JPH04109988A - 自動メッセージ縫いミシン - Google Patents

自動メッセージ縫いミシン

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JPH04109988A
JPH04109988A JP22823190A JP22823190A JPH04109988A JP H04109988 A JPH04109988 A JP H04109988A JP 22823190 A JP22823190 A JP 22823190A JP 22823190 A JP22823190 A JP 22823190A JP H04109988 A JPH04109988 A JP H04109988A
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JP
Japan
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pattern
message
sewing
storage means
counting means
Prior art date
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Application number
JP22823190A
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English (en)
Inventor
Tomonori Tachibana
橘 智乗
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Janome Corp
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Janome Sewing Machine Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は自動メツセージ縫いミシンにおける模様の選択
、操作に関する。
(従来技術及び発明が解決しようとする課題)従来の模
様データ等の記憶装置をもった電子ミシンは、ミシンの
技術開発力と関連コンピュータの記憶容量の増大等によ
って非常に多くの種類の模様縫いがてきるようになった
しかし、この模様は前もって与えられていてそれを使用
者がみてその中から選ぶという使用者選択を基本にした
ものであり、従って限定された模様による特定模様縫い
の実用本位であり、このためミシンは限定縫い機能とな
り、その範囲内での使い方に自から制約されていた。
これに対し本発明のミシンは、操作スイッチの操作に従
ってミシンが繰り出す操作手順の通り操作して行くと最
後に、ミシンが自由に模様を選んでそれで楽しむという
従来にない巾広い使い方ができるようにしたもので、使
用者がミシンにメツセージを要求すると、ミシンがそれ
にこたえて自動的に模様を自由に選んでメツセージ模様
に設定してこれをプレゼン模様とするメツセージ縫いが
実現される。
又、この模様は使用者が事前に予想もできない不特定模
様の中から、ミシンが自由に選んで設定しているので限
定されない縫い機能となり、使用者はそれをみるまでは
どんな模様が出るか楽しみか持てる。
このように本発明は、ミシン七−緒に模様縫いを楽しむ
という従来ミシンに欠けていた対話型ミシンを提供する
ものである。
(課題を解決するための手段) 従来の模様記憶装置、該記憶模様データ読み出しを含む
制御装置、表示を行う表示装置及び運動制御を行う駆動
装置を備えたミシンに誕生日(Birthday)、月
・日−カレンダ−(Calendar)、時間(T i
me)等に対するメツセージを要求して自動メツセージ
縫いを行うための自動メツセージ縫いの操作手段として
自動メツセージ縫い操作スイッチと、該スイッチ操作時
に前記自動メツセージ縫い模様の指定数字模様と、指定
ひらがな模様選択用カウンタのカウントによって巡回し
ながら順次繰出し選択を行うためのカウンタの模様選択
用計数手段と、該計数手段の計数終了後に前記操作スイ
ッチを再押しして自動メツセージ縫いのメツセージ部分
のメツセージ模様設定用カウンタを動作、又は停止して
そのカウントによって設定模様を決めるためのカウンタ
