JPH04109861A - 回転伝達機構 - Google Patents
回転伝達機構Info
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- JPH04109861A JPH04109861A JP22439590A JP22439590A JPH04109861A JP H04109861 A JPH04109861 A JP H04109861A JP 22439590 A JP22439590 A JP 22439590A JP 22439590 A JP22439590 A JP 22439590A JP H04109861 A JPH04109861 A JP H04109861A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 claims abstract description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 63
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000002085 persistent effect Effects 0.000 abstract description 10
- 244000126211 Hericium coralloides Species 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 4
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Dynamo-Electric Clutches, Dynamo-Electric Brakes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、非接触の状態で一方の回転伝達部材の回転を
他方の回転伝達部材に伝達することのできる回転伝達機
構に関する。
他方の回転伝達部材に伝達することのできる回転伝達機
構に関する。
(従来の技術)
回転伝達機構には、一対の歯車のように、一対の歯車の
歯を互いに噛合させて、一方の歯車の回転を他方の歯車
に伝達するもの、互いに対向する対向面を有する一対の
回転伝達部材のその対向面に摩擦板を設けて、一方の回
転伝達部材の回転を摩擦力により他方の回転伝達部材に
伝達するもの等、が知られている。
歯を互いに噛合させて、一方の歯車の回転を他方の歯車
に伝達するもの、互いに対向する対向面を有する一対の
回転伝達部材のその対向面に摩擦板を設けて、一方の回
転伝達部材の回転を摩擦力により他方の回転伝達部材に
伝達するもの等、が知られている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、これらの回転伝達機構は、いずれも一対
の回転伝達部材の一方を他方にメカニカルに接触させた
状態で回転伝達を行う構造であるので、一対の回転伝達
部材が互いに非接触の状態で、一方の回転伝達部材の回
転を他方の回転伝達部材に伝達できないという欠点があ
る。
の回転伝達部材の一方を他方にメカニカルに接触させた
状態で回転伝達を行う構造であるので、一対の回転伝達
部材が互いに非接触の状態で、一方の回転伝達部材の回
転を他方の回転伝達部材に伝達できないという欠点があ
る。
そこで、本発明の目的は、一対の回転伝達部材が互いに
非接触の状態であっても、一方の回転伝達部材の回転を
他方の回転伝達部材に伝達できる回転伝達機構を提供す
ることにある。
非接触の状態であっても、一方の回転伝達部材の回転を
他方の回転伝達部材に伝達できる回転伝達機構を提供す
ることにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の請求項1に記載の回転伝達機構は、上記の課題
を解決するため、 互いに対向して配設された一対の回転伝達部材が非接触
の状態で回転を伝達するように、前記回転伝達部材の一
方をピン止め効果が発揮可能な超電導材料により形成し
、前記回転伝達部材の他方を磁石により形成したことを
特徴とする。
