JPH04109846A - 制御回路内蔵形直流電動機 - Google Patents

制御回路内蔵形直流電動機

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JPH04109846A
JPH04109846A JP2224872A JP22487290A JPH04109846A JP H04109846 A JPH04109846 A JP H04109846A JP 2224872 A JP2224872 A JP 2224872A JP 22487290 A JP22487290 A JP 22487290A JP H04109846 A JPH04109846 A JP H04109846A
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JP
Japan
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motor
control circuit
turned
transistor
rotation
Prior art date
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JP2224872A
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English (en)
Inventor
Osamu Yaguchi
矢口 修
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Riken Corp
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Riken Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は制御回路内蔵形直流電動機に係り、特に、制御
回路を電動機ケース内に内蔵したブラシタイプの小型直
流電動機に関する。
〔従来の技術] 従来、本願出願人は第5図のような直流電動機の制御回
路を提案している(特願昭62−135395号)。ま
た、本願出願人は第6図のような直流電動機の制御回路
を提案している(特願昭62−135394号)。
第5図の制御回路において、直流電動機Mの端子Tl(
このT1はブラシに接続されている。)には、電源電圧
(直流電圧)Eを供給する駆動用トランジスタQ2のエ
ミッターコレクタが直列に結合されている。また、この
トランジスタQ2のベースに回転検知用トランジスタQ
1のコレクターエミッタが直列に直結されている。この
検知用トランジスタQlのベースは電動機Mの端子T1
に接続され、またエミッタは抵抗R1を介して電動機M
の端子T2(このT2はブラシに接続されている。)に
接続されている。
なお、端子T2は接地電位になっている。
これらのトランジスタQ1、Q2はオン状態が自己保持
される接続になっている。即ち、−旦QIがオンになる
と、そのコレクタ電流がQ2のベース電流となってQ2
がオンする。従って、Q2のコレクタ電圧が上昇して電
動機Mに駆動電圧が供給される。このとき、Q2のコレ
クタからQlにベース電流が供給されるので、Qlのオ
ン状態が保持される。
第5図の制御回路は、電動機Mの静止状態においてオフ
に保たれている。ここで、電動機Mの端子TIに正電圧
、端子T2に負電圧が発注するように電動機Mを外力に
よって回転させる(この方向を正転とする)。誘導起電
力Enは電動機Mの電機子の回転速度Nに比例する。
En=A−N  (Aは定数) EnがトランジスタQ1のベース・エミッタ順方向電圧
■□1を越えると、抵抗R1を通してベース電流が流れ
、Qlがオンになる。従って、トランジスタQ2もオン
になり、電動機Mの正回転が持続する。電動機Mの所定
の回転位置ではブラシ間の電機子巻線のインピーダンス
が栄、激に変化し、端子T1.12間に電磁誘導による
連続した急峻な正負のパルス電圧(リアクタンス電圧と
称されている)が発生する。
従って、トランジスタQ2がオンとなっていて電動機M
が正転しているときには、端子TI、12間に発生する
負のパルスで検知用トランジスタQ1のベース・エミッ
タ間が逆バイアスされるので、これらのトランジスタが
電動機Mの回転中に一瞬オフになる。しかし、電動機M
が回転している限りは、その正の誘導起電力によって制
御回路はオンに保たれる。
ここで、電動機Mを外力で拘束すると、一般には拘束電
流が流れ続けようとするが、拘束直前に発生する負パル
スにより、トランジスタQ1がオフになる。この時点で
停止に近い回転速度まで低下していると、端子Tl、1
2間の誘導起電力Enが著しく小さくなっていて、En
