JPH06110107A - モニター付きカメラ - Google Patents
モニター付きカメラInfo
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- JPH06110107A JPH06110107A JP4258628A JP25862892A JPH06110107A JP H06110107 A JPH06110107 A JP H06110107A JP 4258628 A JP4258628 A JP 4258628A JP 25862892 A JP25862892 A JP 25862892A JP H06110107 A JPH06110107 A JP H06110107A
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Abstract
させ得、連写モードでは動画表示にして連写撮影を好適
に行い得る。 【構成】 被写体光像を繰返し撮像するCCD43と、
撮影時にCCDで撮像される被写体の画像信号を取り込
む画像メモリ110と、モニター47と、連写モードと
1回毎の撮影を可能にする単写モードとを選択的に切り
換えるスライダ23を備えるとともに、単写モードが選
択されているときは、撮影終了後は画像メモリ110に
記憶された画像信号をモニター47に導いて静止画表示
させ、連写モードが選択されているときは、各撮影の終
了後はCCD43で撮像される画像信号をモニター47
に導いて動画表示させる表示制御手段1とを備えた。
Description
被写体光像を撮影するカメラに係り、特に撮影画面をモ
ニターする電子ビューファインダ等の表示器(モニタ
ー)を設け、このモニターに動画及び静止画を切り換え
て表示するようにしたモニター付きカメラに関する。
カメラに、例えば電子ビューファインダを付設し、撮影
時の画像を一旦記憶しておき、撮影直後に撮影準備ボタ
ンによる指示で記憶画像を電子ビューファインダに静止
画表示するようにして撮影タイミングや構図の確認等を
可能にするなど撮影者の便に供するようにしたものが提
案されている(特開昭63−284527号公報)。
時の連続する撮影画像を記憶し、撮影後に自動的に1枚
ずつあるいは複数枚を電子ビューファインダに静止画表
示しうるようにしたものや、連写モード時に撮影後は自
動的に静止画表示させるようにしたカメラも提案されて
いる(特開平3−259232号、特開平2−1014
41号公報)。
4527号公報記載のカメラは、撮影直後に指示に応じ
て静止画表示するものであるが、撮影画面の表示形態を
動画と静止画とに切り換える技術に関しては記載されて
いない。特に連続撮影を自動的に実行する連写モードと
1回毎の撮影を可能にする単写モードとにおける表示形
態の切換に関するものではない。
も、連写/単写モードや撮影前後に対して表示形態を切
り換える技術に関するものではない。更に、撮影画像を
一旦記憶しておき、後で適宜静止画表示を可能とする記
載はない。
連写/単写モードの選択状態乃至は撮影の前後におい
て、その時の状態に応じた好適な動画、静止画表示を行
わすようにして、撮影画像のモニター表示を好ましい状
態で可能にしたモニター付きカメラを提供することを目
的とする。
は、撮影レンズを通過した被写体光像を撮影するカメラ
において、上記撮影レンズを通過した被写体光像を繰返
し撮像する撮像手段と、上記撮影時に上記撮像手段で撮
像される被写体の画像信号を取り込む記憶手段と、映像
が表示可能な表示手段と、連続撮影を自動的に実行する
連写モードと1回毎の撮影を可能にする単写モードとを
選択的に切り換えるモード切換手段と、単写モードが選
択されているときは、撮影終了後は上記記憶手段に記憶
された画像信号を表示手段に導いて表示させ、連写モー
ドが選択されているときは、各撮影の終了後は上記撮像
手段で撮像される画像信号を上記表示手段に導いて表示
させる表示制御手段とを備えたものである。
した被写体光像を撮影するカメラにおいて、上記撮影レ
ンズを通過した被写体光像を撮像する撮像手段と、上記
撮影時に上記撮像手段で撮像される被写体の画像信号を
取り込む記憶手段と、映像が表示可能な表示手段と、連
続撮影を自動的に実行する連写モードを指定する連写モ
ード指定手段と、操作部材と、上記連写モードによる撮
影中は上記撮像手段で撮像される画像信号を上記表示手
段に導いて表示させ、上記連写モードによる撮影終了後
は上記操作部材の操作に応じて上記記憶手段に記憶され
た画像信号を上記表示手段に導いて表示させる表示制御
手段とを備えたものである。
した被写体光像を撮影するカメラにおいて、上記撮影レ
ンズを通過した被写体光像を撮像する撮像手段と、上記
撮影時に上記撮像手段で撮像される被写体の画像信号を
取り込む記憶手段と、映像が表示可能な表示手段と、操
作部材と、撮影終了後は上記記憶手段に記憶された画像
信号を表示手段に導いて表示させるモードと撮影終了後
に上記操作部材を操作することにより上記記憶手段に記
憶された画像信号を上記表示手段に導いて表示させるモ
ードとを切換る表示モード切換手段とを備えたものであ
る。
過した被写体光像は撮影指示によりフィルム等の記録媒
体に撮影される。本カメラは、モード切換手段により連
続撮影を自動的に実行する連写モードと1回毎の撮影を
可能にする単写モードとが選択的に切換可能であり、撮
影レンズを通過し、撮像手段で撮像されている被写体光
像は撮影時の画像が記憶手段に取り込まれる。表示制御
手段により、単写モードが選択されているときは、撮影
終了後は上記記憶手段に記憶された画像信号が電子ビュ
ーファインダやモニター等の表示手段に導かれて静止画
表示され、一方、連写モードが選択されているときは、
各撮影の終了毎に上記撮像手段で撮像される画像信号が
上記表示手段に導かれて動画表示される。
段により、連写モードによる撮影中は上記撮像手段で撮
像される画像信号が表示手段に導かれて動画表示され、
上記連写モードによる撮影終了後は操作部材が操作され
ると、これに応じて記憶手段に記憶された撮影時の画像
信号が表示手段に導かれて静止画表示される。
像手段で撮像される画像が動画表示されている。表示モ
ード切換手段により、撮影終了後は記憶手段に記憶され
た撮影時の画像信号が表示手段に導かれて静止画表示さ
れ、一方、撮影終了後に操作部材が操作されると、これ
に応じて記憶手段に記憶された撮影時の画像信号が表示
手段に導かれて静止画表示されるように適宜切換えられ
る。
外部構成を示し、図2は前方斜視図、図3は後方斜視
図、図4はグリップ部GPの拡大図である。
るいは交換可能な撮影レンズ部21とから構成されてい
る。また、カメラ本体20の左右一方側で、撮影時に撮
影者が把持する位置にはグリップ部GPが形成されてい
る。
部材やその他の部材が配設されている。22はレリーズ
ボタンで、1段目の押し込みで後述の撮影準備のための
スイッチS1がオンして測光、露出演算及びAFなどの
各動作が開始され、2段目の押し込みで後述のレリーズ
のためのスイッチS2がオンして露出制御動作が開始さ
れる。23は後述する自動静止画モードと手動静止画モ
ードとを切換指示するためのスライダで、このスライダ
23が、例えば左側の位置(図2では中央位置)にある
ときは自動静止画モードになり、反対側の位置にあると
きは手動静止画モードとなる。24は液晶パネル等から
成るボディ表示部で、シャッタスピードや絞り値等を表
示するものである。25はカメラ本体20内の画像メモ
リ110(図6参照)に記憶された表示データを、後述
するカラー液晶パネル等からなるモニター47(図6参
照)に表示させるための指示信号を出力する表示操作部
材である。26はカメラ本体20内の表示メモリ11
1,112に記憶されている画像信号を変更するときに
操作されるメモリ変更スイッチである。また、カメラ本
体20の頭部には必要に応じてフラッシュ(不図示)が
装着可能な接続構造になっている。
ースイッチ27が設けられている。このプレビュースイ
ッチ27は制御絞り値に設定されている絞りを通過して
撮像された被写体像を上記モニター47に表示させるた
