JPH04109268A - トナーカートリッジ - Google Patents
トナーカートリッジInfo
- Publication number
- JPH04109268A JPH04109268A JP2230932A JP23093290A JPH04109268A JP H04109268 A JPH04109268 A JP H04109268A JP 2230932 A JP2230932 A JP 2230932A JP 23093290 A JP23093290 A JP 23093290A JP H04109268 A JPH04109268 A JP H04109268A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- peeling
- toner
- seal members
- cartridge
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、トナーカートリッジ、特に、複写機等の現像
装置に装着されるトナーカートリッジに関する。
装置に装着されるトナーカートリッジに関する。
複写機等の画像形成装置においては、感光体ドラム上に
形成された静電潜像を顕像化するために現像装置が用い
られている。この現像装置には、現像剤としてのトナー
を貯蔵し、現像器にトナーを補給するためにトナーカー
トリッジが設けられている。トナーカートリッジは、現
像器に対して着脱自在となっており、たとえば、複写動
作中に操作パネルにトナーエンプティー表示がでたとき
、ユーザーが新しいトナーカートリッジと交換できるよ
うになっている。
形成された静電潜像を顕像化するために現像装置が用い
られている。この現像装置には、現像剤としてのトナー
を貯蔵し、現像器にトナーを補給するためにトナーカー
トリッジが設けられている。トナーカートリッジは、現
像器に対して着脱自在となっており、たとえば、複写動
作中に操作パネルにトナーエンプティー表示がでたとき
、ユーザーが新しいトナーカートリッジと交換できるよ
うになっている。
トナーカートリッジの開口部には、通常、2つ折りシー
ル部材が接着されており、ユーザーがトナーカートリッ
ジを現像器に装着した後、前記シール部材を一端から引
っ張って、取り外すことができるようになっている。こ
のシール部材の取り外しの作業性を改善するために、特
開平2−28673号公報に示すように、トナーカート
リッジの開口部両端においてシール接着部分が台形状に
したものがある。この場合、剥離開始時及び紡了時に要
する力を小さくできる。
ル部材が接着されており、ユーザーがトナーカートリッ
ジを現像器に装着した後、前記シール部材を一端から引
っ張って、取り外すことができるようになっている。こ
のシール部材の取り外しの作業性を改善するために、特
開平2−28673号公報に示すように、トナーカート
リッジの開口部両端においてシール接着部分が台形状に
したものがある。この場合、剥離開始時及び紡了時に要
する力を小さくできる。
さらに、シール部材の巻取りを効率的に行うために、実
開昭61−117170号で示されているように、2つ
折りシール部材を巻き取るための巻取りローラを備えた
ものもある。
開昭61−117170号で示されているように、2つ
折りシール部材を巻き取るための巻取りローラを備えた
ものもある。
前記のようなトナーカートリッジにおいて、シール部材
の剥離作業を容易化し、かつ剥離時の力を小さくするに
は、トナーカー)・リッジに巻取りローラを備えるとと
もに、シール部材の剥離開始側及び終了側の端部におい
て、シール接着部を台形状にすることが考えられる。
の剥離作業を容易化し、かつ剥離時の力を小さくするに
は、トナーカー)・リッジに巻取りローラを備えるとと
もに、シール部材の剥離開始側及び終了側の端部におい
て、シール接着部を台形状にすることが考えられる。
しかし、シール部材の剥離終了側の接着部を台形状にす
ると、巻取りの最終段階において、接着部の面積が徐り
に小さく、かつ狭くなるので、巻取りの力が均等にシー
ル部材に作用せず、うまく巻き取れない場合がある。ま
た、台形状接着部の外側は、シール部材が浮き上がって
しまい、トナーカートリッジの装着時にシール部材がホ
ッパーとの間に挟み込まれてしまうおそれがあり、これ
ではシール部材をうまく剥離できない。
ると、巻取りの最終段階において、接着部の面積が徐り
に小さく、かつ狭くなるので、巻取りの力が均等にシー
