JPH0410866B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0410866B2 JPH0410866B2 JP59043516A JP4351684A JPH0410866B2 JP H0410866 B2 JPH0410866 B2 JP H0410866B2 JP 59043516 A JP59043516 A JP 59043516A JP 4351684 A JP4351684 A JP 4351684A JP H0410866 B2 JPH0410866 B2 JP H0410866B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- key
- code
- generators
- combination
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J5/00—Devices or arrangements for controlling character selection
- B41J5/30—Character or syllable selection controlled by recorded information
Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、ラベル印字幅分の長さを有する発熱
体ラインを備えたサーマルヘツドによりライン毎
に順次印字するラベルプリンタに関する。
体ラインを備えたサーマルヘツドによりライン毎
に順次印字するラベルプリンタに関する。
発明の技術的背景及びその問題点
一般に、プリンタにおいては、ラベルプリンタ
に限らず、キー入力又はデータ入力に応じてキヤ
ラクタジエネレータを呼出し、このキヤラクタジ
エネレータに格納されたデータ要素(ドツト要
素)に基づき文字等を印字するものである。ここ
に、キヤラクタジエネレータはROM構成であ
り、メーカ側が提供するものであり、一般には書
き換えできない。しかし、キヤラクタジエネレー
タにない特別な漢字等の印字を要する場合もある
ので、予備的に書き換え可能なキヤラクタジエネ
レータを備え、ユーザーが任意に文字、図形等を
作成し、印字できるようにされている。このよう
な書き換え可能なキヤラクタジエネレータを備え
ている結果、1つのキヤラクタジエネレータでは
処理できないような大文字、図形等であつても、
複数個のキヤラクタジエネレータを組合せること
により印字することはできる。例えば、1キヤラ
クタジエネレータの領域が16ビツト×16ビツトで
あるとした場合、4個のキヤラクタジエネレータ
を縦横に組合せることにより、32ビツト×32ビツ
トの領域にて大文字等を分担作成し、印字できる
ものである。このようにして印字できれば、ラベ
ルプリンタにおいても、ラベルに店のトレードマ
ーク等を大きく印字でき、商品のイメージアツプ
を図れることになる。
に限らず、キー入力又はデータ入力に応じてキヤ
ラクタジエネレータを呼出し、このキヤラクタジ
エネレータに格納されたデータ要素(ドツト要
素)に基づき文字等を印字するものである。ここ
に、キヤラクタジエネレータはROM構成であ
り、メーカ側が提供するものであり、一般には書
き換えできない。しかし、キヤラクタジエネレー
タにない特別な漢字等の印字を要する場合もある
ので、予備的に書き換え可能なキヤラクタジエネ
レータを備え、ユーザーが任意に文字、図形等を
作成し、印字できるようにされている。このよう
な書き換え可能なキヤラクタジエネレータを備え
ている結果、1つのキヤラクタジエネレータでは
処理できないような大文字、図形等であつても、
複数個のキヤラクタジエネレータを組合せること
により印字することはできる。例えば、1キヤラ
クタジエネレータの領域が16ビツト×16ビツトで
あるとした場合、4個のキヤラクタジエネレータ
を縦横に組合せることにより、32ビツト×32ビツ
トの領域にて大文字等を分担作成し、印字できる
ものである。このようにして印字できれば、ラベ
ルプリンタにおいても、ラベルに店のトレードマ
ーク等を大きく印字でき、商品のイメージアツプ
を図れることになる。
ところが、従来方式において複数個のキヤラク
タジエネレータの組合せにより、作成されたキヤ
ラクタ等を印字設定する際、不便である。例え
ば、4個のキヤラクタジエネレータa,b,c,
dを縦横に組合せてあるキヤラクタを作成する場
合、キヤラクタジエネレータa,b,c,dを個
別に呼出し、各々が分担すべきデータ要素をキー
入力することにより格納するものである。そし
て、印字設定に際してはオペレータがこれらのキ
ヤラクタジエネレータa,b,c,dを順番配列
が狂わないように注意して各々の内容を印字すべ