≦VIIEI となり、検知用トランジスタQ1はもは
やオンになることができない。従って、制御回路は自動
的にオフになる。
なお第5図の制御回路において、トランジスタQlのエ
ミッタに挿入された抵抗R1は、Qlのコレクタ電流に
対し負帰還として作用する。即ち、Qlのベース電流が
増大してコレクタ電流が増加しようとすると、エミッタ
電圧が上昇するので、ベース電流が減少する。従って、
トランジスタQ1を能動領域で動作させることができ、
そのへ−ス領域の過剰少数キャリアを無くして、ターン
オフ時の遅れ時間を微小にすることができる。このため
、電動@Mの回転に伴って電機子巻線に発生するパルス
でもって、トランジスタQ1を瞬時完全にオフさせるこ
とができる。従って、拘束検出が確実に行なわれる。
このように第5図の制御回路は、直流電動機を外力で強
制回転させたときには、その誘導起電力によって回転を
検知して駆動トランジスタをオンさせて回転を持続させ
、回転中には回転検知用トランジスタを周期的に瞬時オ
フさせて、誘導起電力に基づく回転及び停止の検出が周
期的に確実に行なわれるようにし、電動機を拘束停止さ
せたときには、回転検知用トランジスタがオフした時点
の誘導起電力が低くて再度オンしないことにより、駆動
トランジスタをオフにし、電圧供給を断つように構成さ
れている。
従って、電動機の強制回転、拘束停止により制御回路の
自動オン/オフができる。
次に、第6図の制御回路において、4つの駆動用トラン
ジスタQ12、Q22、Q32、Q42はブリッジに接
続され、その橋絡2点A、B間に直流電動機Mが接続さ
れている。ブリッジの対向辺のトランジスタQ12とQ
32とがオンになったとき、電動機Mの端子T1、T2
(これらTI、T2はブラシに接続されている。)間に
正の直流電圧Eが加わり、正転する。又、他の対向辺の
トランジスタQ22、Q42がオンになったとき、端子
TI、T2間に逆電圧が加わり、逆転する。
電動機Mの誘導起電力を検出する回転検知用トランジス
タQ11(正転用)及びQ21(逆転用)が設けられて
いて、これらのトランジスタQ11又はQ21がオンし
たとき、駆動トランジスタQ12又はQ22がオンにな
り、駆動電圧が電動機Mの端子に供給されるようになっ
ている。なお、駆動トランジスタQI2又はQ22の対
向辺にある駆動トランジスタQ32又はQ42は、後述
のようにQ12又はQ22のオンに伴って自動的にオン
になる。
第6図の正転回路と逆転回路とは対称形であるので、以
下正転回路について述べる。
駆動トランジスタQ12はPNP形であり、そのベース
にNPN形の回転検知用トランジスタQ11のコレクタ
ーエミッタが直列に直結されている。この検知用トラン
ジスタQllのベースは抵抗R11を介して電動機Mの
端子T1に接続され、又、エミッタは抵抗R12を介し
て電動機Mの端子T2(接地電位)に接続されている。
−旦Qllがオンになると、そのコレクタ電流がQ12
のベース電流となってQ12がオンする。
従って、Q12のコレクタ電圧が上昇して電動機Mに駆
動電圧が供給される。このときQ12のコレクタからQ
llにベース電流が供給されるので、Qllのオン状態
が保持される。電動機Mの端子TIに駆動電圧が供給さ
れると、端子TIに抵抗R14を介してベース接続した
駆動トランジスタQ32がオンになる。従って、電動機
Mの端子T1.12間に正転方向の電圧が供給される。
逆転用の制御回路は上記の抵抗R11、R12をそれぞ
れ回転検知用トランジスタQ21のエミッタ抵抗及びベ
ース抵抗として兼用している。又、端子T2と駆動トラ
ンジスタ、Q42のベースとが抵抗R13を介して結合
されている。
第6図の制御回路は、電動機Mの静止状態においてオフ
に保たれている。ここで、電動機Mの端子T1に正電圧
、端子T2に負電圧が発生するように電動機Mを外力に
よって回転させる(この方向を正転とする)。すると、
電機子の回転速度−Nに比例する誘導起電力Enが発生
する。
EnがトランジスタQllのベース・エミッタ順方向電
圧VIE11を越えると、抵抗R11、R12を通して
ベース電流が流れ、Qllがオンになる。すると、Q1
2のエミッターベース、Qllのコレクターエミッタ、
抵抗R12、R13の経路で駆動トランジスタQ42の
ベースに電流が流れ、Q12、Q42がオンになる。こ
の瞬間、B点の電圧が上昇するので、抵抗R14を介し
て駆動トランジスタQ32にベース電流が流れ、Q32
がオンになる。これにより電動機Mの端子T1が正電圧
で端子T2が接地電位となり、駆動トランジスタQ42
はオフになる。
なお、これとは逆に電動機Mを外力で逆回転させると、
トランジスタQ21、Q22、Q42が順にオンになり
、電動機Mは逆転を続ける。
電動機Mの回転中において、電動機Mの所定の回転位置
