JPH04108994A - 立坑の造設工法 - Google Patents
立坑の造設工法Info
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- JPH04108994A JPH04108994A JP22542590A JP22542590A JPH04108994A JP H04108994 A JPH04108994 A JP H04108994A JP 22542590 A JP22542590 A JP 22542590A JP 22542590 A JP22542590 A JP 22542590A JP H04108994 A JPH04108994 A JP H04108994A
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- vertical shaft
- casing tube
- ground
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
に使用する立坑の造設工法に関するものである。
図(I)は小口径立坑の造設工法を示し。
られるシールド坑等の横坑に連絡する連絡横坑。
16)がクレーン、 (17)がコンクリート製ヒユー
ム管またはセグメント、 (18)がアースドリル、
(19)がケーソン、 (20)がショベル、 (21
)がグラブバケットで、小口径の立坑を造設する場合に
は、第3図(I)に示すように立坑造設部会域を薬剤注
入部(7)により固める一方、アースドリル(18)に
より立坑を掘削し、立坑の掘削面にセグメント(17)
を設置して、立坑の側壁を形成し、立坑の下端部にコン
クリート底盤(6)を打設し、最後に連絡横坑(4)を
設けて、同連絡横坑(4)により立坑と横坑とを連絡す
るようにしている。また大口径の立坑を造設する場合に
は、第3図(II)に示すように立坑造設部会域を薬剤
注入部(7)により固める一方、ショベル(20)とク
ラブパケット(21)とにより立坑を掘削し、立坑の掘
削面にケーソン(19)を沈設して、立坑の側壁を形成
し、立坑の下端部にコンクリート底盤(6)を打設し、
最後に連絡横坑(4)を設けて、同連絡横坑(4)によ
り立坑と横坑とを連絡するようにしている。
土や崩壊防止に水を使用するため、大掛かりな泥水設備
が必要になる。またアースドリル(18)が比較的柔ら
かい地盤を対象にしており、硬質地盤には、適用できな
い。さらに立坑側壁として建て込むコンクリート製ヒユ
ーム管またはセグメント(17)の組立てに多くの手間
が必要になる上に、養生に多くの時間が必要になる。
ョベル(20)を内部に入れるため、安全性が低い。ま
たショベル(20)とクラブパケット(21)とを併用
して立坑を掘削したり、ケーソン(19)を沈設して、
立坑の側壁を形成するため、工事期間が長くなる上に、
工事費も膨大になるという問題があった。
目的とする処は、大掛かりな泥水設備も。
不要で、工事期間を短くできる上に、工事費を低減でき
る立坑の造設工法を提供しようとする点にある。
は、地中に設けら、れる横坑の掘削や保守・点検等に使
用する立坑を造設するときに、打設機械によりケーシン
グチューブをその軸線を中心に旋回若しくは反復揺動さ
せながら地中に押し込むとともに、同打設機械付属の掘
削機械により同ケーシングチューブ内の土砂を掘削、排
土して。
壁部材として立坑内に据え置くことを特徴としている。
る横坑の掘削や保守・点検等に使用する立坑を造設する
ときに、打設機械によりケーシングチューブをその軸線
を中心に旋回若しくは反復揺動させながら地中に押し込
むとともに、同打設機械付属の掘削機械により同ケーシ
ングチューブ内の土砂を掘削、排土して、立坑を形成し
た後。
に据え置く。
例により説明すると、第1図の(1)が既設横坑、(2
)がケーシングチューブ、(3)が同ケーシングチュー
ブ(2)の下端部に取付けたカッタピッ) 、 (4)
が造設する立坑と上記既設横坑(1)とを連絡する連絡
横坑、(5)がコンクリートヒユーム管。
周辺部(薬剤注入部)、第2図の(8)が打設機械本体
。
る打設機械のクランプ装置、 (11)が同クランプ装
置(10)を軸受(12)により旋回可能に支持する旋
回装置で、同旋回装置(11)が上記打設機械本体(8
)に昇降可能に支持されている。また(13)が上記ク
ランプ装置(10)を旋回させるための旋回モータ。
引シリンダで、同押引シリンダ(14)が上記旋回装置
(11)と上記打設機械本体(8)の下部との間に介装
されている。また(16)がクレーン、 (15)が同
クレーン(16)により昇降可能に吊り下げ支持された
グラブバケット(掘削機械)である。
に使用する立坑を造設するときには、打設機械本体(8
)を立坑造設予定位置(地上)に設置し2次いでケーシ
ングチューブ(2)を打設機械本体(8)のクランプ装
置(10)によりクランプし9次いで旋回モータ(13
)を起動し、その回転をケーシングチューブ(2)に伝
えて、同ケーシングチューブ(2)をその軸線を中心に
旋回(または同軸線を中心に反復揺動)させると同時に
、押引シリンダ(14)を縮み方向に作動して、旋回装
置(11)とクランプ装置(10)とケーシングチュー
ブ(2)とを下降させ、同ケーシングチューブ(2)を
地中に押し込んで、ケーシングチューブ(2)の下端部
に取付けたカッタピット(3)により、掘削対象地盤が
たとえ硬い地盤でも、これを円筒状に容易にカットする
。またこのとき、クレーン(16)を操作し、グラブバ
ケット(15)を昇降させ、ケーシングチューブ(2)
内の土砂を掘削、排土して、立坑を形成する。