き位置に個別にキー入力しなければならないもの
である。つまり、組合せ全体によつてキヤラクタ
等が構成されている訳であるが、印字設定に際し
てオペレータはその組合せを構成する各キヤラク
タジエネレータ毎にキー処理しなければならず、
面倒であつて印字設定モードにおけるロスタイム
となり、かつ、キヤラクタジエネレータの順番等
を間違え易いものである。
タジエネレータの組合せにより、作成されたキヤ
ラクタ等を印字設定する際、不便である。例え
ば、4個のキヤラクタジエネレータa,b,c,
dを縦横に組合せてあるキヤラクタを作成する場
合、キヤラクタジエネレータa,b,c,dを個
別に呼出し、各々が分担すべきデータ要素をキー
入力することにより格納するものである。そし
て、印字設定に際してはオペレータがこれらのキ
ヤラクタジエネレータa,b,c,dを順番配列
が狂わないように注意して各々の内容を印字すべ
き位置に個別にキー入力しなければならないもの
である。つまり、組合せ全体によつてキヤラクタ
等が構成されている訳であるが、印字設定に際し
てオペレータはその組合せを構成する各キヤラク
タジエネレータ毎にキー処理しなければならず、
面倒であつて印字設定モードにおけるロスタイム
となり、かつ、キヤラクタジエネレータの順番等
を間違え易いものである。
発明の目的
本発明は、このような点に鑑みなされたもの
で、複数個のキヤラクタジエネレータの組合せに
より作成されたキヤラクタ等につき、印字設定に
際して組合せ全体として簡単に処理することがで
きるラベルプリンタの外字設定方法を得ることを
目的とする。
で、複数個のキヤラクタジエネレータの組合せに
より作成されたキヤラクタ等につき、印字設定に
際して組合せ全体として簡単に処理することがで
きるラベルプリンタの外字設定方法を得ることを
目的とする。
発明の概要
本発明は、作成モードにおいて組合せを構成す
るキヤラクタジエネレータの数と配列順番を含め
てその組合せをコード設定することにより、印字
設定モードに際しては各キヤラクタジエネレータ
に注意することなく、組合せのコードを入力すれ
ばよく、よつて、組合せ全体として簡単に印字設
定できるように構成したものである。
るキヤラクタジエネレータの数と配列順番を含め
てその組合せをコード設定することにより、印字
設定モードに際しては各キヤラクタジエネレータ
に注意することなく、組合せのコードを入力すれ
ばよく、よつて、組合せ全体として簡単に印字設
定できるように構成したものである。
発明の実施例
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、第1図はラベルプリンタのブロツク図を示
すものであり、CPU1にはI/Oブロツク2を
介してサーマルヘツド3、登録モード切換スイツ
チ4、デイツプスイツチ5、表示ブロツク6、ジ
ヤーナルプリンタ・CMTインターフエース7が
接続されている。表示ブロツク6にはフロントキ
ーボード8、リモートキーボード9が接続されて
いる。又、前記CPU1にはADC10を介してロ
ードセル11が接続され、ロードセル11による
計量データが入力されるように設定されている。
そして、CPU1にはキヤラクタジエネレータブ
ロツク12,13が接続されている。14はラベ
ル発行モード切換スイツチである。
まず、第1図はラベルプリンタのブロツク図を示
すものであり、CPU1にはI/Oブロツク2を
介してサーマルヘツド3、登録モード切換スイツ
チ4、デイツプスイツチ5、表示ブロツク6、ジ
ヤーナルプリンタ・CMTインターフエース7が
接続されている。表示ブロツク6にはフロントキ
ーボード8、リモートキーボード9が接続されて
いる。又、前記CPU1にはADC10を介してロ
ードセル11が接続され、ロードセル11による
計量データが入力されるように設定されている。
そして、CPU1にはキヤラクタジエネレータブ
ロツク12,13が接続されている。14はラベ
ル発行モード切換スイツチである。
ここで、フロントキーボード8は第2図に示さ
れる。「0」〜「9」なるテンキー15、消キー
16、*キー(実行キー)17が設けられてい
る。又、中央部にはゼロ設定キー18、定額キー
19、品番キー20、日付・時間キー21、有効
日OPコードキー22、補助印字キー23、部門
キー24、風設1キー25、風設2キー26、
風/風設キー27、小合計キー28が設けられて
いる。そして、右側にはモードキー29、発行数
キー30、設定数キー31、紙送りキー32が設
けられている。ここに、前記デイツプスイツチ5
が「7」に設定された時にはキヤラクタ作成モー
ドとなるものであり、定額キー19が「A」、有
効日OPコードキー22が「B」、風設2キー26
が「C」、ゼロ設定キー18「D」、日付・時間キ
ー21が「E」、風設1キー25が「F」として
機能し、テンキー15と合わせて16進数としてデ
