JPH04269059A - ボタン電話装置 - Google Patents
ボタン電話装置Info
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- JPH04269059A JPH04269059A JP3029896A JP2989691A JPH04269059A JP H04269059 A JPH04269059 A JP H04269059A JP 3029896 A JP3029896 A JP 3029896A JP 2989691 A JP2989691 A JP 2989691A JP H04269059 A JPH04269059 A JP H04269059A
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- JP
- Japan
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- extension
- button
- telephone
- section
- call
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はボタン電話装置に関する
。
。
【0002】
【従来の技術】近年、ボタン電話装置において実現され
ている多くの機能の中に、ハンティング呼出しとかシフ
トコールなど、たとえ被呼者が話し中・不応答であって
もその部署のメンバーの内の誰か一人に着信応答しても
らうための機能がある。
ている多くの機能の中に、ハンティング呼出しとかシフ
トコールなど、たとえ被呼者が話し中・不応答であって
もその部署のメンバーの内の誰か一人に着信応答しても
らうための機能がある。
【0003】ハンティング呼出しの方法は、あらかじめ
ボタン電話装置のシステム設定において内線電話機群を
いくつかの“ハンティンググループ”に登録しておき、
発呼の時に特別のハンティンググループ番号によってダ
イヤルすると該当するハンティンググループ内の着信可
能な内線電話機に呼出しを行うことによって実現され、
また通常の内線発呼と同じく前記ハンティンググループ
内の一つの内線番号をダイヤルすると該当内線が応答不
能(ビジーなど)の時に限りハンティンググループ内の
他の内線を呼び出すことによって実現されている。
ボタン電話装置のシステム設定において内線電話機群を
いくつかの“ハンティンググループ”に登録しておき、
発呼の時に特別のハンティンググループ番号によってダ
イヤルすると該当するハンティンググループ内の着信可
能な内線電話機に呼出しを行うことによって実現され、
また通常の内線発呼と同じく前記ハンティンググループ
内の一つの内線番号をダイヤルすると該当内線が応答不
能(ビジーなど)の時に限りハンティンググループ内の
他の内線を呼び出すことによって実現されている。
【0004】これらの方法は、最初から特定の人が応答
しなくてもかまわない場合を想定しており、たいていの
場合グループ内の誰かが着信応答後あらためて目的の人
に転送・伝言などで取り次がなくてはならない。呼び出
す方も取り次がれる迄の時間待ちを覚悟しなくてはなら
ない。
しなくてもかまわない場合を想定しており、たいていの
場合グループ内の誰かが着信応答後あらためて目的の人
に転送・伝言などで取り次がなくてはならない。呼び出
す方も取り次がれる迄の時間待ちを覚悟しなくてはなら
ない。
【0005】他のもう一つの方法にシフトコールがあり
、これはある内線へ発呼したとき相手がビジーまたは不
応答の場合、内線番号の上位桁が同じで末尾一桁だけが
異なる隣接番号を有する内線に対して内線番号の末尾一
桁のみを追加ダイヤルすることで呼出先を変更する機能
である。
、これはある内線へ発呼したとき相手がビジーまたは不
応答の場合、内線番号の上位桁が同じで末尾一桁だけが
異なる隣接番号を有する内線に対して内線番号の末尾一
桁のみを追加ダイヤルすることで呼出先を変更する機能
である。
【0006】この方法は最初目的の相手先に発呼しビジ
ーなら他の隣接内線への呼出変更を可能にするが、次の
2点で問題がある。それは、あくまでも隣接番号を待つ
内線同士でしか使用できないこと、変更先の電話番号を
変更前に確認し追加ダイヤル番号を知ってから使用しな
ければならないことである。さらに変更先がビジーとも
なれば再度別の内線へシフトコールすることになり、前
記ハンティング呼出に比べ迅速な着信応答は期待できな
い。
ーなら他の隣接内線への呼出変更を可能にするが、次の
2点で問題がある。それは、あくまでも隣接番号を待つ
内線同士でしか使用できないこと、変更先の電話番号を
変更前に確認し追加ダイヤル番号を知ってから使用しな
ければならないことである。さらに変更先がビジーとも
なれば再度別の内線へシフトコールすることになり、前
記ハンティング呼出に比べ迅速な着信応答は期待できな
い。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の方法は目的
の相手に迅速に着信させ、かつ話中または不在の場合に
代理の人へ急ぎ着信応答してもらうという、本来の効率
的なボタン電話機の着信機能としては一長一短があり、
完全ではなかった。すなわちハンティング呼出しの場合
は本来の相手先に直接着信応答しないための取り次ぎ時
間がかかる欠点を含んでいる。一方シフトコールは使用
できる内線が限定されており、かつシフト先の末尾番号
の事前確認が必要となる。
の相手に迅速に着信させ、かつ話中または不在の場合に
代理の人へ急ぎ着信応答してもらうという、本来の効率
的なボタン電話機の着信機能としては一長一短があり、
完全ではなかった。すなわちハンティング呼出しの場合
は本来の相手先に直接着信応答しないための取り次ぎ時
間がかかる欠点を含んでいる。一方シフトコールは使用
できる内線が限定されており、かつシフト先の末尾番号
の事前確認が必要となる。
【0008】本発明はこの課題を改善するためになされ
たものであり、より使いやすく、自然な操作で効率的な
着信応答ができる機能を備えたボタン電話装置を提供す
ることを目的とする。
たものであり、より使いやすく、自然な操作で効率的な
着信応答ができる機能を備えたボタン電話装置を提供す
ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、ボタン電話装置に複数の内線番号を登録で
き、その登録内線の機器状態を表示する内線釦を設け、
ボタン電話装置の主装置内に複数の内線番号を記憶して
おく記憶部と、マイクロプロセッサーを含む制御部と、
内線電話機の前記内線釦の繰り返し押下に対してあらか
じめ登録されている複数の内線番号に対応した内線電話
機を順次呼び出すために内線釦押下に対応して前記記憶
部から読み出した内線番号を順次前記制御部へ送出し発
呼を促す呼出番号送出手段と、呼び出される内線の状態
表示指令を制御部に対して行う内線状態表示指令手段と
を設け、内線の状態表示を見ながら相手内線へ発呼でき
ると同時に、容易にビジーでない内線を選択して迅速な
シフトコールを可能とする機能を付加した構成となって
いる。
するために、ボタン電話装置に複数の内線番号を登録で
き、その登録内線の機器状態を表示する内線釦を設け、
ボタン電話装置の主装置内に複数の内線番号を記憶して
おく記憶部と、マイクロプロセッサーを含む制御部と、
内線電話機の前記内線釦の繰り返し押下に対してあらか
じめ登録されている複数の内線番号に対応した内線電話
機を順次呼び出すために内線釦押下に対応して前記記憶
部から読み出した内線番号を順次前記制御部へ送出し発
呼を促す呼出番号送出手段と、呼び出される内線の状態
表示指令を制御部に対して行う内線状態表示指令手段と
を設け、内線の状態表示を見ながら相手内線へ発呼でき
ると同時に、容易にビジーでない内線を選択して迅速な
シフトコールを可能とする機能を付加した構成となって
いる。
【0010】
【作用】本発明は以上のように構成したことにより、単
一のボタン操作のみで次に呼び出すべき内線の状態がビ
ジーかどうかを見ながら、ビジーでないときは当然直接
本来の相手に発呼できる一方、ビジーまたは不在(不応
答)のときはビジーでない他の内線を同じ内線釦を繰り
返し押下することによって素早く検索して選択し代理者
に着信応答を促すことができ、発呼者の待ち時間を最少
にできる。
一のボタン操作のみで次に呼び出すべき内線の状態がビ
ジーかどうかを見ながら、ビジーでないときは当然直接
本来の相手に発呼できる一方、ビジーまたは不在(不応
答)のときはビジーでない他の内線を同じ内線釦を繰り
返し押下することによって素早く検索して選択し代理者
に着信応答を促すことができ、発呼者の待ち時間を最少
にできる。
【0011】
【実施例】以下本発明のボタン電話装置の一実施例につ
いて図面にもとづいて説明する。
いて図面にもとづいて説明する。
【0012】図1の構成図において、101はボタン電
話主装置、102は後述するボタン電話主装置101内
にある内線回路部105につながるボタン電話機A、1
20は同じくボタン電話機Bである。ボタン電話主装置
101において、105は内線回路部、106は局線回
路部、107は内線と外線の間のスイッチ接続・開放を
行うスイッチ部、108はボタン電話主装置101の制
御を行う主装置制御部、109は主装置制御部108に
従属する内線番号管理部、110は内線電話機A102
・内線電話機B120との間で操作情報の入力データと
内線の制御コマンドの出力データを送受信するためのデ
ータ送受信部、111は内線番号管理部109を経て内
線電話機上の内線釦に対応して登録される内線番号を記
憶する記憶部である。ボタン電話機A102において、
112はスピーカホン回路A、113はハンドセット回
路A、114は複数の内線番号が登録可能な内線釦を含
む表示操作部A、115はボタン電話機の電話機制御部
A、116は表示操作部A114からの制御データが電
話機制御部115で符号化された制御コードを送出する
と同時にボタン電話主装置101からの制御データを受
信するデータ送受信部A、117は通話音声と制御デー
タをボタン電話主装置101との間で入出力する通信イ
ンターフェースAである。ボタン電話機B120におい
ても上記112ないし117の各部に対応して122な
いし127の各部がそれぞれ同一機能を有している。
話主装置、102は後述するボタン電話主装置101内
にある内線回路部105につながるボタン電話機A、1
20は同じくボタン電話機Bである。ボタン電話主装置
101において、105は内線回路部、106は局線回
路部、107は内線と外線の間のスイッチ接続・開放を
行うスイッチ部、108はボタン電話主装置101の制
御を行う主装置制御部、109は主装置制御部108に
従属する内線番号管理部、110は内線電話機A102
・内線電話機B120との間で操作情報の入力データと
内線の制御コマンドの出力データを送受信するためのデ
ータ送受信部、111は内線番号管理部109を経て内
線電話機上の内線釦に対応して登録される内線番号を記
憶する記憶部である。ボタン電話機A102において、
112はスピーカホン回路A、113はハンドセット回
路A、114は複数の内線番号が登録可能な内線釦を含
む表示操作部A、115はボタン電話機の電話機制御部
A、116は表示操作部A114からの制御データが電
話機制御部115で符号化された制御コードを送出する
と同時にボタン電話主装置101からの制御データを受
信するデータ送受信部A、117は通話音声と制御デー
タをボタン電話主装置101との間で入出力する通信イ
ンターフェースAである。ボタン電話機B120におい
ても上記112ないし117の各部に対応して122な
いし127の各部がそれぞれ同一機能を有している。
【0013】図2のボタン電話の外観図において、20
1はボタン電話機、202は複数の内線番号が登録可能
であって、表示のためのLEDを設けた内線釦A、20
3・204も同様にそれぞれ複数の内線番号が登録可能
であってLEDを設けた内線釦B・内線釦C、205は
メッセージウェイティング設定/表示を行うメッセージ
釦、206は電話番号ダイヤルのためのダイヤル釦、2
07はオンフックダイヤル/ハンズフリー通話のための
スピーカー釦、208はハンドセット、209は文字表
示を行うLCD表示器、210はフラッシュ釦である。
1はボタン電話機、202は複数の内線番号が登録可能
であって、表示のためのLEDを設けた内線釦A、20
3・204も同様にそれぞれ複数の内線番号が登録可能
であってLEDを設けた内線釦B・内線釦C、205は
メッセージウェイティング設定/表示を行うメッセージ
釦、206は電話番号ダイヤルのためのダイヤル釦、2
07はオンフックダイヤル/ハンズフリー通話のための
スピーカー釦、208はハンドセット、209は文字表
示を行うLCD表示器、210はフラッシュ釦である。
【0014】以上のような構成要素よりなり、つぎに本
発明装置においてボタン電話機から他のボタン電話機に
対する発呼動作について図1,図2にもとづき、図3に
沿って説明を行う。
発明装置においてボタン電話機から他のボタン電話機に
対する発呼動作について図1,図2にもとづき、図3に
沿って説明を行う。
【0015】まずボタン電話機A102からボタン電話
機B103を始めとする他の電話機へ発呼する動作にお
いて、ボタン電話機A102が非動作状態で、その内線
釦A202のLED表示は内線釦A202に登録された
複数の内線番号の中の登録順先頭の内線電話機の状態を
表示している(ビジーの時は赤点灯、非ビジーの時消灯
)。たとえば内線釦A202に最優先登録されている電
話機がボタン電話機B120である場合、ボタン電話機
B120が通話状態にてビジーとなっていれば、ボタン
電話機B120のスピーカホンB122またはハンドセ
ット回路B123を能動状態に制御している電話機制御
部B125は、データ送受信部B126,通信インタフ
ェースB127を介してボタン電話主装置101の内線
回路部105へ「通話回路アクティブ」の情報をデータ
伝送によって通知する。この通知は一定周期(64ms
)でくり返されるデータ伝送によって行われる。内線回
路部105はボタン電話機B120に割当てられた内線
ポート番号とともに「通話回路アクティブ」情報をデー
タ送受信部110を介して主装置制御部108へ通知す
る。主装置制御部108は内線番号管理部109へボタ
ン電話機B120の状態表示制御の有無を照会する。 すなわち、各内線ボタン電話機ごとに割当てられている
記憶部111の、内線釦登録エリア内に複数登録されて
いる内線番号のうち、現在表示対象となっている内線番
号としてボタン電話機B120が対応しているか検索し
、該当する内線釦が存在すれば、その内線釦コードとそ
の内線釦の属するボタン電話機に相当する内線ポート番
号とをペアにしてすべて主装置制御部108へ返送され
る。ここではボタン電話機A102に相当する内線ポー
ト番号と内線釦A202の内線釦コードが主装置制御部
108に通知される。主装置制御部108は前記「通話
回路アクティブ」に対応する赤点灯指示コードと内線釦
コードをデータ送受信部110を介して、ボタン電話機
A102の対応内線ポートへ出力する。ボタン電話機A
102の通信インターフェースA117とデータ送受信
部A116を介して、ボタン電話機A102の電話機制
御部115は赤点灯指示コードと内線釦A202に対応
する内線釦コードを受信し、解読して表示操作部A11
4の内線釦A202の赤色LED点灯制御を行なう。
機B103を始めとする他の電話機へ発呼する動作にお
いて、ボタン電話機A102が非動作状態で、その内線
釦A202のLED表示は内線釦A202に登録された
複数の内線番号の中の登録順先頭の内線電話機の状態を
表示している(ビジーの時は赤点灯、非ビジーの時消灯
)。たとえば内線釦A202に最優先登録されている電
話機がボタン電話機B120である場合、ボタン電話機
B120が通話状態にてビジーとなっていれば、ボタン
電話機B120のスピーカホンB122またはハンドセ
ット回路B123を能動状態に制御している電話機制御
部B125は、データ送受信部B126,通信インタフ
ェースB127を介してボタン電話主装置101の内線
回路部105へ「通話回路アクティブ」の情報をデータ
伝送によって通知する。この通知は一定周期(64ms
)でくり返されるデータ伝送によって行われる。内線回
路部105はボタン電話機B120に割当てられた内線
ポート番号とともに「通話回路アクティブ」情報をデー
タ送受信部110を介して主装置制御部108へ通知す
る。主装置制御部108は内線番号管理部109へボタ
ン電話機B120の状態表示制御の有無を照会する。 すなわち、各内線ボタン電話機ごとに割当てられている
記憶部111の、内線釦登録エリア内に複数登録されて
いる内線番号のうち、現在表示対象となっている内線番
号としてボタン電話機B120が対応しているか検索し
、該当する内線釦が存在すれば、その内線釦コードとそ
の内線釦の属するボタン電話機に相当する内線ポート番
号とをペアにしてすべて主装置制御部108へ返送され
る。ここではボタン電話機A102に相当する内線ポー
ト番号と内線釦A202の内線釦コードが主装置制御部
108に通知される。主装置制御部108は前記「通話
回路アクティブ」に対応する赤点灯指示コードと内線釦
コードをデータ送受信部110を介して、ボタン電話機
A102の対応内線ポートへ出力する。ボタン電話機A
102の通信インターフェースA117とデータ送受信
部A116を介して、ボタン電話機A102の電話機制
御部115は赤点灯指示コードと内線釦A202に対応
する内線釦コードを受信し、解読して表示操作部A11
4の内線釦A202の赤色LED点灯制御を行なう。
【0016】ボタン電話機B120が非ビジーであれば
、同様の制御により、内線電話機B120の電話機制御
部B125から発せられた非ビジー情報が主装置制御部
108の消灯指示コードに変換され、内線釦A202の
内線釦コードとともにボタン電話機A102の電話機制
御部A115に送信され、表示操作部A114の内線釦
A202が消灯表示となる。
、同様の制御により、内線電話機B120の電話機制御
部B125から発せられた非ビジー情報が主装置制御部
108の消灯指示コードに変換され、内線釦A202の
内線釦コードとともにボタン電話機A102の電話機制
御部A115に送信され、表示操作部A114の内線釦
A202が消灯表示となる。
【0017】これらの表示制御はデータ伝送の周期に同
期して、くり返し行われる。登録順先頭の内線電話機の
状態がビジーで発呼出来ないとき、内線釦A202を押
下するとLED表示は次の登録内線の状態表示を行う。
期して、くり返し行われる。登録順先頭の内線電話機の
状態がビジーで発呼出来ないとき、内線釦A202を押
下するとLED表示は次の登録内線の状態表示を行う。
【0018】その動作を詳述すると、先ず、電話機A1
02の内線釦A202が押下されると、ボタン電話機A
102の電話機制御部A115から押下釦コードに変換
され、データ送受信部A116と通信インターフェース
A117を介してボタン電話主装置101の内線回路部
105へ通知される。内線回路部105はボタン電話機
A102に相当する内線ポート番号とともに押下釦コー
ドをデータ送受信部110を介して主装置制御部108
へ通知する。主装置制御部108は内線番号管理部10
9に対し、記憶部111内にあるボタン電話機A102
の釦登録エリア群の内線釦A202対応の登録エリアの
表示対象内線番号を、次の登録順の内線番号に更新する
。
02の内線釦A202が押下されると、ボタン電話機A
102の電話機制御部A115から押下釦コードに変換
され、データ送受信部A116と通信インターフェース
A117を介してボタン電話主装置101の内線回路部
105へ通知される。内線回路部105はボタン電話機
A102に相当する内線ポート番号とともに押下釦コー
ドをデータ送受信部110を介して主装置制御部108
へ通知する。主装置制御部108は内線番号管理部10
9に対し、記憶部111内にあるボタン電話機A102
の釦登録エリア群の内線釦A202対応の登録エリアの
表示対象内線番号を、次の登録順の内線番号に更新する
。
【0019】これにより、前述した内線電話機の状態表
示と同様の手順によって、表示対象が次の登録内線電話
機に変更される。以下同様の操作で発呼可能な内線(L
ED消灯)を捜し、見つかった時点でオフフック操作(
ハンドセット208をとりあげる)またはスピーカー釦
207を押下する。その後内線釦A202を押下すると
内線発呼が始まり他の内線を呼び出す。
示と同様の手順によって、表示対象が次の登録内線電話
機に変更される。以下同様の操作で発呼可能な内線(L
ED消灯)を捜し、見つかった時点でオフフック操作(
ハンドセット208をとりあげる)またはスピーカー釦
207を押下する。その後内線釦A202を押下すると
内線発呼が始まり他の内線を呼び出す。
【0020】この呼び出しに対して応答があれば通話に
移行するが、応答が無かったとき、ボタン電話機A10
2の操作者は相手電話機に対しメッセージウェイティン
グ(相手電話機のメッセージランプを点灯し電話があっ
たことを知らせ、後で連絡を要求する)をかけるか、次
に登録されている内線電話機へシフト発呼する。メッセ
ージウェイティングはこの状態でメッセージ釦を押下し
て相手電話機のメッセージランプ(LED)を点灯させ
ることによって完了する。ボタン電話機A102から、
内線電話機B120にメッセージウェイティングをかけ
る場合について述べる。
移行するが、応答が無かったとき、ボタン電話機A10
2の操作者は相手電話機に対しメッセージウェイティン
グ(相手電話機のメッセージランプを点灯し電話があっ
たことを知らせ、後で連絡を要求する)をかけるか、次
に登録されている内線電話機へシフト発呼する。メッセ
ージウェイティングはこの状態でメッセージ釦を押下し
て相手電話機のメッセージランプ(LED)を点灯させ
ることによって完了する。ボタン電話機A102から、
内線電話機B120にメッセージウェイティングをかけ
る場合について述べる。
【0021】内線電話機A102のメッセージ釦205
を押下するとボタン電話機102の電話機制御部A11
5からメッセージ起動コードが送出され、データ送受信
部A116と通信インターフェースA117を介し、ボ
タン電話主装置101の内線回路部105へ通知される
。内線回路部105はボタン電話機A102に相当する
内線ポート番号とともにメッセージ起動コードをデータ
送受信部110を介して主装置制御部108へ通知する
。この時、主装置制御部108は現在、このボタン電話
機A102の呼出し対象がボタン電話機B120となっ
ているから、前記メッセージ起動コードをメッセージラ
ンプ点灯指示コードとボタン電話機A102の内線番号
を示すLCDメッセージ情報をボタン電話機B120に
対応する内線ポートへ、データ送受信部110,内線回
路部105を経由して出力される。これらの情報は、ボ
タン電話機B120の通信インターフェースB127と
データ送受信部B126を介して電話機制御部B125
に受信され、表示操作部B124のメッセージランプ2
05を点灯(赤)し、LCD表示器209にボタン電話
機A102の内線番号が文字表示される。次の内線への
シフト発呼はこの状態で内線釦A202を再押下するこ
とで実行することが出来る。この押下によって内線釦A
202のLEDは次の内線状態表示に移行するとともに
次の内線の呼び出しを開始する。
を押下するとボタン電話機102の電話機制御部A11
5からメッセージ起動コードが送出され、データ送受信
部A116と通信インターフェースA117を介し、ボ
タン電話主装置101の内線回路部105へ通知される
。内線回路部105はボタン電話機A102に相当する
内線ポート番号とともにメッセージ起動コードをデータ
送受信部110を介して主装置制御部108へ通知する
。この時、主装置制御部108は現在、このボタン電話
機A102の呼出し対象がボタン電話機B120となっ
ているから、前記メッセージ起動コードをメッセージラ
ンプ点灯指示コードとボタン電話機A102の内線番号
を示すLCDメッセージ情報をボタン電話機B120に
対応する内線ポートへ、データ送受信部110,内線回
路部105を経由して出力される。これらの情報は、ボ
タン電話機B120の通信インターフェースB127と
データ送受信部B126を介して電話機制御部B125
に受信され、表示操作部B124のメッセージランプ2
05を点灯(赤)し、LCD表示器209にボタン電話
機A102の内線番号が文字表示される。次の内線への
シフト発呼はこの状態で内線釦A202を再押下するこ
とで実行することが出来る。この押下によって内線釦A
202のLEDは次の内線状態表示に移行するとともに
次の内線の呼び出しを開始する。
【0022】応答があって通話へ移行しその通話が終了
した場合でも、さらに次の内線へ発呼したければ上記と
同様に、内線釦A202を押下する。このときも次の内
線の状態表示を行うと同時に次の内線の呼び出しが開始
される。
した場合でも、さらに次の内線へ発呼したければ上記と
同様に、内線釦A202を押下する。このときも次の内
線の状態表示を行うと同時に次の内線の呼び出しが開始
される。
【0023】この動作を図3にて説明する。すなわちオ
ンフック(スタンバイ)状態で内線釦A202を押下す
ると表示対象の内線番号が順次登録順に更新される。
ンフック(スタンバイ)状態で内線釦A202を押下す
ると表示対象の内線番号が順次登録順に更新される。
【0024】この状態でオフフックし、内線釦A202
を押下すれば、表示対象かつ、発呼対象である内線番号
の更新は行なわれず、現時点の表示対象内線の電話機が
呼び出される。
を押下すれば、表示対象かつ、発呼対象である内線番号
の更新は行なわれず、現時点の表示対象内線の電話機が
呼び出される。
【0025】一方、一度通話あるいは発呼が実行されれ
ば、オフフック状態を維持し、(ハングアップしない限
り)次回の内線釦A202押下に対して表示対象かつ発
呼対象の内線番号が次の登録順の内線番号に更新され、
次への発呼が実行される。
ば、オフフック状態を維持し、(ハングアップしない限
り)次回の内線釦A202押下に対して表示対象かつ発
呼対象の内線番号が次の登録順の内線番号に更新され、
次への発呼が実行される。
【0026】しかし、この時、一度でもハングアップあ
るいはオンフックを行なえば表示対象内線は初期化され
る。
るいはオンフックを行なえば表示対象内線は初期化され
る。
【0027】これらのシーケンスは、ボタン電話主装置
101の主装置制御部の呼制御処理プログラムで実行さ
れる。
101の主装置制御部の呼制御処理プログラムで実行さ
れる。
【0028】以上の操作の終了は通常のオンフック操作
、またはスピーカー釦の押下によって実行され、ボタン
電話機A102は最初の非動作状態に復帰する。
、またはスピーカー釦の押下によって実行され、ボタン
電話機A102は最初の非動作状態に復帰する。
【0029】LCD表示器209には、内線釦A202
のLED状態表示の内容を文字によって詳細に表示する
。これは、呼制御プログラムを実行する主装置制御部1
08にて判断され、発呼側ボタン電話機の状態と被呼側
ボタン電話機の状態を比較して、メッセージが選択され
る。メッセージは主装置制御部108内にあるマイクロ
プロセッサ従属のROM(Read Only Mem
ory)内に格納されている。また、内線釦B203ま
たは内線釦C204も、内線釦A202と全く同様に機
能する。
のLED状態表示の内容を文字によって詳細に表示する
。これは、呼制御プログラムを実行する主装置制御部1
08にて判断され、発呼側ボタン電話機の状態と被呼側
ボタン電話機の状態を比較して、メッセージが選択され
る。メッセージは主装置制御部108内にあるマイクロ
プロセッサ従属のROM(Read Only Mem
ory)内に格納されている。また、内線釦B203ま
たは内線釦C204も、内線釦A202と全く同様に機
能する。
【0030】電話機A102において、その内線釦A2
02に複数の内線番号を登録するには、電話機後面のプ
ログラムスイッチ(図示せず)を「プログラムモード」
側へ切換えてプログラムモードにして図4に示す手順で
行う。
02に複数の内線番号を登録するには、電話機後面のプ
ログラムスイッチ(図示せず)を「プログラムモード」
側へ切換えてプログラムモードにして図4に示す手順で
行う。
【0031】まず内線釦A202を押下して、内線番号
(例3桁)をダイヤル釦206より入力し、次の内線番
号を登録するときは“#”釦を押し、番号を入力する。 登録終了のときはフラッシュ釦210を押下して終了す
る。
(例3桁)をダイヤル釦206より入力し、次の内線番
号を登録するときは“#”釦を押し、番号を入力する。 登録終了のときはフラッシュ釦210を押下して終了す
る。
【0032】以上説明したように本実施例によれば、ボ
タン電話機の内線釦を繰り返し押下してあらかじめ登録
されている複数の内線番号に対応した内線電話機を順次
呼び出す操作に対して記憶部から読み出した内線番号を
順次制御部へ送出し発呼を促す呼出番号送出手段と、非
呼出し状態では次に呼び出されるべき内線の状態表示指
令を、また呼出し状態では被呼出し中の内線の状態表示
指令を制御部に対して行う内線状態表示指令手段とから
なる内線番号管理手段を付加し、複数の内線電話機に対
して1個の内線釦の操作によって相手の通話状態表示を
見ながら順次呼出を行うことができるように構成したこ
とにより、単一の釦の操作で同一グループ内の内線の状
況を判断して適切な接続を速やかに行うことができる。
タン電話機の内線釦を繰り返し押下してあらかじめ登録
されている複数の内線番号に対応した内線電話機を順次
呼び出す操作に対して記憶部から読み出した内線番号を
順次制御部へ送出し発呼を促す呼出番号送出手段と、非
呼出し状態では次に呼び出されるべき内線の状態表示指
令を、また呼出し状態では被呼出し中の内線の状態表示
指令を制御部に対して行う内線状態表示指令手段とから
なる内線番号管理手段を付加し、複数の内線電話機に対
して1個の内線釦の操作によって相手の通話状態表示を
見ながら順次呼出を行うことができるように構成したこ
とにより、単一の釦の操作で同一グループ内の内線の状
況を判断して適切な接続を速やかに行うことができる。
【0033】なお、実施例ではボタン電話主装置を単独
のものとして図示したが、ボタン電話機の内の1台の匡
体中にボタン電話主装置を内蔵しても差し支えない。
のものとして図示したが、ボタン電話機の内の1台の匡
体中にボタン電話主装置を内蔵しても差し支えない。
【0034】
【発明の効果】以上のように本発明は、単一の釦操作の
みで次に呼び出すべき内線の状態がビジーかどうかを見
ながら、ビジーでないときは当然直接本来の相手に発呼
できる一方、ビジーまたは不在(不応答)のときはビジ
ーでない他の内線を同じ内線釦を繰り返し押下すること
によって素早く検索して選択し代理者に着信応答を促す
ことができ、これにより発呼者の待ち時間を最少にでき
ると同時に少ない釦で多くの内線への効率的な発信を可
能とする点で効果が大なるものがある。
みで次に呼び出すべき内線の状態がビジーかどうかを見
ながら、ビジーでないときは当然直接本来の相手に発呼
できる一方、ビジーまたは不在(不応答)のときはビジ
ーでない他の内線を同じ内線釦を繰り返し押下すること
によって素早く検索して選択し代理者に着信応答を促す
ことができ、これにより発呼者の待ち時間を最少にでき
ると同時に少ない釦で多くの内線への効率的な発信を可
能とする点で効果が大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のボタン電話装置の一実施例の構成図【
図2】同じくボタン電話機の外観図 【図3】同じく動作フローチャート 【図4】同じく内線番号登録の動作フローチャート
【符号の説明】 101 ボタン電話主装置 102 ボタン電話機A 105 内線回路部 106 局線回路部 107 スイッチ部 108 主装置制御部 109 内線番号管理部 110 データ送受信部 111 記憶部 112 スピーカホン回路A 113 ハンドセット回路A 114 表示操作部A 115 電話機制御部A 116 データ送受信部A 117 通信インターフェースA 120 ボタン電話機B 122 スピーカホン回路B 123 ハンドセット回路B 124 表示操作部B 125 電話機制御部B 126 データ送受信部B 127 通信インターフェースB 202,203,204 内線釦 205 メッセージ釦 208 ハンドセット
図2】同じくボタン電話機の外観図 【図3】同じく動作フローチャート 【図4】同じく内線番号登録の動作フローチャート
【符号の説明】 101 ボタン電話主装置 102 ボタン電話機A 105 内線回路部 106 局線回路部 107 スイッチ部 108 主装置制御部 109 内線番号管理部 110 データ送受信部 111 記憶部 112 スピーカホン回路A 113 ハンドセット回路A 114 表示操作部A 115 電話機制御部A 116 データ送受信部A 117 通信インターフェースA 120 ボタン電話機B 122 スピーカホン回路B 123 ハンドセット回路B 124 表示操作部B 125 電話機制御部B 126 データ送受信部B 127 通信インターフェースB 202,203,204 内線釦 205 メッセージ釦 208 ハンドセット
Claims (1)
- 【請求項1】複数の内線番号の登録が可能で、その登録
内線の機器状態を表示する内線釦を持つボタン電話機と
、前記複数の内線番号を記憶しておく記憶部と、ボタン
電話機を収容する内線回路と、電話局またはPBXライ
ンに接続される局線回路と、局線ラインと内線電話機ラ
インとを交換接続するスイッチ部と、マイクロプロセッ
サーを含む制御部を有するボタン電話装置において、前
記ボタン電話機の前記内線釦を繰り返し押下してあらか
じめ登録されている複数の内線番号に対応した内線電話
機を順次呼び出す操作に対して前記記憶部から読み出し
た内線番号を順次前記制御部へ送出し発呼を促す呼出番
号送出手段と、非呼出し状態では次に呼び出されるべき
内線の状態表示指令を、また呼出し状態では被呼出し中
の内線の状態表示指令を前記制御部に対して行う内線状
態表示指令手段とからなる内線番号管理手段を付加し、
複数の内線電話機に対して1個の内線釦の操作によって
相手の通話状態表示を見ながら順次呼出を行うことがで
きるように構成したボタン電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3029896A JPH04269059A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3029896A JPH04269059A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | ボタン電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04269059A true JPH04269059A (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=12288744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3029896A Pending JPH04269059A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04269059A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010045817A (ja) * | 2009-10-05 | 2010-02-25 | Toshiba Corp | 通信端末 |
| JP2023174442A (ja) * | 2022-08-20 | 2023-12-07 | 山崎 明美 | テレビ電話端末装置 |
-
1991
- 1991-02-25 JP JP3029896A patent/JPH04269059A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010045817A (ja) * | 2009-10-05 | 2010-02-25 | Toshiba Corp | 通信端末 |
| JP2023174442A (ja) * | 2022-08-20 | 2023-12-07 | 山崎 明美 | テレビ電話端末装置 |
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