JPH04109741A - ボタン電話装置 - Google Patents
ボタン電話装置Info
- Publication number
- JPH04109741A JPH04109741A JP22718990A JP22718990A JPH04109741A JP H04109741 A JPH04109741 A JP H04109741A JP 22718990 A JP22718990 A JP 22718990A JP 22718990 A JP22718990 A JP 22718990A JP H04109741 A JPH04109741 A JP H04109741A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- redial
- telephone number
- telephone
- section
- input
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ボタン入力によって送信先へダイヤルする
ボタン電話装置に関する。
ボタン電話装置に関する。
従来、上記のようなボタン電話装置には、入力した電話
番号の送信先が話し中等の理由から回線を接続できなか
った場合に、使用者が改めて電話番号を入力しなくても
自動的に再度その送信先へかけるリダイヤル機能を備え
たものがあった(例えば特開昭55−93360号公報
参照)。
番号の送信先が話し中等の理由から回線を接続できなか
った場合に、使用者が改めて電話番号を入力しなくても
自動的に再度その送信先へかけるリダイヤル機能を備え
たものがあった(例えば特開昭55−93360号公報
参照)。
しかしながら、上述のようなボタン電話装置では、入力
した電話番号の下位桁の一部の番号だけが異なる送信先
へかけたい場合は、その電話番号を改めて最初からボタ
ン入力しなければならず。
した電話番号の下位桁の一部の番号だけが異なる送信先
へかけたい場合は、その電話番号を改めて最初からボタ
ン入力しなければならず。
手間がかかるという問題があった。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであリ、最初
にかけた電話番号の下位桁の一部が異なる送信先へ簡単
な操作でかけられるようにすることを目的とする。
にかけた電話番号の下位桁の一部が異なる送信先へ簡単
な操作でかけられるようにすることを目的とする。
この発明は上記の目的を達成するため、ボタン入力によ
って電話番号を入力する電話番号入力手段と、その手段
によって入力された電話番号の回線へ発呼する発呼手段
を備えたボタン電話装置において、入力される電話番号
のうちの記憶しない下位桁数を設定する記憶不要下位桁
数設定手段と、その手段による設定後電話番号入力手段
によって入力される電話番号をその設定された下位桁数
の部分を除いて記憶するリダイヤル用番号記憶手段と、
下位桁変更リダイヤル機能を選択する手段と、その手段
によって下位桁変更リダイヤル機能が選択された後上記
ボタン入力により数値が入力されると、上記記憶した番
号の下位にこの新たに入力された数値を加えてリダイヤ
ル用電話番号を作成し、その電話番号を発呼手段へ送出
するリダイヤル用電話番号送出手段を設けたものである
。
って電話番号を入力する電話番号入力手段と、その手段
によって入力された電話番号の回線へ発呼する発呼手段
を備えたボタン電話装置において、入力される電話番号
のうちの記憶しない下位桁数を設定する記憶不要下位桁
数設定手段と、その手段による設定後電話番号入力手段
によって入力される電話番号をその設定された下位桁数
の部分を除いて記憶するリダイヤル用番号記憶手段と、
下位桁変更リダイヤル機能を選択する手段と、その手段
によって下位桁変更リダイヤル機能が選択された後上記
ボタン入力により数値が入力されると、上記記憶した番
号の下位にこの新たに入力された数値を加えてリダイヤ
ル用電話番号を作成し、その電話番号を発呼手段へ送出
するリダイヤル用電話番号送出手段を設けたものである
。
この発明によるボタン電話装置は、入力される電話番号
のうちの記憶しない下位桁数が記憶不要下位桁数設定手
段に設定されると、その後電話番号入力手段によって送
信先の電話番号が入力された時に、その電話番号のうち
上記下位桁数の部分を除いた番号がリダイヤル用番号記
憶手段に記憶されて、下位桁変更リダイヤル機能を選択
する手段による指示と設定された下位桁の変更する番号
