JPH04109227A - 機器のファンクション操作部材 - Google Patents
機器のファンクション操作部材Info
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- JPH04109227A JPH04109227A JP2230883A JP23088390A JPH04109227A JP H04109227 A JPH04109227 A JP H04109227A JP 2230883 A JP2230883 A JP 2230883A JP 23088390 A JP23088390 A JP 23088390A JP H04109227 A JPH04109227 A JP H04109227A
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- 239000002352 surface water Substances 0.000 description 5
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- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、各種ファンクションの下で作動可能なカメラ
等の機器において、ファンクションの選択及びその内容
を設定するファンクション設定部材に関する。
等の機器において、ファンクションの選択及びその内容
を設定するファンクション設定部材に関する。
例えば、カメラで撮影を行う場合、露出補正、フィルム
感度、ドライブ、AFエリアその他In条件を決定する
各種ファンクションの内容を設定することにより、好適
な撮影が行える訳であるが、かかるファンクションの選
択や内容の設定がスムーズ、かつ確実に行われないと、
va影タイミングを逃したり、また不自然な写真が出来
上がることになる。
感度、ドライブ、AFエリアその他In条件を決定する
各種ファンクションの内容を設定することにより、好適
な撮影が行える訳であるが、かかるファンクションの選
択や内容の設定がスムーズ、かつ確実に行われないと、
va影タイミングを逃したり、また不自然な写真が出来
上がることになる。
従来、かかる操作部材として、各ファンクション内容に
対応して操作部材を備えたもの、あるいはファンクショ
ンを選択する複数の選択部材といずれのファンクション
内容も設定可能にされた1個の操作部材とを独立して設
けたカメラが提供されている。
対応して操作部材を備えたもの、あるいはファンクショ
ンを選択する複数の選択部材といずれのファンクション
内容も設定可能にされた1個の操作部材とを独立して設
けたカメラが提供されている。
上記各ファンクション内容に対応する操作部材を備えた
ものは、ファンクションの数が多くなるに比例して部品
点数も多くなり、またその取り付はスペースを考慮すれ
ば機器が大型化することとなる。更に、操作部材が多く
なり過ぎると、操作ミスを誘発することとなる。
ものは、ファンクションの数が多くなるに比例して部品
点数も多くなり、またその取り付はスペースを考慮すれ
ば機器が大型化することとなる。更に、操作部材が多く
なり過ぎると、操作ミスを誘発することとなる。
また、上記ファンクション選択部材とファンクション内
容設定部材とを独立して設けたものでは、該ファンクシ
ョン選択部材が、例えばサイクリック的に変更選択し得
るものでは前者のものに比して部品点数は少なくて済む
が、各ファンクションモードの選択に時間がかかり、ま
たその操作が頻雑化する。
容設定部材とを独立して設けたものでは、該ファンクシ
ョン選択部材が、例えばサイクリック的に変更選択し得
るものでは前者のものに比して部品点数は少なくて済む
が、各ファンクションモードの選択に時間がかかり、ま
たその操作が頻雑化する。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、ファンクショ
ンをグループ中位で選択するとともに、選択されたグル
ープ内の各ファンクションに対応するファンクション内
容の設定操作部材を設けた機器のファンクション操作部
材を提供することを目的どする。
ンをグループ中位で選択するとともに、選択されたグル
ープ内の各ファンクションに対応するファンクション内
容の設定操作部材を設けた機器のファンクション操作部
材を提供することを目的どする。
本発明は、複数のファンクションが少なくとも1グルー
プに2以上のファンクションを包含するようにグループ
分Iプされており、それら各ファンクションの下で作動
可能な機器であって、上記グループを選択する選択操作
部材と、選択されたグループ内の各ファンクションに対
応して各ファンクション内容を設定する複数の設定操作
部材とを備えたものである。
プに2以上のファンクションを包含するようにグループ
分Iプされており、それら各ファンクションの下で作動
可能な機器であって、上記グループを選択する選択操作
部材と、選択されたグループ内の各ファンクションに対
応して各ファンクション内容を設定する複数の設定操作
部材とを備えたものである。
また、選択操作部材は、操作される毎に選択グループが
サイクリックに変更されるようにしてもよい(請求項2
)。
サイクリックに変更されるようにしてもよい(請求項2
)。
また、選択操作部材は、大グループ分けを行う第1の選
択操作部材と、該第1の操作部材で選択された大グルー
プから小グループ分けを行う第2の選択操作部材から成
るようにしてもよい(M求項3)。
択操作部材と、該第1の操作部材で選択された大グルー
プから小グループ分けを行う第2の選択操作部材から成
るようにしてもよい(M求項3)。
本発明によれば、選択操作部材を操作すると、複数のフ
ァンクションの内から所定数のファンクションを包含す
るグループが選択される。そして、選択された該グルー
プ内のファンクションに対して、それぞれ対応する設定
操作部材により、ファンクション内容の設定が行われる
。
ァンクションの内から所定数のファンクションを包含す
るグループが選択される。そして、選択された該グルー
プ内のファンクションに対して、それぞれ対応する設定
操作部材により、ファンクション内容の設定が行われる
。
また、請求項2記載の発明によれば、選択操作部材が操
作される毎に選択されるファンクションがグループ単位
でサイクリックに変更される。
作される毎に選択されるファンクションがグループ単位
でサイクリックに変更される。
また、請求項3記載の発明によれば、第1の選択操作部
材が操作されると、大グループ分けが行われ、更に第2
の選択操作部材が操作されると、上記第1の操作部材で
選択された大グループから小グループ分けが行われる。
材が操作されると、大グループ分けが行われ、更に第2
の選択操作部材が操作されると、上記第1の操作部材で
選択された大グループから小グループ分けが行われる。
第3図は、本発明会参るカメラの主要構成図を示すもの
である。
である。
被写体像は、不図示の撮影レンズから光軸りに沿ってフ
ァインダ用ミラー20に導かれる。ファインダ用ミラー
20は、自動焦点(以下、AFという)のために必要な
光量の被写体像が透過するように中心付近のみ半透明に
されたものである。
ァインダ用ミラー20に導かれる。ファインダ用ミラー
20は、自動焦点(以下、AFという)のために必要な
光量の被写体像が透過するように中心付近のみ半透明に
されたものである。
焦点板21は不図示の撮影レンズに対して焦点位置に配
置され、撮影する被写体嫌と同一像が写されるものであ
る。焦点板21に写された像はペンタプリズム22を介
して結像レンズ23に結像される。撮影者は該結像レン
ズ23を覗くことにより、そのファインダ画面内に撮影
像と同一の像を見ることができる。
置され、撮影する被写体嫌と同一像が写されるものであ
る。焦点板21に写された像はペンタプリズム22を介
して結像レンズ23に結像される。撮影者は該結像レン
ズ23を覗くことにより、そのファインダ画面内に撮影
像と同一の像を見ることができる。
焦点板21とペンタプリズム22の間には透過型液晶パ
ネル(以下、LCDという)24が介設され、後述する
測距エリアや各種ファンクションにおける内容等が表示
されるようになされている。
ネル(以下、LCDという)24が介設され、後述する
測距エリアや各種ファンクションにおける内容等が表示
されるようになされている。
このLCD24はLCD駆動回路6により駆動される。
この結果、ファインダ画面内には撮影像と共に上記測距
エリアや各種ファンクションにおける内容等がスーパー
インボーズのように併記表示されるようになされている
。
エリアや各種ファンクションにおける内容等がスーパー
インボーズのように併記表示されるようになされている
。
一方、ファインダ用ミラー20からサブミラー25に導
かれた被写体像は、該サブミラー25で下方へ向けられ
た後、焦点検出部2に導かれる。
かれた被写体像は、該サブミラー25で下方へ向けられ
た後、焦点検出部2に導かれる。
該焦点検出部2はAF処理に必要な光学系、センサ及び
信号出力部を備えている。制御回路1は、例えばマイク
ロコンピュータ(以下、CPUという)で構成され、上
記LCD駆動回路6に必要な表示データを圧力したり、
焦点検出8I!2からの出力信号に基づいてAPI!I
I算を行う他、カメラ全体のシーケンス制御を行うもの
である。
信号出力部を備えている。制御回路1は、例えばマイク
