941 A JPH10234941 A JP H10234941A JP 7097598 A JP7097598 A JP 7097598A JP 7097598 A JP7097598 A JP 7097598A JP H10234941 A JPH10234941 A JP H10234941A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
dial
assembly
variable resistor
operating handle
Prior art date
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Pending
Application number
JP7097598A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenkichi Nakajima
健吉 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Heiwa Corp
Original Assignee
Heiwa Corp
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Publication date
Application filed by Heiwa Corp filed Critical Heiwa Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 操作ハンドルを把持した際に、手のひら全体
で操作ハンドルを包むようになり、このとき親指が自然
に可変抵抗器のダイヤルとストップボタンとの中間に位
置して、飛距離の調整及び打球発射のタイミングを容易
に調整することができるパチンコ機の操作ハンドルを提
供する。 【解決手段】 ケース本体と、中ケース19と、前ケー
ス20とからなる組立ケースを備え、組立ケースには回
動軸を有する可変抵抗器及び打球の発射を停止するスト
ップスイッチを収納配設し、組立ケースに設けた第1の
切欠部には回動軸に連繋して回動操作するためのダイヤ
ル38を組立ケースから一部が突出するように臨ませ、
第2の切欠部にはストップスイッチと連携して操作する
ための操作ボタン32を操作可能に臨ませ、組立ケース
の左片半側で、ダイヤル38が上側に、操作ボタン32
が下側に位置すると共に、ダイヤル38と操作ボタン3
2との間には組立ケースを把持したときに親指が配設で
きる領域を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、打球発射装置の
駆動源としてソレノイドを用いているパチンコ機の操作
ハンドルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】パチンコ機において、発射杵の駆動源に
ソレノイドを用いた打球発射装置は種々開発されてお
り、この種の打球発射装置における飛距離の調整は、一
般に、ソレノイドに供給する電力を制御することにより
行なわれている。そして、上記電力の制御には可変抵抗
器が用いられ、該可変抵抗器の抵抗値をパチンコ機の前
面側に設けたダイヤルやレバー操作によって変化させて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】駆動源にソレノイドを
用いて可変抵抗器により飛距離の調整を行うパチンコ機
は、構造が簡単であるために有効なものであるが、バネ
による弾発力のフィードバックがないために飛距離の調
整が行い難いなど、不都合な点もある。例えば、遊技に
不慣れな初心者はハンドルをどのように把持して操作し
てよいか分かり難い。本発明は上記に鑑み提案されたも
ので、操作ハンドルを把持した際に、手のひら全体で操
作ハンドルを包むようになり、このとき親指が自然に可
変抵抗器のダイヤルとストップボタンとの中間に位置し
て、飛距離の調整及び打球発射のタイミングを容易に調
整することができるパチンコ機の操作ハンドルを提供す
ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、ソレノイドを駆動源として可変抵抗器の抵抗
値の変化により飛距離を調整する打球発射装置を配設し
たパチンコ機の操作ハンドルであって、操作ハンドル
は、複数の組立部材から構成されて、内側に空間部を有
すると共に外側に把持部を有する組立ケースを備え、上
記組立ケースには回動軸を有する上記可変抵抗器及び打
球の発射を停止するストップスイッチを収納配設すると
共に、上記組立ケースには第1の切欠部及び第2の切欠
部を設け、上記第1の切欠部には上記回動軸に連繋して
回動操作するためのダイヤルを上記組立ケースから一部
が突出するように臨ませ、上記第2の切欠部には、上記
ストップスイッチと連携して操作するための操作部材を
操作可能に臨ませ、上記ダイヤル及び操作部材の配置
は、上記組立ケースの左右何れかの片半側で、ダイヤル
が上側に、操作部材が下側に位置すると共に、ダイヤル
と操作部材との間には上記組立ケースを把持したときに
少なくとも親指が配設できる領域を有するようにしたも
のである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面の実施形態に
ついて説明すると、図1はパチンコ機1の正面図であっ
て、窓部を有して額縁状の前枠2の一側を外枠3に開閉
可能に蝶着し、上記窓部には金枠4を設けて、該金枠4
の上方部分にはガラスを装着したガラス枠5を開閉可能
に軸着し、下方部分には上受皿6を設けた上受皿セット
7を設ける。また、前枠2の下方部分には下受皿8を設
けた下受皿セット9を設ける。そして、ガイドレール1
0で囲まれる遊技部11に、センター役物12や各種の
入賞具13a,13b,13c、風車14、或は各種の
表示灯15等を配設し、また最下位置にアウト口16を
配設した遊技盤を、上記窓部の後方からこの窓部を塞ぐ
ように臨ませる。また、上記下受皿セット9の前面側に
は遊技部11に打ち込む打球の飛距離を調整するための
操作ハンドル17が設けてある。
【0006】上記操作ハンドル17の概要は、全体とし
てほゞ半球形となるように三つの組立部材からなる組立
ケースを有し、この組立ケースは、前枠2の下方部分の
前面側に取り付けるケース本体18と、該ケース本体1
8の前面側に取着する中ケース19と、該中ケース19
の前面側に取着する前ケース20とからなる。
【0007】上記ケース本体18は、ほゞ円形の底板部
21の周囲に立上り縁部22を延設した皿状で、該底板
部21の後方には筒状の支持部23を偏心位置に延設す
る。この支持部23の内側には上記底板部21のほゞ中
心に位置するように固定部24を設け、該固定部24は
雌ネジ部25aを有するスリーブ25をインサート成型
してなる。また、上記支持部23の内部には、底板部2
1の表面から後方へ向けて突出するリブ26を隆設し、
一部に配線用の通孔を開設する。このリブ26は図示の
実施形態によれば、やや偏心位置にほゞT字状に配置し
てある。尚、上記立上り縁部の外面には適宜間隔且つ適
宜大きさの指掛け凹部27を設けてあり、当該操作ハン
ドル17を把持したときに、親指を除く4本の指が自然
に掛かるようになる。
【0008】一方、ケース本体18の前面側では、立上
り縁部22の一部に膨出部28を設けると共に、上記立
上り縁部22の端面に係合縁22aを形成し、適宜位置
に中ケース19の取着用ボス29や、後述するストップ
スイッチとなるマイクロスイッチ30の取付枠31や、
操作ボタン32の支軸33等を設ける。上記膨出部28
には、飛距離調整用の可変抵抗器34を収設する。この
可変抵抗器34は、取付基板35を介して取付ビス36
により底板部21の取付ボスに固定してある。尚、可変
抵抗器34の取付基板35に対する止着は、後述する回
動軸の軸受筒部34aにナット34bを螺着して可変抵
抗器本体とナット34bとの間に取付基板35を挟着す
ることにより行われ、この際、取付基板35に設けた小
孔に可変抵抗器本体に設けた突起を嵌合させて位置決め
を行っている。
【0009】また、ケース本体18の立上り縁部22に
は第2の切欠部となる欠截部37を設け、該欠截部37