の模様設定用計数手段と、各計数手段にタイマの計時に
よって計数を与えるためのタイマの計時手段と、自動メ
ツセージ縫いの模様データ及びスイッチ操作又はミシン
運転指示を含む表示データ記憶装置と、該記憶装置の記
憶データの読み出しのための中央演算装置を設け、前記
操作スイッチの操作によって前記選択用カウンタの計数
に対応する指定模様が繰出し表示され、このとき必要な
指示も表示されるので、これに従ってスイッチ操作をす
ると指定する数字又はひらがなによるメツセージ要求が
終了するとともにメツセージ模様設定用カウンタが動作
し、次に操作スイッチを再押しするとカウンタが停止し
てこのときのカウンタの計数によってメツセージ模様か
決まり、このようにして最後にはこれらカウンタの計数
に対応して数字やひらがなによるメツセージ要求指定模
様と、メツセージ模様の模様データ並びにミシン運転指
示を含む表示データが読み出され、この自動メツセージ
縫いに関連するミシンの運動及び表示は、それぞれ前記
通常模様縫いにおける駆動装置と液晶表示体が対応する
如く伝達され、そして自動メツセージ縫い操作スイッチ
の繰出し押しによってメツセージ模様の変更を可能にし
たことによりなる自動メツセージ縫いミシンを提供する
ものである。
(作用) 本発明は、前記した如〈従来の通常模様縫いの制御部と
本発明になる自動模様縫いの制御部で構成され、これら
の構成部間で互いに伝達が行われることにより、メツセ
ージ要求のための指定を行う操作スイッチを押して行き
最後にメツセージ縫いが設定されて表示を行い、メツセ
ージ縫いの状態となるものであり、この状態にする操作
はスイッチを押すと指定部分が巡回して繰出し表示され
、又その間欠の操作指示が表示されるので、繰出し表示
部が指定の表示になったところで指示通りに同じスイッ
チをただ押すだけの簡単な操作であり、更に操作スイッ
チの繰出し押しによって初めに設定したメツセージ模様
を別のものに容易に変更することかでき、このようなメ
ツセージ模様は最後に押すスイッチの操作タイミンクに
よってミシン内部で決まるためミシンが自動的に予想も
てきない模様を選んでメツセージ要求にこたえたことに
なり、このミシンからのメツセージを楽しみなから自動
メツセージ縫いを行うことかできる感性のある対話型ミ
シンか実現される。
(実施例) 次に本発明の実施例を図面により詳細に説明する。
第1図は本発明の基本機能をブロック説明図で示した基
本機能フローチャート図であり、模様選択操作STIに
よって通常模様ST2を選択した場合のルーチンは従来
の電子ミシンの模様選択時の機能である模様選択キー−
通常模様5T2=模様表示5T3−針駆動5T6−終了
を示し、模様選択操作ST+によって自動メツセージ縫
いSr1を選択操作した場合のルーチンは本発明による
自動メツセージ縫い選択操作時の機能である模様選択操
作STI→自動メツセージ縫い5T4−指定模様及びメ
ツセージ模様の表示5T5−針駆動ST6→終了で示さ
れる自動メツセージ縫いのための選択操作手段を備えた
ものであり、後述のように操作SWの操作によって、あ
らかじめ記憶されているメツセージ要求時の指定を行う
ための自動メツセージ縫いの数字及びかな模様を選択す
るための計数を行い、その計数に応じて各種の数字及び
かな模様が次々巡回して繰り出して読み出され、メツセ
ージ要求を示す数字やかなが読み出されたところで、そ
の操作SWを順次再押しして行くとその度に数字やかな
のメツセージ指定部分の選択が行われ、この指定部分の
選択が全て終了すると同時に、今度はメツセージを行い
、あらかじめ記憶されている数種類の模様の中からメツ
セージ模様を設定するための計数を行い、ここで操作S
Wを再度押すと、メツセージ模様のための計数が設定さ
れ、この設定計数に応じて読み出されるメツセージ模様
が決まり、しかもこれら各SW操作の前には必ず操作指
示を読み出して表示するのでこの指示に従ってSW操作
すればよく、この上うにしてメツセージ要求を示す指定
模様とメツセージ部分のメツセージ模様からなる自動メ
ツセージ縫いを行うようにしている。
ミシンの制御のブロック図第2図において、自動メツセ
ージ縫いの操作手段10の自動メツセージ縫いの操作S
Wに、自動メツセージ縫いを行うための誕生日用のB 
1rthdayステツチ5W10aと、月・日用のCa
lendarステッチ5WIOb、時間用のTimeス
