JPH10278455A - 封筒型保証書 - Google Patents
封筒型保証書Info
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- JPH10278455A JPH10278455A JP8685897A JP8685897A JPH10278455A JP H10278455 A JPH10278455 A JP H10278455A JP 8685897 A JP8685897 A JP 8685897A JP 8685897 A JP8685897 A JP 8685897A JP H10278455 A JPH10278455 A JP H10278455A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 用紙の無駄がなく、被着体から分離すること
のない、厚さの均一な封筒型保証書を提供する。 【解決手段】 封筒上紙11Aと封筒下紙11Bとから
なる封筒11は、切り離し可能な切り取り保持片11A
−2,11B−2を有する。保証書伝票12は、控え片
12A,12B及び保証書片12Cからなり、切り取り
保持片11A−2,11B−2に接着され封筒11に挿
入されている。封筒11は、切り取り保持片11A−
2,11B−2以外の部分11B−1を、例えば、製品
を収納したダンボール箱などの被着体に接着する両面テ
ープ14を備えている。このために、保証書伝票12を
封筒11から取り出す際に、封筒11が被着体に貼付し
ているために、再挿入した保証書片12Cの紛失を防止
することができる。
のない、厚さの均一な封筒型保証書を提供する。 【解決手段】 封筒上紙11Aと封筒下紙11Bとから
なる封筒11は、切り離し可能な切り取り保持片11A
−2,11B−2を有する。保証書伝票12は、控え片
12A,12B及び保証書片12Cからなり、切り取り
保持片11A−2,11B−2に接着され封筒11に挿
入されている。封筒11は、切り取り保持片11A−
2,11B−2以外の部分11B−1を、例えば、製品
を収納したダンボール箱などの被着体に接着する両面テ
ープ14を備えている。このために、保証書伝票12を
封筒11から取り出す際に、封筒11が被着体に貼付し
ているために、再挿入した保証書片12Cの紛失を防止
することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気製品などを購
入した場合に添付される保証書を封筒内に収納した封筒
型保証書に関するものである。
入した場合に添付される保証書を封筒内に収納した封筒
型保証書に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の保証書は、販売店控え、
メーカー控えとなる2枚のノーカーボン紙とお客様控え
となる保証書からなる「保証書伝票」と、その保証書伝
票を封入する、紙製の窓開き封筒又はフィルム製封筒な
どの「封筒」の2媒体を使用していた。しかし、前述し
た従来の保証書は、プリンタによって保証書伝票へ必要
事項を出力した後に、その保証書伝票を封筒へ収納する
必要があり、作業上手間がかかるという問題があった。
また、保証書を容易に模倣されやすいために、保証書に
記載されている保証期間などを偽造される恐れがあっ
た。
メーカー控えとなる2枚のノーカーボン紙とお客様控え
となる保証書からなる「保証書伝票」と、その保証書伝
票を封入する、紙製の窓開き封筒又はフィルム製封筒な
どの「封筒」の2媒体を使用していた。しかし、前述し
た従来の保証書は、プリンタによって保証書伝票へ必要
事項を出力した後に、その保証書伝票を封筒へ収納する
必要があり、作業上手間がかかるという問題があった。
また、保証書を容易に模倣されやすいために、保証書に
記載されている保証期間などを偽造される恐れがあっ
た。
【0003】この問題を解決するために、特開平5−5
7823号公報は、「表紙と、裏紙と、偽造防止用のシ
ールが貼られた保証書本体からなる保証書と、夫々複数
のガイド穴からなる第1ガイド穴列及び第2ガイド穴列
と、第1ガイド穴列の内側の外装紙及び保証書に第1ガ
イド穴列と平行に形成された複数のミシン目線と、第1
ガイド穴列とミシン目線の間の外装紙に接着材を介して
貼付された剥離紙とを具備し、保証書の形状がミシン目
線の外側では外装紙と略同形状で、ミシン目線の内側で
は表紙と裏紙との接合部より小さい形状である保証書入
り封筒」が提案されている。
7823号公報は、「表紙と、裏紙と、偽造防止用のシ
ールが貼られた保証書本体からなる保証書と、夫々複数
のガイド穴からなる第1ガイド穴列及び第2ガイド穴列
と、第1ガイド穴列の内側の外装紙及び保証書に第1ガ
イド穴列と平行に形成された複数のミシン目線と、第1
ガイド穴列とミシン目線の間の外装紙に接着材を介して
貼付された剥離紙とを具備し、保証書の形状がミシン目
線の外側では外装紙と略同形状で、ミシン目線の内側で
は表紙と裏紙との接合部より小さい形状である保証書入
り封筒」が提案されている。
【0004】図8は、従来の保証書入り封筒の製造工程
を示す図である。まず、第2ロールR12,第3ロール
