JPH088775Y2 - ミシンのイセ込み量調節装置 - Google Patents
ミシンのイセ込み量調節装置Info
- Publication number
- JPH088775Y2 JPH088775Y2 JP10102789U JP10102789U JPH088775Y2 JP H088775 Y2 JPH088775 Y2 JP H088775Y2 JP 10102789 U JP10102789 U JP 10102789U JP 10102789 U JP10102789 U JP 10102789U JP H088775 Y2 JPH088775 Y2 JP H088775Y2
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- Japan
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- adjusting
- sewing machine
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Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) 本考案はイセ込み縫いが可能なミシンにおけるイセ込
み量調節装置に関するものである。
み量調節装置に関するものである。
(従来の技術) イセ込みとは、上下送りミシンにおいて、上送りを下
送りより多く送って縫製することにより、上布にギャザ
ーを付けることを云う。
送りより多く送って縫製することにより、上布にギャザ
ーを付けることを云う。
従来特開昭64-83295号公報においてミシンのイセ込み
量調節装置が提案されているが、これにはイセ込み量の
設定を一定量に限定することなく、多段階に設定可能に
することを特徴として、袖と身頃の縫い合わせの場合の
ように数段階に分け、イセ込み縫いが必要な縫製工程に
おいて作業能率を向上させるものと記述されているが、
連続縫製可能なのは、2段階のイセ込み量設定だけで、
多段階に設定するためには、縫製途中で一旦ミシンを停
止させて手動によるダイヤル調節を行ない、イセ込み量
設定値の変更実施後、縫製を継続させなければならな
い。
量調節装置が提案されているが、これにはイセ込み量の
設定を一定量に限定することなく、多段階に設定可能に
することを特徴として、袖と身頃の縫い合わせの場合の
ように数段階に分け、イセ込み縫いが必要な縫製工程に
おいて作業能率を向上させるものと記述されているが、
連続縫製可能なのは、2段階のイセ込み量設定だけで、
多段階に設定するためには、縫製途中で一旦ミシンを停
止させて手動によるダイヤル調節を行ない、イセ込み量
設定値の変更実施後、縫製を継続させなければならな
い。
(考案が解決しようとする課題) 前記従来装置では、手動によるダイヤル調節に手間が
かかり、迅速、且つ確実にイセ込み量の設定ができず、
生産効率及び縫製品質の低下を招く欠点があり、またイ
セ込み作動時に金属同志が衝突するストッパー部より作
動音が発生し、作業者に騒音を与えると共に、構成部品
点数が多いため、組付性及びメンテナンスが難しい等の
問題があった。
かかり、迅速、且つ確実にイセ込み量の設定ができず、
生産効率及び縫製品質の低下を招く欠点があり、またイ
セ込み作動時に金属同志が衝突するストッパー部より作
動音が発生し、作業者に騒音を与えると共に、構成部品
点数が多いため、組付性及びメンテナンスが難しい等の
問題があった。
本考案は上送り量を下送り量より大きくしてイセ込み
縫いを行なう上下送りミシンにおいて、イセ込み縫いを
行なう際の起動手段であるソレノイドの運動量を規制す
るストッパーの位置を、ステッピングモータ、パルスモ
ータ等の位置検出が可能なモータにて可変させることに
より、任意にイセ込み量を微調節可能にしようとするも
のである。
縫いを行なう上下送りミシンにおいて、イセ込み縫いを
行なう際の起動手段であるソレノイドの運動量を規制す
るストッパーの位置を、ステッピングモータ、パルスモ
ータ等の位置検出が可能なモータにて可変させることに
より、任意にイセ込み量を微調節可能にしようとするも
のである。
(課題を解決するための手段) このため本考案は、上送り軸に固着した上送り腕の揺
動幅を調節して上送り軸に従動する上送り歯の水平運動
量を調節する上送り調節レバーと、該上送り調節レバー
をイセ込み位置にセットするための起動手段と、一端を
ミシン本体に支持し屈曲して他端を起動手段に近い固定
