JPH04108488A - ミシンの縫い始め布送り停止装置 - Google Patents
ミシンの縫い始め布送り停止装置Info
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- JPH04108488A JPH04108488A JP22626190A JP22626190A JPH04108488A JP H04108488 A JPH04108488 A JP H04108488A JP 22626190 A JP22626190 A JP 22626190A JP 22626190 A JP22626190 A JP 22626190A JP H04108488 A JPH04108488 A JP H04108488A
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- Japan
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- sewing machine
- sewing
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- cloth feed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ミシンの縫い始め布送り停止装置に関する
。
。
ミシンには、主軸の回転による針の上下動に連動して布
を所要のピッチで送る布送り機構が設けられている。
を所要のピッチで送る布送り機構が設けられている。
その布送り機構によって、第6図に示すように、送り歯
31が針板30に設けられた開口30a内で、上昇→前
進→下降→後退 の送り四運動を行なって、針が布に貫
通している間は送りを停止し、針が布から抜けた上昇位
置にある間に布を所要のピッチで送るようにしている。
31が針板30に設けられた開口30a内で、上昇→前
進→下降→後退 の送り四運動を行なって、針が布に貫
通している間は送りを停止し、針が布から抜けた上昇位
置にある間に布を所要のピッチで送るようにしている。
しかしながら、このようなミシンの布送り機構では、送
り歯の運動軌跡が第7図に矢印付きの楕円線で示すよう
になり、針が上昇位置で停止している時には送り歯の中
心が例えば点Usで示すように針板面30bより上に出
た位置番こある。
り歯の運動軌跡が第7図に矢印付きの楕円線で示すよう
になり、針が上昇位置で停止している時には送り歯の中
心が例えば点Usで示すように針板面30bより上に出
た位置番こある。
そのため、従来はミシンに布をセットして縫い始める際
に、上停止位置から針落ち位置までの間、送り歯が第7
図に示すdだけ布を送るので、オペレータはその送り量
dを経験によって予測して縫い始めの布位置を決めてい
た。
に、上停止位置から針落ち位置までの間、送り歯が第7
図に示すdだけ布を送るので、オペレータはその送り量
dを経験によって予測して縫い始めの布位置を決めてい
た。
したがって、経験の浅いオペレータにとっては布位置の
決定が難しく、熟練者にとっても常に安定した縫い始め
の位置を出すのは精神的な疲労が大きい等の問題があっ
た。
決定が難しく、熟練者にとっても常に安定した縫い始め
の位置を出すのは精神的な疲労が大きい等の問題があっ
た。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、誰で
も簡単に縫い始めの位置を決められるようにすることを
目的とする。
も簡単に縫い始めの位置を決められるようにすることを
目的とする。
この発明は上記の目的を達成するため、ミシンのペダル
踏み込みを検知するペダル踏込検知手段と、ミシンの主
軸が針上位置にあるか針下位置にあるかを検知する主軸
位置検知手段と、ペダル踏込検知手段によってペダルの
踏み込みが検知された時に主軸位置検知手段が針上位置
を検知していた場合には、該手段が針下位置を検知する
まで布送りを停止させる布送り停止手段とから成るミシ
ンの縫い始め布送り停止装置を提供するものである。
踏み込みを検知するペダル踏込検知手段と、ミシンの主
軸が針上位置にあるか針下位置にあるかを検知する主軸
位置検知手段と、ペダル踏込検知手段によってペダルの
踏み込みが検知された時に主軸位置検知手段が針上位置
を検知していた場合には、該手段が針下位置を検知する
