JPH06325191A - バーコード印刷装置 - Google Patents
バーコード印刷装置Info
- Publication number
- JPH06325191A JPH06325191A JP11578793A JP11578793A JPH06325191A JP H06325191 A JPH06325191 A JP H06325191A JP 11578793 A JP11578793 A JP 11578793A JP 11578793 A JP11578793 A JP 11578793A JP H06325191 A JPH06325191 A JP H06325191A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar code
- key
- barcode
- pattern
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、バーコード印刷装置において、例
えば各自印刷されたバーコードラベルを用いてバーコー
ドバトルゲームを行なう場合でも、どのバーコードが強
くあるいは優れ、どのバーコードが劣りあるいは弱いの
か等、容易且つ客観的に判断可能にすることを目的とす
る。 【構成】 プリンタ本体10の行選択つまみ13及び列
選択キー15a〜15jを操作してデータドラム11上
のバーコードマークBCを指定しバーコード印刷モード
を設定した後に、バーコードとして得たい任意の文字・
記号を選択入力すると、その入力文字のかな指定情報や
文字体指定情報及びデータドラム11上での行指定情報
や列指定情報に従ったバーコードパターンが生成され、
「おわり」キー22の操作に応じて、そのバーコードパ
ターンが上記入力文字と共にラベルテープ21に印刷出
力される構成とする。
えば各自印刷されたバーコードラベルを用いてバーコー
ドバトルゲームを行なう場合でも、どのバーコードが強
くあるいは優れ、どのバーコードが劣りあるいは弱いの
か等、容易且つ客観的に判断可能にすることを目的とす
る。 【構成】 プリンタ本体10の行選択つまみ13及び列
選択キー15a〜15jを操作してデータドラム11上
のバーコードマークBCを指定しバーコード印刷モード
を設定した後に、バーコードとして得たい任意の文字・
記号を選択入力すると、その入力文字のかな指定情報や
文字体指定情報及びデータドラム11上での行指定情報
や列指定情報に従ったバーコードパターンが生成され、
「おわり」キー22の操作に応じて、そのバーコードパ
ターンが上記入力文字と共にラベルテープ21に印刷出
力される構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、物品の管理に使用され
るバーコードや任意のバーコード同士を対戦させるバー
コードバトルゲーム等に使用されるバーコードの印刷を
行なうバーコード印刷装置に関する。
るバーコードや任意のバーコード同士を対戦させるバー
コードバトルゲーム等に使用されるバーコードの印刷を
行なうバーコード印刷装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、任意の数値を入力することによ
り、該入力数値に対応したバーコードを印刷するバーコ
ード印刷装置が実用されている。例えば流通業界におい
て、商品や在庫等の物品管理を行なう際には、個々の物
品の情報をバーコードにして印刷したバーコードラベル
をそれぞれの物品に貼付け、物品が移動する際にはその
物品に付されたバーコードをバーコード読取り器により
読取ることによって容易に物品管理が行なえるようにな
るもので、このバーコードラベルは、物品毎に予め定め
た数値を上記バーコード印刷装置に入力することで印刷
出力される。
り、該入力数値に対応したバーコードを印刷するバーコ
ード印刷装置が実用されている。例えば流通業界におい
て、商品や在庫等の物品管理を行なう際には、個々の物
品の情報をバーコードにして印刷したバーコードラベル
をそれぞれの物品に貼付け、物品が移動する際にはその
物品に付されたバーコードをバーコード読取り器により
読取ることによって容易に物品管理が行なえるようにな
るもので、このバーコードラベルは、物品毎に予め定め
た数値を上記バーコード印刷装置に入力することで印刷
出力される。
【0003】一方、従来、上記のようなバーコード印刷
装置を用いて印刷した任意のバーコード同士を入力する
と、各バーコード固有の点数やパワーが与えられ、その
優劣や勝敗を競うようにしたバーコードバトルゲームが
考えられている。
装置を用いて印刷した任意のバーコード同士を入力する
と、各バーコード固有の点数やパワーが与えられ、その
優劣や勝敗を競うようにしたバーコードバトルゲームが
考えられている。
【0004】つまり、このバーコードバトルゲームの対
戦者は、それぞれ任意の数値を上記バーコード印刷装置
に入力して印刷させたバーコードラベルを対戦用バーコ
ードとして使用するもので、この場合、印刷されたバー
コードラベルには、各バーコードをそれぞれユーザの目
で見て容易に識別可能な情報は何等付されないので、例
えば複数の対戦用バーコードラベルが混ざってしまう
と、自分のバーコードラベルがどれであったかを認識す
るのが困難になる。
戦者は、それぞれ任意の数値を上記バーコード印刷装置
に入力して印刷させたバーコードラベルを対戦用バーコ
ードとして使用するもので、この場合、印刷されたバー
コードラベルには、各バーコードをそれぞれユーザの目
で見て容易に識別可能な情報は何等付されないので、例
えば複数の対戦用バーコードラベルが混ざってしまう
と、自分のバーコードラベルがどれであったかを認識す
るのが困難になる。
【0005】また、各自印刷されたバーコードラベルを
用いてバーコードバトルゲームを行なった場合でも、ど
のバーコードが強くあるいは優れ、どのバーコードが劣
りあるいは弱いのか等、バーコードを見ただけでは客観
的に判断することが難しい。
用いてバーコードバトルゲームを行なった場合でも、ど
のバーコードが強くあるいは優れ、どのバーコードが劣
りあるいは弱いのか等、バーコードを見ただけでは客観
的に判断することが難しい。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】したがって、上記従来
のバーコード印刷装置では、特にゲーム用等に使用する
場合、各バーコードラベルにそのバーコード固有の情報
やバーコード識別情報が付されて印刷されることが望ま
れる。
のバーコード印刷装置では、特にゲーム用等に使用する
場合、各バーコードラベルにそのバーコード固有の情報
やバーコード識別情報が付されて印刷されることが望ま
れる。
【0007】本発明は上記課題に鑑みなされたもので、
被印刷部材上に印刷されたバーコードを他のバーコード
と外観上容易且つ客観的に識別判断することが可能にな
るバーコード印刷装置を提供することを目的とする。
被印刷部材上に印刷されたバーコードを他のバーコード
と外観上容易且つ客観的に識別判断することが可能にな
るバーコード印刷装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明に係わ
るバーコード印刷装置は、被印刷情報を入力する入力手
段と、上記入力手段により入力された被印刷情報に対応
したバーコードを生成するバーコード生成手段と、上記
入力手段により入力された被印刷情報及び上記バーコー
ド生成手段により生成されたバーコードを共に被印刷部
材上に印刷する印刷手段とを備えて構成したものであ
る。
るバーコード印刷装置は、被印刷情報を入力する入力手
段と、上記入力手段により入力された被印刷情報に対応
したバーコードを生成するバーコード生成手段と、上記
入力手段により入力された被印刷情報及び上記バーコー
ド生成手段により生成されたバーコードを共に被印刷部
材上に印刷する印刷手段とを備えて構成したものであ
る。
【0009】
【作用】つまり、被印刷部材(例えばバーコードラベル
や普通紙)上には、任意入力された例えば文字や図形等
の被印刷情報と共に、当該印刷情報に対応して生成され
たバーコードが印刷出力されるので、上記印刷情報がバ
ーコード名あるいはバーコード識別子等として利用認識
されることになる。
や普通紙)上には、任意入力された例えば文字や図形等
の被印刷情報と共に、当該印刷情報に対応して生成され
たバーコードが印刷出力されるので、上記印刷情報がバ
ーコード名あるいはバーコード識別子等として利用認識
されることになる。
【0010】
【実施例】以下図面により本発明の実施例について説明
する。図1は本発明のバーコード印刷装置を実施した第
1ラベルプリンタの外観構成を示す図である。
する。図1は本発明のバーコード印刷装置を実施した第
1ラベルプリンタの外観構成を示す図である。
【0011】このラベルプリンタ本体10には、円筒状
のデータドラム11が搭載される。このデータドラム1
1は、そのドラム表面に、50音,数字,記号,制御コ
ード等の多数のデータを、例えば円筒方向に32行,幅
方向に10列とした行列状に記載したもので、このデー
タドラム11上の一定行(この場合13行)はドラム窓
12を介して表示される。
のデータドラム11が搭載される。このデータドラム1
1は、そのドラム表面に、50音,数字,記号,制御コ
ード等の多数のデータを、例えば円筒方向に32行,幅
方向に10列とした行列状に記載したもので、このデー
タドラム11上の一定行(この場合13行)はドラム窓
12を介して表示される。
【0012】上記データドラム11は、プリンタ本体1
0の両側部に突出して設けた行選択つまみ13を回転さ
せることで共に回転され、上記ドラム窓12の下端に位
置するデータ選択窓14に対応してデータドラム11上
の任意のデータ行が選択表示される。
0の両側部に突出して設けた行選択つまみ13を回転さ
せることで共に回転され、上記ドラム窓12の下端に位
置するデータ選択窓14に対応してデータドラム11上
の任意のデータ行が選択表示される。
【0013】上記プリンタ本体10の正面には、上記デ
ータ選択窓14に沿って10個の列選択キー15a〜1
5jが設けられ、この列選択キー15a〜15jの選択
操作により、上記データ選択窓14に選択表示されてい
る1データ行中の1つのデータが選択指定される。
ータ選択窓14に沿って10個の列選択キー15a〜1
5jが設けられ、この列選択キー15a〜15jの選択
操作により、上記データ選択窓14に選択表示されてい
る1データ行中の1つのデータが選択指定される。
【0014】また、上記プリンタ本体10の正面には、
電源のON/OFFを行なう際に操作される電源スイッ
チ16、電池残量の低下を警告する電池インジケータ1
7、ひらがな印刷かカタカナ印刷かを切換え指定するか