ル部材に作用せず、うまく巻き取れない場合がある。ま
た、台形状接着部の外側は、シール部材が浮き上がって
しまい、トナーカートリッジの装着時にシール部材がホ
ッパーとの間に挟み込まれてしまうおそれがあり、これ
ではシール部材をうまく剥離できない。
本発明の目的は、シール部材の剥離作業が容易で、しか
もシール部材を最後まで良好に巻き取ることができるト
ナーカートリッジを提イ具することにある。
もシール部材を最後まで良好に巻き取ることができるト
ナーカートリッジを提イ具することにある。
本発明に係るトナーカートリッジは、トナー補給用開口
を有するカートリッジ本体と、シール部材と、巻取りロ
ーラとを備えている。
を有するカートリッジ本体と、シール部材と、巻取りロ
ーラとを備えている。
前記シール部材は、主接着部と副接着部とを有しており
、主接着部は、剥離進行方向前方に山形に突出する剥M
#!!了側部分を含み、前記開口部の周囲においてカー
トリッジ本体に接着されている。
、主接着部は、剥離進行方向前方に山形に突出する剥M
#!!了側部分を含み、前記開口部の周囲においてカー
トリッジ本体に接着されている。
また副接着部は、剥M終了側部分から剥離方向前方でか
つ剥離終了側端部の両側方においてカートリッジ本体に
接着されている。前記巻取りローラは、シール部材を他
端から巻き取るためにその一端と固定されており、かつ
カートリッジ本体に回転自在に支持されている。
つ剥離終了側端部の両側方においてカートリッジ本体に
接着されている。前記巻取りローラは、シール部材を他
端から巻き取るためにその一端と固定されており、かつ
カートリッジ本体に回転自在に支持されている。
本発明においては、シール部材の剥離終了側端部が、剥
離進行方向前方に山形に突出して接着部が形成されてお
り、シール部材の一端は巻取りローラに固定されている
。このため、巻取りローラを回転させることによって容
易にシール部材をカートリッジ本体から剥離することが
できるとともに、剥ll1Il終了時には徐々に剥離に
要する力が小さくなり、シール部材の巻取り作業が容易
になる。
離進行方向前方に山形に突出して接着部が形成されてお
り、シール部材の一端は巻取りローラに固定されている
。このため、巻取りローラを回転させることによって容
易にシール部材をカートリッジ本体から剥離することが
できるとともに、剥ll1Il終了時には徐々に剥離に
要する力が小さくなり、シール部材の巻取り作業が容易
になる。
また、シール部材の剥M終了側部分の両側方には副接着
部が設けられているので、シール部材の剥離のIlk終
段階においても、シール部材の幅方向にわたって均等に
巻き取ることができる。しかも、副接着部によってシー
ル部材の浮き上がりが防止できるので、トナーカートリ
ッジをホッパーに装着する際にシール部材の噛み込みを
防止することができる。
部が設けられているので、シール部材の剥離のIlk終
段階においても、シール部材の幅方向にわたって均等に
巻き取ることができる。しかも、副接着部によってシー
ル部材の浮き上がりが防止できるので、トナーカートリ
ッジをホッパーに装着する際にシール部材の噛み込みを
防止することができる。
トナーカートリ・乙乏−
第1図は、本発明の一実施例としてのトナーカートリッ
ジ1を示している。このトナーカートリッジ1は、トナ
ーを貯蔵し、現像装置にトナーを補給するためのもので
ある。
ジ1を示している。このトナーカートリッジ1は、トナ
ーを貯蔵し、現像装置にトナーを補給するためのもので
ある。
トナーカートリッジlは、トナーを貯蔵するカー[・リ
ッジ本体1aと、巻取りローラ2と、カートリッジ本体
1aの開口部に装着された2つ折りのシール部材3.4
とから主として構成されている。
ッジ本体1aと、巻取りローラ2と、カートリッジ本体
1aの開口部に装着された2つ折りのシール部材3.4
とから主として構成されている。
カートリッジ本体1aは、下端に開口(後述する)を有
する箱状に形成されるとともに、開口側が先細形状とな
るような傾斜壁を有している。また、開口側の端縁外周
にはフランジ部5が形成されている。
する箱状に形成されるとともに、開口側が先細形状とな
るような傾斜壁を有している。また、開口側の端縁外周
にはフランジ部5が形成されている。
第2図に示すように、カートリッジ本体1aの底面には
2つの開口6.7が形成されている。そして、未使用の
状態では、第1シール部材3が開ロアを閉塞し、第1シ
ール部材3より長い第2シール部材4が開口6を閉塞し
