JPH04109210A - 遠方視認装置 - Google Patents
遠方視認装置Info
- Publication number
- JPH04109210A JPH04109210A JP22652590A JP22652590A JPH04109210A JP H04109210 A JPH04109210 A JP H04109210A JP 22652590 A JP22652590 A JP 22652590A JP 22652590 A JP22652590 A JP 22652590A JP H04109210 A JPH04109210 A JP H04109210A
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- Japan
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- azimuth
- difference
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A0発明の目的
1)産業上の利用分野
本発明は、遠方の情景を拡大して視認させる望遠レンズ
系が収納された鏡筒を有する望遠鏡または双眼鏡等の遠
方視認装置に関する。
系が収納された鏡筒を有する望遠鏡または双眼鏡等の遠
方視認装置に関する。
このような遠方視認装置は、遠方情景を監視したり、観
察したりするのに使用される。
察したりするのに使用される。
2) 従来の技術
従来、前記遠方視認装置において目標対象物を視野の中
に捉えるためには、遠方視認装置により遠方情景を視野
に入れながら捜し出す方法が行われていた。
に捉えるためには、遠方視認装置により遠方情景を視野
に入れながら捜し出す方法が行われていた。
捜し出そうとしている目標対象物の中には、その位置が
予め定まっているものもある。そして、前記位置が定ま
っている目標対象物であってもその発見が難しいものが
ある。このような位置が定まっていて、且つ発見が難し
いものを視認するためには、鏡筒を確実にその方向に向
ける必要がある。また、所定方位に在る遠方の空域監視
を行う場合にも、鏡筒を確実にその方向に向ける必要が
ある。
予め定まっているものもある。そして、前記位置が定ま
っている目標対象物であってもその発見が難しいものが
ある。このような位置が定まっていて、且つ発見が難し
いものを視認するためには、鏡筒を確実にその方向に向
ける必要がある。また、所定方位に在る遠方の空域監視
を行う場合にも、鏡筒を確実にその方向に向ける必要が
ある。
3)発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来の遠方視認装置では、鏡筒がどの方
向を向いているのかを知ることができなかった。したが
って、従来は鏡筒を所定方向に確実に向けることが困難
であった。
向を向いているのかを知ることができなかった。したが
って、従来は鏡筒を所定方向に確実に向けることが困難
であった。
本発明は、前述の事情に鑑み、望遠鏡や双眼鏡等の遠方
視認装置において、使用者が遠方視認装置の鏡筒の方位
を所定方位に容易に向けることができるようにすること
を課題とする。
視認装置において、使用者が遠方視認装置の鏡筒の方位
を所定方位に容易に向けることができるようにすること
を課題とする。
B 発明の構成
1)課題を解決するための手段
前記課題を解決するために、本発明の遠方視認装置は、
遠方の情景を拡大して視認させる望遠しンズ系が収納さ
れた鏡筒を有する遠方視認装置において、 前記鏡筒には情報が表示される表示面を有する光学的情
報表示手段と前記表示面から出射した情報表示光を所定
の方向に投光する光学部材とを備えた情報投光装置と、
前記鏡筒の方位信号を検出する方位センサとが支持され
、前記鏡筒内には前記情報表示光および遠方の情景を視
認位置に向かわせるコンバイナが配置され、前記方位セ
ンサによって検出された前北鏡筒の方位と設定方位とに
差が存在する場合に前記表示面に方位差告知画像を表示
する方位差告知画像表示手段が設けられたことを特徴と
する。
遠方の情景を拡大して視認させる望遠しンズ系が収納さ
れた鏡筒を有する遠方視認装置において、 前記鏡筒には情報が表示される表示面を有する光学的情
報表示手段と前記表示面から出射した情報表示光を所定