なモード切換えスイッチ18、明朝体印刷かゴシック体
印刷かを切換え指定する文字体モード切換えスイッチ1
9、直前に印刷されたデータを繰返し印刷させる際に操
作される「もういちどいんさつ」キー20、印刷処理を
終了させ印刷の施されたラベルテープ21を所定の切断
位置まで送る際に操作される「おわり」キー22が設け
られる。
電源のON/OFFを行なう際に操作される電源スイッ
チ16、電池残量の低下を警告する電池インジケータ1
7、ひらがな印刷かカタカナ印刷かを切換え指定するか
なモード切換えスイッチ18、明朝体印刷かゴシック体
印刷かを切換え指定する文字体モード切換えスイッチ1
9、直前に印刷されたデータを繰返し印刷させる際に操
作される「もういちどいんさつ」キー20、印刷処理を
終了させ印刷の施されたラベルテープ21を所定の切断
位置まで送る際に操作される「おわり」キー22が設け
られる。
【0015】すなわち、例えばかなモード切換えスイッ
チ18により“カタカナ”を指定し、文字体モード切換
えスイッチ19により“明朝体”を指定した後に、行選
択つまみ13を回転させて上記データ選択窓14にデー
タドラム11の第1行“あ〜こ”を選択表示させると共
に、列選択キー「1」15aを操作してデータ“あ”を
指定すると、内蔵フォントROMの(カタカナ:明朝
体)エリアの1行1列目に対応して記憶されているフォ
ント“ア”が読出され、ラベルテープ21に印刷され
る。
チ18により“カタカナ”を指定し、文字体モード切換
えスイッチ19により“明朝体”を指定した後に、行選
択つまみ13を回転させて上記データ選択窓14にデー
タドラム11の第1行“あ〜こ”を選択表示させると共
に、列選択キー「1」15aを操作してデータ“あ”を
指定すると、内蔵フォントROMの(カタカナ:明朝
体)エリアの1行1列目に対応して記憶されているフォ
ント“ア”が読出され、ラベルテープ21に印刷され
る。
【0016】つまり、上記列選択キー15a〜15jを
選択操作する毎に、その列選択キーに対応してデータ選
択窓14に表示されているドラム11上の1データが指
定され、上記かなモードや文字体モードの指定に従って
ラベルテープ21に印刷出力される。
選択操作する毎に、その列選択キーに対応してデータ選
択窓14に表示されているドラム11上の1データが指
定され、上記かなモードや文字体モードの指定に従って
ラベルテープ21に印刷出力される。
【0017】ここで、上記データドラム11上には、制
御コードの1つとしてバーコードマークBCが記載され
るもので、このバーコードマークBCが選択指定された
場合には、このプリンタ本体10はバーコード印刷モー
ドに設定される。
御コードの1つとしてバーコードマークBCが記載され
るもので、このバーコードマークBCが選択指定された
場合には、このプリンタ本体10はバーコード印刷モー
ドに設定される。
【0018】この場合、キー入力指定される文字,記号
等のデータに対応してバーコードが生成され、該キー入
力データと共にラベルテープ21に印刷される。図2は
上記第1ラベルプリンタの電子回路の構成を示すブロッ
ク図である。
等のデータに対応してバーコードが生成され、該キー入
力データと共にラベルテープ21に印刷される。図2は
上記第1ラベルプリンタの電子回路の構成を示すブロッ
ク図である。
【0019】このラベルプリンタは、CPU31により
回路各部の動作制御が行なわれるもので、このCPU3
1には、ロールスイッチ部32、キー入力部33、モー
ドスイッチ部34、フォントROM35、電源部36、
リセット信号発生回路37、振動子(セラロック)3
8、電池インジケータ17が接続されると共に、パルス
モータドライバ39を介してパルスモータ40が接続さ
れ、また、サーマルヘッドドライバ41を介してサーマ
ルヘッド42が接続される。
回路各部の動作制御が行なわれるもので、このCPU3
1には、ロールスイッチ部32、キー入力部33、モー
ドスイッチ部34、フォントROM35、電源部36、
リセット信号発生回路37、振動子(セラロック)3
8、電池インジケータ17が接続されると共に、パルス
モータドライバ39を介してパルスモータ40が接続さ
れ、また、サーマルヘッドドライバ41を介してサーマ
ルヘッド42が接続される。
【0020】上記ロールスイッチ部32は、前記プリン
タ本体10の行選択つまみ13によりデータ選択窓14
に対応して選択されるデータドラム11上の1データ行
を検出するもので、このロールスイッチ部32からのロ
ールスイッチ信号43はCPU31に供給される。
タ本体10の行選択つまみ13によりデータ選択窓14
に対応して選択されるデータドラム11上の1データ行
を検出するもので、このロールスイッチ部32からのロ
ールスイッチ信号43はCPU31に供給される。
【0021】上記キー入力部33は、前記プリンタ本体
10における列選択キー15a〜15d,「もういちど
いんさつ」キー20、「おわり」キー22からなるもの
で、このキー入力部33からのキーアウト信号44はC
PU31に供給され、また、CPU31からのキーイン
信号45はキー入力部33に供給される。
10における列選択キー15a〜15d,「もういちど
いんさつ」キー20、「おわり」キー22からなるもの
で、このキー入力部33からのキーアウト信号44はC
PU31に供給され、また、CPU31からのキーイン
信号45はキー入力部33に供給される。
【0022】上記モードスイッチ部34は、前記プリン
タ本体10における電源スイッチ16、かなモード切換
えスイッチ18、文字体モード切換えスイッチ19から
なるもので、このモードスイッチ部34からのモードス
イッチ信号46はCPU11に供給される。
タ本体10における電源スイッチ16、かなモード切換
えスイッチ18、文字体モード切換えスイッチ19から
なるもので、このモードスイッチ部34からのモードス
イッチ信号46はCPU11に供給される。
【0023】上記フォントROM35には、前記データ
ドラム11に記載される全ての文字・記号フォントと共
に、各種バーコードパターンが記憶されるもので、この
フォントROM35に対する書込み/読出し制御信号4
7はCPU11から供給され、また、その書込み/読出
しアドレスはアドレスバス48を介して転送され、さら
に、その書込み/読出しデータはデータバス49を介し
て転送される。
ドラム11に記載される全ての文字・記号フォントと共
に、各種バーコードパターンが記憶されるもので、この
フォントROM35に対する書込み/読出し制御信号4
7はCPU11から供給され、また、その書込み/読出
しアドレスはアドレスバス48を介して転送され、さら
に、その書込み/読出しデータはデータバス49を介し
て転送される。
【0024】また、上記電源部36には、CPU11か
ら電源制御信号50が供給され、前記電源スイッチ16
のON操作に伴い回路各部に所定の電源電圧が供給され
ると共に、上記リセット信号発生回路37からCPU3
1に対し初期設定のためのリセット信号51が供給され
る。
ら電源制御信号50が供給され、前記電源スイッチ16
のON操作に伴い回路各部に所定の電源電圧が供給され
ると共に、上記リセット信号発生回路37からCPU3
1に対し初期設定のためのリセット信号51が供給され
る。
【0025】さらに、CPU31からのパルスモータ制
御信号52は上記パルスモータドライバ39に供給さ
れ、パルスモータ40が回転されてプラテン53が回転
駆動される。
御信号52は上記パルスモータドライバ39に供給さ
れ、パルスモータ40が回転されてプラテン53が回転
駆動される。
【0026】また、CPU31からのサーマルヘッド制
御信号54は上記サーマルヘッドドライバ41に供給さ
れ、サーマルヘッド42が発熱駆動される。つまり、上
記ロールスイッチ部32からのロールスイッチ信号4
3、及び上記キー入力部33からのキーアウト信号4
4、及び上記モードスイッチ部34からのモードスイッ
チ信号46に応じて、上記フォントROM35からデー
タバス49を介し選択的に読出さた被印刷データは、サ
ーマルヘッドドライバ41からサーマルヘッド42を介
してラベルテープ21に熱転写印刷され、該ラベルテー
プ21は上記パルスモータ40の回転により駆動される
プラテン53により1文字分搬送される。
御信号54は上記サーマルヘッドドライバ41に供給さ
れ、サーマルヘッド42が発熱駆動される。つまり、上
記ロールスイッチ部32からのロールスイッチ信号4
3、及び上記キー入力部33からのキーアウト信号4
4、及び上記モードスイッチ部34からのモードスイッ
チ信号46に応じて、上記フォントROM35からデー
タバス49を介し選択的に読出さた被印刷データは、サ
ーマルヘッドドライバ41からサーマルヘッド42を介
してラベルテープ21に熱転写印刷され、該ラベルテー
プ21は上記パルスモータ40の回転により駆動される
プラテン53により1文字分搬送される。
【0027】一方、CPU31の内部には、コードバッ
ファ(メモリ)55が備えられる。上記コードバッファ
55は、バーコード印刷モードの設定状態におけるデー
タ選択指定操作により、上記フォントROM35から読
出された文字・記号データを順次記憶すると共に、その
個々の文字・記号データに対応する12桁のコードデー
タを記憶するもので、このコードバッファ55に記憶さ
れるコードデータに基づき、入力データに対応するバー
コードが変換生成される。
ファ(メモリ)55が備えられる。上記コードバッファ
55は、バーコード印刷モードの設定状態におけるデー
タ選択指定操作により、上記フォントROM35から読
出された文字・記号データを順次記憶すると共に、その
個々の文字・記号データに対応する12桁のコードデー
タを記憶するもので、このコードバッファ55に記憶さ
れるコードデータに基づき、入力データに対応するバー
コードが変換生成される。
【0028】図3は上記第1ラベルプリンタのコードバ
ッファ55に記憶されるコードデータの構成を示す図で
ある。上記コードバッファ55には、3つの4ビットコ
ードレジスタCODE1,CODE2,CODE3が備
えられ、データドラム11の行列選択により入力された
文字・記号データは、その1文字毎に12桁のコードで
表現される。
ッファ55に記憶されるコードデータの構成を示す図で
ある。上記コードバッファ55には、3つの4ビットコ
ードレジスタCODE1,CODE2,CODE3が備
えられ、データドラム11の行列選択により入力された
文字・記号データは、その1文字毎に12桁のコードで
表現される。
【0029】すなわち、第1コードレジスタCODE1
における第3,第4ビットb2 ,b3 には、入力文字の
かなモードがひらがな指定の場合に“10”が記憶さ
れ、カタカナ指定の場合に“01”が記憶される。