ロコンピュータ(以下、CPUという)で構成され、上
記LCD駆動回路6に必要な表示データを圧力したり、
焦点検出8I!2からの出力信号に基づいてAPI!I
I算を行う他、カメラ全体のシーケンス制御を行うもの
である。
第4図は、焦点検出部2内のセンサの配置関係を示した
もので、4個の測距エリア2a、2b。
もので、4個の測距エリア2a、2b。
2c、2dから形成され、各測距エリアは、第5図に示
すように固体撮像素子(以下、CCDという)で構成さ
れている。測距エリア2aと2bは中央付近での水平方
向を、測距エリア2Cと2dは左右での垂直方向を担っ
ている。AF処理のための測距は上記測距エリア2a、
2b、2c。
すように固体撮像素子(以下、CCDという)で構成さ
れている。測距エリア2aと2bは中央付近での水平方
向を、測距エリア2Cと2dは左右での垂直方向を担っ
ている。AF処理のための測距は上記測距エリア2a、
2b、2c。
2dで行われ、得られた被写体の撮像信号は前2CPU
1に導かれる。
1に導かれる。
第5図は、上記各測距エリア2a、2b、2c。
2dの詳細を示すもので、それぞれ基準部のCODと参
照部のCODとが所定間隔を置いて対応する形で構成さ
れている。すなわち、測距エリア2aは基準部A1と参
照部A2が、測距エリア2bは基準部B1と参照部B2
が、測距エリア2Cは基準部C1と参照部C2が、測距
エリア2dは基準部D1と参照部D2がそれぞれ対応し
ている。焦点検出は焦点検出部2に導かれた被写体像を
、それぞれの測距エリアに対して設けられた公知のコン
デンサレンズ等により分離して基準部と参照部とに導き
、該基準部の像を参照部の像に対してずらしながら相関
を取る位相差検出方式により行われる。
照部のCODとが所定間隔を置いて対応する形で構成さ
れている。すなわち、測距エリア2aは基準部A1と参
照部A2が、測距エリア2bは基準部B1と参照部B2
が、測距エリア2Cは基準部C1と参照部C2が、測距
エリア2dは基準部D1と参照部D2がそれぞれ対応し
ている。焦点検出は焦点検出部2に導かれた被写体像を
、それぞれの測距エリアに対して設けられた公知のコン
デンサレンズ等により分離して基準部と参照部とに導き
、該基準部の像を参照部の像に対してずらしながら相関
を取る位相差検出方式により行われる。
第6図は、撮影画面、すなわちファインダ画面内に表示
される各エリアの表示位置を示したものである。LCD
24は、エリアaが測距エリア2aに対応し、エリアb
が測距エリア2bに対応し、エリアc、dが測距エリア
2c、2dにそれぞれ対応する位置に表示されるように
している。
される各エリアの表示位置を示したものである。LCD
24は、エリアaが測距エリア2aに対応し、エリアb
が測距エリア2bに対応し、エリアc、dが測距エリア
2c、2dにそれぞれ対応する位置に表示されるように
している。
このように、第6図の状態では表示エリアの配置は左右
対称で、上下非対称(すなわち、縦姿勢の状態では左右
非対称)である。
対称で、上下非対称(すなわち、縦姿勢の状態では左右
非対称)である。
第7図は、カメラ30を後方から見た外観図である。カ
メラ30の後部適所にはファインダ31が設けられてい
る。このファインダ31には、前述したように測距エリ
アや各種ファンクションにおける内容が表示される。ま
た、上記各ファンクションの内、過当なファンクション
の内容についてはカメラ30の上部適所に設けられたL
CD等から成るオンボディ表示部32にも表示される。
メラ30の後部適所にはファインダ31が設けられてい
る。このファインダ31には、前述したように測距エリ
アや各種ファンクションにおける内容が表示される。ま
た、上記各ファンクションの内、過当なファンクション
の内容についてはカメラ30の上部適所に設けられたL
CD等から成るオンボディ表示部32にも表示される。
33はシャッタボタンで、このシャッタボタン33が押
されることにより撮影が行われる。なお、このシャッタ
ーボタン33は半押しされた状態で後述する撮影準僑ス
イッチ9がオンし、全押しされると露出が開始されるよ
うになされているものである。
されることにより撮影が行われる。なお、このシャッタ
ーボタン33は半押しされた状態で後述する撮影準僑ス
イッチ9がオンし、全押しされると露出が開始されるよ
うになされているものである。
10は露出補正r+/−J 、AFエリア、フィルム感
度ISO及び単写、連写ドライブ等の各種ファンクショ
ンを選択するファンクションボタンで、本実施例では上
記4つのファンクションが2つのグループに分けられて
おり、第1のグループは露出補正r+/−JとAFエリ
アであり、第2のグループはフィルム感度ISOと単写
、連写ドライブである。そして、上記ファンクションボ
タン10が押される毎に、2つのグループが交互に切換
選択されるようになされている。
度ISO及び単写、連写ドライブ等の各種ファンクショ
ンを選択するファンクションボタンで、本実施例では上
記4つのファンクションが2つのグループに分けられて
おり、第1のグループは露出補正r+/−JとAFエリ
アであり、第2のグループはフィルム感度ISOと単写
、連写ドライブである。そして、上記ファンクションボ
タン10が押される毎に、2つのグループが交互に切換
選択されるようになされている。
11はカメラ30の前側に設けられた左右方向に回転可
能な前アップダウンダイヤルで、露出補正r+z’−J
とフィルム感度補正ISOのファンクション内容を変更
するものである。12はカメラ30の後側に設けられた
左右方向に回転可能な後アップダウンダイヤルで、AF
エリアと単写。
能な前アップダウンダイヤルで、露出補正r+z’−J
とフィルム感度補正ISOのファンクション内容を変更
するものである。12はカメラ30の後側に設けられた
左右方向に回転可能な後アップダウンダイヤルで、AF
エリアと単写。
連写ドライブのファンクション内容を変更するものであ
る。また、カメラ30の前面には、不図示のフォーカス
モードスイッチが設けられている。
る。また、カメラ30の前面には、不図示のフォーカス
モードスイッチが設けられている。
このフォーカスモードスイッチはAFとFA(マブロッ
ク図である。
ク図である。
CPLJlは、前記したようにカメラ30全体のシーケ
ンスを統括制卸するもので、各部からの入力情報や操作
信号に基づいて、後述する必要な制御を実行する。また
、このCPU1は、後述するように不図示の内蔵タイマ
を備え、設定操作の時間管理を行っている。焦点検出部
2はAF処理を行い、得られた測距信号をCPU1に出
力するものである。レンズ駆動部3は焦点検出部2から
の測距信号に基づいて演算された合焦位置までのレンズ
移動量くずれit)を受けて不図示のレンズを移動させ
、合焦させるものである。測光手段4は被写体輝度を検
知するもので、得られた輝度データはCPU1に導かれ
て適正な露出値が演算ぎれる。DX検知部5は、不図示
の装填フィルムに記録されたフィルム感度を読み取るも
のである。LCD駆動回路6はファインダ画面内に前記
エリアや必要なファンクション及びその内容を表示する
もので、ファインダ画面の内、被写体像が表示されるフ
レーム内への表示を制御する画面自表示駆動回路61と
、被写体像が表示されるフレーム外の周辺適所への表示
を制御する画面外表爪駆動回路62とから構成されてい
る。7は上記オンボディ表示部32へ表示を行わすオン
ボディ表示手段である。
ンスを統括制卸するもので、各部からの入力情報や操作
信号に基づいて、後述する必要な制御を実行する。また
、このCPU1は、後述するように不図示の内蔵タイマ
を備え、設定操作の時間管理を行っている。焦点検出部
2はAF処理を行い、得られた測距信号をCPU1に出
力するものである。レンズ駆動部3は焦点検出部2から
の測距信号に基づいて演算された合焦位置までのレンズ
移動量くずれit)を受けて不図示のレンズを移動させ
、合焦させるものである。測光手段4は被写体輝度を検
知するもので、得られた輝度データはCPU1に導かれ
て適正な露出値が演算ぎれる。DX検知部5は、不図示
の装填フィルムに記録されたフィルム感度を読み取るも
のである。LCD駆動回路6はファインダ画面内に前記
エリアや必要なファンクション及びその内容を表示する
もので、ファインダ画面の内、被写体像が表示されるフ
レーム内への表示を制御する画面自表示駆動回路61と
、被写体像が表示されるフレーム外の周辺適所への表示
を制御する画面外表爪駆動回路62とから構成されてい
る。7は上記オンボディ表示部32へ表示を行わすオン
ボディ表示手段である。
ANDゲート8は割込信号入力用で、その両入力端には
CPU1の端子IP1 1P2からのハイレベルがプル
アップされている。そして、撮影準備スイッチ9あるい
はファンクションボタン10がオンされると、CPUI
に対してローレベルが入力され、これによりCPLJI
は割込みを確認し得るようになっている。なお、cpu
iは上記端子IPI IP2のレベル変化から、い
ずれから割込みがあったかが判断し得るようになされて
いる。また、前アップダウンダイヤル11、後アップダ
ウンダイヤル12は回転方向に対応した信号をCPUI
に出力するようになされている。
CPU1の端子IP1 1P2からのハイレベルがプル
アップされている。そして、撮影準備スイッチ9あるい
はファンクションボタン10がオンされると、CPUI
に対してローレベルが入力され、これによりCPLJI
は割込みを確認し得るようになっている。なお、cpu
