JPH0410968A - 印刷処理システム - Google Patents
印刷処理システムInfo
- Publication number
- JPH0410968A JPH0410968A JP2113230A JP11323090A JPH0410968A JP H0410968 A JPH0410968 A JP H0410968A JP 2113230 A JP2113230 A JP 2113230A JP 11323090 A JP11323090 A JP 11323090A JP H0410968 A JPH0410968 A JP H0410968A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printer
- server
- data
- processing
- logic unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的J
(産業上の利用分野)
二の発明は、LAN (ローカルエリアネットワーク)
環境におけるゲートウェイ機能を利用した印刷処理シス
テムに関する。
環境におけるゲートウェイ機能を利用した印刷処理シス
テムに関する。
(従来の技術)
パーソナルコンピュータを複数台L A N (ローカ
ルエリアネットワーク:同軸ケーブルによる構内配線)
に接続し、入出力装置をシェアすることにより、資源の
有効活用をはかることが頬繁に行われている。比較的大
容量のファイル装置を持つパーソナルコンピュータをフ
ァイルサーバとして、もしくはレーザビームプリンタ(
LBP)等比較的高機能の印刷装置を備えたディスクト
ップタイプのパーソナルコンピュータをプリントサーバ
として、1機種用意し、LAN回線を介してラップトツ
ブタイプのパーソナルコンピュータをワークステーショ
ンとして使用する形態が開型に使用される。
ルエリアネットワーク:同軸ケーブルによる構内配線)
に接続し、入出力装置をシェアすることにより、資源の
有効活用をはかることが頬繁に行われている。比較的大
容量のファイル装置を持つパーソナルコンピュータをフ
ァイルサーバとして、もしくはレーザビームプリンタ(
LBP)等比較的高機能の印刷装置を備えたディスクト
ップタイプのパーソナルコンピュータをプリントサーバ
として、1機種用意し、LAN回線を介してラップトツ
ブタイプのパーソナルコンピュータをワークステーショ
ンとして使用する形態が開型に使用される。
ところで、上述したLANシステムに、遠隔地に存在す
るホストコンピ−ユータを接続し、大規模化したオンラ
インシステムを構築した例(即ち、LAN環境にゲート
ウェイ機能を持たせたシステム)は少ない。あるシステ
ムでは、ワークステーションを1台クラスターコントロ
ーラとして使用する例がこれに類似する。第4図にこの
システム例を示す。図において、41はホストコンピュ
ータ、42はサーバ、43はプリンタ、44はワークス
テーション、45はLAN回線である。図中、■、■は
プリントデータの流れを示す。
るホストコンピ−ユータを接続し、大規模化したオンラ
インシステムを構築した例(即ち、LAN環境にゲート
ウェイ機能を持たせたシステム)は少ない。あるシステ
ムでは、ワークステーションを1台クラスターコントロ
ーラとして使用する例がこれに類似する。第4図にこの
システム例を示す。図において、41はホストコンピュ
ータ、42はサーバ、43はプリンタ、44はワークス
テーション、45はLAN回線である。図中、■、■は
プリントデータの流れを示す。
ホストコンピュータ41からの直接印刷データは以下に
示すプロセスでプリントアウトされる。
示すプロセスでプリントアウトされる。
まず、ホストコンピュータ41によって生成される印刷
データは、サーバ42にて各ワークステーション毎に区
分される。ワークステーション44では、ホストコンピ
ュータ41からのデータをサーバ42に接続されている
プリンタ43に合わせた形で、制御コード等を追加し、
直ちにプリントアウトできるようにする。この処理が終
了後、プリントデータはサーバ42に返され、サーバ4
2からプリンタ43に送られる。
データは、サーバ42にて各ワークステーション毎に区
分される。ワークステーション44では、ホストコンピ
ュータ41からのデータをサーバ42に接続されている
プリンタ43に合わせた形で、制御コード等を追加し、
直ちにプリントアウトできるようにする。この処理が終
了後、プリントデータはサーバ42に返され、サーバ4