における第3,第4ビットb2 ,b3 には、入力文字の
かなモードがひらがな指定の場合に“10”が記憶さ
れ、カタカナ指定の場合に“01”が記憶される。
【0030】また、上記第1コードレジスタCODE1
における第2ビットb1 には、入力文字の文字体モード
が明朝体指定の場合に“0”が記憶され、ゴシック体指
定の場合に“1”が記憶される。
における第2ビットb1 には、入力文字の文字体モード
が明朝体指定の場合に“0”が記憶され、ゴシック体指
定の場合に“1”が記憶される。
【0031】さらに、第1コードレジスタCODE1に
おける第1ビットb0 〜第2コードレジスタCODE2
における第1ビットb0 間には、入力文字のデータドラ
ム11上での行数が2進数として記憶され、また、第3
コードレジスタCODE3における第1ビットb0 〜第
4ビットb3 間には、入力文字のデータドラム11上に
おける列数が2進数として記憶される。
おける第1ビットb0 〜第2コードレジスタCODE2
における第1ビットb0 間には、入力文字のデータドラ
ム11上での行数が2進数として記憶され、また、第3
コードレジスタCODE3における第1ビットb0 〜第
4ビットb3 間には、入力文字のデータドラム11上に
おける列数が2進数として記憶される。
【0032】つまり、上記第1〜第3コードレジスタC
ODE1〜CODE3により、1入力文字を示す12桁
の2進数が得られることになる。図4は上記第1ラベル
プリンタのコードバッファ55における実際の入力文字
に対応するコードデータの記憶状態を示す図である。
ODE1〜CODE3により、1入力文字を示す12桁
の2進数が得られることになる。図4は上記第1ラベル
プリンタのコードバッファ55における実際の入力文字
に対応するコードデータの記憶状態を示す図である。
【0033】すなわち、例えば“ひらがな”指定、及び
“明朝体”指定を行なって、データドラム11上におけ
る1行6列目の“か”を入力すると、第1コードレジス
タCODE1のかなモード指定ビットb2 ,b3 は“1
0”にセットされ、同第1コードレジスタCODE1の
文字体モード指定ビットb1 は“0”にセットされ、さ
らに、第1コードレジスタCODE1乃至第2コードレ
ジスタCODE2におけるドラム行指定ビットb0 〜b
0 は“00001”にセットされ、第3コードレジスタ
CODE3におけるドラム列指定ビットb0 〜b3 は
“0110”にセットされる。
“明朝体”指定を行なって、データドラム11上におけ
る1行6列目の“か”を入力すると、第1コードレジス
タCODE1のかなモード指定ビットb2 ,b3 は“1
0”にセットされ、同第1コードレジスタCODE1の
文字体モード指定ビットb1 は“0”にセットされ、さ
らに、第1コードレジスタCODE1乃至第2コードレ
ジスタCODE2におけるドラム行指定ビットb0 〜b
0 は“00001”にセットされ、第3コードレジスタ
CODE3におけるドラム列指定ビットb0 〜b3 は
“0110”にセットされる。
【0034】また、上記同様“ひらがな”指定、及び
“明朝体”指定を行なった状態で、データドラム11上
における2行2列目の“し”を入力すると、第1コード
レジスタCODE1のかなモード指定ビットb2 ,b3
は“10”にセットされ、同第1コードレジスタCOD
E1の文字体モード指定ビットb1 は“0”にセットさ
れ、さらに、第1コードレジスタCODE1乃至第2コ
ードレジスタCODE2におけるドラム行指定ビットb
0 〜b0 は“00010”にセットされ、第3コードレ
ジスタCODE3におけるドラム列指定ビットb0 〜b
3 は“0010”にセットされる。
“明朝体”指定を行なった状態で、データドラム11上
における2行2列目の“し”を入力すると、第1コード
レジスタCODE1のかなモード指定ビットb2 ,b3
は“10”にセットされ、同第1コードレジスタCOD
E1の文字体モード指定ビットb1 は“0”にセットさ
れ、さらに、第1コードレジスタCODE1乃至第2コ
ードレジスタCODE2におけるドラム行指定ビットb
0 〜b0 は“00010”にセットされ、第3コードレ
ジスタCODE3におけるドラム列指定ビットb0 〜b
3 は“0010”にセットされる。
【0035】そしてまた、データドラム11上における
1行4列目の“え”を入力すると、第1コードレジスタ
CODE1のかなモード指定ビットb2 ,b3 は“1
0”にセットされ、同第1コードレジスタCODE1の
文字体モード指定ビットb1 は“0”にセットされ、さ
らに、第1コードレジスタCODE1乃至第2コードレ
ジスタCODE2におけるドラム行指定ビットb0 〜b
0 は“00001”にセットされ、第3コードレジスタ
CODE3におけるドラム列指定ビットb0 〜b3 は
“0100”にセットされる。
1行4列目の“え”を入力すると、第1コードレジスタ
CODE1のかなモード指定ビットb2 ,b3 は“1
0”にセットされ、同第1コードレジスタCODE1の
文字体モード指定ビットb1 は“0”にセットされ、さ
らに、第1コードレジスタCODE1乃至第2コードレ
ジスタCODE2におけるドラム行指定ビットb0 〜b
0 は“00001”にセットされ、第3コードレジスタ
CODE3におけるドラム列指定ビットb0 〜b3 は
“0100”にセットされる。
【0036】つまり、バーコード印刷モードの設定状態
では、データドラム11上の文字・記号データを選択的
に入力すると、その入力された文字・記号毎に、上記の
ような12桁のコードデータが生成されCPU31内の
コードバッファ55に記憶されるもので、このコードバ
ッファ55に記憶された各入力文字毎の12桁のコード
データは、それぞれそのモード指定ビットb2 ,b3
(CODE1)、文字体モード指定ビットb1 (COD
E1)、ドラム行指定ビットb0 (CODE1)〜b0
(CODE2)、ドラム列指定ビットb0 〜b3 (CO
DE3)において10進数に変換される。
では、データドラム11上の文字・記号データを選択的
に入力すると、その入力された文字・記号毎に、上記の
ような12桁のコードデータが生成されCPU31内の
コードバッファ55に記憶されるもので、このコードバ
ッファ55に記憶された各入力文字毎の12桁のコード
データは、それぞれそのモード指定ビットb2 ,b3
(CODE1)、文字体モード指定ビットb1 (COD
E1)、ドラム行指定ビットb0 (CODE1)〜b0
(CODE2)、ドラム列指定ビットb0 〜b3 (CO
DE3)において10進数に変換される。
【0037】すなわち、上記図4における入力文字
“か”のコードデータは“2016”に変換され、
“し”のコードデータは“2022”に変換され、
“え”のコードデータは“2014”に変換されるもの
で、これら各入力文字毎に4桁に変換されたコードデー
タを連続させた12桁のコードデータとし、入力文字
“かしえ”に対応するバーコードデータ“201620
222014”が生成され、このバーコードデータに対
応するバーコードパターンが上記フォントROM35か
ら読出される。
“か”のコードデータは“2016”に変換され、
“し”のコードデータは“2022”に変換され、
“え”のコードデータは“2014”に変換されるもの
で、これら各入力文字毎に4桁に変換されたコードデー
タを連続させた12桁のコードデータとし、入力文字
“かしえ”に対応するバーコードデータ“201620
222014”が生成され、このバーコードデータに対
応するバーコードパターンが上記フォントROM35か
ら読出される。
【0038】次に、上記構成による第1ラベルプリンタ
の動作について説明する。図5は上記第1ラベルプリン
タの印刷処理を示すフローチャートである。図6は上記
第1ラベルプリンタのバーコード印刷モードにおける各
種バーコード印刷状態を示す図である。
の動作について説明する。図5は上記第1ラベルプリン
タの印刷処理を示すフローチャートである。図6は上記
第1ラベルプリンタのバーコード印刷モードにおける各
種バーコード印刷状態を示す図である。
【0039】すなわち、プリンタ本体10の電源スイッ
チ16をONにし電源部36から回路各部に所定の電源
電圧が供給されると、まず、リセット信号発生回路37
からのリセット信号51がCPU31に供給され、回路
各部が初期設定される(ステップP1)。
チ16をONにし電源部36から回路各部に所定の電源
電圧が供給されると、まず、リセット信号発生回路37
からのリセット信号51がCPU31に供給され、回路
各部が初期設定される(ステップP1)。
【0040】ここで、例えばかなモード切換えスイッチ
18により“ひらがな”モードを指定すると共に、文字
体モード切換えスイッチ19により“明朝体”モードを
指定し、さらに、行選択つまみ13を操作してデータ選
択窓14にドラムデータの1行目を合わせると共に、列
選択キー「1」15aを操作してデータ“あ”を指定す
ると、ロールスイッチ部32からのロールスイッチ信号
43、及び上記キー入力部33からのキーアウト信号4
4、及び上記モードスイッチ部34からのモードスイッ
チ信号46に基づき、上記フォントROM35の(ひら
がな:明朝体)エリアの1行1列目に対応して記憶され
ているフォント“あ”がデータバス49を介し選択的に
読出され、サーマルヘッドドライバ41からサーマルヘ
ッド42を介しラベルテープ21に熱転写印刷される
(ステップP2,P3→P4)。
18により“ひらがな”モードを指定すると共に、文字
体モード切換えスイッチ19により“明朝体”モードを
指定し、さらに、行選択つまみ13を操作してデータ選
択窓14にドラムデータの1行目を合わせると共に、列
選択キー「1」15aを操作してデータ“あ”を指定す
ると、ロールスイッチ部32からのロールスイッチ信号
43、及び上記キー入力部33からのキーアウト信号4
4、及び上記モードスイッチ部34からのモードスイッ
チ信号46に基づき、上記フォントROM35の(ひら
がな:明朝体)エリアの1行1列目に対応して記憶され
ているフォント“あ”がデータバス49を介し選択的に
読出され、サーマルヘッドドライバ41からサーマルヘ
ッド42を介しラベルテープ21に熱転写印刷される
(ステップP2,P3→P4)。
【0041】この際、上記ラベルテープ21はパルスモ
ータ40の回転により駆動されるプラテン53により1
文字分搬送される。この後、上記同様にして、列選択キ
ー15a〜15jを選択的に操作した際に、データ選択
窓14に対応して指定されたドラムデータが制御コード
でなく、文字・記号データである場合には、常にステッ
プP3において「No」と判断され、その入力した文字
・記号等のラベル印刷が行なわれる(ステップP2〜P
4)。