iは上記端子IPI IP2のレベル変化から、い
ずれから割込みがあったかが判断し得るようになされて
いる。また、前アップダウンダイヤル11、後アップダ
ウンダイヤル12は回転方向に対応した信号をCPUI
に出力するようになされている。
姿勢検知手段13はカメラ30本体の適所に取り付けら
れ、該カメラ30が縦姿勢にあるか、横姿勢にあるかを
検知するもので、その構成の一例を第2図に示す。
れ、該カメラ30が縦姿勢にあるか、横姿勢にあるかを
検知するもので、その構成の一例を第2図に示す。
第2図は、カメラ30が水平に置かれた状態を示してお
り、略T字状の密封容器113の中には適量の水銀HQ
等の導電流体が封入されている。
り、略T字状の密封容器113の中には適量の水銀HQ
等の導電流体が封入されている。
また、T字状の各端部には端子Sa〜SCが設けられて
おり、一方、内部には該各端子3a−8cに対し僅かに
離間してコモン配線213が施しである。そして、図示
の状態では、水銀HQにより端子sbとコモン配線21
3とが導通し、該端子sbがアースに落とされることに
より、カメラ30が水平状態(横姿勢)にあることが検
知される。
おり、一方、内部には該各端子3a−8cに対し僅かに
離間してコモン配線213が施しである。そして、図示
の状態では、水銀HQにより端子sbとコモン配線21
3とが導通し、該端子sbがアースに落とされることに
より、カメラ30が水平状態(横姿勢)にあることが検
知される。
端子3a、3c間はリード線で接続されており、これに
よりカメラ30の左、右回りに拘らず、その縦姿勢を検
知することが出来る。すなわち、第1図に戻り、CPU
Iの端子IP3.IP4にはハイレベルがプルアップの
形で出力されており、カメラ30が横姿勢のときは端子
IP3がローレベルに落ち、一方カメラ30が縦姿勢の
ときは端子IP4がローレベルに落ちる。CPtJlは
、かかるローレベルに落ちる端子を判別してカメラ30
の姿勢を検知している。14は端子IP5に接続された
、前述のフォーカスモードスイッチである。
よりカメラ30の左、右回りに拘らず、その縦姿勢を検
知することが出来る。すなわち、第1図に戻り、CPU
Iの端子IP3.IP4にはハイレベルがプルアップの
形で出力されており、カメラ30が横姿勢のときは端子
IP3がローレベルに落ち、一方カメラ30が縦姿勢の
ときは端子IP4がローレベルに落ちる。CPtJlは
、かかるローレベルに落ちる端子を判別してカメラ30
の姿勢を検知している。14は端子IP5に接続された
、前述のフォーカスモードスイッチである。
第8図は、LCD24に表示きれる表示内容、すなわち
ファインダ画面内に表示される表示内容を全て示したく
点灯させた)状態の図である。同図において、内側白枠
部分は画面自表示部分41で、画面自表示駆動回路61
によりその表示の駆動が行われる。一方、周辺の斜線部
分は画面外表水部分42で、画面外表爪駆動回路62に
よりその表示の駆動が行われる。
ファインダ画面内に表示される表示内容を全て示したく
点灯させた)状態の図である。同図において、内側白枠
部分は画面自表示部分41で、画面自表示駆動回路61
によりその表示の駆動が行われる。一方、周辺の斜線部
分は画面外表水部分42で、画面外表爪駆動回路62に
よりその表示の駆動が行われる。
画面自表示部分41において、上部のFAメータ表示部
43はフォーカスエイドのためのものである。該FAヅ
メ−表示部43は、図示のように5段階でバー表示され
るようになされており、中央が合焦位置を示している。
43はフォーカスエイドのためのものである。該FAヅ
メ−表示部43は、図示のように5段階でバー表示され
るようになされており、中央が合焦位置を示している。
左側は後ビン状態にあることを示し、右側は前ビン状態
にあることを示している。第8図の表示例では、合焦状
態にあることを示している。
にあることを示している。第8図の表示例では、合焦状
態にあることを示している。
中央部の各エリアa、b、c、dは、前述した測距エリ
ア2a〜2dに対応する位置にマークで表示され、指定
された測距エリアを表示するためのものである。また、
ワイドエリアW1はエリアa、c、dを包含するもので
、その四隅を示すマークで表示され、上下左右方向で対
称である。ワイドエリアW2はエリアa、b、c、dの
全てを包含するもので、その四隅を示すマークで表示さ
れ、左右方向のみ対称である。
ア2a〜2dに対応する位置にマークで表示され、指定
された測距エリアを表示するためのものである。また、
ワイドエリアW1はエリアa、c、dを包含するもので
、その四隅を示すマークで表示され、上下左右方向で対
称である。ワイドエリアW2はエリアa、b、c、dの
全てを包含するもので、その四隅を示すマークで表示さ
れ、左右方向のみ対称である。
画面自表示部分41の下部のダイヤルマークは、前アッ
プダウンダイヤル11、後アップダウンダイヤル12を
模式化したもので、上部側が前アップダウンダイヤル1
1に相当し、下側が後アップダウンダイヤル12に相当
する。このダイヤルマーク44の右側は、露出補正r+
/−JとAFエリアの各ファンクションを表わすr+/
−Jマーク45、AFマーク46が、左側にはフィルム
感度補正ISOと単写、連写ドライブの各ファンクショ
ンを表わすISOマーク47、S/Cマーク48が表示
されるようになされている。そして、ダイヤルマーク4
4と上記各マーク45〜48間には、それぞれ対応する
ようにして選択状態を示す選択マーク450,460,
470.480が表示されるようになされている。
プダウンダイヤル11、後アップダウンダイヤル12を
模式化したもので、上部側が前アップダウンダイヤル1
1に相当し、下側が後アップダウンダイヤル12に相当
する。このダイヤルマーク44の右側は、露出補正r+
/−JとAFエリアの各ファンクションを表わすr+/
−Jマーク45、AFマーク46が、左側にはフィルム
感度補正ISOと単写、連写ドライブの各ファンクショ
ンを表わすISOマーク47、S/Cマーク48が表示
されるようになされている。そして、ダイヤルマーク4
4と上記各マーク45〜48間には、それぞれ対応する
ようにして選択状態を示す選択マーク450,460,
470.480が表示されるようになされている。
また、画面性表示部分42には、図中左側から台無状態
で点灯する合焦指示部49、シャッター速度TVやフィ
ルム感度値SVを表示する4桁表示8II50、絞り値
AVや露出補正曇△EVを表示する2桁表示部51を有
している。この2桁表示部51はいずれの方向に補正し
たかが分かるように、+、−が付記されるようになされ
ている。なお、4桁表示部50.2桁表示部51は4桁
、2桁に限定されるものではなく、所望の桁数が設定可
能である。
で点灯する合焦指示部49、シャッター速度TVやフィ
ルム感度値SVを表示する4桁表示8II50、絞り値
AVや露出補正曇△EVを表示する2桁表示部51を有
している。この2桁表示部51はいずれの方向に補正し
たかが分かるように、+、−が付記されるようになされ
ている。なお、4桁表示部50.2桁表示部51は4桁
、2桁に限定されるものではなく、所望の桁数が設定可
能である。
第9図は、撮影準備スイッチ9あるいはファンクション
ボタン10のいずれか一方がオンされた場合の割込み処
理を説明するフローチャートである。
ボタン10のいずれか一方がオンされた場合の割込み処
理を説明するフローチャートである。
撮影準備スイッチ9(フローチャート中、Slで示す)
あるいはファンクションボタン10(フローチャート中
、5FUNで示す)のいずれかがオンされると、先ずフ
ァンクションボタン10がオフからオンに変化したかど
うかの判別が行われる(ステップ#2)。なお、いずれ
がオンされたかを判断するようにしてもよい。
あるいはファンクションボタン10(フローチャート中
、5FUNで示す)のいずれかがオンされると、先ずフ
ァンクションボタン10がオフからオンに変化したかど
うかの判別が行われる(ステップ#2)。なお、いずれ
がオンされたかを判断するようにしてもよい。
ファンクションボタン10がオフからオンにされたと判
別したときはくステップ#2でYES)、第10図に示
すモード変更のための処理が実行される(ステップ#4
)。所定の処理が実行された後、5秒経過するとくステ
ップ#6でYES)、ファインダ画面内に表示された処
理内容が消灯される(ステップ#8)。一方、撮影準備
スイッチ9がオフからオンにされたと判別したときは(
ステップ#2でNO)、該撮影準備スイッチ9がオンさ
れた場合の第18図に示す処理が実行される(ステップ
#10)。このとき、撮影準備スイッチ9がオフになる
と(ステップ#12でYES>、ステップ#8で表示内
容が消灯される。
別したときはくステップ#2でYES)、第10図に示
すモード変更のための処理が実行される(ステップ#4
)。所定の処理が実行された後、5秒経過するとくステ
ップ#6でYES)、ファインダ画面内に表示された処
理内容が消灯される(ステップ#8)。一方、撮影準備
スイッチ9がオフからオンにされたと判別したときは(
ステップ#2でNO)、該撮影準備スイッチ9がオンさ
れた場合の第18図に示す処理が実行される(ステップ
#10)。このとき、撮影準備スイッチ9がオフになる
と(ステップ#12でYES>、ステップ#8で表示内
容が消灯される。
第10図は、ファンクションボタン10がオフからオン
にされた場合の、モード変更のための操作手順を説明す