テッチ5W10cが設けられている。
そして本電子ミシンの制御部の構成は第2図に示す如く
であって、大別して通常模様縫い制御部Aと自動メツセ
ージ縫い制御部Bとで構成される。
まず通常模様縫い制御部Aにおいては縫い模様の選択を
模様選択表示枠の模様選択手段5のSWを操作して選択
して模様発生情報記憶手段lより通常模様のデータを読
み出す。
前記模様発生情報記憶手段lに記憶の縫い模様は針の振
幅量及び送り量が予め定めた値に設定しである。
選択された模様は表示データ記憶手段2から読み出し、
表示回路3aに出力して液晶表示体3bに表示される。
また選択された模様は、位相検出に関連して動作する振
幅用ステッピングモータドライバ−6a七振幅用ステッ
ピングモータ6b並びに送り用ステッピングモータドラ
イバー6cと送り用ステッピングモータ6dとそして駆
動モータドライバー6eと駆動モータ6fによって縫い
状態が具現される。
これら一連の制御は、中央演算装置A4の演算処理によ
って行われ、これは既存の従来電子制御式ジグザグミシ
ンと同様である。
次に自動メツセージ縫い制御部Bにおいては、以下の説
明のように互いに関連する構成であり、自動メツセージ
縫いのためのデータ記憶手段として、自動メツセージ縫
い模様発生情報記憶手段lIと自動メツセージ縫い表示
データ記憶手段12が構成されており、これはメツセー
ジ要求を行ううえで必要な誕生日やカレンダーの月日又
は時間指定用の数字やひらがな、あるいはこれらの指定
に対応して2次的に決まる指定用の星座や旧暦の月、午
前、午後、又はメツセージの模様か記憶されているほか
、更に前記記憶手段I2には操作SWの操作指示やミシ
ン運転指示が記憶されている。
まず、自動メツセージ縫いのために前記模様選択操作表
示枠の自動メツセージ縫いの操作手段lOにあるB 1
rthdayステツチ5WIOa又はCa1endar
ステツチ5W10bあるいはT imeステッチ5W1
0cを押したときに、はじめの計数手段であって各メツ
セージ要求に必要な指定用の数字やひらがなに関する自
動メツセージ縫い指定模様選択用計数手段(カウンタ)
8では、一番最初に計時手段(タイマ)8−4とカウン
タによるひらがなの指定模様選択用計数手段8−2が動
作してカウンタの第1計数値をカウントして、それから
タイマとカウンタは停止しタイマが元に戻ると同時に、
今度は二番目としてこのタイマと次なるカウンタによる
数字の指定模様選択用計数手段B−3、B jrthd
aySCalendar用8−3−(1)、Time用
8−3(2)が動作して、ここでは巡回しなからカウン
トを行い、ごれは同じSWを再び押せばタイマとカウン
タが停止し、タイマは元に戻りそれから三番目としてこ
のタイマと前記カウンタのひらがなの選択用計数手段8
−2が再び動作してカウンタの第2計数値をカウントし
てから、これらタイマとカウントは停止し、タイマが元
に戻った後で、つづいて四番目としてこのタイマと前記
カウンタの数字の選択用計数手段8−3が動作して巡回
しながらカウントを行い、これは同じSWを再押しすれ
ばタイマとカウンタが停止しタイマは元に戻り、この後
五番目としてこのタイマと次なるカウンタによるひらが
なの指定模様選択用計数手段8−1が動作して前記二番
目と四番目の説明での数字の選択用計数手段8−3の計
数に対応する計数までカウントを行うと、このタイマと
カウンタは停止し、タイマが元に戻るものであり、ここ
で最終段階として次の計数手段に移り、このタイマと最
終のカウンタによるメツセージ模様設定用計数手段8−
5が動作して巡回しながらカウントを行い、同じSWが
再押しされたときにこのタイマとカウンタが停止し、そ
してタイマが元に戻るものであり、このようにして全て
の計数動作を終了する。
以上の第一番目から最終段階までの計数動作は中央演算
装置B9の指令によって行われ、前記各カウンタ停止時
にそれぞれ計数が定まる。
これら計数に関連する前記記憶手段11、82は、前記
指定用の数字とひらがな及びメツセージ模様に対しては
、縫い模様データについて各々対応する縫い模様発生情
報記憶手段11.数字縫い模様11−1.ひらがな縫い
模様11−2.メツセージ縫い模様1 l−3と表示デ
ータについて各々対応する模様表示データ記憶手段12
.数字縫い模様12−1.ひらがな縫い模様12−2.
