JPH04109596A - 可変色放電灯点灯装置 - Google Patents

可変色放電灯点灯装置

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JPH04109596A
JPH04109596A JP22732290A JP22732290A JPH04109596A JP H04109596 A JPH04109596 A JP H04109596A JP 22732290 A JP22732290 A JP 22732290A JP 22732290 A JP22732290 A JP 22732290A JP H04109596 A JPH04109596 A JP H04109596A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
discharge lamp
turned
period
switching elements
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22732290A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsunobu Hamamoto
勝信 濱本
Hiroyasu Takeuchi
啓泰 竹内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP22732290A priority Critical patent/JPH04109596A/ja
Publication of JPH04109596A publication Critical patent/JPH04109596A/ja
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  • Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、複数の発光色の混合比率を調節することによ
り所窒の混色を得ることができる可変色放電灯点灯装置
に関するものである。
【従来の技術】
従来より、発光色が互いに異なる複数個の放電灯を用い
るとともに、各発光色の混合比率を調節することにより
調色を行うようにした可変色放電灯点灯装置が提供され
ている。 この種の可変色放電灯点灯装置としては、第7図に示す
ように、互いに異なる発光色(たとえば、加法混色の原
色)の単色の放電灯し、〜L、にそれぞれスイッチング
素子81〜S、を接続し、各スイッチング素子81〜S
3をオン、オフ制置するものがある(特開昭62−10
0997号公報)。各スイッチング素子S、〜S3は点
灯制御回路3の出力により制御される。また、各放電灯
し1〜L、はインバータ回路1より出力される交流出力
をブリッジ整流口H@RBで整流した直流電力によって
点灯する。 点灯制御回路3は、一定周期で矩形波を出力する発振回
路31を備え、発振回路31の出力により単安定マルチ
バイブレータ32.がトリガされる。単安定マルチバイ
ブレータ32.は出力の立ち下がり時に、単安定マルチ
バイブレータ322をトリガし、さらに単安定マルチバ
イブレータ322は出力の立ち下がり時に単安定マルチ
バイブレータ32.をトリガする。このようにして、第
8図(a)〜(c)に示すように、各単安定マルチバイ
ブレータ321〜323に設定された時定数に相当する
オン期間を有したパルスが順次出力されるのである。こ
れらのパルスはそれぞれスイッチング素子S、〜S、に
入力され各スイッチング素子S〜S、のオン期間が設定
されるのである。したがって、各放電灯し1〜L、は順
に点灯することになる。 各単安定マルチバイブレータ32.〜323の出力は、
それぞれ立ち上がり検出回路331〜33゜にも入力さ
れており、各単安定マルチバイブレータ32、〜32つ
の出力の立ち上がりに対応して短時間だけ“Lo“レベ
ルになる出力が得られるようになっている。各立ち上が
り検出回路33.〜333の出力はアンド回路34に入
力されて、第8図(d)のように5各単安定マルチバイ
ブレータ321〜32、の出力が立ち上がるごとに“L
、゛レベルになる信号が得られる。この信号によってタ
イマ回路35がトリガされ、第8図(e)のように各単
安定マルチバイブレータ321〜323の出力が立ち上