位置に支持したケーブルと、一端を上送り調節レバーに
連結し中間をケーブル内に遊嵌し、他端を起動手段に係
止したワイヤとを備え、該起動手段の操作により上送り
運動量を増減し得るようにしたミシンにおいて、該起動
手段と対向する位置に、位置検出が可能なモータにより
移動可能に支持されたストッパーを設けてなるもので、
これを課題解決のための手段とするものである。
動幅を調節して上送り軸に従動する上送り歯の水平運動
量を調節する上送り調節レバーと、該上送り調節レバー
をイセ込み位置にセットするための起動手段と、一端を
ミシン本体に支持し屈曲して他端を起動手段に近い固定
位置に支持したケーブルと、一端を上送り調節レバーに
連結し中間をケーブル内に遊嵌し、他端を起動手段に係
止したワイヤとを備え、該起動手段の操作により上送り
運動量を増減し得るようにしたミシンにおいて、該起動
手段と対向する位置に、位置検出が可能なモータにより
移動可能に支持されたストッパーを設けてなるもので、
これを課題解決のための手段とするものである。
(作用) 上送り調節レバーを軸を支点にして回動させ、上送り
軸に連結される上送り腕の揺動幅を変更して上送り量を
変換する。ストッパーの位置の設定は、所望する上送り
量を設定すると、現在のストッパー位置の信号が制御回
路に入力され、駆動回路を経て位置検出が可能なモータ
が回転することにより行われる。次に縫製動作が開始さ
れ、イセ込み縫いが必要になると、起動手段を起動する
ことにより、該起動手段に他端が係止したワイヤは運動
量に応じる量だけ引張られ、上送り調節レバーは軸を支
点にして回動し、これにより上送り腕の揺動幅が大きく
なり、上送り量が増大して上下の送り量に差が生じ、イ
セ込み縫いが可能になる。
軸に連結される上送り腕の揺動幅を変更して上送り量を
変換する。ストッパーの位置の設定は、所望する上送り
量を設定すると、現在のストッパー位置の信号が制御回
路に入力され、駆動回路を経て位置検出が可能なモータ
が回転することにより行われる。次に縫製動作が開始さ
れ、イセ込み縫いが必要になると、起動手段を起動する
ことにより、該起動手段に他端が係止したワイヤは運動
量に応じる量だけ引張られ、上送り調節レバーは軸を支
点にして回動し、これにより上送り腕の揺動幅が大きく
なり、上送り量が増大して上下の送り量に差が生じ、イ
セ込み縫いが可能になる。
(実施例) 以下本考案を図面の実施例について説明すると、第1
図〜第4図は本考案の実施例を示す。先ず第4図により
イセ込み(上送り調節レバー1の回動による上送り量の
変換動作)を説明すると、1は軸2を中心に矢印C方向
に揺動する上送り調節レバーで、上送りリンク5を介し
て軸8を中心に回動する上送りレバー7と連結されてい
る。24は一端が上送り軸25に固定され、他端は中間リン
ク23a,23bを介して送り調節器29に連結される上送り腕
である。27は上軸26により回転する偏心カム28に連結さ
れる上送りロッドで、その一端は中間リンク23a,23bの
他端と互いに遊動軸支されている。そして上軸26が回転
すると、偏心カム28に従動する上送りロッド27の動作が
中間リンク23aを介して上送り腕24を矢印D方向に揺動
する。このため上送り軸25が従動回転し、上送り軸25に
従動する図示しない上送り歯が水平往復運動をなし、上
送りがなされる。
図〜第4図は本考案の実施例を示す。先ず第4図により
イセ込み(上送り調節レバー1の回動による上送り量の
変換動作)を説明すると、1は軸2を中心に矢印C方向
に揺動する上送り調節レバーで、上送りリンク5を介し
て軸8を中心に回動する上送りレバー7と連結されてい
る。24は一端が上送り軸25に固定され、他端は中間リン
ク23a,23bを介して送り調節器29に連結される上送り腕
である。27は上軸26により回転する偏心カム28に連結さ
れる上送りロッドで、その一端は中間リンク23a,23bの
他端と互いに遊動軸支されている。そして上軸26が回転
すると、偏心カム28に従動する上送りロッド27の動作が
中間リンク23aを介して上送り腕24を矢印D方向に揺動
する。このため上送り軸25が従動回転し、上送り軸25に
従動する図示しない上送り歯が水平往復運動をなし、上
送りがなされる。
ところで中間リンク23bと上送りロッド27の遊動軸支
点23cは、中間リンク23bを介して送り調節器29と連動可
能に連結されている。従って、上送り調節レバー1が矢
印C方向のように揺動すると、遊動軸支点23cが矢印E
