JPH04109595A - 可変色放電灯点灯装置 - Google Patents

可変色放電灯点灯装置

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JPH04109595A
JPH04109595A JP22732190A JP22732190A JPH04109595A JP H04109595 A JPH04109595 A JP H04109595A JP 22732190 A JP22732190 A JP 22732190A JP 22732190 A JP22732190 A JP 22732190A JP H04109595 A JPH04109595 A JP H04109595A
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JP
Japan
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circuit
discharge lamp
period
output
turned
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Pending
Application number
JP22732190A
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English (en)
Inventor
Katsunobu Hamamoto
勝信 濱本
Hiroyasu Takeuchi
啓泰 竹内
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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  • Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、複数の発光色の混合比率を調節することによ
り所望の混色を得ることができる可変色放電灯点灯装置
に関するものである。
【従来の技術】
従来より、発光色が互いに異なる複数個の放電灯を用い
るとともに、各発光色の光出力の比率を調節することに
より調色を行うようにした可変色放電灯点灯装置が提供
されている。 この種の可変色放電灯点灯装置としては、第10図に示
すように、互いに異なる発光色(たとえば、加法混色の
原色〉の単色の放電灯し1〜L、にそれぞれスイッチン
グ素子S、〜S、を接続し、各スイッチング素子S、〜
S3をオン、オフ制御するものかある(特開昭62−1
00997号公報)。 各スイッチング素子S、〜S3は点灯制御回路3の出力
により制御される。また、各放電灯し、〜L3はインバ
ータ回路1より出力される交流出力をブリッジ整流回路
RBで整流した直流電力によって点灯する。 点灯制御回路3は、一定周期で矩形波を出力する発振回
路31を備え、発振回路31の出力により単安定マルチ
バイブレータ321がトリガされる。単安定マルチバイ
ブレータ321は出力の立ち下がり時に、単安定マルチ
バイブレータ322をトリガし、さらに単安定マルチバ
イブレータ322は出力の立ち下がり時に単安定マルチ
バイブレータ32.をトリガする。このようにして、第
11図(a)〜(e)に示すように、各単安定マルチバ
イブレータ32.〜32.に設定された時定数に相当す
るオン期間を有したパルスが順次出力されるのである。 これらのパルスは、それぞれスイッチング素子S、〜S
、に入力され各スイッチング素子S、〜Sコのオン期間
が設定されるのである。したがって、各放電灯し、〜L
3は順に点灯することになる。 各単安定マルチバイブレータ32.〜32.の出力は、
それぞれ立ち上がり検出回路33.〜333にも入力さ
れており、各単安定マルチバイブレータ32.〜323
の出力の立ち上がりに対応して短時間だけL”レベルに
なる出力が得られるようになっている。各立ち上がり検
出回路33.〜33゜の出力はアンド回路34に入力さ
れて、第11図(d)に示すように、各単安定マルチバ
イブレータ32、〜32.の出力が立ち上がるごとに′
L、パレベルになる信号が得られる。この信号によって
タイマ回路35がトリガされ、第11図(e)のように
各単安定マルチバイブレータ32.〜32.の出力が立
ち上がるたびに、一定時間のオン期間tcを有するパル
スが出力されるのである。 一方、インバータ回路1の出力端にはコンデンサCII
とスイッチング素子S8とブリッジ整流回路RB5との
直列回路が接続され、スイッチング素子S8がオンにな
ると、コンデンサC7,の充放電がなされるようにしで
ある。このスイッチング素子SIlは、上述したタイマ
回路35によりオン、オフ制御されるのであって、各放
電灯し1〜L3を点灯させるなめにスイッチング素子S
、〜S、をオンにすると、スイッチング素子S8が一定
時[1Cだけオンになる。その結果、放電灯し1〜L3
のランプ電圧が低いとコンデンサCI+からの放電によ
って放電灯し1〜L3が再始動用のエネルギーを得られ
