JPH04109405A - 音声信号のデジタル記録再生装置 - Google Patents
音声信号のデジタル記録再生装置Info
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- JPH04109405A JPH04109405A JP2227565A JP22756590A JPH04109405A JP H04109405 A JPH04109405 A JP H04109405A JP 2227565 A JP2227565 A JP 2227565A JP 22756590 A JP22756590 A JP 22756590A JP H04109405 A JPH04109405 A JP H04109405A
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- Japan
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- signal
- audio signal
- circuit
- supplied
- sound signal
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- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で説明する。
A 産業上の利用分野
B 発明の概要
C従来の技術
D 発明が解決しようとする課題
E 課題を解決するための手段(第1図)F 作用
G 実施例
G、第1の実施例く第1図〜第4図)
G2他の実施例
H発明の効果
八 産業上の利用分野
この発明は音声信号のデジタル記録再生装置に関する。
B 発明の概要
この発明は、8ミリビデオやR−DATなどの音声信号
のデジタル記録再生装置において、記録時、PCM音声
信号の磁気トラックを非直線的に形成するとともに、再
生時、PCM音声信号のエラーレイトが大きいときには
、そのPCM音声信号にミニ−ティングをかけることに
より、他己録再によるPCM音声信号のコピーができな
いようにしたものである。
のデジタル記録再生装置において、記録時、PCM音声
信号の磁気トラックを非直線的に形成するとともに、再
生時、PCM音声信号のエラーレイトが大きいときには
、そのPCM音声信号にミニ−ティングをかけることに
より、他己録再によるPCM音声信号のコピーができな
いようにしたものである。
C従来の技術
8ミリビデオにおいては、ビデオ信号は第5図及び第6
図に示すように、記録される(数値はNTSC方式用の
場合。以下同様)。
図に示すように、記録される(数値はNTSC方式用の
場合。以下同様)。
すなわち、第5面に示すように、輝度信号SYによりF
M変調されたFM信号SFと、低域変換された搬送色信
号SCと、左及び右チャンネルの音声信号り、Rの和信
号(L−R)によりFM変調されたFM信号SMと、差
信号(L−R)によりFM変調されたFM信号SSと、
再生時のトラッキングサーボ用のパイロット信号SPと
が周波数多重化される。
M変調されたFM信号SFと、低域変換された搬送色信
号SCと、左及び右チャンネルの音声信号り、Rの和信
号(L−R)によりFM変調されたFM信号SMと、差
信号(L−R)によりFM変調されたFM信号SSと、
再生時のトラッキングサーボ用のパイロット信号SPと
が周波数多重化される。
そして、その多重化信号Svが、回転磁気ヘッドにより
、第6図に示すように、1フイ一ルド期間ごとに斜めの
1本の映像トラック(2v)として磁気テープ(2)に
記録される。
、第6図に示すように、1フイ一ルド期間ごとに斜めの
1本の映像トラック(2v)として磁気テープ(2)に
記録される。
この場合、FM輝度信号SFの周波数は、r標準モード
」のときには、輝度信号SYのシンクチップレベルで4
.2MHz、ホワイトピークで5.4MHzとされる。
」のときには、輝度信号SYのシンクチップレベルで4
.2MHz、ホワイトピークで5.4MHzとされる。
また、「ハイバンドモード」のときには、輝度信号SY
のシンクチップレベルで5.7MHz 、ホワイトビー
クで7.7Mtlzとされる。
のシンクチップレベルで5.7MHz 、ホワイトビー
クで7.7Mtlzとされる。
したがって、水平解像度は、標準モードのときで260
本程度、ハイバンドモードのときで400本以上である
。
本程度、ハイバンドモードのときで400本以上である
。
また、音声信号がPCM信号に変換されて記録されると
きには、第7図に示すような規格で記録される。
きには、第7図に示すような規格で記録される。
すなわち、rNRMLモード」のときには、第7図の第
2列に示すように、ステレオの左及び右チャンネルの音
声信号り、Rが、水平周波数fhの2倍(=31.5k
Hz )のサンプリング周波数で、1サンプルが10ビ
ツトのデジタル信号OAに量子化され、その1サンプル
が10ビツトから8ビツトへ非直線的に圧縮される。そ
して、この圧縮された信号OAに、エラー訂正コードの
付加及び時間軸圧縮などが行われてからパイフェイズマ
ーク信号に変換され、このパイフェイズマーク信号が、