の方向に投光する光学部材とを備えた情報投光装置と、
前記鏡筒の方位信号を検出する方位センサとが支持され
、前記鏡筒内には前記情報表示光および遠方の情景を視
認位置に向かわせるコンバイナが配置され、前記方位セ
ンサによって検出された前北鏡筒の方位と設定方位とに
差が存在する場合に前記表示面に方位差告知画像を表示
する方位差告知画像表示手段が設けられたことを特徴と
する。
2) 作 用
前述の構成を備えた本発明の遠方視認装置は、前記方位
センサによって検出された前記鏡筒の方位と設定方位と
に方位差が存在する場合に前記表示面に方位差告知画像
が表示される。そして、この方位差告知画像および遠方
の情景は、前記コンバイナを介して視認位置に向かう。
センサによって検出された前記鏡筒の方位と設定方位と
に方位差が存在する場合に前記表示面に方位差告知画像
が表示される。そして、この方位差告知画像および遠方
の情景は、前記コンバイナを介して視認位置に向かう。
したがって、この遠方視認装置の使用者は前記方位差が
存在する場合、遠方情景に重ねて方位差告知画像を視認
することになる。したがって、方位差告知画像が表示さ
れているときには、遠方視認装置の使用者は、その方位
を変化させることにより、遠方視認装置を所定の方位に
向けることができる。
存在する場合、遠方情景に重ねて方位差告知画像を視認
することになる。したがって、方位差告知画像が表示さ
れているときには、遠方視認装置の使用者は、その方位
を変化させることにより、遠方視認装置を所定の方位に
向けることができる。
3)実施例
以下、図面により本発明の遠方視認装置の実施例を説明
する。なお、この実施例は本発明を双眼鏡に適用した例
である。
する。なお、この実施例は本発明を双眼鏡に適用した例
である。
第1図は本発明の遠方視認装置の一実施例の要部である
双眼鏡の斜視図であり、また、第2図は前記双眼鏡の平
断面図である。そして、第3図はこの実施例の遠方視認
装置の全体説明図である。
双眼鏡の斜視図であり、また、第2図は前記双眼鏡の平
断面図である。そして、第3図はこの実施例の遠方視認
装置の全体説明図である。
第3図において、遠方視認装置Sは、双眼鏡部分S1と
この双眼鏡部分に信号ライン1で接続されたコントロー
ラS2とを備えている。そして第1図に示すように、前
記双眼鏡部分Slは、左右一対の鏡筒2,2を備えてい
る。前記鏡筒2,2内には第2図に示すようにそれぞれ
中央部に一対のプリズム3.4が配設され、先端部には
対物レンズ5が配設されている。前記各鏡筒2の基端部
には接眼レンズ6が配設されている。第2図に示すよう
に、前記接眼レンズ6と前記プリズム4との間にはコン
バイナ8が配設されている。
この双眼鏡部分に信号ライン1で接続されたコントロー
ラS2とを備えている。そして第1図に示すように、前
記双眼鏡部分Slは、左右一対の鏡筒2,2を備えてい
る。前記鏡筒2,2内には第2図に示すようにそれぞれ
中央部に一対のプリズム3.4が配設され、先端部には
対物レンズ5が配設されている。前記各鏡筒2の基端部
には接眼レンズ6が配設されている。第2図に示すよう
に、前記接眼レンズ6と前記プリズム4との間にはコン
バイナ8が配設されている。
前記一対の鏡筒2,2は情報投光装置収納ハウジング9
によって連結されている。情報投光装置収納ハウジング
9内には、情報投光装置Kが配設されている。この情報
投光装置には、光学的情報表示手段りおよびこの光学的
情報表示手段りから出射した情報表示光りを前記コンバ
イナ8に入射させる光学部材Aから構成されている。前
記光学的情報表示手段りは、透過型液晶表示パネルD1
およびその背後に配設された光源D2から構成されてい
る。また、前記光学部材Aは、ミラーAlA1と凸レン
ズA2. A2とから構成されている。
によって連結されている。情報投光装置収納ハウジング
9内には、情報投光装置Kが配設されている。この情報
投光装置には、光学的情報表示手段りおよびこの光学的
情報表示手段りから出射した情報表示光りを前記コンバ
イナ8に入射させる光学部材Aから構成されている。前
記光学的情報表示手段りは、透過型液晶表示パネルD1
およびその背後に配設された光源D2から構成されてい
る。また、前記光学部材Aは、ミラーAlA1と凸レン
ズA2. A2とから構成されている。
また、前記一対のM筒2,2には、ヨーレートセンサ収