ータ要素をキー入力し得るものである。又、小合
計キー28は「設定ラベル」、設定数キー31は
「戻り」として機能する。
れる。「0」〜「9」なるテンキー15、消キー
16、*キー(実行キー)17が設けられてい
る。又、中央部にはゼロ設定キー18、定額キー
19、品番キー20、日付・時間キー21、有効
日OPコードキー22、補助印字キー23、部門
キー24、風設1キー25、風設2キー26、
風/風設キー27、小合計キー28が設けられて
いる。そして、右側にはモードキー29、発行数
キー30、設定数キー31、紙送りキー32が設
けられている。ここに、前記デイツプスイツチ5
が「7」に設定された時にはキヤラクタ作成モー
ドとなるものであり、定額キー19が「A」、有
効日OPコードキー22が「B」、風設2キー26
が「C」、ゼロ設定キー18「D」、日付・時間キ
ー21が「E」、風設1キー25が「F」として
機能し、テンキー15と合わせて16進数としてデ
ータ要素をキー入力し得るものである。又、小合
計キー28は「設定ラベル」、設定数キー31は
「戻り」として機能する。
又、前記キヤラクタジエネレータブロツク12
は1キヤラクタジエネレータが16ビツト×16ビツ
トとされ番号000〜999が割当てられた1000個のキ
ヤラクタジエネレータにより構成されている。こ
こに、例えば000〜799番のキヤラクタジエネレー
タはメーカ側で漢字等のデータ要素が既に格納さ
れ、書き換え不能とされているが、800〜999番の
キヤラクタジエネレータはユーザーによつて書き
換えし得るように設定されている。一方、キヤラ
クタジエネレータブロツク13は1キヤラクタジ
エネレータが8ビツト×8ビツトとされ番号000
〜799の800個のキヤラクタジエネレータにより構
成されている。ここに、000〜479番のキヤラクタ
ジエネレータには小文字等のデータ要素が既に格
納され、書き換え不能とされているが、480〜799
番のキヤラクタジエネレータはユーザーが書き換
えし得るように設定されている。
は1キヤラクタジエネレータが16ビツト×16ビツ
トとされ番号000〜999が割当てられた1000個のキ
ヤラクタジエネレータにより構成されている。こ
こに、例えば000〜799番のキヤラクタジエネレー
タはメーカ側で漢字等のデータ要素が既に格納さ
れ、書き換え不能とされているが、800〜999番の
キヤラクタジエネレータはユーザーによつて書き
換えし得るように設定されている。一方、キヤラ
クタジエネレータブロツク13は1キヤラクタジ
エネレータが8ビツト×8ビツトとされ番号000
〜799の800個のキヤラクタジエネレータにより構
成されている。ここに、000〜479番のキヤラクタ
ジエネレータには小文字等のデータ要素が既に格
納され、書き換え不能とされているが、480〜799
番のキヤラクタジエネレータはユーザーが書き換
えし得るように設定されている。
しかして、キヤラクタ又はパターンを作成する
作成モードにおいて、キヤラクタジエネレータブ
ロツク12中の書き換え可能なキヤラクタジエネ
レータは縦、横又は縦横に組合せし得るものであ
り、その組合せを構成するキヤラクタジエネレー
タの数と配列順番を含めて組合せ全体でコード設
定し得るものである。第3図はコード設定された
組合せを示すものである。例えば、(a)で示すコー
ドN11はキヤラクタジエネレータ2個を横に組合
せるもので指定されたキヤラクタジエネレータを
1,2の順番で組合せる内容を含むものである。
以下、同様に(b)のコードN12はキヤラクタジエネ
レータ2個を縦に組合せる内容、キヤラクタジエ
ネレータ番号を含む。(c)のコードN13はキヤラク
タジエネレータ4個を縦横に2個ずつ組合せる内
容、そのキヤラクタジエネレータ番号を含む。(d)
のコードN14は横4個の組合せ内容を含む。又、
キヤラクタジエネレータブロツク13中の書き換
え可能なキヤラクタジエネレータについても同様
であり、組合せをコード設定し得る。例えば、(e)
のコードN21なる組合せは横4個であつて指定キ
ヤラクタジエネレータを左から順に割当てる内容
を含む。(f)のコードN22は横8個の組合せであつ
て指定キヤラクタジエネレータを左から順に割当
てる内容を含むものである。
作成モードにおいて、キヤラクタジエネレータブ
ロツク12中の書き換え可能なキヤラクタジエネ
レータは縦、横又は縦横に組合せし得るものであ
り、その組合せを構成するキヤラクタジエネレー
タの数と配列順番を含めて組合せ全体でコード設
定し得るものである。第3図はコード設定された
組合せを示すものである。例えば、(a)で示すコー
ドN11はキヤラクタジエネレータ2個を横に組合
せるもので指定されたキヤラクタジエネレータを
1,2の順番で組合せる内容を含むものである。
以下、同様に(b)のコードN12はキヤラクタジエネ