やすいようにし、印加電圧が高いとコンデンサCI+に
充電することによりランプ電圧を下げるように作用する
【発明が解決しようとする課題] 上記構成によれば、スイッチング素子S、〜S3がオン
になったときには、放電灯し1〜L、には点灯電圧が印
加されるのであって、各放電灯り、〜Liがすべて消灯
する休止期間を設けていないから、各放電灯し、〜L、
に対して点灯電圧よりも高い始動電圧が印加されに<<
、各放電灯し1〜L3の再始動が不安定になりやすいと
いう問題がある、とくに、ランプ電流を絞るとちらつき
が発生することになる。 本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、各
放電灯が再始動する際に、十分な再始動電圧を放電灯に
印加できるようにして、各放電灯の再始動が安定して行
われるようにすることにより、ちらつきを少なくして発
光色を安定させることができる可変色放電灯点灯装置を
提供しようとするものである。 【課題を解決するための手段】 本発明では、上記目的を達成するために、発光色の異な
る複数の放電灯と、各放電灯にそれぞれ直列接続したス
イッチング素子と、各スイッチング素子のオン期間の比
率を制御して所望の混色を得る制御回路とを備えた可変
色放電灯点灯装置において、制御回路は、各スイッチン
グ素子がオンになる点灯期間の前にすべてのスイッチン
グ素子がオフになる休止期間を設定し、休止期間には放
電灯とスイッチング素子との各直列回路に印加する電圧
を点灯期間よりも上昇させるように制御するのである。
【作用】
上記構成によれば、各スイッチング素子がオンになる点
灯期間の前にすべてのスイッチング素子がオフになる休
止期間を設定し、休止期間には放電灯とスイッチング素
子との各直列回路に印加する電圧を点灯期間よりも上昇
させるので、各放電灯が再始動する前に、放電灯への印
加電圧を上昇させておくことができるのであって、十分
な再始動電圧を放電灯に印加することができるのである
。 その結果、各放電灯の再始動が安定して行われ、ちらつ
きが少なくなって発光色が安定するのである。
【実施例1】 第1図(a)に示すように、高周波出力が得られるイン
バータ回路1の出力を点灯回路2に供給して放電灯り、
〜L、を点灯させるように構成されている。 インバータ回路1は、商用交流電源ACを、ダイオード
D I、 D 2およびコンデンサCs 、 Ctを用
いて整流して得た直流電源の両端間に、一対のスイッチ
ング素子S < 、 S sの直列回路を接続し、両ス
イッチング素子S、、S5が交互にオンになるように制
御するものである。インバータ回路1の出力は、両スイ
ッチング素子S 4 、 S sの接続点に接続された
直流遮断用のコンデンサC1と、コンデンサC5および
チョークコイルCHからなる共振回路とを通して点灯図
11’82に入力される。 点灯回路2は、互いに異なる発光色を有する単色の蛍光
ランプを用いた放電灯り、〜L3に、スイッチング素子
81〜S:lをそれぞれ直列接続した3個の直列回路を
並列接続し、この並列回路に対してインバータ回路1の
出力をブリッジ整流回路RBを通して供給するように構
成される。各放電灯し、〜L)は、たとえば加法混色の
原色(R,G、B)に設定されており、スイッチング素
子SI〜8つを制御して各放電灯し、〜L3を循環的に
点灯させるとともに、各放電灯L1〜L3の点灯時間の
比率を調節することによって、任意の混色が得られるよ
うにしである。ここに、各放電灯し、〜L、が1度ずつ
点灯する時間は、たとえば10IIIsec以下に設定
されており、人の目には各色の放電灯し1〜L3が同時
に発光しているように見えて混色として認識されるよう
にしである。 インバータ回路]および点灯回路2の各スイッチング素
子81〜S、は、制御回路より出力される制御信号によ
ってオン、オフされる。制御回路は、第1図(b)のよ
うに、点灯回路2のスイッチング素子81〜S3を制御
する点灯制御回路3と、点灯制御回路3の出力に基づい
てインバータ回路1のスイッチング素子S4.S5を制
御するインバータ駆動回路4とを備えている。ここに、
点灯制御回路3およびインバータ駆動回路4の出力端子
0゜〜0フは、それぞれ点灯回路2およびインバータ回
路1の入力端子11〜i、に接続される。 点灯制御回路3は、第2図(a)に示すように一定の発
振周期t。の出力が得られる発振回路11を備え、発振
回路11の出力の立ち上がりによりトリガされる単安定
マルチバイブレータ12.を備えている。単安定マルチ
バイブレータ12.は、発振回路11の出力によりトリ
ガされると、第2図(b)のように、可変抵抗器VR,
およびコンデンサC4により決定されるオン期間t1を
有したパルスを出力する。単安定マルチバイブレータ1
2の出力は遅延回路13を通して第2図(c)のように
遅延時間taだけ遅延された後、微分回路14に入力さ
れて立ち下がりが検出される。すなわち、微分回路14
の出力は第2図(cl)のようになって、微分回路14
の出力の立ち上がりにより単安定マルチバイブレータ1
2□がトリガされる。単安定マルチバイブレータ12.
