JPH04109507U - パイロツト式電磁弁 - Google Patents
パイロツト式電磁弁Info
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- JPH04109507U JPH04109507U JP1977991U JP1977991U JPH04109507U JP H04109507 U JPH04109507 U JP H04109507U JP 1977991 U JP1977991 U JP 1977991U JP 1977991 U JP1977991 U JP 1977991U JP H04109507 U JPH04109507 U JP H04109507U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 プランジヤとプランジヤガイドとの間の金属
接触を防止するために介装される合成樹脂製のウエアリ
ングの摩耗の進行を抑える。 【構成】 プランジヤ20は、その内周を合成樹脂製の
ストツパ27に摺接させるとともに外周のウエアリング
22をプランジヤガイド10に摺接させることにより、
内周と外周の両側から案内される。プランジヤ20の径
方向の遊動を規制するための押圧力はウエアリング22
の外周面とストツパ27の外周面の両面において作用す
るため、ウエアリングだけに作用する場合に比べて、ウ
エアリング22とストツパ27の摩耗の進行が抑えられ
る。
接触を防止するために介装される合成樹脂製のウエアリ
ングの摩耗の進行を抑える。 【構成】 プランジヤ20は、その内周を合成樹脂製の
ストツパ27に摺接させるとともに外周のウエアリング
22をプランジヤガイド10に摺接させることにより、
内周と外周の両側から案内される。プランジヤ20の径
方向の遊動を規制するための押圧力はウエアリング22
の外周面とストツパ27の外周面の両面において作用す
るため、ウエアリングだけに作用する場合に比べて、ウ
エアリング22とストツパ27の摩耗の進行が抑えられ
る。
Description
【0001】
本考案は、プランジヤの外周とプランジヤガイドの内周との間に介装した合成
樹脂製のウエアリングが摩耗したときに、プランジヤとプランジヤガイドの金属
同士の接触による著しい摩耗が生じるのを防止するようにしたパイロツト式電磁
弁に関するものである。
【0002】
パイロツト式電磁弁の一つとして、流出室側から流入室側に筒状に突出する主
弁口が主弁体の流入室側からの接離によつて開閉されるようにしたボデイに、流
入室との間を主弁体により小流量の流通可能に仕切られたパイロツト弁室を形成
して、そのパイロツト弁室内の流体圧による閉弁力と流入室内の流体圧による開
弁力とが主弁体に作用するようにし、主弁体にパイロツト弁室と流出室とを連通
させるパイロツト弁孔を形成し、ボデイに取り付けたソレノイドのコイルの中心
孔内において一端をコアに嵌着させた非磁性金属材料からなる筒形のプランジヤ
ガイドの他端をパイロツト弁室に臨ませ、そのプランジヤガイド内に、主弁体へ
の接離によりパイロツト弁孔を開閉するパイロツト弁体が嵌着された磁性金属材
料からなるプランジヤを、そのプランジヤの外周に嵌装した合成樹脂製のウエア
リングを介すことにより、コアに固着したストツパと主弁体との間での摺動自由
に嵌装し、ソレノイドの非励磁時には、主弁体が閉弁用圧縮コイルばねの付勢に
より移動するプランジヤのパイロツト弁体で押されてパイロツト弁孔を閉塞され
つつ主弁口を閉塞することにより閉弁され、ソレノイドの励磁時には、コアとの
間の磁気吸引力により移動するプランジヤがパイロツト弁体を主弁体から離間さ
せてパイロツト弁孔の開放にともなう流体の流出によりパイロツト弁室を減圧さ
せ、そのパイロツト弁室と流入室との間に生じる圧力差により主弁体が主弁口を
開放させる方向に移動することにより開弁されるようにしたものがある。
【0003】
かかるパイロツト式電磁弁においては、プランジヤの移動の際にプランジヤガ
イドとの間で金属同士の接触により生じる摩擦を抑えるために、プランジヤの外
周に合成樹脂製のウエアリングを嵌装してそのウエアリングをプランジヤガイド
の内周に摺接させるという手段が講じられている。
【0004】
しかしながら、プランジヤとプランジヤガイドとの間にウエアリングを介装し
ただけの従来のパイロツト式電磁弁は、ソレノイドの作動時にプランジヤがプラ
ンジヤガイドに対して径方向に遊動するのを規制するための押圧力がウエアリン
