JPH04109771U - 転写装置 - Google Patents
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- JPH04109771U JPH04109771U JP1297291U JP1297291U JPH04109771U JP H04109771 U JPH04109771 U JP H04109771U JP 1297291 U JP1297291 U JP 1297291U JP 1297291 U JP1297291 U JP 1297291U JP H04109771 U JPH04109771 U JP H04109771U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】電子写真プロセスを利用した複写機、プリンタ
等の各種画像形成装置に組み込まれ、像担持体表面のト
ナー像を転写材に転写する転写装置に関し、転写ロール
方式の利点を活かしつつ、しかもトナー汚れの発生を防
止し、たとえ汚れても簡単にクリーニングできるように
することを目的とする。 【構成】転写用電圧の印加される導電性弾性部材31が
感光体ドラム11に対向配設され、感光体ドラム11と
導電性弾性部材31との間には、トナーの付着力が弱い
薄状シート部材32が介在される。転写紙が感光体ドラ
ム11と薄状シート部材32との間に挟持されて転写が
行われる。
等の各種画像形成装置に組み込まれ、像担持体表面のト
ナー像を転写材に転写する転写装置に関し、転写ロール
方式の利点を活かしつつ、しかもトナー汚れの発生を防
止し、たとえ汚れても簡単にクリーニングできるように
することを目的とする。 【構成】転写用電圧の印加される導電性弾性部材31が
感光体ドラム11に対向配設され、感光体ドラム11と
導電性弾性部材31との間には、トナーの付着力が弱い
薄状シート部材32が介在される。転写紙が感光体ドラ
ム11と薄状シート部材32との間に挟持されて転写が
行われる。
Description
【0001】
本考案は、電子写真プロセスを利用した複写機、プリンタ等の各種画像形成装
置に組み込まれ、感光体ドラムのような像担持体の表面に形成されたトナー像を
転写材に転写するための転写装置に関する。
【0002】
従来、画像形成装置に使用される転写装置には、コロナ転写方式と、転写ロー
ル方式の2通りの方式がある。
【0003】
コロナ転写方式は、例えば正帯電により転写紙に正電荷を生じさせ、この転写
紙の正電荷と感光体上の負電荷とにより転写紙を像担持体である感光体に密着さ
せると共に、この時に生じる電界の働きで感光体上の負トナーを転写紙上に転写
させる方式である。しかしながら、この方式では、転写電圧として約5kV程度
の高電圧を必要とするため、比較的広いスペースを必要とし、しかも装置が複雑
になり、このことが装置のコストアップの原因につながっていた。また、特に転
写に負電圧を必要とする場合、オゾンの発生が顕著となり、人体に与える悪影響
が懸念されていた。
【0004】
一方、転写ロール方式は、例えば図7に示すように、感光体ドラム1に対し導
電性のスポンジ状ロール2を所定のニップ幅を持つように圧接し、このロール2
に電源3により1〜2kV程度の転写電圧を印加することで、回転する感光体ド
ラム1とこれに従動して回転するロール2間を搬送される転写紙M上にトナー像
を転写する方式である。このような転写ロール方式によれば、上記コロナ転写方
式と比べ、転写のための高圧電源を必要としないため、装置全体を比較的コンパ
クトに構成できて、コスト的に有利であり、また、人体に有害なオゾンの発生も
ない等、大きな利点を有している。そのため、最近では、コロナ転写方式に代わ
って、転写ロール方式がかなり採用されるようになってきている。
【0005】
転写ロール方式を採用した転写装置は、コロナ転写方式のものと比べ、上記の
ように大きな利点を有しているが、その反面、ロール2がスポンジ状、すなわち
多孔質の弾性体であるため、感光体ドラム1とロール2の間を転写紙Mが通過し
てから次の転写紙が搬送されてくるまでの間や、幅の狭い転写紙が搬送されると
き等のように、感光体ドラム1とロール2とが直接接触するような場合、感光体
ドラム1上に残存しているトナーがロール2の多孔質の表面に付着しやすく、ト
ナー汚れを生じやすいという欠点があった。
【0006】
このようにロール2の表面がトナーで汚れると、転写紙Mが通過する際に、ロ
ール2上のトナーが転写紙Mの裏面に付着し、いわゆる裏汚れが発生してしまう
という問題が生じた。更に、ロール2のトナー汚れの度合いが徐々に大きくなり
、トナーによる目詰まりが生じると、トナーが絶縁性であるため、転写ロールの
抵抗が変化して十分な転写電圧が得られなくなり、よって転写紙上へトナーが十