R13からカーボン紙用シート204、205を、第4
ロールR14から偽造防止用の印刷がされた保証書本体
用シート206を、第6ロールR16からシール用シー
ト207を、それぞれ送り出して積層し、これらを、図
8(B)に示すような、櫛型状の保証書用シート203
にする。ここで、偽造防止用のシール207aは、斜線
部に示すように保証書本体用シートの端部の表面の空き
領域に形成される。
を示す図である。まず、第2ロールR12,第3ロール
R13からカーボン紙用シート204、205を、第4
ロールR14から偽造防止用の印刷がされた保証書本体
用シート206を、第6ロールR16からシール用シー
ト207を、それぞれ送り出して積層し、これらを、図
8(B)に示すような、櫛型状の保証書用シート203
にする。ここで、偽造防止用のシール207aは、斜線
部に示すように保証書本体用シートの端部の表面の空き
領域に形成される。
【0005】次に、第1ロールR11,第5ロールR1
5から表用シート201,裏用シート202を送り出
し、それらのシート201,202間に保証書用シート
203を積層して、封筒用シート200を得る。
5から表用シート201,裏用シート202を送り出
し、それらのシート201,202間に保証書用シート
203を積層して、封筒用シート200を得る。
【0006】最後に、図8(C)に示すように、一体化
された封筒用シート200の送り方向Xに沿う両端に、
ガイド穴aを形成し、送り方向Xと直交する方向に、横
ミシン目bを送り方向Xに沿う両端に縦ミシン目cを形
成する。
された封筒用シート200の送り方向Xに沿う両端に、
ガイド穴aを形成し、送り方向Xと直交する方向に、横
ミシン目bを送り方向Xに沿う両端に縦ミシン目cを形
成する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述した従来
の保証書入り封筒は、図8(B)に示すように、保証書
用シート203を積層して、櫛型部203aを形成する
ようにシートをカットしなければならないので、用紙が
無駄になる、という問題があった。
の保証書入り封筒は、図8(B)に示すように、保証書
用シート203を積層して、櫛型部203aを形成する
ようにシートをカットしなければならないので、用紙が
無駄になる、という問題があった。
【0008】また、従来の保証書入りの封筒は、ダンボ
ール箱などの被着体にこの封筒を貼付するための剥離紙
が設けられており、この剥離紙は、第1ガイド穴列とミ
シン目線の間の外装紙に、接着材を介して貼付されてい
る。このために、ミシン目線に沿ってこの封筒を切り離
し開封したときには、この封筒自体が被着体から分離し
てしまうという問題があった。
ール箱などの被着体にこの封筒を貼付するための剥離紙
が設けられており、この剥離紙は、第1ガイド穴列とミ
シン目線の間の外装紙に、接着材を介して貼付されてい
る。このために、ミシン目線に沿ってこの封筒を切り離
し開封したときには、この封筒自体が被着体から分離し
てしまうという問題があった。
【0009】さらに、ホログラムシール207aを貼付
していたので、粘着剤層の分だけ厚くなり、プリンター
で印字するときに、かすれ等の原因となっていた。
していたので、粘着剤層の分だけ厚くなり、プリンター
で印字するときに、かすれ等の原因となっていた。
【0010】本発明の課題は、用紙の無駄がなく、被着
体から分離することのない、厚さの均一な封筒型保証書
を提供することである。
体から分離することのない、厚さの均一な封筒型保証書
を提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、以下のような
解決手段により、前記課題を解決する。なお、理解を容
易にするために、本発明の実施形態に対応する符号を付
して説明するが、これに限定されるものではない。すな
わち、請求項1の発明は、封筒上紙(11A)と封筒下
紙(11B)とからなり、切り離し可能な切り取り保持
片(11A−2,11B−2)を有する封筒部(11)
と、前記封筒部に挿入されるとともに、前記切り取り保
持片に接着され、前記封筒部のサイズよりも小さい保証
書伝票(12C)及びその保証書伝票に複写可能な少な
くとも1枚の控え伝票(12A,12B)を含む保証書
部(12)とを含む封筒型保証書において、前記封筒部
は、前記切り取り保持片以外の部分を被着体に接着する
粘着部(14)を備えることを特徴とする封筒型保証書
(10)である。
解決手段により、前記課題を解決する。なお、理解を容
易にするために、本発明の実施形態に対応する符号を付
して説明するが、これに限定されるものではない。すな
わち、請求項1の発明は、封筒上紙(11A)と封筒下
紙(11B)とからなり、切り離し可能な切り取り保持
片(11A−2,11B−2)を有する封筒部(11)
と、前記封筒部に挿入されるとともに、前記切り取り保
持片に接着され、前記封筒部のサイズよりも小さい保証
書伝票(12C)及びその保証書伝票に複写可能な少な
くとも1枚の控え伝票(12A,12B)を含む保証書
部(12)とを含む封筒型保証書において、前記封筒部