ータ40の回転により駆動されるプラテン53により1
文字分搬送される。この後、上記同様にして、列選択キ
ー15a〜15jを選択的に操作した際に、データ選択
窓14に対応して指定されたドラムデータが制御コード
でなく、文字・記号データである場合には、常にステッ
プP3において「No」と判断され、その入力した文字
・記号等のラベル印刷が行なわれる(ステップP2〜P
4)。
【0042】一方、バーコード印刷を行なうのに、行選
択つまみ13及び列選択キー15a〜15jを操作して
データドラム11上の制御コードであるバーコードマー
クBCを指定すると、CPU31はバーコード印刷モー
ドに設定される(ステップP2,P3→P5→P6)。
択つまみ13及び列選択キー15a〜15jを操作して
データドラム11上の制御コードであるバーコードマー
クBCを指定すると、CPU31はバーコード印刷モー
ドに設定される(ステップP2,P3→P5→P6)。
【0043】ここで、例えば“かしえ”なる文字列に対
応するバーコードを作成印刷するべく、“ひらがな”モ
ードの指定及び“明朝体”モードの指定を行なった後
に、上記行選択つまみ13及び列選択キー15a〜15
jを操作して、まず、データドラム11上の“か”を指
定すると、この入力文字“か”に対応する“ひらがな”
“明朝体”のフォントデータがフォントROM35から
読出されてCPU31内のコードバッファ55に記憶さ
れると共に、このフォントとデータ“か”を示す12桁
のコードデータ“100000010110”(図4参
照)が生成され、4ビットずつに分割されて同コードバ
ッファ55内の第1〜第3コードレジスタCODE1〜
CODE3にセットされる(ステップP6,P7→P
8)。
応するバーコードを作成印刷するべく、“ひらがな”モ
ードの指定及び“明朝体”モードの指定を行なった後
に、上記行選択つまみ13及び列選択キー15a〜15
jを操作して、まず、データドラム11上の“か”を指
定すると、この入力文字“か”に対応する“ひらがな”
“明朝体”のフォントデータがフォントROM35から
読出されてCPU31内のコードバッファ55に記憶さ
れると共に、このフォントとデータ“か”を示す12桁
のコードデータ“100000010110”(図4参
照)が生成され、4ビットずつに分割されて同コードバ
ッファ55内の第1〜第3コードレジスタCODE1〜
CODE3にセットされる(ステップP6,P7→P
8)。
【0044】続いて、行選択つまみ13及び列選択キー
15a〜15jを操作して、データドラム11上の
“し”を指定すると、この入力文字“し”に対応する
“ひらがな”“明朝体”のフォントデータがフォントR
OM35から読出されてCPU31内のコードバッファ
55に追加記憶されると共に、このフォントとデータ
“し”を示す12桁のコードデータ“10000010
0010”(図4参照)が生成され、4ビットずつに分
割されて同コードバッファ55内の別の第1〜第3コー
ドレジスタCODE1〜CODE3にセットされる(ス
テップP6,P7→P8)。
15a〜15jを操作して、データドラム11上の
“し”を指定すると、この入力文字“し”に対応する
“ひらがな”“明朝体”のフォントデータがフォントR
OM35から読出されてCPU31内のコードバッファ
55に追加記憶されると共に、このフォントとデータ
“し”を示す12桁のコードデータ“10000010
0010”(図4参照)が生成され、4ビットずつに分
割されて同コードバッファ55内の別の第1〜第3コー
ドレジスタCODE1〜CODE3にセットされる(ス
テップP6,P7→P8)。
【0045】さらに、行選択つまみ13及び列選択キー
15a〜15jを操作して、データドラム11上の
“え”を指定すると、この入力文字“え”に対応する
“ひらがな”“明朝体”のフォントデータがフォントR
OM35から読出されてCPU31内のコードバッファ
55に追加記憶されると共に、このフォントとデータ
“え”を示す12桁のコードデータ“10000001
0100”(図4参照)が生成され、4ビットずつに分
割されて同コードバッファ55内のさらに別の第1〜第
3コードレジスタCODE1〜CODE3にセットされ
る(ステップP6,P7→P8)。
15a〜15jを操作して、データドラム11上の
“え”を指定すると、この入力文字“え”に対応する
“ひらがな”“明朝体”のフォントデータがフォントR
OM35から読出されてCPU31内のコードバッファ
55に追加記憶されると共に、このフォントとデータ
“え”を示す12桁のコードデータ“10000001
0100”(図4参照)が生成され、4ビットずつに分
割されて同コードバッファ55内のさらに別の第1〜第
3コードレジスタCODE1〜CODE3にセットされ
る(ステップP6,P7→P8)。
【0046】こうして、バーコードとして得たい所望の
文字列“かしえ”を入力した後に、「おわり」キー22
を操作すると、CPU31のコードバッファ55に記憶
される各入力文字それぞれに対応する12桁のコードデ
ータが、そのモード指定ビットb2 ,b3 (CODE
1)、文字体モード指定ビットb1 (CODE1)、ド
ラム行指定ビットb0 (CODE1)〜b0 (CODE
2)、ドラム列指定ビットb0 〜b3 (CODE3)に
おいて10進数に変換(図4参照)されると共に、この
各入力文字“か”“し”“え”毎に10進数変換された
4桁のコードデータ“2016”“2022”“201
4”が連続12桁のバーコードデータとして生成される
(ステップP5→P9)。
文字列“かしえ”を入力した後に、「おわり」キー22
を操作すると、CPU31のコードバッファ55に記憶
される各入力文字それぞれに対応する12桁のコードデ
ータが、そのモード指定ビットb2 ,b3 (CODE
1)、文字体モード指定ビットb1 (CODE1)、ド
ラム行指定ビットb0 (CODE1)〜b0 (CODE
2)、ドラム列指定ビットb0 〜b3 (CODE3)に
おいて10進数に変換(図4参照)されると共に、この
各入力文字“か”“し”“え”毎に10進数変換された
4桁のコードデータ“2016”“2022”“201
4”が連続12桁のバーコードデータとして生成される
(ステップP5→P9)。
【0047】すると、上記入力文字“かしえ”に対応す
るバーコードデータ“201620222014”に従
ったバーコードパターンがフォントROM35から読出
され、コードバッファ55に既に記憶されている“ひら
がな”明朝体”の入力文字フォント“かしお”と共に順
次サーマルヘッドドライバ41を介しサーマルヘッド4
2に出力され、図6(A)に示すように、パルスモータ
40によるプラテン53の回転駆動タイミングに同期さ
せてラベルテープ21に印刷される(ステップP4)。
るバーコードデータ“201620222014”に従
ったバーコードパターンがフォントROM35から読出
され、コードバッファ55に既に記憶されている“ひら
がな”明朝体”の入力文字フォント“かしお”と共に順
次サーマルヘッドドライバ41を介しサーマルヘッド4
2に出力され、図6(A)に示すように、パルスモータ
40によるプラテン53の回転駆動タイミングに同期さ
せてラベルテープ21に印刷される(ステップP4)。
【0048】この後、上記データドラム11のバーコー
ドマークBCの指定操作と文字・記号入力操作、及び
「おわり」キー22による印刷開始操作を繰返すこと
で、例えば“カシエ”と入力すれば、図6(B)で示す
ように、該入力文字列“カシエ”と共にそのバーコード
パターンがラベル印刷され、また、“カシエ計算機”と
入力すれば、図6(C)で示すように、該入力文字列
“カシエ計算機”と共にそのバーコードパターンがラベ
ル印刷され、さらに、“CASIE”と入力すれば、図
6(D)で示すように、該入力文字列“CASIE”と
共にそのバーコードパターンがラベル印刷されるように
なる。
ドマークBCの指定操作と文字・記号入力操作、及び
「おわり」キー22による印刷開始操作を繰返すこと
で、例えば“カシエ”と入力すれば、図6(B)で示す
ように、該入力文字列“カシエ”と共にそのバーコード
パターンがラベル印刷され、また、“カシエ計算機”と
入力すれば、図6(C)で示すように、該入力文字列
“カシエ計算機”と共にそのバーコードパターンがラベ
ル印刷され、さらに、“CASIE”と入力すれば、図
6(D)で示すように、該入力文字列“CASIE”と
共にそのバーコードパターンがラベル印刷されるように
なる。
【0049】したがって、上記構成の第1のラベルプリ
ンタによれば、プリンタ本体10の行選択つまみ13及
び列選択キー15a〜15jを操作してデータドラム1
1上のバーコードマークBCを指定しバーコード印刷モ
ードを設定した後に、バーコードとして得たい任意の文
字・記号を選択入力すると、その入力文字のかな指定情
報や文字体指定情報及びデータドラム11上での行指定
情報や列指定情報に従ったバーコードパターンが生成さ
れ、「おわり」キー22の操作に応じて、上記入力文字
と共にラベルテープ21に印刷出力されるので、各バー
コードラベルにそのバーコード固有の文字・記号等を付
して印刷することができ、例えば複数の対戦用バーコー
ドラベルが混ざってしまっても、自分のバーコードラベ
ルがどれであったかを容易に認識することができ、ま
た、各自印刷されたバーコードラベルを用いてバーコー
ドバトルゲームを行なった場合には、どのバーコードが
強くあるいは優れ、どのバーコードが劣りあるいは弱い
のか等、客観的に判断することができる。
ンタによれば、プリンタ本体10の行選択つまみ13及
び列選択キー15a〜15jを操作してデータドラム1
1上のバーコードマークBCを指定しバーコード印刷モ
ードを設定した後に、バーコードとして得たい任意の文
字・記号を選択入力すると、その入力文字のかな指定情
報や文字体指定情報及びデータドラム11上での行指定
情報や列指定情報に従ったバーコードパターンが生成さ
れ、「おわり」キー22の操作に応じて、上記入力文字
と共にラベルテープ21に印刷出力されるので、各バー
コードラベルにそのバーコード固有の文字・記号等を付
して印刷することができ、例えば複数の対戦用バーコー
ドラベルが混ざってしまっても、自分のバーコードラベ
ルがどれであったかを容易に認識することができ、ま
た、各自印刷されたバーコードラベルを用いてバーコー
ドバトルゲームを行なった場合には、どのバーコードが
強くあるいは優れ、どのバーコードが劣りあるいは弱い
のか等、客観的に判断することができる。
【0050】図7は本発明のバーコード印刷装置を実施
した第2ラベルプリンタの外観構成を示す図である。プ
リンタ本体60の正面には、キー入力部61及び液晶表
示部62が設けられ、キー入力部61には、電源のON