がるたびに、一定時間のオン期間tcを有するパルスが
出力されるのである。 一方、インバータ回路1の出力端にはコンデンサCとス
イッチング素子Sとブリッジ整流回路RB5との直列回
路が接続され、スイッチング素子Sがオンになると、コ
ンデンサCの充放電がなされるようにしである。このス
イ・ソチング素子Sは、上述したタイマ回路35により
オン、オフ制御されるのであって、各放電灯し1〜L、
を点灯させるためにスイッチング素子81〜S、をオン
にすると、スイ・ソチング素子Sが一定時間tcだけオ
ンになる。その結果、放電灯L1−L、のランプ電圧が
低いとコンデンサCからの放電によって放電灯L〜L、
が再始動用のエネルギーを得られやすいようにし、印加
電圧が高いとコンデンサCに充電することによりランプ
電圧を下げるように作用するのである。 第7図は、放電灯りとトランジスタQとの間に、ブリッ
ジ整流回路RBaを挿入したものであり、放電灯りとト
ランジスタQとの直列回路の両端は漏洩トランスTの出
力端に接続されている。また、トランジスタQのベース
−コレクタ間にはフォトカプラPCの受光素子が接続さ
れ、フォトカブラPCの発光素子に通電される電流に応
じてトランジスタQの抵抗値が変化するようにしである
。すなわち、フォトカプラPCに入力される電流を変化
させることによって、放電灯りのランプを流を制御して
調光を行うものである(特開昭62−51197号公報
)。
【発明が解決しようとする課題】
fs7図の構成によれば、スイッチング素子S〜S、が
オンになったときには、放電灯し1〜L。 には点灯電圧が印加されるのであって、各放電灯し1〜
L、がすべて消灯する休止期間を設けていないから、各
放電灯し1〜L、に対して点灯電圧よりも高い始動電圧
が印加されに<<、各放電灯L〜夏−3の再始動が不安
定になりやすいという問題がある。とくに、ランプ電流
を絞るとちらつきが発生することになる。 また、第9図の構成を採用すれば、漏洩トランスTの出
力端に高電圧が発生したときに、フォトカブラPCへの
入力電流を制御することにより放電灯りのランプ電流を
制限して調光を行うことができるが、複数の放電灯し1
〜L、を順次点灯させるものにこの構成を採用したとし
ても、第7図構成と同様に、ランプ電流を絞った場合に
各放電灯し1〜1−3の再始動時にちらつきが発生ずる
という問題は解消されない。 本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、各
放電灯が再始動する際に、十分な再始動電圧を放電灯に
印加できるようにして各放電灯の再始動が安定して行わ
れるようにし、しかも、再始動時に印加される高電圧が
安定化されるようにすることにより、放電灯のちらつき
を少なくして発光色を安定させることができる可変色放
電灯点灯装置を提供しようとするものである。
【課題を解決するための手段】
本発明では、上記目的を達成するために、発光色の異な
る複数の放電灯と、各放電灯にそれぞれ直列接続したス
イッチング素子と、各スイッチング素子のオン期間の比
率を制御して所望の混色を得る制御回路とを備えた可変
色放電灯点灯装置において、制御回路は、各スイッチン
グ素子がオンになる点灯期間の前にすべてのスイッチン
グ素子がオフになる休止期間を設定するように制御し、
休止期間において放電灯とスイッチング素子との各直列
回路に印加される電圧を安定化するバイパス回路を、各
スイッチング素子にそれぞれ並列に接続しているのであ
る。
【作用】
上記構成によれば、各スイッチング素子がオンになる点
灯期間の前にすべてのスイッチング素子がオフになる休
止期間を設定しているので、各休止期間にはスイッチン
グ素子と放電灯との直列回路に印加される電圧が放電灯
の点灯時よりも高くなるのであり、放電灯の再始動が容
易になるのである。また、スイッチング素子と並列にバ
イパス回路を設けて再始動動作を安定化させているから
、放電灯のちらつきが少なくなって発光色が安定するの
である。
【実施例1】 第1図に示すように、高周波出力が得られるインバータ
回j’1lllの出力を点灯回路2に供給して放電灯し
1〜L3を点灯させるようになっている。 インバータ回路1は、商用交流電源ACを、ダイオード
D + 、 D 2およびコンデンサCs 、 C?を
用いて整流して得た直流電源の両端間に、一対のスイッ
チング素子S、、S5の直列回路を接続し、両スイッチ