納ケース10およびピッチレートセンサ収納ケース11
が支持されている。
納ケース10およびピッチレートセンサ収納ケース11
が支持されている。
そしてそれらのヨーおよびピッチレートセンサ収納ケー
ス10.11内には、第4図に示すヨーレートセンサ(
すなわち、方位を検出するために使用される方位センサ
)12およびピッチレートセンサ13が配設されている
。前記ヨーレートセンサ12の検出したヨーレート信号
は方位信号出男手段14で積分され方位信号(検出方位
信号)に変換されて減算器15に入力されている。!t
な、前記ピッチレートセンサ13の検出したピッチレー
ト信号はピッチ信号出力手段16で積分されピッチ信号
(検出ピッチ信号)に変換されて減算器17に入力され
ている。前記減算器15にはコントローラS2からの設
定方位信号が入力され、前記減算器17にはコントロー
ラS2からの設定ピッチ信号が入力されている。また、
前記コントローラS2は、第3図に示すように、基準台
20を備えており、この基準台20に前記双眼鏡S1を
載置した状態で、コントローラS2から前記前記方位信
号出力手段14およびピッチ信号出力手段16にリセッ
ト信号が入力されるように構成されている。
ス10.11内には、第4図に示すヨーレートセンサ(
すなわち、方位を検出するために使用される方位センサ
)12およびピッチレートセンサ13が配設されている
。前記ヨーレートセンサ12の検出したヨーレート信号
は方位信号出男手段14で積分され方位信号(検出方位
信号)に変換されて減算器15に入力されている。!t
な、前記ピッチレートセンサ13の検出したピッチレー
ト信号はピッチ信号出力手段16で積分されピッチ信号
(検出ピッチ信号)に変換されて減算器17に入力され
ている。前記減算器15にはコントローラS2からの設
定方位信号が入力され、前記減算器17にはコントロー
ラS2からの設定ピッチ信号が入力されている。また、
前記コントローラS2は、第3図に示すように、基準台
20を備えており、この基準台20に前記双眼鏡S1を
載置した状態で、コントローラS2から前記前記方位信
号出力手段14およびピッチ信号出力手段16にリセッ
ト信号が入力されるように構成されている。
前記減算器15からは、前記検出方位信号と設定方位信
号との差に応じた方位差信号が出力され、その方位差信
号は表示制御回路18に入力されている。また、前記減
1器17からは、前記検出ピッチ信号と設定ピッチ信号
との差に応じたピッチ差信号が出力され、そのピッチ差
信号は表示制御回路18に入力されている9表示制御回
路18は、入力された前北方位差信号およびピッチ差信
号に応じて液晶表示信号を前記透過型液晶表示パネルD
1に出力している。
号との差に応じた方位差信号が出力され、その方位差信
号は表示制御回路18に入力されている。また、前記減
1器17からは、前記検出ピッチ信号と設定ピッチ信号
との差に応じたピッチ差信号が出力され、そのピッチ差
信号は表示制御回路18に入力されている9表示制御回
路18は、入力された前北方位差信号およびピッチ差信
号に応じて液晶表示信号を前記透過型液晶表示パネルD
1に出力している。
前記第4図において点線で囲んだ構成要素は前記双眼鏡
S1に支持されており、符号12.1415.18およ
びS2で示された構成要素から方位差告知画像表示手段
が構成されている。
S1に支持されており、符号12.1415.18およ
びS2で示された構成要素から方位差告知画像表示手段
が構成されている。
前記透過型液晶表示パネルD1には、第5A図に示すよ
うな方位差告知画像、すなわち、透過型液晶表示パネル
DIの中心点Oから、左右にそれぞれ2個づつ3角形の
方位差告知画像表示パターンH1〜H4が設けられてい
る。また、前記中心点Oから、上下にそれぞれ2個づつ
3角形のしツチ差告知画像表示パターン■1〜■4が設
けられている。そして、たとえば前記検出方位信号が前
北方位差信号よりも左に偏っている場合には、中心点○
の左側の2個の3角形の方位差告知画像表示パターンH
1またはH2が次のように表示されるように構成されて
いる。すなわち、前記検出方位信号と前記設定方位信号
との方位差信号信号が所定値以上の場合には、中心点O
の左側の2個の3角形の方位差告知画像表示パターンH
1,H2の中の外側の方位差告知画像表示パターンH1