を解決するため、 互いに対向して配設された一対の回転伝達部材が非接触
の状態で回転を伝達するように、前記回転伝達部材の一
方をピン止め効果が発揮可能な超電導材料により形成し
、前記回転伝達部材の他方を磁石により形成したことを
特徴とする。
本発明の請求項2に記載の回転伝達機構は、上記の課題
を解決するため、 互いに対向する対向面を有する一対の回転伝達部材から
なり、互いの対向面が非接触の状態で一方の回転伝達部
材の回転を他方の回転伝達部材に伝達できるように、前
記回転伝達部材の一方をピン止め効果が発揮可能な超電
導材料により形成し、前記回転伝達部材の他方を磁石に
より形成したことを特徴とする。好ましくは、その互い
に対向する対向面が回転軸心からオフセットされている
回転伝達機構である。
を解決するため、 互いに対向する対向面を有する一対の回転伝達部材から
なり、互いの対向面が非接触の状態で一方の回転伝達部
材の回転を他方の回転伝達部材に伝達できるように、前
記回転伝達部材の一方をピン止め効果が発揮可能な超電
導材料により形成し、前記回転伝達部材の他方を磁石に
より形成したことを特徴とする。好ましくは、その互い
に対向する対向面が回転軸心からオフセットされている
回転伝達機構である。
(作 用)
本発明によれば、一方の回転伝達部材にピン止め効果が
発揮可能な超電導材料を用い、他方の回転伝達部材に磁
石を用いて、一方の回転伝達部材と他方の回転伝達部材
とをピン止め力によって結合する構成としたので、一対
の回転伝達部材が互いに非接触の状態であっても、一方
の回転伝達部材の回転を他方の回転伝達部材に伝達でき
るという効果を奏する。
発揮可能な超電導材料を用い、他方の回転伝達部材に磁
石を用いて、一方の回転伝達部材と他方の回転伝達部材
とをピン止め力によって結合する構成としたので、一対
の回転伝達部材が互いに非接触の状態であっても、一方
の回転伝達部材の回転を他方の回転伝達部材に伝達でき
るという効果を奏する。
(実施例)
以下に、本発明に係わる回転伝達機構の第1実施例を図
面を参照しつつ説明する。
面を参照しつつ説明する。
第1図において、1は一方の回転伝達部材、2は他方の
回転伝達部材である。回転伝達部材1.2はそれぞれ軸
部3.4を有する。軸部3.4はその先方部分が二股状
に分岐されて、分岐軸部5.6とされている。軸部3は
たとえば磁性体としての鉄棒(鉄芯)から形成されてい
る。軸部4はたとえば非磁性体としての銅棒から形成さ
れている。
回転伝達部材である。回転伝達部材1.2はそれぞれ軸
部3.4を有する。軸部3.4はその先方部分が二股状
に分岐されて、分岐軸部5.6とされている。軸部3は
たとえば磁性体としての鉄棒(鉄芯)から形成されてい
る。軸部4はたとえば非磁性体としての銅棒から形成さ
れている。
分岐軸部5.5は円形状対向板部7.7を有する。
7aはその円形状対向板部7の対向面である。分岐軸部
6.6は円形状対向板部8.8を有する。8aはその円
形状対向板部8の対向面である。対向面7a18aは空
隙をもって対向している。
6.6は円形状対向板部8.8を有する。8aはその円
形状対向板部8の対向面である。対向面7a18aは空
隙をもって対向している。
軸部3.4はたとえば軸受けとしてのボールベアリング
に回転可能に支承され、軸部3にはたとえば図示を略す
歯車が設けられ、この歯車を介して駆動源から回転が伝
達されるものであり、9は回転伝達機構の回転軸心であ
る。対向面7a、8aはその回転軸心9からオフセット
(偏心)されている。円形状対向板部8.8は、ピン止
め効果が発揮可能な超電導物質、たとえば、銀添加のイ
ツトリウム系超電導材料により形成されている。軸部4
は図示を略す冷媒(たとえば、液体窒素)により冷却さ
れ、円形状対向板部8.8はその軸部4を介して冷却さ
れてピン止め効果が発揮可能な状態となる。
に回転可能に支承され、軸部3にはたとえば図示を略す
歯車が設けられ、この歯車を介して駆動源から回転が伝
達されるものであり、9は回転伝達機構の回転軸心であ
る。対向面7a、8aはその回転軸心9からオフセット
(偏心)されている。円形状対向板部8.8は、ピン止
め効果が発揮可能な超電導物質、たとえば、銀添加のイ