るフローチャートである。以下、このモード変更のため
の操作手順を第11図〜17図を参照しながら説明する
。
にされた場合の、モード変更のための操作手順を説明す
るフローチャートである。以下、このモード変更のため
の操作手順を第11図〜17図を参照しながら説明する
。
なお、図において、モードエとは露出補正「+/−」と
AFエリアとが含まれる前述の第1のグループが選択さ
れていることをいい、モード■とはフィルム感度補正I
SOと単写、連写ドライブとが含まれる前述の第2のグ
ループが選択されていることをいう。
AFエリアとが含まれる前述の第1のグループが選択さ
れていることをいい、モード■とはフィルム感度補正I
SOと単写、連写ドライブとが含まれる前述の第2のグ
ループが選択されていることをいう。
先ず、ステップ#20で、ファーストモードフラグMI
Fが1かどうかが判別される。これにより、ファンクシ
ョンボタン10がオンされた後の最初のルーチンにある
かどうかが判別される。
Fが1かどうかが判別される。これにより、ファンクシ
ョンボタン10がオンされた後の最初のルーチンにある
かどうかが判別される。
最初のルーチンにあると(ステップ#20でNo)、ス
テップ#22で、前回選択されたモードが1であったか
、■であったかが判別される。すなわち、ファンクショ
ンボタン10がオンされた前回割込時の設定操作におい
てモード■が選択されていたとすると(ステップ#22
でモード■)、今回の割込みではモード■に対して設定
操作を行うものとして、ステップ#24でモードフラグ
がモードエに変更される。逆に、前回割込時の設定操作
において、モードエが選択されていたとするとくステッ
プ#22でモードエ〉、今回の割込みではモード■に対
して設定操作を行うものとして、ステップ#34でモー
ドフラグがモード■に変更される。
テップ#22で、前回選択されたモードが1であったか
、■であったかが判別される。すなわち、ファンクショ
ンボタン10がオンされた前回割込時の設定操作におい
てモード■が選択されていたとすると(ステップ#22
でモード■)、今回の割込みではモード■に対して設定
操作を行うものとして、ステップ#24でモードフラグ
がモードエに変更される。逆に、前回割込時の設定操作
において、モードエが選択されていたとするとくステッ
プ#22でモードエ〉、今回の割込みではモード■に対
して設定操作を行うものとして、ステップ#34でモー
ドフラグがモード■に変更される。
このように、ファンクションモードの選択はファンクシ
ョンボタン10をオンする毎に割込みが入って、別のフ
ァンクションモードに設定され、あるいはサイクリック
に変更される。
ョンボタン10をオンする毎に割込みが入って、別のフ
ァンクションモードに設定され、あるいはサイクリック
に変更される。
さて、モードがモード■に変更された場合には、続いて
モードエで設定可能なファンクションである露出補正r
+/、JとAFエリアに関連する内容やマークが、第1
1図、第12図に示すように画面白表示部分41及び画
面外表水部分42に表示される。なお、表示内容、マー
クの内、あるものは前回のモード■での設定内容等が表
示される。
モードエで設定可能なファンクションである露出補正r
+/、JとAFエリアに関連する内容やマークが、第1
1図、第12図に示すように画面白表示部分41及び画
面外表水部分42に表示される。なお、表示内容、マー
クの内、あるものは前回のモード■での設定内容等が表
示される。
これにより、前回の設定内容が確認し得るとともに、後
述するように設定内容を変更する必要がないと判断した
場合にはそのままにしておくだけで、前回と同じ内容が
設定されたこととなり、操作の迅速が図れる。
述するように設定内容を変更する必要がないと判断した
場合にはそのままにしておくだけで、前回と同じ内容が
設定されたこととなり、操作の迅速が図れる。
この例では、2桁表示部51に前回の露出補正量△EV
がアペックス値で、例えば1.0として表示されている
(ステップ#26)。次に、姿勢検知手段13により現
在のカメラ30の姿勢が判別される。カメラ30の姿勢
が横位置であると(ステップ#28でNo>、第11図
に示すように横位置で選択可能な測距のためのエリアa
、b。
がアペックス値で、例えば1.0として表示されている
(ステップ#26)。次に、姿勢検知手段13により現
在のカメラ30の姿勢が判別される。カメラ30の姿勢
が横位置であると(ステップ#28でNo>、第11図
に示すように横位置で選択可能な測距のためのエリアa
、b。
c、d及びワイドエリアW2の各マークが選択可能状態
にあることを示すべく点滅表示される(ステップ#30
)。一方、カメラ30の姿勢が縦位置であると(ステッ
プ#28でYES) 、第12図に示すように縦位置で
選択可能な測距のためのエリアa、c、d及びワイドエ
リアW1の各マクが選択可能状態にあることを示すべく
点滅表示される(ステップ#32)、続いて、ダイヤル
マーク44の他、モード1でのファンクションを表わす
r+/−Jマーク45とAFマーク46及びそれらの選
択マーク450.460とが表示され、それ以外の表示
は消灯される(ステップ#42゜#44)。この後、フ
ァーストモードフラグMIFが1にセットされ、更に前
記内蔵タイマがリセットされ、5秒間のタイムカウント
が開始される(ステップ#46、#48)。そして、第
9図のステップ#6にリターンする。
にあることを示すべく点滅表示される(ステップ#30
)。一方、カメラ30の姿勢が縦位置であると(ステッ
プ#28でYES) 、第12図に示すように縦位置で
選択可能な測距のためのエリアa、c、d及びワイドエ
リアW1の各マクが選択可能状態にあることを示すべく
点滅表示される(ステップ#32)、続いて、ダイヤル
マーク44の他、モード1でのファンクションを表わす
r+/−Jマーク45とAFマーク46及びそれらの選
択マーク450.460とが表示され、それ以外の表示
は消灯される(ステップ#42゜#44)。この後、フ
ァーストモードフラグMIFが1にセットされ、更に前
記内蔵タイマがリセットされ、5秒間のタイムカウント
が開始される(ステップ#46、#48)。そして、第
9図のステップ#6にリターンする。
一方、ステップ#34で、モードがモード■に変更され
た場合には、続いてモード■で設定可能なファンクショ
ンであるフィルム感度Is○と単写、連写ドライブに関
連する内容やマークが、第13図に示すように画面白表
示部分41及び画面外表水部分42に表示される。すな
わち、先ず4桁表示部50に前回のフィルムS度S■が
、例えば100と表示され(ステップ#36)、次に前
回の単写、連写ドライブの内容が表示される(ステップ
#38)。第13図の例では、S/Cマーク48内に、
単写を表わす文字「S」が表示されている。また、現在
(前回のモードエで〉選択されているエリアが表示され
ている(ステップ#40)。第13図の例では、ワイド
エリアw2が選択されていることが分かる。そして、ス
テップ#42で、ダイヤルマーク44の他、モード■の
ISOマーク47、S/Cマーク48及びそれらの選択
マーク470.480とが表示される。そして、前述同
様それ以外の表示の消灯、ファーストモードフラグMI
Fの1へのセット及び内蔵タイマのリセットスタートと
いう各処理が行われた(ステップ#44〜#48)後、
第9図のステップ#6にリターンする。
た場合には、続いてモード■で設定可能なファンクショ
ンであるフィルム感度Is○と単写、連写ドライブに関
連する内容やマークが、第13図に示すように画面白表
示部分41及び画面外表水部分42に表示される。すな
わち、先ず4桁表示部50に前回のフィルムS度S■が
、例えば100と表示され(ステップ#36)、次に前
回の単写、連写ドライブの内容が表示される(ステップ
#38)。第13図の例では、S/Cマーク48内に、
単写を表わす文字「S」が表示されている。また、現在
(前回のモードエで〉選択されているエリアが表示され
ている(ステップ#40)。第13図の例では、ワイド
エリアw2が選択されていることが分かる。そして、ス
テップ#42で、ダイヤルマーク44の他、モード■の
ISOマーク47、S/Cマーク48及びそれらの選択
マーク470.480とが表示される。そして、前述同
様それ以外の表示の消灯、ファーストモードフラグMI
Fの1へのセット及び内蔵タイマのリセットスタートと
いう各処理が行われた(ステップ#44〜#48)後、
第9図のステップ#6にリターンする。
ステップ#6では、5秒経過するまでに、ファンクショ
ン内容の設定操作が開始されると、モード変更のフロー
(ステップ#4)が継続される。
ン内容の設定操作が開始されると、モード変更のフロー
(ステップ#4)が継続される。
さて、上記のようにして、前回の設定内容がファインダ
の画面白表示部分41、画面外表水部分42に表示され
ると、フローはステップ#20に戻り、ファーストモー
ドフラグMIFの状態が判別される。ここでは、すなわ
ち2回目以後のルーチンにあっては、ファーストモード
フラグMIFは1にセットされているので(ステップ#
20でYES)、ステップ#50に移行し、モード■が
選択されているかどうかが判別される。
の画面白表示部分41、画面外表水部分42に表示され
ると、フローはステップ#20に戻り、ファーストモー
ドフラグMIFの状態が判別される。ここでは、すなわ
ち2回目以後のルーチンにあっては、ファーストモード