ューブ(2)を立坑の側壁部材として立坑内に据え置き
、必要に応じてケーシングチューブ(2)の内面にコン
クリートヒユーム管(5)を設置する。また予定の深さ
の立坑が造設されたら、既設横坑(1)との連絡横坑(
4)を掘削するが、その前に連絡横坑(4)の周辺部(
7)に薬剤を注入して。
る横坑の掘削や保守・点検等に使用する立坑を造設する
ときに、打設機械によりケーシングチューブをその軸線
を中心に旋回若しく6才反復揺動させながら地中に押し
込むとともに、同打設機械付属の掘削機械により同ケー
シングチューブ内の土砂を掘削、排土して、立坑を形成
した後。
に据え置くので、大掛かりな泥水設備も。
不要で、工事期間を短くできる上に、工事費を低減でき
る効果がある。
を示す斜視図、第2図は本発明の立坑造設工法の実施に
適用される打設機械の構成例を示す斜視図、第3図(1
)は従来の小口径立坑の造設工法を示す説明図、第3図
(n)は従来の大口径立坑の造設工法を示す説明図であ
る。 (1)・・・既設横坑、(2)・・・ケーシングチュー
ブ1(3)・・・カッタビット、(4)・・・連絡横坑
(5)・・・コンクリートヒユーム管、(6)・・・コ
ンクリート底盤、(7)・・・薬剤注入部、(8)・・
・打設機械本体、(9)・・・反力架台、 (10)・
・・クランプ装置、 (11)・・・旋回装置、 (1
2) ・・・軸受、 (13)・・・旋回モータ、
(14)・・・押引シリンダ、 (15) ・・・グ
ラブバケット(掘削機械)。 (16)・ ・ ・クレーン。
Claims (1)
- 地中に設けられる横坑の掘削や保守・点検等に使用する
立坑を造設するときに、打設機械によりケーシングチュ
ーブをその軸線を中心に旋回若しくは反復揺動させなが
ら地中に押し込むとともに、同打設機械付属の掘削機械
により同ケーシングチューブ内の土砂を掘削、排土して
、立坑を形成した後、上記ケーシングチューブを立坑の
側壁部材として立坑内に据え置くことを特徴とした立坑
の造設工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02225425A JP3075736B2 (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 立坑の造設工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02225425A JP3075736B2 (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 立坑の造設工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108994A true JPH04108994A (ja) | 1992-04-09 |
| JP3075736B2 JP3075736B2 (ja) | 2000-08-14 |
Family
ID=16829172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02225425A Expired - Fee Related JP3075736B2 (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 立坑の造設工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3075736B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07238776A (ja) * | 1994-03-01 | 1995-09-12 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 立坑逆掘削方法とチュービング装置 |
| JPH0821180A (ja) * | 1994-07-06 | 1996-01-23 | Nippon Komushisu Kk | 立坑の築造工法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61191798A (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-26 | 株式会社コプロス | 到達立坑の形成方法 |
-
1990
- 1990-08-29 JP JP02225425A patent/JP3075736B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61191798A (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-26 | 株式会社コプロス | 到達立坑の形成方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07238776A (ja) * | 1994-03-01 | 1995-09-12 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 立坑逆掘削方法とチュービング装置 |
| JPH0821180A (ja) * | 1994-07-06 | 1996-01-23 | Nippon Komushisu Kk | 立坑の築造工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3075736B2 (ja) | 2000-08-14 |
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