ではブラシ間の電機子巻線のインピーダンスが急激に変
化し、端子T1.12間に電磁誘導による連続した急峻
な正負のパルス電圧が発生する。
従って、例えばQll、Q12、Q32がオンになって
いて電動機Mが正転しているときには、端子T1.12
間に発生する負のパルスで検知用トランジスタQllの
ベース・エミッタ間が逆バイアスされるので、これらの
トランジスタが電動機Mの回転中に一瞬オフになる。し
かし、電動機Mが回転している限りは、その正の誘導起
電力によって制御回路はオンに保たれる。
ここで、電動機Mを外力で拘束すると、−iには拘束電
流が流れ続けようとするが、拘束直前に発生する負パル
スにより、トランジスタQllがオフになる。この時点
で停止に近い回転速度まで低下していると、端子TI、
T2の誘導起電力Enが著しく小さくなっていて、En
≦VBEI+となり、検知用トランジスタQllはもは
やオンになることができない。従って、制御回路は自動
的にオフになる。
なお、正転中に電動機Mの端子T1.12間に発生する
負パルスが逆転用の回転検知トランジスタQ21のベー
ス−エミッタに印加されるが、このパルスは、トランジ
スタQllとQ21とのベース間に接続されたコンデン
サCOで吸収される。
従って、トランジスタQ21、Q22、Q42がオンに
なることはない。
上述のように第6図の制御回路では、第5図の制御回路
の場合と同様にして、電動機の強制回転、拘束停止によ
り制御回路の自動オン/オフができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来は、上記の制御回路と直流電動機とを別々に構成し
て組合せていたため、直流電動機の使用に際して制御回
路用のスペースが必要であった。
又、上記の制御回路を別の容量の電動機に適用してしま
うと適正に作動せず、回路定数の変更を行なわなければ
ならないという問題点があった。
本発明の目的は、上記の問題点を解消し、上記制御回路
を電動機ケース内に内蔵した制御回路内敵影直流電動機
を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明の制御回路内敵影直
流電動機は、この直流電動機本体のブラシに接続されて
誘導起電力によってオンとなると共に、電機子巻線に発
生するパルスによって瞬時オフするようにした回転検知
用トランジスタと、この回転検知用トランジスタの出力
電流が制it流となるように直結され、上記回転検知用
トランジスタがオンしたときに上記ブラシに駆動電圧を
供給するためにオンされる駆動用トランジスタと、上記
回転検知用トランジスタの負荷抵抗であり且つその制御
入力に対して負帰還作用を及ぼす抵抗とを有する制御回
路を備え、上記制御回路が上記直流電動機本体と共に電
動機ケース内に封入されるように構成する。
また上記目的を達成するために、本発明の別の制御回路
内敵影直流電動機は、ブリッジの橋絡2点間に接続した
直流電動機本体のブラシに正逆転駆動電圧を供給するた
めにブリッジの各対向辺に配置され、各対の一方のトラ
ンジスタがオンしたときに、その電圧出力により対の他
方のトランジスタがオンするように結合されている正転
用駆動トランジスタ対及び逆転用駆動トランジスタ対と
、上記ブラシに接続されて、正回転及び逆回転の誘導起
電力をそれぞれ検出してオンとなって上記各駆動トラン
ジスタ対をオンにさせると共に、電機子巻線に発生する
パルスによって瞬時オフにされる一対の回転検知用トラ
ンジスタとを有する制御回路を備え、上記制御回路が上
記直流電動機本体と共に電動機ケース内に封入されるよ
うに構成する。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の制御回路内敵影直流電動機の第1の実
施例を示す外形図である。第1図(a)はその正面図で
あり、第1図(b)はその右側面図である。また、第3
図は第1図の直流電動機の電動機ケースのブラケット部
に封入されている制御回路を示す回路図であって、第5
図に示す制御回路と同様の回路図である(第1図の各端
子を○印にて示している)。この電動8!11は周知の
直流3極(相)タイプ整流子電動機(マイクロモータ)
であって、第3図の制御回路をIC化した上で電動機ケ
ースのブラケット部12の内部に設けたものである。
ただし、電a電圧Eを発生する直流電源は、この電動機
11の外部に設けられる。
第1図において、1は第3図のトランジスタQ2のエミ
ッタに接続された電源入力端子である。
この電源入力端子1には電源電圧Eの電源の正側が接続
される。2は電動機内部の一方のブラシと抵抗R1の一
端とに接続された電源入力端子である。この電源入力端
子2には電源の負側か接続される。3は電動機内部の他
方のブラシとトランジスタQ2のコレクタ及びトランジ
スタQ1のベースに接続された出力端子である。
そして、5はトランジスタQ1のコレクタに接続された
スイッチ用端子であり、6はQlのエミッタに接続され
たスイッチ用端子である。なお、13は電動機11の出
力軸である。
電動機11の出力軸13を外力で正転方向に回転させる
と、上述したように制御回路がオンになる。また、回転
中の出力軸13を拘束すると制御回路はオフになる。従
って、出力端子3と電源入力端子2との間に他の負荷を
接続すると、電動機11のオン/オフと同時に、この負
荷も駆動される。
また、端子5と端子6とを外部に設けられたスイッチ(
外部スイッチ)で−瞬短絡すると、電源入力端子1、ト
ランジスタQ2のエミッターベース、外部スイッチ、抵
抗R1、電源入力端子2の経路に電流が流れるので、駆
動用トランジスタQ2がオンする。従って、電動機11
の外力による起動の外に、外部スイッチによる起動の制
御もできる。
なお、電動機11の出力軸13が拘束されている場合に
端子5.6間を短絡すると、トランジスタQ2は導通す
る。しかし、Q2は不飽和状態(コレクタ・エミッタ間
電圧VCEI>O)になるように予め回路定数が定めら
れている。一方、トランジスタQ1のエミッタ電圧V。
1は、V1□ヲQ2のベース・エミッタ間電圧とすると
、Qlのコレクタ・エミッタ間が短絡されているので、
EVIE□で表わされる。また、Qlのベース電圧■1
はE  VctIである。
そして、Qlのベースからエミッタに電流が流れるため
には、VIEIをQlのベース・エミッタ間電圧とする
と、VEI + VIEI < Vll テなければな
らない。しかし、VIIEI とV 1lE2とはほぼ
等しいので、E<VIII−E  VCEIが成立しな
い。従って、Qlのベースからエミッタに電流は流れな
い。この結果、出力軸13が拘束されている場合に、端
子5.6間を短絡すると電動機11に給電が行なわれる
が、再び端子5.6間を開放すると確実に制御回路はオ
フになる。
次に、第2図は本発明の制御回路内敵影直流電動機の第
2の実施例を示す外形図である。第2図(a)はその正
面図であり、第2図(b)はその右側面図である。また
、第4図は第2図の直流電動機の電動機ケース内のブラ
ケット部に封入されている制御回路を示す回路図であっ
て、第5図に示す制御回路と同様の回路図である(第2
図の各端子をO印にて示している)。この電動機31は
周知の直流3極タイプ整流子電動機であって、第4図の
制御回路をIC化した上で電動機ケースのブラケット部
32の内部に設けたものである。
ただし、電源電圧Eを発生する直流電源は、この電動機
31の外部に設けられる。
第2図において、21は第4図のトランジスタQ12の
エミッタとトランジスタQ22のエミッタとに接続され
た電源入力端子である。この電源入力端子21には電源
電圧Eの電源の正側が接続される。22は第4図のトラ
ンジスタQ32、Q42のそれぞれのエミッタに接続さ
れた電源入力端子である。この電源入力端子22には電
源電圧Eの電源の負側か接続される。また、23は電動
機内部の一方のブラシと、トランジスタQ12、Q42
のそれぞれのコレクタとに接続された出力端子である。
24は電動機内部の他方のブラシと、トランジスタQ2
2、Q32のそれぞれのコレクタとに接続された出力端
子である。
そして、25はトランジスタQllのコレクタに接続さ
れた正転側スイッチ用端子であり、26はQllのエミ
ッタに接続された正転倒スイッチ用端子である。27は
トランジスタQ21のコレクタに接続された逆転側スイ
ッチ用端子であり、28はQ21のエミッタに接続され
た逆転側スイッチ用端子である。なお、33は電動機3
1の出力軸である。
電動機31の出力軸33を外力で正転方向(又は逆転方
向)に回転させると、上述したように制御回路がオンに
なる。また、回転中の出力軸33を拘束すると制御回路
はオフになる。従って、出力端子23と電源入力端子2
2との間に他の負荷を接続すると、電動機31の出力軸
33が正転したときに、この他の負荷が駆動される。ま
た、出力端子24と電源入力端子22との間に他の負荷
を接続すると、出力軸が逆転したときに、この他の負荷
が駆動される。
また、端子25と端子26とを外部スイ・ンチで一瞬短
絡すると、電源入力端子21、トランジスタQ12のエ
ミッターベース、外部スイ・ンチ、抵抗R12、R13
、トランジスタQ42のベースエミッタ、電源入力端子
22の経路に電流が流れるので、上述したように駆動用
トランジスタQ12、Q32がオンする。Q12とQ3
2とがオンすると、電動機31の出力軸33が正転する
さらに、端子27と端子26とを外部スイ・νチで一瞬
短絡すると、電源入力端子21、トランジスタQ22の
エミッターベース、外部スイッチ、抵抗R11、R14
