JPH04109749A - 写真電送装置 - Google Patents

写真電送装置

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JPH04109749A
JPH04109749A JP2227083A JP22708390A JPH04109749A JP H04109749 A JPH04109749 A JP H04109749A JP 2227083 A JP2227083 A JP 2227083A JP 22708390 A JP22708390 A JP 22708390A JP H04109749 A JPH04109749 A JP H04109749A
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JP
Japan
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section
main body
stage
film
image
Prior art date
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Pending
Application number
JP2227083A
Other languages
English (en)
Inventor
Eisaku Maeda
栄作 前田
Toshiya Aikawa
相川 敏哉
Akira Tazawa
田沢 昌
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Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
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Publication date
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Priority to EP91113462A priority patent/EP0472074B1/en
Priority to DE69114606T priority patent/DE69114606T2/de
Publication of JPH04109749A publication Critical patent/JPH04109749A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はネガあるいはポジフィルムの画像を読み取り、
その画像信号を外部へ転送する写真電送装置に関するも
のである。
〔従来の技術〕
従来この種の写真電送装置は、第10図および第11図
に示すような構成であった。第1θ図および第11図は
従来の写真電送装置の構造を示す平面図および側面図で
ある。
第10図および第11図において、原稿である35mm
フィルムはフィルムホルダ107に取り付けられる。
装置本体には、このフィルムホルダ107を装着する操
作のためのスペースである切り欠き部130が設けられ
ている。切り欠き部130の垂直面には、水平方向に移
動可能なステージ106が設けられており、フィルムホ
ルダ107はステージlo6に着脱可能に装着される。
フィルム原稿の長さが切り欠き部130の幅よりも長い
場合は、フィルム原稿を適当な長さに切るか、巻(必要
がある。
フィルムホルタ107をステージ1Otiに茨庸しγこ
恢、外部からの光を遮断するため、切り欠き部+30を
ふさぐために設けられている遮光蓋134を閉める。
フィルムホルダ107にはフィルム1コマ分に相当する
窓かあり、この部分か透過照明される。
フィルムを透過照明するための照明光学系としてランプ
112.45° ミラー113、コンデンサレンズ13
3がある。
ランプ112から照射された光は45°ミラー113で
反射し、コンデンサレンズ133を通って、フィルムホ
ルダ107内のフィルム原稿を照射する。フィルム原稿
の透過光はズームレンズ114を通り、45°ミラー1
31によりファインダ132に導かれる。
使用者はズームレンズ114を操作しトリミングを行な
う際に、ファインダ132に表示される光学像を見るこ
とができる。
フィルム画像の取り込み時は、45°ミラー131はは
ね上げられる。このときズームレンズ114を通ったフ
ィルムの透過光は、CCDラインセンサ115に結像さ
れる。
フィルムホルダ107が装着されたステージ106が水
平方向に移動していくことにより、画像か各ラインごと
にCCDラインセンサ115上に順次結像され、全画像
か取り込まれる。
CCDラインセンサ115に結像された画像は、電気的
な画像信号に変換され、各種信号処理か施され、装置外
部へ出力される。
取り込まれた画像はモニタ装置139の表示面139a
に表示される。
操作部135は写真電送装置本体とケーブル136て接
続されており、LCD (液晶デイスプレィ)を見なが
ら、操作ボタンを押すことでメニュー選択等の操作がで
きる。
以上のような写真電送装置は、45°ミラー113コン
デンサレンズ133、ズームレンズ114.45°ミラ
ー131等からなる光学系、ステージ106とその駆動
部からなる機構部および画像信号の処理、機構部や操作
部135の制御等を行うための電気回路部137、13
8が混在した構成になっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来の技術においては、光学系、機構部および電気
回路部が混在している。フィルムホルダを装置上部の切
り欠き部内に取り付ける構成であるため、光学系が装置
上部に配置されているが、そのため電気回路部137や
電源121は、装置の下部に配置されている。
このような構成においては、特に電気回路部137や電
源121は、装置の下部にあってメンテナンス性が悪い
という問題点があった。
本発明は上記従来の問題点に鑑みてなされたものであり
、メンテナンス性の良い構成の写真電送装置を提供する
ことを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題の解決のため本発明は、結像された画像を電気
的な画像信号に変換するラインセンサと、フィルム原稿
を装着するステージと、前記ステージを移動させる機構
を有する機構部と、前記フィルム原稿を照射する光源を
有する照明部と、照射された前記フィルム原稿の透過光
を前記ラインセンサに結像させる光学系と、前記ライン
センサからの画像信号を処理して装置外部に出力する電
気回路部とを備えた写真電送装置において、装置本体の
前面側上方に前記照明部を配置し、かつ装置本体の前面
側下方に前記機構部および光学系を配置し、かつ装置本
体の後面側に電気回路部を配置した構成とした。
〔作用〕
上記のような構成により、装置本体の前面側上方の照明
部より、前面側下方の機構部のステージに装着されたフ
ィルム原稿を照明し、透過光を前面側下方の光学系に入
射させ、ラインセンサに結像させることができる。そし
てラインセンサから出力される画像信号を電気回路部で
処理して外部に出力することができる。
〔実施例〕
第1図および第2図は、本発明の実施例による写真電送
装置の内部構造を示す図であり、第1図は平面図、第2
図は側面図である。
第1図および第2図において、使用者は図中の矢印A側
で操作する。以下装置本体3の矢印A側の面を前面、矢
印A側の面と反対方向の面を後面と呼ぶ。
第1図および第2図において、フィルムの透過光の方向
を変える45°ミラー13、CCDラインセンサ15お
よび45° ミラー13に反射した光をCCDCCライ
ンセンサに結像するための投影レンズ14からなる光学
系は、装置本体3の前面側に配置されている。
また、フィルム原稿を載せるステージは第1図での45
°ミラー13の上方に設けられており(第9図参照)、
走査のためにステージを移動させるための駆動部18、
駆動部18を作動させるためのモータ16およびモータ
I6の回転を駆動部18に伝達するリードネジ部17と
からなる機構部も装置本体3の前面側に配置されている
装置本体3の後面側には、電気回路部19か配置されて
いる。電気回路としては、照明部での発光の制御、ステ
ージの移動のためのモータの制御等を行う制御回路、C
CDラインセンサから出力される画像信号の増幅、補正
等を行う画像信号処理回路、画像信号を電話回線にて転
送するために外部へ出力するための電送出力回路、その
他作部モニタ、外部プリンタへ信号出力をしたり、キャ
ブンヨン入力機器からの信号を入力するためのインタフ
ェース回路かある。
これらの回路は、水平方向に着脱可能に差し込まれてい
る。
回路を作動させるための電源21は、使用者から見て装
置本体3の背面側に配置されている。電源入力部21は
使用者から見て背面にあり、電源コド22が接続されて
いる。
第3図は本発明の実施例による写真電送装置の外観図で
ある。使用者は第3図中、矢印A方向で操作する。
照明部1およびデイスプレィ部2が前面側に配設されて
いる。
デイスプレィ部2は、へこみ5に指を入れて上方に持ち
上げて起こすことができる。第4図はデイスプレィ部2
を起こした状態を示している。
第4図に示すように、デイスプレィ部2を起こすと、デ
イスプレィ部2下面にあるLCD (液晶デイスプレィ
)11を前面側から見られる状態になる。
デイスプレィ部2を起こす場合、装置本体3との接続部
は公知の構造であるフリーストップ機構になっており、
起こす角度は任意に設定できるようになっている。
デイスプレィ部2を起こしたとき現れる水平面23の手
前側には、操作ボタン部9および10が設けられている
。LCDIIを見ながら、操作ボタン部9および10の
操作ボタンを押すことによって、メニュー選択等の各種
操作が行える。また、取り込まれたフィルム画像はLC
DIIに表示される。
このように、メニュー選択等の操作のための表示と取り
込んだ画像の表示を同一のモニタ装置であるLCDII
で行い、操作ボタン部9および10がLCDIIの下方
の手前側にあるので、目線の移動も少なく、操作性が向
上する。
照明部lは、レバー4を操作することにより、ポツプア
ップする。その状態を示したのが第5図である。第5図
は、照明部1がポツプアップした状態の写真電送装置の
側面図である。
照明部1は、ポツプアップした際、第5図に示すような
角度で停止する。このような構造は公知の技術で実現で
きる。なお第5図においては、デイスプレィ部2を省略
しである。
照明部1をポツプアップしたとき現れる水平面24上に
はフィルムホルダを装着するステージかある。
この水平面24と、デイスプレィ部2を起こしたときに
現れる水平面23とは同一平面である。
水平面24と水平面23は、正確に水平である必要はな
い。また正確に平面である必要はない。
第1図〜第5図に示した構成についてまとめてみると、
フィルムを照明するための照明部1および操作のための
表示や画像の表示を行うためのデイスプレィ部2は前面
側に配置されており、電気回路部19は後面側に配置さ
れている。
そして、照明部lと光学系、機構部の位置関係としては
、照明部lが上部に、光学系、機構系が下部に配置され
ている。
第6図〜第8図はフィルムホルダをステージに装着する
様子を示した図である。なお第6図〜第8図においては
、デイスプレィ部2を省略しである。
第6図に示すように、フィルムホルダ7は、フィルム原
稿8を挟み込んて、窓7aに1コマ分か露出するような
構成になっている。第7図に示すように、フィルム原稿
8を挟み込んだフィルムホルダ7を装置本体3の水平面
24上のステージ6に装着する。そして第8図に示すよ
うに照明部lを下げて閉じた状態にする。
このように、フィルムホルダ7を装置本体3に装着する
際に、ステージ6か装置本体の手前側の水平面24上に
あるため装着の操作かしやすい。
また、フィルムホルダ7を装着するステージ6が、操作
、表示のための部材とともに、装置本体3の前面に並べ
て設けられているのて、いっそう操作かしやすい。
フィルムホルダ7は、ステージ6に対してのフィルム原
稿8の傾きを変えることかできる。これにより、フィル
ムの画像か撮影時に傾いてしまったものの補正かできる
照明部lを閉じた状態にすると、フィルムホルダ7は、
水平面24と照明部1に挟まれた状態になり、フィルム
ホルダ7に挟み込まれたフィルム原稿8の窓7aに露出
した部分に対しての外部からの光は遮断される。
第8図に示すように、フィルム原稿8か長い場合は、照
明部lの左右にはみ出るか、このことによって装置の動
作や機能に支障はない。右側にはみ出したフィルム原稿
8は、水平面23上にあるか、操作ボタン部9およびl
Oは、このような場合でもフィルム原稿8によって隠れ
ない位置に設けられている。
第9図は、フィルム原稿8の画像を透過゛照明によりC
CDラインセンサ15に結像するための構造を示すもの
であり、本装置のステージ6の部分付近における正面か
らみた概略断面図である。
第9図において、ランプユニット12は照明部l内に設
けられている円筒形状をした線光源である。
照明部1上面には、このランプユニット12からの光か
通過するスリットか設けられている。スリットを通過し
た光は、ステージ6上に装着されたフィルムホルダ7の
窓7aに露出したフィルム原稿8を照射する。フィルム
原稿8を透過した光束は装置本体3内に入射し、45°
ミラー13で反射し、投影光学系14を介して、CCD
ラインセンサ15に結像する。
このような構成において、ステージ6が左右に移動する
ことにより、フィルム原稿8面を走査し、順次ラインご
とに画像をCCDラインセンサに結像させ、全画像を取
り込むことかできる。
ステージ6の移動については、たとえば、画像取り込み
動作開始時に、ステージ6の位置をフィルム原稿8の左
端が照明部1のスリットの下になる位置まで移動させて
おき(すなわちステージ6を右方向に移動させており)
、画像取り込み動作開始後はステージ6を左へ移動させ
、フィルム原稿8の右端がスリットを通過するところで
停止させればよい。
走査には、予備走査と本走査かある。予備走査は、画像
入力をすべきフィルムの色や濃度に関する補正の設定や
トリミング指定をするために、粗い走査で画像を入力し
てLCDに表示するための走査である。この走査で得る
画像情報は粗くてよいので、ステージは本走査より高速
に移動させてもよい。
本走査は、外部に電送する画像信号を得るための走査で
ある。予備走査後に設定した補正条件やトリミング指定
に基づいて行われる。
ステージ6上に装着されたフィルムホルダ7内のフィル
ム原稿8の画像は、予備走査をしてLCDに表示するこ
とにより確認できるので、本装置には、光学ファインダ
は設けられていない。したかって、光学系部分の部品お
よびスペースか削減でき、コスト削減および小型化か可
能である。
CCDラインセンサ15に結像された画像は、電気的な
画像信号に変換され、各種信号処理か施され、第3図に
おけるパネル25上の出力端子から出力される。
次に、以上のような構成の写真電送装置の操作およびそ
れに伴う動作について説明する。
まず、電源を投入することにより、ランプユニット12
か発光する。
照明部1をポツプアップさせ、フィルムホルダ7をステ
ージ6に装着して、照明部1を閉じる。
そしてLCDIIを見ながら、電送条件やフィルム条件
の設定を行なう。これらの設定は操作ボタン部9の操作
ボタンを押すことにより、LCDIIに表示されるメニ
ューを選択することによって行える。
次に、予備走査を行なう。操作ボタン部9の操作ボタン
を押すことにより、予備走査を開始させることかできる
。予備走査か開始すると、ステージ6か移動して、フィ
ルム原稿8の画像かCCDラインセンサ15から取り込
まれる。
取り込まれた画像は、LCDIIに表示される。
LCDIIに表示された画像を見て、色補正等の操作が
行える。操作は操作ボタン部9の操作ボタンを押すこと
により行うが、このとき、LCDII上には予備走査で
取り込んだ画像か表示されており、色補正等のメニュー
を示すための文字は、この画像の上に重ね書きされるよ
うに表示される。
このとき、トリミングの指定も行える。トリミング指定
の操作は、操作ボタン部9の操作ボタンを押すことによ
り、LCDIIに表示されている予備走査で取り込んだ
画像上でトミングするエリアを指定する。このトリミン
グ指定はマウスを接続することにより、マウスでも操作
できる。
以上の操作の後、操作ボタン部9の操作ボタンを押すこ
とにより、電送開始のメニューを選択する。すると、ス
テージ6か移動して、本走査が開始され、フィルム原稿
8の画像かCCDラインセンサ15から取り込まれる。
このとき、トリミング指定かされているときは、指定さ
れた範囲の画像のみを取り込む。
以上のような操作を簡単にできるように、操作ボタン部
10か設けられている。この操作ボタン部lOの操作に
よれば、補正の設定やトリミング指定の操作を省略し、
予備走査の開始、電送開始のみを操作ボタン押下により
行うことかできる。
このようにして、画像入力か終了し、画像信号の処理か
行われ、外部へ出力される。
パネル部25には、電送出力用カード基板か差し込まれ
ており、これは差し換え可能になっている。
電送形態の種類(アナログ電話回線、デジタル電話回線
、モデム接続))によって、カード基板を交換すること
ができる。
また、パネル部25には外部モニタ、外部プリンタ、キ
ャブンヨン入力機器等との接続用のコネクタが設けられ
ている。
LCDIIでのメニュー表示は、パネル部25のコネク
タに接続されたケーブルや差し込まれた力〜ド基板の種
類に基づいて、選択表示される。
以上のような本実施例の写真電送装置によれば、次のよ
うな効果がある。
ステージ6が装置本体3の手前側に水平に設けられてお
り、フィルムホルダ7の装着操作がしやすい。
フィルムホルダ7の装着位置(ステージ6)、操作ボタ
ン部9および10.LCD11か近接しており、操作性
か向上する。
照明部lか遮光の働きをするため、外光の影響を除去す
る遮光蓋か不要である。
長尺フィルムを切ったり、巻いたすせずにそのままフィ
ルムホルダ7に挟み込んで、ステージ6に装着できる。
フィルムホルダ7にフィルム原稿の巻き込み部分等が必
要なく、フィルムホルダ7を小型化できる。
トリミング機能により、電気的な処理でズーミングの機
能が得られるので、ズーミングのための光学系か必要な
い。また、光学ファインダがない。
したかって、小型化、コスト低減が可能である。
小型化に伴い、持ち運びが容易になり、使用者の疲労の
低下が期待できる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、光学系、機構部および電
気回路部のそれぞれが明確に分離された構成となってお
り、メンテナンス性が向上するという効果かある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例による写真電送装置の概略平断
面図、 第2図は同写真電送装置の概略側断面図、第3図は同写
真電送装置の外観斜視図、第4図は同写真電送装置のデ
イスプレィ部を起こした状態の外観斜視図、 第5図は同写真電送装置の照明部をホップアップさせた
状態の側面図、 第6図〜第8図は同写真電送装置におけるフィルムホル
ダ装着の説明図、 第9図は同写真電送装置の光学系部分の概略断面図、 第10図は従来の写真電送装置の概略平断面図、第11
図は同写真電送装置の概略側断面図である。 〔主要部分の符号の説明〕 l−・照明部、2−デイスプレィ部、3 装置本体、6
−ステージ、7 フィルムホルダ、8−フィルム原稿、
12  ランプユニット、1345° ミラ14  投
影レンズ、+5−CCDラインセレサ、16  モータ
、17  リート37部、18  駆動部、19  電
気回路部、21  電源。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 結像された画像を電気的な画像信号に変換するラインセ
    ンサと、フィルム原稿を装着するステージと、前記ステ
    ージを移動させる機構を有する機構部と、前記フィルム
    原稿を照射する光源を有する照明部と、照射された前記
    フィルム原稿の透過光を前記ラインセンサに結像させる
    光学系と、前記ラインセンサからの画像信号を処理して
    装置外部に出力する電気回路部とを備えた写真電送装置
    において、 装置本体の前面側上方に前記照明部を配置し、かつ装置
    本体の前面側下方に前記機構部および光学系を配置し、
    かつ装置本体の後面側に電気回路部を配置したことを特
    徴とする写真電送装置。
JP2227083A 1990-08-23 1990-08-29 写真電送装置 Pending JPH04109749A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2227083A JPH04109749A (ja) 1990-08-29 1990-08-29 写真電送装置
EP91113462A EP0472074B1 (en) 1990-08-23 1991-08-11 Image conversion apparatus
DE69114606T DE69114606T2 (de) 1990-08-23 1991-08-11 Gerät zur Bildumwandlung.
US08/309,470 US5420700A (en) 1990-08-23 1994-09-22 Image conversion apparatus having scanning mechanism and optical system on single base

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2227083A JPH04109749A (ja) 1990-08-29 1990-08-29 写真電送装置

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JPH04109749A true JPH04109749A (ja) 1992-04-10

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ID=16855242

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JP2227083A Pending JPH04109749A (ja) 1990-08-23 1990-08-29 写真電送装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0358664A (ja) * 1989-07-27 1991-03-13 Olympus Optical Co Ltd フィルムスキャナー

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0358664A (ja) * 1989-07-27 1991-03-13 Olympus Optical Co Ltd フィルムスキャナー

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