ング素子S、、S5が交互にオンになるように制御する
ものである。インバータ回路1の出力は、両スイッチン
グ素子S、、S、の接続点に接続された直流遮断用のコ
ンデンサC1と、コンデンサC5およびチョークコイル
CHからなる共振回路とを通して点灯回路2に入力され
る。 点灯回路2は、互いに異なる発光色を有する単色の蛍光
ランプを用いた放電灯L 、〜L、に、スイッチング素
子81〜S、をそれぞれ直列接続した3個の直列回路を
並列接続し、この並列回路に対してインバータ回路1の
出力をブリッジ整流回路RBを通して供給するように構
成される。また、各スイッチング素子81〜S、には、
それぞれバイパス回路となる抵抗R1〜R1が並列に接
続されている。各放電灯り、〜L、は、たとえば加法混
色の原色(R,G、B)に設定されており、スイッチン
グ素子S、〜S、3を制御して各放電灯し1〜L、を循
環的に点灯させるとともに、各放電灯L1〜L、の点灯
時間の比率を調節することにより、任意の混色が得られ
るようにしである。ここに、各放電灯L〜L3が1度ず
つ点灯する時間は、たとえば10111sec以下に設
定されており、人の目には各色の放電灯し、〜L3が同
時に発光しているように見えて混色として認識されるよ
うにしである。 インバータ回路1および点灯回路2の各スイッチング素
子SI〜S、は、制御回路より出力される制御信号によ
ってオン、オフされる。制御回路は、点灯回路2のスイ
ッチング素子S、〜S、を制御する点灯制御回路3と、
インバータ回路1のスイッチング素子S 4 、 S 
sを制御するインバータ駆動回路4とからなる。ここに
、第1図(b)に示す点灯制御回路3の出力端子ol〜
0.は、それぞれ点灯回路2およびインバータ回路1の
入力端子i、〜i3に接続される。 点灯制御回路3は、第2図(a)に示すように一定の発
振周期t。の出力が得られる発振回路11を備え、発振
回路11の出力の立ち上がりによりトリガされる単安定
マルチバイブレータ12.を備えている。単安定マルチ
バイブレータ12.は、発振回路11の出力によりトリ
ガされると、第2図(b)のように、可変抵抗器VR,
およびコンデンサC1により決定されるオン期間t1を
有したパルスを出力する。単安定マルチバイブレータ1
2の出力は遅延回路13を通して第2図(e)のように
遅延時間taだけ遅延された後、微分回路14に入力さ
れて立ち下がりが検出される。すなわち、微分回路]4
の出力は第2図(d)のようになって、微分回路14の
出力の立ち上がりにより単安定マルチバイブレータ12
2がトリガされる。単安定マルチバイブレータ12.は
、第2図(e)のように、可変抵抗器VR2とコンデン
サC7とによって設定されたオン期間t2を有したパル
スを出力する。 この単安定マルチバイブレータ12.の出力は、さらに
遅延回路15と微分回路16とを通して単安定マルチバ
イブレータ12.をトリガする。ここに、遅延回路15
による遅延時間taは、遅延回路13とほぼ同じに設定
される。単安定マルチバイブレータ12.は、第2図<
f)のように、可変抵抗器VR,とコンデンサC1とに
より設定されたオン期間t、を有したパルスを出力する
。したがって、発振回路11の出力が立ち上がると、各
羊安定マルチバイブレータ121〜123が順次トリガ
されるのである。各単安定マルチバイブレータ121〜
12.の出力のオン期間1.〜t3と、遅延回路13.
15の遅延時間taとの合計(t1+t2+t 3+2
・ta)は、発振回路11の発振周期t。 と同しかそれ以下に設定される。各単安定マルチバイブ
レータ12.〜123は、それぞれタイマ用として市販
されている集積回路(たとえば1.PCl555C) 
I CI〜IC3を用いて構成されている。 羊安定マルチバイブレータ121の出力と遅延回路13
の出力とは、アンド回1?817を通して論理積がとら
れ、第2図(g>のように、単安定マルチバイブレータ
121の出力の立ち上がりから時間taだけ遅れて立ち
上がり、単安定マルチバイブレータ121の立ち下がり
と同時に立ち下がるパルスが出力される。このパルスの
オン期間にスイッチング素子S1がオンになるのである
。また、他の単安定マルチバイブレータ122,121
の出力のオン期間に、スイッチング素子S!、S)がそ
れぞれオンになる。また、単安定マルチバイブレータ1
2 lの出力と遅延回路13の出力とはノア回路19.