/OFF操作を行なう「ON」キー63a,「OFF」
キー63b、ひらがなや英記号,英数字を入力する際に
操作される各種文字入力キー64、英記号入力モードを
設定する際に操作される「アルファベット」キー65、
ひらがな/カタカナモードを切換える際に操作されるか
なモード切換えキー66、空白入力する際に操作される
「空白」キー67、直前のキー入力を取消す際に操作さ
れる「取消し」キー68、かな/漢字変換を行なう際に
操作される「漢字変換」キー69、漢字変換等の選択/
実行を行なう際に操作される「実行」キー70、各キー
横に表示された機能選択を行なう際に操作される「機
能」キー71、印刷処理を開始させる際に操作される
「印刷」キー72、液晶表示部62上でのカーソル移動
やデータ選択操作を行なう際に操作されるカーソルキー
「↑」73a,「↓」73b,「→」73c,「←」7
3d、そして、似顔絵作成モードを設定する際に操作さ
れる「似顔絵」キー74、及びバーコード印刷モードを
設定する際に操作される「バーコード」キー75が設け
られる。
した第2ラベルプリンタの外観構成を示す図である。プ
リンタ本体60の正面には、キー入力部61及び液晶表
示部62が設けられ、キー入力部61には、電源のON
/OFF操作を行なう「ON」キー63a,「OFF」
キー63b、ひらがなや英記号,英数字を入力する際に
操作される各種文字入力キー64、英記号入力モードを
設定する際に操作される「アルファベット」キー65、
ひらがな/カタカナモードを切換える際に操作されるか
なモード切換えキー66、空白入力する際に操作される
「空白」キー67、直前のキー入力を取消す際に操作さ
れる「取消し」キー68、かな/漢字変換を行なう際に
操作される「漢字変換」キー69、漢字変換等の選択/
実行を行なう際に操作される「実行」キー70、各キー
横に表示された機能選択を行なう際に操作される「機
能」キー71、印刷処理を開始させる際に操作される
「印刷」キー72、液晶表示部62上でのカーソル移動
やデータ選択操作を行なう際に操作されるカーソルキー
「↑」73a,「↓」73b,「→」73c,「←」7
3d、そして、似顔絵作成モードを設定する際に操作さ
れる「似顔絵」キー74、及びバーコード印刷モードを
設定する際に操作される「バーコード」キー75が設け
られる。
【0051】すなわち、例えば“あした”とラベル印刷
したい場合に、まず、文字入力キー64の「あいうえ
お」キーを操作すると、液晶表示部62上に“あいうえ
お”と表示され、「1」キーを操作すると“あ”が選択
入力される。
したい場合に、まず、文字入力キー64の「あいうえ
お」キーを操作すると、液晶表示部62上に“あいうえ
お”と表示され、「1」キーを操作すると“あ”が選択
入力される。
【0052】同様に、文字入力キー64の「さしすせ
そ」キーを操作すると、液晶表示部62上に“さしすせ
そ”と表示され、「2」キーを操作すると上記入力済み
の文字“あ”に続いて“し”が選択入力される。
そ」キーを操作すると、液晶表示部62上に“さしすせ
そ”と表示され、「2」キーを操作すると上記入力済み
の文字“あ”に続いて“し”が選択入力される。
【0053】さらに、文字入力キー64の「たちつて
と」キーを操作すると、液晶表示部62上に“たちつて
と”と表示され、「1」キーを操作すると上記入力済み
の文字“あし”に続いて“た”が選択入力される。
と」キーを操作すると、液晶表示部62上に“たちつて
と”と表示され、「1」キーを操作すると上記入力済み
の文字“あし”に続いて“た”が選択入力される。
【0054】ここで、「印刷」キー72を操作すると、
上記入力文字列“あした”がラベルテープ76に印刷さ
れて出力される。また、例えば似顔絵を作成したい場合
に、「似顔絵」キー74を操作すると、まず、予め内蔵
のROMに登録されている基本の顔パターンが液晶表示
部62に表示される。
上記入力文字列“あした”がラベルテープ76に印刷さ
れて出力される。また、例えば似顔絵を作成したい場合
に、「似顔絵」キー74を操作すると、まず、予め内蔵
のROMに登録されている基本の顔パターンが液晶表示
部62に表示される。
【0055】ここで、上記液晶表示部62に表示される
基本の顔パターンは、「↓」キー73bの操作に応じて
例えば20種類まで入替え表示され、また、表示されて
いる顔パターンを構成する輪郭,髪型,目,鼻,口等の
例えば10種類のパーツは、「↑」キー73aの操作に
応じて選択的に指定され、さらに、「←」キー73dを
操作すると、各パーツ毎に例えば20種類予め記憶され
ているパーツパターンが上記「↑」キー73aにより指
定されたパーツ位置に対応して順次入替え表示される。
基本の顔パターンは、「↓」キー73bの操作に応じて
例えば20種類まで入替え表示され、また、表示されて
いる顔パターンを構成する輪郭,髪型,目,鼻,口等の
例えば10種類のパーツは、「↑」キー73aの操作に
応じて選択的に指定され、さらに、「←」キー73dを
操作すると、各パーツ毎に例えば20種類予め記憶され
ているパーツパターンが上記「↑」キー73aにより指
定されたパーツ位置に対応して順次入替え表示される。
【0056】つまり、「↓」キー73bの操作により所
望の似顔絵に最も近似した基本の顔パターンを選択した
後に、「↑」キー73a及び「←」キー73dを操作し
て各パーツ毎のパターン選択を行なうことにより、所望
の顔パターンが作成表示される。
望の似顔絵に最も近似した基本の顔パターンを選択した
後に、「↑」キー73a及び「←」キー73dを操作し
て各パーツ毎のパターン選択を行なうことにより、所望
の顔パターンが作成表示される。
【0057】一方、上記文字入力キー64を使用した文
字・記号入力、あるいは上記似顔絵作成を行なった状態
で、「バーコード」キー75を操作すると、その入力文
字列あるいは似顔絵パターンに応じた固有のバーコード
パターンが生成され、「印刷」キー72を操作すること
で、上記入力文字列とそのバーコードパターン、あるい
は上記似顔絵パターンとそのバーコードパターンが共に
ラベルテープ76に印刷されて出力される。
字・記号入力、あるいは上記似顔絵作成を行なった状態
で、「バーコード」キー75を操作すると、その入力文
字列あるいは似顔絵パターンに応じた固有のバーコード
パターンが生成され、「印刷」キー72を操作すること
で、上記入力文字列とそのバーコードパターン、あるい
は上記似顔絵パターンとそのバーコードパターンが共に
ラベルテープ76に印刷されて出力される。
【0058】図8は上記第2ラベルプリンタの電子回路
の構成を示すブロック図である。このラベルプリンタの
電子回路は、CPU(中央処理装置)81を備えてい
る。
の構成を示すブロック図である。このラベルプリンタの
電子回路は、CPU(中央処理装置)81を備えてい
る。
【0059】CPU81は、キー入力部61から供給さ
れるキー操作信号に基づき、ROM82に記憶されたプ
ログラムに従って回路各部の動作制御を行なうもので、
CPU81には、上記キー入力部61,ROM82の
他、RAM83が接続される。
れるキー操作信号に基づき、ROM82に記憶されたプ
ログラムに従って回路各部の動作制御を行なうもので、
CPU81には、上記キー入力部61,ROM82の
他、RAM83が接続される。
【0060】また、CPU81には、表示駆動回路84
を介して上記液晶表示部62が接続されると共に、印刷
変換部85を介してプリンタ86が接続される。上記R
OM82には、このラベルプリンタを制御するためのシ
ステムプログラムの他、キー入力部61の文字入力キー
64により入力可能な全ての文字・記号フォントと共
に、各種バーコードパターンが記憶され、さらに、パー
ツパターンROM87及び基本型ROM88が備えられ
る。
を介して上記液晶表示部62が接続されると共に、印刷
変換部85を介してプリンタ86が接続される。上記R
OM82には、このラベルプリンタを制御するためのシ
ステムプログラムの他、キー入力部61の文字入力キー
64により入力可能な全ての文字・記号フォントと共
に、各種バーコードパターンが記憶され、さらに、パー
ツパターンROM87及び基本型ROM88が備えられ
る。
【0061】上記パーツパターンROM87には、顔の
各部が輪郭,髪型,目,鼻,口等の例えば10種類のパ
ーツに分けられ、各パーツ毎に複数種類(例えば20
種)のパーツパターンが所定の記憶位置に番号付けられ
て記憶される。
各部が輪郭,髪型,目,鼻,口等の例えば10種類のパ
ーツに分けられ、各パーツ毎に複数種類(例えば20
種)のパーツパターンが所定の記憶位置に番号付けられ
て記憶される。
【0062】図9は上記第2ラベルプリンタのパーツパ
ターンROM87におけるパーツパターンの格納状態を
示す図である。この第2ラベルプリンタでは、輪郭パー
ツの「01」番地に玉子型の輪郭パターン、「02」番
地に角型の輪郭パターン、また、髪型パーツの「01」
番地に坊ちゃん型の髪型パターン、「02」番地に長髪
型の髪型パターンが記憶される。
ターンROM87におけるパーツパターンの格納状態を
示す図である。この第2ラベルプリンタでは、輪郭パー
ツの「01」番地に玉子型の輪郭パターン、「02」番
地に角型の輪郭パターン、また、髪型パーツの「01」
番地に坊ちゃん型の髪型パターン、「02」番地に長髪
型の髪型パターンが記憶される。
【0063】上記基本型ROM88には、予め定められ
た複数(例えば20種)の基本的な顔それぞれに対応す
るパーツの組合せが、上記パーツパターンROM87に
記憶された各パーツパターンを示す番号で記憶される。
た複数(例えば20種)の基本的な顔それぞれに対応す
るパーツの組合せが、上記パーツパターンROM87に
記憶された各パーツパターンを示す番号で記憶される。
【0064】図10は上記第2ラベルプリンタの基本型
ROM88における基本顔パーツの格納状態を示す図で
ある。この第2ラベルプリンタにおける第1の基本顔
は、輪郭,髪型,目,鼻,口の全てのパーツが上記パー
ツパターンROM87に記憶される「01」番地のパタ
ーンを合成して構成され、また、第2の基本顔は、上記
パーツパターンROM87に記憶される「01」番地の
輪郭パターン,「02」番地の髪型パターン,「03」
番地の目パターン,「04」番地の鼻パターン,「0
5」番地の口パターンを合成して構成される。
ROM88における基本顔パーツの格納状態を示す図で
ある。この第2ラベルプリンタにおける第1の基本顔
は、輪郭,髪型,目,鼻,口の全てのパーツが上記パー
ツパターンROM87に記憶される「01」番地のパタ
ーンを合成して構成され、また、第2の基本顔は、上記
パーツパターンROM87に記憶される「01」番地の
輪郭パターン,「02」番地の髪型パターン,「03」
番地の目パターン,「04」番地の鼻パターン,「0
5」番地の口パターンを合成して構成される。
【0065】なお、上記基本型ROM88には、各パー
ツパターンの先頭アドレス等を記憶させ、このアドレス
データでパターン合成を管理するようにしてもよい。上
記RAM83には、キー入力データや被表示データ,被
印刷データを記憶するバッファが備えられると共に、デ
ータ合成用RAM89が備えられる。
ツパターンの先頭アドレス等を記憶させ、このアドレス
データでパターン合成を管理するようにしてもよい。上
記RAM83には、キー入力データや被表示データ,被
印刷データを記憶するバッファが備えられると共に、デ
ータ合成用RAM89が備えられる。
【0066】上記RAM83内のバッファには、例えば
ユーザにより選択された基本顔に対応する番号(1〜2
0)を記憶する基本型NOレジスタ83a、この基本型
NOレジスタ83aに記憶された基本顔番号に対応する
基本顔を構成する各パーツそれぞれの番号を記憶するパ
ーツ番号レジスタ83b、このパーツ番号レジスタ83
b内でパターンの変更対象となるパーツを指示する番号
を記憶する変更パーツレジスタ83cが備えられる。
ユーザにより選択された基本顔に対応する番号(1〜2
0)を記憶する基本型NOレジスタ83a、この基本型
NOレジスタ83aに記憶された基本顔番号に対応する
基本顔を構成する各パーツそれぞれの番号を記憶するパ
ーツ番号レジスタ83b、このパーツ番号レジスタ83
b内でパターンの変更対象となるパーツを指示する番号
を記憶する変更パーツレジスタ83cが備えられる。
【0067】上記データ合成用RAM89は、上記パー
ツ番号レジスタ83bに記憶される各パーツの番号に対
応して上記パーツパターンROM87から読出された各
パーツパターンを合成するもので、このデータ合成用R
AM89における各パーツパターンの合成により得られ
た似顔パターンは被表示バッファに格納されて液晶表示
部62に表示される。
ツ番号レジスタ83bに記憶される各パーツの番号に対
応して上記パーツパターンROM87から読出された各
パーツパターンを合成するもので、このデータ合成用R
AM89における各パーツパターンの合成により得られ
た似顔パターンは被表示バッファに格納されて液晶表示
部62に表示される。
【0068】一方、上記RAM83内のキー入力バッフ
ァ内に入力済み文字列に対応する文字コードが格納され
た状態、あるいは上記RAM83内のパーツ番号レジス
タ83b内に作成済みの似顔パターンに対応する各パー
ツパターン番号が格納された状態で、「バーコード」キ
ー75が操作されると、その入力文字列あるいは似顔パ
ターンに応じた固有のバーコードデータが生成され、
「印刷」キー72が操作された際に、上記入力文字列に
対応するフォントパターンとそのバーコードパターン、
あるいは上記各パーツパターン番号に対応して合成され
た似顔パターンとそのバーコードパターンが共に印刷変
換処理部85からプリンタ86に出力されラベルテープ
76に印刷される。
ァ内に入力済み文字列に対応する文字コードが格納され
た状態、あるいは上記RAM83内のパーツ番号レジス
タ83b内に作成済みの似顔パターンに対応する各パー
ツパターン番号が格納された状態で、「バーコード」キ
ー75が操作されると、その入力文字列あるいは似顔パ
ターンに応じた固有のバーコードデータが生成され、
「印刷」キー72が操作された際に、上記入力文字列に
対応するフォントパターンとそのバーコードパターン、
あるいは上記各パーツパターン番号に対応して合成され
た似顔パターンとそのバーコードパターンが共に印刷変
換処理部85からプリンタ86に出力されラベルテープ
76に印刷される。
【0069】次に、上記構成による第2ラベルプリンタ
の動作について説明する。図11は上記第2ラベルプリ
ンタの印刷処理を示すフローチャートである。すなわ
ち、プリンタ本体60の「ON」キー63aを操作し回
路各部に所定の電源電圧が供給されると、まず、CPU
81を含む回路各部が初期設定される(ステップX
1)。
の動作について説明する。図11は上記第2ラベルプリ
ンタの印刷処理を示すフローチャートである。すなわ
ち、プリンタ本体60の「ON」キー63aを操作し回
路各部に所定の電源電圧が供給されると、まず、CPU
81を含む回路各部が初期設定される(ステップX
1)。
【0070】ここで、ユーザが似顔を作成すべく「似顔
絵」キー74を操作すると、CPU81は似顔絵作成モ
ードに設定され、似顔絵作成処理に移行する(ステップ
X2,X3→X4)。
絵」キー74を操作すると、CPU81は似顔絵作成モ
ードに設定され、似顔絵作成処理に移行する(ステップ
X2,X3→X4)。
【0071】図12は上記第2ラベルプリンタの似顔絵
作成処理を示すフローチャートである。すなわち、上記
「似顔絵」キー74の操作によりCPU81が似顔絵作
成モードに設定されると、RAM83の基本型NOレジ
スタ83aに対し、第1の基本顔を指示する番号「0
1」が初期設定されると共に、変更パーツレジスタ83
cに対し、パターン変更の対象パーツが輪郭であること
を指示するパーツ番号「1」が初期設定される(ステッ
プS1)。
作成処理を示すフローチャートである。すなわち、上記
「似顔絵」キー74の操作によりCPU81が似顔絵作
成モードに設定されると、RAM83の基本型NOレジ
スタ83aに対し、第1の基本顔を指示する番号「0
1」が初期設定されると共に、変更パーツレジスタ83
cに対し、パターン変更の対象パーツが輪郭であること
を指示するパーツ番号「1」が初期設定される(ステッ
プS1)。
【0072】すると、上記基本型NOレジスタ83aに
セットされた基本顔を指示する番号「01」に対応し
て、基本型ROM88に記憶される第1の基本顔を構成
する各パーツの番号(この場合、全て「01」)が読出
され、パーツ番号レジスタ83bに書込まれる。
セットされた基本顔を指示する番号「01」に対応し
て、基本型ROM88に記憶される第1の基本顔を構成
する各パーツの番号(この場合、全て「01」)が読出
され、パーツ番号レジスタ83bに書込まれる。
【0073】ここで、上記パーツ番号レジスタ83bに
書込まれた各パーツのパターンを示す番号に応じて、各
パーツの合成処理が実行される(ステップS2)。図1
3は上記第2ラベルプリンタの似顔絵作成処理に伴うパ
ーツ合成処理を示すフローチャートである。
書込まれた各パーツのパターンを示す番号に応じて、各
パーツの合成処理が実行される(ステップS2)。図1
3は上記第2ラベルプリンタの似顔絵作成処理に伴うパ
ーツ合成処理を示すフローチャートである。
【0074】すなわち、上記パーツ番号レジスタ83b
に対し、第1の基本顔を構成する各パーツのパターン番
号が書込まれると、その各パーツレジスタ「輪郭」「髪
型」…のパターン番号が順次参照され、各パターン番号
に対応したパーツパターンがパーツパターンROM87
から読出されてデータ合成用RAM89に転送される
(ステップA1〜A5)。
に対し、第1の基本顔を構成する各パーツのパターン番
号が書込まれると、その各パーツレジスタ「輪郭」「髪
型」…のパターン番号が順次参照され、各パターン番号
に対応したパーツパターンがパーツパターンROM87
から読出されてデータ合成用RAM89に転送される
(ステップA1〜A5)。
【0075】この場合、データ合成用RAM89では、
第1の基本顔を構成する各パーツパターンが合成される
もので、これにより、各パーツ共に「01」番地のパー
ツパターンで構成された第1の基本顔(図10参照)が
液晶表示部62に表示される(ステップA6)。
第1の基本顔を構成する各パーツパターンが合成される
もので、これにより、各パーツ共に「01」番地のパー
ツパターンで構成された第1の基本顔(図10参照)が
液晶表示部62に表示される(ステップA6)。
【0076】ここで、キー入力部61における基本顔選
択用の「↓」キー73bを操作すると、RAM83にお
ける基本型NOレジスタ83aにセットされた基本顔を
指示する番号「01」が「02」に変更セットされ、そ
の基本顔「02」を構成する各パーツのパターン番号が
基本型ROM88から読出されて上記RAM83内のパ
ーツ番号レジスタ83bに書込まれる(ステップS3,
S4)。
択用の「↓」キー73bを操作すると、RAM83にお
ける基本型NOレジスタ83aにセットされた基本顔を
指示する番号「01」が「02」に変更セットされ、そ
の基本顔「02」を構成する各パーツのパターン番号が
基本型ROM88から読出されて上記RAM83内のパ
ーツ番号レジスタ83bに書込まれる(ステップS3,
S4)。
【0077】すると、上記パーツ番号レジスタ83bに
書込まれた各パーツのパターンを示す番号に応じて、パ
ーツパターンROM87に記憶された各パーツパターン
の読出し及びデータ合成用RAM89に対する合成処理
が実行され、輪郭が「01」番地、髪型が「02」番
地、目が「03」番地、鼻が「04」番地、口が「0
5」番地のパーツパターンで構成された第2の基本顔が
液晶表示部62に表示される(ステップS2)。
書込まれた各パーツのパターンを示す番号に応じて、パ
ーツパターンROM87に記憶された各パーツパターン
の読出し及びデータ合成用RAM89に対する合成処理
が実行され、輪郭が「01」番地、髪型が「02」番
地、目が「03」番地、鼻が「04」番地、口が「0
5」番地のパーツパターンで構成された第2の基本顔が
液晶表示部62に表示される(ステップS2)。
【0078】すなわち、キー入力部61における基本顔
選択用の「↓」キー73bを操作すると、上記ステップ
S2〜S4の処理が繰返され、基本型ROM88に予め
パーツ番号の組合せで記憶された複数の基本顔が、順次
変更合成されて表示されるもので、これにより、ユーザ
は、自分の希望する顔に似た基本顔を予め選択して液晶
表示部62に表示させる。
選択用の「↓」キー73bを操作すると、上記ステップ
S2〜S4の処理が繰返され、基本型ROM88に予め
パーツ番号の組合せで記憶された複数の基本顔が、順次
変更合成されて表示されるもので、これにより、ユーザ
は、自分の希望する顔に似た基本顔を予め選択して液晶
表示部62に表示させる。
【0079】ここで、キー入力部61における変更パー
ツ選択用の「↑」キー73aを操作すると、RAM83
の変更パーツレジスタ83cに記憶されたパターン変更
の対象パーツを示すパーツ番号が任意に変更されるもの
で、例えば上記ステップS2〜S4の処理により液晶表
示部62に予め希望の顔に似た顔として選択表示された
基本顔に対し、“目”を異なるパターンに変更したい場
合には、上記「↑」キー73aを操作することで、上記
変更パーツレジスタ83cに対し変更対象パーツが
“目”であることを示すパーツ番号「3」をセットさせ
る(ステップS5,S6)。