フラグMIFは1にセットされているので(ステップ#
20でYES)、ステップ#50に移行し、モード■が
選択されているかどうかが判別される。
モードエが選択されている場合には、先ず前アップダウ
ンダイヤル11(フローチャート中、3ud1で示す)
の回転の有無について判別が行われる(ステップ#52
.#56、第14図参照)。すなわち、前アップダウン
ダイヤル11が右回転されると(ステップ#52でYE
S)、l出補正量へEVにアペックス値で0.5が加算
され、その加算結果が2桁表示部51に、例えば1.0
としてアペックス値で表示される(ステップ#54、#
60)。この時、既に選択されているエリア(後述する
ように、ファーストモードフラグが1になった後の最初
の操作において、後アップダウンダイヤル12の方が先
に操作され、あるいは前回割込み時にモード■で設定さ
れた)が点灯表示されるとともに(第14図の例では、
ワイドエリアW2が選択されている)、AFエリアのフ
ァンクションは現在設定中でないことを示すべく選択マ
ーク460が消灯される。一方、前アップダウンダイヤ
ル11が左回転されるとくステップ#52でNo、ステ
ップ#56でYES)、露出補正量△EVからアペック
ス値で0.5が減算され、その減算結果が2桁表示部5
1に、例えば1.0としてアペックス値で表示される(
ステップ#58、#60)。
ンダイヤル11(フローチャート中、3ud1で示す)
の回転の有無について判別が行われる(ステップ#52
.#56、第14図参照)。すなわち、前アップダウン
ダイヤル11が右回転されると(ステップ#52でYE
S)、l出補正量へEVにアペックス値で0.5が加算
され、その加算結果が2桁表示部51に、例えば1.0
としてアペックス値で表示される(ステップ#54、#
60)。この時、既に選択されているエリア(後述する
ように、ファーストモードフラグが1になった後の最初
の操作において、後アップダウンダイヤル12の方が先
に操作され、あるいは前回割込み時にモード■で設定さ
れた)が点灯表示されるとともに(第14図の例では、
ワイドエリアW2が選択されている)、AFエリアのフ
ァンクションは現在設定中でないことを示すべく選択マ
ーク460が消灯される。一方、前アップダウンダイヤ
ル11が左回転されるとくステップ#52でNo、ステ
ップ#56でYES)、露出補正量△EVからアペック
ス値で0.5が減算され、その減算結果が2桁表示部5
1に、例えば1.0としてアペックス値で表示される(
ステップ#58、#60)。
次に、前アップダウンダイヤル11が左右いずれの方向
にも回転されていない場合には、後アップダウンダイヤ
ル12(フローチャート中、3ud2で示す)の回転の
有無が判別される(ステップ#52.56共にNO1ス
テップ#66、#70)。そして、後アップダウンダイ
ヤル12が右回転される毎に(ステップ#66でYES
)、あるいは左回転される毎に(ステップ#66でNO
、ステップ#70でYES) 、測距エリアに対応する
画面白表示部分41のエリアの選択が順方向へ、あるい
は逆方向へサイクリックに行われる(ステップ#68、
#72、第15図参照)。
にも回転されていない場合には、後アップダウンダイヤ
ル12(フローチャート中、3ud2で示す)の回転の
有無が判別される(ステップ#52.56共にNO1ス
テップ#66、#70)。そして、後アップダウンダイ
ヤル12が右回転される毎に(ステップ#66でYES
)、あるいは左回転される毎に(ステップ#66でNO
、ステップ#70でYES) 、測距エリアに対応する
画面白表示部分41のエリアの選択が順方向へ、あるい
は逆方向へサイクリックに行われる(ステップ#68、
#72、第15図参照)。
なお、第15図では、選択される可能性のあるエリアマ
ークが、便宜1全て示しであるが、実際には、後述する
ように、その内の1つのエリアのみが選択されて表示さ
れる。
ークが、便宜1全て示しであるが、実際には、後述する
ように、その内の1つのエリアのみが選択されて表示さ
れる。
後アップダウンダイヤル12を最初に操作する際には、
前記ステップ#30.#32に示すように選択可能なエ
リアが点滅表示されており、エリア選択はその中で可能
とされる。後アップダウンダイヤル12を左右いずれか
に回転してエリアの選択が行われると、該選択エリアが
、設定エリアARとして取り込まれる。続いて、カメラ
30の姿勢が検知される(ステップ#76)。カメラ3
0が横位置であって、しかも設定エリアARがワイドエ
リアである場合には(ステップ#76でYES、ステッ
プ#78でYES) 、設定エリアARとしてワイドエ
リアW2が取り込まれる(ステップ#80)。それ以外
のエリアが選択されている場合には(ステップ#78で
NO)、ステップ#74におけるエリアがそのまま設定
エリアARとされる。
前記ステップ#30.#32に示すように選択可能なエ
リアが点滅表示されており、エリア選択はその中で可能
とされる。後アップダウンダイヤル12を左右いずれか
に回転してエリアの選択が行われると、該選択エリアが
、設定エリアARとして取り込まれる。続いて、カメラ
30の姿勢が検知される(ステップ#76)。カメラ3
0が横位置であって、しかも設定エリアARがワイドエ
リアである場合には(ステップ#76でYES、ステッ
プ#78でYES) 、設定エリアARとしてワイドエ
リアW2が取り込まれる(ステップ#80)。それ以外
のエリアが選択されている場合には(ステップ#78で
NO)、ステップ#74におけるエリアがそのまま設定
エリアARとされる。
カメラ30が縦位置であって、しかも設定エリアARが
ワイドエリアである場合にはくステップ#76でNO1
ステップ#82でYES) 、設定エリアARとしてワ
イドエリアW1が取り込まれる(ステップ#84)。ま
た、設定エリアARがエリアbである場合には(ステッ
プ#86でYES)、縦位置ではエリアbは選択可能と
されていないため、後アップダウンダイヤル12が右回
転されていれば、エリアbに変えてエリアCを設定エリ
アARとして取り込み(ステップ#88でYES、ステ
ップ#90)、左回転されていれば、エリアbに変えて
エリアaを設定エリアARとして取り込む(ステップ#
88でNO1ステップ#92)。また、エリアa、c、
dが選択されているときは(ステップ#86でNO)、
その選択されているエリアがそのまま設定エリアARと
される。エリアの設定が終了すると、該設定エリアAR
が点灯表示され、続いて2桁表示部51の露出補正量△
EVが消灯されるとともに、露出補正r+/−Jのファ
ンクションは現在設定中でないことを示すべく選択マー
ク450が消灯される(ステップ#94〜#98)。続
いて、ステップ#48、ステップ#6(第9図)を経て
、ステップ#20に戻り、更にステップ#52に移行す
る。
ワイドエリアである場合にはくステップ#76でNO1
ステップ#82でYES) 、設定エリアARとしてワ
イドエリアW1が取り込まれる(ステップ#84)。ま
た、設定エリアARがエリアbである場合には(ステッ
プ#86でYES)、縦位置ではエリアbは選択可能と
されていないため、後アップダウンダイヤル12が右回
転されていれば、エリアbに変えてエリアCを設定エリ
アARとして取り込み(ステップ#88でYES、ステ
ップ#90)、左回転されていれば、エリアbに変えて
エリアaを設定エリアARとして取り込む(ステップ#
88でNO1ステップ#92)。また、エリアa、c、
dが選択されているときは(ステップ#86でNO)、
その選択されているエリアがそのまま設定エリアARと
される。エリアの設定が終了すると、該設定エリアAR
が点灯表示され、続いて2桁表示部51の露出補正量△
EVが消灯されるとともに、露出補正r+/−Jのファ
ンクションは現在設定中でないことを示すべく選択マー
ク450が消灯される(ステップ#94〜#98)。続
いて、ステップ#48、ステップ#6(第9図)を経て
、ステップ#20に戻り、更にステップ#52に移行す
る。
そして、更に補正露出量△EVを変更する場合には、ス
テップ#52、あるいはステップ#56で、所望の露出
補正量になるまで、引き続き前アップダウンダイヤル1
1を左または右回転する。
テップ#52、あるいはステップ#56で、所望の露出
補正量になるまで、引き続き前アップダウンダイヤル1
1を左または右回転する。
また、更にエリアを変更する場合には、ステップ#66
、あるいはステップ#70で、所望のエリアが設定でき
るまで、引き続き後アップダウンダイヤル12を左また
は右回転する。
、あるいはステップ#70で、所望のエリアが設定でき
るまで、引き続き後アップダウンダイヤル12を左また
は右回転する。
そして、前、後アップダウンダイヤル11,12のいず
れも操作されない状態が5秒以上経過すると、設定終了
とみなして、全ての表示が消灯される(第9図、ステッ
プ#8)。なお、AFエリアのファンクションにおいて
、選択可能なエリアを点灯表示し、選択されたエリアを
点滅表示するようにしてもよい。
れも操作されない状態が5秒以上経過すると、設定終了
とみなして、全ての表示が消灯される(第9図、ステッ
プ#8)。なお、AFエリアのファンクションにおいて
、選択可能なエリアを点灯表示し、選択されたエリアを
点滅表示するようにしてもよい。
次に、モード■が選択されている場合(ステップ#50
でNO)、先ず前アップダウンダイヤル11の回転の有
無について判別が行われる(ステップ#100.#10