めの操作部材でる。
部の上部には、モニター47としてのファインダ28が
設けられている。このファインダ28に近接する位置に
はLED等の発光素子291とSPC(シリコンフォト
セル)等の受光素子292とが隣接配置されてなる接眼
センサ29が設けられている。この接眼センサ29は、
撮影者がファインダを覗いているか否かを検知するもの
で、発光素子291からの投光光がファインダを覗いた
撮影者の顔面で反射して受光素子292で受光されるこ
とにより接眼検知が行えるようになっている。
れた撮影者の視線、すなわち画角内の視線エリアを設定
(セット)、リセットする視線操作部材である。
バーからなるカバー31で覆われ、図4に示すようにグ
リップ部GPの内部には互いに絶縁された導電パターン
311と312とが対向配設されている。上記ラバー3
1と導電パターン311,312との間には、導電ゴム
(不図示)が配置されている。そして、グリップ部GP
の外部カバー31をカメラを把持すべく手で押さえるこ
とによって導電パターン311と312とが導電ゴムを
介して導通するように構成されている。この構成によ
り、グリップ部GPは、グリップスイッチSGとして機
能するようになっている。図5は、撮影レンズ211及
びカメラ本体20内の光学系に関連する内部構造を示す
図である。
の光軸L1に対してアップダウン可能なミラー40が配
置されている。このミラー40はハーフミラーで極薄の
ペリクルミラーからなり、撮影レンズ211を通過した
光束の一部をレンズ等の微小光学系41、ハーフミラー
42を経てエリアセンサとしてのCCD43、AFセン
サ44及び測光センサ45に導くものである。また、こ
のミラー40は、レリーズ前段においては、図のように
光軸L1上に位置し、レリーズ時には上方に退避して撮
影レンズ211を通過した光像を、後方のフォーカルプ
レーンシャッタ46及びフィルム等の記録媒体(不図
示)に導くようにしている。なお、ミラー40は固定式
でもよい。
体撮像素子から成り、前面にはR,G,Bの色フィルタ
ーが対応して配設され、ハーフミラー42を通過した光
像をカラー撮像するものである。
構成され、例えば位相差検出方式を用いて焦点検出を行
うものである。測光センサ45は集光レンズ451を通
過した光束から被写体輝度を測定するものである。AF
センサ44及び測光センサ45のAFエリア、AEエリ
ア構造については、視線検出回路2を説明した後で説明
する。
らなり、CCD43で撮像された画像、あるいは後述の
画像メモリ110の記憶画像を表示するものである。こ
のモニター47は、上記画像表示の他に、所要のマーク
やシャッタスピードTv,絞り値Av等の撮影条件等を
スーパーインポーズで表示可能にしている。471はモ
ニター47の光源用としてのバックライトである。49
は接眼レンズで、上記モニター47に表示された画像を
ファインダ28から観察可能にするものである。
定用スポット光を反射するとともにモニター47からの
画像光を透過する面481を有している。
撮影者の視線位置を検知するためのもので、内部に赤外
LED、往復路での光路切換用ハーフミラー及び後述の
視線エリアAR1〜AR16に分割形成されてなる赤外
エリアセンサから構成されている。赤外線を用いるの
は、太陽光の影響を排除するためである。視線検出は、
赤外LEDから照射された光がファインダ28を覗いて
いる撮影者眼で反射して帰来し、赤外エリアセンサのど
の視線エリアで受光されたかによって判断するようにし
たものである。例えば第1プルキンエ像を用いて、ある
いは第1プルキンエ像と第4プルキンエ像とを用いて行
う公知の視線検出方法、また公知の他の方法を採用した
ものでもよい。
るAFセンサ44、測光センサ45のエリアの対応位置
関係を示すもので、18は撮影画面を示す枠、19は視
線検出エリア枠である。
は視線の検出が可能な範囲を示すためのもので、撮影画
面枠18内の略中央に、面積比で1/2に相当し、更に
その中を3行5列に均等分割された視線エリアが形成さ
れてなるものである。従って、視線検出は第1〜第15
(AR1〜AR15)の合計15個の視線エリアのいず
れのエリアで撮影者眼からの反射光が受光されたかを判
断することにより行われる。また、エリアAR16は視
線検出エリア枠19外のエリアである。
AF1〜AF5は上記視線エリアの第2行目のAR6〜
AR10に対応する位置になるように配設され、中央の
AFエリアのみが横向きに形成されている。測光のため
の測光センサ45のエリアAE1〜AE15(不図示)
は上記エリアAR1〜AR15に対応する位置になるよ
うに形成されている。
等を示す図である。視線検出エリア枠19及び各視線エ
リアAR1〜AR16の枠が表示しうるようになってい
る。また、視線検出エリア枠19外の下部にはTvを表
示するための4桁分、Avを表示するための2桁分の表
示領域が設けてある。
47で表示された状態を示す図、図10は視線エリアが
モニター47に表示された状態を示す図である。すなわ
ち、視線検出結果に基づいて図9の如く視線検出エリア
枠19が表示されたり、図10の如く検出されたエリア
ARを示す枠が表示されたりする。なお、図10におい
て、視線検出回路2で現に検出されているエリアARは
破線枠191で点滅表示され、検出されたエリアARの
内から視線操作部材30で手動設定されたエリアARは
実線枠192で点灯表示される。両エリアARが重なっ
た状態では、例えば点滅表示される。そして、AF,A
E処理は、この実線枠192のエリアARに対して行な
われる。
ラの回路ブロック図である。図において、1はマイクロ
コンピュータ(以下、マイコン(μC1)という)で、
各種のスイッチ、操作部材からの信号及びCCD43で
撮像された画像信号を取り込むとともに、内部のROM
(不図示)に予め書き込まれたプログラムに基づいて各
種演算及びカメラ全体のシーケンス制御を行うものであ
る。
要の回路部に電源供給するものである。電源15とマイ
コン(μC1)1間には、整流用ダイオードD1及びバ
ックアップ用のコンデンサC1が介設されている。ま
た、スイッチQ1は、例えばCMOSトランジスタで、
後述するようにマイコン(μC1)1からの制御信号に
基づいてオンオフされ、このオンオフにより電圧V1で
所要の回路部に電源供給する。
29を有する。焦点検出回路4(図中、AFで示す)は
AFセンサ44で得られた信号に基づいて各AFエリア
についての焦点検出を行って、検出データをマイコン
(μC1)1に出力する。巻上げ回路5はレリーズに同
期してフィルムの巻上げ及び撮影のための機構のチャー
ジ(初期位置へのリセット)を行う。フィルム感度読取
回路6(図中、DXで示す)はフィルムを装填するパト
ローネ表面に付されたフィルム感度データを光学的、磁
気的手段等を用いて読み取る。LEMI7は焦点検出用
のレンズ駆動回路、LEMII8は像振れ補正用のレンズ
駆動回路で、これらはカメラ本体20と撮影レンズ21
1のマウント部を通してレンズ駆動を行う。測光回路9
は測光センサ45からの検出信号に基づいて各AEエリ
アについての測光データを求め、マイコン(μC1)1
に出力する。
このCCD43で撮像された画像信号に処理を施すマイ
コン(μC2)100、処理画像を記憶するメモリ及び
カラー表示するモニター47を備えてなるもので、詳細
は後述する。
モニター47がLCDである場合に、バックライト47
1に交流電圧を供給すべく、直流電圧V1を所要レベル
の交流電圧に変換するるDC−ACインバータである。
エンコーダ12(図中、DVで示す)は撮影レンズ部2
1の静止側と回転側に対面配置された、例えば位置をコ
ード化したビットマーク部材とこのビットマーク部材の
各ビットの情報を読み取る読み取り部材とから構成さ
れ、レンズ繰り出し量に応じた距離情報をコードデータ
として出力する。エンコーダ13(図中、fで示す)は
撮影レンズ部21の静止側と焦点調整レンズ側に対面配
置された、上記同様のビットマーク部材と読み取り部材
とから構成され、焦点距離に応じたコードデータとして
出力する。AND回路14は両入力端子にスイッチS1
とグリップスイッチSGRとが接続され、出力側はマイコ
ン(μC1)1の割込み端子INTに接続されている。
スイッチS1はレリーズボタン22の1段目の押し込み
で撮影準備のためのAE及びAF演算等の各動作を開始
させるスイッチである。
目の押し込みでレリーズのための露出制御動作を開始さ
せるスイッチである。
動静止画モードとを切り換えるスイッチで、図2のスラ
イダ23に対応するものである。自動静止画モードは単
写撮影時において、モニター表示を動画から撮影終了後
に自動的に静止画に切り換えるものである。手動静止画
モードは撮影時の画像をCCD43で撮像して一旦画像
メモリ110に記憶し、撮影終了後に手動操作によって
記憶されている画像を静止画で表示するようにしたもの
である。スイッチSDPIは撮影時に画像メモリ110に
記憶した画像を静止画表示させるためのスイッチで、図
2の表示操作部材25に対応するものである。スイッチ
SPVは制御絞り値に設定されている絞りを通過して撮像
された画像をモニター表示させるスイッチで、図2のプ
レビュースイッチ27に対応するものである。スイッチ
SSDIは視線検出回路2で検知された視線エリアを設定
(セット)、リセットするスイッチで、図3の視線操作
部材30に対応するものである。スイッチSDPUPは表示
メモリの画像を順次変更するスイッチで、図2のメモリ
変更スイッチ26に対応するものである。
の回路構成図である。CCD/モニター回路10はマイ
コン(μC2)100を内蔵している。マイコン(μC
2)100は、CCD/モニター回路10の各回路部へ
指令信号や制御信号を出力するとともに、本体側のマイ
コン(μC1)1からの指令を受けて適宜データ交信を
行うものである。
00(=24万)個の素子がマトリクス状に配列して構
成されているものである。
C2)100からの制御を受けてタイミングパルスaを
所要の回路部に出力するものである。色分離回路102
はCCD43から読み出された撮像信号からR,G,B
各色の画像信号に分離抽出するものである。スイッチャ
ー103は各色の画像信号を上記タイミング信号aに基
づいてA/D変換回路104に選択的に出力するもので
ある。A/D変換回路104は入力されたアナログ画像
信号をデジタル信号に変換するものである。
4の出力信号とRGBメモリ106からの信号とを、後
述するように加算して再度RGBメモリ106に出力す
るものである。なお、アダーI回路105は、必要に応
じてA/D変換回路104の出力信号に上記加算を行な
うことなく、直接RGBメモリ106に出力しうるよう
になっている。RGBメモリ106はD−RAM等から
なり、アダーI回路105からの出力画像信号を記憶す
る。表示データ作成回路107はRGBメモリ106に
記憶されている画像信号からモニター47に表示可能な
画像信号に画像処理する。キャラクタメモリ108はモ
ニター47に表示される文字、枠や視線エリアマーク等
のキャラクタを記憶しているもので、マイコン(μC
2)100からの指示に従って指定されたキャラクタ信
号を出力する。アダーII回路109は表示データ作成回
路107からの画像信号とキャラクタメモリ108から
のキャラクタ信号とを加算して出力する。
憶するもので、S−RAMなどからなり、1画面6万画
素(バイト)で複数枚の画像が記憶可能な容量を有す
る。表示メモリ111,112はSRAM等からなり、
6万バイトの記憶容量を有するS−RAM等からなり、
モニター47に表示する画像を一時的に記憶するもので
ある。表示される画像は、表示の途切れを防ぐべく表示
メモリ111,112に交互に取り込まれるようになっ
ている。取り込まれた画像は所定速度で繰返し読み出さ
れてモニター47に導かれる。セレクタ113は表示デ
ータ作成回路107で作成された画像と予め取り込まれ
た撮影時の画像とを切り換えてモニター表示させるもの
である。表示制御回路114は表示メモリ111,11
2から出力される画像信号に基づいてモニター47へ作
動信号を生成するものである。
はD−RAMからなり、撮像された画像の内、特定部
分、例えば中央付近の画像を記憶する。相関演算回路1
17は上記相関用メモリ115、相関用メモリ116か
らの画像信号を受けて、両画像について相関演算を実行
して振れ量を算出し、得られた振れ量に基づいてLEM
II8を駆動して振れ補正をするものである。D・AGC
回路118は制御信号eにより設定されるゲインで、入
力信号をデジタル的に増幅するデジタルゲインコントロ
ーラである。
コン(μC1)1による制御動作について図11〜図1
9を用いて説明する。先ず、各種フラグについて説明す
る。表1は各フラグのセット、リセット状態の内容を示
している。
かどうかを示す。タイマフラグTMFは接眼検知で、視
線エリアが検出できないときに、所定時間でリセットさ
れる。エリアリセットフラグRSTFは指定したエリア
をキャンセル(リセット)したときにセットされる。エ
リアフラグARFはエリアを指定したときにセットされ
る。合焦フラグAFEFは合焦したときにセットされ
る。フラグ表示IFは表示メモリ111,112が使用
されているときにセットされる。フラグ静止画Fは静止
画モードであるときにセットされる。フラグ静止画IF
は表示メモリ111,112の入出力の制御フラグであ
る。
スイッチSGがオンされた時に実行される割込ルーチン
である。割込みが掛かると、マイコン(μC1)1は全
フラグをリセットし、かつ、このフローチャートへの割
込みを禁止する(#2,#4)。続いて、この割込みが
スイッチS1のオンにより生じたのかどうかが判別され
る(#6)。スイッチS1がオンであれば、「S1ON」
のサブルーチンへ移行し、オンでなければ、「接眼」の
サブルーチンへ移行する(#8,#10)。続いて、C
CD/モニター回路10等への電源供給を停止すべく、
トランジスタQ1がオフにされ、更にこのフローチャー
トへの割込みが許可された後、停止される(#12〜#
16)。
示す。先ず、接眼フラグSGRFより、接眼検出が行な
われたかどうかが判断される(#30)。
のためのカウント値Nを“0”に戻し、更に接眼検出の
ためのこのフローチャートを実行したことを示す接眼フ
ラグSGRFがセットされる(#32.#34)。次い
で、マイコン(μC1)1は接眼センサ29の発光素子
291を10msecだけオンさせ、その間、受光素子
292からのデータを入力する(#36,#38)。そ
して、受光データ有りかどうかが判別され(#40)、
受光データ無しであれば、カウント値Nがインクリメン
トされ、次いで、N=KNかどうかが判別される(#4
2,#44)。N=KNであれば、2秒間経過したとし
て、接眼フラグSGRFをリセットして(#46)、リ
ターンする。一方、N=KNでなければ、#36に戻
る。
がファインダ28を覗いていると判断して、トランジス
タQ1がオンされ、各種回路に電源供給が行なわれる
(#48)。そして、測光回路9の安定待ちのために1
0msecだけ待機した後、測光データが取り込まれる
(#50,#52)。取り込まれた測光データは、デー
タ出力Iを行なってCCD/モニター回路10へ出力さ
れ(#54)、この測光データに基づいて、仮焦点検出
AF1が実行される(#56)。続いて、マイコン(μ
C1)1は上記測光データに基づいて設定される時間だ
けCCD43の積分動作を行わせ、次いで得られた測定
データを取り込む。そして、#52における測光データ
から露出演算が行なわれる(#58〜#62)。また、
この時、1回目の積分が終了したことを示す信号がCC
D/モニター回路10からマイコン(μC1)1に出力
される。露出演算が終了すると、100msecだけ待
機する(#64)。
出あるいは手動によりAFエリアを設定する前段とし
て、適当なAFエリアに対してピント合わせをしておく
ことを目的とするもので、前記エリアAF1〜AF5の
焦点検出結果をAF回路4から入力し、所定のエリア設
定アルゴリズムに基づいて撮影レンズ201を駆動する
ことにより行なわれる。このエリア設定アルゴリズム