ツ選択用の「↑」キー73aを操作すると、RAM83
の変更パーツレジスタ83cに記憶されたパターン変更
の対象パーツを示すパーツ番号が任意に変更されるもの
で、例えば上記ステップS2〜S4の処理により液晶表
示部62に予め希望の顔に似た顔として選択表示された
基本顔に対し、“目”を異なるパターンに変更したい場
合には、上記「↑」キー73aを操作することで、上記
変更パーツレジスタ83cに対し変更対象パーツが
“目”であることを示すパーツ番号「3」をセットさせ
る(ステップS5,S6)。
【0080】そして、パターン番号変更用の「←」キー
73dを操作すると、上記変更パーツレジスタ83cで
示されるところのパーツ番号レジスタ83b内の対応す
るパーツレジスタ(この場合、「目」)のパターン番号
が変更セットされ、この変更されるパターン番号に応じ
た“目”パターンがパーツパターンROM87から読出
されてデータ合成用RAM89に転送される(ステップ
S7,S8)。
73dを操作すると、上記変更パーツレジスタ83cで
示されるところのパーツ番号レジスタ83b内の対応す
るパーツレジスタ(この場合、「目」)のパターン番号
が変更セットされ、この変更されるパターン番号に応じ
た“目”パターンがパーツパターンROM87から読出
されてデータ合成用RAM89に転送される(ステップ
S7,S8)。
【0081】これにより、ユーザは、液晶表示部62に
予め選択表示させた基本顔に対して、希望の顔と異なる
パーツ部分のみ任意にパターン選択して変更表示させ
る。ここで、さらに、他のパーツ部分に対してパターン
変更を行ないたい場合には、上記変更パーツ選択キー
「↑」73aを操作して、変更パーツレジスタ83cに
記憶された変更対象パーツ番号を変更させた後、上記パ
ターン番号変更キー「←」73dを操作して、パーツ番
号レジスタ83b内の任意のパーツレジスタのパターン
番号を変更させることで、合成表示された基本顔のあら
ゆるパーツが任意のパターンに選択的に変更される(ス
テップS5〜S8)。
予め選択表示させた基本顔に対して、希望の顔と異なる
パーツ部分のみ任意にパターン選択して変更表示させ
る。ここで、さらに、他のパーツ部分に対してパターン
変更を行ないたい場合には、上記変更パーツ選択キー
「↑」73aを操作して、変更パーツレジスタ83cに
記憶された変更対象パーツ番号を変更させた後、上記パ
ターン番号変更キー「←」73dを操作して、パーツ番
号レジスタ83b内の任意のパーツレジスタのパターン
番号を変更させることで、合成表示された基本顔のあら
ゆるパーツが任意のパターンに選択的に変更される(ス
テップS5〜S8)。
【0082】こうして、ユーザが希望する顔が得られた
場合には、キー入力部61の「メモリ」キーを操作する
ことで、顔パターンの合成処理が完了し、データ合成用
RAM89にて合成保持されている顔パターンが、RA
M83内に登録されるようになる(ステップS9,S1
0)。
場合には、キー入力部61の「メモリ」キーを操作する
ことで、顔パターンの合成処理が完了し、データ合成用
RAM89にて合成保持されている顔パターンが、RA
M83内に登録されるようになる(ステップS9,S1
0)。
【0083】このような似顔絵作成処理(ステップX
4)により、所望の似顔絵が作成登録された状態で、
「バーコード」キー75が操作されると、似顔絵対応の
バーコード印刷モードに設定される(ステップX1,X
2,X3→X5)。
4)により、所望の似顔絵が作成登録された状態で、
「バーコード」キー75が操作されると、似顔絵対応の
バーコード印刷モードに設定される(ステップX1,X
2,X3→X5)。
【0084】図14は上記第2ラベルプリンタの似顔絵
対応バーコード生成手順を示す図である。すなわち、図
14(A)に示すような似顔パターンが作成表示され、
この似顔パターンを構成する各パーツのパターン番号
が、図14(B)に示すように前記RAM83内のパー
ツ番号レジスタ83bに登録された状態で、上記「バー
コード」キー75の操作により似顔絵対応のバーコード
印刷モードに設定されると、上記パーツ番号レジスタ8
3bに登録されている10種のパーツそれぞれに対応す
るパターン番号“08”“30”“21“03”“0
4”“05”“18”“14”“13”“12”が、そ
のままRAM83内におけるバーコード生成用のコード
バッファに転送保存される(ステップX3→X5→X
6)。
対応バーコード生成手順を示す図である。すなわち、図
14(A)に示すような似顔パターンが作成表示され、
この似顔パターンを構成する各パーツのパターン番号
が、図14(B)に示すように前記RAM83内のパー
ツ番号レジスタ83bに登録された状態で、上記「バー
コード」キー75の操作により似顔絵対応のバーコード
印刷モードに設定されると、上記パーツ番号レジスタ8
3bに登録されている10種のパーツそれぞれに対応す
るパターン番号“08”“30”“21“03”“0
4”“05”“18”“14”“13”“12”が、そ
のままRAM83内におけるバーコード生成用のコード
バッファに転送保存される(ステップX3→X5→X
6)。
【0085】そして、「印刷」キー72が操作される
と、上記RAM83内のコードバッファに保存された1
0種のパーツそれぞれに対応するパターン番号“08”
“30”“21“03”“04”“05”“18”“1
4”“13”“12”が、個々に10で除算され、その
各項毎の余りが、図14(C)で示すように、10桁の
コードデータ“8,0,1,3,4,5,8,4,3,
2”に変換される。すると、図14(D)で示すよう
に、上記コードバッファで保持される除算変換後の10
桁のコードデータ“8,0,1,3,4,5,8,4,
3,2”に対し、その最上位桁と最下位桁とにそれぞれ
“0”が追加セットされ、12桁のバーコードデータが
生成される(ステップX5→X7)。
と、上記RAM83内のコードバッファに保存された1
0種のパーツそれぞれに対応するパターン番号“08”
“30”“21“03”“04”“05”“18”“1
4”“13”“12”が、個々に10で除算され、その
各項毎の余りが、図14(C)で示すように、10桁の
コードデータ“8,0,1,3,4,5,8,4,3,
2”に変換される。すると、図14(D)で示すよう
に、上記コードバッファで保持される除算変換後の10
桁のコードデータ“8,0,1,3,4,5,8,4,
3,2”に対し、その最上位桁と最下位桁とにそれぞれ
“0”が追加セットされ、12桁のバーコードデータが
生成される(ステップX5→X7)。
【0086】これにより、上記RAM83内のコードバ
ッファに生成保持されたバーコードデータに対応するバ
ーコードパターンがROM82からCPU81に読出さ
れ、図14(E)で示すように、データ合成用RAM8
9に既に合成保持されている似顔パターンと共にその似
顔パターン固有のバーコードパターンが印刷変換部85
からプリンタ86に出力され、ラベルテープ76に印刷
されるようになる(ステップX8)。
ッファに生成保持されたバーコードデータに対応するバ
ーコードパターンがROM82からCPU81に読出さ
れ、図14(E)で示すように、データ合成用RAM8
9に既に合成保持されている似顔パターンと共にその似
顔パターン固有のバーコードパターンが印刷変換部85
からプリンタ86に出力され、ラベルテープ76に印刷
されるようになる(ステップX8)。
【0087】したがって、上記構成の第2のラベルプリ
ンタによれば、プリンタ本体60の「似顔絵」キー74
及び顔の各パーツパターンを選択的に組合せるための基
本顔選択用カーソルキー「↓」73b,変更パーツ選択
用カーソルキー「↑」73a,パターン番号変更用カー
ソルキー「←」73dを操作して液晶表示部62上で所
望の似顔パターンを作成し、「バーコード」キー75の
操作により似顔絵対応のバーコード印刷モードを設定し
た後に「印刷」キー72を操作すると、その作成された
似顔パターンを構成する各パーツパターンの記憶位置情
報に従ったバーコードパターンが生成され、該作成済み
似顔パターンと共にラベルテープ76に印刷出力される
ので、各バーコードラベルにそのバーコード固有の似顔
絵を付して印刷することができ、例えば複数の対戦用バ
ーコードラベルが混ざってしまっても、自分のバーコー
ドラベルがどれであったかを容易に認識することがで
き、また、各自印刷されたバーコードラベルを用いてバ
ーコードバトルゲームを行なった場合には、どの顔のバ
ーコードが強くあるいは優れ、どの顔のバーコードが劣
りあるいは弱いのか等、客観的に判断することができ
る。
ンタによれば、プリンタ本体60の「似顔絵」キー74
及び顔の各パーツパターンを選択的に組合せるための基
本顔選択用カーソルキー「↓」73b,変更パーツ選択
用カーソルキー「↑」73a,パターン番号変更用カー
ソルキー「←」73dを操作して液晶表示部62上で所
望の似顔パターンを作成し、「バーコード」キー75の
操作により似顔絵対応のバーコード印刷モードを設定し
た後に「印刷」キー72を操作すると、その作成された
似顔パターンを構成する各パーツパターンの記憶位置情
報に従ったバーコードパターンが生成され、該作成済み
似顔パターンと共にラベルテープ76に印刷出力される
ので、各バーコードラベルにそのバーコード固有の似顔
絵を付して印刷することができ、例えば複数の対戦用バ
ーコードラベルが混ざってしまっても、自分のバーコー
ドラベルがどれであったかを容易に認識することがで
き、また、各自印刷されたバーコードラベルを用いてバ
ーコードバトルゲームを行なった場合には、どの顔のバ
ーコードが強くあるいは優れ、どの顔のバーコードが劣
りあるいは弱いのか等、客観的に判断することができ
る。
【0088】なお、上記第2ラベルプリンタの動作説明
では、主に似顔絵対応のバーコード印刷処理について説
明したが、前記第1ラベルプリンタと同様にして、入力
文字列対応のバーコード印刷処理が行なえることは勿論
である。
では、主に似顔絵対応のバーコード印刷処理について説
明したが、前記第1ラベルプリンタと同様にして、入力
文字列対応のバーコード印刷処理が行なえることは勿論
である。
【0089】また、上記実施例では、被印刷情報として
文字または似顔絵を用いた場合について説明している
が、そのほか記号,図形等を用いてもよい。さらに、上
記実施例では、被印刷部材としてラベルテープを用いた
場合について説明しているが、それ以外に普通紙等を用
いてもよい。
文字または似顔絵を用いた場合について説明している
が、そのほか記号,図形等を用いてもよい。さらに、上
記実施例では、被印刷部材としてラベルテープを用いた
場合について説明しているが、それ以外に普通紙等を用
いてもよい。