ている。両シール部材3,4は、長手方向中間部に折り
返し部3a。
2つの開口6.7が形成されている。そして、未使用の
状態では、第1シール部材3が開ロアを閉塞し、第1シ
ール部材3より長い第2シール部材4が開口6を閉塞し
ている。両シール部材3,4は、長手方向中間部に折り
返し部3a。
4aを有している。この折り返し部3a、4aと一端と
の間において、両シール部材3,4は開ロア、6を閉塞
しており、他端が巻取りローラ2に固定されている。シ
ール部材3.4は、その主接着部9.10が各開口の周
囲に接着されている。
の間において、両シール部材3,4は開ロア、6を閉塞
しており、他端が巻取りローラ2に固定されている。シ
ール部材3.4は、その主接着部9.10が各開口の周
囲に接着されている。
主接着部9,10は、その剥離開始側の端部9a]Qa
が剥離進行方向後方に山形に突出し、剥離終了側の端部
9b、10bが逆に剥離進行方向前方に山形に突出して
いる。また、主接着部9.10の各端部9a、9b、l
oa、IObにおいて、山形の頂点に相当する最も外方
に突出した頂部9c 9d、10c、IOdは、剥離
量始端の頂部9c 10cが他端の頂部9d、10d
からトナーカートリッジの中央側にオフセント(第2図
のeで示す)されている。
が剥離進行方向後方に山形に突出し、剥離終了側の端部
9b、10bが逆に剥離進行方向前方に山形に突出して
いる。また、主接着部9.10の各端部9a、9b、l
oa、IObにおいて、山形の頂点に相当する最も外方
に突出した頂部9c 9d、10c、IOdは、剥離
量始端の頂部9c 10cが他端の頂部9d、10d
からトナーカートリッジの中央側にオフセント(第2図
のeで示す)されている。
さらに、主接着部9.10の剥離開始側端部9a、10
δよりも外方で、かつ頂部9c、10cのそれぞれ左右
両側方では、副接着部8aによってシール部材3.4が
カートリッジ本体1aに接着されている。この副接着部
8aは、円形状となっている。また同様に、剥離終了側
端部9b、10bの外方、すなわち剥l#終了側部分か
ら剥離方向前方で、かつその各頂部9d、10dのそれ
ぞれ両側方では、円形状の副接着部8bによってシール
部材3,4がカートリッジ本体1a底面に接着されてい
る。
δよりも外方で、かつ頂部9c、10cのそれぞれ左右
両側方では、副接着部8aによってシール部材3.4が
カートリッジ本体1aに接着されている。この副接着部
8aは、円形状となっている。また同様に、剥離終了側
端部9b、10bの外方、すなわち剥l#終了側部分か
ら剥離方向前方で、かつその各頂部9d、10dのそれ
ぞれ両側方では、円形状の副接着部8bによってシール
部材3,4がカートリッジ本体1a底面に接着されてい
る。
第3図に分解して示すように、カートリッジ本体1aの
フランジ部5には、蓋11が装着可能となっている。こ
のMllは、各シール部材3,4によって閉塞された各
開口6.7を、さらに覆うものである。蓋11の幅方向
の両端には、断面コ字状のスライドガイド12a、12
bが形成されている。このスライドガイド12a、12
bが、カートリッジ本体1aのフランジ部5の両端に係
合可能になっている。また、スライドガイド12a、1
2bの一端側には、蓋11のスライドを規制するための
ストッパ一部13a、13bが形成されている。
フランジ部5には、蓋11が装着可能となっている。こ
のMllは、各シール部材3,4によって閉塞された各
開口6.7を、さらに覆うものである。蓋11の幅方向
の両端には、断面コ字状のスライドガイド12a、12
bが形成されている。このスライドガイド12a、12
bが、カートリッジ本体1aのフランジ部5の両端に係
合可能になっている。また、スライドガイド12a、1
2bの一端側には、蓋11のスライドを規制するための
ストッパ一部13a、13bが形成されている。
第1図及び第4図に示すように、シール部材3゜4の巻
取り機構は7、支持部材14と、巻取リローラ2と、圧
接部材15とから構成されている。支持部材14は、複
写機本体前方側のフランジ部5において、左右両端及び
中央にフランジ部5と一体に形成されている。支持部材
14には、U字状の溝14aが形成されており、このU
字状の溝14aに巻取りローラ2が回転自在に支持され
ている。巻取リローラ2には、2つ折りシール部材3゜
4の一端が接着されている。巻取りローラ2の一端2a
は、作業者が操作しやすいようにクランク形状(第1図
参照)となっている。