まで布送りを停止させる布送り停止手段とから成るミシ
ンの縫い始め布送り停止装置を提供するものである。
その布送り停止手段は、布送り機構の送りピッチをOに
して布送りを停止させる手段であっても良いし、送り歯
を強制的に針板面より沈めて布送りを停止させる手段で
あってもよい。
して布送りを停止させる手段であっても良いし、送り歯
を強制的に針板面より沈めて布送りを停止させる手段で
あってもよい。
この発明によるミシンの縫い始め布送り停止装置は、オ
ペレータがミシンに布をセットして、縫い始めるために
ペダルを踏み込むとそれを検知して、その時ミシンの主
軸が針上位置にあることが検知されていると(新たに縫
い始める際には針上位置にある筈)、縫い始めから主軸
が軒下位置にあることが検知されるまで布送りを停止さ
せる。
ペレータがミシンに布をセットして、縫い始めるために
ペダルを踏み込むとそれを検知して、その時ミシンの主
軸が針上位置にあることが検知されていると(新たに縫
い始める際には針上位置にある筈)、縫い始めから主軸
が軒下位置にあることが検知されるまで布送りを停止さ
せる。
したがって、布がセットされたままの位置で針が落ち、
縫い始めの位置が決まる。
縫い始めの位置が決まる。
以下、この発明の実施例を図面によって具体的に説明す
る。
る。
第2図及び第3図は、この発明を適用するピッチコント
ロール付きミシンの要部を示す模式的斜視機構図及びミ
シン本体の後端面側がら見た機構図である。
ロール付きミシンの要部を示す模式的斜視機構図及びミ
シン本体の後端面側がら見た機構図である。
第2図において、lは第6図に示した送り歯31を針板
30上に出没して送り四運動をさせるようにベツド下面
に配置した周知の布送り手段、2は後述するミシンモー
タによって回転駆動されるミシン主軸、3はクランクロ
ンドを介して主軸2に連結され、その水平方向運動成分
を水平方向送り量として布送り手段1に伝達する周知の
送り調節器である。
30上に出没して送り四運動をさせるようにベツド下面
に配置した周知の布送り手段、2は後述するミシンモー
タによって回転駆動されるミシン主軸、3はクランクロ
ンドを介して主軸2に連結され、その水平方向運動成分
を水平方向送り量として布送り手段1に伝達する周知の
送り調節器である。
4はミシン外方から回動操作可能であり、その回動角に
より先端を軸線方向へ進退させる調節ねじ、5は調節ね
じ4の先端に係合するカム面を有し、その進退位置によ
りカム面との係合位置が変化して中間部を中心に回動さ
れる周知のi節カム。
より先端を軸線方向へ進退させる調節ねじ、5は調節ね
じ4の先端に係合するカム面を有し、その進退位置によ
りカム面との係合位置が変化して中間部を中心に回動さ
れる周知のi節カム。
6は調節カム5の後端に固定した揺動軸、7は揺動軸6
に連結し、調節カム5の回動位置に関連して送り調節器
3における水平方向運動成分を変化させるように連結し
たロンドである。
に連結し、調節カム5の回動位置に関連して送り調節器
3における水平方向運動成分を変化させるように連結し
たロンドである。
また、第2図及び第3図において、9は送りレバーであ
り、その一部には水平方向に突出するピン9aが固定さ
れている。8は送りレバー9の基端部に一端を係着した
バネで、その他端を機枠に固定し、このバネ8によって
送りレバー9は常時上方に付勢されている。
り、その一部には水平方向に突出するピン9aが固定さ
れている。8は送りレバー9の基端部に一端を係着した
バネで、その他端を機枠に固定し、このバネ8によって
送りレバー9は常時上方に付勢されている。
1oはこの送りレバー9の基端に開口する支持部を遊嵌
支持し、機枠に対して回動可能に設けた調節軸、11は
この調節軸10に固定され、送りレバー9のピン9aの
下方に対向して水平方向に突出した揺動腕である。
支持し、機枠に対して回動可能に設けた調節軸、11は
この調節軸10に固定され、送りレバー9のピン9aの
下方に対向して水平方向に突出した揺動腕である。
そして、送りレバー9を下方に回動すると、ピン9aが
揺動腕11を下方に押圧して調節軸lOを下方向に回動
する。調節軸10の基端は連結腕12を介して揺動軸6
に連結され、調節軸10の回動角により送り量が減少、
または送り方向を逆転させるように関連させである。
揺動腕11を下方に押圧して調節軸lOを下方向に回動
する。調節軸10の基端は連結腕12を介して揺動軸6