分に転写されずに、画像障害が生じるという問題も発生した。
【0007】
このような問題は、ロール2を定期的にクリーニングすることによって解消で
きるはずであるが、ロール2を構成するスポンジ状部材の多くの孔の中にトナー
の微小粉が入り込んでいるため、これらのトナーを簡単に除去することはできず
、これまでのところ、装置の扱いに不慣れな者でも簡単かつ有効にクリーニング
できるような手段は見つかっていない。なお、ロール2のクリーニング手段とし
て、転写紙が通過してから次の転写紙が搬送されてくるまでの間、および最後の
転写紙が通過した後の後処理工程において、ロール2に逆バイアスをかけ、ロー
ル2上のトナーを感光体ドラム1へ逆転写させようとする方式も考えられている
が、スポンジとトナーとの物理的付着力が大きいためにクリーニング機能として
は不十分であり、電気的にもコストアップとなってしまう。
【0008】
【考案の目的】
本考案は、上記従来の問題点に鑑み、転写ロール方式の利点を活かしつつ、し
かもトナー汚れの発生を防止し、たとえ汚れても簡単にクリーニングすることの
できる転写装置を提供することを目的とする。
【0009】
本考案は、上記目的を達成するため、像担持体表面に形成されたトナー像を転
写材に転写する転写装置において、前記像担持体に対向配設され転写用電圧の印
加される導電性弾性部材と、前記像担持体と前記導電性弾性部材との間に介在さ
れる薄状シート部材とを有し、前記転写材を前記像担持体と前記薄状シート部材
間に挟持して転写する構成としたことを特徴とする。
【0010】
以下、本考案の実施例について、図面を参照しながら説明する。
図2に、本考案の転写装置を組み込んだプリンタ装置の概略構成を示す。
【0011】
同図に示すように、このプリンタ装置は、矢印方向に回転可能な像担持体とし
ての感光体ドラム11の周面近傍に沿って、帯電器12、印字ヘッド13、現像
器14、転写装置15およびクリーナ16が順次配設された構成を有している。
また、給紙カセット17または手差し台18から搬入された用紙(転写紙)を搬
送するための、待機ロール19、定着ロール20、排紙ロール21等からなる用
紙搬送機構を備えている。更に、外部のホスト機器から出力された文字コードを
ドットパターンデータに変換したり、用紙への印字動作を制御したりするための
制御回路基板を含んだ電装ユニット22が、装置本体に対して挿脱可能に取り付
けられている。
【0012】
上記構成において、帯電器12は回転する感光体ドラム11の感光面に初期帯
電電圧を付与する装置であり、印字ヘッド13は印字データに基づく露光を感光
面に行う装置であり、現像器14は上記露光により感光面に形成された静電潜像
をトナーにより現像する装置であり、転写装置15は本考案の第1実施例に係る
転写装置であって、詳細は後述するが、搬送される用紙に感光体ドラム1上のト
ナー像を転写する装置である。また、クリーナ16は転写後に感光面に残存する
トナーを清掃除去する装置であり、定着ロール20はトナー像の転写された用紙
を搬送しながらトナー像を用紙に熱定着させる装置である。
【0013】
次に、図1に、上記プリンタ装置に組み込まれた本考案の第1実施例の転写装
置15の構成を拡大して示す。
同図に示すように、転写装置15は、感光体ドラム11に対して所定のニップ
幅も持つように圧接した状態で対向配設された導電性弾性部材31と、この導電
性弾性部材31と感光体ドラム11との間に介在される絶縁性の薄状シート部材
32とで構成される。導電性弾性部材31は、図7に示した従来のスポンジ状ロ
ール2と同様に、例えば抵抗値105 〜1010Ω・cm程度のポリウレタンスポン
ジ等でできた導電性のスポンジ状ロールであり、電源33により1〜2kV程度
の転写電圧が印加される。この導電性弾性部材31は、回転自在に構成されてい
てもよく、あるいは固定されていてもよい。薄状シート部材32は、例えばテフ
ロン系のようにトナーに対する離型性が良く表面の平滑な材料でできた、可撓性
を有する厚さ0.05〜0.2mm 程度のシート状の部材であり、その一端が、転写紙の
搬送方向において導電性弾性部材31よりも上流に配設されている紙搬送用のガ
イド板34の裏面側に固定されている。
【0014】
上記構成からなる本実施例の転写装置では、転写紙が矢印A方向から搬送され
てくると、ガイド板34上を通過後、感光体ドラム11と薄状シート部材32と
の間に挟持された状態で導電性弾性部材31上方を通過し、この際に導電性弾性
部材31に印加される転写電圧により感光体ドラム11上のトナー像が転写紙上
に転写される。この場合、感光体ドラム11と導電性弾性部材31との間に、一
端が固定された薄状シート部材32が介在することから、導電性弾性部材31は
感光体ドラム11に従動して回転することなく静止したままだが、転写紙は感光
体ドラム11およびその前後の搬送系の搬送力によって搬送される。また、薄状
シート部材32が厚さの薄い絶縁性部材であるため、これと感光体ドラム11と
の間を転写紙が通過するにあたっては、転写の原理上、薄状シート部材32は実
質的に転写紙の一部とみなすことができ、よって従来の転写ロール方式と同等な
転写効果を得ることができる。
【0015】
また、本実施例によれば、スポンジ状の導電性弾性部材31が感光体ドラム1
1と直接接触することがないため、導電性弾性部材31に従来のようなトナー汚
れが発生するのを防止できる。しかも、感光体ドラム11と直接接触する薄状シ
ート部材32は、トナーとの離型性が良いため、トナーが付着しにくく、万一ト
ナーで汚れた場合であっても、簡単なクリーニングで容易にトナー汚れを除去す
ることができる。なお、従来の転写ロール方式において、クリーニング手段とし
て、タイミングをとって転写バイアスの極性を逆転させることによりスポンジ状
ロール表面のトナーを感光体ドラムへ逆転写させようとすることは、クリーニン
グ機能として不十分である、と先に述べたが、これと同様な方法を本実施例に適
用すれば、薄状シート部材32のトナーとの付着力が非常に小さいことから、薄
状シート部材32表面のトナーを感光体ドラム11へ容易に逆転写させることが
でき、十分なクリーニング効果を得ることができる。
【0016】
次に図3に、本考案の第2実施例の構成を示す。
同図に示すように、薄状シート部材32の一端が、図1のようにガイド板34
にではなく、導電性弾性部材31の下方近傍に静止状態で存在する任意の部材3
5に固定されている。その他の構成は図1のものと同じである。
【0017】
このような構成とすることにより、薄状シート部材32をロール状の導電性弾
性部材31の周面の一部に巻き付けた状態で配設することができる。もちろん、
薄状シート部材32の一端を取り付ける部材35は、その取り付けによって何ら
かの悪影響が生じない箇所であればどこでもよく、またどのように巻き付けても
よい。また、クリーニングを容易にするために、薄状シート部材32だけを簡単
に取り外せる構成とすることも可能である。
【0018】
次に図4に、本考案の第3実施例の構成を示す。
本実施例では、図1や図3に示したロール状の導電性弾性部材31の代わりに
、断面が四角形状の導電性弾性部材36を用いたものであり、その材質はロール
状の導電性弾性部材31と同じである。また、その他の構成は図1のものと同じ
である。
【0019】
図1や図3に示した導電性弾性部材31は、これと感光体ドラム11との間に
、一端が固定された薄状シート部材32が介在しており、感光体ドラム11の回
転に従動するものでないため、その形状がロール状に限定される必要は全くない
。そこで、本実施例のような四角形状の導電性弾性部材36を用いることも可能
であり、転写やクリーニングの効果は前記実施例のものと何ら変わらない。
【0020】
なお、感光体ドラム11に対して所定のニップ幅を持って圧接可能なものであ
れば、その他の形状の導電性弾性部材を用いることも可能である。
次に図5に、本考案の第4実施例の構成を示す。
【0021】
同図に示すように、図1や図3に示したものと同様なロール状の導電性弾性部
材31の周面全体が、それよりも幾分長めの周長を持つシームレスまたはシーム
付きのベルト状に構成された薄状シート部材37によって取り巻かれている。こ
の薄状シート部材37の厚さや材質は、前述した薄状シート部材32と同じであ
る。更に、薄状シート部材37には、感光体ドラム11との接触箇所(ニップ部
分)を除いた任意箇所に、トナーに対する付着力の強い材料でできたクリーニン
グ部材38が常時接触している。
【0022】
本実施例で使用している薄状シート部材37は、これまでの実施例で示した薄
状シート部材32のような一端が固定されたものでないため、感光体ドラム11
の回転に伴って導電性弾性部材31と共に従動回転する。その際、薄状シート部
材37の周長が導電性弾性部材31の周長よりも長いことから、薄状シート部材
37に弛みが生じる。この弛みがニップ部分に生じると転写に悪影響を及ぼすこ
とになるが、クリーニング部材38が転写位置の上流で薄状シート部材37を介
して導電性弾性部材31と当接するように構成されているため、少なくともこの
クリーニング部材38の配置箇所からニップ部分までにおける弛みの発生は常に
防止され、導電性弾性部材31と薄状シート部材37とは常に密着状態でニップ
を形成することができ、よって常に良好な転写が可能となる。
【0023】
しかも、クリーニング部材38は、薄状シート部材37の回転に伴い、その表
面に付着した汚れを拭い取ることができるので、薄状シート部材37を定期的に
クリーニングせずとも、薄状シート部材37の表面を常にきれいな状態に維持す
ることができる。
【0024】
次に図6に、本考案の第5実施例の構成を示す。
本実施例は、図5に示したベルト状の薄状シート部材37を用いる代わりに、
導電性弾性部材31の周面全体を、これまでの薄状シート部材と同材質からなる
チューブ状の薄状シート部材39で密着するように被覆したものである。この薄
状シート部材39に対しても、図5のものと同様にクリーニング部材38が常時
接触している。
【0025】
このようにした場合、薄状シート部材39に、図5に示したような弛みが生じ
ることはなく、薄状シート部材39は導電性弾性部材31の周面に常に密着した
状態にあるため、トナー粉が導電性弾性部材31に付着しようとするのをほぼ完
全に防止することができる。また、図5に示したものと同様に、クリーニング部
材38が薄状シート部材39の表面に付着した汚れを常時拭い取るので、薄状シ
ート部材39を定期的にクリーニングせずとも、薄状シート部材39の表面を常
にきれいな状態に維持することができる。
【0026】
なお、以上に述べた実施例では薄状シート部材として絶縁性のものを使用した
が、導電性のものを使用することも可能である。導電性のものを使用した場合は
、それと接触している導電性弾性部材がもともと導電性であることから、転写の
原理上、薄状シート部材も実質的に導電性弾性部材の一部と考えることができる
ので、絶縁性のものを使用した場合とほとんど同様な転写作用が得られ、何ら問
題がない。ただし、図1、図3、図4に示した実施例のように薄状シート部材の
一部を他の部材で支持して使用するような場合、その支持する部材が絶縁性であ
れば問題はないが、金属板のような導電性である場合には、少なくともその支持
する部分を絶縁する必要がある。
【0027】
また、薄状シート部材として、トナーに対する離型性の極めて良好なテフロン
系材料を用いることを述べたが、これはほんの一例であって、転写に悪影響を及
ぼすことなく、しかもスポンジのようなトナーの付着力の強いものでなければ、
その他の材料を使用してもよい。例えば図5や図6に示した実施例では、薄状シ
ート部材に対してクリーニング部材が常に圧接状態にあり、非常に良好なクリー
ニング作用が得られるので、薄状シート部材としては、テフロン系材料よりもト
ナーに対する離型性の劣るナイロン系やレーヨン系の材料をも十分に使用可能で
ある。
【0028】
更に、導電性弾性部材も、感光体ドラムへの適切な押圧が得られて良好な転写
が可能なものであれば、ポリウレタンスポンジのようなスポンジ状部材の他に、
例えば柔軟性の高い導電性のゴム等をも使用可能である。
【0029】
加えて、本考案は図2に示したようなプリンタ装置のみならず、電子写真プロ
セスにより画像形成を行うものであれば、複写機等の他の画像形成装置の転写装
置にも適用可能である。
【0030】
本考案の転写装置によれば、像担持体(感光体ドラム)と導電性弾性部材との
間に薄状シート部材を介在させたことにより、クリーニングの困難な導電性弾性
部材のトナー汚れを防止でき、万一薄状シート部材が汚れたとしても極めて簡単
にクリーニングすることができる。このようにトナー汚れをなくすことができる
ので、転写紙の裏汚れを防止でき、また、導電性弾性部材の抵抗がトナーの目詰
まりで変化することもないため、常に安定した画像性を得ることができる。
【0031】
しかも、像担持体と導電性弾性部材との間に薄状シート部材を介在させたとこ
ろで、転写の作用には何ら影響がないため、転写用の高圧電源を必要としない、
オゾンの発生がない、コンパクトに構成できる、安価である等、従来の転写ロー
ル方式の利点をそのまま活かすことができる。
【図1】本考案の第1実施例の構成図である。
【図2】本考案の転写装置を組み込んだプリンタ装置の
概略構成図である。
概略構成図である。
【図3】本考案の第2実施例の構成図である。
【図4】本考案の第3実施例の構成図である。
【図5】本考案の第4実施例の構成図である。
【図6】本考案の第5実施例の構成図である。
【図7】従来の転写ロール方式を採用した転写装置の構
成図である。
成図である。
11 感光体ドラム
31、36 導電性弾性部材
32、37、39 薄状シート部材
33 転写用電源
38 クリーニング部材
Claims (2)
- 【請求項1】像担持体表面に形成されたトナー像を転写
材に転写する転写装置において、前記像担持体に対向配
設され転写用電圧の印加される導電性弾性部材と、前記
像担持体と前記導電性弾性部材との間に介在される薄状
シート部材とを有し、前記転写材を前記像担持体と前記
薄状シート部材間に挟持して転写することを特徴とする
転写装置。 - 【請求項2】前記薄状シート部材は絶縁性である請求項
1記載の転写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991012972U JP2554735Y2 (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 転写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991012972U JP2554735Y2 (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 転写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04109771U true JPH04109771U (ja) | 1992-09-22 |
| JP2554735Y2 JP2554735Y2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=31901256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991012972U Expired - Fee Related JP2554735Y2 (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 転写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2554735Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008310060A (ja) * | 2007-06-14 | 2008-12-25 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2008310059A (ja) * | 2007-06-14 | 2008-12-25 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2008310058A (ja) * | 2007-06-14 | 2008-12-25 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2012212189A (ja) * | 2012-08-10 | 2012-11-01 | Canon Inc | 画像形成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57187501A (en) * | 1981-05-12 | 1982-11-18 | Tokyo Shibaura Electric Co | Injector for oxygen gas into circulation cooling material |
-
1991
- 1991-03-08 JP JP1991012972U patent/JP2554735Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57187501A (en) * | 1981-05-12 | 1982-11-18 | Tokyo Shibaura Electric Co | Injector for oxygen gas into circulation cooling material |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008310060A (ja) * | 2007-06-14 | 2008-12-25 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2008310059A (ja) * | 2007-06-14 | 2008-12-25 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2008310058A (ja) * | 2007-06-14 | 2008-12-25 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2012212189A (ja) * | 2012-08-10 | 2012-11-01 | Canon Inc | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2554735Y2 (ja) | 1997-11-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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