から上記したように打球の発射を停止する操作部材とし
てストップスイッチの操作ボタン32を外部操作可能に
臨ませる。尚、この操作ボタン32は一端を支軸33に
遊嵌すると共に、一側をマイクロスイッチ30の作動片
30aに臨ませる。そして、上記操作ボタン32と後述
するダイヤル38との位置関係を、ケース本体18の片
半側に配置され、ダイヤル38が上側に、操作ボタン3
2が下側に位置すると共に、ダイヤル38と操作ボタン
32との間には前記組立ケースを把持したときに少なく
とも親指が配設できる領域を形成し、遊技者が操作ハン
ドル17に手を載せたときに操作が容易になるように合
理的な配置とする。
【0010】上記のようなケース本体18の前面側に取
着する中ケース19は、前縁側が縮径する周壁部39を
有した太鼓の胴体状の部材であって、表面には導電性処
理が施してある。周壁部39のケース本体18側の端面
には、ケース本体18の係合縁22aに嵌合可能な係止
縁39aを設けると共に前ケース20側の端面には係合
段部39bを設け、この係合段部39bから後退した位
置に仕切板40を設ける。また、上記周壁部39の一部
にはケース本体18の膨出部28に対応するように切欠
41を設け、この切欠41に絶縁用のカラー部材42を
嵌装して第1の切欠部を形成する。そして、上記可変抵
抗器34の回動軸43にダイヤル38を嵌装し、このダ
イヤル38には外周面に回転操作し易いように回転方向
と直角方向にローレット溝を施し、当該ダイヤル38の
一部を第1の切欠部である上記カラー部材42の間から
外部操作可能に臨ませる。尚、上記回動軸43及びダイ
ヤル38の軸孔は回り止めのためにD字状に形成してあ
る。
【0011】一方、中ケース19の内部に設けた仕切板
40には、円弧状の長孔44を開設し、この長孔44に
ダイヤル38に突設した突起45を遊嵌して、当該ダイ
ヤル38の回動範囲を規制する。このようにしてダイヤ
ル38の回動範囲を規制すると、可変抵抗器34の抵抗
値の可変範囲の一部のみを利用することができ、飛距離
の微調整が可能になる。また、上記仕切板40の背面側
には適宜位置に取着用の支柱46を設け、この支柱46
にケース本体18の背面側から取着孔47に通した取着
ビス48をネジ込むようにする。また、仕切板40には
端子板49を設けたタッチ配線50を接続し、このタッ
チ配線50を前記した支持部23の中に開設した配線用
の通孔51に通して、前枠2の後方へ導く。尚、上記ダ
イヤル38内に、可変抵抗器34の回動軸43を飛距離
が少なくなるように付勢する戻りスプリング52を内装
し、このときの飛距離をファール球になる程度に設定し
ておくと、タッチ部材である中ケース19に触れた瞬間
に打球が発射されて無駄に球を消費することを防止でき
る。
【0012】そして、上記中ケース19の前面側に取着
する前ケース20は、山笠状に膨らんでなり、外周縁に
は中ケース19の周壁部39の前端面に設けた係合段部
39bに嵌合可能な係止段部20aが設けてある。尚、
図示の実施形態においては、外周面の一部に装飾部材5
3を添設して全体として山笠状に形成してある。
【0013】上記のような構成の各ケースを取着して操
作ハンドル17を組み立てるには、まず、前ケース20
と中ケース19を取着する。即ち、前ケース20の外周
縁の係止段部20aと中ケース19の係合段部39bと
を嵌合させると共に、裏面側に設けた取着部54に、中
ケース19の仕切板40の前面側に突設したボス部55
の取着孔55aを通して仕切板40の裏面側から取着ビ
ス56をネジ込む。このようにして取着すれば、前ケー
ス20と中ケース19との間に隙間ができず、外部から
針金等を侵入させて不正遊技を行うことができない。ま
た、上記前ケース20を取着した中ケース19とケース
本体18とを取着するには、中ケース19の係止縁39
aとケース本体18の係合縁22aとを嵌合させると共
に、底板部21の背面側から適宜位置に開設した取着孔
47に通した取着ビス48を、仕切板40に設けた取着
用支柱46にネジ込む。尚、このとき、可変抵抗器34
やマイクロスイッチ30等はケース本体18に対する組
み付けが終了すると共に、電気的配線処理が終了して各