ツトリウム系超電導材料により形成されている。軸部4
は図示を略す冷媒(たとえば、液体窒素)により冷却さ
れ、円形状対向板部8.8はその軸部4を介して冷却さ
れてピン止め効果が発揮可能な状態となる。
軸部3には超電導コイル10が巻回されている。
超電導コイル10には図示を略す電源が接続される。
また、その超電導コイル10に並列に公知の永久電流ス
イッチ11が設けられる。永久電流スイッチ11をオフ
した状態で電源から電流を供給し、設定電流値に達した
状態で永久電流スイッチ11をオンする。すると、超電
導コイル10には永久電流スイッチ11のオンにより設
定電流値の永久電流が生成される。また、電源を接続し
た状態で、永久電流スイッチ11のオフにより超電導コ
イル10に生起された永久電流が消失される。なお、永
久電流スイッチ11のオン・オフは、たとえば、温度制
御により行う。また、超電導コイル10への電源の接続
・解除は、電源をその超電導コイル10に離反接近させ
て行えばよい。
イッチ11が設けられる。永久電流スイッチ11をオフ
した状態で電源から電流を供給し、設定電流値に達した
状態で永久電流スイッチ11をオンする。すると、超電
導コイル10には永久電流スイッチ11のオンにより設
定電流値の永久電流が生成される。また、電源を接続し
た状態で、永久電流スイッチ11のオフにより超電導コ
イル10に生起された永久電流が消失される。なお、永
久電流スイッチ11のオン・オフは、たとえば、温度制
御により行う。また、超電導コイル10への電源の接続
・解除は、電源をその超電導コイル10に離反接近させ
て行えばよい。
回転伝達部材1は超電導コイル10に永久電流が生成さ
れると電磁石となる。すなわち、回転伝達部材1はその
円形状対向板部7.7の対向面7a、7aがN極又はS
極となり、円形状対向板部7.8の間にピン止め力が発
生し、回転伝達部材1と回転伝達部材2とがそのピン止
め力により結合され、空隙を保った状態で安定に磁気結
合される。つまシバ 円形状対向板部7にその半径方向
の力を与えた場合に、円形状対向板部7を円形状対向板
部8に対して移動させるのが困難な状態となる。また、
軸方向に力を加えても一対の対向面7a、8aの空隙を
変更するのが困難な状態となる。従って、円形状対向板
部7.8を回転軸心9に対してオフセットさせておくと
、一方の回転伝達部材1の回転を相対的に他方の回転伝
達部材2に非接触の状態で伝達できることになる。
れると電磁石となる。すなわち、回転伝達部材1はその
円形状対向板部7.7の対向面7a、7aがN極又はS
極となり、円形状対向板部7.8の間にピン止め力が発
生し、回転伝達部材1と回転伝達部材2とがそのピン止
め力により結合され、空隙を保った状態で安定に磁気結
合される。つまシバ 円形状対向板部7にその半径方向
の力を与えた場合に、円形状対向板部7を円形状対向板
部8に対して移動させるのが困難な状態となる。また、
軸方向に力を加えても一対の対向面7a、8aの空隙を
変更するのが困難な状態となる。従って、円形状対向板
部7.8を回転軸心9に対してオフセットさせておくと
、一方の回転伝達部材1の回転を相対的に他方の回転伝
達部材2に非接触の状態で伝達できることになる。
以上、jpjl実施例においては、軸部4をベアリング
を用いて支承する構成としたが、軸部4の端面4aに図
示を略す永久磁石を設け、その永久磁石と対向するよう
にしてピン止め効果が発揮可能な超電導体を設け、回転
伝達部材2を磁気浮揚させる構成とすることもできる。
を用いて支承する構成としたが、軸部4の端面4aに図
示を略す永久磁石を設け、その永久磁石と対向するよう
にしてピン止め効果が発揮可能な超電導体を設け、回転
伝達部材2を磁気浮揚させる構成とすることもできる。
また、この第1実施例においては、回転伝達機構を電磁
石を用いてクラッチ構造とすることにより、回転を断続
的に伝達できる構成としたが、超電導コイル10を設け
る代わりに、円形状対向板部7を永久磁石により構成す
れば、回転伝達部材1と回転伝達部材2とを常時非接触
で、回転伝達部材1の回転を回転伝達部材2に伝達でき
る。さらに、この第1実施例では、円形状対向板部7.