グの外周面においてのみ作用することから、ウエアリングの摩耗の進行が速い。
このため、プランジヤの作動回数の多くない比較的早期のうちにプランジヤとプ
ランジヤガイドが金属同士の接触を起こして摩耗を生じることとなり、プランジ
ヤやプランジヤガイドの耐用寿命が短いという欠点があつた。
【0005】
本考案は、上記課題を解決するための手段として、プランジヤを筒形に成形し
て、そのプランジヤの主弁体側の開口端にパイロツト弁体を内嵌し、ストツパを
、合成樹脂材料により成形するとともに、プランジヤの中空内に突出させてその
ランジヤの内周に緊密かつ摺動自由に嵌装した構成とした。
【0006】
本考案は上記構成になり、ソレノイドの励磁とその解除によつて往復移動する
プランジヤは、その外周に嵌装した合成樹脂製のウエアリングをプランジヤガイ
ドの内周に摺接させるとともに、内周を合成樹脂製のストツパの外周に摺接させ
ることにより、外周と内周の両側から案内される。
【0007】
したがつて、プランジヤがプランジヤガイドに対して径方向に遊動するのを規
制するための押圧力はウエアリングの外周面とストツパの外周面の両面において
作用することとなり、プランジヤにウエアリングを嵌装しただけの従来のパイロ
ツト式電磁弁と比べて、ウエアリングの摩耗の進行が遅い。
【0008】
このように、本考案のパイロツト式電磁弁は、プランジヤとプランジヤガイド
との間に介装されるウエアリングの摩耗の進行が抑えられているから、プランジ
ヤとプランジヤガイドが金属同士の接触を起こして摩耗を生じるに至るまでのプ
ランジヤの作動回数が多く、プランジヤとプランジヤガイドの耐用寿命が長いと
いう効果がある。
【0009】
以下、本考案の一実施例を図1に基づいて説明する。
ボデイ1内には、その一側の外面に開口する流入室2と他側の外面に開口する
流出室3とを互いに連通させる主弁口4が、流出室3側から流入室2側へ上向き
に円筒状に突き出すことによつて形成されている。
【0010】
ボデイ1の上面には、その主弁口4と対応する開口部に固着した取付板5を介
すことにより、コイル7を主弁口4と略同軸上に位置させたソレノイド6が取り
付けられている。そのコイル7の中心孔8内の上部には磁性を有する金属材料か
らなるコア9が固定されており、このコア9の下端部外周には、非磁性の金属材
料からなる円筒形のプランジヤガイド10が、その上端部を外嵌してロー付けす
ることにより主弁口4と略同心に固着されている。
【0011】
プランジヤガイド10は、下端部にその上部よりも径寸法が大きい延長筒部1
1を一体に形成した形状をなし、プレスによつて深絞り成形されたものである。
このプランジヤガイド10は、取付板5の貫通孔12を上向きに嵌通して延長筒
部11を取付板5の下面から突出させて主弁口4の近傍に臨ませた状態で取付板
5にロー付けによつて固定されている。
【0012】
プランジヤガイド10の延長筒部11内には、上下両端面に開口するパイロツ
ト弁孔17が形成された硬質ゴム製の弁本体16を合成樹脂製の筒体18に内嵌
してなる主弁体15が、上下動自由に嵌装されており、この主弁体15は、上下
動してその弁本体16の下面を主弁座19に接離させることにより、主弁口4を
開閉するようになつている。
【0013】
プランジヤガイド10内には、主弁体15の上面と後述するプランジヤ20の
パイロツト弁体23の下面との間に挟まれた小容積のパイロツト弁室21が、プ
ランジヤガイド10の延長筒部11の上端部に形成した小孔30を介して流体が
僅かの流量で流通し得るように流入室2と連通した状態で形成されており、主弁
体15の上面と下面には、夫々、パイロツト弁室21内の流体圧による閉弁力と
流入室2側の流体圧による開弁力とが作用するようになつている。また、パイロ
ツト弁室21は、主弁体15のパイロツト弁孔17を介すことによつて流出室3
と連通し得るようになつている。
【0014】
プランジヤガイド10内の主弁体15よりも上方には、磁性を有する金属材料
からなり、外周に環形をなす合成樹脂製のウエアリング22、22を上下二位置
に嵌装してなる円筒形のプランジヤ20が、そのウエアリング22をプランジヤ
ガイド10の内周に緊密に摺接させることにより、プランジヤガイド10とは直
接接触することなく上下方向に自由に摺動し得るように嵌装されている。
【0015】
このプランジヤ20の主弁体15と対応する下端部には、上下両端に開口する
流通溝24の形成されたゴム製のパイロツト弁体23が内嵌されており、このパ
イロツト弁体23の下面は、前記パイロツト弁室21に面しているとともに、主
弁体15の上面に接離することによつてパイロツト弁孔17を開閉するようにな
つている。
【0016】
前記したコア9には、そのプランジヤ20の上端の開口と対応する下面に開口
する支持孔25が形成されており、この支持孔25の開口縁には、外径寸法がプ
ランジヤ20の内径寸法よりも小さい筒状支持部26がコア9の下面から下向き
に突き出して形成されている。
【0017】
コア9の下面には、合成樹脂材料からなり、プランジヤ20に緊密かつ相対的
摺動可能に内嵌する寸法に成形されたストツパ27が、その小径の上端部27a
を支持孔25に嵌入させることによつて固着されている。このストツパ27の下
端面は、プランジヤ20に内嵌したパイロツト弁体23の上面と対向しており、
両面の間には、主弁体15が主弁口4を閉塞した状態においてプランジヤ20の
上端とコア9の下面との間よりも狭い間隔が空くようになつている。
【0018】
また、ストツパ27にその下端部を小径とすることによつて形成した下向きの
段部の下面28と、パイロツト弁体23の上面との間には、プランジヤ20を下
向きに押圧してパイロツト弁体23を主弁体15に当接させる方向に付勢する閉
弁用圧縮コイルばね29が装着されている。
【0019】
本実施例は上記構成になり、ソレノイド6の励磁を解除した閉弁状態において
は、プランジヤ20が、その内周をストツパ27の外周に摺接させるとともにウ
エアリング22をプランジヤガイド10の内周に摺接させつつ、閉弁用圧縮コイ
ルばね29の付勢によつて下方へ移動してそのパイロツト弁体23で主弁体15
を押し下げることにより、主弁口4が主弁体15によつて閉塞されるとともに主
弁体15のパイロツト弁孔17がパイロツト弁体23で閉塞され、これによつて
、流入室2から流出室3への流体の流通が阻止される。かかる閉弁状態において
、パイロツト弁室21内は、プランジヤガイド10の延長筒部11の小孔30を
介して連通する流入室2と同じ高い圧力となつている。
【0020】
閉弁状態から開弁する際には、ソレノイド6を励磁してコア9とプランジヤ2
0との間に磁気吸引力を発生させると、プランジヤ20は、その内周をストツパ
27の外周に摺接させるとともにウエアリング22をプランジヤガイド10の内
周に摺接させつつ、閉弁用圧縮コイルばね29の付勢に抗して上動し、パイロツ
ト弁体23をストツパ27に当接させたところで上動を停止する。
【0021】
これにより、パイロツト弁孔17が開放されてパイロツト弁室21が流出室3
と連通し、パイロツト弁室21内の流体が流出室3側へ流出することによつてパ
イロツト弁室21内の圧力が低下し、パイロツト弁室2と流入室2との間で圧力
差が生じる。この圧力差よつて、主弁体15がプランジヤガイド10の延長筒部
11内において上動し、主弁口4が開放されて流入室2から流出室3へ流体が流
通する。
【0022】
上述のように、開閉の作動が繰り返されるのにともなつて上下動するプランジ
ヤ20は、その外周側が合成樹脂製のウエアリング22を介してプランジヤガイ
ド10に案内されているとともに、内周側が合成樹脂製のストツパ27の外周に
摺接することによつて案内されていることから、プランジヤ20が上下動時にプ
ランジヤガイド10に対して径方向に遊動するのを規制するための押圧力は、ウ
エアリング22の外周面とストツパ27の外周面の両面において作用する。
【0023】
したがつて、ウエアリング22を介してプランジヤガイド10だけで案内する
場合に比べて、ウエアリング22の摩耗及びストツパ27の摩耗の進行が遅い。
これにより、ウエアリング22とストツパ27の摩耗が著しく進行してプランジ
ヤ20のプランジヤガイド10への金属接触やプランジヤ20のコア9の筒状支
持部26の外周への金属接触を来すまでにパイロツト式電磁弁が作動し得る回数
が多くなつており、耐用寿命は長い。
【0024】
なお、本実施例においては、プランジヤガイド10の下端部に主弁体15を案
内するための延長筒部11を一体に成形したから、主弁体15の案内をボデイ1
に形成する場合のように高い精度で加工を施す必要がなく、製造コストが低く抑
えられている。
【図1】本考案の一実施例の断面図である。
1:ボデイ 2:流入室 3:流出室 4:主弁口
6:ソレノイド 7:コイル 9:コア 10:プラン
ジヤガイド 15:主弁体 17:パイロツト弁孔2
0:プランジヤ 21:パイロツト弁室 22:ウエア
リング 23:パイロツト弁体 27:ストツパ 2
9:閉弁用圧縮コイルばね
6:ソレノイド 7:コイル 9:コア 10:プラン
ジヤガイド 15:主弁体 17:パイロツト弁孔2
0:プランジヤ 21:パイロツト弁室 22:ウエア
リング 23:パイロツト弁体 27:ストツパ 2
9:閉弁用圧縮コイルばね
Claims (1)
- 【請求項1】 流出室側から流入室側に筒状に突出する
主弁口が主弁体の前記流入室側からの接離によつて開閉
されるようにしたボデイに、前記流入室との間を前記主
弁体により小流量の流通可能に仕切られたパイロツト弁
室を形成して、該パイロツト弁室内の流体圧による閉弁
力と前記流入室内の流体圧による開弁力とが前記主弁体
に作用するようにし、前記主弁体に前記パイロツト弁室
と前記流出室とを連通させるパイロツト弁孔を形成し、
前記ボデイに取り付けたソレノイドのコイルの中心孔内
において一端をコアに嵌着させた非磁性金属材料からな
る筒形のプランジヤガイドの他端を前記パイロツト弁室
に臨ませ、該プランジヤガイド内に、前記主弁体への接
離により前記パイロツト弁孔を開閉するパイロツト弁体
が嵌着された磁性金属材料からなるプランジヤを、該プ
ランジヤの外周に嵌装した合成樹脂製のウエアリングを
介すことにより、前記コアに固着したストツパと前記主
弁体との間での摺動自由に嵌装し、前記ソレノイドの非
励磁時には、前記主弁体が閉弁用圧縮コイルばねの付勢
により移動する前記プランジヤの前記パイロツト弁体で
押されて前記パイロツト弁孔を閉塞されつつ前記主弁口
を閉塞することにより閉弁され、前記ソレノイドの励磁
時には、前記コアとの間の磁気吸引力により移動する前
記プランジヤが前記パイロツト弁体を前記主弁体から離
間させて前記パイロツト弁孔の開放にともなう流体の流
出により前記パイロツト弁室を減圧させ、該パイロツト
弁室と前記流入室との間に生じる圧力差により前記主弁
体が前記主弁口を開放させる方向に移動することにより
開弁されるようにしたパイロツト式電磁弁において、前
記プランジヤを筒形に成形して、該プランジヤの前記主
弁体側の開口端に前記パイロツト弁体を内嵌し、前記ス
トツパを、合成樹脂材料により成形するとともに、前記
プランジヤの中空内に突出させて該プランジヤの内周に
緊密かつ摺動自由に嵌装したことを特徴とするパイロツ
ト式電磁弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977991U JPH0627925Y2 (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | パイロツト式電磁弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977991U JPH0627925Y2 (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | パイロツト式電磁弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04109507U true JPH04109507U (ja) | 1992-09-22 |
| JPH0627925Y2 JPH0627925Y2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=31905994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977991U Expired - Lifetime JPH0627925Y2 (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | パイロツト式電磁弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627925Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-03-05 JP JP1977991U patent/JPH0627925Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0627925Y2 (ja) | 1994-07-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |