JPH041088A - 記録紙 - Google Patents
記録紙Info
- Publication number
- JPH041088A JPH041088A JP2102511A JP10251190A JPH041088A JP H041088 A JPH041088 A JP H041088A JP 2102511 A JP2102511 A JP 2102511A JP 10251190 A JP10251190 A JP 10251190A JP H041088 A JPH041088 A JP H041088A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- recording paper
- adhesive
- perforations
- adhesive layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は記録紙に関し、特にはファクシミリ等の通信手
段に備わるプリンター用の記録紙に関する。
段に備わるプリンター用の記録紙に関する。
[従来の技術]
近年、ホテル等の半分共の場所、あるいは公共の場所に
ファクシミリが設置される例が増えている。ファクシミ
リにより伝送されてきた情報はプリンターにより記録さ
れ、出力されるが、従来その記録内容は誰にでも、つま
り受取人以外の不特定多数の人間に見られる可能性があ
り、機密性の保持が困難であった。
ファクシミリが設置される例が増えている。ファクシミ
リにより伝送されてきた情報はプリンターにより記録さ
れ、出力されるが、従来その記録内容は誰にでも、つま
り受取人以外の不特定多数の人間に見られる可能性があ
り、機密性の保持が困難であった。
[発明が解決しようとしている課題]
本発明の目的は、記録された内容の機密性保持を可能と
する記録紙を提供することにある。
する記録紙を提供することにある。
[課題を解決するための手段〕
本発明は、記録面の非記録部に接着剤層を有する記録紙
である。
である。
本発明によれば、記録紙の記録面の両側端部等にある非
記録部に、通常の保管状態では接着性がほとんどなく、
熱あるいは圧力等のエネルギー付与により他の物体に接
着するような接着剤を塗布するなどして接着剤層を設け
、記録が行われるとき、またはそれ以降にその接着剤に
より記録紙を貼り合わせて記録内容を隠すことにより機
密性の保持が可能となる。接着剤Mは貼り合せにより記
録内容を隠せる程度設けられていれば良い。ここでいう
非記録部とは予め記録出来ないように処理されたもので
あってもなくても良く、単に、記録されない部分であり
、情報を伝達するのに支障の生じない箇所である。
記録部に、通常の保管状態では接着性がほとんどなく、
熱あるいは圧力等のエネルギー付与により他の物体に接
着するような接着剤を塗布するなどして接着剤層を設け
、記録が行われるとき、またはそれ以降にその接着剤に
より記録紙を貼り合わせて記録内容を隠すことにより機
密性の保持が可能となる。接着剤Mは貼り合せにより記
録内容を隠せる程度設けられていれば良い。ここでいう
非記録部とは予め記録出来ないように処理されたもので
あってもなくても良く、単に、記録されない部分であり
、情報を伝達するのに支障の生じない箇所である。
上記接着剤には、例えばホットメルト型、あるいは圧力
型接着剤が好ましく用いられる。
型接着剤が好ましく用いられる。
このような接着剤を用いることで、記録紙を巻き取った
状態でプリンター等の装置に収納しておくことができ、
装置内、特に記録ヘッドを汚すことも、さらに人間の手
も汚すこともない。
状態でプリンター等の装置に収納しておくことができ、
装置内、特に記録ヘッドを汚すことも、さらに人間の手
も汚すこともない。
貼り合わされた記録紙を容易に開封できるように、また
記録紙を容易に折畳めるように、記録紙にミシン目を設
けておくことが好ましい。
記録紙を容易に折畳めるように、記録紙にミシン目を設
けておくことが好ましい。
さらにミシン目および/または接着剤層を読取り、位置
合せなするための光学的マーカーが記録紙に設けられて
いることが好ましい。光学的マーカーとは、例えばp
OS (Point of 5ales)システムで使
用されているような、白黒のライン等を光学検知器(C
CD等)で読み取るものであり、印刷あるいはサーマル
ヘッドによる書き込みあるいは感熱転写などにより記録
しても良い。
合せなするための光学的マーカーが記録紙に設けられて
いることが好ましい。光学的マーカーとは、例えばp
OS (Point of 5ales)システムで使
用されているような、白黒のライン等を光学検知器(C
CD等)で読み取るものであり、印刷あるいはサーマル
ヘッドによる書き込みあるいは感熱転写などにより記録
しても良い。
本発明はファクシミリ用記録紙に好適に用いられるが、
これに限らず、電子写真用記録紙、感熱転写用記録紙等
に適用することが出来る。
これに限らず、電子写真用記録紙、感熱転写用記録紙等
に適用することが出来る。
[実施例]
実施例1
第1図に本発明の記録紙の一例の、ロール4から一部引
き出した状態を模式的に示す。記録紙9には折たたみの
ための第1のミシン目3および開封のための第2のミシ