7(8,8)は一対であるが、二対、口封、六対であっ
てもよい。
石を用いてクラッチ構造とすることにより、回転を断続
的に伝達できる構成としたが、超電導コイル10を設け
る代わりに、円形状対向板部7を永久磁石により構成す
れば、回転伝達部材1と回転伝達部材2とを常時非接触
で、回転伝達部材1の回転を回転伝達部材2に伝達でき
る。さらに、この第1実施例では、円形状対向板部7.
7(8,8)は一対であるが、二対、口封、六対であっ
てもよい。
第2図は本発明に係わる回転伝達機構の第2実施例を示
し、この第2図において、12は回転伝達部材1の回転
軸、13は回転伝達部材2の回転軸である。回転軸12
.13は回転軸心9を中心に回転されるもので、回転軸
12の端部14には回転軸心9を境に、その一方便に対
向面7aの極性がN極の半円形状永久磁石15、他方側
に対向面7aの極性がS極の半円形状永久磁石16が設
けられている。
し、この第2図において、12は回転伝達部材1の回転
軸、13は回転伝達部材2の回転軸である。回転軸12
.13は回転軸心9を中心に回転されるもので、回転軸
12の端部14には回転軸心9を境に、その一方便に対
向面7aの極性がN極の半円形状永久磁石15、他方側
に対向面7aの極性がS極の半円形状永久磁石16が設
けられている。
このように構成した場合、回転軸12を回転軸心9を中
心に回転させると、回転伝達部材1と回転伝達部材2と
の間にピン止め力が発生し、対向面7aを回転軸心9に
対して偏心させなくとも、回転軸12の回転が相対的に
回転軸13に伝達されることとなる。
心に回転させると、回転伝達部材1と回転伝達部材2と
の間にピン止め力が発生し、対向面7aを回転軸心9に
対して偏心させなくとも、回転軸12の回転が相対的に
回転軸13に伝達されることとなる。
第3図は第2実施例の変形例を示すもので、回転軸心9
を境に互いに180度の位置に対向面7aの極性が同極
(たとえば、N極)の4分の1円形状の永久磁石17.
17を端部14に配設する構成としたものであり、その
作用効果は第2実施例と大略同一である。
を境に互いに180度の位置に対向面7aの極性が同極
(たとえば、N極)の4分の1円形状の永久磁石17.
17を端部14に配設する構成としたものであり、その
作用効果は第2実施例と大略同一である。
!14図も第3図と同様に第2実施例の変形例を示すも
ので、端部14に対向面7aの極性がたとえばN極の三
角形状永久磁石18を配設する構成としたものである。
ので、端部14に対向面7aの極性がたとえばN極の三
角形状永久磁石18を配設する構成としたものである。
第5図は本発明に係わる回転伝達機構の第3実施例を示
し、回転軸12の端部14と回転軸13の端部19とに
一対の櫛歯20.20.21.21を形成し、櫛歯20
.20の開に他方の櫛歯21.21を挿入すると共に櫛
歯20.20の両側面22に櫛歯21の対向面8aに対
向する対向面7aの極性がたとえばN極の磁石ピース2
3(第6図参照)を設け、回転伝達を図るようにしたも
のである。
し、回転軸12の端部14と回転軸13の端部19とに
一対の櫛歯20.20.21.21を形成し、櫛歯20
.20の開に他方の櫛歯21.21を挿入すると共に櫛
歯20.20の両側面22に櫛歯21の対向面8aに対
向する対向面7aの極性がたとえばN極の磁石ピース2
3(第6図参照)を設け、回転伝達を図るようにしたも
のである。
(効 果)
本発明に係わる回転伝達機構は、以上説明したように構
成したので、一対の回転伝達部材が互いに非接触の状態
であっても、一方の回転伝達部材の回転を他方の回転伝
達部材に伝達できるという効果を奏する。
成したので、一対の回転伝達部材が互いに非接触の状態
であっても、一方の回転伝達部材の回転を他方の回転伝
達部材に伝達できるという効果を奏する。
第1図は本発明に係わる回転伝達機構の第1実施例の要
部構造を示す斜視図、 第2図は本発明に係わる回転伝達機構の第2実施例の要
部構造を示す斜視図、 第3図、第4図はその第2実施例の変形例を示す図、 第5図は本発明に係わる回転伝達機構の第3実施例の要
部構造を示す斜視図、 第6図は第5図に示す第3実施例の一対の櫛歯の位置関
係を示す図、 第7図は第5図に示す磁石ピースの斜視図、である。 1.2・・・回転伝達部材、3.4・・・軸部7、訃・
・円形状対向板部、7a、8a・・・対向面9・・・回
転軸心、10・・・超電導コイル第2図 ヒ〜−9
部構造を示す斜視図、 第2図は本発明に係わる回転伝達機構の第2実施例の要
部構造を示す斜視図、 第3図、第4図はその第2実施例の変形例を示す図、 第5図は本発明に係わる回転伝達機構の第3実施例の要
部構造を示す斜視図、 第6図は第5図に示す第3実施例の一対の櫛歯の位置関
係を示す図、 第7図は第5図に示す磁石ピースの斜視図、である。 1.2・・・回転伝達部材、3.4・・・軸部7、訃・
・円形状対向板部、7a、8a・・・対向面9・・・回