2からプリンタ43に送られる。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来例に於いては以下に列挙する欠点を有して
いた。
いた。
(1)ワークステーションはプリント処理が終了するま
で電源OFF (オフ)が不可である。
で電源OFF (オフ)が不可である。
(2)サーバとワークステーションとの間に不要なトラ
フィック負荷がかかる。
フィック負荷がかかる。
(3)各プリンタに対する処理ルーチン(プリンタドラ
イバ)をワークステーション毎に持つ必要がある。
イバ)をワークステーション毎に持つ必要がある。
(4)プリンタのステータスは毎回LANを介して確認
しなければならず、スティタス管理が困難である。
しなければならず、スティタス管理が困難である。
(5)必要以上にプリンタ論理ユニットを定義する必要
がある。
がある。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、プリ
ンタを備えたサーバにゲートウェイ機能を付加し、LA
Nシステムに少ない負荷でサーバ側プリンタを共有する
印刷処理システムを提供することを目的とする。
ンタを備えたサーバにゲートウェイ機能を付加し、LA
Nシステムに少ない負荷でサーバ側プリンタを共有する
印刷処理システムを提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明の印刷処理システムは、プリンタを備えたサーバ
にゲートウェイ機能を付加し、LAN(ローカルエリア
ネットワーク)接続された複数の端末を上記サーバを介
してホストコンピュータに接続し、上記サーバは、ホス
トコンピュータからデータを受信し、プリンタ論理ユニ
ットに対するデータであることを認識してプリンタ論理
ユニット処理部へ制御を渡すクラスタ処理部と、上記の
データを使用するプリンタのために再構成するプリンタ
論理ユニット処理部と、上記サーバに接続されたプリン
タの仕様に合致したフッオーマットで制御コードを付加
し、プリンタに対し印刷起動をかけるプリンタドライバ
で成ることを特徴とする。
にゲートウェイ機能を付加し、LAN(ローカルエリア
ネットワーク)接続された複数の端末を上記サーバを介
してホストコンピュータに接続し、上記サーバは、ホス
トコンピュータからデータを受信し、プリンタ論理ユニ
ットに対するデータであることを認識してプリンタ論理
ユニット処理部へ制御を渡すクラスタ処理部と、上記の
データを使用するプリンタのために再構成するプリンタ
論理ユニット処理部と、上記サーバに接続されたプリン
タの仕様に合致したフッオーマットで制御コードを付加
し、プリンタに対し印刷起動をかけるプリンタドライバ
で成ることを特徴とする。
(作 用)
本発明は上述した構成にて、サーバにプリンタドライバ
とホーストのプリンタタイプ・論理ユニット処理を行う
ブ、ログラムを設けることにより、ワークステーション
、LANシステムに少ない負荷でホストからの直接印刷
をサーバ側プリンタを共有し印刷する機能を実現する。
とホーストのプリンタタイプ・論理ユニット処理を行う
ブ、ログラムを設けることにより、ワークステーション
、LANシステムに少ない負荷でホストからの直接印刷
をサーバ側プリンタを共有し印刷する機能を実現する。
このことにより、以下に列挙する効果が得られる。
(1)クライアントはホストからの直接印刷の起動をか
けるだけで、他の業務ができる。
けるだけで、他の業務ができる。
(2)LANに不要なトラフィックがなくなる。
(3)プリンタドライバはサーバに1つだけ用意すれば
よく、捉って、各ワークステーションで持つ必要がなく
なり、メモリを有効に使える。
よく、捉って、各ワークステーションで持つ必要がなく
なり、メモリを有効に使える。
(4)プリンタのステータス管理が簡単になる。
(5)必要最近限のプリンタ論理ユニットを定義すれば
よい。
よい。
(実施例)
以下、図面を使用して本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。
図において、1は遠隔地に配置されたホストコンピ二一
タであり、本発明と関係するところではプリントアウト
のためのソフトウェアを備える。
タであり、本発明と関係するところではプリントアウト
のためのソフトウェアを備える。
2はクラスタとして機能するサーバであり、ゲートウェ
イとして機能するためのソフトウェアを含むLANシス
テムソフトウェアが格納される。このサーバ2には唯一