は、第2図(e)のように、可変抵抗器VR,とコンデ
ンサC2とによって設定されたオン期間t2を有したパ
ルスを出力する。 この単安定マルチバイブレータ122の出力は、さらに
遅延回路1.5と微分回路16とを通して単安定マルチ
バイブレータ12.をトリガする。ここに、遅延回路1
5による遅延時間taは、遅延回路13とほぼ同じに設
定される。単安定マルチバイブレータ123は、第2図
(f)のように、可変抵抗器V R)とコンデンサC1
とにより決定されたオン期間t、を有するパルスを出力
する。したがって、発振回路11の出力が立ち上がると
、各単安定マルチバイブレータ121〜12.が順次ト
リガされるのである。各単安定マルチバイブレータ12
、〜123の出力のオン期間1.〜tつと、遅延回路1
3.15の遅延時間taとの合計(1+±t2十t3+
2・ta)は、発振回路11の発振周期t。 と同しかそれ以下に設定される。上述した各単安定マル
チバイブレータ12.〜12□は、それぞれタイマ用と
して市販されている集積口路(たとえば、uPc155
5c) I C+ 〜I C)を用いて構成されている
。 単安定マルチバイブレータ121の出力と遅延回路13
の出力とは、アンド回路17を通して論理積がとられ、
第2図(g)のように、単安定マルチバイブレータ12
1の出力の立ち上がりから時Igltaだけ遅れて立ち
上がり、単安定マルチバイブレータ121の立ち下がり
と同時に立ち下がるパルスが出力される。このパルスの
オン期間にスイッチング素子S1がオンになるのである
。また、他の単安定マルチバイブレータ12□、123
の出力のオン期間に、スイッチング素子S 2 、 S
 3がそれぞれオンになる。このようにして得られた各
スイッチング素子81〜S3への制御信号は、オア回路
18により論理和かとられ、第2図(h)のような出力
がインバータ駆動回路4に入力される。また、単安定マ
ルチバイブレータ121の出力と遅延回路13の出力と
はノア回路191.19□にも入力され、ノア回路19
2には単安定マルチバイブレータ122の出力も入力さ
れる。各ノア回路19、.19□の出力は、それぞれ集
積回路IC2IC3のリセット用の端子■に入力される
のであり、単安定マルチバイブレータ121の出力の立
ち上がりから遅延回路13の出力の立ち下がりまでは、
単安定マルチバイブレータ122.123が動作しない
ようにし、また、単安定マルチバイブレータ12.の出
力のオン期間に単安定マルチバイブレータ123が動作
しないようにしているのであって、各出力端OI〜0.
の出力が同時にオンになるのを確実に防止できるように
している。 インバータ駆動回路4は、PWM制御用の集積回路(た
とえば1.PC494) I C4に部品を外付して構
成される。スイッチング素子S 4 、 S sをオン
、オフさせる周波数は、コンデンサCOO5抵抗RR2
により決定される。抵抗R1,R2は直列接続されてお
り、抵抗R2には、点灯制御回路30オア回路18の出
力によりオン、オフするトランジスタQのコレクターエ
ミッタ間が並列接続される。 また、集積回路IC2の端子■、■からは相反する出力
が得られ、それぞれノット回路211,212およびコ
ンデンサC8,C、を介してパルストランスT、、T、
に入力される。このパルストランスT + 。 T2の出力がインバータ駆動回路4の出力となり、スイ
ッチング素子S、、S5を制御するのである。 ところで、トランジスタQは、点灯制御回路3のオア回
路18の第2図(h)のような出力によって制御される
から、点灯回路2の各スイッチング素子S、〜S、がオ
ンである期間には、トランジスタQがオンになり抵抗R
2が短絡されることになる。したがって、インバータ回
路1の出力により放電灯し、〜L、のいずれかが点灯し
ている点灯期間と、すべてのスイッチング素子Sl〜S
、がオフになっている休止期間とでは、インバータ駆動
回路4の出力によりスイッチング素子S、、S、がオン
、オフする周波数が変化するのであって、点灯期間のほ
うが休止期間よりも周波数が高くなるようにしである。 一方、インバータ回路1においてコンデンサC6とチョ
ークコイルCHとからなる共振回路は、スイッチング素
子S、、S、をオン、オフさせる周波数に応じてコンデ
ンサC9の両端電圧を第3図のように変化させる。同図
において実線は点灯期間、破線は休止期間の状態をそれ