4、第16図参照)。すなわち、前アップダウンダイヤ
ル11が右回転されると(ステップ#100でYES)
、フィルム感度補正値△S■にアペックス値で0.5
が加算され、更にこの加算結果にフィルム管から読み取
った感度値5VDX(アペックス値)が加算された値S
vが、第16図に示すように4桁表示部50に、例えば
100(アペックス値5)として表示される(ステップ
#102、ステップ#108、#110)。アペックス
値で表示しないのは、単に撮影者の馴染みを考慮したも
のであり、いずれで表示してもよい。そして、単写、連
写ドライブのファンクションは現在設定中でないことを
示すべく選択マーク480が消灯されるとともに、選択
されているエリアの表示が行われる(ステップ#112
、#124>。一方、前アップダウンダイヤル11が左
回転されるとくステップ#100T−No、ステップ#
104でYES)、フィルム感度補正値△S■からアペ
ックス値で0.5が減算され、更にこの減算結果にフィ
ルム管から読み取った感度値5VDX(アペックス値)
が加算されたisvが2桁表示部51に、例えば前記同
様100(アペックス値5)として表示され(ステップ
#106、ステップ#108、#110)、次いで単写
、連写ドライブのファンクションは現在設定中でないこ
とを示すべく選択マーク480が消灯されるとともに、
選択されているエリアの表示が行われる(ステップ#1
12、#124)。
でNO)、先ず前アップダウンダイヤル11の回転の有
無について判別が行われる(ステップ#100.#10
4、第16図参照)。すなわち、前アップダウンダイヤ
ル11が右回転されると(ステップ#100でYES)
、フィルム感度補正値△S■にアペックス値で0.5
が加算され、更にこの加算結果にフィルム管から読み取
った感度値5VDX(アペックス値)が加算された値S
vが、第16図に示すように4桁表示部50に、例えば
100(アペックス値5)として表示される(ステップ
#102、ステップ#108、#110)。アペックス
値で表示しないのは、単に撮影者の馴染みを考慮したも
のであり、いずれで表示してもよい。そして、単写、連
写ドライブのファンクションは現在設定中でないことを
示すべく選択マーク480が消灯されるとともに、選択
されているエリアの表示が行われる(ステップ#112
、#124>。一方、前アップダウンダイヤル11が左
回転されるとくステップ#100T−No、ステップ#
104でYES)、フィルム感度補正値△S■からアペ
ックス値で0.5が減算され、更にこの減算結果にフィ
ルム管から読み取った感度値5VDX(アペックス値)
が加算されたisvが2桁表示部51に、例えば前記同
様100(アペックス値5)として表示され(ステップ
#106、ステップ#108、#110)、次いで単写
、連写ドライブのファンクションは現在設定中でないこ
とを示すべく選択マーク480が消灯されるとともに、
選択されているエリアの表示が行われる(ステップ#1
12、#124)。
次に、前アップダウンダイヤル11が左右いずれの方向
にも回転されていない場合には、後アップダウンダイヤ
ル12の回転の有無が判別される(ステップ#100,
104共にNO1ステップ#114)。そして、後アッ
プダウンダイヤル12が右回転または左回転される毎に
(ステップ#114でYES)、単写S、連写Cが交互
に変更設定される(ステップ#116)。単写ドライブ
が設定された場合には、第16図に示すようにS/Cマ
ーク48の中にSの文字が表示され、連写ドライブが設
定された場合には、第17図に示すようにS/Cマーク
48の中のSの文字のみが消去される(ステップ1.1
18 )。この後、フィルム感度補正ISOのファンク
ションは現在設定中でないことを示すべく該フィルム感
度値及び選択マーク470が消去されると共に、選択さ
れているエリアは表示される(ステップ#12Q〜#1
24>。
にも回転されていない場合には、後アップダウンダイヤ
ル12の回転の有無が判別される(ステップ#100,
104共にNO1ステップ#114)。そして、後アッ
プダウンダイヤル12が右回転または左回転される毎に
(ステップ#114でYES)、単写S、連写Cが交互
に変更設定される(ステップ#116)。単写ドライブ
が設定された場合には、第16図に示すようにS/Cマ
ーク48の中にSの文字が表示され、連写ドライブが設
定された場合には、第17図に示すようにS/Cマーク
48の中のSの文字のみが消去される(ステップ1.1
18 )。この後、フィルム感度補正ISOのファンク
ションは現在設定中でないことを示すべく該フィルム感
度値及び選択マーク470が消去されると共に、選択さ
れているエリアは表示される(ステップ#12Q〜#1
24>。
第18図は、撮影準備スイッチ9が押された場合の動作
を説明するフローチャートである。以下、この動作を第
19図を参照して説明する。
を説明するフローチャートである。以下、この動作を第
19図を参照して説明する。
撮影準備スイッチ9がオンされて割込みが開始されると
、先ずモード1.I[の表示、すなわちダイヤル?−り
44.r+/−Jマーク45.AF?−り46.l5O
v−447及ヒS/Cv−’y48、その地名選択マー
ク450〜480は消灯され、一方、先に設定されたエ
リアは表示される(ステップ#130.#134)。
、先ずモード1.I[の表示、すなわちダイヤル?−り
44.r+/−Jマーク45.AF?−り46.l5O
v−447及ヒS/Cv−’y48、その地名選択マー
ク450〜480は消灯され、一方、先に設定されたエ
リアは表示される(ステップ#130.#134)。
この時、ファーストモードフラグMIFが0にリセット
される(ステップ#132)。このファーストモードフ
ラグMIFをリセットしておくことにより、次にファン
クションボタン10がオンされた割込み時に、設定操作
の手順に先立って前回の設定内容を表示する処理が実行
される(ステツブ#20でNO,ステップ#22〜#4
6)。
される(ステップ#132)。このファーストモードフ
ラグMIFをリセットしておくことにより、次にファン
クションボタン10がオンされた割込み時に、設定操作
の手順に先立って前回の設定内容を表示する処理が実行
される(ステツブ#20でNO,ステップ#22〜#4
6)。
続いて、測光回路4で得られた被写体輝度BDが取り込
まれ、更に不図示のフィルム管からフィルム感度値5V
DXが読み取られ、該フィルム感度値5VDXに上記フ
ィルム感度補正値△SVが加算される(ステップ#13
6〜#140)。
まれ、更に不図示のフィルム管からフィルム感度値5V
DXが読み取られ、該フィルム感度値5VDXに上記フ
ィルム感度補正値△SVが加算される(ステップ#13
6〜#140)。
そして、この補正後のフィルム感度値S■に前記被写体
輝度BDが加算されて露出量EVが求められ、更に得ら
れた露出量EVに露出補正量△EVが加算される。この
補正された露出値EVから、予め設定された露出値に対
する絞り値AVとシャッタースピードTVとの関係に基
づいて、絞り値AVとシャッタースピードTVが求めら
れる(ステップ#142〜#146)。この絞り値AV
とシャッタースピードTVは、第19図に示すように、
画面外表水部分42に表示される(ステップ#148)
。なお、この絞り値AVとシャッタースピードTVはオ
ンボディLCD32にも表示されるようになされている
。
輝度BDが加算されて露出量EVが求められ、更に得ら
れた露出量EVに露出補正量△EVが加算される。この
補正された露出値EVから、予め設定された露出値に対
する絞り値AVとシャッタースピードTVとの関係に基
づいて、絞り値AVとシャッタースピードTVが求めら
れる(ステップ#142〜#146)。この絞り値AV
とシャッタースピードTVは、第19図に示すように、
画面外表水部分42に表示される(ステップ#148)
。なお、この絞り値AVとシャッタースピードTVはオ
ンボディLCD32にも表示されるようになされている
。
次に、焦点検出回路2で得られた各測距エリア28〜2
dのAFデータが取り込まれ、これらのAFデータから
それぞれのずれ量DFa〜DFdが算出される(ステッ
プ#150.#152)。
dのAFデータが取り込まれ、これらのAFデータから
それぞれのずれ量DFa〜DFdが算出される(ステッ
プ#150.#152)。
次いで、AFエリアのファンクションで選択設定された
エリアの判定が行われる(ステップ#154)。すなわ
ち、ワイドエリアW1が選択されていると、ずれ量DF
a、DFc、DFdから求まる平均値を、若しくは各コ
ントラスト状態も加味して最適のずれ量を、あるいは両
方法を考慮した方法により得られるずれ量が設定ずれ量
DFとして取り込まれ、ワイドエリアW2が選択されて
いるとDFa〜DFdの中から、上記と同様な方法によ
り得られるずれ量が設定ずれ量DFとして取り込まれろ
くステップ#156.#158)。また、エリアaが選
択されているとずれ量DFaが設定ずれ量DFとして、
エリアbが選択されているとずれ量DFbが設定ずれ量
DFとして、エリアCが選択されているとずれ量DFc
が設定ずれ量DFとして、そしてエリアdが選択されて
いるとずれ量DFdが設定ずれ量DFとして取り込まれ
る(ステップ#160.#162.#164゜#1 6
6) 。
エリアの判定が行われる(ステップ#154)。すなわ
ち、ワイドエリアW1が選択されていると、ずれ量DF
a、DFc、DFdから求まる平均値を、若しくは各コ