配線は通孔51を通して支持部23から外部に延出して
いるものとする。
【0014】一方、上記のようにして組立の終了した操
作ハンドル17を前枠3に取り付けるには、前枠2の前
面側に予め取付ベース57を設ける。この取付ベース5
7は、図12及び図13に示すように、ベース板58に
ケース本体18の支持部23内に嵌入可能な嵌入部59
を突設してなる。この嵌入部59には、支持部23の固
定部24を避けるように形成した挿通部60を切り欠く
と共に、側周面の適宜位置に突出片61を形成して支持
部23との嵌合の精度を上げている。また、上記嵌入部
59の前端面には、支持部23内に設けたリブ26の間
に嵌入するストッパー部材62を延設し、このストッパ
ー部材62の上面62a及び側面62bを支持部23内
のリブ26a,26bに当接させることにより、当該操
作ハンドル17の回り止め兼位置決めを行う。そして、
ワッシャ63を介在させた固定部材としての固定ビス6
4を、前枠2の背面側から前枠2に貫通させた透孔65
及びベース板58に開設した止着孔66を通して、ケー
ス本体18の固定部24のスリーブ25に螺着する。
【0015】このようにして操作ハンドル17を前枠2
に取り付けると、前枠2の前面からは固定ビス64を始
め、各ケースを取着する取着ビス48,56を外すこと
が不可能で、遊技者が不正を働くことができない。しか
も、各ケースの間にも隙間が生じないので、針金等の挿
入も不可能であり、不正遊技の防止が万全である。
【0016】また、上記のような構成の操作ハンドル1
7によれば、当該操作ハンドル17に手を載せた際に、
手のひら全体で操作ハンドル17を包むようになり、こ
のとき指が自然に可変抵抗器34のダイヤル38及び操
作ボタン32に掛かるようになる。しかも、手首が極端
に屈曲することがない。従って、飛距離の調整及び打球
発射のタイミングを容易に調整することができるばかり
ではなく、長時間遊技しても疲れることがない。
【0017】上記のような構成の操作ハンドル17によ
っても充分な作用効果を奏しているが、図示の実施形態
では、更に一旦調整した飛距離を固定可能な飛距離保持
手段を内装している。この飛距離保持手段は、戻りスプ
リング52により付勢したダイヤル38を固定するもの
で、ソレノイド67のプランジャ68の先端にブレーキ
部材69を設け、このブレーキ部材69をプランジャ6
8に巻装したスプリング68aにより付勢してダイヤル
38の側面に臨ませてなる。そして、例えば、遊技者が
タッチ部材である中ケース19から手を離したときに
は、一旦ソレノイド67を励磁させた後にソレノイド6
7を解磁し、このことにより前記した戻りスプリング5
2の付勢によってダイヤル38が初期位置に復帰すると
共に、打球発射装置が停止するように設定する。このよ
うにすると、ダイヤル38が適当な強さで押圧されてい
るので、遊技中における飛距離位置の微調整がし易くな
ると共に、ダイヤル38から指を離していても、振動等
の外部要因によりダイヤル38が回動して飛距離位置が
変動することがない。また、中ケース19に触れたと
き、打球発射装置を作動させて打球の発射を可能にする
と共に、ソレノイド67を励磁し、ダイヤル38を回し
て可変抵抗器34の抵抗値を変化させて飛距離を調整
し、所定時間抵抗値の変化がない場合には、ソレノイド
67を解磁してブレーキ部材69をダイヤル38に圧接
させ、戻りスプリング52の付勢によるダイヤル38の
戻り回動を阻止して飛距離を固定するようにしてもよ
い。
【0018】上記のような飛距離保持手段を内装した操
作ハンドル17によれば、一旦飛距離を調整した後は、
タッチ部材である中ケース19に接触するように手を載
せているだけで狙い通りに打球を発射することができ、
長時間遊技しても疲れない。
【0019】以上本発明を図面の実施形態について説明
したが、本発明は上記した実施形態に限定されるもので
はなく、特許請求の範囲に記載した構成を変更しない限
り適宜に実施できる。
【0020】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、ソレノイ
ドを駆動源として可変抵抗器の抵抗値の変化により飛距
離を調整する打球発射装置を配設したパチンコ機の操作
ハンドルであって、操作ハンドルは、複数の組立部材か
ら構成されて、内側に空間部を有すると共に外側に把持
部を有する組立ケースを備え、上記組立ケースには回動
軸を有する上記可変抵抗器及び打球の発射を停止するス
トップスイッチを収納配設すると共に、上記組立ケース
には第1の切欠部及び第2の切欠部を設け、上記第1の
切欠部には上記回動軸に連繋して回動操作するためのダ
イヤルを上記組立ケースから一部が突出するように臨ま
せ、上記第2の切欠部には、上記ストップスイッチと連
携して操作するための操作部材を操作可能に臨ませ、上
記ダイヤル及び操作部材の配置は、上記組立ケースの左
右何れかの片半側で、ダイヤルが上側に、操作部材が下
側に位置すると共に、ダイヤルと操作部材との間には上
記組立ケースを把持したときに少なくとも親指が配設で
きる領域を有するようにしたので、当該操作ハンドルに
手を載せて把持した際に、手のひら全体で操作ハンドル
を包むようになり、このとき親指が自然に可変抵抗器の
ダイヤルとストップボタンとの中間に位置するようにな
り、しかも、手首が極端に屈曲することがない。従っ
て、本発明に係る操作ハンドルによれば、飛距離の調整
及び打球発射のタイミングを容易に調整することができ
るばかりではなく、長時間遊技しても疲れることがな
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】パチンコ機の正面図である。
【図2】操作ハンドルの側面図である。
【図3】操作ハンドルの底面である。
【図4】操作ハンドルの正面図である。
【図5】操作ハンドルの前ケースを外した状態の正面図
である。
【図6】操作ハンドルの中ケースを外した状態の正面図
である。
【図7】操作ハンドルの背面図である。
【図8】操作ハンドルのケース本体を外した状態の背面
図である。
【図9】ダイヤルを外した状態の同上の背面図である。
【図10】図7のA−A線断面図である。
【図11】図7のB−B線断面図である。
【図12】取付ベースの正面図である。
【図13】取付ベースの斜視図である。
【図14】ハンドルの使用状態の斜視図である。
【符号の説明】
1 パチンコ機 2 前枠 17 操作ハンドル 18 ケース本体 19 中ケース 20 前ケース 21 底板部 22 立上り縁部 23 支持部 28 膨出部 32 操作ボタン 34 可変抵抗器 38 ダイヤル 39 周壁部 64 固定ビス

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ソレノイドを駆動源として可変抵抗器の
    抵抗値の変化により飛距離を調整する打球発射装置を配
    設したパチンコ機の操作ハンドルであって、 操作ハンドルは、複数の組立部材から構成されて、内側
    に空間部を有すると共に外側に把持部を有する組立ケー
    スを備え、 上記組立ケースには回動軸を有する上記可変抵抗器及び
    打球の発射を停止するストップスイッチを収納配設する
    と共に、上記組立ケースには第1の切欠部及び第2の切
    欠部を設け、 上記第1の切欠部には上記回動軸に連繋して回動操作す
    るためのダイヤルを上記組立ケースから一部が突出する
    ように臨ませ、 上記第2の切欠部には、上記ストップスイッチと連携し
    て操作するための操作部材を操作可能に臨ませ、 上記ダイヤル及び操作部材の配置は、上記組立ケースの
    左右何れかの片半側で、ダイヤルが上側に、操作部材が
    下側に位置すると共に、ダイヤルと操作部材との間には
    上記組立ケースを把持したときに少なくとも親指が配設
    できる領域を有していることを特徴とするパチンコ機の
    操作ハンドル。
JP7097598A 1998-03-19 1998-03-19 パチンコ機の操作ハンドル Pending JPH10234941A (ja)

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