ン目2が形成され、また記録紙の両側部に存在する非記
録部には接着剤が塗布された接着剤層1が配される。ミ
シン目2は記録紙両側ではなく片側のみに設けられてい
ても開封は容易である。ミシン目2および3の形状は特
に制限なく、互いに同じでも、異なっていてもよい。更
に記録可能部分およびミシン目の位置を読取るための光
学的マーカー5が設けられる。
き出した状態を模式的に示す。記録紙9には折たたみの
ための第1のミシン目3および開封のための第2のミシ
ン目2が形成され、また記録紙の両側部に存在する非記
録部には接着剤が塗布された接着剤層1が配される。ミ
シン目2は記録紙両側ではなく片側のみに設けられてい
ても開封は容易である。ミシン目2および3の形状は特
に制限なく、互いに同じでも、異なっていてもよい。更
に記録可能部分およびミシン目の位置を読取るための光
学的マーカー5が設けられる。
この記録紙がファクシミリにセットされ、そのプリンタ
ーにより記録紙に記録が行われるとき、第2図に示すよ
うに、表紙にあたる部分に宛先人や差出人等の情報6が
記録され、2枚目以降に通信内容7が記録されるように
するとよい。第2図(A)には接着剤による貼り合せが
なされる前の記録紙の状態を示す。記録が終わった段階
で前記接着剤1により手作業あるいは自動的に記録紙が
貼り合わされ、第2図(B)に示すような状態となる。
ーにより記録紙に記録が行われるとき、第2図に示すよ
うに、表紙にあたる部分に宛先人や差出人等の情報6が
記録され、2枚目以降に通信内容7が記録されるように
するとよい。第2図(A)には接着剤による貼り合せが
なされる前の記録紙の状態を示す。記録が終わった段階
で前記接着剤1により手作業あるいは自動的に記録紙が
貼り合わされ、第2図(B)に示すような状態となる。
また記録と並行してプリンター内で貼り合わせな行い、
第2図(B)のような状態でプリンターから排出される
ようにすると更に好ましい。
第2図(B)のような状態でプリンターから排出される
ようにすると更に好ましい。
本発明によれば、通信機器から記録紙に出力された通信
内容の機密を容易に保持することが可能となる。
内容の機密を容易に保持することが可能となる。
第1図および第2図は本発明の記録紙の一例を示す模式
図であり、第1図は記録紙ロールから一部引き出した状
態を示し、第2図(A)は記録のみ行われ貼り合わされ
ていない段階を示し、第2図(B)は貼り合わされた段
階を示す。 1・・・接着剤層 2・・・ミシン目3・・・
ミシン目 4・・・記録紙ロール5・・・光学
的マーカー 6・・・宛先人等の情報7・・・通信内
容 9・・・記録紙特許出願人 キャノン株
式会社
図であり、第1図は記録紙ロールから一部引き出した状
態を示し、第2図(A)は記録のみ行われ貼り合わされ
ていない段階を示し、第2図(B)は貼り合わされた段
階を示す。 1・・・接着剤層 2・・・ミシン目3・・・
ミシン目 4・・・記録紙ロール5・・・光学
的マーカー 6・・・宛先人等の情報7・・・通信内
容 9・・・記録紙特許出願人 キャノン株
式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記録面の非記録部に接着剤層を有する記録紙。 2、前記接着剤層がホットメルト型接着剤または圧力型
接着剤からなる請求項1に記載の記録紙。 3、ミシン目を有する請求項1に記載の記録紙。 4、ミシン目および/または接着剤層を読取るための光
学的マーカーを有する請求項3に記載の記録紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2102511A JPH041088A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 記録紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2102511A JPH041088A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 記録紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041088A true JPH041088A (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14329409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2102511A Pending JPH041088A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 記録紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041088A (ja) |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP2102511A patent/JPH041088A/ja active Pending
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