のみが表示され、前記方位差信号が所定値未満で且つO
よりも大きい場合には、中心点0の左側の2個の3角形
の方位差告知画像表示パターン)11. )(2の中の
内側の方位差告知画像表示パターンH2のみが表示され
るように構成されている。そして、前記方位差信号およ
びピッチ差信号がともにOのときは、全ての方位差告知
画像表示パターンH1〜H4v1〜V4が表示されない
(第5B図参照)ように構成されている。
うな方位差告知画像、すなわち、透過型液晶表示パネル
DIの中心点Oから、左右にそれぞれ2個づつ3角形の
方位差告知画像表示パターンH1〜H4が設けられてい
る。また、前記中心点Oから、上下にそれぞれ2個づつ
3角形のしツチ差告知画像表示パターン■1〜■4が設
けられている。そして、たとえば前記検出方位信号が前
北方位差信号よりも左に偏っている場合には、中心点○
の左側の2個の3角形の方位差告知画像表示パターンH
1またはH2が次のように表示されるように構成されて
いる。すなわち、前記検出方位信号と前記設定方位信号
との方位差信号信号が所定値以上の場合には、中心点O
の左側の2個の3角形の方位差告知画像表示パターンH
1,H2の中の外側の方位差告知画像表示パターンH1
のみが表示され、前記方位差信号が所定値未満で且つO
よりも大きい場合には、中心点0の左側の2個の3角形
の方位差告知画像表示パターン)11. )(2の中の
内側の方位差告知画像表示パターンH2のみが表示され
るように構成されている。そして、前記方位差信号およ
びピッチ差信号がともにOのときは、全ての方位差告知
画像表示パターンH1〜H4v1〜V4が表示されない
(第5B図参照)ように構成されている。
次に前述の構成を備えた実施例の作用を説明する。
前記コントローラS2の基準台20に前記双眼鏡S1を
所定の基準姿勢(たとえば、水平姿勢、且つ鏡筒2の対
物レンズ5の光軸が北を向く姿勢)で載置して、コント
ローラS2からリセット信号を前記方位信号出力手段1
4およびピッチ信号出力手段16に入力する。そうする
と、前記方位信号出力手段14およびピッチ信号出力手
段16の出力信号はOになる。
所定の基準姿勢(たとえば、水平姿勢、且つ鏡筒2の対
物レンズ5の光軸が北を向く姿勢)で載置して、コント
ローラS2からリセット信号を前記方位信号出力手段1
4およびピッチ信号出力手段16に入力する。そうする
と、前記方位信号出力手段14およびピッチ信号出力手
段16の出力信号はOになる。
次に、前記基準台20から前記双眼鏡S1を取り上げて
、その双眼鏡S1により遠方を視認する。
、その双眼鏡S1により遠方を視認する。
その場合、前記基準台20から取り上げられた後の前記
双眼鏡S1の姿勢の変化すなわち、前記基準姿勢に対す
る双眼鏡S1の姿勢は、前記方位信号出力手段14およ
びピッチ信号出力手段16から検出方位信号および検出
ピッチ信号として出力される。
双眼鏡S1の姿勢の変化すなわち、前記基準姿勢に対す
る双眼鏡S1の姿勢は、前記方位信号出力手段14およ
びピッチ信号出力手段16から検出方位信号および検出
ピッチ信号として出力される。
一方、コントローラS2から、目標対象物の方位信号(
設定方位信号)およびピッチ信号(設定ピッチ信号)が
前記減算器15および17に入力される。
設定方位信号)およびピッチ信号(設定ピッチ信号)が
前記減算器15および17に入力される。
減算器15は、入力された前記検出方位信号および設定
方位信号の差信号(方位差信号)を表示制御回路18に
出力する0表示制御回路18は、入力された方位差信号
に応じて前記方位差告知画像H1〜H4を選択表示する
。双眼鏡S2の使用者は、前記表示された方位差告知画
像表示パターンH1〜H4を見ることにより、双眼鏡S
2の検出方位が設定方位とどのようにずれているかを知
ることができる。したがって、双眼鏡S2の使用者は前
記方位差告知画像表示パターンH1〜H4を見ながらそ
れらの表示が消えるまで双眼鏡S2の方位を変化させる
。その表示が消えたときの双眼鏡S2は、設定方位を向
いていることになる。
方位信号の差信号(方位差信号)を表示制御回路18に
出力する0表示制御回路18は、入力された方位差信号
に応じて前記方位差告知画像H1〜H4を選択表示する
。双眼鏡S2の使用者は、前記表示された方位差告知画
像表示パターンH1〜H4を見ることにより、双眼鏡S