メツセージ縫い模様12−3に、そして前記2次的な指
定用の星座や旧暦の月、午前、午後のほかSW操作指示
やミシン運転指示に対しては、前記表示データ記憶手段
12−2に、それぞれ構成されているものであり、中央
演算装置B9は、これらの記憶手段の中から関連する縫
いと表示データを前記カウンタ停止時の計数に対応して
読み出すことによりメツセージ縫いの状態となり、ここ
で前記計数動作途中の表示については、前記第二、第四
番目では指定数字用カウンタのカウント毎に繰出し読み
出しを行うとともに、操作スイッチ再押しによってその
カウントを停止して計数動作を次の段階に進めるために
同じSW再再押の指示を読み出し、更に前記計数動作の
最終段階の表示については、計数動作を停止して計数動
作を終了させるために同じSW再再押の指示を読み出し
てから、これによって全て計数動作が終了したときにミ
シン運転指示を読み出し、それぞれ順次液晶表示体3b
に表示する。
以上の縫い並びに表示についてはインターフェイス7か
ら中央演算装置A4へと関連して伝達され、前記通常模
様制御IAの説明と全く同様に具現される。
ここで、又自動メツセージ縫いの同じSWを繰返し押し
すると、前記最終計数段階においてタイマ8−4とメツ
セージ模様設定用カウンタ8−5が再動作してカウンタ
は停止していたカウント値から再びカウントを繰り返し
、これは前記と同様、同じSW再再押指示か行われてこ
の指示に従ってSW再再押によってカウントが停止し、
新たな計数か定まり最初のメツセージ模様とは別のもの
に変更することができる。
次に第3図において本実施例の動作について説明する。
電源スィッチ(図示省略)か投入されると、通常縫い制
御部Aと自動メツセージ縫い制御部Bの制御が開始され
て、ステップSl(以下単にSlで表し、他のステップ
も同様に扱う)へ移行し、自動メツセージ縫い選択操作
待ちの状態で82へ移行する。
S2において、前記自動メツセージ縫いの操作手段lO
のどのSWにするか決めメツセージ要求としてSWを押
すと中央演算装置B9は指令を出しその指令による各動
作は、例えばB 1rthdaYは8月19日又はCa
lendarは1月25日、T imeは13時15分
をメツセージに考えた場合を例にして以下の通りである
これは前記の計数動作に対応し、まずはじめの計数動作
としてS3では(前記タイマ8−4と)ひらがな指定用
前記カウンタ8−2が動作、停止し、S4で第1計数値
が定まりこの計数に対応して指定のひらがなが選択され
て読み出され、一方ではS5でタイマは元に戻って再セ
ットの状態となり、つづいてS4で読み出された指定の
ひらがなはS6で(記憶手段12−2から読み出されて
)表示され、この表示はスイッチ例であるB 1rth
dayの10aSW又はCalendarの10bSW
では“がつ、T imeの10cSWでは“じ”である
それから今度は、前記第二番目の計数動作に入って前記
のように、S7ではタイマと数字指定用カウンタ8−3
が動作し数字の巡回繰出しが行われ、S8でそれが次々
(記憶手段12−1から読み出されて)IIり出し表示
されるとともに89で(記憶手段12−2から読み出さ
れた)同じSWの再押し指示が行われ、はじめからこの
第二番目のここまでの表示例は第4図−aの通りで図中
X印は数字の繰出し表示部を示す。
そして繰出し数字が措定する数を示したときにSlOに
おいて同じSW再再押すると、5llS12でカウンタ
8−3が停止しそのときの計数で指定の数字が選択され
て読み出され、一方タイマは再セットされ、つづいてS
13で選択された指定の数字が(記憶手段12−■から
読み出されて)表示され、この数字は前記スイッチ例の
10aSW又は10bSW、10cSWでは各々“8”
、“ビ“13”である。
この数字の表示とともに一方では前記第三番目の計数動
作のように914におけるタイマとひらがな指定用カウ
ンタ8−2の動作、停正により、S15で2度目の指定
のひらがなが選択され、他方でS16でタイマ再セット
となり、つづいてS17で選択された2度目の指定のひ
らがなが(記憶手段12−2から読み出されて)表示さ
れ、このひらがなは前記スイッチ例の10aSWと10
bSW又は10cSWでは各々“にち”又は“ふん”で
ある。
次に前記第四番目の計数動作となってS18におけるタ
イマとカウンタ8−3の動作でSI9における2度目の
指定のための数字部として巡回繰出しの表示が(記憶手
段12−1から読み出されて)行われるとともにS20
で(記憶手段12−2から読み出された)同じSW再再
押指示か行われはじめからここまでの表示例は第4図−
すの通りで図中X印は数字の繰出し表示部を示す。
そしてこの繰出し数字が2度目の指定する数を示したと
きにS21において同じSWを再押しすると、S22.