に連結され、調節軸10の回動角により送り量が減少、
または送り方向を逆転させるように関連させである。
13は折曲部を調節軸1oに遊嵌支持したL字形の作用
レバーであり、その一方の自由端には上記揺動腕11上
に延出する作用ピン13aを固定している。
レバーであり、その一方の自由端には上記揺動腕11上
に延出する作用ピン13aを固定している。
14は作用レバー13の他端を回動可能に支持した連結
腕、15は一端を連結腕14の他端に回動可能に連結し
、中間部を回動可能に機枠に支持したL字形の作動杆で
あり、その他端をソレノイド16のアクチュエータ16
aに連結しており、アクチュエータ16aの上下動に伴
って、この作動杆15の連結腕14との連結部が左右に
移動する。
腕、15は一端を連結腕14の他端に回動可能に連結し
、中間部を回動可能に機枠に支持したL字形の作動杆で
あり、その他端をソレノイド16のアクチュエータ16
aに連結しており、アクチュエータ16aの上下動に伴
って、この作動杆15の連結腕14との連結部が左右に
移動する。
17はステッピングモータ18の回転軸に固定されて、
一端面がカム形状に形成されたカム体である。そのカム
面17aは、周方向によって他端面との肉厚を異にする
ものであり、連結腕14の長手方向の一端の係合部14
aとカム面17aとを対向配置したもので、係合部14
aとの距離はこのカム面17aの回転角度によって異な
る。
一端面がカム形状に形成されたカム体である。そのカム
面17aは、周方向によって他端面との肉厚を異にする
ものであり、連結腕14の長手方向の一端の係合部14
aとカム面17aとを対向配置したもので、係合部14
aとの距離はこのカム面17aの回転角度によって異な
る。
したがって、上記連結腕14は第3図における右方向の
移動によってこのカム面17aと当接−するが、そのカ
ム面17aの回転角度によって当接時期が変化するので
、その移動量が変わり、その移動量で作用レバー13の
作用ピン13aを介して揺動腕11を下方に回動させ、
送り量(ピッチ)を減少させる。
移動によってこのカム面17aと当接−するが、そのカ
ム面17aの回転角度によって当接時期が変化するので
、その移動量が変わり、その移動量で作用レバー13の
作用ピン13aを介して揺動腕11を下方に回動させ、
送り量(ピッチ)を減少させる。
いいかえれば、ステッピングモータ18によって設定さ
れたカム体17の回転角度により連結腕14の移動距離
が決定されるので、ソレノイド16の励磁によって、こ
の移動距離(連結腕14の係合部14aとカム体17の
カム面17aとの距離)に対応して送り量(ピッチ)が
減少する。
れたカム体17の回転角度により連結腕14の移動距離
が決定されるので、ソレノイド16の励磁によって、こ
の移動距離(連結腕14の係合部14aとカム体17の
カム面17aとの距離)に対応して送り量(ピッチ)が
減少する。
この距離とピッチとの関係はデータとして記憶されてい
る。
る。
19はポテンションメータで揺動腕11の自由端とリン
クを介して接続され、この揺動腕11の回転量を電気信
号に変換するものであり、ソレノイド16を励磁してい
ない時には調整ねじ4によって設定された送り量を検出
し、ソレノイドを励磁した時は、ステッピングモータ1
8によって設定された送り量を検出するものである。
クを介して接続され、この揺動腕11の回転量を電気信
号に変換するものであり、ソレノイド16を励磁してい
ない時には調整ねじ4によって設定された送り量を検出
し、ソレノイドを励磁した時は、ステッピングモータ1
8によって設定された送り量を検出するものである。
第1図はこのピッチコントロール付きミシンにこの発明
を適用した実施例の縫い始め布送り停止装置に係わる部
分のブロック構成図であり、第2図及び第3図と対応す
る部分には同じ符号を付しである。
を適用した実施例の縫い始め布送り停止装置に係わる部
分のブロック構成図であり、第2図及び第3図と対応す
る部分には同じ符号を付しである。
この装置は、マイクロコンピュータ20と、その入力信
号を発生する主軸位置検出器219選択選択スイッチ、
及びペダル踏込検知器23と、その出力信号によって各
々制御され、ソレノイド16を駆動するソレノイド・ド
ライバ24.ステッピングモータ(STM)18を駆動
するステッピングモータ・ドライバ(STMドライバ)