プリンタ3が接続される。4〜7はクライアントとなる
各ワークステーションであり、上記のプリンタ3をシェ
アする。このワークステーション4〜7にはLANソフ
トウェアの他に端末エミュレーションソフトウェアが格
納される。8はLAN回線であり、イーサネット、トー
クンリング等、システム構成に依存しない。
イとして機能するためのソフトウェアを含むLANシス
テムソフトウェアが格納される。このサーバ2には唯一
プリンタ3が接続される。4〜7はクライアントとなる
各ワークステーションであり、上記のプリンタ3をシェ
アする。このワークステーション4〜7にはLANソフ
トウェアの他に端末エミュレーションソフトウェアが格
納される。8はLAN回線であり、イーサネット、トー
クンリング等、システム構成に依存しない。
第2図は上記第1図に示すサーバの内部構造をソフトウ
ェア的に示した図である。図において、21は対回線ド
ライバ、22はクラスタ処理部、23はLANドライバ
、24はプリンタ論理ユニット処理部、25はプリンタ
ドライバ、26は構成ファイルである。クラスタ処理部
22は、構成ファイル26の論理ユニット割振りテーブ
ル(図示せず)を参照し、プリンタ論理ユニットに対す
るデータをプリンタ論理ユニット処理部24に送る。プ
リンタ論理ユニット処理部24は、プリントデータに対
するレスポンス処理、プリントアウト用にデータを再構
成する処理を行う。
ェア的に示した図である。図において、21は対回線ド
ライバ、22はクラスタ処理部、23はLANドライバ
、24はプリンタ論理ユニット処理部、25はプリンタ
ドライバ、26は構成ファイルである。クラスタ処理部
22は、構成ファイル26の論理ユニット割振りテーブ
ル(図示せず)を参照し、プリンタ論理ユニットに対す
るデータをプリンタ論理ユニット処理部24に送る。プ
リンタ論理ユニット処理部24は、プリントデータに対
するレスポンス処理、プリントアウト用にデータを再構
成する処理を行う。
第3図は本発明による実施例の動作を示すフローチャー
トであり、詳しくはホストコンピュータ1からの直接印
刷処理のプリントアウトの過程を示す。図中、符号aは
プリントアウトソフトウェア中の論理ユニット処理を起
動するステップであり、プリンタ3の電源をON(オン
)することにより実現される。符号すはプリンタ論理ユ
ニット処理部24による制御を行うステップであり、こ
こではプリントデータに対するレスポンス処理、プリン
トアウト用にデータを再構成する処理を行なう。
トであり、詳しくはホストコンピュータ1からの直接印
刷処理のプリントアウトの過程を示す。図中、符号aは
プリントアウトソフトウェア中の論理ユニット処理を起
動するステップであり、プリンタ3の電源をON(オン
)することにより実現される。符号すはプリンタ論理ユ
ニット処理部24による制御を行うステップであり、こ
こではプリントデータに対するレスポンス処理、プリン
トアウト用にデータを再構成する処理を行なう。
以下、フローチャートを参照しながら本発明の実施例に
於ける動作について説明する。
於ける動作について説明する。
まず、サーバ2はホストコンピュータ1からのデータを
受信する。ここでクラスタ部22はプリンタ論理ユニッ
トへのデータであるか否かをチエツクし、論理ユニット
処理プログラムを起動する。
受信する。ここでクラスタ部22はプリンタ論理ユニッ
トへのデータであるか否かをチエツクし、論理ユニット
処理プログラムを起動する。
そしてプリンタ論理ユニット処理部24へ処理を委ねる
。プリンタ論理ユニット処理部24ではデータをプリン
タ出力用に再構成し、プリンタドライバ25に処理を委
ねる。プリンタドライバ25ではプリンタ用制御コード
等を追加し、プリントアウトを行う。本発明はサーバ2
中にプリンタ論理ユニット処理を用意することが特徴で
あり、これによりサーバ側でホストコンピュータ1から
の直接印刷を可能にする。
。プリンタ論理ユニット処理部24ではデータをプリン
タ出力用に再構成し、プリンタドライバ25に処理を委
ねる。プリンタドライバ25ではプリンタ用制御コード
等を追加し、プリントアウトを行う。本発明はサーバ2
中にプリンタ論理ユニット処理を用意することが特徴で
あり、これによりサーバ側でホストコンピュータ1から
の直接印刷を可能にする。
尚、本発明の実施例ではサーバ上にプリンタ論理ユニッ
ト処理を用意し、プリントアウトをサーバ側で行なう例
のみ説明したが、CRT論理ユニット、API機能等を
サーバ側に用意すれば定まったオペレーションでできる
ファイル転送等の処理はサーバ側で行なうことができ、