取り機構は7、支持部材14と、巻取リローラ2と、圧
接部材15とから構成されている。支持部材14は、複
写機本体前方側のフランジ部5において、左右両端及び
中央にフランジ部5と一体に形成されている。支持部材
14には、U字状の溝14aが形成されており、このU
字状の溝14aに巻取りローラ2が回転自在に支持され
ている。巻取リローラ2には、2つ折りシール部材3゜
4の一端が接着されている。巻取りローラ2の一端2a
は、作業者が操作しやすいようにクランク形状(第1図
参照)となっている。
巻取りローラ2に隣接して、フランジ部9上には圧接部
材】5が配置されている。圧接部材15は、スポンジ等
の弾力性を有した樹脂材によって形成されており、2つ
折りシール部材3,4の幅方向はぼ全体にわたって、巻
取りローラ2の側部下方に設けられている。したがって
、この圧接部材15は、巻取りローラ2に巻き取られた
2つ折りシール部材3.4の外周面に圧接し得るように
なっている。
材】5が配置されている。圧接部材15は、スポンジ等
の弾力性を有した樹脂材によって形成されており、2つ
折りシール部材3,4の幅方向はぼ全体にわたって、巻
取りローラ2の側部下方に設けられている。したがって
、この圧接部材15は、巻取りローラ2に巻き取られた
2つ折りシール部材3.4の外周面に圧接し得るように
なっている。
領11fflυ1(1戊
第5図は、本発明の一実施例によるトナーカートリッジ
が装着される静電複写機の全体構成図である。
が装着される静電複写機の全体構成図である。
複写機本体16は、本体上部16aと本体下部16bと
からなっている。本体上部16aと本体下部16bとは
、同左側のヒンジ部を中心にして、同右側が開閉できる
ようになっている。複写機本体16の上面には、原稿台
17が固定されており、原稿台17上には原稿押えI8
が開閉自在に装着されている。複写機本体16の右側方
には、給紙カセソ1〜19.20が着脱自在に装着され
ている。
からなっている。本体上部16aと本体下部16bとは
、同左側のヒンジ部を中心にして、同右側が開閉できる
ようになっている。複写機本体16の上面には、原稿台
17が固定されており、原稿台17上には原稿押えI8
が開閉自在に装着されている。複写機本体16の右側方
には、給紙カセソ1〜19.20が着脱自在に装着され
ている。
また、左側方には、複写済みの用紙が排出される排紙ト
レイ21が装着されている。
レイ21が装着されている。
複写機本体16の内部において、本体上部16a側には
、原稿の画像情報を読み取るための光学系22が設けら
れている。光学系22は、光源3ミラー、レンズ等から
構成されている。また、本体下部1.6 bの内部中央
には、その表面に静電潜像が形成される感光体ドラム2
3が配置されている。感光体ドラム23の周囲には、感
光体ドラム23を所定の電荷に帯電させる帯電装置24
、静電潜像を現像する現像装置25、用紙にトナー像を
転写するための転写装置26、感光体ドラム23から用
紙を分離するための用紙分離装置27、及び感光体ドラ
ム23のトナーを除去するクリーニング装置28が順に
配置されている。給紙カセット19.20と感光体ドラ
ム23等によって構成される画像形成部との間には、用
紙を搬送する給紙搬送路29が設けられ、また画像形成
部よりも用紙搬送方向下流側には、排紙搬送路30が設
けられている。排紙搬送路30と排紙l・レイ2】との
間には、定着装置31及び排出ローラ32が配置されて
いる。
、原稿の画像情報を読み取るための光学系22が設けら
れている。光学系22は、光源3ミラー、レンズ等から
構成されている。また、本体下部1.6 bの内部中央
には、その表面に静電潜像が形成される感光体ドラム2
3が配置されている。感光体ドラム23の周囲には、感
光体ドラム23を所定の電荷に帯電させる帯電装置24
、静電潜像を現像する現像装置25、用紙にトナー像を
転写するための転写装置26、感光体ドラム23から用
紙を分離するための用紙分離装置27、及び感光体ドラ
ム23のトナーを除去するクリーニング装置28が順に
配置されている。給紙カセット19.20と感光体ドラ
ム23等によって構成される画像形成部との間には、用
紙を搬送する給紙搬送路29が設けられ、また画像形成
部よりも用紙搬送方向下流側には、排紙搬送路30が設
けられている。排紙搬送路30と排紙l・レイ2】との
間には、定着装置31及び排出ローラ32が配置されて
いる。
第6図及び第7図は、現像装置25のホッパ−34側部
分を示している。現像装置25は主に、現像器33と、
現像器33にトナーを補給するホッパー34とから構成
されている。
分を示している。現像装置25は主に、現像器33と、
現像器33にトナーを補給するホッパー34とから構成
されている。
現像器33の上部に配置された補給部38内には、ホッ
パー34から供給されてきたトナーを、現像器330幅
方向(第7図の左右方向)に搬送するためのスパイラル
37が、回転可能に設けられている。さらに、スパイラ
ル37の上方で、補給部38の前方(第7図の左方)側
壁には、ホッパー34との連絡のための開口部38aが
形成されている。
パー34から供給されてきたトナーを、現像器330幅
方向(第7図の左右方向)に搬送するためのスパイラル
37が、回転可能に設けられている。さらに、スパイラ
ル37の上方で、補給部38の前方(第7図の左方)側
壁には、ホッパー34との連絡のための開口部38aが
形成されている。
第6図及び第7図に示すように、ホッパ〜34は、現像
器33の前側方に配置されている。
器33の前側方に配置されている。
ホッパー34は、トナーを収容するトナー容器41を有
している。lナー容器41は、第7図に示されるように
、幅方向の両内側壁が傾斜して形成されており、側面か
ら見て断面v字状に形成されている。また、幅方向と直
交する方向の内側壁(第6図に一方のみ図示)も、同様
に傾斜して形成されている。そして、トナー容器41の
上方は開口している。また、1〜ナー容器41の左右両
側部上端には、第6図から明らかなように断面コ状の係
止部42.43がそれぞれ形成されている。
している。lナー容器41は、第7図に示されるように
、幅方向の両内側壁が傾斜して形成されており、側面か
ら見て断面v字状に形成されている。また、幅方向と直
交する方向の内側壁(第6図に一方のみ図示)も、同様
に傾斜して形成されている。そして、トナー容器41の
上方は開口している。また、1〜ナー容器41の左右両
側部上端には、第6図から明らかなように断面コ状の係
止部42.43がそれぞれ形成されている。
そしてこの係止部42.43に、トナーカートリッジl
の開口側端部に形成されたフランジ部5が係止され得る
ようになっている。第7図に示すように、トナー容器3
4の後方(第7図の右側)の一部にも係止部44が形成
されており、前記と同様に、この係止部44にトナーカ
ートリ・ンジ1のフランジ部5が係止され得るようにな
っている。
の開口側端部に形成されたフランジ部5が係止され得る
ようになっている。第7図に示すように、トナー容器3
4の後方(第7図の右側)の一部にも係止部44が形成
されており、前記と同様に、この係止部44にトナーカ
ートリ・ンジ1のフランジ部5が係止され得るようにな
っている。
さらに、トナー容器41の第7図左側部の上端には、ト
ナーカートリッジエをロンジするためのロック爪41b
が形成されている。
ナーカートリッジエをロンジするためのロック爪41b
が形成されている。
前記トナー容器41の底部には、第7図に示すように、
トナーを下方に落下させるためのトナー供給口41aが
形成されている。また、l・ナー容器41の底部には、
容器内のトナーをトナー供給口41aに搬送するための
搬送スパイラル45が回転自在に配置されている。
トナーを下方に落下させるためのトナー供給口41aが
形成されている。また、l・ナー容器41の底部には、
容器内のトナーをトナー供給口41aに搬送するための
搬送スパイラル45が回転自在に配置されている。
また、前記トナー容器41の下方には、トナー容器41
内部の搬送スパイラル45と直交する方向に筒状ケーシ
ング46が設けられている。筒状ケーシング46内には
、トナー補給パイプ47と、その中に配置されたスパイ
ラル48とからなるトナー搬送機構が設けられている。
内部の搬送スパイラル45と直交する方向に筒状ケーシ
ング46が設けられている。筒状ケーシング46内には
、トナー補給パイプ47と、その中に配置されたスパイ
ラル48とからなるトナー搬送機構が設けられている。
さらに、第6図で明らかなように、ホッパー34の右側
端部には、図示されていない駆動モータで回転を始め、
スパイラル45,4Bを回転させる一連のギヤ群49が
設けられている。
端部には、図示されていない駆動モータで回転を始め、
スパイラル45,4Bを回転させる一連のギヤ群49が
設けられている。
軒
未使用のトナーカートリッジ1に蓋11を装着する場合
は、蓋11のスライドガイド12a、12bをカートリ
