JPH04109260A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH04109260A
JPH04109260A JP2229456A JP22945690A JPH04109260A JP H04109260 A JPH04109260 A JP H04109260A JP 2229456 A JP2229456 A JP 2229456A JP 22945690 A JP22945690 A JP 22945690A JP H04109260 A JPH04109260 A JP H04109260A
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JP
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color
toner
image
cartridge
image forming
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Pending
Application number
JP2229456A
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English (en)
Inventor
Satoru Haneda
羽根田 哲
Hisao Sato
久夫 佐藤
Tadayoshi Ikeda
忠義 池田
Shizuo Morita
森田 静雄
Masakazu Fukuchi
真和 福地
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子写真方式により像担持体上にトナー像を
形成し、該)・ナー像を転写材上に転写して画像を得る
ようにした画像形成装置に関し、特に、少なくとも像担
持体と現像手段とを一体化したカートリッジを着脱自在
に設けたプリンタ、複写機、ファクンミリ等の画像形成
装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の電子写真方式の画像形成装置は、ブラックトナ〜
(黒色現像剤)を使用しl:モノクロの画像い、モノク
ロの画像形成装置だけでなくカラーの画像形成装置が各
ノー力により開発されている。
例えば、特開昭61−1.00770号公報、特開昭6
1−149972号公報、特開昭60−75850号公
報に開示されているように、感光体ドラム上に原稿像の
分解色数に応じた潜像形成と現像を行い転写材に転写し
て重ね合わせることによってカラー画像を得るようにし
たカラーコピーを得る方法である。
このように、カラーの画像形成装置が開発されているに
も拘らず、未だに一般ユーザの主流はモノクロの画像形
成装置である。これは、一般社会において文字情報など
いわゆるモノクロの画像の必要性の方が高いという事情
、さらに、カラー画像形成装置が高価、あるいは、カラ
ー画像を作成するだめの費用が高いなどのコスト的な面
と相俟って、カラーの画像形成装置は除徐に普及してい
るか、現在さほど普及していない。
そのため、画像形成プロセス部を一体化したカラー用カ
ートリッジとモノクロ用カートリッジを使い分ける画像
形成装置が、例えは特開昭58−72159号公報、特
開昭63−293563号公報に記載されていて既に知
られている。
また、上記公報には、カートリッジ側に設けられた被検
出部と装置本体に設けられた検出部により、画像形成プ
ロセスのモードをカラー画像形成モード、あるいは、モ
ノクロ画像形成モー1−を選択することができる画像形
成装置か開示されている。
〔発明の目的〕
しかし、上記公報に記載されている画像形成装置は、装
填されたカートリッジの種類に応して画像形成プロセス
のモードを選択するだけでは、良好な画像を得ることが
できない。すなわち、カラー用カートリッジとモノクロ
用カートリンジを使い分ける画像形成装置においては、
それぞれ装填されたカートリッジに対応して画像形成フ
ロセス部を調整しなけれは、良好な画像を安定して出力
することができない。さらに、カートリッジの種類に応
じて画像形成プロセス部を調整するだけでなく、例え同
じ種類のカートリッジであっても、画像形成装置使用時
には製造からの経時的な変化(劣化)を考慮して、装填
されたカートリッジを調整しなければ、良好な画像が得
られない。
本発明は上記欠点を解決するために、本発明の目的は、
カラーカートリッジ、あるいは、モノクロカートリッジ
いずれのカートリッジを装着できる画像形成装置におい
て、装填されたカートリッジに応じて画像形成の調整モ
ードを選択し、画像形成プロセス部を調整することかで