レータ2個を縦に組合せる内容、キヤラクタジエ
ネレータ番号を含む。(c)のコードN13はキヤラク
タジエネレータ4個を縦横に2個ずつ組合せる内
容、そのキヤラクタジエネレータ番号を含む。(d)
のコードN14は横4個の組合せ内容を含む。又、
キヤラクタジエネレータブロツク13中の書き換
え可能なキヤラクタジエネレータについても同様
であり、組合せをコード設定し得る。例えば、(e)
のコードN21なる組合せは横4個であつて指定キ
ヤラクタジエネレータを左から順に割当てる内容
を含む。(f)のコードN22は横8個の組合せであつ
て指定キヤラクタジエネレータを左から順に割当
てる内容を含むものである。
このような構成において、例えば肉屋でトレー
ドマークとして第4図に示すような豚の図形を作
成し、印字する場合を考える。まず、パターン作
成であるが、デイツプスイツチ5を「7」として
作成モードに設定し電源スイツチを投入する。こ
こで、4個のキヤラクタジエネレータにより図形
を作成するので、4個のキヤラクタジエネレータ
を第3図で示して配列順番で組合せるべき情報と
使用しようとするキヤラクタジエネレータ、例え
ば970番、971番、972番、973番をキー入力する。
これにより、その入力順に従い第5図に示すよう
な組合せが構成されるので、これをコードN13a
としてコード設定し、品番キー20を押す。この
ようなコード設定により32ビツト×32ビツトの領
域が構成され、この領域中に図形等を作成するた
め、データ要素を順次入力設定する。ここに、デ
ータ入力方法は最下位ライン右側から1バイト単
位の16進数でライン毎に順次キー入力するもので
ある。例えば、第4図に示す図形であれば、図中
に丸付き数字で示す順番に1バイトのデータ要素
をキー入力する(各データ入力後に*キー17を
押すことにより設定される…従つて、*キー17
を押した回数と丸付き数字とは一致する)。ここ
に、データ要素の格納であるが、0≦n≦15とし
て*キー17を押した回数が4n+1又は4n+2
であれば973番のキヤラクタジエネレータに格納
され、4n+3又は4n+4であれば972番のキヤラ
クタジエネレータに格納される。又、16≦n≦31
のときには4n+1又は4n+2であれば971番のキ
ヤラクタジエネレータに格納され、4n+3又は
4n+4であれば970番のキヤラクタジエネレータ
に格納される。つまり*キー17の押した回数に
より該当キヤラクタジエネレータが指定される。
なお、データ要素に入力ミスを生じた場合には、
設定数キー31を戻りキーとして押すことにより
キヤンセルできる。このように128回のデータ要
素のキー入力により、970〜973番のキヤラクタジ
エネレータの組合せ全体でパターンが作成される
ことになる。そして、設定ラベルキー28を押す
ことにより、今作成した図形がジヤーナルに印字
されるので、パターンの作成具合をチエツクでき
る。
ドマークとして第4図に示すような豚の図形を作
成し、印字する場合を考える。まず、パターン作
成であるが、デイツプスイツチ5を「7」として
作成モードに設定し電源スイツチを投入する。こ
こで、4個のキヤラクタジエネレータにより図形
を作成するので、4個のキヤラクタジエネレータ
を第3図で示して配列順番で組合せるべき情報と
使用しようとするキヤラクタジエネレータ、例え
ば970番、971番、972番、973番をキー入力する。
これにより、その入力順に従い第5図に示すよう
な組合せが構成されるので、これをコードN13a
としてコード設定し、品番キー20を押す。この
ようなコード設定により32ビツト×32ビツトの領
域が構成され、この領域中に図形等を作成するた
め、データ要素を順次入力設定する。ここに、デ
ータ入力方法は最下位ライン右側から1バイト単
位の16進数でライン毎に順次キー入力するもので
ある。例えば、第4図に示す図形であれば、図中
に丸付き数字で示す順番に1バイトのデータ要素
をキー入力する(各データ入力後に*キー17を
押すことにより設定される…従つて、*キー17
を押した回数と丸付き数字とは一致する)。ここ
に、データ要素の格納であるが、0≦n≦15とし
て*キー17を押した回数が4n+1又は4n+2
であれば973番のキヤラクタジエネレータに格納
され、4n+3又は4n+4であれば972番のキヤラ
クタジエネレータに格納される。又、16≦n≦31
のときには4n+1又は4n+2であれば971番のキ
ヤラクタジエネレータに格納され、4n+3又は
4n+4であれば970番のキヤラクタジエネレータ
に格納される。つまり*キー17の押した回数に
より該当キヤラクタジエネレータが指定される。
なお、データ要素に入力ミスを生じた場合には、
設定数キー31を戻りキーとして押すことにより
キヤンセルできる。このように128回のデータ要