は、前記切り取り保持片以外の部分を被着体に接着する
粘着部(14)を備えることを特徴とする封筒型保証書
(10)である。
【0012】請求項2の発明は、請求項1に記載の封筒
型保証書において、前記封筒部から前記切り取り保持片
を切り離し可能とする第1の切り離し線(f)と、前記
保証書部に形成され、前記保証書伝票と前記控え伝票と
を切り離し可能とする第2の切り離し線(i)とを備
え、前記第2の切り離し線は、前記第1の切り離し線に
対してずらして形成されていることを特徴とする封筒型
保証書である。
型保証書において、前記封筒部から前記切り取り保持片
を切り離し可能とする第1の切り離し線(f)と、前記
保証書部に形成され、前記保証書伝票と前記控え伝票と
を切り離し可能とする第2の切り離し線(i)とを備
え、前記第2の切り離し線は、前記第1の切り離し線に
対してずらして形成されていることを特徴とする封筒型
保証書である。
【0013】請求項3の発明は、請求項1又は請求項2
に記載の封筒型保証書において、前記保証書伝票は、偽
造を防止する転写ホログラム層(13)を備えることを
特徴とする封筒型保証書である。
に記載の封筒型保証書において、前記保証書伝票は、偽
造を防止する転写ホログラム層(13)を備えることを
特徴とする封筒型保証書である。
【0014】請求項4の発明は、請求項1又は請求項2
に記載の封筒型保証書において、前記保証書伝票は、偽
造を防止するパールインキ印刷層を備えることを特徴と
する封筒型保証書である。
に記載の封筒型保証書において、前記保証書伝票は、偽
造を防止するパールインキ印刷層を備えることを特徴と
する封筒型保証書である。
【0015】
(第1実施形態)以下、図面を参照して、本発明の第1
実施形態について、さらに詳しく説明する。図1は、本
発明の第1実施形態に係る封筒型保証書を示した展開斜
視図である。図2は、本発明の第1実施形態に係る封筒
型保証書を示した断面図である。図3は、本発明の第1
実施形態に係る封筒型保証書における封筒上紙を示した
平面図である。図4は、本発明の第1実施形態に係る封
筒型保証書における封筒下紙を示した平面図である。図
5は、本発明の第1実施形態に係る封筒型保証書におけ
る保証書伝票を示した平面図である。
実施形態について、さらに詳しく説明する。図1は、本
発明の第1実施形態に係る封筒型保証書を示した展開斜
視図である。図2は、本発明の第1実施形態に係る封筒
型保証書を示した断面図である。図3は、本発明の第1
実施形態に係る封筒型保証書における封筒上紙を示した
平面図である。図4は、本発明の第1実施形態に係る封
筒型保証書における封筒下紙を示した平面図である。図
5は、本発明の第1実施形態に係る封筒型保証書におけ
る保証書伝票を示した平面図である。
【0016】本発明の第1実施形態に係る連続式の封筒
型保証書10は、図1及び図2に示すように、封筒上紙
11Aと封筒下紙11Bとからなる封筒11と、封筒上
紙11Aと封筒下紙11Bとの間に位置づけられ、後述
する控え片(2P目,3P目)12A,12B及び保証
書片12C(4P目)からなる保証書伝票12とからな
る。
型保証書10は、図1及び図2に示すように、封筒上紙
11Aと封筒下紙11Bとからなる封筒11と、封筒上
紙11Aと封筒下紙11Bとの間に位置づけられ、後述
する控え片(2P目,3P目)12A,12B及び保証
書片12C(4P目)からなる保証書伝票12とからな
る。
【0017】封筒上紙11A及び封筒下紙11Bは、そ
れぞれ封筒11の袋上、袋下となる部分である。封筒上
紙11A及び封筒下紙11Bは、図1から図4までに示
すように、それぞれの両側に、プリンタによって搬送す
るためのマージナルパンチ孔dが設けられている。ま
た、封筒上紙11A及び封筒下紙11Bは、マージナル
パンチ孔dが形成された領域を切り取るためのミシン目
eと、後述する開封ミシン目fとが設けられている。封
筒上紙11A、控え片12A,12B及び保証書片12
Cは、それぞれノーカーボン又は裏カーボンなどの複写
手段が設けられており、封筒上紙11Aに印字又は記載
された事項は、選択的に、下位の片に複写される。
れぞれ封筒11の袋上、袋下となる部分である。封筒上
紙11A及び封筒下紙11Bは、図1から図4までに示
すように、それぞれの両側に、プリンタによって搬送す
るためのマージナルパンチ孔dが設けられている。ま
た、封筒上紙11A及び封筒下紙11Bは、マージナル
パンチ孔dが形成された領域を切り取るためのミシン目
eと、後述する開封ミシン目fとが設けられている。封
筒上紙11A、控え片12A,12B及び保証書片12
Cは、それぞれノーカーボン又は裏カーボンなどの複写
手段が設けられており、封筒上紙11Aに印字又は記載
された事項は、選択的に、下位の片に複写される。
【0018】開封ミシン目fは、封筒11を開封するた
めのものである。開封ミシン目fは、図1及び図2に示
すように、切り取り保持片11A−2,11B−2を封
筒11から切り離し可能としている。
めのものである。開封ミシン目fは、図1及び図2に示
すように、切り取り保持片11A−2,11B−2を封
筒11から切り離し可能としている。