、トランジスタQ32のベース−エミッタ、電源入力端
子22の経路に電流が流れるので、上述したように駆動
用トランジスタQ22、Q42がオンする。Q22とQ
42とがオンすると、電動機31の出力軸33が逆転す
る。
従って、電動機31の外力による起動の外に、外部スイ
ッチによる起動の制御もできる。
〔発明の効果〕
本発明は、以上説明したように構成されているので、次
に記載する効果を奏する。
請求項1〜40制御回路内蔵形直流電動機においては、
直流電動機の使用に際して制御回路用のスペースを設け
る必要がなく、その電動機本体の容量に適した回路定数
に設定された制御回路を電動機ケース内に内蔵した制御
回路内蔵形直流電動機を提供することができる。
また、請求項2及び請求項40制御回路内蔵形直流電動
機においては、制御回路に給電する直流電源が接続され
る2つの電源入力端子と、電動機本体のブラシに直結さ
れた出力端子とを電動機ケースの外側に備えているので
、出力端子と電源入力端子との間に他の負荷を接続する
と、この他の負荷を電動機本体の出力軸の回転に合わせ
て駆動することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の制御回路内蔵形直流電動機の第1の実
施例を示す外形図、第2図は本発明の制御回路内蔵形直
流電動機の第2の実施例を示す外形図、第3図及び第4
図は本発明の制御回路内蔵形直流電動機の電動機ケース
のブラケット部に封入されている制御回路を示す回路図
、第5図及び第6図は本願出願人が先に提案した直流電
動機の制御回路を示す回路図である。 なお、図面に用いた符号において、 M・−・−−−−−一・−一−−−・−−−一−−・・
−−−−−−一直流電動機Q1、Qll、’Q21 回転検知用トランジスタ Q2、Q12、Q22、Q32、Q42・−−−−−−
−−−−−−一駆動用トランジスタR1−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−抵抗11.31−−−−−
−−−−−−−−−一直流電動機1.2.21.22−
電源入力端子 3.23.24−−−−−−−−一出力端子である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、直流電動機本体のブラシに接続されて誘導起電力に
    よってオンとなると共に、電機子巻線に発生するパルス
    によって瞬時オフするようにした回転検知用トランジス
    タと、 この回転検知用トランジスタの出力電流が制御電流とな
    るように直結され、上記回転検知用トランジスタがオン
    したときに上記ブラシに駆動電圧を供給するためにオン
    される駆動用トランジスタと、 上記回転検知用トランジスタの負荷抵抗であり且つその
    制御入力に対して負帰還作用を及ぼす抵抗とを有する制
    御回路を備え、 上記制御回路が上記直流電動機本体と共に電動機ケース
    内に封入されていることを特徴とする制御回路内蔵形直
    流電動機。 2、請求項1に記載の直流電動機において、上記制御回
    路に給電する直流電源が接続される2つの電源入力端子
    と、上記直流電動機本体の上記ブラシに直結された出力
    端子とを上記電動機ケースの外側に備えていることを特
    徴とする制御回路内蔵形直流電動機。 3、ブリッジの橋絡2点間に接続した直流電動機本体の
    ブラシに正逆転駆動電圧を供給するためにブリッジの各
    対向辺に配置され、各対の一方のトランジスタがオンし
    たときに、その電圧出力により対の他方のトランジスタ
    がオンするように結合されている正転用駆動トランジス
    タ対及び逆転用駆動トランジスタ対と、 上記ブラシに接続されて、正回転及び逆回転の誘導起電
    力をそれぞれ検出してオンとなって上記各駆動トランジ
    スタ対をオンさせると共に、電機子巻線に発生するパル
    スによって瞬時オフにされる一対の回転検知用トランジ
    スタとを有する制御回路を備え、 上記制御回路が上記直流電動機本体と共に電動機ケース
    内に封入されていることを特徴とする制御回路内蔵形直
    流電動機。 4、請求項3に記載の直流電動機において、上記制御回
    路に給電する直流電源が接続される2つの電源入力端子
    と、上記電動機本体のブラシに直結された出力端子とを
    上記電動機ケースの外側に備えていることを特徴とする
    制御回路内蔵形直流電動機。
JP2224872A 1990-08-27 1990-08-27 制御回路内蔵形直流電動機 Pending JPH04109846A (ja)

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