その間クライアント側は別0作業ができる。
ト処理を用意し、プリントアウトをサーバ側で行なう例
のみ説明したが、CRT論理ユニット、API機能等を
サーバ側に用意すれば定まったオペレーションでできる
ファイル転送等の処理はサーバ側で行なうことができ、
その間クライアント側は別0作業ができる。
[発明の効果]
以上説明のよ4に本発明によれば以下に列挙する効果が
得られ、る。
得られ、る。
(1)クライアントはホストコンピュータからの直接印
刷の起動をかけるだけで、他の業務ができる。
刷の起動をかけるだけで、他の業務ができる。
(2)LANに不要なトラフィックがなくなる。
(3)プリンタドライバはサーバに1つだけ用意すれば
よく、各クライアントが持つ必要がなくなり、メモリを
有効に使える。
よく、各クライアントが持つ必要がなくなり、メモリを
有効に使える。
(4)プリンタのステータス管理が簡単になる。
(5)必要最少限のプリンタ論理ユニットを定義すれば
よい。
よい。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は第
1図に示すサーバの内部構造をソフトウェア的に示す図
、第3図は上記実施例の処理手順を示すフローチャート
、第4図はLAN環境にゲートウェイ機能を持たせたシ
ステムの構築例を示す図である。 1・・・ホストコンピュータ、2・・・サーバ 3・・
プリンタ、4〜7・・・ワークステーション、8・・L
AN回線、22・・・クラスタ処理部、23・・LAN
ドライバ、 24・・・プリンタ論理ユニッ ト処 理部、 25・・・プリンタ ドライバ。
1図に示すサーバの内部構造をソフトウェア的に示す図
、第3図は上記実施例の処理手順を示すフローチャート
、第4図はLAN環境にゲートウェイ機能を持たせたシ
ステムの構築例を示す図である。 1・・・ホストコンピュータ、2・・・サーバ 3・・
プリンタ、4〜7・・・ワークステーション、8・・L
AN回線、22・・・クラスタ処理部、23・・LAN
ドライバ、 24・・・プリンタ論理ユニッ ト処 理部、 25・・・プリンタ ドライバ。
Claims (1)
- プリンタを備えたサーバにゲートウェイ機能を付加し、
LANに接続された複数の端末を上記サーバを介してホ
ストコンピュータに接続してなるシステムであって、上
記サーバは、ホストコンピュータからデータを受信し、
プリンタ論理ユニットに対するデータであることを認識
してプリンタ論理ユニット処理部へ制御を渡すクラスタ
処理部と、上記データを使用対象プリンタに従い再構成
するプリンタ論理ユニット処理部と、上記サーバに接続
されたプリンタの仕様に合致したフォーマットで制御コ
ードを付加し、プリンタに対し印刷起動をかけるプリン
タドライバとを有してなることを特徴とする印刷処理シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113230A JPH0410968A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 印刷処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113230A JPH0410968A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 印刷処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410968A true JPH0410968A (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=14606864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2113230A Pending JPH0410968A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 印刷処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410968A (ja) |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2113230A patent/JPH0410968A/ja active Pending
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