【0019】封筒下紙11Bは、その表面に、封筒上紙
11Aと共に封筒11を形成するために、4方にライン
状の接着層gが設けられている。封筒下紙11Bは、そ
の裏面に、後述する両面テープ14が貼付されている。
11Aと共に封筒11を形成するために、4方にライン
状の接着層gが設けられている。封筒下紙11Bは、そ
の裏面に、後述する両面テープ14が貼付されている。
【0020】両面テープ14は、製品を収納したダンボ
ール箱などの被着体に封筒型保証書10を貼付するため
のテープである。両面テープ14は、切り取り保持片1
1A−2,11B−2以外の部分11B−1を被着体に
貼付するための粘着剤と、この粘着剤に貼付された剥離
紙とからなる。両面テープ14は、図1、図2及び図4
(B)に示すように、開封ミシン目f寄りであって、こ
の開封ミシン目fに沿って設けられている。
ール箱などの被着体に封筒型保証書10を貼付するため
のテープである。両面テープ14は、切り取り保持片1
1A−2,11B−2以外の部分11B−1を被着体に
貼付するための粘着剤と、この粘着剤に貼付された剥離
紙とからなる。両面テープ14は、図1、図2及び図4
(B)に示すように、開封ミシン目f寄りであって、こ
の開封ミシン目fに沿って設けられている。
【0021】保証書伝票12は、図5に示すように、メ
ーカ、販売店などの控えとなる控え片12Aと、メー
カ、販売店などの控えとなる控え片12Bと、製品を購
入した消費者が保管するための保証書片12Cとが含ま
れている。保証書伝票(2P〜4P)12は、封筒11
の中に納まるように、その天地サイズが封筒11よりも
小さなサイズになっており、左右サイズについては、マ
ージナルパンチdが形成されている領域よりも内側に納
まる長さになっている。
ーカ、販売店などの控えとなる控え片12Aと、メー
カ、販売店などの控えとなる控え片12Bと、製品を購
入した消費者が保管するための保証書片12Cとが含ま
れている。保証書伝票(2P〜4P)12は、封筒11
の中に納まるように、その天地サイズが封筒11よりも
小さなサイズになっており、左右サイズについては、マ
ージナルパンチdが形成されている領域よりも内側に納
まる長さになっている。
【0022】控え片12A,12B及び保証書片12C
は、プリンタで搬送するマージナルパンチ孔dを設けて
いない。控え片12A,12B及び保証書片12Cは、
後述するミシン目iが設けられている。
は、プリンタで搬送するマージナルパンチ孔dを設けて
いない。控え片12A,12B及び保証書片12Cは、
後述するミシン目iが設けられている。
【0023】ミシン目iは、控え片12A,12Bと保
証書片12Cとを切り離し可能とするためのものであ
る。このミシン目iは、図1及び2に示すように、封筒
11を開封するときに、控え片12A,12B及び保証
書片12Cが一緒に切り取られないように、開封ミシン
目fに対して切り取り保持片11A−2,11B−2寄
りにずらして形成されている。
証書片12Cとを切り離し可能とするためのものであ
る。このミシン目iは、図1及び2に示すように、封筒
11を開封するときに、控え片12A,12B及び保証
書片12Cが一緒に切り取られないように、開封ミシン
目fに対して切り取り保持片11A−2,11B−2寄
りにずらして形成されている。
【0024】控え片12Aには、封筒上紙11Aの切り
取り保持片11A−2と接合するためのライン状の接着
層jが1本形成されている。控え片12Bには、控え片
12Aと接合するためのライン状の接着層jが1本形成
されている。保証書片12Cには、控え片12Bと接合
するためのライン状の接着層jが1本形成されている。
保証書片12Cは、ライン状の1本の接着層gにより切
り離し保持片11B−2と接合されている。また、控え
片12A,12Bには、ファイルに保管するための複数
のファイル孔(ドンコ孔)kが設けられている。
取り保持片11A−2と接合するためのライン状の接着
層jが1本形成されている。控え片12Bには、控え片
12Aと接合するためのライン状の接着層jが1本形成
されている。保証書片12Cには、控え片12Bと接合
するためのライン状の接着層jが1本形成されている。
保証書片12Cは、ライン状の1本の接着層gにより切
り離し保持片11B−2と接合されている。また、控え
片12A,12Bには、ファイルに保管するための複数
のファイル孔(ドンコ孔)kが設けられている。
【0025】保証書片12Cには、ストライプ状の転写
型ホログラム13が設けられている。転写型ホログラム
13は、偽造防止のために立体画像の記録原理を用いた
媒体であって、ホログラム層を保証書伝票12Cに、ホ
ットスタンプによって直接転写してある。
型ホログラム13が設けられている。転写型ホログラム
13は、偽造防止のために立体画像の記録原理を用いた
媒体であって、ホログラム層を保証書伝票12Cに、ホ
ットスタンプによって直接転写してある。
【0026】つぎに、本発明の第1実施形態に係る封筒
型保証書の製造方法について説明する。図6は、本発明
の第1実施形態に係る封筒型保証書の製造方法を説明す
るための図である。この製造装置20は、図6(A)に
示すように、第1〜第6のロールR1〜R6,カット部
21,搬送ローラ22などを備えている。まず、第2ロ
ールR2,第3ロールR3から控え片シート112A、
112Bを、第4ロールR4から予め転写型ホログラム
13が設けられた保証書シート112Cを、それぞれ送
り出して丁合する[図6(B1)参照]。ついで、カッ
ト部21によって、枚葉の保証書伝票12に裁断され
[図6(B2)参照]、搬送ローラ22によって搬送さ
れる。
型保証書の製造方法について説明する。図6は、本発明
の第1実施形態に係る封筒型保証書の製造方法を説明す
るための図である。この製造装置20は、図6(A)に
示すように、第1〜第6のロールR1〜R6,カット部
21,搬送ローラ22などを備えている。まず、第2ロ
ールR2,第3ロールR3から控え片シート112A、
112Bを、第4ロールR4から予め転写型ホログラム
13が設けられた保証書シート112Cを、それぞれ送
り出して丁合する[図6(B1)参照]。ついで、カッ
ト部21によって、枚葉の保証書伝票12に裁断され
[図6(B2)参照]、搬送ローラ22によって搬送さ
れる。
【0027】一方、第1ロールR1,第5ロールR5,
第6のロールR6から封筒上紙シート111A,封筒下
紙シート111B,両面テープ114が送り出される。
そして、封筒下紙シート111B上の挿入位置マークm
に合わせて、保証書伝票12が落とし込まれ、封筒上紙
シート111Aと封筒下紙シート111Bとの間に、保
証書伝票12が接合される[図6(B3)参照]。その
後に、封筒上紙シート111Aと封筒下紙シート111
Bとが接合され、封筒下紙111Bに両面テープ114
が接合され、連続封筒型保証書100が得られる。
第6のロールR6から封筒上紙シート111A,封筒下
紙シート111B,両面テープ114が送り出される。
そして、封筒下紙シート111B上の挿入位置マークm
に合わせて、保証書伝票12が落とし込まれ、封筒上紙
シート111Aと封筒下紙シート111Bとの間に、保
証書伝票12が接合される[図6(B3)参照]。その
後に、封筒上紙シート111Aと封筒下紙シート111
Bとが接合され、封筒下紙111Bに両面テープ114
が接合され、連続封筒型保証書100が得られる。
【0028】つぎに、本発明の第1実施形態に係る封筒
型保証書の使用方法について説明する。まず、連続式の
封筒型保証書100がプリンタに通され、製品名、製造
番号等が出力される。印字後に、連続式の封筒型保証書
100は、各封筒型保証書10に分離され、分離された
封筒型保証書10は、製品に同封又は貼付されて、販売
店に搬送される。
型保証書の使用方法について説明する。まず、連続式の
封筒型保証書100がプリンタに通され、製品名、製造
番号等が出力される。印字後に、連続式の封筒型保証書
100は、各封筒型保証書10に分離され、分離された
封筒型保証書10は、製品に同封又は貼付されて、販売
店に搬送される。
【0029】販売店では、消費者が製品を購入したとき
に、切り取り保持片11A−2,11B−2の1P〜5
Pまでが接合された部分を手で保持し、この部分を横に
引き抜くことによって、この開封ミシン目fを切り離
す。その結果、封筒11が開封されて、保証書伝票(2
P〜3P)12が封筒11内から引き出される。封筒1
1から取り出した保証書伝票12には、購入日、販売店
等の必要事項が記載される。必要事項を記載した後に、
それぞれの伝票は、分離されて、「控え片12A」は、
メーカで保管され、「控え片12B」は、販売店で保管
され、「保証書片12C」のみが封筒11に入れられ
て、製品と一緒に消費者に渡される。
に、切り取り保持片11A−2,11B−2の1P〜5
Pまでが接合された部分を手で保持し、この部分を横に
引き抜くことによって、この開封ミシン目fを切り離
す。その結果、封筒11が開封されて、保証書伝票(2
P〜3P)12が封筒11内から引き出される。封筒1
1から取り出した保証書伝票12には、購入日、販売店
等の必要事項が記載される。必要事項を記載した後に、
それぞれの伝票は、分離されて、「控え片12A」は、
メーカで保管され、「控え片12B」は、販売店で保管
され、「保証書片12C」のみが封筒11に入れられ
て、製品と一緒に消費者に渡される。
【0030】以上説明したように、本発明の第1実施形
態では、封筒11から切り離される切り取り保持片11
A−2,11B−2は、保証書伝票12が接着されてい
る。このために、開封ミシン目fを切り離し封筒11を
開封するときに、封筒11の右側を引き抜き、収納され
た保証書伝票12を封筒11中から容易に取り出すこと
ができる。また、封筒下紙11Bに両面テープ14を設
けることによって、製品が梱包されているダンボール箱
などに、この封筒型保証書10を容易に貼付することが
できるとともに、封筒11中からの保証書伝票12の抜
き取り作業をスムーズに行うことができる。特に、両面
テープ14は、切り取り保持片11A−2,11B−2
以外の部分11B−1に設けられている。このために、
保証書伝票12を封筒11から取り出す際に、封筒11
は、そのままダンボール箱などの被着体に貼付してお
り、再挿入された保証書片12Cの紛失を防止すること
ができる。
態では、封筒11から切り離される切り取り保持片11
A−2,11B−2は、保証書伝票12が接着されてい
る。このために、開封ミシン目fを切り離し封筒11を
開封するときに、封筒11の右側を引き抜き、収納され
た保証書伝票12を封筒11中から容易に取り出すこと
ができる。また、封筒下紙11Bに両面テープ14を設
けることによって、製品が梱包されているダンボール箱
などに、この封筒型保証書10を容易に貼付することが
できるとともに、封筒11中からの保証書伝票12の抜
き取り作業をスムーズに行うことができる。特に、両面
テープ14は、切り取り保持片11A−2,11B−2
以外の部分11B−1に設けられている。このために、
保証書伝票12を封筒11から取り出す際に、封筒11
は、そのままダンボール箱などの被着体に貼付してお
り、再挿入された保証書片12Cの紛失を防止すること
ができる。
【0031】本発明の第1実施形態では、封筒11と保
証書伝票12とが一体型の媒体になっているために、必
要事項をプリンタによって出力した後に、封筒11に保
証書伝票12を収納する必要がない。このために、電気
製品等を購入する際に添付される保証書の改ざん防止
と、作業性の向上を図ることができる。また、ミシン目
iは、開封ミシン目fに対して切り取り保持片11A−
2,11B−2寄りにずらして形成されている。このた
めに、封筒11を開封するときに、控え片12A,12
B及び保証書片12Cが一緒に切り取られてしまうのを
防止することができる。また、開封後の保証書片12C
を封筒11に再挿入したときに、保証書片12Cの一部
がこの封筒11から突出するために、保証書片12Cを
封筒11から容易に取り出すことができる。さらに、本
発明の第1実施形態では、保証書伝票12を予め裁断し
て作製しておき、その後に、封筒上紙11Aと封筒下紙
11Bとの間に挿入し接着している。このために、用紙
の無駄がなく、封筒型保証書10を安価に製造すること
ができる。
証書伝票12とが一体型の媒体になっているために、必
要事項をプリンタによって出力した後に、封筒11に保
証書伝票12を収納する必要がない。このために、電気
製品等を購入する際に添付される保証書の改ざん防止
と、作業性の向上を図ることができる。また、ミシン目
iは、開封ミシン目fに対して切り取り保持片11A−
2,11B−2寄りにずらして形成されている。このた
めに、封筒11を開封するときに、控え片12A,12
B及び保証書片12Cが一緒に切り取られてしまうのを
防止することができる。また、開封後の保証書片12C
を封筒11に再挿入したときに、保証書片12Cの一部
がこの封筒11から突出するために、保証書片12Cを
封筒11から容易に取り出すことができる。さらに、本
発明の第1実施形態では、保証書伝票12を予め裁断し
て作製しておき、その後に、封筒上紙11Aと封筒下紙
11Bとの間に挿入し接着している。このために、用紙
の無駄がなく、封筒型保証書10を安価に製造すること
ができる。
【0032】本発明の第1実施形態では、保証書片12
Cに、転写型ホログラム13を形成しておくことによ
り、保証書の偽造を防止することができる。また、本発
明の第1実施形態では、熱プレスによりホログラム層の
みを写し、ベースフィルムが剥離されるために、ベース
フィルムごと粘着剤によってホログラム層を貼付する従
来のシールタイプのものと比較して、厚みをほとんど無
視できる。
Cに、転写型ホログラム13を形成しておくことによ
り、保証書の偽造を防止することができる。また、本発
明の第1実施形態では、熱プレスによりホログラム層の
みを写し、ベースフィルムが剥離されるために、ベース
フィルムごと粘着剤によってホログラム層を貼付する従
来のシールタイプのものと比較して、厚みをほとんど無
視できる。
【0033】(第2実施形態)図7は、本発明の第2実
施形態に係る封筒型保証書を示した斜視図である。な
お、以下の説明において、本発明の第1実施形態に係る
封筒型保証書と同一の部材は、同一の符号を付して説明
し、その部分の詳細な説明については省略する。本発明
の第2実施形態に係る封筒型保証書10−2は、転写型
ホログラム13−2として、保証書伝票12Cの表面
に、スポット状に転写したものを用いている。本発明の
第2実施形態では、転写型ホログラム13−2は、スポ
ット状であっても、十分に偽造防止効果があり、その分
だけ、コストダウンを図ることができる。
施形態に係る封筒型保証書を示した斜視図である。な
お、以下の説明において、本発明の第1実施形態に係る
封筒型保証書と同一の部材は、同一の符号を付して説明
し、その部分の詳細な説明については省略する。本発明
の第2実施形態に係る封筒型保証書10−2は、転写型
ホログラム13−2として、保証書伝票12Cの表面
に、スポット状に転写したものを用いている。本発明の
第2実施形態では、転写型ホログラム13−2は、スポ
ット状であっても、十分に偽造防止効果があり、その分
だけ、コストダウンを図ることができる。
【0034】(他の実施形態)以上説明した実施形態に
限定されることはなく、種々の変形又は変更が可能であ
って、それらも本発明の均等の範囲内である。例えば、
偽造防止手段として、転写型ホログラムを例にして説明
したが、パールインキ(Arjo Wiggins社
製)を用いてグラビア印刷するようにしてもよい。この
パールインキは、マイカ(白い基材)に透明の膜を多層
に塗った顔料からインキが構成されており、膜の層の重
ね具合により、光の反射が異なってくるために、色が光
沢のあるレッド,ブルー,グリーン等に見える。また、
見る角度によっても色が異なって見える。そのために、
コピー機などでは、光の反射角度が決まっているので、
1つの色でしか複製されないために、偽造防止に効果的
である。また、本発明の実施形態では、ミシン目iは、
開封ミシン目fに対して切り取り保持片11A−2,1
1B−2寄りにずらして形成しているが、反対側にずら
して形成してもよい。
限定されることはなく、種々の変形又は変更が可能であ
って、それらも本発明の均等の範囲内である。例えば、
偽造防止手段として、転写型ホログラムを例にして説明
したが、パールインキ(Arjo Wiggins社
製)を用いてグラビア印刷するようにしてもよい。この
パールインキは、マイカ(白い基材)に透明の膜を多層
に塗った顔料からインキが構成されており、膜の層の重
ね具合により、光の反射が異なってくるために、色が光
沢のあるレッド,ブルー,グリーン等に見える。また、
見る角度によっても色が異なって見える。そのために、
コピー機などでは、光の反射角度が決まっているので、
1つの色でしか複製されないために、偽造防止に効果的
である。また、本発明の実施形態では、ミシン目iは、
開封ミシン目fに対して切り取り保持片11A−2,1
1B−2寄りにずらして形成しているが、反対側にずら
して形成してもよい。
【0035】
【発明の効果】以上詳しく説明したように、請求項1記
載の発明によれば、保証書伝票及びその保証書伝票に複
写可能な少なくとも1枚の控え伝票を含む保証書部は、
封筒部に挿入されており、封筒部は、この封筒部から切
り離し可能な切り取り保持片以外の部分を被着体に接着
する粘着部を備えているので、保証書伝票を封筒部から
取り出す際に、封筒部が被着体に貼付しているために、
再挿入された保証書伝票の紛失を防止することができ
る。
載の発明によれば、保証書伝票及びその保証書伝票に複
写可能な少なくとも1枚の控え伝票を含む保証書部は、
封筒部に挿入されており、封筒部は、この封筒部から切
り離し可能な切り取り保持片以外の部分を被着体に接着
する粘着部を備えているので、保証書伝票を封筒部から
取り出す際に、封筒部が被着体に貼付しているために、
再挿入された保証書伝票の紛失を防止することができ
る。
【0036】請求項2記載の発明によれば、封筒部から
切り取り保持片を切り離し可能とする第1の切り離し線
は、保証書伝票と控え伝票とを切り離し可能とする第2
の切り離し線に対してずらして形成されているので、封
筒部から切り取り保持片を切り離すときに、保証書伝票
と控え伝票とが一緒に切り離されてしまうのを防止する
ことができる。また、開封後の保証書伝票を封筒部に再
挿入するときに、保証書伝票の一部がこの封筒部から突
出するために、保証書伝票を封筒部から容易に取り出す
ことができる。
切り取り保持片を切り離し可能とする第1の切り離し線
は、保証書伝票と控え伝票とを切り離し可能とする第2
の切り離し線に対してずらして形成されているので、封
筒部から切り取り保持片を切り離すときに、保証書伝票
と控え伝票とが一緒に切り離されてしまうのを防止する
ことができる。また、開封後の保証書伝票を封筒部に再
挿入するときに、保証書伝票の一部がこの封筒部から突
出するために、保証書伝票を封筒部から容易に取り出す
ことができる。
【0037】請求項3記載の発明によれば、保証書伝票
は、偽造を防止する転写ホログラム層を備えており、請
求項4記載の発明によれば、保証書伝票は、偽造を防止
するパールインキ印刷層を備えるので、保証書伝票の偽
造を防止することができる。また、転写ホログラム層や
パールインキ印刷層を設けているので、保証書伝票の表
面の凹凸が少なくなり、保証書伝票を積層する際の段差
や厚みの不均一が少なくなる。その結果、印字のかすれ
などを防止することができる。
は、偽造を防止する転写ホログラム層を備えており、請
求項4記載の発明によれば、保証書伝票は、偽造を防止
するパールインキ印刷層を備えるので、保証書伝票の偽
造を防止することができる。また、転写ホログラム層や
パールインキ印刷層を設けているので、保証書伝票の表
面の凹凸が少なくなり、保証書伝票を積層する際の段差
や厚みの不均一が少なくなる。その結果、印字のかすれ
などを防止することができる。
【図1】本発明の第1実施形態に係る封筒型保証書を示
した展開斜視図である。
した展開斜視図である。
【図2】本発明の第1実施形態に係る封筒型保証書を示
した断面図である。
した断面図である。
【図3】本発明の第1実施形態に係る封筒型保証書にお
ける封筒上紙を示した平面図である。
ける封筒上紙を示した平面図である。
【図4】本発明の第1実施形態に係る封筒型保証書にお
ける封筒下紙を示した平面図である。
ける封筒下紙を示した平面図である。
