JPH04108508U - 誘導コードチツプ及びそのプロテクタ - Google Patents
誘導コードチツプ及びそのプロテクタInfo
- Publication number
- JPH04108508U JPH04108508U JP1966591U JP1966591U JPH04108508U JP H04108508 U JPH04108508 U JP H04108508U JP 1966591 U JP1966591 U JP 1966591U JP 1966591 U JP1966591 U JP 1966591U JP H04108508 U JPH04108508 U JP H04108508U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- inductive
- chip
- protector
- plug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] 誘導コードチップの先端部にプロテクタを設
けることにより、商用電源用コネクタ等に誤って差し込
まないようすることにある。 [構成] その内部を誘導コードが貫通して固定されて
いる絶縁性の誘導コード固定部と、誘導コードに接続し
誘導コード固定部の先端部から突出している導電性のプ
ラグと、プラグをその長手方向に向かって遮蔽し誘導コ
ード固定部の先端部に設けられている絶縁性のプロテク
タとから成る。
けることにより、商用電源用コネクタ等に誤って差し込
まないようすることにある。 [構成] その内部を誘導コードが貫通して固定されて
いる絶縁性の誘導コード固定部と、誘導コードに接続し
誘導コード固定部の先端部から突出している導電性のプ
ラグと、プラグをその長手方向に向かって遮蔽し誘導コ
ード固定部の先端部に設けられている絶縁性のプロテク
タとから成る。
Description
【0001】
本考案は誘導コードチップ及びそのプロテクタ、特に商用電源用コネクタ等に
誤って差し込まれないようにした誘導コードチップ及びそのプロテクタに関する
。
【0002】
一般に、誘導コードチップとは、電極又は他の機器に接続するために誘導コー
ドの先端に設けられた接続片をいう。
従来の誘導コードチップは、図5に示すように、先端から金属性のプラグ11
が突き出ており、該ブラグ11にはシェル12内を貫通する誘導コード13が接
続している。
この誘導コードチップを使用する場合は、例えば、そのプラグ11を使い捨て
でなく長時間の使用に耐える耐久性の電極(例えば、バンド型四肢電極や吸着型
胸部電極)に接続し、誘導コード13を心電計に接続する。
また、誘導コードチップの他の使用方法としては、上記とは反対に、誘導コー
ド13を使い捨て電極(例えば、マグネット型胸部電極)に接続し、プラグ11
を心電計に接続された接続コードの中継部に接続する。
このいずれの場合も、患者の生体から電極を介して誘導された心電図信号は、
図5に示す誘導コードチップを経て心電計に入力され、所定の処理がなされるよ
うになっている。
【0003】
しかし、上記図5に示す従来の誘導コードチップは、プラグ11が露出してい
るため、このプラグ11を商用電源に接続したコネクタ21等の雌型ピン21A
に誤って差し込むという課題があった。
即ち、商用電源用コネクタ21は、本来は心電計に差し込むことにより、該心
電計を駆動させるためのものである。
ところが、心電計を他の部屋で使用するために移動し、図示する商用電源用コ
ネクタ21だけを壁のソケットに接続したそのままの状態で残しておく場合があ
る。
この場合、使い捨てのマグネット型胸部電極を患者の胸部に装着して心電計の
モニタに簡易誘導の心電図を表示しようとするときには、急ぐあまりプラグ11
を残された雌型の商用電源用コネクタ21に誤って差し込んでしまうことがある
。
また、耐久性のバンド型四肢電極や吸着型胸部電極にプラグ11を接続して心
電図をとる場合、標準12誘導用に用意された10本の誘導コード13を全部使
用するとは限らず、何本かは遊んでいる誘導コード13、従って誘導コードチッ
プがある。
この場合も、露出しているプラグ11を、上記商用電源用コネクタ21や心電
計の本体に設けた他の目的の雌型コネクタに誤って差し込むことがある。
この結果、商用電源からの強い電流が人体に流れ込む等人体に危険が及ぶとい
う弊害が生じる。
本考案の目的は、誘導コードチップの先端部にプロテクタを設けることにより
、商用電源用コネクタ等に誤って差し込まないようにすることにある。