25゜及びミシンモータ27を駆動するミシンモータ・
ドライバ26を備えている。
号を発生する主軸位置検出器219選択選択スイッチ、
及びペダル踏込検知器23と、その出力信号によって各
々制御され、ソレノイド16を駆動するソレノイド・ド
ライバ24.ステッピングモータ(STM)18を駆動
するステッピングモータ・ドライバ(STMドライバ)
25゜及びミシンモータ27を駆動するミシンモータ・
ドライバ26を備えている。
マイクロコンピュータ2oは、このミシン全体の制御を
司り、中央処理装置(CPU)、プログラムメモリ(R
OM)及びデータメモリ(RAM)等からなっている。
司り、中央処理装置(CPU)、プログラムメモリ(R
OM)及びデータメモリ(RAM)等からなっている。
主軸位置検知器21は、通常はミシンの主軸位置を針が
上死点位置にある時及び下死点位置にある時にそれぞれ
検知するが、この実施例の場合は必ずしもそうでなはく
、単に針が針板面より上方にある(針上位置)か下方に
ある(針下位IN)かを検知すればよい。
上死点位置にある時及び下死点位置にある時にそれぞれ
検知するが、この実施例の場合は必ずしもそうでなはく
、単に針が針板面より上方にある(針上位置)か下方に
ある(針下位IN)かを検知すればよい。
選択スイッチ22は、縫い始め布送り停止を行なうか否
かを選択するためのスイッチである。
かを選択するためのスイッチである。
ペダル踏込検知器23は、ミシンのペダルがオペレータ
によって踏み込まれた時に、それを検知するセンサであ
る。
によって踏み込まれた時に、それを検知するセンサであ
る。
この実施例のマイクロコンピュータによる縫い始め布送
り停止に関する制御動作を、第4図のフローチャートに
よって説明する。
り停止に関する制御動作を、第4図のフローチャートに
よって説明する。
電源がONにされると動作を開始し、まずペダル踏込検
知器23からの信号をチエツクして、ペダルの踏み込み
が検知されるまで待ち、検知されると次に選択スイッチ
22がONか否かをチエツクする。
知器23からの信号をチエツクして、ペダルの踏み込み
が検知されるまで待ち、検知されると次に選択スイッチ
22がONか否かをチエツクする。
そして1選択スイッチ22がONでなければ(OFFで
あれば)縫い始め布送り停止を行なわないので、そのま
ま通常の布送り動作に移行する。
あれば)縫い始め布送り停止を行なわないので、そのま
ま通常の布送り動作に移行する。
ONであれば、次いで主軸位置検知器21が針上位置を
検知しているか否かをチエツクする。
検知しているか否かをチエツクする。
針上位置を検知していなければ針下位置であるから、縫
い始めではないのでそのまま通常の布送り動作に移行す
る。
い始めではないのでそのまま通常の布送り動作に移行す
る。
針上位置を検知していれば、ステッピングモータ18を
駆動して、カム体17をピッチOmrnの位置に回動さ
せた後、ソレノイド16をONにして布送り手段送11
による送りピッチをOの状態にしてから、ミシンモータ
27をONにする。
駆動して、カム体17をピッチOmrnの位置に回動さ
せた後、ソレノイド16をONにして布送り手段送11
による送りピッチをOの状態にしてから、ミシンモータ
27をONにする。
そして、再び主軸位置検知器21からの検知信号をチエ
ツクし、針下位置を検知するようになったらソレノイド
16をOFFにして、通常の布送り動作に移行する。
ツクし、針下位置を検知するようになったらソレノイド
16をOFFにして、通常の布送り動作に移行する。
このようにすれば、ミシンに針が上がった状態で布をセ
ットして、縫い始めるためにペダルを踏み込むと、針が
下降して布にささり送り歯が針板面から沈むまで、布送
りピッチがOmmになっているので布は送られずに静止
しており、縫い始めの位置がずれることはないから、予
め送り量を予測して布のセット位置を決める必要がない
。
ットして、縫い始めるためにペダルを踏み込むと、針が
下降して布にささり送り歯が針板面から沈むまで、布送
りピッチがOmmになっているので布は送られずに静止
しており、縫い始めの位置がずれることはないから、予
め送り量を予測して布のセット位置を決める必要がない
。
次に、この発明の他の実施例について説明する。
この実施例も第1図と同様に構成されるが、布送り機構
の送り歯を強制的に針板面の下方に沈めて保持するソレ
ノイド等を設ける。