の数値のボタン入力がされると、リダイヤル用電話番号
送出手段が発呼手段へ上記リダイヤル用番号記憶手段に
記憶されている電話番号にボタン入力された数値を加え
てリダイヤル用電話番号を作成して送出し、その番号に
発呼させる。
のうちの記憶しない下位桁数が記憶不要下位桁数設定手
段に設定されると、その後電話番号入力手段によって送
信先の電話番号が入力された時に、その電話番号のうち
上記下位桁数の部分を除いた番号がリダイヤル用番号記
憶手段に記憶されて、下位桁変更リダイヤル機能を選択
する手段による指示と設定された下位桁の変更する番号
の数値のボタン入力がされると、リダイヤル用電話番号
送出手段が発呼手段へ上記リダイヤル用番号記憶手段に
記憶されている電話番号にボタン入力された数値を加え
てリダイヤル用電話番号を作成して送出し、その番号に
発呼させる。
したがって、最初に入力した電話番号と異なる下位桁の
番号だけを入力すればよい。
番号だけを入力すればよい。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明
する。
する。
第1図は、この発明によるボタン電話装置の概略構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
このボタン電話装置は、電話番号を入力する発信情報入
力部1.入力された電話番号の回線へ発呼するダイヤル
部2.入力される電話番号の内の記憶しない下位桁数を
入力するデータ設定入力部3、その入力された下位桁数
を記憶するリダイヤル用変更下位桁数記憶部4.入力さ
れる電話番号をその設定された下位桁数の部分を除いて
記憶するリダイヤル用セーブエリア部5.入力した電話
番号の下位桁数だけを変更してリダイヤルする機能を押
ボタン等によって選択指示する下位桁変更リダイヤル機
能選択部6.及びその選択時にリダイヤル用電話番号を
作成してダイヤル部2へ送出するリダイヤル用電話番号
送出部7からなる。
力部1.入力された電話番号の回線へ発呼するダイヤル
部2.入力される電話番号の内の記憶しない下位桁数を
入力するデータ設定入力部3、その入力された下位桁数
を記憶するリダイヤル用変更下位桁数記憶部4.入力さ
れる電話番号をその設定された下位桁数の部分を除いて
記憶するリダイヤル用セーブエリア部5.入力した電話
番号の下位桁数だけを変更してリダイヤルする機能を押
ボタン等によって選択指示する下位桁変更リダイヤル機
能選択部6.及びその選択時にリダイヤル用電話番号を
作成してダイヤル部2へ送出するリダイヤル用電話番号
送出部7からなる。
すなわち、発信情報入力部1が前述の電話番号入力手段
に、ダイヤル部2が発呼手段に、データ設定入力部3と
リダイヤル用変更下位桁数記憶部4が記憶不要下位桁数
設定手段に、リダイヤル用セーブエリア部5がリダイヤ
ル用番号記憶手段に、リダイヤル用電話番号送出部7が
リダイヤル用電話番号送出手段にそれぞれ相当する。
に、ダイヤル部2が発呼手段に、データ設定入力部3と
リダイヤル用変更下位桁数記憶部4が記憶不要下位桁数
設定手段に、リダイヤル用セーブエリア部5がリダイヤ
ル用番号記憶手段に、リダイヤル用電話番号送出部7が
リダイヤル用電話番号送出手段にそれぞれ相当する。
次に、このボタン電話装置の処理及び操作手順について
説明する。
説明する。
電話をかける前に、使用者(発信側)がデータ設定入力
部3によって、発信情報入力部1から入力する電話番号
の内の記憶する必要のない下位桁数の数値を例えば「1
」と入力すると、その数値「1ノがリダイヤル用変更下
位桁数記憶部4に送られて記憶される。
部3によって、発信情報入力部1から入力する電話番号
の内の記憶する必要のない下位桁数の数値を例えば「1
」と入力すると、その数値「1ノがリダイヤル用変更下
位桁数記憶部4に送られて記憶される。
次に、下位桁変更リダイヤル機能選択部6がオフ状態で
、使用者が送受話器を取り上げてオフフック(OFF−
HOOK)状態にした後、発信情報入力部1によって所
望の送信先の電話番号を例えばr03−123−456
74と入力すると、その番号がダイヤル部2とリダイヤ
ル用セーブエリア部5に送られる。
、使用者が送受話器を取り上げてオフフック(OFF−
HOOK)状態にした後、発信情報入力部1によって所
望の送信先の電話番号を例えばr03−123−456
74と入力すると、その番号がダイヤル部2とリダイヤ
ル用セーブエリア部5に送られる。
そして、ダイヤル部2はその番号の回線へ発呼し、リダ
イヤル用セーブエリア部5は、リダイヤル用変更下位桁
数記憶部4に記憶されている数値「1」によって、その
送られた番号r03−123−4567Jの内の最下位
の1桁の数値「7」を除いた番号r03−123−45
6J を記憶する。
イヤル用セーブエリア部5は、リダイヤル用変更下位桁
数記憶部4に記憶されている数値「1」によって、その
送られた番号r03−123−4567Jの内の最下位
の1桁の数値「7」を除いた番号r03−123−45
6J を記憶する。
その後、話し中で電話がつながらなかったりあるいは通
話を終えて、使用者がこのボタン電話装置の送受話器を
置いて回線を切り(オンフック)、同し相手先の他の電
話のように最終桁のみが異なる電話番号に再び電話した
いような場合には、下位桁変更リダイヤル機能選択部6
の押ボタンを押してオン状態にし、再びオフフックした
後発信情報入力部1からかけたい電話番号の最終桁の数
値例えば「9」を入力すると、それがリダイヤル用電話
番号送出部7へ送られ、そこでリダイヤル用セーブエリ
ア部5に記憶されている番号「03−123−456J
の後にこの数値「9」を付加してリダイヤル用電話番号
r03−123−4569」を作成してダイヤル部2へ
送出し、その電話番号へ発呼する。
話を終えて、使用者がこのボタン電話装置の送受話器を
置いて回線を切り(オンフック)、同し相手先の他の電
話のように最終桁のみが異なる電話番号に再び電話した
いような場合には、下位桁変更リダイヤル機能選択部6
の押ボタンを押してオン状態にし、再びオフフックした
後発信情報入力部1からかけたい電話番号の最終桁の数
値例えば「9」を入力すると、それがリダイヤル用電話
番号送出部7へ送られ、そこでリダイヤル用セーブエリ
ア部5に記憶されている番号「03−123−456J
の後にこの数値「9」を付加してリダイヤル用電話番号
r03−123−4569」を作成してダイヤル部2へ
送出し、その電話番号へ発呼する。
なお、上記の例では変更する下位桁数が「1」の場合で
説明したが、例えば、最初に入力する電話番号と市内局
番(3桁)までが等しい場合は記憶しない下位桁数を「
4」に、また市外局番だけが等しい場合は記憶しない下
位桁数を「7」に設定すればよい。
説明したが、例えば、最初に入力する電話番号と市内局
番(3桁)までが等しい場合は記憶しない下位桁数を「
4」に、また市外局番だけが等しい場合は記憶しない下
位桁数を「7」に設定すればよい。
第2図は、第1図に示したボタン電話装置を採用した内
線電話通信システムの構成を示す説明図である。
線電話通信システムの構成を示す説明図である。
この内線電話通信システムは、N台の内線電話機8と、
その各内線電話機8と1〜Mの局線9とをそれぞれ接続
して通信に係わる各種の制御処理を行なう内線電話制御
装置10からなる。
その各内線電話機8と1〜Mの局線9とをそれぞれ接続
して通信に係わる各種の制御処理を行なう内線電話制御
装置10からなる。
第3図は、第2図に示した各内線電話機8と内線電話制
御装置10の内部構成を示すブロック図である。
御装置10の内部構成を示すブロック図である。
各内線電話機8は、送信先の電話番号及び変更下位桁数
等を入力するためのキーバンド(ボタンダイヤル)であ
る入力部11、前述の下位桁変更リダイヤル機能を含む
各種の機能を選択指示するための複数種のボタンからな
る機能選択部12、通話状態及び保留状態等をその状態
に応じて異なる点灯によって示すランプ表示部13、入
力された電話番号等を表示するLCD等の表示部14、
この内線電話機全体の制御を司る電話機制御部(CPU
)15、内線電話制御装置10と電話機制御部15の間
の各種制御データの送受を行なうデータ送受信部16、
及び内線電話機8と内線電話制御装置10との音声デー
タの送受を行なう通話路部17をそれぞれ備えている。
等を入力するためのキーバンド(ボタンダイヤル)であ
る入力部11、前述の下位桁変更リダイヤル機能を含む
各種の機能を選択指示するための複数種のボタンからな
る機能選択部12、通話状態及び保留状態等をその状態
に応じて異なる点灯によって示すランプ表示部13、入
力された電話番号等を表示するLCD等の表示部14、
この内線電話機全体の制御を司る電話機制御部(CPU
)15、内線電話制御装置10と電話機制御部15の間
の各種制御データの送受を行なうデータ送受信部16、
及び内線電話機8と内線電話制御装置10との音声デー
タの送受を行なう通話路部17をそれぞれ備えている。
一方、内線電話制御装置10は、それぞれ1〜Mの局線
の各局線回路18、回線が保留状態の時に通話先へ保留
音を発する保留音回路19、各内線電話機8から入力さ
れた電話番号先へ発呼する送信装置であるセンダ20を
備えている。
の各局線回路18、回線が保留状態の時に通話先へ保留
音を発する保留音回路19、各内線電話機8から入力さ
れた電話番号先へ発呼する送信装置であるセンダ20を
備えている。
また、各局線回路18が受信した音声データをその送信
先の内線電話機8の通話路部17へ切り換え、各内線電
話機8から入力された電話番号の局番に応じた局線回路
18へ発呼及び音声データを切り換える通話路スイッチ
21、内線電話制御装置10と各内線電話機8の電話機
制御部15との間の各種制御データの送受を行なうデー
タ送受信部22、この内線電話制御装置10の全体の制
御を司る制御部(CPU)23も備えている。
先の内線電話機8の通話路部17へ切り換え、各内線電
話機8から入力された電話番号の局番に応じた局線回路
18へ発呼及び音声データを切り換える通話路スイッチ
21、内線電話制御装置10と各内線電話機8の電話機
制御部15との間の各種制御データの送受を行なうデー
タ送受信部22、この内線電話制御装置10の全体の制
御を司る制御部(CPU)23も備えている。
さらに、図中破線で囲んだ前述のリダイヤル用変更下位
桁数記憶部4.リダイヤル用セーブエリア部5.リダイ
ヤル用電話番号送出部7を備えているが、実際にはこれ
らは制御部23に含まれる機能である。
桁数記憶部4.リダイヤル用セーブエリア部5.リダイ
ヤル用電話番号送出部7を備えているが、実際にはこれ
らは制御部23に含まれる機能である。
次に、この内線電話通信システムにおいて前述の下位桁
変更リダイヤル機能を実行した時の作用及び操作手順に
ついて説明する。
変更リダイヤル機能を実行した時の作用及び操作手順に
ついて説明する。
例えば、1番の内線電話機8を使用する者が、その送受
話器をオフフックして、入力部11から最初に変更下位
桁数を例えば「2」と入力すると、その数値が表示部1
4に表示されると共に、その数値のデータが電話機制御
部15によってデータ送受信部16を介して、内線電話
制御装置10へ送られる。
話器をオフフックして、入力部11から最初に変更下位
桁数を例えば「2」と入力すると、その数値が表示部1
4に表示されると共に、その数値のデータが電話機制御
部15によってデータ送受信部16を介して、内線電話
制御装置10へ送られる。
内線電話制御装置10では、その数値のデータをデータ
送受信部22によって受は取り、制御部23がリダイヤ
ル用変更下位桁数記憶部4へ記憶する。
送受信部22によって受は取り、制御部23がリダイヤ
ル用変更下位桁数記憶部4へ記憶する。
次に、使用者が入力部11によって送信先の電話番号を
例えばr03−123−5678Jと入力すると、その
電話番号が表示部14に表示されると共に、内線電話制
御装置10へその電話番号のデータが送出される。
例えばr03−123−5678Jと入力すると、その
電話番号が表示部14に表示されると共に、内線電話制
御装置10へその電話番号のデータが送出される。
内線電話制御装置10の制御部23は、電話番号のデー
タを受は取ると、リダイヤル用セーブエリア部5にr0
3−123−56Jのみを記憶させると共に、センダ2
0及び通話路スイッチ21へ指示を送り、空いている局
線回路18のいずれかを選択して、入力された電話番号
r03−123−5678Jへ発呼する。
タを受は取ると、リダイヤル用セーブエリア部5にr0
3−123−56Jのみを記憶させると共に、センダ2
0及び通話路スイッチ21へ指示を送り、空いている局
線回路18のいずれかを選択して、入力された電話番号
r03−123−5678Jへ発呼する。
そして、例えばその発呼先が通話中であったような場合
には、送受話器を一旦オンフツクした後、再び取り上げ
てオフフック状態にし、機能選択部12によって下位桁
変更リダイヤル機能を選択すると、その機能選択指示信
号が内線電話制御装置10へ送られる。
には、送受話器を一旦オンフツクした後、再び取り上げ
てオフフック状態にし、機能選択部12によって下位桁
変更リダイヤル機能を選択すると、その機能選択指示信
号が内線電話制御装置10へ送られる。
その機能選択指示信号を受は取った内線電話制御装置1
0の制御部23は、リダイヤル用電話番号送出部7から
リダイヤル用セーブエリア部5に記憶されている番号’
03 123 56Jを受は取って保持すると共に、1