ントラスト状態も加味して最適のずれ量を、あるいは両
方法を考慮した方法により得られるずれ量が設定ずれ量
DFとして取り込まれ、ワイドエリアW2が選択されて
いるとDFa〜DFdの中から、上記と同様な方法によ
り得られるずれ量が設定ずれ量DFとして取り込まれろ
くステップ#156.#158)。また、エリアaが選
択されているとずれ量DFaが設定ずれ量DFとして、
エリアbが選択されているとずれ量DFbが設定ずれ量
DFとして、エリアCが選択されているとずれ量DFc
が設定ずれ量DFとして、そしてエリアdが選択されて
いるとずれ量DFdが設定ずれ量DFとして取り込まれ
る(ステップ#160.#162.#164゜#1 6
6) 。
上記のようにして設定ずれ量DFが取り込まれると、次
に該設定ずれ量DFと許容レベル値にとが比較される(
ステップ#168)。すなわち、設定ずれ量DFが許容
値に以内であれば、合焦状態にあるものと判断して、合
焦表示を行う(ステップ#170)。この合焦表示は、
第19図に示すように合焦表示部49が点灯することに
より行われ、撮影者が合焦を容易に確認し得るようにな
っている。一方、上記設定ずれ量OFが許容値により大
きければ、許容される合焦範囲にないものと判断して、
合焦表示は行われないか、また合焦状態から外れた場合
にはその表示が消灯される(ステップ#172)。そし
て、この場合、FAモードかAFモードかが判別される
(ステップ#174)。FAモードであれば、第19図
に示すように上記設定ずれ量DFがFAメータ表示部4
3にバー表示される(ステップ#174)。そして、撮
影者はこのバー表示を見ながらレンズ駆動をマニュアル
操作して合焦状態にする。また、AFモードであれば、
上記設定ずれ量だけレンズ駆動が自動的に行われて合焦
状態にされるとともに、FAモード時の手助けとして用
いられるFAメータ表示は不要のため消灯される(ステ
ップ#178、#180)。かかる操作は撮影準備スイ
ッチ9が押されている間(第9図、ステップ#12でN
o) 、繰り返し行われる。、そして、撮影準備スイッ
チ9が解除されると(ステップ#12でYES) 、そ
れまでの各表示内容は消灯される(ステップ#8)。
に該設定ずれ量DFと許容レベル値にとが比較される(
ステップ#168)。すなわち、設定ずれ量DFが許容
値に以内であれば、合焦状態にあるものと判断して、合
焦表示を行う(ステップ#170)。この合焦表示は、
第19図に示すように合焦表示部49が点灯することに
より行われ、撮影者が合焦を容易に確認し得るようにな
っている。一方、上記設定ずれ量OFが許容値により大
きければ、許容される合焦範囲にないものと判断して、
合焦表示は行われないか、また合焦状態から外れた場合
にはその表示が消灯される(ステップ#172)。そし
て、この場合、FAモードかAFモードかが判別される
(ステップ#174)。FAモードであれば、第19図
に示すように上記設定ずれ量DFがFAメータ表示部4
3にバー表示される(ステップ#174)。そして、撮
影者はこのバー表示を見ながらレンズ駆動をマニュアル
操作して合焦状態にする。また、AFモードであれば、
上記設定ずれ量だけレンズ駆動が自動的に行われて合焦
状態にされるとともに、FAモード時の手助けとして用
いられるFAメータ表示は不要のため消灯される(ステ
ップ#178、#180)。かかる操作は撮影準備スイ
ッチ9が押されている間(第9図、ステップ#12でN
o) 、繰り返し行われる。、そして、撮影準備スイッ
チ9が解除されると(ステップ#12でYES) 、そ
れまでの各表示内容は消灯される(ステップ#8)。
第20図〜第24図は、ファインダ表示画面の他の表示
例を示したものである。なお、同図に示すように、選択
マークとしては、指示マーク70゜71と各ファンクシ
ョンに対応する選択マーク451〜481とから構成さ
れている。
例を示したものである。なお、同図に示すように、選択
マークとしては、指示マーク70゜71と各ファンクシ
ョンに対応する選択マーク451〜481とから構成さ
れている。
第20図では、モード■のファンクションを示すマーク
47.48を、モード■のファンクションを示すマーク
45.46と同一側に表示させるようにしたものである
。
47.48を、モード■のファンクションを示すマーク
45.46と同一側に表示させるようにしたものである
。
第21.22図は、上記第20図において、モード選択
の第1の指示方法を示し、第23.24図は第2の指示
方法を示している。
の第1の指示方法を示し、第23.24図は第2の指示
方法を示している。
第1の指示方法は、選択マーク451〜481を点灯、
消去することにより行うものである。すなわち、モード
■が選択される場合には、第21図に示すように選択マ
ーク471.481が消灯される。モード■が選択され
る場合には、第22図に示すように選択マーク451,
4.61が消灯される。
消去することにより行うものである。すなわち、モード
■が選択される場合には、第21図に示すように選択マ
ーク471.481が消灯される。モード■が選択され
る場合には、第22図に示すように選択マーク451,
4.61が消灯される。
第2の指示方法は、各ファンクションのマーク45〜4
8及びそれらに対応する選択マーク451〜481とが
対になって点灯、消去することにより行うものである。
8及びそれらに対応する選択マーク451〜481とが
対になって点灯、消去することにより行うものである。
すなわち、モード■が選択される場合には、第23図に
示すようにISOマーク47.S/Cマーク48及びこ
れに対応する選択マーク471.481が消去される。
示すようにISOマーク47.S/Cマーク48及びこ
れに対応する選択マーク471.481が消去される。
モード■が選択される場合には、第24図に示すように
r+/−jマーク45.AFマーク46及びこれに対応
する選択マーク452.462が消去される。
r+/−jマーク45.AFマーク46及びこれに対応
する選択マーク452.462が消去される。
なお、本実施例では、AFエリアのファンクションにお
いて、選択可能なエリアと選択されたエリアとを点灯あ
るいは点滅で識別可能としたが、点灯輝度や点滅周期等
を変えることによっても識別可能にすることも出来る。
いて、選択可能なエリアと選択されたエリアとを点灯あ
るいは点滅で識別可能としたが、点灯輝度や点滅周期等
を変えることによっても識別可能にすることも出来る。
また、カラー表示で色識別させてもよい。
更に、本実施例では、ファンクションを4つとし、これ
らを2つずつの2グルークに分けたものであるが、多数
のファンクションを有する場合にも充分適用可能である
。例えば、6つのファンクションを3グループに分け、
サイクリックにグループを変更可能にするようにしても
よいし、または2グループに分け、サイクリック式の若
しくは各グループ毎の選択操作部材と、ファンクション
の内容を設定する3つの設定操作部材を設けてもよい。
らを2つずつの2グルークに分けたものであるが、多数
のファンクションを有する場合にも充分適用可能である
。例えば、6つのファンクションを3グループに分け、
サイクリックにグループを変更可能にするようにしても
よいし、または2グループに分け、サイクリック式の若
しくは各グループ毎の選択操作部材と、ファンクション
の内容を設定する3つの設定操作部材を設けてもよい。
また、ファンクションを大グループ分けし、その中を更
に小グループに分けるというような2段式の選択操作部
材を設けてもよい。この場合、例えば8つのファンクシ
ョンについては、先ず4つのファンクションを包含する
大グループに分け、次に2つのファンクションを包含す
る小グループに分けるようにすれば、サイクリック方式
では2個の選択操作部材で済むとともに、操作回数も最
大2回であり、単に2つずつのファンクションをサイク
リックに選択する場合(最大4回)に比して少なくて済
む。
に小グループに分けるというような2段式の選択操作部
材を設けてもよい。この場合、例えば8つのファンクシ
ョンについては、先ず4つのファンクションを包含する
大グループに分け、次に2つのファンクションを包含す
る小グループに分けるようにすれば、サイクリック方式
では2個の選択操作部材で済むとともに、操作回数も最
大2回であり、単に2つずつのファンクションをサイク
リックに選択する場合(最大4回)に比して少なくて済
む。
また、互いに関連の深いファンクションを同一グループ
とすれば更に使い易いカメラとなる。例えば、連写モー
ド時には動く被写体を撮影する場合が多く、測距エリア
は被写体をとらえやすいワイドエリアが適し、単写モー
ド時には静止被写体を撮影する際に所望の一部分にピン
トを合わせるべく測距エリアを選択することがある。従
って、ドライブモータを変更する際には同時に測距エリ
アを変更することが多く、これらのファンクションを同
一グループにしておけば、設定動作に要する時間が短く
なる。
とすれば更に使い易いカメラとなる。例えば、連写モー
ド時には動く被写体を撮影する場合が多く、測距エリア
は被写体をとらえやすいワイドエリアが適し、単写モー
ド時には静止被写体を撮影する際に所望の一部分にピン
トを合わせるべく測距エリアを選択することがある。従
って、ドライブモータを変更する際には同時に測距エリ
アを変更することが多く、これらのファンクションを同
一グループにしておけば、設定動作に要する時間が短く
なる。