ッジ本体1aのフランジ部5に係合し、蓋」1をスライ
ドさせて、ストッパ一部】3a、13bがフランジ部5
に当接するまで押し込む。このとき、第3図に示すよう
に、巻取りローラ2とは逆側から蓋11をスライドさせ
て装着する。これにより、特に緩みの大きい第2シール
部材4が蓋11とフランジ部5の間に噛み込むのを防止
できる。したがって、トナーカートリッジ1を複写機本
体側のホッパー本体に装着した後、シール部材3.4を
剥離する際に、スムーズに剥離できる。
は、蓋11のスライドガイド12a、12bをカートリ
ッジ本体1aのフランジ部5に係合し、蓋」1をスライ
ドさせて、ストッパ一部】3a、13bがフランジ部5
に当接するまで押し込む。このとき、第3図に示すよう
に、巻取りローラ2とは逆側から蓋11をスライドさせ
て装着する。これにより、特に緩みの大きい第2シール
部材4が蓋11とフランジ部5の間に噛み込むのを防止
できる。したがって、トナーカートリッジ1を複写機本
体側のホッパー本体に装着した後、シール部材3.4を
剥離する際に、スムーズに剥離できる。
新しいトナーカートリッジ1を使用するときにば、II
IIをスライドさせて取り除いた後、フランジ部5がト
ナー容器41の係止部42,43に係止されるようトナ
ーカートリッジ1を水平にスライドさせる。これにより
、トナー容器41(!l!Iのロック爪41b(第7図
参照)がフランジ部5に形成された孔に係合し、トナー
カートリッジ1はロックされる。このとき、シール部材
3.4は副接着部8a、8bによって、その4隅がカー
トリッジ本体1aに接着されているので、浮き上がりを
防止でき、シール部材3□ 4がトナー容器41とフラ
ンジ部5との間に噛み込むのを防止できる。
IIをスライドさせて取り除いた後、フランジ部5がト
ナー容器41の係止部42,43に係止されるようトナ
ーカートリッジ1を水平にスライドさせる。これにより
、トナー容器41(!l!Iのロック爪41b(第7図
参照)がフランジ部5に形成された孔に係合し、トナー
カートリッジ1はロックされる。このとき、シール部材
3.4は副接着部8a、8bによって、その4隅がカー
トリッジ本体1aに接着されているので、浮き上がりを
防止でき、シール部材3□ 4がトナー容器41とフラ
ンジ部5との間に噛み込むのを防止できる。
次に、巻取りローラ2を、第4図の時計方向に回転させ
、2つ折りシール部材3.4を第8A図、第8B図に示
すように巻き取っていく。このとき、シール部材3.4
は、折り返し部3a、4aから巻取りローラ2に固定さ
れている他端までの長さが異なるため、その長さの短い
シール部材3から先に剥離が開始される。
、2つ折りシール部材3.4を第8A図、第8B図に示
すように巻き取っていく。このとき、シール部材3.4
は、折り返し部3a、4aから巻取りローラ2に固定さ
れている他端までの長さが異なるため、その長さの短い
シール部材3から先に剥離が開始される。
シール部材3についての剥離を詳細に説明すると、まず
最初に、最も剥離開始側端部にある副接着部8aがカー
トリッジ本体1aの底面から剥離される。次に、剥離開
始側端部9aの頂部9cから徐々に剥離が進む。さらに
、この剥離開始側端部9aにおいては、その頂部9cが
カートリッジ本体1aの中央側にオフセットされている
ため、傾斜の急な中央部分がより剥離されやすく、左右
均等に剥離する場合に比較して剥離しやすくなる。
最初に、最も剥離開始側端部にある副接着部8aがカー
トリッジ本体1aの底面から剥離される。次に、剥離開
始側端部9aの頂部9cから徐々に剥離が進む。さらに
、この剥離開始側端部9aにおいては、その頂部9cが
カートリッジ本体1aの中央側にオフセットされている
ため、傾斜の急な中央部分がより剥離されやすく、左右
均等に剥離する場合に比較して剥離しやすくなる。
第9図に剥離途中の状態を示しており、開ロアの封止す
るシール部材3が徐りに剥離され、カートリッジ本体l
a内のトナーが徐々にこぼれ落ち、ホッパー34内に補
給される。
るシール部材3が徐りに剥離され、カートリッジ本体l
a内のトナーが徐々にこぼれ落ち、ホッパー34内に補
給される。
そして、剥離作業の最終段階では、剥離終了側端部9b
が山形になっているので、その接着面積は徐々に小さく
、しかも幅方向の距離が小さくなる。このため剥離に要
する力も徐々に少なくなる。
が山形になっているので、その接着面積は徐々に小さく
、しかも幅方向の距離が小さくなる。このため剥離に要
する力も徐々に少なくなる。
このとき、接着部9b両側方には副接着部8bが設けら
れているので、シール部材3は最後までカートリッジ本
体1aの底面に接左右均等に接合されており、巻取リロ
ーラ2によって均等に巻き取ることができる。なお、副
接着部8bは剥離終了側端部9bの頂部9dよりもさら
に剥離方向前方に位置しているので、最終剥離時の力が
大きくなるのを防止できる。
れているので、シール部材3は最後までカートリッジ本
体1aの底面に接左右均等に接合されており、巻取リロ
ーラ2によって均等に巻き取ることができる。なお、副
接着部8bは剥離終了側端部9bの頂部9dよりもさら
に剥離方向前方に位置しているので、最終剥離時の力が
大きくなるのを防止できる。
シール部材4は、前記シール部材3に対して遅れたタイ
ミングで剥離が開始され、以降は同様の動作で剥離され
る。
ミングで剥離が開始され、以降は同様の動作で剥離され
る。
前記シール部材巻取り作業によりホッパー34に補給さ
れたトナーは、搬送スパイラル45により搬送され、ト
ナー供給孔41aから下方に落下する。さらに、i・ナ
ーは、スパイラル48により第7図右方向に搬送される
。その後、トナーは、トナー補給バイブ47の下開口部
47aを通じて現像器3日の補給部38内に供給され、
さらにスパイラル37によって補給部38の幅方向に搬
送される。
れたトナーは、搬送スパイラル45により搬送され、ト
ナー供給孔41aから下方に落下する。さらに、i・ナ
ーは、スパイラル48により第7図右方向に搬送される
。その後、トナーは、トナー補給バイブ47の下開口部
47aを通じて現像器3日の補給部38内に供給され、
さらにスパイラル37によって補給部38の幅方向に搬
送される。
使用済みのトナーカートリッジ1を複写機本体16側の
トナー容器41から取り外す場合は、第10図に示すよ
うに、蓋11のスライドガイド12a、12bを巻取り
ローラ2側からフランジ部5に差し込み、各ガイド12
a、12bの先端がトナー容器41の係止部42,43
の端部42a。
トナー容器41から取り外す場合は、第10図に示すよ
うに、蓋11のスライドガイド12a、12bを巻取り
ローラ2側からフランジ部5に差し込み、各ガイド12
a、12bの先端がトナー容器41の係止部42,43
の端部42a。
43aに当接するまで押し込む。この状態の継断面側面
図が第1I図である。IIIIの先端部分をフランジ部
5に差し込むと、このIIIIによってトナー容器41
例のロック爪41b(第7図参照)が下方に押され、ト
ナーカートリッジ1を水平方向に引き出すことが可能と
なる。この状態で、トナーカートリッジ1を蓋11のス
ライドガイド12a、12bに沿って水平に引き出す。
図が第1I図である。IIIIの先端部分をフランジ部
5に差し込むと、このIIIIによってトナー容器41
例のロック爪41b(第7図参照)が下方に押され、ト
ナーカートリッジ1を水平方向に引き出すことが可能と
なる。この状態で、トナーカートリッジ1を蓋11のス
ライドガイド12a、12bに沿って水平に引き出す。
(a) 前記実施例では、副接着部8a、8bをとも
に円形としたが、形状は特に限定されない。たとえば三
角形であってもよい。
に円形としたが、形状は特に限定されない。たとえば三
角形であってもよい。
(b) 前記実施例では、2枚のシール部材を用いた
が、1枚あるいは3枚以上のシール部材を用いてもよい
。
が、1枚あるいは3枚以上のシール部材を用いてもよい
。
(C) 前記実施例では、本発明を棉写機のトナーカ
ートリッジに採用した場合について説明したが、他のた
とえばプリンタやファクシミリ装置のような画像形成装
置のトナーカートリッジにも本発明を適用できる。
ートリッジに採用した場合について説明したが、他のた
とえばプリンタやファクシミリ装置のような画像形成装
置のトナーカートリッジにも本発明を適用できる。
以上のように本発明では、カートリッジ本体にシール部
材を巻き取るための巻取りローラを備えたものにおいて
、主接着部及び副接着部によりシール部材をカートリッ
ジ本体に接着したので、主接着部の形状によってシール
部材の剥離力を小さ(することができるとともに、副接
着部によってシール部材の浮き上がりを防止でき、しか
も巻取りのJl終段階においてシール部材を均等に巻き
取ることができる。
材を巻き取るための巻取りローラを備えたものにおいて
、主接着部及び副接着部によりシール部材をカートリッ
ジ本体に接着したので、主接着部の形状によってシール