番の内線電話機8へ送り、1番の内線電話機8では、表
示部14にその番号ro3−123−56Jを表示して
残りの2桁の番号が入力されるまで待機する。
0の制御部23は、リダイヤル用電話番号送出部7から
リダイヤル用セーブエリア部5に記憶されている番号’
03 123 56Jを受は取って保持すると共に、1
番の内線電話機8へ送り、1番の内線電話機8では、表
示部14にその番号ro3−123−56Jを表示して
残りの2桁の番号が入力されるまで待機する。
そこで、使用者が入力部11から例えば番号「56」を
入力すると、表示部14に番号r03−123−565
6Jが表示されると共に、データ送受信部16を介して
番号「56」の数値データが内線電話制御装置10へ送
られる。
入力すると、表示部14に番号r03−123−565
6Jが表示されると共に、データ送受信部16を介して
番号「56」の数値データが内線電話制御装置10へ送
られる。
内線電話制御装W10では、リダイヤル用電話番号送出
部7が制御部23が保持していた番号r03−123−
56Jに番号「56」を加えてリダイヤル用電話番号を
作成し、センダ20および通話路スイッチ21に指示を
送り、電話番号r03−123−56564八発呼する
。
部7が制御部23が保持していた番号r03−123−
56Jに番号「56」を加えてリダイヤル用電話番号を
作成し、センダ20および通話路スイッチ21に指示を
送り、電話番号r03−123−56564八発呼する
。
そして、回線がつながればその音声データが通話路スイ
ッチ21から1番の内線電話機8の通話路部]7へ送ら
れて、使用者は受話器を通して通話することができる。
ッチ21から1番の内線電話機8の通話路部]7へ送ら
れて、使用者は受話器を通して通話することができる。
このようにして、電話をかけたい相手先に複数台の電話
機が設置されていて、それらの電話番号が例えば下位1
桁の数値だけが異なるような場合。
機が設置されていて、それらの電話番号が例えば下位1
桁の数値だけが異なるような場合。
変更下位桁数をrlJに設定しておけば、最初にかけた
番号の電話機が使用中であっても下位1桁の番号を次々
に入力し直すだけで他の電話機を発呼することができ、
その相手先に電話を手早くかけることができる。
番号の電話機が使用中であっても下位1桁の番号を次々
に入力し直すだけで他の電話機を発呼することができ、
その相手先に電話を手早くかけることができる。
なお、この下位桁変更リダイヤル機能を内線番号に対し
ても適用できるようにすれば、より便利である。
ても適用できるようにすれば、より便利である。
また、上記のリダイヤル用セーブエリア部2に通常のリ
ダイヤル番号も記憶して、リダイヤル機能を指示する際
に両者を選択できるようにしてもよい。
ダイヤル番号も記憶して、リダイヤル機能を指示する際
に両者を選択できるようにしてもよい。
以上説明してきたように、この発明によるボタン電話装
置は、最初にかけた電話番号と下位桁のみが一部異なる
電話番号に電話をかけ直す場合、その異なる番号だけを
入力すればよいので、簡単な操作で他の回線へ発信でき
るようになる。
置は、最初にかけた電話番号と下位桁のみが一部異なる
電話番号に電話をかけ直す場合、その異なる番号だけを
入力すればよいので、簡単な操作で他の回線へ発信でき
るようになる。
第1図はこの発明によるボタン電話装置の概略構成を示
すブロック図、 第2図は第1図に示したボタン電話装置を採用した電話
通信システムの構成を示す説明図、第3図は第2図の各
内線電話機と内NjA電話制御装置の内部構成を示すブ
ロック図である。 1・・・発信情報入力部 2・・・ダイヤル部3・・
・データ設定入力部 4・・・リダイヤル用変更下位桁数記憶部5・・・リダ
イヤル用セーブエリア部 6・・・下位桁変更リダイヤル機能選択部7・・・リダ
イヤル用電話番号送出部 8・・・内線電話機 9・・・1〜Mの局線10・・
・内線電話制御装置 11・・・入力部 12・・・機能選択部13・・
・ランプ表示部 14・・・表示部5・・・電話機制
御部(CPU) 6,22・・・データ送受信部 17・・・通話路部
8・・・複数の局線回路 19・・・保留音回路O・
・・センダ 21・・通話路スイッチ3・・・制御部
(CPU) 第1図 相手先へ発呼
すブロック図、 第2図は第1図に示したボタン電話装置を採用した電話
通信システムの構成を示す説明図、第3図は第2図の各
内線電話機と内NjA電話制御装置の内部構成を示すブ
ロック図である。 1・・・発信情報入力部 2・・・ダイヤル部3・・
・データ設定入力部 4・・・リダイヤル用変更下位桁数記憶部5・・・リダ
イヤル用セーブエリア部 6・・・下位桁変更リダイヤル機能選択部7・・・リダ
イヤル用電話番号送出部 8・・・内線電話機 9・・・1〜Mの局線10・・
・内線電話制御装置 11・・・入力部 12・・・機能選択部13・・
・ランプ表示部 14・・・表示部5・・・電話機制
御部(CPU) 6,22・・・データ送受信部 17・・・通話路部
8・・・複数の局線回路 19・・・保留音回路O・
・・センダ 21・・通話路スイッチ3・・・制御部
(CPU) 第1図 相手先へ発呼
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ボタン入力によつて電話番号を入力する電話番号入
力手段と、該手段によつて入力された電話番号の回線へ
発呼する発呼手段とを備えたボタン電話装置において、 入力される電話番号のうちの記憶しない下位桁数を設定
する記憶不要下位桁数設定手段と、該手段による設定後
前記電話番号入力手段によつて入力される電話番号をそ
の設定された下位桁数の部分を除いて記憶するリダイヤ
ル用番号記憶手段と、 下位桁変更リダイヤル機能を選択する手段と、該手段に
よつて下位桁変更リダイヤル機能が選択された後前記ボ
タン入力により数値が入力されると、前記記憶した番号
の下位にこの新たに入力された数値を加えてリダイヤル
用電話番号を作成し、その電話番号を前記発呼手段へ送
出するリダイヤル用電話番号送出手段とを設けたことを
特徴とするボタン電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22718990A JPH04109741A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22718990A JPH04109741A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | ボタン電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04109741A true JPH04109741A (ja) | 1992-04-10 |
Family
ID=16856887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22718990A Pending JPH04109741A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04109741A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005094804A (ja) * | 2004-11-18 | 2005-04-07 | Clover Network Com:Kk | 電話番号情報の自動作成装置 |
| US6963639B2 (en) | 2001-04-18 | 2005-11-08 | Nec Infrontia Corporation | Phone apparatus having redialing function capable of surely preventing unauthorized person from intercepting stored contents |
-
1990
- 1990-08-29 JP JP22718990A patent/JPH04109741A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6963639B2 (en) | 2001-04-18 | 2005-11-08 | Nec Infrontia Corporation | Phone apparatus having redialing function capable of surely preventing unauthorized person from intercepting stored contents |
| JP2005094804A (ja) * | 2004-11-18 | 2005-04-07 | Clover Network Com:Kk | 電話番号情報の自動作成装置 |
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