ぞれ示している。上述したように、インバータ駆動回路
4は、スイッチング素子S4.Ssをオン、オフさせる
周波数を、放電灯し、〜L、の点灯期間における周波数
f、のほうが、休止期間における周波数12よりも高く
なるようにしであるから、第3図より明らかなように、
コンデンサC5の両端電圧は、休止期間では点灯期間よ
りも高くなるのである(V2>V+)。ここに、画周波
数f、、f2は共振回路の共振周波数f。よりも高くな
るように設定しである。このようにして、放電灯し、〜
L。 が点灯する前には放電灯L 、〜L、にブリッジ整流回
路RBの出力電圧を高くして放電灯り、〜L3の点弧が
容易になるようにし、放電灯L+〜L3が点灯すると、
印加電圧を下げるようにしているのである。ここに、点
灯期間および休止期間におけるコンデンサC5の両端電
圧は、コンデンサ01Gと抵抗R,,R2との値を選択
することにより最適値に設定することができる。 以上説明したように、各放電灯し、〜L3にそれぞれ直
列接続したスイッチング素子SI〜S、がオンになる前
に、すべてのスイッチング素子81〜S3がオフになる
一定の休止期間を設けるとともに、休止期間のときには
インバータ回路1のスイッチング素子S、、S5をオン
、オフさせる周波数を変えてインバータ回路1の出力電
圧を高めているので、放電灯L1〜L3に対して再始動
に必要な電圧を印加することができるのである。その結
果、放電灯し1〜L、の再始動の際に放電が不安定にな
ることがなく、ランプ電流を絞ってもちらつきなどが発
生しないから、各放電灯し1〜L3から安定した発光色
が得られ、混色光の色も安定するのである。また、上述
の構成によれば、インバータ回路1に設けた共振回路の
特性を利用して、点灯期間と休止期間とでのインバータ
回路1の出力電圧を変化させているから、部品点数が少
なく構成が簡単になるのである。
【実施例2】 実施例1では、各放電灯し、〜L、に対してブリッジ整
流回路RBが共用されていたが、本実施例では、第41
1(a)のように、各放電灯り、〜L3に対して個別に
ブリッジ整流回路RB、〜RB、が設けられた例を示す
。このように独立した3個のブリッジ整流回路RB、〜
RB、が設けられるから、インバータ回路1における共
振回路も各別に設けられるのであって、コンデンサC5
I〜C53とチョークコイルCH,〜CH、も3個ずつ
設けられている。 インバータ駆動回路4は、第1図(b)に示した実施例
1と同様の構成になるが、点灯制御口13は、第4図(
b)のように構成される。発振回路11および単安定マ
ルチバイブレータ12.〜12゜は、実施例1と同様の
構成を有している。ただし、発振回路11の出力には、
第5図(a)に示すように、実施例1における遅延回路
13.15の遅延時間taと同程度の時間に設定したオ
フ期間tbが設けられている。発振回路11の出力は、
各集積回路IC3〜I C’sの端子■に入力されてリ
セットを行い、また、微分回路22を通して各単安定マ
ルチバイブレータ12.〜12.を−斉にトリガする。 各単安定マルチバイブレータ121〜12゜の出力は、
それぞれスイッチング素子S、〜S、をオン、オフ制御
する。また、各単安定マルチバイブレータ121〜12
.の出力は、オア回路23により論理和かとられた後、
発振回路11の出力とともに、アンド回路24に入力さ
れて論理積がとられ、アンド回路24の出力がインバー
タ駆動回路4に入力される。 この構成によれば、発振回路11がら、第5図(a)の
ように一定の発振周期t0のパルス出力が得られると、
第5図(b)のように、微分回路22がらは発振回路1
1の出力の立ち上がりに対応した出力が得られ、微分回
路22の出力の立ち上がりによって、各単安定マルチバ
イブレータ121〜12、が−斉にトリガされる。各単
安定マルチバイブレータ12.〜123がらは、それぞ
れ第5図(c)〜(e)に示すように、可変抵抗器VR
,〜VR3およびコンデンサCI〜C3により設定され
た所定のオン期rWJt +〜t、を有するパルスが出
力される。 ここに、各オン期間t、〜t3は発振回路11の発振周
期toからオフ期間tbを引いた期間(to−tb)を
越えないように設定される。 各スイッチング素子S1〜S3は、各単安定マルチバイ
ブレータ12.〜12.の出力によりオン、オフされる
から同時に始動することになる。このようにして、オン
