JPH04109327A - 座標入力装置 - Google Patents

座標入力装置

Info

Publication number
JPH04109327A
JPH04109327A JP2226597A JP22659790A JPH04109327A JP H04109327 A JPH04109327 A JP H04109327A JP 2226597 A JP2226597 A JP 2226597A JP 22659790 A JP22659790 A JP 22659790A JP H04109327 A JPH04109327 A JP H04109327A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
switch
coordinate
signals
indicator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2226597A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihisa Osaka
義久 大坂
Masatoshi Sakata
阪田 正俊
Seiichi Nakano
誠一 中野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Via Mechanics Ltd
Original Assignee
Hitachi Seiko Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Seiko Ltd filed Critical Hitachi Seiko Ltd
Priority to JP2226597A priority Critical patent/JPH04109327A/ja
Publication of JPH04109327A publication Critical patent/JPH04109327A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、座標指示器によりタブレット上における任意
の位置の座標を入力する座標入力装置に関する。
〔従来の技術〕
座標入力装置は、複数の導線が定められた態様で布線さ
れたタブレットと、励磁装置を内蔵した座標指示器と、
タブレットの各導線の出力に基づいて座標を検出する検
出部とで構成されている。
座標指示器によりタブレット上の任意の位置を指示する
と、前記励磁装置の交番磁界によりタブレットの各導線
に当該位置に応じて誘導電圧が生し、この誘導電圧を検
出部で処理することにより当該位置の座標を得ることが
できる。
このような座標入力装置において、座標指示器と検出部
との間は、前記励磁装置に所定の交流電流を供給するた
めの導線、および座標指示器のコード人力用スイッチと
状態表示器に接続される導線より成るケーブルで接続さ
れている。
上記コード人力用スイッチは複数設けられており、これ
らはそれぞれ導線により検出部に直接接続されている。
操作者がこれらコード入力用スイッチを開閉すると、そ
の開閉信号が検出部に出力され、検出部ではこれに応じ
て所定の処理が行われる。即ち、これら各コード入力用
スイッチは予め定められた意味、例えば線を引く、線を
消す、点を打つ等に対応づけられ、検出部ではコード人
力用スイッチの各信号に応じて上記対応づけられた意味
に従った処理がなされる。又、上記状態表示器も複数設
けられており、これらにより、座標検出が可能であるこ
と、コード入力用スイッチ作動確認、指令が入力された
こと等の表示がなされる。
(発明が解決しようとする課題〕 近年、上記座標入力装置に、より一層多くの機能を持た
せることが企図され、このため、座標指示器に設けられ
るコード入力用スイッチおよび状態表示器の数が増加す
る傾向にある。
ところで、コード入力用スイッチや状態表示器の数が増
加すると、当然それらに接続される導線の数もそれに伴
って増加し、この結果、ケーブルの径も増加する。そし
て、ケーブルの径が増加すると当該ケーブルが接続され
ている座標指示器の操作性が極めて悪化するのは明らか
である。
本発明の目的は、上記従来技術における課題を解決し、
座標指示器のコード入力用スイ・ノチや状態表示器の数
を増加してもケーブルの径の増加を防止し、ひいては座
標指示器の操作性の悪化を防止することができる座標入
力装置を提供するにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するため、本発明は、導線が所定の態
様で布線されたタブレットと、コード入力用スイッチお
よび状態表示器を備え前記タブレット上の座標を指示す
る座標指示器と、前記タブレフトの出力に基づいて座標
を検出する検出部とで構成された座標入力装置において
、前記コード入力用スイッチのスイッチ信号を符号化す
る符号化手段と、符号化された信号を前記検出部にシリ
アル伝送する第1の伝送手段と、前記検出部の状態信号
を前記座標指示器にシリアル伝送する第2の伝送手段と
を設けたことを特徴とする。
〔作用〕
コード入力用スイッチが操作されると、そのスイッチ信
号は符号化手段により符号化(パラレル信号)され、こ
の符号化された信号はシリアル信号に変換されて検出部
に伝送される。又、検出部からの状態信号(パラレル信
号)はシリアル信号に変換されて座標指示器に伝送され
る。
〔実施例〕
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明の実施例に係る座標入力装置の要部のブ
ロック図である。図で、lはタブレット(図示されてい
ない)からの出力信号に基づいて座標を検出する検出部
、2は検出部1に備えられているマイクロコンピュータ
、3.4はそれぞれマイクロコンピュータ2内に構成さ
れた直列並列変換部および並列直列変換部である。
5は座標指示器を示し、以下の構成を有する。
即ち、6はスイッチS、〜S、、より成るコート”入力
用スイッチ群、7は発光ダイオードL1〜L3より成る
状態表示器群、8はデコーダ9およびシフトレジスタ1
0より成る信号変換部、11はシフトレジスタである。
aはシフトレジスタ10とマイクロコンピュータ2とを
接続する信号線、bはシフトレジスタ10111とマイ
クロコンピュータ2とを接続する信号線、Cはシフトレ
ジスタ10とマイクロコンピュータ2の直列並列変換部
3とを接続する信号線、さらに、dはシフトレジスタ1
1とマイクロコンピュータ2の並列直列変換部4とを接
続する信号線である。本実施例では、検出部1と座標指
示器5との間を接続するケーブルは、前述の交流電流供
給用導線および上記4本の信号線a −dのみで構成さ
れる。
次に、本実施例の動作を説明する。座標検出時、検出部
1のマイクロコンピュータ2は、そのプログラムに従っ
て所要の処理を繰返し実行している。
この処理の繰返し毎に、当該処理の一部として、マイク
ロコンピュータ2は、シフトレジスタ10に対するロー
ド信号(コード入力用スイッチ6のコード読出し指令信
号)の出力処理(信号線aを使用)、並列直列変換部4
からシフトレジスタ11に対する状態表示信号の出力処
理(信号&?t dを使用)、シフトレジスタ10、工
1に対するクロック信号(1パルス)の出力処理(信号
線すを使用)、シフトレジスタ10からのスイッチ信号
(1ビツト)の読取り処理(信号線Cを使用)、および
読取ったスイッチ信号のメモリへの記憶処理を順次実行
する。
一方、操作者は座標指示器5を手に持ってケーブルを引
きずりながらタブレット上でこれを移動し、任意の位置
の指示を行う。この指示の結果、タブレットから出力さ
れる信号は検出部lで処理され、処理された信号がマイ
クロコンピュータ2に取込まれ、上記プログラムの処理
の中で座標が算出される。
このような座標検出動作において、例えば、コード入力
用スイッチ6のスイッチS1が閉じられると、デコーダ
9はその信号入力に応じて当該スイッチSIに対応した
コード信号を発生させる。
図示の場合、このコード信号は5ビツトで構成されてい
る。上記プログラムの処理中、マイクロコンピュータ2
から信号線aを介してロード信号が出力されると、デコ
ーダ9のコード信号はパラレルにシフトレジスタ10に
入力される。そして、このシフトレジスタ10に記憶さ
れたコード信号は、信号線すを介するクロック信号(1
パルス)により、−万端のビット信号1つが信号線Cを
介して直列並列変換部3に取込まれる。この動作が順次
繰返され、結局、シフトレジスタ10のコード信号は、
上記プログラムの5回の繰返しで全て直列並列変換部3
に移送されることとなる。移送されたコード信号は、次
のプログラムの繰返し時、パラレルに出力されて所定の
メモリに格納される。
即ち、スイッチSIの信号が検出部1に伝送されたこと
となる。他の各スイッチのスイッチ信号も同様の動作に
より検出部1へ伝送される。
次に、マイクロコンピュータ2から状態表示器群7への
状態表示信号の伝送について説明する。
今、状態表示信号が5ビツトで構成されており、又、表
示器L2を発光させる信号が発生しているものとする。
この信号は、例えばro OO10Jであり、並列直列
変換部4にパラレルに入力され、前述のプログラムに従
いその繰返し毎に、先頭のビットから順に1つずつシフ
トレジスタ11に出力、記憶されてゆく。記憶された信
号は信号線すを介するクロック信号により、対応する表
示器り、〜L3に出力される。ここで、上記プログラム
が5回繰返されたときのシフトレジスタ11における状
態表示信号の記憶の状態をみると、図で、シフトレジス
タ11の各レジスタには上から順に信号r01000J
が記憶されている。信号「1」が発光を指示する信号と
すると、上記の状態では上から2番目の表示器L2が発
光することとなる。他の表示器に対する信号の伝送も同
様に行われる。
このように、本実施例では、コード入力用スイッチの各
スイッチからの信号を符号に変換し、これをシフトレジ
スタに記憶させ、順に1ビツトずつ取出し、取出された
各信号を符号としてパラレルに出力するようにし、一方
、全表示器に対してパラレルに発生する状態表示信号を
、1ビツトずつ順に取出してシフトレジスタに記憶させ
、記憶させた各ビットの信号を各表示器に対応させるよ
うにし、かつ、これらの動作をクロック信号とロード信
号で制御するようにしたので、検出部と座標指示器との
間は、コード入力用スイッチにおけるスイッチの数や状
態表示器における表示器の数が増加しても、交流電流供
給用導線の他には、4木の信号線のみで接続することが
でき、ケーブルの径を小さくして座標指示器の操作性を
良好なものとすることができる。例えば、上記実施例の
ように5ビツトを用いると、コード入力用スイッチのス
イッチ数は最大31個まで設けることが可能である。
なお、上記実施例の説明では、表示器の数を3として説
明したが、これに限定されることはなく、それ以上であ
っても良いのは当然であり、その場合、その数だけの状
態表示信号用のビットを設定すればよい。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明では、コード入力用スイッチ
のスイッチ信号を符号化し、これをシリアルに伝送する
とともに、状態表示信号もシリアルに伝送するようにし
たので、検出部と座標指示器との間の信号線の数を少な
くすることができ、ひいてはケーブルの径を小さくして
座標指示器の操作性を良好なものとすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る座標入力装置の要部のプ
ロ・ツク図である。 1・・・・・・検出部、2・・・・・・マイクロコンピ
ュータ、3・・・・・・直列並列変換部、4・・・・・
・並列直列変換部、5・・・・・・座標指示器、6・・
・・・・コード入力要スイッチ、7・・・・・・状態表
示器、9・・・・・・デコーダ、10.11・・・・・
・シフトレジスタ、a % d・・・・・・信号線。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)導線が所定の態様で布線されたタブレットと、コ
    ード入力用スイッチおよび状態表示器を備え前記タブレ
    ット上の座標を指示する座標指示器と、前記タブレット
    の出力に基づいて座標を検出する検出部とで構成された
    座標入力装置において、前記コード入力用スイッチのス
    イッチ信号を符号化する符号化手段と、符号化された信
    号を前記検出部にシリアル伝送する第1の伝送手段と、
    前記検出部の状態信号を前記座標指示器にシリアル伝送
    する第2の伝送手段とを設けたことを特徴とする座標入
    力装置。
  2. (2)請求項(1)において、前記第1の伝送手段は、
    前記座標指示器に設けられ前記符号化手段によって符号
    化されたスイッチ信号をシリアルに変換する第1の変換
    手段と、前記スイッチ信号の取出しの指令信号を送出す
    る指令ラインと、クロック信号を送出するクロックライ
    ンと、前記第1の変換手段で変換された信号を前記クロ
    ック信号と同期して前記検出部に送出するスイッチ信号
    ラインとで構成され、かつ、前記第2の伝送手段は、前
    記検出部に設けられ前記状態信号をシリアルに変換する
    第2の変換手段と、この第2の変換手段により変換され
    た信号を前記クロック信号と同期して前記座標指示器に
    送出する状態信号ラインとで構成されていることを特徴
    とする座標入力装置。
JP2226597A 1990-08-30 1990-08-30 座標入力装置 Pending JPH04109327A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2226597A JPH04109327A (ja) 1990-08-30 1990-08-30 座標入力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2226597A JPH04109327A (ja) 1990-08-30 1990-08-30 座標入力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04109327A true JPH04109327A (ja) 1992-04-10

Family

ID=16847684

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2226597A Pending JPH04109327A (ja) 1990-08-30 1990-08-30 座標入力装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04109327A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103809811A (zh) * 2012-11-05 2014-05-21 许军 红外触摸屏的串行控制电路
CN103809812A (zh) * 2012-11-05 2014-05-21 许军 红外触摸屏的控制电路

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103809811A (zh) * 2012-11-05 2014-05-21 许军 红外触摸屏的串行控制电路
CN103809812A (zh) * 2012-11-05 2014-05-21 许军 红外触摸屏的控制电路

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR102044328B1 (ko) 풀코드 스위치 모니터링 방법, 풀코드 스위치모니터링 장치, 및 이를 포함하는 벨트콘베어 시스템
EP0446864A2 (en) Remote controller with learning function
JPS61264835A (ja) 光フアイバ−デ−タリンクシステム
JPH0252281B2 (ja)
US4638422A (en) Data entry interface assembly
JPH04109327A (ja) 座標入力装置
KR900006021B1 (ko) 신호전송장치
JPH0694572A (ja) 多芯光ファイバーケーブル用芯線識別装置
KR100242367B1 (ko) 신호 처리 시스템
JPH0552895A (ja) 多芯ケーブル用芯線識別装置
JPS63280977A (ja) 電磁弁制御装置
JPH0114473B2 (ja)
JPH08320709A (ja) シーケンサ入力装置
CN208504545U (zh) 热水供应器
KR950004421B1 (ko) 이중 기능을 갖는 분리형 리모콘 장치 및 리모콘 신호처리 장치
JP3713387B2 (ja) プログラマブルコントローラの配線識別装置
JPH06296292A (ja) 省配線伝送装置
JPH06351083A (ja) 4線式ワイヤードリモートコントローラ
JPS60110028A (ja) キ−ボ−ド装置
JPH082056B2 (ja) データ伝送装置
JPS6177948A (ja) デ−タ処理装置
JP2002281572A (ja) リモコン波形出力装置、学習リモコン装置、及び学習リモコンシステム
JPS61112494A (ja) 遠方監視制御装置
KR0131894Y1 (ko) 트리거 기능을 가진 피엘씨 입/출력 접점확인장치
KR0186107B1 (ko) 엘리베이터의 신호전송 방법 및 장치