第6図に示すように、映像トラック(2v)の前側のオ
ーバースキャン区間に、36°の角範囲にわたってPC
M音声トラック(2^)として記録される。
2列に示すように、ステレオの左及び右チャンネルの音
声信号り、Rが、水平周波数fhの2倍(=31.5k
Hz )のサンプリング周波数で、1サンプルが10ビ
ツトのデジタル信号OAに量子化され、その1サンプル
が10ビツトから8ビツトへ非直線的に圧縮される。そ
して、この圧縮された信号OAに、エラー訂正コードの
付加及び時間軸圧縮などが行われてからパイフェイズマ
ーク信号に変換され、このパイフェイズマーク信号が、
第6図に示すように、映像トラック(2v)の前側のオ
ーバースキャン区間に、36°の角範囲にわたってPC
M音声トラック(2^)として記録される。
また、「Lモード」のときには、第7図の第3列に示す
ように、ステレオの左及び右チャンネルの音声信号り、
Rが、サンプリング周波数が43kHz、44、1kH
z及び32kHzのいずれかで、lサンプルが16ビツ
トのデジタル信号OAに量子化され、この信号D^にエ
ラー訂正コードの付加及び時間軸圧縮などが行われてか
ら8−10変換及びNRZI変換され、その被変換信号
が、映像トラック(2v)の前側のオーバースキャン区
間に、41°の角範囲にわたってトラック(2^)とし
て記録される。
ように、ステレオの左及び右チャンネルの音声信号り、
Rが、サンプリング周波数が43kHz、44、1kH
z及び32kHzのいずれかで、lサンプルが16ビツ
トのデジタル信号OAに量子化され、この信号D^にエ
ラー訂正コードの付加及び時間軸圧縮などが行われてか
ら8−10変換及びNRZI変換され、その被変換信号
が、映像トラック(2v)の前側のオーバースキャン区
間に、41°の角範囲にわたってトラック(2^)とし
て記録される。
さらに、「Nモード」のときには、第7図の第4列に示
すように、量子化されたデジタル信号OAの1サンプル
が、16ビツトから12ビツトに非直線的に圧縮されて
からLモードのときと同様に処理されて記録される。
すように、量子化されたデジタル信号OAの1サンプル
が、16ビツトから12ビツトに非直線的に圧縮されて
からLモードのときと同様に処理されて記録される。
なお、以後の説明においては、PCMモードがNRML
モード、Lモード及びNモードのどれであるかを区別す
る必要がないときには、トラック(2A)に記録再生さ
れる信号(パイフェイズマーク信号あるいは被8−10
変換信号)を、rPCM音声信号SAjと呼ぶ。
モード、Lモード及びNモードのどれであるかを区別す
る必要がないときには、トラック(2A)に記録再生さ
れる信号(パイフェイズマーク信号あるいは被8−10
変換信号)を、rPCM音声信号SAjと呼ぶ。
さらに、記録再生時間により分類すると、「SPモード
」のときには、テープ(2)は標準の速度で走行させら
れて記録再生が行われ、rLPモード」のときには、テ
ープ(2)はSPモードの172の速度で走行させられ
て記録再生が行われる。な右、トラック幅は、SPモー
ドのとき20.5μm、LPモードのときはその1/2
である。
」のときには、テープ(2)は標準の速度で走行させら
れて記録再生が行われ、rLPモード」のときには、テ
ープ(2)はSPモードの172の速度で走行させられ
て記録再生が行われる。な右、トラック幅は、SPモー
ドのとき20.5μm、LPモードのときはその1/2
である。
D 発明が解決しようとする課題
ところで、上述のしモードやNモードにより、音声信号
り、Rを記録再生すると、CDやR−DATと同等ない
しそれ以上の特性で音声信号し、Rを記録再生すること
ができる。また、ビデオ信号についても、ハイバンドモ
ードのときには、400本以上の解像度が得られる。
り、Rを記録再生すると、CDやR−DATと同等ない
しそれ以上の特性で音声信号し、Rを記録再生すること
ができる。また、ビデオ信号についても、ハイバンドモ
ードのときには、400本以上の解像度が得られる。
したがって、2台の8ミリビデオを用意すれば、音質及
び画質の劣化がほとんどない状態でテープ(2)のコピ
ーができてしまう。特に、音声信号し、Rをデジタルコ
ピーしたときには、音質の劣化がまったくないコピーが
できてしまう。
び画質の劣化がほとんどない状態でテープ(2)のコピ
ーができてしまう。特に、音声信号し、Rをデジタルコ
ピーしたときには、音質の劣化がまったくないコピーが
できてしまう。
そして、このような高品位のコピーができると、著作権
などの問題を生じてしまう。
などの問題を生じてしまう。
この発明は、このような問題点を解決しようとするもの
である。
である。
E 課題を解決するための手段
このため、この発明においては、各部の参照符号を後述
の実施例に対応させると、 音電信号り、Rをデジタル音声信号S^にエンコードす
る第1の回路(31)〜(35)と、回転磁気ヘッド(
IA)、(IB)と、この回転磁気ヘッド(IA)、(
IB)の走査軌跡を歪ませる手段(5S)、(5E)と
、 デジタル音声信号SAから音声信号り、Rをデコードす
る第2の回路(52)〜(58)とを設け、記録時、音
声信号り、、Rを第1の回路(31)〜(35)に供給