転軸心、10・・・超電導コイル第2図 ヒ〜−9
Claims (3)
- (1)互いに対向して配設された一対の回転伝達部材が
非接触の状態で回転を伝達するように、前記回転伝達部
材の一方をピン止め効果が発揮可能な超電導材料により
形成し、前記回転伝達部材の他方を磁石により形成した
ことを特徴とする回転伝達機構。 - (2)互いに対向する対向面を有する一対の回転伝達部
材からなり、互いの対向面が非接触の状態で一方の回転
伝達部材の回転を他方の回転伝達部材に伝達できるよう
に、前記回転伝達部材の一方をピン止め効果が発揮可能
な超電導材料により形成し、前記回転伝達部材の他方を
磁石により形成したことを特徴とする回転伝達機構。 - (3)前記一対の対向面が回転軸心からオフセットされ
ていることを特徴とする請求項2に記載の回転伝達機構
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02224395A JP3028573B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 回転伝達機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02224395A JP3028573B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 回転伝達機構 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10066874A Division JP3040972B2 (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-17 | 回転伝達機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04109861A true JPH04109861A (ja) | 1992-04-10 |
| JP3028573B2 JP3028573B2 (ja) | 2000-04-04 |
Family
ID=16813082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02224395A Expired - Fee Related JP3028573B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 回転伝達機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3028573B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07170721A (ja) * | 1992-06-26 | 1995-07-04 | Canon Inc | 超伝導モーター、超伝導マグネット装置、超伝導アクチュエーター、超伝導線のクエンチ検出方法及び超伝導線 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6278079U (ja) * | 1985-11-01 | 1987-05-19 | ||
| JPS63100988U (ja) * | 1986-12-17 | 1988-06-30 | ||
| JPS63253855A (ja) * | 1987-04-06 | 1988-10-20 | Daido Steel Co Ltd | 磁気カツプリング |
| JPS6429563U (ja) * | 1987-08-17 | 1989-02-22 | ||
| JPH01132007A (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超伝導体 |
| JPH02231954A (ja) * | 1989-03-04 | 1990-09-13 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 動力伝達方法 |
-
1990
- 1990-08-28 JP JP02224395A patent/JP3028573B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07170721A (ja) * | 1992-06-26 | 1995-07-04 | Canon Inc | 超伝導モーター、超伝導マグネット装置、超伝導アクチュエーター、超伝導線のクエンチ検出方法及び超伝導線 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3028573B2 (ja) | 2000-04-04 |
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