方向に揺動する。このため上送りロッド27の動作が規制
され、上送り腕24の揺動幅が変化する。即ち、上送り調
節レバー1が軸2を中心に時計方向に回動するにつれ、
上送り腕24の揺動幅は大きくなり、前記上送り歯による
上送り量は増大する。これによりイセ込み縫製ができ
る。
点23cは、中間リンク23bを介して送り調節器29と連動可
能に連結されている。従って、上送り調節レバー1が矢
印C方向のように揺動すると、遊動軸支点23cが矢印E
方向に揺動する。このため上送りロッド27の動作が規制
され、上送り腕24の揺動幅が変化する。即ち、上送り調
節レバー1が軸2を中心に時計方向に回動するにつれ、
上送り腕24の揺動幅は大きくなり、前記上送り歯による
上送り量は増大する。これによりイセ込み縫製ができ
る。
次に第1図により本考案のイセ込み量調節装置の実施
例を説明すると、軸2に軸支された上送り調節レバー1
は、表示片部1aと突部1bを有し、段ネジ3aにより回転支
持される第1のワイヤエンド3と、段ネジ5aにより回転
支持される上送りリンク5が取り付けられている。4は
上送り調節部で、レバー4dに段ネジ4eにより回転支持さ
れている図示しない偏心カム部を有するダイヤル4aと、
一端を前記偏心カム部に接触押圧し、他端を前記上送り
調節レバー1の突部1bに接触押圧するピン4b、該ピン4b
を押圧するためのバネ6の一端を係止するバネ掛け4cか
らなっている。また前記上送りリンク5の他端は、上送
り調節レバー軸8に固定した上送りレバー7に段ネジ5b
にて回転支持されている。また上送りリンク5が有する
ピン5cには、前記バネ6の他端が係止されている。9は
一端を前記第1のワイヤエンド3に取り付けられ、他端
は後述するソレノイド12に固定された作動腕13に段ネジ
14aにより回転支持された第2のワイヤエンド14に、ナ
ット9aで固定されたワイヤである。このワイヤは、一端
をミシン本体Fに固定された第1のケーブルエンド11に
ナット10aで固定され、他端はミシンテーブルTの下面
に配設された第2のケーブルエンド15にナット10bで固
定されたケーブル10内を遊嵌されている。ソレノイド12
はテーブルTの下面に配設されたブラケット16に固定さ
れている。
例を説明すると、軸2に軸支された上送り調節レバー1
は、表示片部1aと突部1bを有し、段ネジ3aにより回転支
持される第1のワイヤエンド3と、段ネジ5aにより回転
支持される上送りリンク5が取り付けられている。4は
上送り調節部で、レバー4dに段ネジ4eにより回転支持さ
れている図示しない偏心カム部を有するダイヤル4aと、
一端を前記偏心カム部に接触押圧し、他端を前記上送り
調節レバー1の突部1bに接触押圧するピン4b、該ピン4b
を押圧するためのバネ6の一端を係止するバネ掛け4cか
らなっている。また前記上送りリンク5の他端は、上送
り調節レバー軸8に固定した上送りレバー7に段ネジ5b
にて回転支持されている。また上送りリンク5が有する
ピン5cには、前記バネ6の他端が係止されている。9は
一端を前記第1のワイヤエンド3に取り付けられ、他端
は後述するソレノイド12に固定された作動腕13に段ネジ
14aにより回転支持された第2のワイヤエンド14に、ナ
ット9aで固定されたワイヤである。このワイヤは、一端
をミシン本体Fに固定された第1のケーブルエンド11に
ナット10aで固定され、他端はミシンテーブルTの下面
に配設された第2のケーブルエンド15にナット10bで固
定されたケーブル10内を遊嵌されている。ソレノイド12
はテーブルTの下面に配設されたブラケット16に固定さ
れている。
17は前記作動腕13に対向する位置に配設されたステッ
ピングモータで、ブラケット18によりテーブルTの下面
に取り付けられている。ステッピングモータ17の軸部17
aには、雄ネジ部を有し、それに対応する雌ネジ部を有
するストッパー19が、ステッピングモータ17と同一直線
上に配設され、テーブルTの下面に取り付けられたガイ
ド20に沿って矢印B方向に移動可能となっているストッ
パー19の先端部には緩衝材21が取り付けられている。22
はストッパー19の位置を検出する位置検出用センサであ
り、前記ブラケット18に取り付けられている。
ピングモータで、ブラケット18によりテーブルTの下面
に取り付けられている。ステッピングモータ17の軸部17
aには、雄ネジ部を有し、それに対応する雌ネジ部を有
するストッパー19が、ステッピングモータ17と同一直線
上に配設され、テーブルTの下面に取り付けられたガイ
ド20に沿って矢印B方向に移動可能となっているストッ
パー19の先端部には緩衝材21が取り付けられている。22
はストッパー19の位置を検出する位置検出用センサであ
り、前記ブラケット18に取り付けられている。
第2図はブラケット16,18、第2のケーブルエンド1
5、ガイド20をテーブルTの後方側下面に取り付けた配
置を示したものである。また第3図はステッピングモー
タ17を駆動制御するための公知技術による回路構成を示
したものである。
5、ガイド20をテーブルTの後方側下面に取り付けた配
置を示したものである。また第3図はステッピングモー
タ17を駆動制御するための公知技術による回路構成を示
したものである。
次に作用を説明する。上送り調節部4のダイヤル4aを
矢印A方向に回転すると、当接ピン4bが上送り調節レバ
ー1の突部1bに当接し、上送り調節レバー1を軸2を支
点にして回転させ、第4図の上送り軸25に連結される上
送り腕24の揺動幅を変更して上送り量を変換する。上送
り量の変換は、上送り調節レバー1の表示片部1aの指示
値を見ながらダイヤル4aを回転して行なう。一方ストッ
パー19の位置の設定は、ステッピングモータ17の操作部
の図示しない選択スイッチにより所望する上送り量を設
定すると、上送り量変更信号と位置検出用センサ22か
ら、現在のストッパー位置の信号が制御回路に入力さ
れ、駆動回路を経てモータ17が回転することにより行わ
れ、ガイド20に沿ってストッパー19は移動し、所望の位
置に設定させる。
矢印A方向に回転すると、当接ピン4bが上送り調節レバ
ー1の突部1bに当接し、上送り調節レバー1を軸2を支
点にして回転させ、第4図の上送り軸25に連結される上
送り腕24の揺動幅を変更して上送り量を変換する。上送
り量の変換は、上送り調節レバー1の表示片部1aの指示
値を見ながらダイヤル4aを回転して行なう。一方ストッ
パー19の位置の設定は、ステッピングモータ17の操作部
の図示しない選択スイッチにより所望する上送り量を設
定すると、上送り量変更信号と位置検出用センサ22か
ら、現在のストッパー位置の信号が制御回路に入力さ
れ、駆動回路を経てモータ17が回転することにより行わ
れ、ガイド20に沿ってストッパー19は移動し、所望の位
置に設定させる。
次に縫製動作が開始され、イセ込み縫いが必要になる
と、作業者側Wに居る作業者はソレノイド12を起動させ
る。従ってソレノイド12の作動腕13がストッパー19の先
端部にある緩衝材21に当接するまで回転運動し、ワイヤ
9は該運動量に応じる量だけ引張られ、上送り調節レバ
ー1は軸2を支点に回動し、上送り腕24の揺動幅が大き
くなり、上送り量が増大して、上下の送り量に差が生
じ、イセ込み縫いが可能となる。
と、作業者側Wに居る作業者はソレノイド12を起動させ
る。従ってソレノイド12の作動腕13がストッパー19の先
端部にある緩衝材21に当接するまで回転運動し、ワイヤ
9は該運動量に応じる量だけ引張られ、上送り調節レバ
ー1は軸2を支点に回動し、上送り腕24の揺動幅が大き
くなり、上送り量が増大して、上下の送り量に差が生
じ、イセ込み縫いが可能となる。
以上詳細に説明した如く本考案は構成されており、ス
イッチ操作により位置検出が可能なモータを可変させて
イセ込み量を設定するため、迅速、かつ簡単に微量調節
が可能である。また本考案では構成部品が少なく、組付
け及びメンテナンスがやり易く、更にストッパー部に緩
衝材を設けることにより、イセ込み作動音を小さく出来
る。
イッチ操作により位置検出が可能なモータを可変させて
イセ込み量を設定するため、迅速、かつ簡単に微量調節
が可能である。また本考案では構成部品が少なく、組付
け及びメンテナンスがやり易く、更にストッパー部に緩
衝材を設けることにより、イセ込み作動音を小さく出来
る。
本考案はまた、テーブルの後方側に起動手段を設けた
ので、作業の邪魔にならず、かつ作業者が普通の状態で
は触れることがないので安全であると共に、テーブル前
後のスペースが確保され、他の周辺装置(補助テーブ
ル、押え上げソレノイド等)が容易に取り付けられる。
また起動手段が作業者から離れた位置にあるので、作業
者が余り気にならない等の効果を奏するものである。
ので、作業の邪魔にならず、かつ作業者が普通の状態で
は触れることがないので安全であると共に、テーブル前
後のスペースが確保され、他の周辺装置(補助テーブ
ル、押え上げソレノイド等)が容易に取り付けられる。
また起動手段が作業者から離れた位置にあるので、作業