【0090】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、被印刷情
報を入力する入力手段と、上記入力手段により入力され
た被印刷情報に対応したバーコードを生成するバーコー
ド生成手段と、上記入力手段により入力された被印刷情
報及び上記バーコード生成手段により生成されたバーコ
ードを共に被印刷部材上に印刷する印刷手段とを備えて
構成したので、被印刷部材上に印刷されたバーコードを
他のバーコードと外観上容易且つ客観的に識別すること
ができ、例えば各自印刷されたバーコードラベルを用い
てバーコードバトルゲームを行なう場合でも、どのバー
コードが強くあるいは優れ、どのバーコードが劣りある
いは弱いのか等、バーコードと共に印刷された被印刷情
報にて容易且つ客観的に判断することが可能になる。
報を入力する入力手段と、上記入力手段により入力され
た被印刷情報に対応したバーコードを生成するバーコー
ド生成手段と、上記入力手段により入力された被印刷情
報及び上記バーコード生成手段により生成されたバーコ
ードを共に被印刷部材上に印刷する印刷手段とを備えて
構成したので、被印刷部材上に印刷されたバーコードを
他のバーコードと外観上容易且つ客観的に識別すること
ができ、例えば各自印刷されたバーコードラベルを用い
てバーコードバトルゲームを行なう場合でも、どのバー
コードが強くあるいは優れ、どのバーコードが劣りある
いは弱いのか等、バーコードと共に印刷された被印刷情
報にて容易且つ客観的に判断することが可能になる。
【図1】本発明のバーコード印刷装置の実施例に係わる
第1ラベルプリンタの外観構成を示す図。
第1ラベルプリンタの外観構成を示す図。
【図2】上記第1ラベルプリンタの電子回路の構成を示
すブロック図。
すブロック図。
【図3】上記第1ラベルプリンタのコードバッファに記
憶されるコードデータの構成を示す図。
憶されるコードデータの構成を示す図。
【図4】上記第1ラベルプリンタのコードバッファにお
ける実際の入力文字に対応するコードデータの記憶状態
を示す図。
ける実際の入力文字に対応するコードデータの記憶状態
を示す図。
【図5】上記第1ラベルプリンタの印刷処理を示すフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図6】上記第1ラベルプリンタのバーコード印刷モー
ドにおける各種バーコード印刷状態を示す図。
ドにおける各種バーコード印刷状態を示す図。
【図7】本発明のバーコード印刷装置の実施例に係わる
第2ラベルプリンタの外観構成を示す図。
第2ラベルプリンタの外観構成を示す図。
【図8】上記第2ラベルプリンタの電子回路の構成を示
すブロック図。
すブロック図。
【図9】上記第2ラベルプリンタのパーツパターンRO
Mにおけるパーツパターンの格納状態を示す図。
Mにおけるパーツパターンの格納状態を示す図。
【図10】上記第2ラベルプリンタの基本型ROMにお
ける基本顔パーツの格納状態を示す図。
ける基本顔パーツの格納状態を示す図。
【図11】上記第2ラベルプリンタの印刷処理を示すフ
ローチャート。
ローチャート。
【図12】上記第2ラベルプリンタの似顔絵作成処理を
示すフローチャート。
示すフローチャート。
【図13】上記第2ラベルプリンタの似顔絵作成処理に
伴うパーツ合成処理を示すフローチャート。
伴うパーツ合成処理を示すフローチャート。
【図14】上記第2ラベルプリンタの似顔絵対応バーコ
ード生成手順を示す図。
ード生成手順を示す図。
10…第1ラベルプリンタ本体、11…データドラム、
12…ドラム窓、13…行選択つまみ、14…データ選
択窓、15a〜15j…列選択キー、16…電源スイッ
チ、17…電池インジケータ、18…かなモード切換え
スイッチ、19…文字体モード切換えスイッチ、20…
「もいちどいんさつ」キー、21…ラベルテープ、22
…「おわり」キー、31…CPU、32…ロールスイッ
チ部、33…キー入力部、34…モードスイッチ部、3
5…フォントROM、36…電源部、37…リセット信
号発生回路、38…振動子(セラロック)、39…パル
スモータドライバ、40…パルスモータ、41…サーマ
ルヘッドドライバ、42…サーマルヘッド、43…ロー
ルスイッチ信号、44…キーアウト信号、45…キーイ
ン信号、46…モードスイッチ信号、47…書込み/読
出し制御信号、48…アドレスバス、49…データバ
ス、50…電源制御信号、51…リセット信号、52…
パルスモータ制御信号、53…プラテン、54…サーマ
ルヘッド制御信号、55…コードバッファ(メモリ)、
60…第2ラベルプリンタ本体、61…キー入力部、6
2…液晶表示部、63a…「ON」キー、63b…「O
FF」キー、64…文字入力キー、65…「アルファベ
ット」キー、66…かなモード切換えキー、67…「空
白」キー、68…「取消し」キー、69…「漢字変換」
キー、70…「実行」キー、71…「機能」キー、72
…「印刷」キー、73a…「↑」キー、73b…「↓」
キー、73c…「→」キー、73d…「←」キー、74
…「似顔絵」キー、75…「バーコード」キー、76…
ラベルテープ、81…CPU、82…ROM、83…R
AM、83a…基本型NOレジスタ、83b…パーツ番
号レジスタ、83c…変更パーツレジスタ、84…表示
駆動回路、85…印刷変換処理部、86…プリンタ、8
7…パーツパターンROM、88…基本型ROM、89
…データ合成用RAM。
12…ドラム窓、13…行選択つまみ、14…データ選
択窓、15a〜15j…列選択キー、16…電源スイッ
チ、17…電池インジケータ、18…かなモード切換え
スイッチ、19…文字体モード切換えスイッチ、20…
「もいちどいんさつ」キー、21…ラベルテープ、22
…「おわり」キー、31…CPU、32…ロールスイッ
チ部、33…キー入力部、34…モードスイッチ部、3
5…フォントROM、36…電源部、37…リセット信
号発生回路、38…振動子(セラロック)、39…パル
スモータドライバ、40…パルスモータ、41…サーマ
ルヘッドドライバ、42…サーマルヘッド、43…ロー
ルスイッチ信号、44…キーアウト信号、45…キーイ
ン信号、46…モードスイッチ信号、47…書込み/読
出し制御信号、48…アドレスバス、49…データバ
ス、50…電源制御信号、51…リセット信号、52…
パルスモータ制御信号、53…プラテン、54…サーマ
ルヘッド制御信号、55…コードバッファ(メモリ)、
60…第2ラベルプリンタ本体、61…キー入力部、6
2…液晶表示部、63a…「ON」キー、63b…「O
FF」キー、64…文字入力キー、65…「アルファベ
ット」キー、66…かなモード切換えキー、67…「空
白」キー、68…「取消し」キー、69…「漢字変換」
キー、70…「実行」キー、71…「機能」キー、72
…「印刷」キー、73a…「↑」キー、73b…「↓」
キー、73c…「→」キー、73d…「←」キー、74
…「似顔絵」キー、75…「バーコード」キー、76…
ラベルテープ、81…CPU、82…ROM、83…R
AM、83a…基本型NOレジスタ、83b…パーツ番
号レジスタ、83c…変更パーツレジスタ、84…表示
駆動回路、85…印刷変換処理部、86…プリンタ、8
7…パーツパターンROM、88…基本型ROM、89
…データ合成用RAM。
Claims (3)
- 【請求項1】 被印刷情報を入力する入力手段と、 上記入力手段により入力された被印刷情報に対応したバ
ーコードを生成するバーコード生成手段と、 上記入力手段により入力された被印刷情報及び上記バー
コード生成手段により生成されたバーコードを共に被印
刷部材上に印刷する印刷手段とを具備したことを特徴と
するバーコード印刷装置。 - 【請求項2】 上記被印刷情報は、文字,記号,図形,
似顔絵の少なくとも一つからなることを特徴とする請求
項1記載のバーコード印刷装置。 - 【請求項3】 上記バーコード生成手段は、上記入力手
段により入力された被印刷情報を数値変換する第1の変
換手段と、この第1の変換手段により得られた数値をバ
ーコードに変換する第2の変換手段とからなることを特
徴とする請求項1又は請求項2記載のバーコード印刷装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11578793A JPH06325191A (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | バーコード印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11578793A JPH06325191A (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | バーコード印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06325191A true JPH06325191A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=14671063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11578793A Pending JPH06325191A (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | バーコード印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06325191A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7314407B1 (en) * | 2000-09-25 | 2008-01-01 | Pearson Carl P | Video game system using trading cards |
| JP2017007153A (ja) * | 2015-06-18 | 2017-01-12 | ブラザー工業株式会社 | 印字装置 |
-
1993
- 1993-05-18 JP JP11578793A patent/JPH06325191A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7314407B1 (en) * | 2000-09-25 | 2008-01-01 | Pearson Carl P | Video game system using trading cards |
| JP2017007153A (ja) * | 2015-06-18 | 2017-01-12 | ブラザー工業株式会社 | 印字装置 |
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