の送り歯を強制的に針板面の下方に沈めて保持するソレ
ノイド等を設ける。
この実施例のマイクロコンピュータによる制御動作を第
5図のフローチャートによって説明する。
5図のフローチャートによって説明する。
この場合も、始めの3つのチエツクのステップは前述し
た第4図の例と同じであるが、ペダルが踏み込まれ、選
択スイッチ22がONで針上位置が検知されていると、
送り歯を強制的に沈めてからミシンモータ27をONに
する。
た第4図の例と同じであるが、ペダルが踏み込まれ、選
択スイッチ22がONで針上位置が検知されていると、
送り歯を強制的に沈めてからミシンモータ27をONに
する。
そして、主軸の回転により針が下降し、針下位置が検知
されると、送り歯の沈み保持を解除して通常の布送り動
作に移行する。
されると、送り歯の沈み保持を解除して通常の布送り動
作に移行する。
このようにしても、送り歯が沈み位置に保持されている
間は布を送らないので、前述の実施例と同様の効果が得
られる。
間は布を送らないので、前述の実施例と同様の効果が得
られる。
以上説明してきたように、この発明によれば、誰でも簡
単に縫い始めの位置を確実に安定して決められるから、
オペレータの経験の有無↓こよって縫い品質にバラツキ
が生じことがなくなり、オペレータの精神的な疲労も大
幅に軽減できる。
単に縫い始めの位置を確実に安定して決められるから、
オペレータの経験の有無↓こよって縫い品質にバラツキ
が生じことがなくなり、オペレータの精神的な疲労も大
幅に軽減できる。
第1図は第2図及び第3図に示すピッチコントロール付
きミシンにこの発明を適用した実施例の縫い始め布送り
停止装置に係わる部分のブロック構成図、 第2図及び第3図はこの発明を適用するピッチコントロ
ール付きミシンの要部を示す模式的斜視機構図及びミシ
ン本体の後端面側から見た機構図、 第4図は第1図のマイクロコンピュータによる縫い始め
布送り停止に関する制御動作を示すフローチャート、 第5図はこの発明の他の実施例による第4図と同様なフ
ローチャートである。 第6図は送り歯の送り四運動の説明図、第7図は従来の
問題点を説明するための図である。 1・・・布送り手段 2・・・ミシン主軸3・・
送り調節器 4・・・調節ねじ9・・・送りレバ
ー 10・・・調節軸11・・・揺動腕
13・・・作用レバー14・・・連結腕 1
5・・・作動杆16・・・ソレノイド 17・・・
カム体18・・・ステッピングモータ 2o・・・マイクロコンピュータ 21・・・主軸位置検知器 22・・・選択スイッチ2
3・・・ペダル踏込検知器 24・・・ソレノイド・ドライバ 25・・・ステッピングモータ・ドライバ26・・・ミ
シンモータ・ドライバ 27・・・ミシンモータ をλ1週S′ 第3図 第5図 通常の布送り動作 第4図 通常の布送シ動作
きミシンにこの発明を適用した実施例の縫い始め布送り
停止装置に係わる部分のブロック構成図、 第2図及び第3図はこの発明を適用するピッチコントロ
ール付きミシンの要部を示す模式的斜視機構図及びミシ
ン本体の後端面側から見た機構図、 第4図は第1図のマイクロコンピュータによる縫い始め
布送り停止に関する制御動作を示すフローチャート、 第5図はこの発明の他の実施例による第4図と同様なフ
ローチャートである。 第6図は送り歯の送り四運動の説明図、第7図は従来の
問題点を説明するための図である。 1・・・布送り手段 2・・・ミシン主軸3・・
送り調節器 4・・・調節ねじ9・・・送りレバ
ー 10・・・調節軸11・・・揺動腕
13・・・作用レバー14・・・連結腕 1
5・・・作動杆16・・・ソレノイド 17・・・
カム体18・・・ステッピングモータ 2o・・・マイクロコンピュータ 21・・・主軸位置検知器 22・・・選択スイッチ2
3・・・ペダル踏込検知器 24・・・ソレノイド・ドライバ 25・・・ステッピングモータ・ドライバ26・・・ミ
シンモータ・ドライバ 27・・・ミシンモータ をλ1週S′ 第3図 第5図 通常の布送り動作 第4図 通常の布送シ動作
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ミシンのペダル踏み込みを検知するペダル踏込検知
手段と、ミシンの主軸が針上位置にあるか針下位置にあ
るかを検知する主軸位置検知手段と、前記ペダル踏込検
知手段によつてペダルの踏み込みが検知された時に前記
主軸位置検知手段が針上位置を検知していた場合には、