き、さらに良好な画像を安定して出力するできる画像形
成装置を提供することにある。また、カラー画像やモノ
クロ画像形成の機能をもち、それら機能をカートリッジ
を挿入するだけで容易に選択でき、しかも、低コストの
画像形成装置を提供することを目的としたものである。
〔問題点を解決するだめの手段〕
上記目的は、少なくとも像担持体と複数個の現像手段と
を一体化したカラーカートリッジと、少なくとも像担持
体と現像手段とを一体化したモノクロカートリッジと、
を交換可能に設けるとともに、装置本体に装填された該
カラーカートリ・ンシあるいは該モノクロカートリッジ
を識別する識別手段と、該識別手段の識別に基づいてカ
ラー調整モードあるいはモノクロ調整モードを選択し、
画像形成プロセス部を調整する制御手段と、を有するこ
とを特徴とする画像形成装置によって達成される。
〔実施例〕
次に、本発明を添付図面に示す一実施例に基づいて説明
する。
第1図は、カラーカートリッジを装着したプリンタの主
要断面を左側面から示しl;ものである。
装置本体10は、その前面に操作パネル11と開閉自在
の上部カバー12、トナー供給カバー13、前面カバー
14等によって包囲され、内部には着脱自在のカラーカ
ートリッジ15と給紙カセット16が設けられている。
第1図において、像担持体である感光体ベルト17は、
可撓性のベルト表面に感光層を塗設あるいは蒸着したも
ので、駆動ローラ18と従動ローラ19の間に張設され
ている。駆動ローラ18は、装置本体10に設けられた
ギヤと噛合している駆動ギヤを介して回転し、感光体ベ
ルM、7を時計廻り方向に搬送する。また、間隔保持部
材20により現像器23a〜23dと感光体ベルト17
との距離を一定に保たれ、安定して良好な画像を形成す
ることを可能としている。本実施例では、像担持体とし
て感光体ベルト17を用いているが、本発明はこれに限
られるものではなく、感光体ドラム等感光層を有する既
存の像担持体にも適用できる。
感光体ベルト17の周囲には、帯電手段21.露光手段
22.現像手段23a〜23d、転写手段24およびク
リーニング手段25が配設されている。
帯電手段は、感光体ベルト17の表面上の感光層を所定
極性で均一に帯電させるために設けられており、コロナ
帯電器、スコロトロン帯電器なと既存の帯電器21であ
り、OPC感光体に対してはスコロトロン帯電器が好ま
しく用いられる。
露光手段は、半導体レーザ書き込み系ユニット22であ
り、帯電器21により帯電した感光体ベルト17の表面
を露光して静電潜像を形成する。
現像手段は、異なる色の現像剤、例えはイエロマセンタ
、シアンおよびブラックの各色トナー(現像剤)をそれ
ぞれ収容した4個の現像器23a〜23clである。こ
れら各現像器23a〜23dは、感光体ベルト17と所
定の間隙を保つ現像スリーブ231a〜231dと各色
トナーを撹拌する撹拌スクリュー232a〜232dを
備え、感光体ヘル]−17上の静電潜像をトナー像に非
接触現像法により顕像化する機能を有している。この非
接触現像法は、接触現像法と異なり、感光体ベル1−1
7上に形成された先のトナー像を損なわないことと、感
光体ベルト17の移動を妨げないので、良好なカラー画
像を得ることができる。
転写手段は、転写コロナ放電器なとの転写器24により
、感光体ベルト17上に形成された[・ナー像を転写材
上に転写する。この転写手段として、転写器24のかわ
りに転写ドラムなど既存の転写部材を用いてもよい。
クリーニング手段25は、クリーニングブレード251
を有しており、画像形成プロセス中は感光体ベルト17
の表面より離間した位置に保たれ、転写材にトナー像を
転写後のクリーニング時にのみ感光体ベルト17表面に
圧接して感光体ベルト17をクリーニングするようIこ
設けられている。
回収ボックス26は、クリーニング手段25により除去
された感光体ベルト17上の残留トナーを廃トナースク
リュー261によってトナー回収管262を経て回収し
、収容するだめのものである。
本実施例においては、上述したプリンタの画像形成部を
構成する感光体ベル1−17.帯電器21.各色トナー
を収容した現像器23a〜23d、クリーニング手段2
5およびトナー回収ボックス26の各プロセス部が一体
のカラーカートリッジ15内に収められてユニット化さ
れ、装置本体10に対して一括して着脱することができ
る。しかし、カラーカートリッジ15内にユニット化さ
れるプロセス部はこれに限られるものではなく、少なく
とも感光体ベルト17と現像器23a〜23clとがユ
ニット化されていればよく、その他プロセス部が一緒に
ユニソ[・化されでもよい。
上述の構成を有するカラー画像形成装置によるカラー画
像形成のプロセスは次のようにして行われる。
まず、カラーカートリッジJ5は第Jの位置に装填され
ており、画像形成が可能な状態である。そして、装置本
体10とは別体の画像読み取り装置から出力される第1
の色の画像信号か前記レーザ書き込み系ユニット22に
入力されると、レーザ書き込み系ユニット22における
半導体レーザー(図示せず)でレーザービームが発生さ
れる。そのl、 −ザービームが駆動モータ(図示せず
)により回転されるポリゴンミラー221により回転走
査され、fθレンズ222.シリンドリカルレンズ22
4および3枚のミラー223を経て、予め帯電器21に
よって所定の電荷に一様帯電させられた感光体ベルト1
7の周面上に投射され輝線を形成する。
一方、副走査方向に関しては、感光体ベルト17上の特
定位置に設けたベルトインデックス(図示せず)をフォ
トセンサーで検出17て、あるいは、プリント指令信号
を受け、この検出あるいは指令信号を基準にして画像信
号による半導体レーザの変調が開始され÷主走査線が決
定される。走査かされ、この検知された信号を基準にし
て第1の色の画像信号による半導体レーザの変調か開始
され、変調されたレーザービームが感光体ベルト170
表面上を走査する。従って、レーザービームによる主走
査と感光体ベルト17の搬送による副走査により一様帯
電された感光体ベルト17の表面上に第1の色に対応す
る潜像が形成される。この潜像は、現像手段のうち第1
の色に対応するイエロートナーを収容した現像器23a
により現像されて、感光体ベルト17の表面上にイエロ
ートナー像が形成される。その後感光体ベルト17は、
その表面上にイエロートナー像を保持したまま、感光体
ベルト17の表面より離間しているクリーニングブレー
ド251の下を通過した後、第2の色の画像形成に入る
すなわち、イエロートナー像が形成された感光体ベルl
−17は、帯電器2Iにより再び帯電され、ついで第2
の色の画像信号か前記レーザー書き込み系ユニット22
に入力され、前述した第1の色の画像信号の場合と同様
に、感光体ベルト17の表面上への書き込みが行われ潜
像が形成される。潜像は第2の色としてマゼンタトナー
を収容した現像器23bによって現像される。マゼンタ
トナー像は、すでに形成されているイエロートナー像の
存在下に形成される。
同様Iこして、第3の色の画像信号により形成された潜
像をシアン;・ナーを収容する現像器23cで現像しシ
アントナー像が形成され、さらに、第4の色の画像信号
により形成された潜像をブラックトナーを収容する現像
器23dで現像し感光体ベルト17の表面上にブラック
トナー像を重ね合わせて、カラートナー画像が感光体ベ
ルト17の表面上に形成される。
これら各現像器23a〜23dの現像スリーブ231a
〜231dには直流あるいはさらに交流のバイアスか印
加され、基体が接地された感光体ベルト17には非接触
で反転現像(ジャンピング現像)か行われるようになっ
ている。なお、この非接触現像には、1成分現像剤ある
いは2成分現像剤いずれの現像剤でも用いることができ
る。1成分現像剤を用いる場合には、現像部と別体にト
ナーホッパi・ナー濃度検出手段を設ける必要かなく小
型化が図れるが、現像の安定性の点で2成分現像剤を用
いる現像法の方が優れているので色再現上好ましい。
上述の如く感光体ベルト17の表面上に形成されたカラ
ートナー画像は、給紙力セント16から給紙ローラ27
により供給されタイミングローラ28により前記カラー
トナー画像とタイミングを合わせた転写材に転写される
。転写器24は、トナーと逆極性の高圧電源を印加して
転写を行う。
かくしてカラートナー画像を転写された転写材は、駆動
ローラ18に沿って急激(小径曲率)に方向変換をする
感光体ベルト17により確実に分離されて、搬送ベルト
29により上方に搬送される。なお、この搬送ベルト2
9には、吸引手段291が備えてあり吸引しながら確実
に上方へ搬送する。そして、転写材は定着ローラ30に
よって]・ナーを溶融固着された後、排紙ローラ31に
より排紙皿を兼用した上部カバー11の上面に排出され
る。
一方、転写材へカラートナー画像の転写を終えた感光体
ベルト17はさらに時計方向に搬送されて、クリーニン
グブレード25Jを圧接状態としたクリーング手段25
によって残留したトナーの除去、清掃が行われる。クリ
ーニング終了後は、再びクリーニングブレード251が
感光体ベルト17から離間して、新たな画像形成のプロ
セスに入る。
次に、カラーカートリッジ15を装置本体10への装填
について、第1図のAA断面の矢視図である第2図と、
装置本体10の主要断面図である第3図に基づいて説明
する。
まずカラーカートリッジ15には、その側面に移動のた
めの突出部材36が設けられ、また、感光体ベルト17
を搬送するための駆動ギヤG 14.現像器駆動ギヤG
27が設けられ、さらに、後端部に画像形成可能な位置
を決める位置決め部材39と取っ手が設けられている。
また、カラーカートリッジ15の現像部23a〜23d
に供給用トナーを補給するトナー補給部32a〜32(
Iが突設されている。
一方、装置本体10のカラーカートリッジ収納室内には
、カラーカートリッジ15の挿入・取り出しを案内する
ガイド部材37(本実施例では、カイト部材37はカラ
ーカートリッジ15の突出部材36を嵌入されることに
よりカラーカートリッジ15を懸吊して案内する)、カ
ラーカートリッジ15の挿入にともない前記トナー補給
部32a〜32dと自動的に接続してトナーホッパー3
5a〜35d内に収容されている供給用トナーを搬送す
るトナー搬送管33a〜33d、および、カラーカート
リッジ15に動力を伝達するギヤ(図示せず)か配設さ
れている。また、前記位置決め部材39と衝合してカラ
ーカートリッジ]5を画像形成可能な位置に設定する突
き当て部材40がガイド部材37に設けられている。な
お、突き当て部材40は、カイト部材37の後端に設け
る必要はなく、ガイド部材37の先端に設けてもよい、
さらに、画像形成が可能な位置にカラーカートリッジ1
5を設置できれはよいのであるから、例えは装置本体1
0に直接設けてもよし1゜また、本実施例で示したカラ
ーカー) IJッジ17の移動のための突出部材36、
ガイド部材37はこれらに限られるものではなく、例え
ば、トレイ上にカラーカートリッジ17を載せ、トレイ
ごとカラーカートリッジ17を移動させてもよく、要す
るに、カラーカートリッジか移動できれはよい。
また、位置決め部材39と突き当て部材40とか衝合す
る位置は、駆動ローラ18上の感光体ベルト17と転写
器24とは所望の距離を保ち(転写部材か転写ドラムの
場合は適当な圧着力を有し)、トナー搬送管33a〜3
3clとトナー補給部32a〜32dとがそれぞれ接続
し、駆動ギヤG]4、現像器駆動ギヤG27と画像形成
のだめの駆動力を伝達するギヤ(図示せず)とが噛合し
て画像形成か可能となる位置である。
まず、カラーカートリッジ15を挿入する場合、第3図
に示すように装置本体10の外部にあるカラーカートリ
ッジ15の突出部36をカラーカートリッジ収納室内の
ガイド部材37に沿わして挿入する。
そして、カラーカートリッジ15をこの位置からガイド
部材37の沿わして同図において左方向へ移動させる。
そして、位置決め部材39と突き当て部材40が衝合す
るまでカラーカートリッジ15を移動させる。
この移動が完了し、前面カバー14を閉じると、駆動ロ
ーラ18上の感光体ベルト17と転写器24とは所望の
距離を保ち、画像像形成が最適に行うことが可能な状態
になる(第1図)。さらに、カラーカートリッジ15内
の各現像器23a〜23dのトナー補給部32a〜32
dに対し、対応する各トナー搬送管33a〜33clが
自動的に接続してトナーの補給が行われる状態となる。
なお、先に挿入されたトナー補給部の動きを、それより
後ろのトナー補給部に対応するトナー搬送管が阻害する
ことはないように配設しなければならない。
逆に、カラーカートリッジ15を取り出す場合、第1図
に示すように画像形成が最適に行うことができる状態に
あるカラーカートリッジ15を全面カバー14を開けた
後に取っ手を引いて、同図において右方向へ移動させる
。そして、カラーカートリッジ15をさらに引き出すと
、装置本体10からカラーカートリッジ15を取り出す
ことができ(第3図)、交換することができる。
次に、モノクロカートリッジ15Mを用いた場合jこつ
いて説明する。
モノクロカートリッジ15Mを用いた場合の画像形成装
置は、断らない限り前記カラーカートリッジ]5を用い
た画像形成装置と同じ構成、機能を果すものである。モ
ノクロカートリッジ15Mについても前記カラーカート
リッジ15と同じ構成、機能を持っているが、現像器2
3だけはイエロー、マゼー用の現像器23dのみが設け
られており、トナー補給部32も1つだけ突設されてい
る(第3図)。また、画像形成プロセスについても、第
1の色としてブラックトナーの画像形成だけ行い、その
他の色の画像形成は行わない。すなわち、第1の色の画
像形成か行われると、直ちに転写材に転写を行い、その
後感光体ベルト17は駆動ローラ18により搬送されて
、クリーニング手段25により残留トナーを除去される
。その他の画像形成フロセスは、前記カラーカートリッ
ジ15を用いた場合と同しフロセスである。このように
、カラーカートリッジ15とモノクロカートリッジ1.