期間t1〜t、の比率により所望の混色が得られるので
ある。一方、発振回路11の出力にはオフ期間tbがあ
り、発振回路11の出力は各集積回路IC,〜IC,の
端子■に入力されて単安定マルチバイブレータ12.〜
12.をリセットするから、オフ期間tbには単安定マ
ルチバイブレータ12.〜123の出力も必ずオフ期間
になるのであって、すべての放電灯り、〜L3はオフ期
間tbには消灯するのである。 オア回路23の出力は、第5図(f)のように、各単安
定マルチバイブレータ12.〜12.のうちでもつとも
オン期間が長いもの(ここでは、単安定マルチバイブレ
ータ121)の出力が立ち下がってから次に発振回路1
1の出力が立ち上がるまでの間はオフ期間になる。また
、アンド回路24の出力も同様になる。その結果、アン
ド回FI@24の出力のオン期間は、放電灯り、〜L3
のうちの少なくとも1つが点灯している点灯期間に対応
し、アンド回路24の出力のオフ期間は、すべての放電
灯し、〜L、が消灯している休止期間に対応することに
なる。このようにして得られた点灯期間と休止期間とに
対応する信号によって、インバータ回路1の出力周波数
を切り換えることにより、実施例1と同様に休止期間に
はインバータ回Fl@1の出力電圧を点灯期間よりも高
くすることができるのである。 他の構成および動作については実施例1と同様であるか
ら説明を省略する。
【実施例3】 実施例1では、ブリッジ整流回路RBが各放電灯し1〜
L、に対して共用されていたのに対して、本実施例では
、第6図のように、各放電灯し1〜L、とスイッチング
素子S、〜S3との間にそれぞれブリッジ整流回路RB
 + +〜R,B 、 、を挿入した構成としている。 したがって、実施例]では放電灯L1〜L、が直流点灯
であったのに対して、本実施例では、放電灯し、〜L、
がインバータ回路1の出力により交流点灯する点で異な
るのである。 他の構成および動作は実施例1と同様である。 また、本実施例の構成においても、実施例2のように、
共振回路を各放電灯し、〜L、ごとに設けるようにして
もよい。その場合は、点灯制御回路3を実施例2のよう
に構成する。
【実施例4】 上記各実施例では、インバータ回路1に直列接続された
一対のスイッチング素子S4.S5を用いているが、本
実施例では、第7図のように、スイッチング素子S6を
1個だけ用いている。スイッチング素子S6は、インバ
ータ駆動回路4の2個の出力端04.05の出力のみを
用いてオン、オフ制御される。また、スイッチング素子
S6には共振回路のコンデンサC5が直列接続され、ト
ランスTにより直流が遮断されている。他の構成および
動作は実施例3と同様である。また、第7図では実施例
3と同様に放電灯し、〜L、を交流点灯させるようにし
ているが、実施例1のように直流点灯させるようにして
もよい。
【実施例5】 上記各実施例では、点灯期間と休止期間とにおいて、イ
ンバータ回路1に設けた共振回路のコンデンサC5の両
端電圧が、インバータ回路1のスイッチング素子S 4
 、 S 5を駆動する周波数によって変化することを
利用していたが、本実施例では、スイッチング素子S 
4 、 S sをオン、オフする周波数は変化させずに
、点灯期間と休止期間とで共振回路の共振周波数を変更
するようにしている。したがって、インバータ駆動回路
4は、点灯制御回路3からの出力を受けずに一定周波数
で駆動されるものとする。 本実施例では、第8図に示すように、共振回路のコンデ
ンサを一対のコンデンサC5a、C5bの直列回路とし
、一方のコンデンサC9bに整流ブリッジ回路RBイを
介してスイッチング素子87を接続するとともに、この
スイッチング素子S7を点灯制御回路3の出力に同期し
てオン、オフさせるようにしている。スイッチング素子
S、がオンになれば、コンデンサC3bの両端間が短絡
されて共振回路の共振周波数は、コンデンサC5gとチ
ョークコイルCHとにより決定され、スイッチング素子
S7がオフになれば、共振回路の共振周波数は、コンデ
ンサCr、a 、 Csbの合成容量とチョークコイル
CHとにより決定されることになる。したがって、スイ
ッチング素子S、のオン時には、オフ時よりも共振周波
数が下がるのである。スイッチング素子S?のオン、オ
フは、実施例1や実施例2において点灯制御回路3から
インバータ駆動回路4に入力された信号が用いられるの