S23でカウンタ8−3の停止時の計数で指定の数字の
選択読み出しが行われ、方タイマは再セットされ、つづ
いてS24では選択された指定数字が(記憶手段12−
1から読み出されて)表示され、この数字は前記スイッ
チ例の10aSW又はI 0bSW、10cSWでは各
々“19”ど25′、“15°であり、この10cSW
については分の数字は非常に多いので例えば“5”単位
の数字繰出し表示としてもよい。この数字の表示ととも
に他方では前記第五番目の計数動作のように25におけ
るタイマとカウンタ8−1が前記カウンタ8−3のはじ
めの指定数字及び2度目の指定数字の計数に対応する計
数まで動作して停止し、S26でその時の計数で3度目
のひらがなの選択、読み出しが行われ、一方S27でタ
イマは再セットされ、つづいてS28でこの3度目の指
定のひらがなが(記憶手段12−2から読み出されて)
表示され、この表示は第4図−〇で前記スイッチ例の1
0aSW又は10bSW、I 0cSWでは各々“しし
ざ”、“むつき”、“ごご”である。ここまでメツセー
ジ要求における指定は全て終了し、次にこのひらがなの
表示につづいて、前記の最終の計数動作のように529
におけるタイマとカウンタ8−5の動作並びにメツセー
ジ呼び出しとしてS30における(記憶手段I2−2か
ら読み出した)同じSW再再押の表示が行われ、ここま
での表示例は第4図−〇の通りであり、そこで任意のと
きに831で同じSWを再押しすると、S 32.S 
33でカウンタが停止してそのときの計数で任意のメツ
セージ模様の選択、設定が行われるとともにタイマが再
セットされ、S34においてメツセージ模様が(記憶手
段12−3から読み出されて)表示され、そしてこのと
きS35でミシン運転指示が記憶手段I2−2から読み
出されて表示され、ここで全部の模様がそろって自動メ
ツセージ模様の表示となり、S34のメツセージ模様と
して前記スイッチ例の10aSW又は10bSW、10
cSWで各々“HAPPY”、“だいきち”、“GOO
D”の模様とすれば全部の表示例は第4図−dの通りで
ある。
このようにして全て計数動作が終了し、それぞれの計数
手段ではミシン運転による計数読み出し待ちとなり、S
36.S37においてミシン運転により前記選択計数に
対応して縫い模様データの読み出しが行われて、前記指
定及び設定された通りの振巾、送り、針、駆動の動作に
よって自動メツセージ縫いが行われる。
前記スイッチ例の10aSW、10bSW、10cSW
の縫い模様は表示と同じ第4図−eの通りである。
もしメツセージ模様の部分を変えたいときには、S31
でSWを再び繰返し押しをすればよく、繰り返し押しご
とにカウンタ8−5のカウントがシフトされ、このとき
の新しい計数に対応するメツセージ模様の選択、設定が
行われ、S34において新しいメツセージ模様が記憶手
段12−3から読み出されて表示されることによって別
の自動メツセージ縫いの状態となる。
従って記憶手段11−3、82−3メツセージ模様のあ
らかじめ記憶させた種類の模様数でメツセージのシフト
の可変模様も決まる。
尚、前記実施例のスイッチ1OcsWにおいて時間13
時に対する指定の数字については、繰出し表示のときは
“13”とし、これをSW再再押で選んだときの表示は
“ビというように、正午(12時)を基準数としてこれ
より大きい数の場合はこの「12」に対する比較演算し
た差の数を午後にあたる数としてカウントしたうえでS
13における表示とすることも可能である。この場合の
表示例は第4図−rになる。
以上のように、本実施例では説明をわかり易くするため
に制御系を通常模様縫いのAと自動メツセージ縫いのB
の二つに分けたか、これら制御系を例えばBの全部をA
に組み入れて一つにまとめた構成とするか又はBの一部
をAに組み込んだ構成としたり、またこの制御系Bにお
いて計数手段8のカウンタ8−1と8−2又は8−3−
(1)と8−3−(2)の選択及び計数機能あるいは自
動メツセージ縫い模様発生情報記憶手段11−1と11
2、8 l−3、又はメツセージ模様表示データ記憶手
段12−1と12−2、82−3の記憶機能をそれぞれ
一つの構成としたりすることは本発明の範囲内で適用し
得ることは勿論である。
(発明の効果) 以上のように本発明によるミシンは、使用者がミシンに
メツセージを要求して希望の誕生日やカレンダーの月1
日あるいは時間を指定して入力すると、これに対してミ
シンが自動的にプレゼント模様を演出してメツセージ縫
いを行って、ミシンが使用者にこたえるというこれまで
にない対話型のミシンであり、従来ミシンのように前も
って既に定まっている模様を使用各自らが選ぶという特
定模様縫いミシンとは異なり、使用者かメツセージ要求
をしたそのタイミングをミシンが演算し、それをもとに
メツセージ模様の演出が要求内容と一緒に行われるので
、それまではメツセージ縫い模様がわからず予想もでき
ない不特定模様縫いミシンであり、それがかえって“ミ
シンがどんな模様をプレゼント模様としてメツセージ(
縫って)してくれるだろうか”という期待や感動を与え
て一層心理的に楽しみで面白い感性のあるミシンが具現
される効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本機能をフローチャート図、第2図