5 Mを共通化することにより、それぞれの生産ロス[
・を抑えることかできる。
モノクロカートリッジ15Mを挿入、あるいは、取り出
す場合、前述のカラーカートリッジ15を挿入、あるい
は、取り出す場合と同様に行う。たたし、モノクロカー
トリッジ1.5 M内の現像器23dのトナー補給部3
2clは、対応するトナー搬送管33dとだけに自動的
に接続してトナーの補給か行われる状態となる。
次に、カラーカートリフジ15とモノクロカー]・リン
ダ15Mとを識別するにめに、識別手段41について説
明する。
識別手段41として、例えは装置本体にセンサであるフ
ォトカフ゛う411a 、 411bを設(するととも
lこ、該フォトカブラ411a 、 411bにそれぞ
れ対応するカラーカートリッジ15に突起412aを、
モノクロカートリッジ15Mに突起412bを設ける。
すなわち、カラーカートリッジ15あるいはモノクロカ
ートリッジ15Mが画像形成が可能な位置にあるとき、
7オ]・カブラ411a 、 411bと突起412a
 、 4]2bによりカラーカートリッジ15あるいは
モノクロカートリッジ15Mであることを識別する。カ
ラーカートリッジ)5か画像形成が可能な位置にあると
きは、フォトカブラ411 aは突起412aを検出す
るので、カラー調整モードに切り替えるとともに、画像
形成プロセス部の制御をカラーモードに切り替える(後
段において詳述する)。逆に、モノクロカートリッジ1
5か画像形成か可能な位置にあるときは、フォトカブラ
411bか突起412bを検出するので、調整モードを
モノクロモードに切り替えるとともに、画像形成プロセ
ス部もモノクロモードに切り替える(後段において詳述
する)。換言すれは、識別手段41によってカラーカー
トリッジ15あるいはモノクロカーi・リッジ15 M
を識別することにより、カラーある(゛はモノクロの画
像形成に必要なプロセスのみを動かすようにすることが
できる。なお、上述の識別手段41は、本実施例のよう
にフォトカブラ411と突起412に限られるものでは
なく、マイクロスインチ、バーコードなと既存のセンサ
あるいは識k11することができる手段を用いることか
できる。また、本実施例ではカートリッジを識別するよ
うにしたが、その他にトナー搬送管33とトナー補給部
32の保合をマイクロスイッチ等既存のセンサで検出し
て各種手段を制御してもよい。
次に、画像形成プロセス部の調整について第1図乃至第
4図を参照に説明する。
画像形成プロセス部のvF4整としては、■ 現像器の
予備回転(撹拌)およびトナー濃度の調整、 ■ 感光体ベル]・の帯電、基準像露光による表面電位
および露光量の調整、 ■ 前記■によって得られた潜像を現像して現像バイア
スの調整、を行う。
まず、■現像器23の予備回転およびトナー濃度調整に
ついて簡単に説明する。
現像器23の予備回転は、トナー撹拌スクリュー232
を回転させて現像器23内に収容されている現像剤を十
分に摩擦帯電するように、十分に撹拌する(例えば、3
0秒〜1分間撹拌する)。トナー濃度調整は、現像器2
3の底部に設けられたトナー濃度検出手段S1によりト
ナー濃度を測定して、予め設定されているトナー濃度基
準値と比較する。
測定されたトナー濃度かトナー濃度基準値以下であれば
、トナー搬送管33によりトナーホッパー35に収容さ
れている供給用トナーをトナー濃度基準値に達するまで
現像器23内に補給される。トナー濃度が基準値以上で
あれば、感光体を回転させ後に記す基準像を形成し現像
器により現像を行って基準値に達するまでトナーを消費
させる。なお、トナー濃度検出手段S1は、L検センサ
、容量検出センサ、反射濃度計など既存のトナー濃度検
出検出手段を用いることができる。
次に、■感光体ベルトの帯電、基準像露光による表面電
位および露光量の調整について簡単に説明する。
図示しない感光体ベルト駆動手段によって搬送されてい
る感光体ベルト17の表面上を、帯電器21によって一
様に帯電させる。そして、帯電させられj:感光体ベル
ト17上にレーザ書き込み第二二・ント22により基準
像を露光する。すなわち、帯電させた感光体ベルト17
の表面上に未露光部と露光部を作成する。該感光体ベル
1−17上に作成された未露光部および露光部の表面電
位を表面電位測定手段S2により測定する。測定された
未露光部および露光部の表面電位は、予め設定された未
露光部表面電位基準値および露光部表面電位基準値と比
較される。そして、測定された未露光部表面電位が未露
光部表面電位基準値でなければ、帯電器21のグリッド
電圧を未露光部表面電位基準値になるように調整する。
また、測定された露光部表面電位が露光部表面電位基準
値でなければ図示しない半導体レーザの出力を調整する
。なお、表面電位測定手段S2は、表面電位計など既存
の表面電位測定手段を用いることができる。
次に、■現像器の調整について簡単に説明する。
前記■により調整され作成された露光部である基準像の
潜像を現像器23により現像し、感光体ベルト17上に