【0004】
上記課題は、その内部を誘導コード4が貫通して固定されている絶縁性の誘導
コード固定部1と、上記誘導コード4に接続し該誘導コード固定部1の先端部1
Aから突出している導電性のプラグ2と、該プラグ2をその長手方向Lに向かっ
て遮蔽し上記誘導コード固定部1の先端部1Aに固定されている絶縁性のプロテ
クタ3とから成ることを特徴とする誘導コードチップ、及び誘導コードチップの
先端部1Aに固定可能であって、そこから突出した導電性のプラグ2よりも長い
絶縁性の遮蔽部を有すると共に、該プラグ2を電極の誘導コードチップ接続部に
接続させたときに、上記遮蔽部が誘導コードチップ接続部の外側に配置されるこ
とを特徴とする誘導コードチッププロテクタとにより、解決される。
【0005】
上記のように、本考案によれば、図1に示す第1考案、即ち、その内部を誘導
コード4が貫通して固定されている絶縁性の誘導コード固定部1と、上記誘導コ
ード4に接続し該誘導コード固定部1の先端部1Aから突出している導電性のプ
ラグ2と、該プラグ2をその長手方向Lに向かって遮蔽し上記誘導コード固定部
1の先端部1Aに固定されている絶縁性のプロテクタ3とから成ることを特徴と
する誘導コードチップ、及び図2、図3に示す第2考案、即ち、誘導コードチッ
プの先端部1Aに固定可能であって、そこから突出した導電性のプラグ2よりも
長い絶縁性の遮蔽部を有すると共に、該プラグ2を電極の誘導コードチップ接続
部に接続させたときに、上記遮蔽部が誘導コードチップ接続部の外側に配置され
ることを特徴とする誘導コードチッププロテクタが、提供される。
上記構成によれば、導電性のプラグ2が、その長手方向Lに向かって絶縁性の
プロテクタ3により遮蔽されている。
従って、従来と異なり、図4(D)に示すように、プラグ2が露出して剥きだ
しになることはなくなり、誤って商用電源用コネクタ21等に差し込むことを上
記プロテクタ3により阻止できることとなった。
【0006】
以下、本考案を、実施例により添付図面を参照して、説明する。
図1は、第1考案の実施例を示す図である。
第1考案は、請求項1に記載したように、その内部を誘導コード4が貫通して
固定されている絶縁性の誘導コード固定部1と、上記誘導コード4に接続し該誘
導コード固定部1の先端部1Aから突出している導電性のプラグ2と、該プラグ
2をその長手方向Lにおいて遮蔽し上記誘導コード固定部1の先端部1Aに固定
されている絶縁性のプロテクタ3とから成ることを特徴とする誘導コードチップ
である。
【0007】
誘導コード固定部1は、絶縁性であって、例えばプラスチックで形成され、そ
の内部を誘導コード4が貫通して固定されており、全体として円筒状である。
上記誘導コード固定部1は、先端部1Aと中間部1Bと基端部1Cとから成り
、該中間部1Bと基端部1Cとの間には、円環状の突起1E、1F、1Gが設け
られていて、手で持つときに滑らないようになっている。
また、上記誘導コード固定部1の基端部1Cの後方には、誘導コード4を締め
付ける締付部1Dが、該基端部1Cと一体的に設けられ、誘導コード4が曲がり
易いように複数個の破れ目1D1が形成されている。
更に、誘導コード固定部1の中間部1Bには、誘導識別記号1BA、例えば、
右手誘導ならば英字の「R」が記されている。
【0008】
誘導コード固定部1の先端部1Aは、上記中間部1Bよりも径が小さい円筒で
形成され、該先端部1Aから導電性のプラグ2が突出しており、該プラグ2には
、上記誘導コード4が接続している。
上記プラグ2は、図示するように、その中央が膨らみかつ弾力性がある所謂バ
ナナ型でもよく、全体が中実円筒状の所謂ソリッド型でもよい。
上記誘導コード固定部1の先端部1Aには、プロテクタ3が固定され、例えば
、2つの遮蔽部3A、3Bにより、プラグ2をその長手方向Lに向かって遮蔽し
ている。
このプロテクタ3により、誘導コードチップは、商用電源用コネクタ21等に
誤って差し込まれないようになっている(図4(D))。
プロテクタ3の遮蔽部3A、3Bが、プラグ2を長手方向Lに向かってのみ遮
蔽し、横手方向に向かっては遮蔽していない、つまりプロテクタ3がプラグ2全
体を包囲していないのは、後述するように、本考案に係る誘導コードチップのバ
ンド型四肢電極等耐久性電極に対する着脱操作を容易にするためである(図4(
A)、図4(B))。
【0009】
図2、図3は、第2考案の第1、第2実施例を、ぞれぞれ示す図である。
第2考案は、請求項2に記載したように、誘導コードチップの先端部1Aに固
定可能であって、そこから突出した導電性のプラグ2よりも長い絶縁性の遮蔽部
を有すると共に、該プラグ2を電極の誘導コードチップ接続部に接続させたとき
に、上記遮蔽部が誘導コードチップ接続部の外側に配置されることを特徴とする
誘導コードチッププロテクタである。
図2に示す誘導コードチッププロテクタ3(以下、単にプロテクタ3という)
は、全体として円筒形かつ絶縁性であって、誘導コード固定部1の先端部1Aと
一体的に形成してもよく、別の材料、例えば、プラスチックで形成してもよい。
上記プロテクタ3は、円筒形の基端部3C及び該基端部3Cと一体成形された
2つの遮蔽部3A、3Bを有している。
上記基端部3Cは、上述したように、誘導コード固定部1の先端部1Aと一体
的に形成してもよく、又は誘導コード固定部1の先端部1Aに接着してもよい。
この基端部3Cには、2つの開口3CA、3CBが形成され、誘導コード固定
部1の先端部1Aに形成された貫通孔1AA(図1)と適合している。
これは、後述するように(図4(C))、遊んでいる誘導コードを全部まとめ
て束ねることにより、患者等の手が接触して心電図にノイズが重畳し波形が不安
定になるのを防止するためである。
上記遮蔽部3A、3Bは、プラグ2に対して両側に位置しかつプラグ2よりも
いずれも長い(図4(B)、図4(C))。
また、遮蔽部3A、3Bは、図4(A)、図4(B)に示すように、プラグ2
を電極の誘導コードチップ接続部31A、41Bに接続させたときに、その外側
に配置されるようになっている。
一方、図3に示すプロテクタ3は、図2に示すプロテクタ3とは、上記プラグ
2に対して片側に位置する1つの遮蔽部3Dを有する点が異なる。
このような構成上の相違から、後述するように電極に接続する場合(図4(A
)、(B))、2つの遮蔽部3A、3Bを有するプロテクタ3は(図2)、接続
部分が見え易いのに対して、1つの遮蔽部3Dのみを有するプロテクタ3は(図
3)、接続部分が見えにくいという作用上の相違が生ずる。
【0010】
以下、上記構成を有する本考案の作用を、図4に基づいて、説明する。
説明の便宜上、バンド型四肢電極(図4(A))や吸着型胸部電極(図4(B
))といった耐久性電極に接続する場合について詳述するが、本考案は、これに
限定されることはなく、マグネット型胸部電極等の使い捨て電極にも適用できる
ことは、勿論である。
図4(A)に示すバンド型四肢電極31は、電極板31Bに取り付けたバンド
31Cを四肢、例えば、手首に巻いて、心電図をとる場合に使用されることは、
よく知られている。
このバンド型四肢電極31の電極板31Bには、誘導コードチップ接続部31
Aが設けられている。
従って、図示するように、本考案に係るプロテクタ3の遮蔽部3A、3Bを、
上記誘導コードチップ接続部31Aに対して、その外側、即ち左右に配置させて
、プラグ2を接続することができる。
これにより、患者の生体から心電図信号が誘導され、該心電図信号は、誘導コ
ード固定部1から伸びる誘導コード4(図1)を介して心電計(図示省略)に入
力し、所定の処理がなされる。
【0011】
図4(B)の吸着型胸部電極41は、よく知られているように、ゴム球41C
を手で操作することにより、空気の吸着作用に基づいて、金属製のカップ41B
を患者の胸部に装着させる。
上記金属製のカップ41Bは、電極の機能も備えているので、このカップ41
Bに接合している誘導コードチップ接続部41Aに対して、その外側、即ち上下
に本考案に係るプロテクタ3の遮蔽部3A、3Bを配置させて、プラグ2を接続
すれば、心電図をとることができる。
【0012】
図4(C)は、前記したように、遊んでいる誘導コードチップをまとめて束ね
る場合の実施例である。
即ち、図面に向かって左側の誘導コードチップの貫通孔1AAに、真ん中の誘
導コードチップのプラグ2を挿入すると共にそのプロテクタ3の遮蔽部3A、3
Bで左側の誘導コードチップのプロテクタ3の基端部3Cを挟む。
このようにして、遊んでいる2つの誘導コードチップを束ねることができる。
同様にして、真ん中の誘導コードチップに手前の誘導コードチップを束ねるこ
とができ、同じ方法によって、遊んでいる誘導コードチップをいくつでも束ねる
ことができる。
上述したように、第1考案(図1)と第2考案(図2、3)から成る本考案に
よれば、図4(D)に示すように、誘導コードチップにそのプラグ2を長手方向
Lに向かって遮蔽するプロテクタ3を固定したので、従来と異なり、商用電源用
コネクタ21の雌型ピン21Aにプラグ2を誤って差し込むことがなくなり、人
体に危険が及ぶ事態が回避されるようになった。
【0013】
上記のように、本考案によれば、図1に示す第1考案、即ち、その内部を誘導
コード4が貫通して固定されている絶縁性の誘導コード固定部1と、上記誘導コ
ード4に接続し該誘導コード固定部1の先端部1Aから突出している導電性のプ
ラグ2と、該プラグ2をその長手方向Lに向かって遮蔽し上記誘導コード固定部
1の先端部1Aに固定されている絶縁性のプロテクタ3とから成ることを特徴と
する誘導コードチップ、及び図2、図3に示す第2考案、即ち、誘導コードチッ
プの先端部1Aに固定可能であって、そこから突出した導電性のプラグ2よりも
長い絶縁性の遮蔽部を有すると共に、該プラグ2を電極の誘導コードチップ接続
部に接続させたときに、上記遮蔽部が誘導コードチップ接続部の外側に配置され
ることを特徴とする誘導コードチッププロテクタという技術的手段が講じられた
。
上記構成によれば、導電性のプラグ2が、その長手方向Lに向かって絶縁性の
プロテクタ3により遮蔽されている。
従って、従来と異なり、図4(D)に示すように、プラグ2が露出して剥きだ
しになることはなくなり、誤って商用電源用コネクタ21等に差し込むことを上
記プロテクタ3により阻止できるという技術的効果を奏することとなった。
【図1】第1考案の実施例を示す図である。
【図2】第2考案の第1実施例を示す図である。
【図3】第2考案の第2実施例を示す図である。
【図4】本考案の作用説明図である。
【図5】従来技術の説明図である。
1 誘導コード固定部
2 プラグ
3 プロテクタ
4 誘導コード
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)考案者 清水 忠治
東京都文京区本郷2丁目35番8号 フクダ
電子株式会社本郷事業所内
Claims (6)
- 【請求項1】 その内部を誘導コード4が貫通して固定
されている絶縁性の誘導コード固定部1と、上記誘導コ
ード4に接続し該誘導コード固定部1の先端部1Aから
突出している導電性のプラグ2と、該プラグ2をその長
手方向Lに向かって遮蔽し上記誘導コード固定部1の先
端部1Aに固定されている絶縁性のプロテクタ3とから
成ることを特徴とする誘導コードチップ。 - 【請求項2】 誘導コードチップの先端部1Aに固定可
能であって、そこから突出した導電性のプラグ2よりも
長い絶縁性の遮蔽部を有すると共に、該プラグ2を電極
の誘導コードチップ接続部に接続させたときに、上記遮
蔽部が誘導コードチップ接続部の外側に配置されること
を特徴とする誘導コードチッププロテクタ。 - 【請求項3】 誘導コードチップの円筒状先端部1Aに
対応した円筒状の基端部3Cを有し、該基端部3Cが上
記円筒状先端部1Aと一体的に形成されている請求項2
記載の誘導コードチッププロテクタ。 - 【請求項4】 誘導コードチップのプラグ2の両側に位
置する2つの遮蔽部3A、3Bとから構成されている請
求項2記載の誘導コードチッププロテクタ。 - 【請求項5】 誘導コードチップのプラグ2の片側に位
置する1つの遮蔽部3Dから構成されている請求項2記
載の誘導コードチッププロテクタ。 - 【請求項6】 上記基端部3Cに2つの開口3CA、3
CBが形成され、該開口3CA、3CBが誘導コードチ
ップの先端部1Aに形成された貫通孔1AAに適合して
いる請求項2記載の誘導コードチップ。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1966591U JPH04108508U (ja) | 1991-07-02 | 1991-03-06 | 誘導コードチツプ及びそのプロテクタ |
| DE69110412T DE69110412T2 (de) | 1990-11-21 | 1991-11-16 | Kabelklemmvorrichtung. |
| EP91119597A EP0486981B1 (en) | 1990-11-21 | 1991-11-16 | Wire Holder |
| ES91119597T ES2074633T3 (es) | 1990-11-21 | 1991-11-16 | Portacables. |
| US07/793,822 US5417400A (en) | 1990-11-21 | 1991-11-18 | Wire holder |
| CA002055885A CA2055885C (en) | 1990-11-21 | 1991-11-20 | Wire holder |
| HK165595A HK165595A (en) | 1990-11-21 | 1995-10-26 | Wire holder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1966591U JPH04108508U (ja) | 1991-07-02 | 1991-03-06 | 誘導コードチツプ及びそのプロテクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108508U true JPH04108508U (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=33524196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1966591U Withdrawn JPH04108508U (ja) | 1990-11-21 | 1991-03-06 | 誘導コードチツプ及びそのプロテクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04108508U (ja) |
-
1991
- 1991-03-06 JP JP1966591U patent/JPH04108508U/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5546950A (en) | Electrocardiograpic patient lead cable apparatus | |
| US8251736B2 (en) | Connector assembly for connecting an electrical lead to an electrode | |
| JP3955962B2 (ja) | 誘導電極の接続システム | |
| EP3001948B1 (en) | Ecg lead set and ecg adapter system | |
| US8634901B2 (en) | ECG leadwire system with noise suppression and related methods | |
| US4693258A (en) | Surgical electrode for cardiac pacing and monitoring | |
| US5632643A (en) | Electronic cable yoke socket with locking mechanism | |
| GB2088151A (en) | Electrical terminal | |
| US3455293A (en) | Stethoscope device | |
| JP2557249Y2 (ja) | 誘導コードチッププロテクタ | |
| WO2018094058A1 (en) | High capacity connector for medical devices | |
| JPH0910185A (ja) | 心電誘導コード | |
| JPH04108508U (ja) | 誘導コードチツプ及びそのプロテクタ | |
| US20050283217A1 (en) | Electrical connector to terminate, insulate and environmentally isolate a temporary cardiac pacing wire | |
| JP5400446B2 (ja) | ワニ口クリップカバー | |
| JPH0417121Y2 (ja) | ||
| CN206612792U (zh) | 一种多接口心电电极 | |
| JP3129697B2 (ja) | 生体電極接続部構造 | |
| JPH11113865A (ja) | 心電図測定用電極位置決め装置 | |
| JPS6023009U (ja) | 心電図モニタ用ケ−ブル | |
| JPH02136609U (ja) | ||
| JPS6254705U (ja) | ||
| JPS59196206U (ja) | 内視鏡の処置具插通管 | |
| JPS6114477U (ja) | コネクタ | |
| JPH0373105U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19950615 |