【図5】本発明の第1実施形態に係る封筒型保証書にお
ける保証書伝票を示した平面図である。
ける保証書伝票を示した平面図である。
【図6】本発明の第1実施形態に係る封筒型保証書の製
造方法を説明するための図である。
造方法を説明するための図である。
【図7】本発明の第2実施形態に係る封筒型保証書を示
した斜視図である。
した斜視図である。
【図8】従来の保証書入り封筒の製造工程を示す図であ
る。
る。
10 封筒型保証書 11 封筒 11A 封筒上紙 11B 封筒下紙 11A−2,11B−2 切り取り保持片 12 保証書伝票 12A,12B 控え片 12C 保証書片 13 転写型ホログラム 14 両面テープ f 開封ミシン目 i ミシン目
Claims (4)
- 【請求項1】 封筒上紙と封筒下紙とからなり、切り離
し可能な切り取り保持片を有する封筒部と、 前記封筒部に挿入されるとともに、前記切り取り保持片
に接着され、前記封筒部のサイズよりも小さい保証書伝
票及びその保証書伝票に複写可能な少なくとも1枚の控
え伝票を含む保証書部と、 を含む封筒型保証書において、 前記封筒部は、前記切り取り保持片以外の部分を被着体
に接着する粘着部を備えること、 を特徴とする封筒型保証書。 - 【請求項2】 請求項1に記載の封筒型保証書におい
て、 前記封筒部から前記切り取り保持片を切り離し可能とす
る第1の切り離し線と、 前記保証書部に形成され、前記保証書伝票と前記控え伝
票とを切り離し可能とする第2の切り離し線とを備え、 前記第2の切り離し線は、前記第1の切り離し線に対し
てずらして形成されていること、 を特徴とする封筒型保証書。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載の封筒型保
証書において、 前記保証書伝票は、偽造を防止する転写ホログラム層を
備えること、 を特徴とする封筒型保証書。 - 【請求項4】 請求項1又は請求項2に記載の封筒型保
証書において、 前記保証書伝票は、偽造を防止するパールインキ印刷層
を備えること、 を特徴とする封筒型保証書。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8685897A JPH10278455A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | 封筒型保証書 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8685897A JPH10278455A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | 封筒型保証書 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10278455A true JPH10278455A (ja) | 1998-10-20 |
Family
ID=13898521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8685897A Pending JPH10278455A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | 封筒型保証書 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10278455A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006347567A (ja) * | 2005-06-14 | 2006-12-28 | Dainippon Printing Co Ltd | 封筒用帳票 |
| JP2015231670A (ja) * | 2014-06-09 | 2015-12-24 | 大日本印刷株式会社 | 配送伝票 |
-
1997
- 1997-04-04 JP JP8685897A patent/JPH10278455A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006347567A (ja) * | 2005-06-14 | 2006-12-28 | Dainippon Printing Co Ltd | 封筒用帳票 |
| JP2015231670A (ja) * | 2014-06-09 | 2015-12-24 | 大日本印刷株式会社 | 配送伝票 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040324 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051207 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051227 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060426 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |