JPH04109580A - 電線への端子圧着装置 - Google Patents

電線への端子圧着装置

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JPH04109580A
JPH04109580A JP22931690A JP22931690A JPH04109580A JP H04109580 A JPH04109580 A JP H04109580A JP 22931690 A JP22931690 A JP 22931690A JP 22931690 A JP22931690 A JP 22931690A JP H04109580 A JPH04109580 A JP H04109580A
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JP
Japan
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crimping
terminal
pressure
die
wire
Prior art date
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Pending
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JP22931690A
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English (en)
Inventor
Masato Kawaguchi
正人 川口
Satoru Ezaki
江崎 悟
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication of JPH04109580A publication Critical patent/JPH04109580A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、電線に端子を圧着する端子圧着装置に関し、
特に複数種類の電線と複数種類の端子とを組み合わせて
圧着加工を行う場合において、圧着型に加わる加圧力を
フィードバックして信頼性の高い連続的な圧着加工が可
能とされる電線への端子圧着装置に適用して有効な技術
に関する。
[従来の技術] 従来、電線に端子を圧着する端子圧着装置としては、た
とえば特開昭61−185878号公報に証載されるよ
うに、油圧式の駆動方式により駆動される圧着型によっ
て、電線の圧着部にU字状の端子を圧着する端子圧着装
置がある。
その概要は、油圧式駆動方式による端子圧着機構と、こ
の端子圧着機構の駆動を最大油圧値に基づいて自動制御
する油圧制御機構と、端子圧着機構の圧着型の下死点位
置を検出する下死点検知部と、下死点検知部による位置
情報を油圧制御機構にフィードバックするフィードバッ
ク機構とから構成されている。
そして、予め油圧制御機構にインプットされた端子と電
線との組合せ条件と、この組合せ条件による最大油圧値
とに基づいて端子圧着機構が駆動され、これによって所
定の組合せで電線に端子が圧着加工される。同時に、下
死点検知部の下死点位置の検出によって最大油圧値が修
正され、修正された最大油圧値に基づいて連続的に圧着
加工が行われるようになっている。
[発明が解決しようとする課題] ところが、前言己のような従来技術においては、端子圧
着機構が油圧式駆動方式によって駆動され、油圧制御機
構の制御条件が最大油圧値とされるために、油圧式駆動
装置以外には使用できないという欠点がある。
また、下死点検知部の検出条件が変位位置であるために
、たとえば種類のことなる端子および電線の組合せにお
いては、それぞれの組合せによって変位位置の設定が異
なり、それに応じて設定位置を変更しなければならない
という欠点がある。
従って、従来の端子圧着装置は、多種類の端子および電
線の組合せによる圧着に良好に適用できない上に、油圧
式の駆動方式に限定されるという問題がある。
そこで、本発明の目的は、油圧駆動以外の駆動方式にお
いても適用され、圧着用最大加圧力およびクリンプハイ
トの設定を自動的に行い、多種類の組合せにおいて安定
した圧着品質を得ることができる電線への端子圧着装置
を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
[課題を解決するための手段] 本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、本発明の電線への端子圧着装置は、複数種類
の電線および端子と、これらの電線に端子を圧着する圧
着型と、この圧着型を駆動する駆動機構と、この駆動機
構を制御する制御機構とを備え、制御機構による駆動機
構の制御に基づいて圧着型を駆動し、所定の組合せで電
線に端子を圧着する端子圧着装置であって、加工順列毎
の電線および端子の組合せ条件と、この組合せ条件に基
づいて所定のクリンプハイトを形成する圧着用最大加圧
力とを予め制御機構に入力するとともに、圧着型に加わ
る加圧力を圧力検出手段により検出して制御機構にフィ
ードバックし、この加圧力に基づいて圧着状態の良否を
判断するとともに、制御機構の圧着用最大加圧力を修正
して順次連続的に圧着加工を行うようにしたものである
。
[作用] 前記した電線への端子圧着装置によれば、圧着加工を実
行した際に、圧着型に加わる加圧力が圧力検出手段によ
り検出され、この検出値と予め入力された圧着用最大加
圧力とが比較されて圧着状態の良否が判断され、両者が
同一となるように圧力が調整されることにより、クリン
プハイトの決定要因である加圧力が直接検出され、常に
安定した加圧力で電線への端子圧着を行うことができる
。
これにより、圧着品質が安定化され、圧着信頼性の向上
が可能となる。
この場合に、加工順列毎の電線および端子の組合せ条件
と、この組合せ条件に基づく圧着用最大加圧力が予め制
御機構に人力されることにより、種類の異なる組合せに
おける圧着加工を自動的に行うことができる。これによ
り、多種類の組合せにおける広範囲な圧着加工が可能と
なる。
[実施例コ 第1図は本発靭の一実施例である電線への端子圧着装置
を示す構成図、第2図は本実施例の端子圧着装置におけ
る端子の圧着状態を示す正面図、第3図は本実施例の端
子圧着装置による圧着加工手順を示すフロー図、第4図
(a)および(b)は本実施例の端子圧着装置による端
子の圧着状態の変形を示す正面図である。
まず、第1図により本実施例の端子圧着装置の構成を説
明する。
本実施例の端子圧着装置は、たとえば空気圧式駆動方式
によって複数種類の電線1と複数種類の端子2との組合
せに応じて圧着加工を行う端子圧着装置3とされ、空気
圧によって駆動される端子圧着機構(駆動機構)4と、
この端子圧着機構4の駆動を自動制御する加圧力制御機
構(制御機構)5とから構成され、加圧力制御機構5が
圧着された電線1および端子2に直接前わる加圧力に基
づいて制御されるものである。
端子圧着機構4は、駆動側であるプレスラム6に、空気
圧によって駆動される圧着型7と、この圧着型7に加わ
る加圧力を検出する圧力センサ(圧力検出手段)8とか
ら構成され、圧力センサ8がプレスラム6と圧着型7と
の間に取り付けられている。
また、端子圧着機構4の台座側にはアンビル9が固定さ
れ、このアンビル9の上に圧着すべきたとえば0字状の
端子2が載置され、その端子2の中に電線lが挿入され
た後に圧着型7が下降され、変形により端子2が電線1
に巻着されることによって第2図に示すような形状に圧
着されるようになっている。
さらに、端子圧着機構4には変位センサ10およびプレ
スラム6に同伴される検知板11が取り付けられ、検知
板11の変位が変位センサ10によって検出されて端子
2のクリンプハイトの良否が判断されるようになってい
る。
加圧力制御機構5は、端子圧着機構4への空気圧を制御
する制御弁12と、この制御弁12の開閉を制御する弁
制御部13と、この弁制御部13の駆動を自動制御し、
圧力センサ8および変位センサ10の出力が入力される
主制御部14と、この主制御部14へのデータ入力およ
び外部への異常表示などを行う外部制御部15とから構
成されている。
そして、主制御部14には、予め複数種類の寸法の電線
1と複数種類の寸法および形状の端子2との加工順列と
、その加工順列毎の電線長、加工形状などの加工条件と
、加工順列毎の電線1と端子2との組合せ条件に基づい
て所定のクリンプ/’%イトを形成するために必要な圧
着用最大加圧力とが記憶され、加工順列毎に端子圧着機
構4の加圧力が自動設定され、圧着加工を実行した際に
、圧力センサ8により検出された加圧力と、主制御部1
4に記憶された圧着用最大加圧力とが比較され、両者が
同一となる加圧力において圧着加工が行われるようにな
っている。
また、主制御部14に記憶された圧着用最大加圧力は、
圧力センサ8の検出圧力に基づいて常に最適な圧力に修
正され、これに応じて弁制御部13による制御弁12の
開閉状態が制御されることによって常に安定した加圧力
における圧着加工が可能となっている。
また、変位センサ10の検出による変位出力は主制御部
14に入力され、クリイブハイドに換算された後に所定
のクリンプハイトと比較されることによって圧着状態の
良否が判断されるようになっている。
次に、本実施例の作用について第3図により説明する。
始めに、加工順列に基づいて載置された端子2に電線1
が挿入されると、外部制御部15により指示された電線
1と端子2との組合せ条件により(ステップ301)、
主制御部14は予め記憶された組合せ条件データと照合
し、所定のクリンプハイトおよび必要な最大加圧力を決
定する(ステップ302)。
次に、主制御部14は弁制御部13に指示し、さらに弁
制御部13によって制御弁12を決定された最大加圧力
に基づいて制御しくステップ303)、端子圧着機構4
のプレスラム6を下降させて圧着加工を開始する(ステ
ップ304)。そして、プレスラム6の下降に追従して
圧着型7が端子2に接触すると圧力センサ8により加圧
力が検出され、この加圧力が主制御部14にフィードバ
ックされる(ステップ305)。
さらに、主制御部14は、圧力センサ8によりフィード
バックされた加圧力と、予め記憶された最大加圧力とを
比較しくステップ306) 、異なる場合には制御弁1
2の開閉状態を制御しくステップ307)、両者が同一
となった時点で弁制御部】3に指示し、弁制御部13は
制御弁12を制御してプレスラム6を停止させる(ステ
ップ308)。この時、電線1および端子2は、第2図
に示すようにクリンプハイトHに圧着加工される。
この場合に、主制御部14は変位センサ10の出力を読
み取り、クリンプハイトに換算した後に所定のクリンプ
ハイトHと比較しくステップ309)、一致すれば良品
を示すOK倍信号ステップ310)、不一致の場合には
不良品としてのNG信号を外部制御11部15に送り(
ステップ31])、たとえばモニタ表示させて圧着状態
の良・不良を作業者に知らせることができる。
その後、弁制御部13によってプレスラム6を復帰させ
て順次圧着加工を行う。この時、圧着状態が良と判断さ
れた場合には、記憶された鵞まの最大加圧力によって圧
着加工が継続され、一方不良と判断された場合には、主
制御部14に記憶された最大加圧力が圧力センサ8の検
出圧力に基づいて修正され(ステップ312)、常に安
定した加圧力によって圧着加工を連続的に行うことがで
きる。
従って、本実施例の端子圧着装置3によれば、端子圧着
機構4のプレスラム6と、空気圧によって駆動される圧
着型7との間に、圧着型”に加わる加圧力を検出する圧
力センサ8が取り付けられることにより、圧力センサ8
の検出値と予め人力された最大加圧力とが比較され、両
者が同一となるように圧力が調整されることによって常
に安定した加圧力で電線1に端子2を圧着することがで
きる。
また、加工順列毎の電線1および端子2の組合せ条件と
、この組合せ条件に基づいて所定のクリンプハイ)Hを
形成する圧着用最大加圧力とが予め主制御部14に記憶
されることにより、種類の異なる電線1と端子2との組
合せにおいても、圧着加工を自動的に行うことができる
。
以上、本発胡者によってなされた発明を実施例に基づき
具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
たとえば、本実施例の電mlへの端子圧着装置3につい
ては、空気圧式駆動方式によって駆動される端子圧着機
構4である場合について説明したが、本発明は前記実施
例に限定されるものではなく、たとえば制御弁12をモ
ータに、弁制御部13をモータ制御部に置き換えること
によってモータによる電気式駆動方式の端子圧着装置3
についても適用可能である。また、従来のような油圧式
駆動方式の端子圧着装置3に適用できることは言うまで
もない。
また、本実施例の端子圧着装置3においては、電線1が
U字状の端子2に圧着される場合について説明したが、
たとえば第4図(a)および(b)に示すように、円形
状の端子2を用いて四方向から圧着する場合、楕円状の
端子2で上下方向から圧着する場合など、端子2の形状
および圧着加工形状などについては種々変更可能である
。
[発明の効果コ 本願において開示される発明のうち、代表的なものによ
って得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。
(1)、加工順列毎の電線および端子の組合せ条件と、
この組合せ条件に基づいて所定のクリンプハイトを形成
する圧着用最大加圧力とを予め制御機構に人力するとと
もに、圧着型に加わる加圧力を圧力検出手段により検出
して制御機構にフィードバックし、この加圧力に基づい
て圧着状態の良否を判断するとともに、制御機構の圧着
用最大加圧力を修正して圧着加工を行うことにより、ク
リンプハイトの決定要因である加圧力が圧力検出手段に
より直接検出され、制御機構の圧着用最大加圧力が最適
な加圧力に修正されるので、常に安定した加圧力でit
線への端子圧着を行うことができる。
(2)4 前記(1〕により、加工順列毎の電線および
端子の組合せ条件と、この組合せ条件に基づく圧着用最
大加圧力とを予め制御機構に人力することができるので
、複数種類の電線と複数種類の端子との種類の異なる組
合せにおける圧着加工を自動的に行うことができる。
(3)、前記(1)および(2)により、多種類の組合
せにおける広範囲な圧着加工が連続的に可能とされ、同
時に電線と端子との圧着品質が安定化され、信頼性の高
い圧着加工が可能とされる電線への端子圧着装置を得る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である電線への端子圧着装置
を示す構成図、 第2図は本実施例の端子圧着装置における端子の圧着状
態を示す正面図、 第3図は本実施例の端子圧着装置による圧着加工手順を
示すフロー図、 第4図(a)および(b)は本実施例の端子圧着装置に
よる端子の圧着状態の変形を示す正面図である。 1・・・電線、2・・・端子、3・・・端子圧着装置、
4・・・端子圧着機構(駆動機構)、5・・・加圧力制
御機構(制御機構)、6・・・プレスラム、7・・・圧
着型、8・・・圧力センサ(圧力検出手段)、9・・・
アンビル、10・・・変位センサ、11・・・検知板、
12・・・制御弁、13・・・弁制御部、14・・・主
制御部、15・・・外部制御部、H・・・タリンブハイ
ト。 代理人 弁理士  筒 井 大 和 3:端子圧!1だ置   f:辻N蛍 8:圧力センサ(圧力検出手段) (a) (b) −へ6只−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、複数種類の電線および端子と、該電線に端子を圧着
    する圧着型と、該圧着型を駆動する駆動機構と、該駆動
    機構を制御する制御機構とを備え、前記制御機構による
    前記駆動機構の制御に基づいて前記圧着型を駆動し、所
    定の組合せで前記電線に前記端子を圧着する端子圧着装
    置であって、加工順列毎の前記電線および前記端子の組
    合せ条件と、該組合せ条件に基づいて所定のクリンプハ
    イトを形成する圧着用最大加圧力とを予め前記制御機構
    に入力するとともに、前記圧着型に加わる加圧力を圧力
    検出手段により検出して前記制御機構にフィードバック
    し、該加圧力に基づいて圧着状態の良否を判断するとと
    もに、前記制御機構の圧着用最大加圧力を修正して順次
    連続的に圧着加工を行うことを特徴とする電線への端子
    圧着装置。
JP22931690A 1990-08-30 1990-08-30 電線への端子圧着装置 Pending JPH04109580A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009170227A (ja) * 2008-01-15 2009-07-30 Yazaki Corp 端子圧着方法および端子圧着装置
JP2013220438A (ja) * 2012-04-16 2013-10-28 Asmo Co Ltd かしめ特性推定装置及び端子形成方法
JP2014022053A (ja) * 2012-07-12 2014-02-03 Yazaki Corp 圧着端子のクリンプハイト測定方法及びその装置、クリンプハイト管理方法及びその装置
CN111326934A (zh) * 2020-03-02 2020-06-23 千代田电子(嘉兴)有限公司 电线端子铆压检测一体机及其使用方法

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