トナー像を形成する。そして、形成されたトナー像の濃
度をトナー像濃度測定手段S3により測定する。測定さ
れたトナー像濃度は、予め設定されたトナー像濃度基準
値と比較される。
測定されl;トナー像濃度かトナー像濃度基準値でなけ
れば、現像器23の現像スリーブ231に印加されてい
る直流あるいはさらに交流のバイアスの周波数や電圧を
調整する。なお、トナー像濃度測定手段S3は反射濃度
測定手段など既存の濃度測定手段を用いることができる
次に、カラーカートリッジ15あるいはモノクロカート
リッジ15Mを装置本体10に装填してから画像形成の
調整終了までのプロセスを第4図の制御ブロック図と第
5図のフローチャートによって説明する。
カートリッジが装置本体lOに装填されると、上述した
識別手段4】によりそれがカラーカートリッジ15であ
るかあるいはモノクロカートリッジ15Mであるかを識
別する。
まず最初に、カラーカートリッジ15が装置本体lOに
装填された場合について説明する。
上述のようlこ装填されたカートリッジがカラーカート
リッジ15であることを識別手段41が識別すると、制
御手段はカラー調整モードを選択して、以下に詳述する
ように画像形成プロセス部を調整する。
カラー調整モードが選択されると、現像器23a〜23
dの予備回転として撹拌スクリュー232a〜232d
を回転させて、現像器23a〜23d内に収容されてい
るトナーを撹拌する。そして、十分に予備回転がなされ
ると、各現像器23a〜23(]内に配設されたトナー
濃度測定手段S 1 a −S 1 dにより現像器2
3a〜23d内のトナー濃度を測定する。測定されたイ
エロー マゼンタ、シアン、ブラックの各色すべてのト
ナー濃度が予め設定されたトナー濃度基準値に達してい
れば、次の調整を行う。
逆に、測定されたトナー濃度がトナー濃度基準値より低
ければ、そのトナー濃度の低い色のトナー搬送管33を
駆動して供給用トナーを現像器23に補給する。そして
、再度予備撹拌、トナー濃度の測定を行い、すべての色
について測定されたトナー濃度がトナー濃度基準値に達
するまで繰り返し行う。
各色のトナー濃度の調整か終了すると、制御手段は帯電
器あるいは露光量の調整を行う。すなわち、制御手段は
感光体ベルト駆動手段を駆動して駆動ローラ18を回転
させ感光体ベルト17を搬送する。そして、帯電器21
によって感光体ベルト17を様に帯電させ、レーザ書き
込み系ユニット22によって予め設定されている基準像
を帯電された感光体ベルト17上に露光する。従って、
感光体ベルト1.7上の露光部には、潜像が形成される
。表面電位測定手段S2により、感光体ベルト17上の
未露光部と露光部の表面電位を測定する。測定された該
未露光部と露光部の表面電位は、予め設定された未露光
部表面電位基準値と露光部表面電位基準値と比較され、
基準値であれは次の調整に移る。
逆に、測定された表面電位か基準値から外れていれば帯
電器21のグリ・ノド電圧、および/または、半導体レ
ーザの出力を調整し、再度、帯電、基準像露光9表面電
位測定を行い、測定された未露光部と露光部の表面電位
か未露光部表面電位基準値と露光部表面電位基準値にな
るまで繰り返される。
未露光部の表面電位と露光部の表面電位が所定値になる
と、露光部である感光体ベルト17上の潜像形成部を、
まず、第1の色の現像器としてイエロートナーを収容し
た現像器23aで現像してイエロートナー像を形成させ
る。その後、感光体ベルト17の表面上に形成されたイ
エロートナー像の濃度をトナー像濃度測定手段S3によ
り測定する。
測定されたトナー像濃度がトナー像濃度基準値であれは
、感光体ベルト17の表面上にイエロートナー像を保持
したまま、クリーニングブレード251の下を通過した
後、第2の色の現像器の調整に入る。逆に、測定された
トナー像濃度がトナー像濃度基準値でなけれは、現像バ
イアス電圧を変えて現像器23aの調整を行うとともに
、クリーニング手段25によりイエロートナー像をクリ
ーニングし、再度帯電電位、N光量の調整からやり直す
。この時、現像器23a内のトナー濃度がトナー濃度基
準値であるかどうかをチエツクするとよい。
第1の色の現像器23aの調整が終了すると、第2の色
としてマゼンタトナーを収容した現像器23bの調整を
行う。この調整は、帯電、基準像露光未露光部と露光部
の帯電量の測定、第2の色の現像器23bによる現像、
第2の色のトナー像濃度の測定等、上述の第1の色の現
像器23aと同様にして調整を行う。そして、第2の色
の現像器23bl二関するすべての調整が終了すると、
感光体ベルト17の表面上にイエロートナー像およびマ
ゼンタトナー像を保持したまま、クリーニングブレード
251の下を通過した後、第3の色の現像器の調整に入
る。ただし、測定されたマゼンタトナー像濃度がトナー
像濃度基準値でなければ、再度帯電電位。
露光量の調整を行い、第1の色の現像器23aの調整、
すなわち、イエロートナー像濃度によるイエロートナー
のを収容しl:現像器23aの調整からやり直す。
第2の色の現像器23bの調整か終了すると第3の色と
してシアントナーを収容した現像器23cの調整、第3
の色の現像器23cの調整か終了すると第4の色として
ブラックトナーを収容した現像器23dの調整を上述と
同様に順次行う。ただし、これらの場合も測定されたト
ナー像濃度がトナー像濃度基準値でなければ、再度帯電
電位、露光量、現像器23aの調整を第1の色からやり
直す。
なお、露光して現像する像は一般でいうベタで行うが、
階調を持たせた像、あるいは、中間の階調の像で調整を
行ってもよい。さらに、イエローマゼンタ、シアン、ブ
ラックそれぞれのトナー像か重ならないようにそれぞれ
の基準像をずらして露光するが、各色を重ね合わせて中
間色の像を作成させてもよい。
イエロー マゼンタ、シアン、ブラックの各現像器23
a〜23dのw4整か統べて行われ、イエロートナー像
、マゼ〉り1ヘナー像、シアントナー像。
ブラックトナー像の測定されl;濃度それぞれがトナー
像濃度基準値と一致すると、クリーニング手段25によ
り感光体ベルト17上の各トナーの除去、清掃が行われ
、画像形成が可能な状態となる。
以上、カラーカートリッジ15を装填した場合の調整モ
ードについて述べた。要するにカラー調整モードは、前
述した画像形成プロセスと同様のプロセスで行うのため
、カラー画像にとって最も重要である良好なカラーバラ
ンスの画像を得ることができる。
次に、モノクロカートリッジ15Mが装置本体10に装
填された場合の画像形成の調整終了までのプロセスにつ
いて説明する。
装填され!ニカートリ・ンジがモノクロカートリッジ1
5Mであることを識別手段41が識別すると、制御手段
はモノクロ調整モードを選択して、以下に詳述するよう
に画像形成プロセス部を調整する。
モノクロ調整モードが選択されるど、現像器23dの予
備回転として撹拌スクリュー232dを回転させて、現
像器23d内に収容されているトナーを撹拌する。そし
て、十分に予備回転かなされると、トナー濃度測定手段
Sldにより現像器23d内のトナー濃度を測定する。
測定されたブラックトナー濃度が予め設定されたトナー
濃度基準値に達していれば、次の調整を行う。逆に、測
定されたトナー濃度がトナー濃度基準値より低けれは、
トナー搬送W33dを駆動して供給用トナーを補給する
そして、再度予備撹拌、トナー濃度の測定を行い、測定
されたトナー濃度がトナー濃度基準値に達するまで繰り
返し行う。
ブラックトナー濃度の調整が終了すると、制御手段は帯
電器あるいは露光量の調整を行う。すなわち、制御手段
は感光体ベルト駆動手段を駆動して駆動ローラ18を回
転させ感光体ベルト]7を搬送する。そして、帯電器2
1によって感光体ベルト17を一様帯電させ、レーザ書
き込み系ユニット22によって予め設定されている基準
像を帯電された感光体ベルト17上に露光する。帯電量
測定手段S2により、感光体ベルト17上の未露光部と
露光部の表面電位を測定する。測定された該未露光部と
露光部の表面電位は、予め設定された未露光部表面電位
基準値と露光部表面電位基準値と比較され、基準値であ
れば次の調整に移る。逆に、測定された表面電位か基準
値から外れてし・れば帯電器21のグリッド電圧、半導
体レーザの出力を調整し、再度、帯電、基準像露光1表
面電位測定を行い、測定された未露光部と露光部の表面
電位が未露光部表面電位基準値と露光部表面電位基準値
になるまで練り返される。
未露光部の表面電位と露光部の表面電位が所定値になる
と、露光部である感光体ベル)17上の潜像形成部を、
まず、第1の色の現像器としてブラックトナーを収容し
た現像器23clで現像してブランクトナー像を形成さ
せる。その後、感光体ベルト17の表面上に形成された
ブラックトナー像の濃度をトナー像濃度測定手段S3に
より測定する。測定された[・ナー像濃度がトナー像濃
度基準値でなければ、現像バイアス電圧を変えて現像器
23dの調整を行うとともに、クリーニング手段25に
よりブラックトナー像をクリーニングし、再度帯電員。
露光量の調整からやり直す。この時、現像器23d内の
トナー濃度がトナー濃度基準値であるかとうかをチエツ
クするとよい。
なお、露光して現像する像は一般でいうベタで行うか、
階調を持たせた像、あるいは、中間の階調の像で調整を
行ってもよい。
ブラックの現像器23dの調整が行われ、ブラックトナ
ー像の測定された濃度それぞれかトナー像濃度基準値と
一致すると、クリーニング手段251こより感光体ベル
ト17上の各トナーの途去、清掃が行われ、画像形成が
可能な状態となる。
以上、モノクロカートリッジ15Mを装填した場合の調
整モードについて述べた。要するにモノクロ調整モード
は、カラー画像形成プロセスとは異なりモノクロ画像形
成モードで素早く調整することができる。
なお、本実施例においてはフルカラー用のカラーカート
リッジ15と黒色用のモノクロカートリッジ15Mにつ
いて述べたがこれに限られるものではなく、例えばファ
ンクンヨナルカラー用のカートリッジ等も用いることが
できる。
〔発明の効果〕
以上詳述したように、本発明は装置本体に装填されたカ
ラーカートリッジあるいはモノクロカートリッジ等のカ
ートリッジの種類に応じて画像形成の調整モードを選択
し、自動的に画像形成プロセス部の調整を行うことので
きる画像形成装置を提供するものである。
その結果、本発明の画像形成装置は、カラーカートリッ
ジあるいはモノクロカートリッジを装填するだけで、自
動的に画像形成プロセス部を調整するので、煩わしさか
ないはかりでなく、カートリッジに応じて良好な画像を
安定して得ることかできる。また、装置本体に装填され
たカートリッジの種類に応じて調整モードを選択し、実
際の画像形成プロセスと同様のプロセスで画像形成プロ
セス部を調整するので、カラーカートリッジの場合執拗
に画像形成プロセス部の調整を行い、カラー画像にとっ
て致命的なカラーバランスの狂った画像を得ることがな
く、一方、モノクロカートリッジの場合素早く画像形成
プロセス部の調整ができるという効果を奏する。さらに
、カートリッジの製造時の初期状態あるいは経時的劣化
に関係なく、実際に装置本体に装填された時の使用状態
で画像形成プロセス部を調整するので、常に良好な画像
を得ることかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、カラーカートリッジを用いた場合の画像形成
装置を左側面から示した主要断面図。第2図は、第1図
におけるAA断面の矢視図。第3図は、カラーカートリ
ッジ、モノクロカートリッジを有する画像形成装置の主
要断面図。第4図は、画像形成プロセス部の調整に関す
る制御プロ・ンク図。第5図は、画像調整モードを示す
フローチャート。 10・・・装置本体 15・・・カラーカートリッジ 15M・・−モノクロカートリッジ j7・・・感光体ベルト   ]8・・・駆動ローラ2
1・・・帯電器 22・・・レーザー書き込み系ユニット23・・・現像
手段     24・・・転写器25・・クリーニング
手段 32・・・トナー補給部   33・・・トナー搬送管
35・・・トナーホッパー  41・・・識別手段S]
・・・トナー濃度検出手段 S2・・・表面電位測定手段 S3・・・トナー像濃度測定手段

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも像担持体と複数個の現像手段とを一体
    化したカラーカートリッジと、少なくとも像担持体と現
    像手段とを一体化したモノクロカートリッジとを交換可
    能に設けるとともに、 装置本体に装填された該カラーカートリッジあるいは該
    モノクロカートリッジを識別する識別手段と、 該識別手段の識別に基づいてカラー調整モードあるいは
    モノクロ調整モードを選択し、画像形成プロセス部を調
    整する制御手段と、 を有することを特徴とする画像形成装置。
  2. (2)前記制御手段による画像形成プロセスの調整が前
    記現像手段に収容されている現像剤の調整であることを
    特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
  3. (3)前記制御手段による調整が帯電、基準露光、現像
    の画像形成プロセスに基づいた帯電電位、露光量、現像
    バイアスの調整であることを特徴とする請求項1記載の
    画像形成装置。
  4. (4)前記カラーカートリッジあるいは前記モノクロカ
    ートリッジを前記装置本体に装填すると自動的に前記識
    別手段により識別し、前記制御手段により画像形成プロ
    セスを調整することを特徴とする請求項1記載の画像形
    成装置。
JP2229456A 1990-08-29 1990-08-29 画像形成装置 Pending JPH04109260A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6011935A (en) * 1996-11-29 2000-01-04 Fuji Xerox Co., Ltd. Image formation system also serving as MICR printer
JP2006091904A (ja) * 2005-10-21 2006-04-06 Ricoh Co Ltd 色合わせ制御方法およびカラー画像形成装置
JP2006276171A (ja) * 2005-03-28 2006-10-12 Fuji Xerox Co Ltd 画像形成装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006276171A (ja) * 2005-03-28 2006-10-12 Fuji Xerox Co Ltd 画像形成装置
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