はミシンの制御のブロック図、第3図は本発明の動作フ
ローチャート図、第4図は本発明の表示と縫いの例。第
5図は縫い例の再押しによる表示例。 特許出願人 蛇の目ミンン工業株式会社図 第 図−(1) 第 図−(2) 第 図−(3) 第 図−4) 一′L」し」 ご■−」

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)多数の通常模様データ等が記憶されている模様発
    生情報記憶手段1と、ミシン上軸回転に同期して回転毎
    にパルス信号を発生し模様選択手段5により選択された
    縫い模様の模様データを有効にする読み出し装置を含む
    中央演算装置A4、前記模様発生情報記憶手段1の表示
    データを記憶している表示データ記憶手段2と、読み出
    された模様を表示する模様を表示する表示手段3と、読
    み出された模様データによりミシンの針棒及び布送り装
    置の運動を制御するそれぞれの駆動手段6とを備えたミ
    シンにおいて、縫いを行うための操作に従って順次繰り
    出される指定の操作手順に基づいて操作を完了するまで
    は縫い模様が定まらず、その操作が完了したときに使用
    者が前もって意図していない模様をミシンが選択する不
    特定模様によって、自動メッセージ縫いを行うためのメ
    ッセージ縫い操作スイッチで操作する自動メッセージ縫
    い操作スイッチ10と、計数化された自動メッセージ縫
    い模様のうち複数のひらがなの指定模様選択用計数手段
    8−1、8−2及び数字の指定模様選択用計数手段8−
    3からなる自動メッセージ縫い指定模様選択用計数手段
    8と、前記計数手段の計数終了後に前記操作スイッチ再
    押しによって設定する自動メッセージ縫いのメッセージ
    部分におけるメッセージ模様設定用計数手段8−5と、
    前記各計数手段に対して動作と停止、又は巡回して繰り
    出すことによる指定模様選択用計数及びメッセージ模様
    設定用計数を与えるための計時手段8−4と、該計時手
    段によって計数が与えられた前記計数手段に選択並びに
    設定される数字と、ひらがなとメッセージ縫いの各模様
    発生情報記憶手段11−1、11−2、11−3からな
    る自動メッセージ縫い模様発生情報記憶手段11並びに
    数字と操作スイッチの操作指示を含むひらがなと、ミシ
    ン運転指示を含むメッセージ模様各表示データ記憶手段
    12−1、12−2、12−3からなる自動メッセージ
    縫い表示データ記憶手段12と、前記模様発生情報記憶
    手段と表示データ記憶手段から前記計数手段の計数に応
    じて自動メッセージ縫いの模様データと、操作スイッチ
    操作指示及びミシン運転指示を含む表示データを読み出
    す中央演算装置B9とからなり自動メッセージ縫いの選
    択、操作を行うことを特徴とする自動メッセージ縫いミ
    シン。
  2. (2)自動メッセージ縫い操作スイッチの繰返し押しに
    よるメッセージ模様の繰返し選択を行って自動メッセー
    ジ縫いの模様を自由に選択出来るようにしたことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の自動メッセージ縫い
    ミシン。
JP22823190A 1990-08-31 1990-08-31 自動メッセージ縫いミシン Pending JPH04109988A (ja)

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JP22823190A Pending JPH04109988A (ja) 1990-08-31 1990-08-31 自動メッセージ縫いミシン

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JP (1) JPH04109988A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6006686A (en) * 1997-09-11 1999-12-28 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Sewing and embroidering machine system capable of changing display image during each stitching operation

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6006686A (en) * 1997-09-11 1999-12-28 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Sewing and embroidering machine system capable of changing display image during each stitching operation

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