.192にも入力され、ノア回路19.には単安定マル
チバイブレータ12.の出力も入力される。各ノア回路
19..19.の出力は、それぞれ集積回路IC,〜I
C,のりセット用の端子■に入力されるのであって、単
安定マルチバイブレータ121の出力の立ち上がりから
遅延口#r13の出力の立ち下がりまでは、単安定マル
チバイブレータ122,123が動作しないようにし、
また、単安定マルチバイブレータ122の出力のオン期
間に単安定マルチバイブレータ123が動作しないよう
にしているのであって、各出力端01〜03の出力が同
時にオンになるのを確実に防止できるようにしている。 インバータ駆動回路4は、インバータ回路1の各スイッ
チング素子S 4. S sを交互にオン、オフする信
号を出力し、パルストランスT 1. T 2などを介
してスイッチング素子S、、S5に入力されるのである
。 以上説明したように、各放電灯し、〜L、にそれぞれ直
列接続したスイッチング素子S1〜S、がオンになる前
に、すべてのスイッチング素子81〜S、がオフになる
一定の休止期間を設けているのである。一方、各放電灯
L1〜L、への印加電圧は、点灯時と無負荷時との共振
特性の相違によって異なる電圧となることが知られてお
り、第2図(h)に示すように休止期間には点灯期間よ
りも高い電圧になる。すなわち、休止期間にはパルス幅
がtaである高電圧になり、各放電灯し1〜L、に対し
て再始動時に必要な電圧を印加することができるのであ
る。また、各スイッチング素子81〜S3にはバイパス
回路となる抵抗R1〜R3が接続されているから、抵抗
値を適宜選択すれば、休止期間におけるパルス電圧を安
定化させることができ、ランプ電流を絞った場合のちら
つきを防止することができるのである。すなわち、各ス
イッチング素子S、〜S、に対して、第3図(a)〜(
e)のような制御信号を入力しているものとすれば、ブ
リッジ整流回路RBの出力端間の電圧波形は、抵抗R6
〜R3が存在しないときには第3 IN (d)のよう
になり、抵抗R1〜R3が存在するときには第3図(e
)のようになるのである。このように、波形が安定化さ
れてちらつきが防止されるのである。その結果、各放電
灯し1〜Lつから安定した発光色が得られ、混色光の色
も安定するのである。 また、抵抗R4〜R1の抵抗値を適宜設定すれば、各放
電灯L 、〜L3の休止期間において微放電が行われる
ことになり、再点弧時のパルス電圧のピーク値が低くな
るとともに、パルス電圧の立ち上がりが緩やかになるの
であって、インバータ回路1のスイッチング素子S、、
SSのストレスが軽減され、しかも放電灯し、〜L3の
寿命も長くなるのである。
【実施例2】 実施例1では、ブリッジ整流回路R,Bが各放電灯り、
〜L、に対して共用されていたのに対して、本実施例で
は、第4図のように、各放電灯し1〜L3とスイッチン
グ素子S]〜S3との間にそれぞれブリッジ整流回路R
B、〜RB、を挿入した構成としている。したがって、
実施例1では放電灯L〜し、が直流点灯であったのに対
して、本実施例では、放電灯り、〜L3がインバータ回
路1の出力により交流点灯する点で異なるのである。ま
た、バイパス回路を、抵抗R1〜R3とコンデンサC〜
C1ffとの直列回路とている。 このように、抵抗R1〜R3とコンデンサC1,〜C1
3とを直列接続したバイパス回路を各スイッチング素子
81〜S3に並列接続しているので、スイッチング素子
81〜S、がオン、オフする際にコンデンサ011〜C
7,が充放電を繰り返すことになるが、抵抗R1〜R3
を設けていることによって、スイッチング素子81〜S
、をコンデンサC11〜CI3の放電を流から保護する
ことができる。また、スイッチング素子81〜S3がオ
フになったときに、スイッチング素子81〜S3の電圧