であって、この信号はすべての放電灯し1〜L、が消灯
しているときかオフ期間になるから、端子i、より入力
されたこの信号を、ノット回路25によって反転し、フ
ォトカプラ26を介してスイッチング素子S7に入力す
る。この構成によって、すべての放電灯L 、〜L、が
消灯している休止期間においてスイッチング素子S、が
オフになり、いずれかの放電灯し、〜1−7が点灯して
いる点灯期間に比較して共振周波数が高くなるのである
。 インバータ回路1の駆動周波数は、共振回路の共振周波
数よりも高く設定しであるから、点灯期間の共振周波数
をf。L、休止期間の共振周波数をfODとし、インバ
ータ回路1の駆動周波数をfとすれば、第9図に示すよ
うに、インバータ回路1の出力電圧は、休止期間(出力
電圧をV。で表す)では点灯期間(出力電圧をVLで表
す)よりも高くなるのであり、上述した各実施例と同様
に、放電灯し1〜L、の再始動が安定するのである。こ
こに、第9図の破線は休止期間、実線は点灯期間の状態
を示す。 上記各実施例では、点灯期間と休止期間とで、インバー
タ回路1に設けた共振回路の共振条件を変更することに
より、休止期間におけるインバータ回路1の出力電圧を
上昇させるようにしているが、インバータ回路1に出カ
ドランスを設けてタップの切り換えにより出力電圧を切
り換えるような構成としてもよく、また、インバータ回
路1としては、上記構成に限定されるものではなく、ハ
ーフブリッジ形、プッシュプル形などを採用することを
妨げるものではない。放電灯し1〜L、としては、白色
光の蛍光ランプにカラーフィルタを用いたものでもよく
、また、3原色に限らず、たとえば、白色、昼白色、電
球色を組み合わせてもよい。さらに、負荷電力の異なる
放電灯を組み合わせてもよい。
【発明の効果】
本発明は上述のように、各スイッチング素子がオンにな
る点灯期間の前にすべてのスイッチング素子がオフにな
る休止期間を設定し、休止期間には放電灯とスイッチン
グ素子との各直列回路に印加する電圧を点灯期間よりも
上昇させるので、各放電灯が再始動する前に、放電灯l
\の印加電圧を上昇させておくことができるのであって
、十分な再始動電圧を放電灯に印加することができるの
である。その結果、各放電灯の再始動が安定して行われ
、ちらつきが少なくなって発光色が安定するという利点
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例1を示す回路図、第2図および
第3図は同上の動作説明図、第4図は本発明の実施例2
を示す回路図、第5図は同上の動作説明図、第6図は本
発明の実施例3を示す要部回路図、第7図は本発明の実
施例4を示す要部回路図、第8図は本発明の実施例5を
示す要部回路図、第9図は同上の動作説明図、第10図
は従来例を示す回路図、第11図は同上の動作説明図で
ある。 1・・・インバータ回路、2・・・点灯回路、3・・・
点灯制御回路、4・・・インバータ駆動回路。 代理人 弁理士 石 1)長 七 口・’1 tl−・′IF’S C; Q g”l!J
’ Jに 第4図 第5図 第9図 第11図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)発光色の異なる複数の放電灯と、各放電灯にそれ
    ぞれ直列接続したスイッチング素子と、各スイッチング
    素子のオン期間の比率を制御して所望の混色を得る制御
    回路とを備えた可変色放電灯点灯装置において、制御回
    路は、各スイッチング素子がオンになる点灯期間の前に
    すべてのスイッチング素子がオフになる休止期間を設定
    し、休止期間には放電灯とスイッチング素子との各直列
    回路に印加する電圧を点灯期間よりも上昇させるように
    制御することを特徴とする可変色放電灯点灯装置。
JP22732190A 1990-08-28 1990-08-28 可変色放電灯点灯装置 Pending JPH04109595A (ja)

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JP22732190A JPH04109595A (ja) 1990-08-28 1990-08-28 可変色放電灯点灯装置

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