2の検出方位が設定方位とどのようにずれているかを知
ることができる。したがって、双眼鏡S2の使用者は前
記方位差告知画像表示パターンH1〜H4を見ながらそ
れらの表示が消えるまで双眼鏡S2の方位を変化させる
。その表示が消えたときの双眼鏡S2は、設定方位を向
いていることになる。
前記減算器17は、入力された前記検圧ピッチ信号およ
び設定ピッチ信号の差信号(ピッチ差信号)を表示制御
回路18に出力する0表示制御回路18に入力された前
記ピッチ差信号は、前記方位差信号と同様に処理される
ので、前記方位の場合と同様にして前記双眼鏡S2の検
出ピッチを前記設定ピッチに一致させることができる。
び設定ピッチ信号の差信号(ピッチ差信号)を表示制御
回路18に出力する0表示制御回路18に入力された前
記ピッチ差信号は、前記方位差信号と同様に処理される
ので、前記方位の場合と同様にして前記双眼鏡S2の検
出ピッチを前記設定ピッチに一致させることができる。
以上、本発明の実施例を詳述したが、本発明は、前記実
施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載
された本発明の要旨の範囲内で、種々の小設計変更を行
うことが可能である。
施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載
された本発明の要旨の範囲内で、種々の小設計変更を行
うことが可能である。
例えば、方位差告知画像には1種々の形状の画像を用い
ることができ、その表示の仕方も点灯表示または点滅表
示等を別々にまたは組み合せて採用することが可能であ
る。また本発明は、双眼鏡の代わりに望遠鏡にも適用す
ることが可能であり、ピッチ差信号に基づく表示は省略
することも可能である。さらに、光学的情報表示手段と
しては、液晶表示パネル以外に発光ダイオードデイスプ
レィ、エレクトロケミカルデイスプレィ等を使用するこ
とも可能である。さらにまた、レーダで補足した目標対
象物の方位を設定方位信号として用いたり、複数の双眼
鏡の中の1個の双眼鏡の鏡筒の方位を他の双眼鏡の設定
方位信号として用いたりすることができる。
ることができ、その表示の仕方も点灯表示または点滅表
示等を別々にまたは組み合せて採用することが可能であ
る。また本発明は、双眼鏡の代わりに望遠鏡にも適用す
ることが可能であり、ピッチ差信号に基づく表示は省略
することも可能である。さらに、光学的情報表示手段と
しては、液晶表示パネル以外に発光ダイオードデイスプ
レィ、エレクトロケミカルデイスプレィ等を使用するこ
とも可能である。さらにまた、レーダで補足した目標対
象物の方位を設定方位信号として用いたり、複数の双眼
鏡の中の1個の双眼鏡の鏡筒の方位を他の双眼鏡の設定
方位信号として用いたりすることができる。
C発明の効果
前述の本発明の遠方視認装置は、方位センサによって検
出された鏡筒の方位と設定方位とに差が存在する場合に
は、遠方視認装置の使用者の視野に方位差告知画像が表
示されるので、使用者が遠方視認装置の鏡筒の方位を設
定方位に容易に向けることができる。
出された鏡筒の方位と設定方位とに差が存在する場合に
は、遠方視認装置の使用者の視野に方位差告知画像が表
示されるので、使用者が遠方視認装置の鏡筒の方位を設
定方位に容易に向けることができる。
第1図は本発明の遠方視認装置の一実施例の要部である
双眼鏡の斜視図、第2図は同双眼鏡の平断面図、第3図
は同実施例の全体説明図、第4図は同実施例の方位差告
知画像表示手段の説明図、第5A、5B図は同実施例の
方位差告知画像の説明図、である。 A・・・光学部材、D・・・光学的情報表示手段、K・
・・情報投光装置、L・・・情報表示光、
双眼鏡の斜視図、第2図は同双眼鏡の平断面図、第3図
は同実施例の全体説明図、第4図は同実施例の方位差告
知画像表示手段の説明図、第5A、5B図は同実施例の
方位差告知画像の説明図、である。 A・・・光学部材、D・・・光学的情報表示手段、K・
・・情報投光装置、L・・・情報表示光、
Claims (1)
- 遠方の情景を拡大して視認させる望遠レンズ系が収納さ
れた鏡筒を有する遠方視認装置において、前記鏡筒には
情報が表示される表示面を有する光学的情報表示手段と
前記表示面から出射した情報表示光を所定の方向に投光
する光学部材とを備えた情報投光装置と、前記鏡筒の方
位信号を検出する方位センサとが支持され、前記鏡筒内
には前記情報表示光および遠方の情景を視認位置に向か
わせるコンバイナが配置され、前記方位センサによって
検出された前記鏡筒の方位と設定方位とに差が存在する
場合に前記表示面に方位差告知画像を表示する方位差告
知画像表示手段が設けられたことを特徴とする遠方視認
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22652590A JP2833175B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 遠方視認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22652590A JP2833175B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 遠方視認装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04109210A true JPH04109210A (ja) | 1992-04-10 |
| JP2833175B2 JP2833175B2 (ja) | 1998-12-09 |
Family
ID=16846496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22652590A Expired - Fee Related JP2833175B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 遠方視認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2833175B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1686409A1 (en) * | 2005-01-26 | 2006-08-02 | Fujinon Corporation | Telescopic system with display in visual field |
| JP2006208513A (ja) * | 2005-01-26 | 2006-08-10 | Fujinon Corp | 視野内表示付眼鏡装置 |
| CN100410721C (zh) * | 2005-01-26 | 2008-08-13 | 富士能株式会社 | 附带视野内显示的眼镜装置 |
| JP2011145287A (ja) * | 2009-12-14 | 2011-07-28 | National Maritime Research Institute | 目視視認支援装置 |
-
1990
- 1990-08-30 JP JP22652590A patent/JP2833175B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1686409A1 (en) * | 2005-01-26 | 2006-08-02 | Fujinon Corporation | Telescopic system with display in visual field |
| JP2006208513A (ja) * | 2005-01-26 | 2006-08-10 | Fujinon Corp | 視野内表示付眼鏡装置 |
| CN100410721C (zh) * | 2005-01-26 | 2008-08-13 | 富士能株式会社 | 附带视野内显示的眼镜装置 |
| JP2011145287A (ja) * | 2009-12-14 | 2011-07-28 | National Maritime Research Institute | 目視視認支援装置 |
| JP2015135505A (ja) * | 2009-12-14 | 2015-07-27 | 国立研究開発法人海上技術安全研究所 | 目視視認支援装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2833175B2 (ja) | 1998-12-09 |
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