素のキー入力により、970〜973番のキヤラクタジ
エネレータの組合せ全体でパターンが作成される
ことになる。そして、設定ラベルキー28を押す
ことにより、今作成した図形がジヤーナルに印字
されるので、パターンの作成具合をチエツクでき
る。
一方、ラベルへの印字設定モードにおいては、
「豚」(663番のキヤラクタジエネレータに格納さ
れている)「肉」(600番のキヤラクタジエネレー
タに格納されている)等のキー入力設定ととも
に、970番のキヤラクタジエネレータ内容を印字
したい位置にて印字したい組合せのコードN13a
をキー入力することより、その組合せ全体、即ち
970〜973番のキヤラクタジエネレータ内容を印字
すべき位置が自動的に設定される。このようなキ
ー入力やロードセル11からのデータに基づくラ
ベル33への印字例を第6図に示す。ここに、コ
ード入力により指定された組合せについての印字
動作を説明すると、サーマルヘツド3の発熱体ラ
インによりライン毎に順次印字されるものであ
り、より具体的にはパターン作成時と同様に最下
位ラインから順次1ラインずつデータ要素が出力
されることになる。
「豚」(663番のキヤラクタジエネレータに格納さ
れている)「肉」(600番のキヤラクタジエネレー
タに格納されている)等のキー入力設定ととも
に、970番のキヤラクタジエネレータ内容を印字
したい位置にて印字したい組合せのコードN13a
をキー入力することより、その組合せ全体、即ち
970〜973番のキヤラクタジエネレータ内容を印字
すべき位置が自動的に設定される。このようなキ
ー入力やロードセル11からのデータに基づくラ
ベル33への印字例を第6図に示す。ここに、コ
ード入力により指定された組合せについての印字
動作を説明すると、サーマルヘツド3の発熱体ラ
インによりライン毎に順次印字されるものであ
り、より具体的にはパターン作成時と同様に最下
位ラインから順次1ラインずつデータ要素が出力
されることになる。
このようなキヤラクタ又はパターンの作成、印
字設定はキヤラクタジエネレータブロツク13側
であつても同様である。例えば、作成モードにお
いてキヤラクタジエネレータ横8個の組合せと
し、480〜487番指定のものをコードN22a、488
〜495番指定のものをコードN22b、496〜503番
指定のものをコードN22c、504〜511番指定のも
のをコードN22dの如くコード設定し、第7図a
〜dに示す如く、材料、添加物、宣伝文句等を8
ビツト×64ビツトの領域内で自由に作成しておけ
ば、印字設定に際してはコード入力のみすれば印
字できるものである。ここで、データ要素の入力
方法は前述の場合と同様であり、その一例を同図
a中に丸付き数字で示す。
字設定はキヤラクタジエネレータブロツク13側
であつても同様である。例えば、作成モードにお
いてキヤラクタジエネレータ横8個の組合せと
し、480〜487番指定のものをコードN22a、488
〜495番指定のものをコードN22b、496〜503番
指定のものをコードN22c、504〜511番指定のも
のをコードN22dの如くコード設定し、第7図a
〜dに示す如く、材料、添加物、宣伝文句等を8
ビツト×64ビツトの領域内で自由に作成しておけ
ば、印字設定に際してはコード入力のみすれば印
字できるものである。ここで、データ要素の入力
方法は前述の場合と同様であり、その一例を同図
a中に丸付き数字で示す。
このように、本実施例によれば、複数個のキヤ
ラクタジエネレータを組合せてパターン等を作成
する場合に、その組合せ状態でコード設定されて
いるので、印字設定に際してオペレータは個々の
キヤラクタジエネレータに注意してキー入力する
必要なく、必要なパターン等が作成されている組
合せを指定すべくコード入力すればよく、印字設
定を簡単に行なうことができるようになる。
ラクタジエネレータを組合せてパターン等を作成
する場合に、その組合せ状態でコード設定されて
いるので、印字設定に際してオペレータは個々の
キヤラクタジエネレータに注意してキー入力する
必要なく、必要なパターン等が作成されている組
合せを指定すべくコード入力すればよく、印字設
定を簡単に行なうことができるようになる。
発明の効果
本発明は、上述したように複数個のキヤラクタ
ジエネレータを組合せてキヤラクタ又はパターン
を作成する際、併せてそのキヤラクタジエネレー
タの数と配列順番を含めて組合せとしてコード設
定するようにしたので、印字設定に際してはオペ
レータが必要なキヤラクタ又はパターンを作成し
た組合せをコード入力により指定すればよく、よ
つて各キヤラクタジエネレータ毎の個別キー入力
が不要で簡単に印字設定することができ、又、作
成モードにおけるデータ要素入力がサーマルヘツ
ドの発熱体ラインのライン毎の印字動作と対応し
ているので、両者間の制御系を簡単化できるもの
である。
ジエネレータを組合せてキヤラクタ又はパターン
を作成する際、併せてそのキヤラクタジエネレー
タの数と配列順番を含めて組合せとしてコード設
定するようにしたので、印字設定に際してはオペ
レータが必要なキヤラクタ又はパターンを作成し
た組合せをコード入力により指定すればよく、よ
つて各キヤラクタジエネレータ毎の個別キー入力
が不要で簡単に印字設定することができ、又、作
成モードにおけるデータ要素入力がサーマルヘツ
ドの発熱体ラインのライン毎の印字動作と対応し
ているので、両者間の制御系を簡単化できるもの
である。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
はブロツク図、第2図はキーボードの平面図、第
3図a〜fはコード設定された組合せの説明図、
第4図は具体的コード設定、パターン作成例の説
明図、第5図はその組合せの説明図、第6図はラ
ベルの印字例を示す平面図、第7図a〜dは他の
具体的コード設定、キヤラクタ作成例の説明図で
ある。 3……サーマルヘツド。
はブロツク図、第2図はキーボードの平面図、第
3図a〜fはコード設定された組合せの説明図、
第4図は具体的コード設定、パターン作成例の説
明図、第5図はその組合せの説明図、第6図はラ
ベルの印字例を示す平面図、第7図a〜dは他の
具体的コード設定、キヤラクタ作成例の説明図で
ある。 3……サーマルヘツド。
Claims (1)
- 1 ラベル印字幅分の長さを有する発熱体ライン
を備えたサーマルヘツドによりライン毎に順次印
字するラベルプリンタにおいて、作成モードで書
き換え可能な複数個のキヤラクタジエネレータを
縦、横又は縦横に組合せてそのキヤラクタジエネ
レータの数と配列順番を含めた組合せをコードと
して設定し、この組合せによるキヤラクタジエネ
レータ領域全体における印字ライン毎にデータ要
素を順次入力設定して該当キヤラクタジエネレー
タに格納して組み合わされた複数個のキヤラクタ
ジエネレータの領域全体で大文字、図形等の所望
のキヤラクタ又はパターンを作成するようにした
ことを特徴とするラベルプリンタの外字設定方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4351684A JPS60187560A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | ラベルプリンタの外字設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4351684A JPS60187560A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | ラベルプリンタの外字設定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60187560A JPS60187560A (ja) | 1985-09-25 |
| JPH0410866B2 true JPH0410866B2 (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=12665904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4351684A Granted JPS60187560A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | ラベルプリンタの外字設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60187560A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2968529B2 (ja) * | 1987-04-30 | 1999-10-25 | 株式会社 寺岡精工 | ラベルプリンタ |
| JP2911457B2 (ja) * | 1988-05-23 | 1999-06-23 | キヤノン株式会社 | 像形成装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59125778A (ja) * | 1983-01-07 | 1984-07-20 | キヤノン株式会社 | 文字処理装置 |
-
1984
- 1984-03-07 JP JP4351684A patent/JPS60187560A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60187560A (ja) | 1985-09-25 |
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