部材の剥離力を小さ(することができるとともに、副接
着部によってシール部材の浮き上がりを防止でき、しか
も巻取りのJl終段階においてシール部材を均等に巻き
取ることができる。
第1図は本発明の一実施例によるトナーカートリッジの
外観斜視図、第2図はその底面図、第3図は前記トナー
カートリッジの分解斜視図、第4図は第1図の■−■断
面部分図、第5図は本発明の一実施例によるトナーカー
トリッジが適用された複写機の断面概略図、第6図は前
記複写機の現像装置の一部切欠き側面部分図、第7図は
第6図の■−■断面部分図、第8A図及び第8B図は巻
取り機構の動作を説明するための第4図に相当する図、
第9図は巻取り動作中の状態を示す底面図、第10図は
前記トナーカートリッジの取り外し動作を説明するため
の斜視図、第11図はその縦断側面部分図である。 1・・・トナーカートリッジ、 本体、2・・・巻取りローラ、3 6.7・・・トナー補給用開口、 部、9.10・・・主接着部6 1a・・・カートリッジ 4・・・シール部材、 8a、8b・・・副接着 特許出願人 三田工業株式会社 代理人 弁理士 小 野 由己男
外観斜視図、第2図はその底面図、第3図は前記トナー
カートリッジの分解斜視図、第4図は第1図の■−■断
面部分図、第5図は本発明の一実施例によるトナーカー
トリッジが適用された複写機の断面概略図、第6図は前
記複写機の現像装置の一部切欠き側面部分図、第7図は
第6図の■−■断面部分図、第8A図及び第8B図は巻
取り機構の動作を説明するための第4図に相当する図、
第9図は巻取り動作中の状態を示す底面図、第10図は
前記トナーカートリッジの取り外し動作を説明するため
の斜視図、第11図はその縦断側面部分図である。 1・・・トナーカートリッジ、 本体、2・・・巻取りローラ、3 6.7・・・トナー補給用開口、 部、9.10・・・主接着部6 1a・・・カートリッジ 4・・・シール部材、 8a、8b・・・副接着 特許出願人 三田工業株式会社 代理人 弁理士 小 野 由己男
Claims (1)
- (1)開口部を有し、トナーを収容するカートリッジ本
体と、 剥離進行方向前方に山形に突出する剥離終了側部分を含
む、前記開口部の周囲において前記カートリッジ本体に
接着された主接着部と、前記剥離終了側部分から剥離方
向前方でかつ前記剥離終了側部分の両側方において前記
カートリッジ本体に接着された副接着部とを有するシー
ル部材と、前記シール部材を巻き取るためにその一端と
固定されており、かつカートリッジ本体に回転自在に支
持されている巻取りローラと、 を備えたトナーカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2230932A JP2840628B2 (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | トナーカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2230932A JP2840628B2 (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | トナーカートリッジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04109268A true JPH04109268A (ja) | 1992-04-10 |
| JP2840628B2 JP2840628B2 (ja) | 1998-12-24 |
Family
ID=16915553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2230932A Expired - Lifetime JP2840628B2 (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | トナーカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2840628B2 (ja) |
-
1990
- 1990-08-29 JP JP2230932A patent/JP2840628B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2840628B2 (ja) | 1998-12-24 |
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