該手段が針下位置を検知するまで布送りを停止させる布
送り停止手段とから成ることを特徴とするミシンの縫い
始め布送り停止装置。 2 布送り停止手段が、布送り機構の送りピッチを0に
して布送りを停止させる手段であることを特徴とする請
求項1記載のミシンの縫い始め布送り停止装置。 3 布送り停止手段が、布送り機構の送り歯を強制的に
針板面より沈めて布送りを停止させる手段であることを
特徴とする請求項1記載のミシンの縫い始め布送り停止
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22626190A JPH04108488A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | ミシンの縫い始め布送り停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22626190A JPH04108488A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | ミシンの縫い始め布送り停止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108488A true JPH04108488A (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=16842432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22626190A Pending JPH04108488A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | ミシンの縫い始め布送り停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04108488A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103215756A (zh) * | 2012-01-18 | 2013-07-24 | Juki株式会社 | 缝纫机的布料进给调节装置 |
| CN103696150A (zh) * | 2012-09-27 | 2014-04-02 | 兄弟工业株式会社 | 缝纫机 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54148656A (en) * | 1978-05-12 | 1979-11-21 | Janome Sewing Machine Co Ltd | Sewing machine |
| JPS61272083A (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-02 | ブラザー工業株式会社 | 零送り自動設定可能なミシン |
-
1990
- 1990-08-28 JP JP22626190A patent/JPH04108488A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54148656A (en) * | 1978-05-12 | 1979-11-21 | Janome Sewing Machine Co Ltd | Sewing machine |
| JPS61272083A (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-02 | ブラザー工業株式会社 | 零送り自動設定可能なミシン |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103215756A (zh) * | 2012-01-18 | 2013-07-24 | Juki株式会社 | 缝纫机的布料进给调节装置 |
| JP2013146326A (ja) * | 2012-01-18 | 2013-08-01 | Juki Corp | ミシンの送り調節機構 |
| CN103696150A (zh) * | 2012-09-27 | 2014-04-02 | 兄弟工业株式会社 | 缝纫机 |
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