してデジタル音声信号S^にエンコードし、 このデジタル音声信号SAを回転磁気へラド(IA)、
(IB)に供給してデジタル音声信号SAを、その所定
の期間ごとに斜めの1本の歪んだ磁気トラック(2人)
として磁気テープ(2)に記録し、再生時、回転磁気ヘ
ッド(IA)、(IB)により磁気トラック(2A)を
順に走査して磁気テープ(2)からデジタル音声信号S
Aを再生し、 この再生したデジタル音声信号SAを第2の回路(52
)〜(58)に供給してデジタル音声信号SAから音声
信号り、Rをデコードする ようにしだものでる。
の実施例に対応させると、 音電信号り、Rをデジタル音声信号S^にエンコードす
る第1の回路(31)〜(35)と、回転磁気ヘッド(
IA)、(IB)と、この回転磁気ヘッド(IA)、(
IB)の走査軌跡を歪ませる手段(5S)、(5E)と
、 デジタル音声信号SAから音声信号り、Rをデコードす
る第2の回路(52)〜(58)とを設け、記録時、音
声信号り、、Rを第1の回路(31)〜(35)に供給
してデジタル音声信号S^にエンコードし、 このデジタル音声信号SAを回転磁気へラド(IA)、
(IB)に供給してデジタル音声信号SAを、その所定
の期間ごとに斜めの1本の歪んだ磁気トラック(2人)
として磁気テープ(2)に記録し、再生時、回転磁気ヘ
ッド(IA)、(IB)により磁気トラック(2A)を
順に走査して磁気テープ(2)からデジタル音声信号S
Aを再生し、 この再生したデジタル音声信号SAを第2の回路(52
)〜(58)に供給してデジタル音声信号SAから音声
信号り、Rをデコードする ようにしだものでる。
F 作用
記録時、音声信号り、Rは、デジタル音声信号SAにエ
ンコードされてから磁気テープ(2)に歪んだ磁気トラ
ック(2A)として記録され、したがって、自己録再の
ときには、正常にその記録再生が行われるが、他己録再
のときには、デジタル音声信号SAのエラーレイトが大
幅に増加するとともに、再生画質も低下し、実用になら
なくなる。
ンコードされてから磁気テープ(2)に歪んだ磁気トラ
ック(2A)として記録され、したがって、自己録再の
ときには、正常にその記録再生が行われるが、他己録再
のときには、デジタル音声信号SAのエラーレイトが大
幅に増加するとともに、再生画質も低下し、実用になら
なくなる。
G 実施例
G1 第1の実施例
第1図はこの発明における8ミリビデオの記録系を示し
、第2図はその再生系を示す。
、第2図はその再生系を示す。
そして、第1図及び第2図において、り3)はマイクロ
コンピュータにより構成されたシステムコントローラを
示し、このシスコン(3)から以後に述べる回路にそれ
ぞれの制御信号が供給されてVTR全体の動作が制御さ
れる。
コンピュータにより構成されたシステムコントローラを
示し、このシスコン(3)から以後に述べる回路にそれ
ぞれの制御信号が供給されてVTR全体の動作が制御さ
れる。
さらに、(6)はタイミング信号形成回路を示し、この
形成回路(6)において、ビデオ信号に同期した各種の
クロックやタイミング信号が形成され、それぞれの回路
に供給される。
形成回路(6)において、ビデオ信号に同期した各種の
クロックやタイミング信号が形成され、それぞれの回路
に供給される。
そして、記録時には、例えばNTSC方式のカラーコン
ポジットビデオ信号が、端子(11)を通じてY/C分
離回路(12)に供給されて輝度信号SYと、搬送色信
号SCとが分離され、その輝度信号SYがFM変調回路
(13)に供給されて第5図に示すように、FM輝度信
号SFに変換される。
ポジットビデオ信号が、端子(11)を通じてY/C分
離回路(12)に供給されて輝度信号SYと、搬送色信
号SCとが分離され、その輝度信号SYがFM変調回路
(13)に供給されて第5図に示すように、FM輝度信
号SFに変換される。
この場合、シスコン(3)から変調回路(13)に制御
信号が供給されて変調回路(13)の変調特性が切り換
えられ、輝度信号SYのシンクチップ及びホワイトピー
クにおけるFM輝度信号SFの周波数は、標準モードの
ときと、ハイバンドモードのときとで変更される。
信号が供給されて変調回路(13)の変調特性が切り換
えられ、輝度信号SYのシンクチップ及びホワイトピー
クにおけるFM輝度信号SFの周波数は、標準モードの
ときと、ハイバンドモードのときとで変更される。
そして、このFM輝度信号SFが加算回路(14)に供
給される。
給される。
また、分離回路(12)からの搬送色信号S口が、周波
数コンバータ(15)に供給されて再生時のトラック間
クロストーク除去用の位相処理が行われるとともに、第
5図に示すように、低域側の搬送色信号江に周波数変換
され、この信号SCが加算回路(14)に供給される。
数コンバータ(15)に供給されて再生時のトラック間
クロストーク除去用の位相処理が行われるとともに、第
5図に示すように、低域側の搬送色信号江に周波数変換
され、この信号SCが加算回路(14)に供給される。
さらに、左及び右チャンネルの音声信号り、Rが、端子
(21L)、(21R)を通じてマトリックス回路(2
2)に供給されて信号りとRとの和信号(L+R)及び
差信号(L−R)が取り出され、これら信号(L+R)
、(L−R)が、FM変調回路(23M)、(23S)
に供給されてFM信号SM、SSに変換され、これら信
号SM、SSが加算回路(14)に供給される。
(21L)、(21R)を通じてマトリックス回路(2
2)に供給されて信号りとRとの和信号(L+R)及び
差信号(L−R)が取り出され、これら信号(L+R)
、(L−R)が、FM変調回路(23M)、(23S)
に供給されてFM信号SM、SSに変換され、これら信
号SM、SSが加算回路(14)に供給される。
また、形成回路(6)からフィールド周期で周波数の変
化するパイロット信号SPが取り出され、このパイロッ
ト信号SPが加算回路(14)に供給される。
化するパイロット信号SPが取り出され、このパイロッ
ト信号SPが加算回路(14)に供給される。
したがって、加算回路(14)からは、第5図に示す周
波数スペクトルの周波数多重化信号(ビデオ信号)SV
が、連続して取り出される。
波数スペクトルの周波数多重化信号(ビデオ信号)SV
が、連続して取り出される。
そして、この信号Svが、記録アンプ(16)を通じて
スイッチ回路(17A)、(17B)に供給されるとと
もに、このスイッチ回路(17A)、(17B>は、形
成回路(6)からの制御信号により1フイ一ルド期間ご
とに切り換えられ、スイッチ回路(17^)、(17B
)からは、信号SVが1フイ一ルド期間ごとに交互に取
り出される。
スイッチ回路(17A)、(17B)に供給されるとと
もに、このスイッチ回路(17A)、(17B>は、形
成回路(6)からの制御信号により1フイ一ルド期間ご
とに切り換えられ、スイッチ回路(17^)、(17B
)からは、信号SVが1フイ一ルド期間ごとに交互に取
り出される。
そして、この取り出された信号SV、SVが、回転磁気
ヘッド(IA)、(IB)に供給される。
ヘッド(IA)、(IB)に供給される。
第3図は、そのヘット責1^)、(IB)を有する回転
磁気ヘッド装置の一例を示す。すなわち、ヘッド(1^
)、(IB)はテープ案内ドラム(1)に設けられ、輝
度信号SYに同期してフレーム周波数で回転させられて
いる。また、(2C)はテープカセットを示し、(2S
)はその供給リール、(2T)は巻き取りリールである
。そして、テープ(2)は、リール(2S)から弓き出
され、テープがイドピン(5)及びドラム(1)に案内
されてヘッド(IA)、(1B)の回転周面を22I。
磁気ヘッド装置の一例を示す。すなわち、ヘッド(1^
)、(IB)はテープ案内ドラム(1)に設けられ、輝
度信号SYに同期してフレーム周波数で回転させられて
いる。また、(2C)はテープカセットを示し、(2S
)はその供給リール、(2T)は巻き取りリールである
。そして、テープ(2)は、リール(2S)から弓き出
され、テープがイドピン(5)及びドラム(1)に案内
されてヘッド(IA)、(1B)の回転周面を22I。
強の角範囲にわたって斜めに巡らされ、巻き取りリール
(2丁)に至るようにされている。また、このとき、テ
ープ(2)は、キャプスタン(4C)及びピンチローラ
(4P)によりSPモードあるいはLPモードの速度で
走行させられる。
(2丁)に至るようにされている。また、このとき、テ
ープ(2)は、キャプスタン(4C)及びピンチローラ
(4P)によりSPモードあるいはLPモードの速度で
走行させられる。
したがって、ヘッド(IA)、(IB)に供給された信
号5vSsvは、第6図に示すように、その1フイ一ル
ド期間ごとに斜めの1本の磁気トラック(2v)として
記録されていく。
号5vSsvは、第6図に示すように、その1フイ一ル
ド期間ごとに斜めの1本の磁気トラック(2v)として
記録されていく。
さらに、端子(21L)、(21R)の音声信号り、R
が、A/Dコンバータ(31)に供給されてデジタル音
声データDAに変換され、この音声データD^が言己録
処理回路(32)に供給され、その1フイ一ルド期間分
ごとに、エラー訂正符号などの付加及び時間軸圧縮など
の行われたデジタルデータDRとされ、このデータOR
が変調回路(33)に供給されて被変調信号DMとされ
る。
が、A/Dコンバータ(31)に供給されてデジタル音
声データDAに変換され、この音声データD^が言己録
処理回路(32)に供給され、その1フイ一ルド期間分
ごとに、エラー訂正符号などの付加及び時間軸圧縮など
の行われたデジタルデータDRとされ、このデータOR
が変調回路(33)に供給されて被変調信号DMとされ
る。
この場合、シスコン(3)から回路(31)〜(33)
に制御信号が供給され、音声データOAのサンプリング
周波数及び量子化ビット数、デジタルデータORのエラ
ー訂正符号及び時間軸圧縮の割り合い、信号DMの変調
方式などが、PCMモードにしたがったものとされる。
に制御信号が供給され、音声データOAのサンプリング
周波数及び量子化ビット数、デジタルデータORのエラ
ー訂正符号及び時間軸圧縮の割り合い、信号DMの変調
方式などが、PCMモードにしたがったものとされる。
こうして、変調回路(33)からは、シスコン(3)の
出力にしたがって処理されたPCMモードの被変調信号
D’Aが取り出される。
出力にしたがって処理されたPCMモードの被変調信号