は、抵抗R1〜R3とコンデンサC8,〜C13どの時
定数によって緩やかに立ち上がるから、負荷の変動が緩
やかになり、騒音が低減されるのである。 上記構成を採用したことにより、スイッチング素子Sl
〜S:lを第5図6)〜(e)のような制御信号でオン
、オフさせているものとすれば、インバータ回B1の出
力波形は、バイパス回路がない場合には第5図(d)の
ようになるのに対して、バイパス回路を設けることによ
って第5図(e)のように安定した波形になるのである
。他の構成および動作は実施例1と同様である。
【実施例3】 本実施例は、各スイッチング素子81〜S、にそれぞれ
並列接続されるバイパス回路を、インダクタCH,〜C
H,とコンデンサCIl〜CI5との直列回路としたも
のである。他の構成および動作は実施例2と同様である
。 上記各実施例では、バイパス回路を、それぞれ抵抗、抵
抗とコンデンサ、インダクタとコンデンサにより構成し
ているが、放電灯し、〜L、の休止期間においてパルス
電圧を安定化させる作用があれば、抵抗、コンデンサ、
インダクタの他の組み合わせや他の素子を用いる構成を
採用してもよい。 また、インバータ回路1としては、上記構成に限定され
るものてはなく、ハーフブリッジ形、プッシュプル形、
−石式インバータなどを採用することを妨げるものでは
ない。放電灯り、〜L、としては、白色光の蛍光ランプ
にカラーフィルタを用いたものでもよく、また、3原色
に限らず、たとえば、白色、昼白色、電球色を組み合わ
せてもよい。 さらに、負荷電力の異なる放電灯を組み合わせてもよい
【発明の効果】
本発明は上述のように、各スイッチング素子がオンにな
る点灯期間の前にすべてのスイッチング素子がオフにな
る休止期間を設定しているので、各休止期間にはスイッ
チング素子と放電灯との直列回路に印加される電圧が放
電灯の点灯時よりも高くなるのであり、放電灯の再始動
が容易になるのである。また、スイッチング素子と並列
にバイパス回路を設けて再始動動作を安定化させている
から、放電灯のちらつきが少なくなって発光色が安定す
るという利点を有するのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例1を示す回路図、第2図および
第3図は同上の動作説明図、第4図は本発明の実施例2
を示す要部回路図、第5図は同上の動作説明図、第6図
は本発明の実施例3を示す要部回路図、第7図は従来例
を示す回路図、第8図は同上の動作説明図、第9図は他
の従来例を示す要部回路図である。 1−・・インバータ回路、2・・・点灯回路、3・・点
灯制御回路、4・・・インバータ駆動回路、l−1〜L
、・・放電灯、R2−R1・・・抵抗、81〜S3・・
・スイッチング素子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)発光色の異なる複数の放電灯と、各放電灯にそれ
    ぞれ直列接続したスイッチング素子と、各スイッチング
    素子のオン期間の比率を制御して所望の混色を得る制御
    回路とを備えた可変色放電灯点灯装置において、制御回
    路は、各スイッチング素子がオンになる点灯期間の前に
    すべてのスイッチング素子がオフになる休止期間を設定
    するように制御し、休止期間において放電灯とスイッチ
    ング素子との各直列回路に印加される電圧を安定化する
    バイパス回路を、各スイッチング素子にそれぞれ並列に
    接続して成ることを特徴とする可変色放電灯点灯装置。
JP22732290A 1990-08-28 1990-08-28 可変色放電灯点灯装置 Pending JPH04109596A (ja)

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