は、例えば最近接の被写体にピントを合わすようにした
ものでもよい。
ンを示す。露出演算では、先ず、フィルム感度読取装置
6により装填フィルムの感度SVが読み取られる(#9
0)。これに、撮影レンズ部21内のROMに書き込ま
れているレンズの開放F値(AVo)及び得られた測光
値BVとを用いて、所定のプログラム線図によりシャッ
タスピードTvと絞り値Avとが演算される(#9
2)。そして、演算結果はデータ出力IIを行ってCCD
/モニター回路10に出力される(#94)。
ものである。
が行なわれる。この「視線検出」は図14のサブルーチ
ンに示している。視線検出では、先ず視線検出回路2内
の発光部(赤外LED)が10msecだけオンされ、
この発光光がファインダ28を覗いている撮影者眼で反
射して赤外エリアセンサで受光されたとみなして、その
受光データが取り込まれる(#100,#102)。取
り込まれたデータから撮影者眼が見ている視線エリアが
検出され、検出された視線エリアがエリアARN(N=
1〜16)として取り込まれる(#104)。
うかが判別される(#106)。エリアAR16であれ
ば、検出エリア内ではないのでエリアが検出できなかっ
たとして、その間の時間を計時するためのタイマフラグ
TMFがセットされているかどうかが判別され(#10
8)、セットされていなければ、タイマTARがリセット
スタートされた後、タイマフラグTMFがセットされる
(#110,#112)。
されているときは、タイマTAR動作を継続させるべく、
そのまま#114に移行する。#114では、タイマT
ARが5秒を計時したかどうかが判別され、5秒経過前で
あればリターンし、5秒経過すれば視線検出エリア枠1
9を表示するためのデータがセットされてリターンする
(#116)。
リアAR16でなければ、タイマフラグTMFがリセッ
トされ、次いで視線検出エリア枠19を表示するための
データがリセットされる。
リアARNを設定、あるいはリセットするためのスイッ
チSSDIがオフからオンにされたかどうかが判別され
る。オフからオンにされていなければ、表示用のデータ
がCCD/モニター回路10へ出力IIIにて出力されて
(#134)、リターンする。オフからオンにされたの
であれば、続いてエリアリセットフラグRSTFがセッ
トされているかどうかが判別される(#124)。エリ
アリセットフラグRSTFがセットされているときは、
このフラグがリセットされ、次いで現検出エリアARN
が設定エリアLARNとしてセットされ、かつエリア設
定を示すエリアフラグARFがセットされた後、これら
のデータがCCD/モニター回路10へ出力IIIにて出
力されて(#126〜#134)、リターンする。
RSTFがセットされていないときは、設定エリアLA
RNと現検出エリアARNとが等しいかどうかが判別さ
れる(#128)。両エリアが等しければ、スイッチS
SDIが、指定しているエリアLARNをキャンセルすべ
く操作されたと判断して、エリアリセットフラグRST
Fがセットされ、次いで電源オン時に表示される視線検
出エリア枠19の表示のためのデータがセットされ、更
に視線エリアがリセットされたとしてエリアフラグAR
Fがリセットされた後、上記データがCCD/モニター
回路10へ出力IIIにて出力されて(#136〜#13
4)、リターンする。#128で、設定エリアLARN
と現検出エリアARNとが等しくなければ、スイッチS
SDIがエリア設定のために操作されたとして、#130
以下の処理が実行されて、リターンする。
図15を用いて説明する。このサブルーチンでは、先
ず、スイッチSSDI(視線操作部材30)の操作に基づ
いてエリアフラグARFがセットされていないかどうか
が判別される(#150)。
と、次に、エリアリセットフラグRSTFがセットされ
ているかどうかが判別される(#152)。エリアリセ
ットフラグRSTFがセットされているときは、AF,
AE処理をどのエリアARNに対して行なえばよいかが
分からないので、次回にエリアARが設定されるまでA
F/AEをロックすべく#154〜#158をスキップ
し、合焦を示す合焦フラグAFEFをリセットして(#
160)、リターンする。#152で、エリアリセット
フラグRSTFがセットされていないときは、電源オン
から一度もエリアARが設定されていない状態であり、
この場合にはいつでも様々な被写体にAF,AE処理が
行なえるようにAF/AEロックをしない方が良いと考
え、前記したAF1の仮焦点検出を繰返し行なって(コ
ンティニュアスAF)、その都度、測光値BVを取り込
み、更に露出演算を行なった後、合焦を示す合焦フラグ
AFEFをリセットして(#160)、リターンする。
操作部材30)によりエリアフラグARFがセットされ
ていると、次に、一度合焦したことを示す合焦フラグA
FEFがセットされているかどうかが判別され(#16
2)、セットされておれば、すなわち一旦合焦すれば、
再度焦点検出を行なうことなく(ワンショットAF)、
リターンする。セットされていなければ、焦点検出が行
なわれ、その結果に基づいて合焦か否かが判断される
(#164,#166)。合焦でなければ、焦点検出の
結果に基づいて撮影レンズ201が駆動され(#16
8)、再度、#164に戻る。そして、#166で、合
焦と判断されると、合焦したことを示す合焦フラグAF
EFがセットされ、次いで測光が行なわれて(#17
0,#172)、リターンする。
について、図16を用いて、上記「測光」のサブルーチ
ンについて、図17を用いて、それぞれ説明する。
RNに対応するエリアAFにおけるデフォーカス量DF
Nが算出される(#180)。表3は、このときの視線
検出エリアとAFエリアとの対応関係を示すものであ
る。
エリアのAFの色補正データを含むデータが取り込まれ
(#182)、次いでデフォーカス量DFが所定値DF
K1未満かどうかが判定される(#184)。デフォーカ
ス量DFが所定値DFK1未満であれば、エリアARNに
対応する色補正データがΔDFに置き換えられ、更に、
DFN=DFN+ΔDFなる演算が施されて(#188,
#190)、リターンする。逆に、デフォーカス量DF
が所定値DFK1以上の場合は、補正量を“0”として
(#186)、#190の演算が行なわれる。
ては、例えばその値が500μm程度とかなり大で、C
CD43上での像が大きくぼけている場合には、色のに
じみにより正確な色データが出ないことを考慮して補正
をしないようにするものである(#186)。
れた視線エリアと測光データとの関係を示す表である。
被写体距離DVが算出され、更に焦点距離fが取り込ま
れ、これら上記被写体距離DVと焦点距離fとから像倍
率βが算出される(#200〜#204)。そして、得
られた像倍率βが所定値KB以上かどうかが判別される
(#206)。像倍率βが所定値KB以上であれば、上
記表4の「測光A」に基づいてARエリアの測光データ
がCCD/モニター回路10から出力され、それらの平
均値が算出される(#208,#212)。逆に、像倍
率βが所定値KB未満であれば、表4の「測光B」に基
づいて、前記同様にARエリアに対する測光データが出
力され、この測光データから露出演算が実行される(#
210,#212)。なお、上記において、像倍率βが
小さいときには、複数のエリアの測光データを平均する
ことで、風景等の全体を好適に撮影しえるようにしてい
る。
れた後、スイッチS1がオンされているかどうかが判別
される(#70)。スイッチS1がオンされていれば、
「S1ON」のサブルーチンが実行されて(#80)、
#66に進む。逆に、スイッチS1がオンされていなけ
れば、スイッチSPVがオフからオンになっているかかど
うかが判別される(#72)。スイッチSPVがオフから
オンされたのであれば、「プレビュー」のサブルーチン
が実行され(#74)、そうでなければ、画像メモリ1
10に記憶されている画像をモニター47に表示するた
めのスイッチSDP Iがオフからオンになったかどうかが
判別される(#76)。ここで、スイッチSDPIがオフ
からオンになれば、このスイッチデータをCCD/モニ
ター回路10に出力(データ出力IV)して(#78)、
#66に進む。いずれのスイッチも操作されないとき
は、そのまま、#66に進む。
て、図18を用いて説明する。先ず、スイッチS1がオ
ンされたときに、接眼検出を示す接眼フラグSGRFが
セットされているかどうかが判別される(#220)。
ここで接眼が検出されているときは(#220でYE
S)、CCD/モニター回路10の初期化,AFの初期
化等は既に終了しているので、上述した視線検出及びA
F/AEが行なわれる(#222,#224)。
どうかが判別される(#226)。スイッチS2がオン
でなければ、スイッチSPVがオフからオンになったかど
うかが判別される(#252)。スイッチSPVがオフか
らオンされたのであれば、「プレビュー」のサブルーチ
ンが実行され(#254)、そうでなければ、画像メモ
リ110に記憶されている画像をモニター47に表示す
るためのスイッチSDPIがオフからオンになったかどう
かが判別される(#256)。ここで、スイッチSDPI
がオフからオンになれば、このスイッチデータをCCD
/モニター回路10に出力(データ出力IV)して(#2
58)、#260に進む。
かどうかが判別され、オフされていなければ、タイマT
Hがリセットスタートされて(#264)、#222に
進む。一方、スイッチS1がオフされていれば、上記タ
イマTHが5秒計時したかどうかの判別が行なわれ(#
262)、経過するまでは、#222に進み、経過すれ
ば、リターンする。なお、#220において、接眼フラ
グSGRFがセットされていなければ、#48(図1
2)に進む。
れていると、このスイッチS2オンのデータがCCD/
モニター回路10に出力(データ出力IV)され(#22
8)、一方、CCD/モニター回路10から露出OKの
信号が入力されるのを待つ(#230)。そして、この
露出OK信号が入力されると、求められている絞り値に
応じた絞り制御が行なわれ、次いで、露出スタート信号
がCCD/モニター回路10に出力されて、10mse
cだけ待機する(#232〜#236)。この後、露出
制御、すなわちシャッタスピード制御が行なわれる(#
238)。露出終了後は、フィルムの巻上げ、各機構部
の初期位置へのチャージが行なわれ、開放(チャージ)
された絞りをCCD43での次の積分開始のために絞り
制御すべく割込V信号が出力され、次いで再度AFを行
なうべく合焦フラグAFEFがリセットされる(#24
0〜#244)。
246)、連写撮影であれば、CCD43の積分、演算
動作の終了を示す信号が入力されるのを待ち、演算終了
を示す信号が入力されると(#248)、#224に進
む。このように、連写撮影時に、CCD43の積分、焦
点検出及び測光のための新データを得ることで、動画像
を撮影者に見せることが可能となる。なお、シャッタや
フィルム巻上げ時の衝撃による振れの発生で視線検出精
度が低下することを考慮して、連写撮影時には視線検出
を行なわないようにしている。また、ミラーアップ式の
カメラで、連写撮影中にファインダ28まで光が届かな
いタイプであれば、その間、被写体を見ることができな
いので、視線検出を行なわないようにしてもよい。
スイッチS1がオフにされるまで待ち(#250)、ス
イッチS1がオフになると、#222に進む。これによ
り、CCD/モニター回路10側では、そのとき撮影さ
れた静止画がスイッチS1オンしている間、モニター4
7に表示される。
図19を用いて説明する。先ず、スイッチSPVのスイッ
チデータがCCD/モニター回路10に出力(データ出
力IV)される(#280)。次いで、マイコン(μC
1)1はCCD/モニター回路10から露出OK信号が
入力されるのを待つ(#282)。
御絞り値で絞りが制御され、露出スタート信号がCCD
/モニター回路10へ出力される(#284,#28
6)。この後、露出時間分だけ待ち(#288)、シャ
ッタやフィルム送り等のチャージは行われずに、制御し
た絞りのみのチャージが行なわれる(#290)。
フラグAFEFがリセットされる(#292,#29
4)。続いて、スイッチSPVのオフからオンへの待機が
行なわれる(#296)。このスイッチ操作が行なわれ
ない限り、CCD/モニター回路10では静止画表示は
行なわれない。スイッチSPVがオフからオンになると、
このスイッチデータがCCD/モニター回路10に出力
(データ出力IV)され、次いで電源保持用タイマTHが
リセットスタートされて(#296でYES〜#30
0)、リターンする。
ー回路10側のシーケンスを示すもので、マイコン(μ
C2)100のフローチャートに基づいて説明する。
ローチャートである。すなわち、電源がマイコン(μC
2)100に供給されると、先ず、フラグ、レジスタ等
の初期リセットが行なわれる(S2)。すなわち、変数
N=0に、動画/静止画は動画モードに、表示メモリ1
11は入力可且つ出力不可、表示メモリ112は入力不
可且つ出力可となっており、フラグ静止画IF=1にセ
ットされる。そして、CCD43の積分時間TCCDが3
0msecに初期セットされ、次いで、積分制御が開始
される(S4,S6)。
1を用いて説明する。先ず、上記積分時間TCCDがタイ
ミング制御回路101に送出される(S50)。タイミ
ング制御回路101はこのデータが入力されると、CC
D43の積分動作を開始させ、積分が終了すると、マイ
コン(μC2)100に積分終了信号を出力する(S5
2)。マイコン(μC2)100はこの積分終了信号が
入力されると、マイコン(μC1)1へこの信号を出力
し(S54)、更に振れ検出のための相関用メモリ11
5,相関用メモリ116を交互に切り換える(S54,
S56)。この後、画像データの取り込み終了を示すメ
モリ終了信号が入力されて(S58)、リターンする。
このメモリ終了信号はタイミング制御回路101から入
力される。
ーチンを示す。これは、CCD43の各ARエリア上で
の輝度と色とを記憶するするもので、先ず、エリアを表
わす変数Nが“1”にセットされ、次いで指定したエリ
アARのデータがRGBメモリ106から読み出され、
このデータから予め設定された演算式に基づいて色が算
出されてマイコン(μC2)100内の色メモリC
(N)に記憶される(S70〜S74)。なお、このサ
ブルーチンで得られたデータはマイコン(μC2)10
0内のメモリ部に記憶されるようになっている。続い
て、「輝度算出メモリ」が実行される(S76)。
を、図23を用いて説明する。先ず、指定したエリアA
RのデータがRGBメモリ106から読み出され、この
データから当該エリアARの平均輝度レベルが算出され
てレジスタBRに記憶される(S100)。次いで、今
回の積分時間TCCDにCCD43の信号の適正レベルB
refと上記平均輝度レベルとの比が乗算され、乗算結果
がメモリTCCD(N)に記憶される(S102)。ま
た、上記TCCD×(Bref/BR)の値は対数値TVに変換
されてメモリTV(N)に記憶される(S104,S1
06)。
かが判断される。N=15でなければ、Nをインクリメ
ントして(S80)、S72に戻る。N=15になれ
ば、上記メモリC(1)〜C(15)のデータから各エ
リアの色温度と画面全体の色温度CT(すなわち、光源
の温度)とが算出され、得られた色温度CTと各エリア
の色温度とから、それぞれのエリアの色が算出され、上
記色メモリC(N)に最記憶される(S82〜S8
6)。
TMFがセットされているかどうかが判別される。タイ
マフラグTMFがセットされていなければ、タイマの割
込が許可され、次いでこのタイマTINTがリセットスタ
ートされ、更にタイマフラグTMFがセットされて(S
12〜S16)、S18に進む。一方、S10におい
て、タイマフラグTMFがセットされているときは、S
18へスキップする。
タがキャラクタメモリ108に出力されて一旦記憶さ
れ、次いでアダーII回路109がオンされ、このときタ
イミング制御回路101からの信号により、表示される
画像データと同期して表示メモリ111,表示メモリ1
12の一方に送出される。このキャラクタはモニター4
7画面上で所定位置に表示されることとなる。なお、キ
ャラクタ表示としては、マイコン(μC1)1からの枠
19,191,192、Av/Tv値、選択エリア、視
線エリア等がある。続いて、演算終了信号が出力され、
更に積分時間TCCDの演算が行なわれて(S22,S2
4)、S6に進む。
を示す。ここでは、積分時間TCCDがメモリTCCD(N)
から読み出されて(S120)、リターンする。
ーチンを示す。このタイマ割込は上記タイマが所定時
間、例えば0.5秒だけ経過すると、実行され、先ず、
視線エリアが設定されておればキャンセルに、リセット
であれば設定に変更するデータが作成され(S13
0)、次いでタイマTINTがリセットスタートされて
(S132)、リターンする。
らの「割込出力I」がかかると、このときの測光データ
BVが取り込まれ、この測光データBVに基づいてCC
D43の積分時間TCCDが演算され(S30,S3
2)、この後、S6の積分制御が行なわれる。次に、マ
イコン(μC1)1からの「割込出力II」がかかると入
力IIのサブルーチンが実行される。
す。ここでは、先ず、スイッチS2のスイッチデータが
取り込まれる(S140)。そして、このスイッチS2
がオフであるかどうかが判別され(S142)、オフで
あれば、後述する変数NCが0にセットされ(S14
4)、逆にオンであれば、リターンする。
は、「割込出力III」によるデータ入力(S50)と、
「割込出力IV」による表示指示等の制御のための入力IV
(S60)である。
いて、図27を用いて説明する。先ず、スイッチS2の
スイッチデータが取り込まれ、スイッチS2がオンされ
ているかどうかが判別される(S150,S152)。
スイッチS2がオンであれば、露出制御が実行される
(S154)。
いて、図28を用いて説明する。先ず、マイコン(μC
1)1から入力された対数値で表わされたシャッタスピ
ードTvが、CCD43の実際の積分時間TCCDに換算
され、次いで露出OK信号が出力される(S220,S
222)。この後、マイコン(μC1)1からの露出ス
タート信号が入力されるのを待ち、この信号が入力され
ると、積分制御が実行されて(S224,S226)、
リターンする。
ンを、図29に示す。なお、このとき、CCD/モニタ
ー回路10側では、手振れ(被写体振れ)の検出が行な
われている。露出時間が長いと露光中に振れ検出を複数
回行なうことになるので、この場合には、上記積分時間
TCCDを所要回数に分割し、その分割時間毎に露出を行
なった後、取り込んだ各画像データをデジタル加算する
ようにしている。
振れ補正許可信号がレンズ駆動回路LEMII8に出力さ
れる一方、取り込んだレンズの焦点距離fから手振れを
生じる限界のシャッタスピードTf(通常1/f)が算
出され(S240,S242)、次いで、この算出値と
積分時間TCCDとの大小比較が行なわれる(S24
4)。Tf>TCCDであれば、振れを生じる可能性は低
いとして、D・AGC回路118のゲインが“1”に設
定され、このときは振れ補正が禁止されて(S272,
S274)、S266に進む。S266では、積分制御
が行なわれ、振れ補正が禁止され、アダーI回路105
がオフにされて(S266〜S270)、リターンす
る。
路105がオンにされる(S246)。このときは、先
ず、2Tf>TCCDかどうかが判別され(S248)、
2Tf>TCCDであれば、振れ量も少ないと見做して、
D・AGC回路118のゲインが“2”に設定され、更
に積分時間が1/2、すなわちTCCD/2に変更されて
(S276,S278)、S264とS266の2回の
積分が行なわれる。そして、積分制御が終了すると、振
れ補正が禁止され、アダーI回路105がオフにされて
(S268,S270)、リターンする。
いて4Tf>TCCDかどうかが判別される(S25
0)。4Tf>TCCDであれば、D・AGC回路118
のゲインが“3”に設定され、更に積分時間が1/3、
すなわちTCCD/3に変更されて(S258,S26
0)、S263、S264及びS266の3回の積分が
行なわれる。そして、積分制御が終了すると、振れ補正
が禁止され、アダーI回路105がオフにされて(S2
68,S270)、リターンする。
・AGC回路118のゲインが“4”に設定され、更に
積分時間が1/4、すなわちTCCD/4に変更されて
(S252,S254)、S256,S263、S26
4及びS266の4回の積分が行なわれる。積分制御が
終了すると、振れ補正が禁止され、アダーI回路105
がオフにされて(S266〜S270)、リターンする 上記D・AGC回路118で、ゲインコントロールされ
た信号は、積分毎に交互に相関用メモリ115、相関用
メモリ116に入力される。相関演算回路117は両メ
モリから読み出される像信号に対して相関処理を施し、
像のずれ具合を検出するとともに、相関結果をLEMII
8に出力する。LEMII8は入力された相関結果に基づ
いてレンズ補正量を算出して、撮影レンズ211をその
分だけ補正駆動する。
されて再度RGBメモリ106に取り込まれるので、結
果として露出時間全体の像が得られるとともに、画像の
輝度もモニター47上で適正となる。
すると、次に連写モードかどうかが判別される(S15
6)。連写モードであれば、画像メモリ110のアドレ
スを示す変数NCがインクリメントされ、このアドレス
に撮影画像が書き込まれる(S162,S164)。す
なわち、連写モードのときは静止画モードとせず、連写
終了時に撮影した像が見えるように1枚毎の画像を記憶
するようにしている。この後、割込み待ちとなる(S1
70)。一方、S156で、連写モードでなければ、手
動モードかどうかが判別される(S158)。手動モー
ドであれば、静止画モードとせずに動画モードのままと
し、また変数NC=1として、画像メモリ110の同一
アドレスに撮影画像が書き込まれる(S160,S16
4)。一方、手動モードでなければ、すなわち自動モー
ドであれば、静止画モードとすべくフラグ静止画Fがセ
ットされ、表示選択が実行される。
0図に示す。先ず、フラグ静止画Fがセットされている
かどうかが判別され(S280)、フラグ静止画Fがセ
ットされていると、続いてフラグ表示IFがセットされ
ているかどうかが判別される(S282)。
のフラグ表示IFがリセットされ、次いで表示メモリ1
12(フロー中、表示メモリIIで示す)が入力可に切り
換えられるとともに、表示メモリ111(フロー中、表
示メモリIで示す)が入力禁止にされ、次いで、これら
表示メモリ111,表示メモリ112へ制御データが出
力されて(S284〜S290)、リターンする。S2
82で、フラグ表示IFがセットされていないときは、
このフラグ表示IFがセットされ、次いで表示メモリ1
11が入力可に切り換えられるとともに、表示メモリ1
12が入力禁止にされ、次いで、これら表示メモリ11
1,表示メモリ112へ制御データが出力されて(S2
92〜S296,S290)、リターンする。
トされていないときは、フラグ表示IFがセットされて
いるかどうかが判別され(S298)、フラグ表示IF
がセットされていれば、表示出力がIからIIへ、すなわ
ち表示メモリ111から表示メモリ112へ切り換えら
れ(S300)、逆にフラグ表示IFがセットされてい
なければ、表示出力がIIからIへ、すなわち表示メモリ
112から表示メモリ111へ切り換えられる(S30
2)。このように、静止画モードでは表示メモリ111
と表示メモリ112の一方が入力禁止で出力可の状態
に、他方が入力可で出力禁止の状態とされるので、静止
画が表示できるとともに、動画は、表示メモリ111,
112の一方に常に更新して記憶しているため、静止画
からの変更時に直ちに表示が可能となる。
チS2がオンでなければ、スイッチSPVがオフからオン
に変化したかどうかが判別され、スイッチSPVがオフか
らオンになったのであれば、フラグ静止画Fがセットさ
れているかどうかが判別される(S172,S17
4)。フラグ静止画Fがセットされていれば、スイッチ
SPVが静止画モードを解除すべく操作されたと判断し
て、このフラグ静止画Fがリセットされ、次いで表示選
択が実行されて(S182,S184)、リターンす
る。S174で、フラグ静止画Fがセットされていない
ときは、プレビュー制御、すなわちCCD43で撮像さ
れた画像をモニター47に表示すべく露出制御が行なわ
れる(S176)。この後、フラグ静止画Fがセットさ
れ、次いで表示選択が実行されて(S178,S18
0)、リターンする。
になったのでなければ、フラグ静止画Fがセットされて
いるかどうかが判別される(S186)。フラグ静止画
Fがセットされていなければ、手動モードの操作で、こ
のフローに入ったとして、このフラグ静止画Fがセット
され、次いで前記変数NC=0にされ、更にセレクタ1
13が制御されることにより、画像メモリ110のアド
レス“0”(=NC)からの画像信号が表示メモリ11
1,表示メモリ112に導かれ、モニター47に表示さ
れる(S188〜S194)。フラグ静止画Fがセット
されておれば、表示変更アップスイッチSDPUPがオフか
らオンになったかどうかが判別される(S196)。表
示変更アップスイッチSDPUPがオフからオンであれば、
アドレスNCがインクリメントされ、これにより画像メ
モリ110のアドレスNCからの画像信号が表示メモリ
111,表示メモリ112に導かれ、モニター47に表
示される(S196でYES,S198,S194)。
オンでなければ、手動モードを解除してこのフローに入
ったとして、先ずフラグ静止画Fがリセットされ、次い
でアドレスNC=0にされ、更にセレクタ113が制御
されることにより、画像メモリ110のアドレス“0”
(=NC)からの画像信号が表示メモリ111,表示メ
モリ112に導かれ、モニター47に表示される(S1
96でNO,S200〜S204)。この後、フローは
リターンする。
路10の変形例である。なお、図中、図6と同一番号が
付されたものは同一機能を果たすものである。また、図
32は、CCD430の撮像素子とR,G,Bフィルタ
ーの配列を示し、図33は、カラーモニター470の
R,G,Bフィルターの配列を示し、図34は、フィル
ムサイズを示すものである。図32、図33において、
H1,H2,…はラインを示し、V1,V2,…はコラ
ムを示す。
順で、コラムV方向に同一色のフィルターが配設され、
28万画素から構成されているものが採用され、また、
モニター470はCCD430と同一のフィルター配列
を有し、7万画素から構成されているものが採用されて
いる。
る。また、フィルムサイズ(24mm×36mm)とCCD
430の画素ピッチを対比すると、1画素当たりのフィ
ルム面上での寸法は0.056mm四方であり、この寸法
は測光、被写体色の測定に要する細かさを充分に満たし
ている。そこで、CCD430の画素を足し合わしてモ
ニター470の画素数に等しくする。この実施例では、
CCD430の画素4個分を1つの画素として扱う。こ
の場合、フィルム面上では、0.11mm四方となるが、
現行のスポット測光においては、直径5〜7mmの円であ
ることを考慮すれば、同様に充分に細かい。また、振れ
検出においては、AFセンサ44がフィルム上で0.1
mmの分解能であると考えると、フィルム面上での像の移
動はこのAFと同等の像検出性能を得ることが可能とな
る。
CCD430のH1,H2,V1,V2に関する4つの
画素を用いて1画素とし、モニター470のH1,V1
に関する1画素に対応させる。そして、これをR色とす
る。次のCCD430のH1,H2,V3,V4に関す
る4つの画素を用いて1画素とし、モニター470のH
1,V2に関する1画素に対応させ、これをB色とす
る。また、次のCCD430のH1,H2,V5,V6
に関する4つの画素を用いて1画素とし、モニター47
0のH1,V3に関する1画素に対応させ、これをG色
とする。ラインH3とH4、H5とH6、…についても
同様にする。そして、CCD430に対応した画素の出
力を用いて、色(温度)、輝度及び振れ量の検出を行な
う。
まれる部分及びマイコン(μC2)100で行なわれ
る。
ミング制御回路101からの信号により、CCD430
からの1ライン分の信号を1画素置きにサンプリングす
るものである。例えば、H1ラインの内、V1,V3,
V5,…に対応する画素信号が取り出される。そして、
この1画素置きの画素信号はR,B,Gの順に並んでお
り、かつラインメモリ1106に記憶され、更にアダー
I回路1105にフィードバックされて、コラム方向に
連続する(ここではH2となる)、同一色の画素信号が
加算される。そして、この加算された信号は表示データ
作成回路107で順次表示用信号として作成された後、
画像メモリ110あるいは表示メモリ111,表示メモ
リ112に書き込まれる。
素の内から、2つの画素でもって色に関するデータが抽
出可能であり、上記したように、それらの2画素分のデ
ータを加算しているので、積分時間は、この実施例では
1/2に短縮されることとなる。なお、輝度算出及び色
算出については、マイコン(μC2)100により表示
メモリ111,表示メモリ112の記憶内容を用いて行
なうようにしている。
メモリ106がラインメモリ1106で済み、また、表
示メモリ111,112の記憶容量の低減とコストダウ
ンが図れる。また、積分時間が1/2に短縮でき、これ
により露出時間の長い場合にも短いサイクルで動画表示
が可能となるとともに、振れ検出サイクルが速くなり、
相関演算の相関回数の低減が図れる。更に、マイコン
(μC2)100が表示メモリ111,112で輝度、
色算出を行なう分、表示データ作成回路107の処理が
簡素化される。
ィルター構成及び画素数の比に応じてタイミング制御回
路101のタイミング信号aを調整し、また積分時間や
メモリ容量を適宜変更すればよい。
ー47を別設した実施例を示す内部構造図で、図36
は、かかる実施例におけるモニター付きカメラの後方斜
視図である。なお、図中、図3、図5と同一番号が付さ
れたものは同一機能を果たすものである。
置され、カメラ後方より撮影画像等の観察が可能となっ
ている。また、図35に示すように、カメラ内部は、上
部が光学ファインダ側で、下部が撮影レンズ(フィル
ム)側である。
は、ハーフミラーであるペリクルミラー40を通過し、
サブミラー401で反射し、リレーレンズ441を経て
導かれる被写体像を撮像しうるようになっている。な
お、撮影時には、このサブミラー401が光路外へ退避
(ダウン)し、この状態でシャッター46が開制御され
ることによりフィルムFが感光されるようになってい
る。
0、ペンタプリズム51、レンズ48及び接眼レンズ4
9等から構成されているように、通常の光学ファインダ
系が採用されている。撮影レンズ211を通過した光束
の一部はペリクルミラー40でファインダ側へ反射さ
れ、仮想焦点板50に結像する。この像はペンタプリズ
ム51、レンズ48及び接眼レンズ49を介してファイ
ンダ28に導かれ、被写体像が観察可能になっている。
前方部に配置されており、赤外LED201、往復路で
の光路切換用ハーフミラー202、集光レンズ203、
半透過面481、復路のミラー204及び前記視線エリ
アAR1〜AR16が分割形成されてなる赤外エリアセ
ンサ205から構成されている。
ミラー511になっており、光束の一部はリレーレンズ
431を経て結像され、この結像位置に配置されたCC
D43で撮像される。CCD43で撮像された画像は、
前記実施例と同様にしてモニター47に導かれ、表示さ
れる。
た光像を撮像素子CCDに導いているが、撮影レンズと
は異なる光学系を別設し、撮像を行なうようにしてもよ
い。このようにすることで、連写の際に絞りを開放して
からでないと、CCDでの積分が行なえないという不都
合がなくなり、連写時の動画表示が更に動画らしく(映
像の切り替わり間隔が短縮)見える。
F1として、視線エリアを設定すると、焦点検出を1回
行なう(ワンショットAF)ようにしたが、被写体(静
止/動画)に応じて自動的にワンショットAFとコンテ
ィニュアスAFとを切り換えるものでもよい。
明によれば、単写モードが選択されているときは、撮影
終了後は記憶手段に記憶された撮影時の画像信号を表示
手段に導いて表示させ、連写モードが選択されていると
きは、各撮影の終了後は撮像手段で撮像される画像信号
を表示手段に導いて表示させるようにしたので、単写モ
ードでは撮影画像を静止画として把握することが出来る
とともに、連写モードでは動画表示とすることで連写撮
影が好適に行なえる。
モードによる撮影中は撮像手段で撮像される画像信号を
表示手段に導いて表示させ、連写モードによる撮影終了
後は操作部材の操作に応じて、記憶手段に記憶された撮
影時の画像信号を表示手段に導いて表示させるようにし
たので、連写撮影中は動画表示とすることで連写撮影が
好適に行なえるとともに、連写撮影後は静止画表示させ
て撮影画像を確認することができる。
終了後は記憶手段に記憶された撮影時の画像信号を表示
手段に導いて表示させるモードと撮影終了後に操作部材
を操作することにより記憶手段に記憶された撮影時の画
像信号を表示手段に導いて表示させるモードとを備えた
ので、撮影毎に撮影画像を確認することもでき、かつ複
数枚連続して撮影する場合やシャッターチャンスの関係
で何枚か撮影した後や撮影後の所望する時に静止画表示
させて撮影画像を確認することも出来、汎用性、実用性
の高いカメラを提供することが出来る。
ク図である。
斜視図を示す。
斜視図を示す。
ップ部GPの拡大図を示す。
る内部構造を示す図である。
サ、AEセンサのエリアの対応位置関係を示す図であ
る。
る。
を示す図である。
す図である。
オンされた時に実行される割込ルーチンである。
である。
す。
す。
例を示す図である。
ターの配列を示す図である。
ーの配列を示す図である。
を示す内部構造図で、第5図に対応する。
の後方斜視図で、図3に対応する。
Claims (3)
- 【請求項1】 撮影レンズを通過した被写体光像を撮影
するカメラにおいて、上記撮影レンズを通過した被写体
光像を繰返し撮像する撮像手段と、上記撮影時に上記撮
像手段で撮像される被写体の画像信号を取り込む記憶手
段と、映像が表示可能な表示手段と、連続撮影を自動的
に実行する連写モードと1回毎の撮影を可能にする単写
モードとを選択的に切り換えるモード切換手段と、単写
モードが選択されているときは、撮影終了後は上記記憶
手段に記憶された画像信号を表示手段に導いて表示さ
せ、連写モードが選択されているときは、各撮影の終了
後は上記撮像手段で撮像される画像信号を上記表示手段
に導いて表示させる表示制御手段とを備えたことを特徴
とするモニター付きカメラ。 - 【請求項2】 撮影レンズを通過した被写体光像を撮影
するカメラにおいて、上記撮影レンズを通過した被写体
光像を撮像する撮像手段と、上記撮影時に上記撮像手段
で撮像される被写体の画像信号を取り込む記憶手段と、
映像が表示可能な表示手段と、連続撮影を自動的に実行
する連写モードを指定する連写モード指定手段と、操作
部材と、上記連写モードによる撮影中は上記撮像手段で
撮像される画像信号を上記表示手段に導いて表示させ、
上記連写モードによる撮影終了後は上記操作部材を操作
することにより上記記憶手段に記憶された画像信号を上
記表示手段に導いて表示させる表示制御手段とを備えた
ことを特徴とするモニター付きカメラ。 - 【請求項3】 撮影レンズを通過した被写体光像を撮影
するカメラにおいて、上記撮影レンズを通過した被写体
光像を撮像する撮像手段と、上記撮影時に上記撮像手段
で撮像される被写体の画像信号を取り込む記憶手段と、
映像が表示可能な表示手段と、操作部材と、撮影終了後
は上記記憶手段に記憶された画像信号を表示手段に導い
て表示させるモードと撮影終了後に上記操作部材を操作
することにより上記記憶手段に記憶された画像信号を上
記表示手段に導いて表示させるモードとを切換る表示モ
ード切換手段とを備えたことを特徴とするモニター付き
カメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04258628A JP3127605B2 (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | モニター付きカメラ |
| US08/891,314 US6393216B1 (en) | 1992-09-28 | 1997-07-10 | Camera system including a monitor device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04258628A JP3127605B2 (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | モニター付きカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06110107A true JPH06110107A (ja) | 1994-04-22 |
| JP3127605B2 JP3127605B2 (ja) | 2001-01-29 |
Family
ID=17322920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04258628A Expired - Lifetime JP3127605B2 (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | モニター付きカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3127605B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6229566B1 (en) | 1993-10-21 | 2001-05-08 | Hitachi, Ltd. | Electronic photography system |
| JP2003289470A (ja) * | 2002-01-25 | 2003-10-10 | Canon Inc | 振れ補正装置、撮像装置、振れ補正方法、及び振れ補正用コンピュータ制御プログラム |
| US9210340B2 (en) | 1998-07-17 | 2015-12-08 | Sony Corporation | Imaging apparatus |
-
1992
- 1992-09-28 JP JP04258628A patent/JP3127605B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6229566B1 (en) | 1993-10-21 | 2001-05-08 | Hitachi, Ltd. | Electronic photography system |
| US6590608B2 (en) | 1993-10-21 | 2003-07-08 | Hitachi, Ltd. | Method and apparatus for managing a plurality of images by classifying them into groups |
| US9210340B2 (en) | 1998-07-17 | 2015-12-08 | Sony Corporation | Imaging apparatus |
| US9628710B2 (en) | 1998-07-17 | 2017-04-18 | Sony Corporation | Imaging apparatus |
| JP2003289470A (ja) * | 2002-01-25 | 2003-10-10 | Canon Inc | 振れ補正装置、撮像装置、振れ補正方法、及び振れ補正用コンピュータ制御プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3127605B2 (ja) | 2001-01-29 |
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