D’Aが取り出される。
そして、この取り出された信号DMが、加算回路(34
)に供給されるとともに、形成回路(6)からパイロッ
ト信号SPが加算回路(34)に供給され、その加算出
力SAが、記録アンプ(35)及びスイッチ回路(17
A) 、(17B)を通じてヘッド(1人)、(IB)
に1フイ一ルド期間ごとに交互に供給される。
)に供給されるとともに、形成回路(6)からパイロッ
ト信号SPが加算回路(34)に供給され、その加算出
力SAが、記録アンプ(35)及びスイッチ回路(17
A) 、(17B)を通じてヘッド(1人)、(IB)
に1フイ一ルド期間ごとに交互に供給される。
したがって、第6図に示すように、信号SAは、その1
フイ一ルド期間分ごとに、トラック(2ul)の開始側
のオーバースキャン部分に、角範囲が36゜あるいは4
1°のトラック(2人)として記録されていく。
フイ一ルド期間分ごとに、トラック(2ul)の開始側
のオーバースキャン部分に、角範囲が36゜あるいは4
1°のトラック(2人)として記録されていく。
そして、この記録時、第3図に示すテープガイドピン(
5)のうち、テープ(2)から見てドラム(ILI)、
(IL)の前後で最も近いピン(5S)、(5E)、す
なわち、ヘッド(1^)、(IB)が走査を開始する側
のピン(5S)及び走査を終了する側のピン(5巳)の
高さは、本来は、基準値に調整されていなければならな
いが、この例においては、8ミリビデオの1台ごとに基
準値からランダムにばらつくように調整されている。
5)のうち、テープ(2)から見てドラム(ILI)、
(IL)の前後で最も近いピン(5S)、(5E)、す
なわち、ヘッド(1^)、(IB)が走査を開始する側
のピン(5S)及び走査を終了する側のピン(5巳)の
高さは、本来は、基準値に調整されていなければならな
いが、この例においては、8ミリビデオの1台ごとに基
準値からランダムにばらつくように調整されている。
したがって、テープ(2)にトラック(2^)、(2ν
)が形成されるとき、ピン(5S)、(5日)の高さの
ばらつきに対応して第4図A−Gに示すように、トラッ
ク(2A)、(2ν)、特にトラック(2A)は各種の
形状に歪んで形成される(同図Aは高さが基準値にばら
ついたので、トラックが直線状になったときである)。
)が形成されるとき、ピン(5S)、(5日)の高さの
ばらつきに対応して第4図A−Gに示すように、トラッ
ク(2A)、(2ν)、特にトラック(2A)は各種の
形状に歪んで形成される(同図Aは高さが基準値にばら
ついたので、トラックが直線状になったときである)。
以上のようにして、テープ(2)には、PCM音声信号
SA及びビデオ信号(多重化信号)Sllが、歪んだト
ラック(2A)、(2ν)として、かつ、その歪みが8
ミリビデオの1台ごとにランダムにばらついているトラ
ック(2A)、(2v)として記録される。
SA及びビデオ信号(多重化信号)Sllが、歪んだト
ラック(2A)、(2ν)として、かつ、その歪みが8
ミリビデオの1台ごとにランダムにばらついているトラ
ック(2A)、(2v)として記録される。
そして、このようなトラック(2八)、(2V) tこ
対して再生は次のように行われる。
対して再生は次のように行われる。
すなわち、自己録再の場合には、上述のようにトラック
(2人)、(2いが歪んで形成されていても、再生時、
ヘッド(1^)、(IB)は記録時と同じように歪んで
走行するので、ヘッド(IA)、(IB)はトラック(
2A )、(2〜・)をトラッキングエラーのなし)状
態で正しく走査する。
(2人)、(2いが歪んで形成されていても、再生時、
ヘッド(1^)、(IB)は記録時と同じように歪んで
走行するので、ヘッド(IA)、(IB)はトラック(
2A )、(2〜・)をトラッキングエラーのなし)状
態で正しく走査する。
したがって、ヘッド(IA)、(IB)によりテープ(
2)から信号SV、SAが、1フイ一ルド期間ごとに交
互に再生される。
2)から信号SV、SAが、1フイ一ルド期間ごとに交
互に再生される。
そして、この再生された信号Sν、SAが、ヘッドアン
プ(41^)、(41B)を通じてスイッチ回路(42
) !二供給されるとともに、スイッチ回路(42)が
1フノ一ルド期間ごとに交互に切り換えられ、スイッチ
回路(42)からは各フィールド期間の信号Sν′が連
続して取り出される。
プ(41^)、(41B)を通じてスイッチ回路(42
) !二供給されるとともに、スイッチ回路(42)が
1フノ一ルド期間ごとに交互に切り換えられ、スイッチ
回路(42)からは各フィールド期間の信号Sν′が連
続して取り出される。
そして、この信号Svがビデオ再生処理回路(43)に
供給され、信号Sv中の信号5FSSCからもとのカラ
ーコンポジットビデオ信号が取り出され、この信号が端
子(44)に出力される。
供給され、信号Sv中の信号5FSSCからもとのカラ
ーコンポジットビデオ信号が取り出され、この信号が端
子(44)に出力される。
また、スイッチ回路(42)からの信号Svがオーディ
オ再生処理回路(45)に供給され、信号Sv中の信号
S!4、SSからもとの左及び右チャンネルの音声信号
り、、Rが取り出され、この信号LSRが端子(4G)
に出力される。
オ再生処理回路(45)に供給され、信号Sv中の信号
S!4、SSからもとの左及び右チャンネルの音声信号
り、、Rが取り出され、この信号LSRが端子(4G)
に出力される。
さらに、ヘッドアンプ(41A)、(41日)からの信
号Sν、SAがスイッチ回路(51)に供給されるとと
もに、スイッチ回路(51)が1フイ一ルド期開ごとに
交互に切り換えろれ、スイッチ回路(51)からは各フ
ィールド期間のPCM音声信号SAが取り出される。
号Sν、SAがスイッチ回路(51)に供給されるとと
もに、スイッチ回路(51)が1フイ一ルド期開ごとに
交互に切り換えろれ、スイッチ回路(51)からは各フ
ィールド期間のPCM音声信号SAが取り出される。
そして、この信号SAが再生イコライザアンプ(52)
に供給されて被変換信号DMが取り出されるとともに、
再生等化が行われ、この再生等化の行われた信号DMが
波形整形回路(53)に供給されてレベルが“0”ある
いは“1”に規格化される。さらに、この信号DMがD
フリップフロップ(54)のデータ入力に供給されると
ともに、PLLなどにより構成されたクロック抽出回路
(55)に供給されて信号DMからクロックCKが抽出
され、このクロックCKがフリップフロップ(54)の
タロツク入力に供給される。
に供給されて被変換信号DMが取り出されるとともに、
再生等化が行われ、この再生等化の行われた信号DMが
波形整形回路(53)に供給されてレベルが“0”ある
いは“1”に規格化される。さらに、この信号DMがD
フリップフロップ(54)のデータ入力に供給されると
ともに、PLLなどにより構成されたクロック抽出回路
(55)に供給されて信号DMからクロックCKが抽出
され、このクロックCKがフリップフロップ(54)の
タロツク入力に供給される。
したがって、フリップフロップ(54)からは、クロッ
クCKに同期した信号DMが取り出される。
クCKに同期した信号DMが取り出される。
そして、この取り出された信号DMが、復調回路(56
)において証録時上は逆に10−8変換されてデジタル
データDRに変換され、このデータDRが再生処理回路
(57)においてエラー訂正や時間軸伸張などの処理が
行われてもとのデジタル音声データDAに変換され、こ
のデータOAがD/Aコンバータ(58)に供給されて
もとの左及び右チャンネルの音声信号り、Rが取り出さ
れ、この信号LSRが端子(59)に出力される。
)において証録時上は逆に10−8変換されてデジタル
データDRに変換され、このデータDRが再生処理回路
(57)においてエラー訂正や時間軸伸張などの処理が
行われてもとのデジタル音声データDAに変換され、こ
のデータOAがD/Aコンバータ(58)に供給されて
もとの左及び右チャンネルの音声信号り、Rが取り出さ
れ、この信号LSRが端子(59)に出力される。
さらに、フリップフロップ(54)からの信号DMがシ
ンドロームジェネレータ(61)に供給される。このジ
ェネレータ(61)は、エラーフラグによりエラー検圧
を行うものであり、その検出出力がコントローラ(62
)に供給される。そして、このコントローラ(62)に
おいて、その検圧出力の示すエラー量がチエツクされ、
そのエラー量が所定値以上のときには、コントローラ(
62)から処理回路(57)にミューティング信号が供
給されて信号DAがミューティングされる。
ンドロームジェネレータ(61)に供給される。このジ
ェネレータ(61)は、エラーフラグによりエラー検圧
を行うものであり、その検出出力がコントローラ(62
)に供給される。そして、このコントローラ(62)に
おいて、その検圧出力の示すエラー量がチエツクされ、
そのエラー量が所定値以上のときには、コントローラ(
62)から処理回路(57)にミューティング信号が供
給されて信号DAがミューティングされる。
このような構成によれば、自己録再の場合には、トラッ
ク(2A)、(2ν)が歪んでいても上述のようにヘッ
ド(IA)、(IB)はトラック(2人)、(2ν)を
正しく走査するので、再生されたP CM音声信号SA
のエラーレイトも小さい。したがって、処理回路(57
)におし)で信号OAにミュ−ティングがかかることが
なく、端子(59)に音声信号LSRが正常に出力され
る。
ク(2A)、(2ν)が歪んでいても上述のようにヘッ
ド(IA)、(IB)はトラック(2人)、(2ν)を
正しく走査するので、再生されたP CM音声信号SA
のエラーレイトも小さい。したがって、処理回路(57
)におし)で信号OAにミュ−ティングがかかることが
なく、端子(59)に音声信号LSRが正常に出力され
る。
すプ;わち、自己録再の場合には、一般の8ミリビデオ
と同様に記録再生ができる。
と同様に記録再生ができる。
しかし、仕口録再の場合には、トラック(2A)、(2
v)及びヘッド(IA)、(IB)の走査軌跡が歪んで
いるとともに、両者の歪みは一般に一致しないので、ヘ
ット責1^)、(IB)はトラック(2A>、(2v)
を正しく走査できないことになる。したがって、再生さ
れたPCM音声信号SAのエラーレイトが大きくなるの
で、処理回路(57)において信号D^にミューティン
グがかかることになり、端子(59)に音声信号し、R
は出力されなくなる。
v)及びヘッド(IA)、(IB)の走査軌跡が歪んで
いるとともに、両者の歪みは一般に一致しないので、ヘ
ット責1^)、(IB)はトラック(2A>、(2v)
を正しく走査できないことになる。したがって、再生さ
れたPCM音声信号SAのエラーレイトが大きくなるの
で、処理回路(57)において信号D^にミューティン
グがかかることになり、端子(59)に音声信号し、R
は出力されなくなる。
すなわち、仕口録再の場合には、PCM音声信号SAか
らの音声信号LSRの再生ができなくなる。
らの音声信号LSRの再生ができなくなる。
また、トラック(2〜′)から再生されるビデオ信号(
多重化信号)Sυ′もトラッキングエラーによりS/N
が低下するので、画質が劣化したり、垂直同期が流れた
りして実用になるなくなる。
多重化信号)Sυ′もトラッキングエラーによりS/N
が低下するので、画質が劣化したり、垂直同期が流れた
りして実用になるなくなる。
したがって、ある人Aが、その人の8ミリビデオで記録
したテープ(2)を他の人已に貸したとき、その人Bが
テープ(2)を自分の8ミリビデオで無断てコピーしよ
うとしても、PCM音肖信号SAによる音声信号り、R
はコピーされない。すなわち、無断でコピーすることが
防止される。
したテープ(2)を他の人已に貸したとき、その人Bが
テープ(2)を自分の8ミリビデオで無断てコピーしよ
うとしても、PCM音肖信号SAによる音声信号り、R
はコピーされない。すなわち、無断でコピーすることが
防止される。
こうして、この発明によれば、記録時、トラック(2A
)、(2v)、特にトラック(2A)が歪むように記録
しているので、そのテープ(2)を借りてきて無断でコ
ピーしようとしても、PCM音声信号SAのエラーレイ
トが増加するとともに、画質も低下し、結果としてコピ
ーを防止することができる。
)、(2v)、特にトラック(2A)が歪むように記録
しているので、そのテープ(2)を借りてきて無断でコ
ピーしようとしても、PCM音声信号SAのエラーレイ
トが増加するとともに、画質も低下し、結果としてコピ
ーを防止することができる。
しかも、回路(61)、(62)は一般の8ミリビデオ
においても必要なものであり、テープガイドピン(5S
)、(5E)の高さを基準値からばらつかせるだけでよ
いので、簡単であり、ローコストである。
においても必要なものであり、テープガイドピン(5S
)、(5E)の高さを基準値からばらつかせるだけでよ
いので、簡単であり、ローコストである。
G2他の実施例
なお、上述においては、テープガイドピン(5S)、(
5日)の高さをばらつかせることにより、トラック(2
A)、(2v)が歪むようにした場合であるが、テープ
案内ドラム(1)の周囲に形成されているテープ案内溝
の形状を歪めることにより、あるいはドラム(1)の中
心軸(ヘッド(1^)、(IB)の回転軸)を傾けるこ
とにより、トランク(2人)、(2v)が歪むようにす
ることもできる。
5日)の高さをばらつかせることにより、トラック(2
A)、(2v)が歪むようにした場合であるが、テープ
案内ドラム(1)の周囲に形成されているテープ案内溝
の形状を歪めることにより、あるいはドラム(1)の中
心軸(ヘッド(1^)、(IB)の回転軸)を傾けるこ
とにより、トランク(2人)、(2v)が歪むようにす
ることもできる。
また、市販のソフトテープはSPモードによりトラック
(2A)、(2v)を広い幅に、かつ、歪むことなく直
線状に形成し、この8ミリビデオによる記録及び再生は
LPモードによりトラック(2人)、(2v)を狭い幅
に、かつ、ソフトテープのSPモード時のトラック幅に
納まる範囲内で歪むようにしておけば、その市販のソフ
トテープを支障なく再生することができる。
(2A)、(2v)を広い幅に、かつ、歪むことなく直
線状に形成し、この8ミリビデオによる記録及び再生は
LPモードによりトラック(2人)、(2v)を狭い幅
に、かつ、ソフトテープのSPモード時のトラック幅に
納まる範囲内で歪むようにしておけば、その市販のソフ
トテープを支障なく再生することができる。
さらに、この発明は、R−DATにも適用することがで
きる。
きる。
H発明の効果
この発明によれば、記録時、トラック(2A)、(2v
)、特にトラック(2人)が歪むように記録しているの
で、そのテープ(2)を借りてきて無断でコピーしても
、PCM音声信号S^のエラーレイトが増加するととも
に、画質も低下し、結果としてコピーを防止することが
できる。
)、特にトラック(2人)が歪むように記録しているの
で、そのテープ(2)を借りてきて無断でコピーしても
、PCM音声信号S^のエラーレイトが増加するととも
に、画質も低下し、結果としてコピーを防止することが
できる。
しかも、回路(61)、(62)は一般の8ミリビデオ
においても必要なものであり、テープガイドピン(5S
)、(5E)の高さを基準値からばらつかせるだけでよ
いので、簡単であり、ローコストである。
においても必要なものであり、テープガイドピン(5S
)、(5E)の高さを基準値からばらつかせるだけでよ
いので、簡単であり、ローコストである。
第1図及び第2図はこの発明の一例を示す系統図、第3
図はその一部を路線的に示す平面図、第4図はトラック
を示す図、第5図は周波数スペクトル図、第6図はトラ
ックフォーマットの図、第7図は信号フォーマットを示
す特性図である。 (1)はテープ案内ドラム、(IA)、(IB)は回転
磁気ヘッド、(2)は磁気テープ、(2C)はテープカ
セット、(3)はシステムコントローラ、(5)はテー
プ案内ビン、(6)はタイミング信号形成回路、(12
)はY/C分離回路、(13)はFM変調回路、(15
)は周波数コンバータ、(22)はマトリックス回路、
(23M)、(23S)はFM変調回路、り31)は、
へ/Dコンバータ、(32)は記録処理回路、(33)
は変調回路、(43)はビデオ再生処理回路、(45)
はオーディオ再生処理回路、(52)は再生イコライザ
アンプ、(53)は波形整形回路、(54)はDフリッ
プフロップ、(55)はクロック抽出回路、(56)は
復調回路、(57)は再生処理回路、(59)はD/A
コンバータ、(61)はシンドロームジェネレータ、(
62) ハコ:/)0−ラ、S^はPCM音声信号、S
vはビデオ信号である。 代 理 人 松 隈 秀 盛 を部の平面図 第3図 A 2V トラックバター〉の図 第4図 周5反教スペクトル図 第5図 トラックバターシの1 第6図
図はその一部を路線的に示す平面図、第4図はトラック
を示す図、第5図は周波数スペクトル図、第6図はトラ
ックフォーマットの図、第7図は信号フォーマットを示
す特性図である。 (1)はテープ案内ドラム、(IA)、(IB)は回転
磁気ヘッド、(2)は磁気テープ、(2C)はテープカ
セット、(3)はシステムコントローラ、(5)はテー
プ案内ビン、(6)はタイミング信号形成回路、(12
)はY/C分離回路、(13)はFM変調回路、(15
)は周波数コンバータ、(22)はマトリックス回路、
(23M)、(23S)はFM変調回路、り31)は、
へ/Dコンバータ、(32)は記録処理回路、(33)
は変調回路、(43)はビデオ再生処理回路、(45)
はオーディオ再生処理回路、(52)は再生イコライザ
アンプ、(53)は波形整形回路、(54)はDフリッ
プフロップ、(55)はクロック抽出回路、(56)は
復調回路、(57)は再生処理回路、(59)はD/A
コンバータ、(61)はシンドロームジェネレータ、(
62) ハコ:/)0−ラ、S^はPCM音声信号、S
vはビデオ信号である。 代 理 人 松 隈 秀 盛 を部の平面図 第3図 A 2V トラックバター〉の図 第4図 周5反教スペクトル図 第5図 トラックバターシの1 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 音声信号をデジタル音声信号にエンコードする第1の回
路と、 回転磁気ヘッドと、 この回転磁気ヘッドの走査軌跡を歪ませる手段と、 上記デジタル音声信号から上記音声信号をデコードする
第2の回路と を有し、 記録時、上記音声信号を上記第1の回路に供給して上記
デジタル音声信号にエンコードし、このデジタル音声信
号を上記回転磁気ヘッドに供給して上記デジタル音声信
号を、その所定の期間ごとに斜めの1本の歪んだ磁気ト
ラックとして磁気テープに記録し、 再生時、上記回転磁気ヘッドにより上記磁気トラックを
順に走査して上記磁気テープから上記デジタル音声信号
を再生し、 この再生したデジタル音声信号を上記第2の回路に供給
して上記デジタル音声信号から上記音声信号をデコード
する ようにした音声信号のデジタル記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2227565A JPH04109405A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 音声信号のデジタル記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2227565A JPH04109405A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 音声信号のデジタル記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04109405A true JPH04109405A (ja) | 1992-04-10 |
Family
ID=16862908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2227565A Pending JPH04109405A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 音声信号のデジタル記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04109405A (ja) |
-
1990
- 1990-08-29 JP JP2227565A patent/JPH04109405A/ja active Pending
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