なお、前記選択操作部材、設定操作部材が適用される機
器はカメラに限定されることなく、ある複数のファンク
ションの設定条件の下で作動可能にされる機器全般にも
適用可能である。
器はカメラに限定されることなく、ある複数のファンク
ションの設定条件の下で作動可能にされる機器全般にも
適用可能である。
以上説明したように、本発明によれば、複数のファンク
ションが少なくとも1グループに2以上のファンクショ
ンを包含するようにグループ分けされており、それら各
ファンクションの下で作動可能な機器であって、上記グ
ループを選択する選択操作部材と、選択されたグループ
内の各ファンクションに対応して各ファンクションの内
容を設定する複数の設定操作部材とを備えたので、部材
点数が比較的少なく、しかも選択操作及び設定操作が従
来に比して容易となり、操作性に優れた機器を提供する
ことが出来る。
ションが少なくとも1グループに2以上のファンクショ
ンを包含するようにグループ分けされており、それら各
ファンクションの下で作動可能な機器であって、上記グ
ループを選択する選択操作部材と、選択されたグループ
内の各ファンクションに対応して各ファンクションの内
容を設定する複数の設定操作部材とを備えたので、部材
点数が比較的少なく、しかも選択操作及び設定操作が従
来に比して容易となり、操作性に優れた機器を提供する
ことが出来る。
また、操作される毎にグループ単位でサイクリックに変
更されるようにしたので、ファンクション選択の操作が
迅速かつ容易となる。
更されるようにしたので、ファンクション選択の操作が
迅速かつ容易となる。
更に、ファンクションを大グループ分けと該大グループ
からの小グループ分けが行えるようにしたので、ファン
クション選択の操作が迅速かつ容易となる。
からの小グループ分けが行えるようにしたので、ファン
クション選択の操作が迅速かつ容易となる。
第4図は焦点検出部2内のセンサの配置間係を示した図
、第5図は各測距エリア2a〜2dの詳細を示ず図、第
6図は撮影画面、すなわちファインダ画面内に表示され
る各エリアa−dの表示位置を示した図、第7図はカメ
ラ30を後方から見た外観図、第8図はLCD24に表
示される表示内容、すなわちファインダ画面内に表示さ
れる表示内容を全て示した状態の図、第9図は撮影準鍋
スイッチ9あるいはファンクションボタン10のいずれ
かがオンされた場合の割込み処理を説明するフローチャ
ート、第10図はファンクションボタン10がオフから
オンにされた場合の操作手順を説明するフローチャート
、第11図〜17図は第10図における各ステップでの
ファインダ画面の表示状態を示す図、第18図は撮影準
備スイッチ9が押された場合の動作を説明するフローチ
ャート、第19図は第18図における各ステップでのフ
ァインダ画面の表示状態を示す図、第20図〜第24図
はファインダ画面の他の表示例を示した図である。
、第5図は各測距エリア2a〜2dの詳細を示ず図、第
6図は撮影画面、すなわちファインダ画面内に表示され
る各エリアa−dの表示位置を示した図、第7図はカメ
ラ30を後方から見た外観図、第8図はLCD24に表
示される表示内容、すなわちファインダ画面内に表示さ
れる表示内容を全て示した状態の図、第9図は撮影準鍋
スイッチ9あるいはファンクションボタン10のいずれ
かがオンされた場合の割込み処理を説明するフローチャ
ート、第10図はファンクションボタン10がオフから
オンにされた場合の操作手順を説明するフローチャート
、第11図〜17図は第10図における各ステップでの
ファインダ画面の表示状態を示す図、第18図は撮影準
備スイッチ9が押された場合の動作を説明するフローチ
ャート、第19図は第18図における各ステップでのフ
ァインダ画面の表示状態を示す図、第20図〜第24図
はファインダ画面の他の表示例を示した図である。
1・・・マイコン、2・・・焦点検出部、3・・・レン
ズ駆動部、4・・・測光手段、5・・・DX検知部、6
・・・LCD駆動回路、61・・・画面自表示駆動回路
、62・・・画面外表示駆動回路、7・・・オンボディ
表示手段、8・・・アンド回路、9・・・ill彰準儀
スイッチ、10・・。
ズ駆動部、4・・・測光手段、5・・・DX検知部、6
・・・LCD駆動回路、61・・・画面自表示駆動回路
、62・・・画面外表示駆動回路、7・・・オンボディ
表示手段、8・・・アンド回路、9・・・ill彰準儀
スイッチ、10・・。
ファンクションボタン、11・・・前アップダウンダイ
ヤル、12・・・後アップダウンダイヤル、13・・・
姿勢検知手段、14・・・フォーカスモードスイッチ、
20・・・ファインダ南ミラー 21・・・焦点板、2
2・・・ペンタプリズム、23・・・結像レンズ、24
・・・透過型液晶パネル、25・・・サブミラー、30
・・・カメラ、31・・・ファインダ、32・・・オン
ボディ表示部、33・・・シャッタボタン、41・・・
画面自表示部分、42・・・画面外表爪部分、43・・
・FAメータ表示部、44・・・ダイヤルマーク、45
・・・「+/−Jマーク、46・・・AFマーク、47
・・・ISOマーク、48・・・S/Cマーク、49・
・・合焦表示部、50・・・4桁表示部、51・・・2
桁表示部、450〜480.451〜481・・・選択
マーク、70.71・・・指示マーク、2 a 〜2
d−・・測距エリア、a、b、c、 d−バエリア、W
+ 、W2・・・ワイドエリア。
ヤル、12・・・後アップダウンダイヤル、13・・・
姿勢検知手段、14・・・フォーカスモードスイッチ、
20・・・ファインダ南ミラー 21・・・焦点板、2
2・・・ペンタプリズム、23・・・結像レンズ、24
・・・透過型液晶パネル、25・・・サブミラー、30
・・・カメラ、31・・・ファインダ、32・・・オン
ボディ表示部、33・・・シャッタボタン、41・・・
画面自表示部分、42・・・画面外表爪部分、43・・
・FAメータ表示部、44・・・ダイヤルマーク、45
・・・「+/−Jマーク、46・・・AFマーク、47
・・・ISOマーク、48・・・S/Cマーク、49・
・・合焦表示部、50・・・4桁表示部、51・・・2
桁表示部、450〜480.451〜481・・・選択
マーク、70.71・・・指示マーク、2 a 〜2
d−・・測距エリア、a、b、c、 d−バエリア、W
+ 、W2・・・ワイドエリア。
第 1
図
特許出願人 ミノルタカメラ株式会社代 理 人
弁理士 小谷 悦司同 弁理士 長1
) 正 向 弁理士 伊藤 孝夫 第 2 図 第 図 第 図 第 図 第 図 b →d1
弁理士 小谷 悦司同 弁理士 長1
) 正 向 弁理士 伊藤 孝夫 第 2 図 第 図 第 図 第 図 第 図 b →d1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のファンクションが少なくとも1グループに2
以上のファンクションを包含するようにグループ分けさ
れており、それら各ファンクションの下で作動可能な機
器であつて、上記グループを選択する選択操作部材と、
選択されたグループ内の各ファンクションに対応して各
ファンクションの内容を設定する複数の設定操作部材と
を備えたことを特徴とする機器のファンクション操作部
材。 2、前記選択操作部材は、操作される毎に選択グループ
がサイクリックに変更されるようになされていることを
特徴とする請求項1記載の機器のファンクション操作部
材。 3、前記選択操作部材は、大グループ分けを行う第1の
選択操作部材と、該第1の操作部材で選択された大グル
ープから小グループ分けを行う第2の選択操作部材とか
ら成ることを特徴とする請求項1または2記載の機器の
ファンクション操作部材。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2230883A JPH04109227A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 機器のファンクション操作部材 |
| US08/365,330 US5659823A (en) | 1990-08-29 | 1994-12-28 | Camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2230883A JPH04109227A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 機器のファンクション操作部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04109227A true JPH04109227A (ja) | 1992-04-10 |
Family
ID=16914801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2230883A Pending JPH04109227A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 機器のファンクション操作部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04109227A (ja) |
-
1990
- 1990-08-29 JP JP2230883A patent/JPH04109227A/ja active Pending
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