者が余り気にならない等の効果を奏するものである。
第1図は本考案の実施例を示すイセ込み量調節装置の正
面図、第2図は同調節装置の配置位置を示す斜視図、第
3図は上送り運動量を規制するストッパーの位置を移動
させるモータの駆動回路と制御回路を示すブロック図、
第4図はイセ込み縫いを説明するリンク機構を示す概略
図である。 図の主要部分の説明 1……上送り調節レバー、2……軸 4……上送り調節部、5……上送りリンク 6……バネ、7……上送りレバー 8……上送り調節レバー軸、9……ワイヤ 10……ケーブル、12……ソレノイド 13……作動腕(起動手段) 17……ステッピングモータ(位置検出が可能なモータ) 19……ストッパー 23a,23b……中間リンク、24……上送り腕 25……上送り軸、26……上軸 27……上送りロッド、28……偏心カム
面図、第2図は同調節装置の配置位置を示す斜視図、第
3図は上送り運動量を規制するストッパーの位置を移動
させるモータの駆動回路と制御回路を示すブロック図、
第4図はイセ込み縫いを説明するリンク機構を示す概略
図である。 図の主要部分の説明 1……上送り調節レバー、2……軸 4……上送り調節部、5……上送りリンク 6……バネ、7……上送りレバー 8……上送り調節レバー軸、9……ワイヤ 10……ケーブル、12……ソレノイド 13……作動腕(起動手段) 17……ステッピングモータ(位置検出が可能なモータ) 19……ストッパー 23a,23b……中間リンク、24……上送り腕 25……上送り軸、26……上軸 27……上送りロッド、28……偏心カム
Claims (2)
- 【請求項1】上送り軸に固着した上送り腕の揺動幅を調
節して上送り軸に従動する上送り歯の水平運動量を調節
する上送り調節レバーと、該上送り調節レバーをイセ込
み位置にセットするための起動手段と、一端をミシン本
体に支持し屈曲して他端を起動手段に近い固定位置に支
持したケーブルと、一端を上送り調節レバーに連結し中
間をケーブル内に遊嵌し、他端を起動手段に係止したワ
イヤとを備え、該起動手段の操作により上送り運動量を
増減し得るようにしたミシンにおいて、該起動手段と対
向する位置に、位置検出が可能なモータにより移動可能
に支持されたストッパーを設けたことを特徴とするミシ
ンのイセ込み量調節装置。 - 【請求項2】請求項1記載のミシンのイセ込み量調節装
置において、前記起動手段をテーブルの後方側に設けた
ことを特徴とするミシンのイセ込み量調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10102789U JPH088775Y2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | ミシンのイセ込み量調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10102789U JPH088775Y2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | ミシンのイセ込み量調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341674U JPH0341674U (ja) | 1991-04-19 |
| JPH088775Y2 true JPH088775Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=31650002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10102789U Expired - Lifetime JPH088775Y2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | ミシンのイセ込み量調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088775Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP10102789U patent/JPH088775Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0341674U (ja) | 1991-04-19 |
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