JPH04122285A - 巣一スイッチ操作に呼応した選択の各種メッセージ縫いミシン - Google Patents

巣一スイッチ操作に呼応した選択の各種メッセージ縫いミシン

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JPH04122285A
JPH04122285A JP24270590A JP24270590A JPH04122285A JP H04122285 A JPH04122285 A JP H04122285A JP 24270590 A JP24270590 A JP 24270590A JP 24270590 A JP24270590 A JP 24270590A JP H04122285 A JPH04122285 A JP H04122285A
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JP
Japan
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message
pattern
sewing
counting
switch
Prior art date
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Application number
JP24270590A
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English (en)
Inventor
Tomonori Tachibana
橘 智乗
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Janome Corp
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Janome Sewing Machine Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 各種メツセージ縫いミシンにおける模様の選択、操作に
関する。
(従来技術および発明が解決しようとする課題)従来ミ
シンは、その模様は航もって使用者がわかるように与え
られていて使用各自からか自分の意志でそれを選ぶとい
うものであるから、前もって既に定まっている特定模様
縫いのみを行う実用本位に制約された使い方となり、ミ
シンは実用と趣味的要素がますます必要とされる時代の
変化にもかかわらず、どうしても実用縫いの延長線上に
あって遊び感覚の方がとり残されていた。
そこで本発明では、実用性に加えて、使用者が行う1個
のスイッチ操作に呼応して示される選択指示に簡単に従
うだけてミシンが最後に予想もてきない各種メツセージ
を行うという遊び感覚の要素をもたせたものである。
(課題を解決するための手段) 従来の通常模様縫いミシンに設けた誕生日、月日、時間
のメツセージ縫いのための単一スイッチの上記スイッチ
10を押して行くと、中央演算装置B9の指令によって
、上記時計手段8−4のタイマの動作とともに上記各選
択用計数手段8−6のカウンタが順次巡回しながら繰出
しカウントによる計数を行い、各計数動作中には次の必
要な選択指示を行う。最後にスイッチ10を再押しした
とき上記計数手段8−5の計数が決まりメツセージ模様
が選ばれる。このようにして指定模様の選択とメツセー
ジ模様の設定を終了すると、今度はその計数に対応する
上記記憶データ11.12か読み出されてメツセージの
表示が行われ、縫いの状態となる。上記スイッチ10の
繰返し押しによって前記計数手段8−5の計数が変わり
メツセージ模様の部分を別のものに変更することができ
る。
(実施例) 第1図は本発明の基本機能をブロック説明図で示した基
本機能フローチャート図であり、模様選択操作STIに
よって通常模様ST2を選択した場合のルーチンは従来
の電子ミシンの模様選択時の機能である模様選択キー5
TI−通常模様5T2−模様表示5T3−針駆動5T6
−終了を示し、模様選択操作STIによってメツセージ
縫いST4を選択した場合のルーチンは本発明によるエ
コーステッチ選択時の機能である模様選択ST+−メツ
セージ縫いST4→指定模様及びメツセージ模様の表示
ST5→針駆動ST6→終了で示されるメツセージ縫い
のための単一・の操作選択スイッチを備えたものであり
、後述のように操作選択SWのスイッチ押しによってそ
れに呼応して、あらかしめ記憶されている選択メツセー
ジモードを繰出し選択する計数を巡回しながら行い、こ
の計数に対してあらかじめ記憶されている選択モードの
表示が次々読み出されて表示され、この時同時にあらか
じめ記憶されている操作スイッチの次の操作指示を読み
出されて表示され、前記繰出し表示で希望のものが出た
ところでスイッチ操作指相通りにスイッチを押すと、前
記選択用計数が定まり、この計数に応じてメツセージモ
ードが選択されて、引き続いてあらかじめ記憶されてい
るメツセージ縫いの指定を行うための数字及びかなを選
択するための計数を行い、その計数に応じて各種の数字
及びかなが次々巡回して読み出されて表示され、指定す
るものが出たところで、操作SWを順次再押しして行く
と、それに呼応してその都度数字やかなからなる指定模
様の部分の選択が行われ、この指定模様の選択が全て終
了すると同時に、今度は選択メツセージモード毎にメツ
セージを行うあらかじめ記憶されている数種類の模様の
中からメツセージ模様を設定するための計数を行い、こ
こで操作SWを再度押すと、メツセージ模様のための計
数が設定され、この設定計数に応じて読み出されるメツ
セージ模様が決まり、しかもこれら各SWの操作段階で
は必ず操作指示を読み出して表示するのでこの指示に従
ってSW操作すればよく、このようにして指定模様とメ
ツセージ模様からなるメツセージ縫いを行うようにして
いる。
第2図は本電子ミシンの制御部の構成を示し、大別して
通常模様縫い制御部Aとメツセージ縫い制御部Bとで構
成され、この制御部Bにおいて誕生日、月日、時間に関
するメツセージ縫い選択のための単一の操作選択スイッ
チ10が設けられている。
まず制御部Aでは、前記表示取付枠の選択手段5のSW
押しにより模様発生情報記憶手段lより通常模様データ
を読み出す。
この記憶手段1に記憶の縫い模様は針の振幅量及び送り
量が予め定めた値に設定しである。選択された模様は表
示データ記憶手段2から読み出し、表示回路3aに出力
し液晶表示体3bに表示される。
又選択された模様は、位相検出に関連して動作する振幅
用ステッピングモータドライバー6aと振幅用ステッピ
ングモータ6b並びに送り用ステッピングモータドライ
バー60と送り用ステッピングモータ6dとそして駆動
モータドライバー6eと、駆動モータ6fによって縫い
状態が具現される。
これら一連の制御は、中央演算装置A4の演算処理によ
って行われ、これは既存の従来電子制御式ジグザグミシ
ンと同様である。
次に制御部Bでは、以下のように互いに関連する構成で
あり、メツセージ縫いのためのデータ記憶手段としてメ
ツセージ縫い模様発生情報記憶手段11とメツセージ縫
い表示データ記憶手段12の構成であり、これはメツセ
ージ縫いを行ううえで必要な誕生日及びカレンダーの月
日又は時間指定用の数字とひらがな又はこれらの指定に
対応して2次的に決まる指定用の星座や旧暦の月、午前
、午後、又はメツセージの各模様の縫いデータ及び表示
データが記憶されているほか、更に前記記憶手段12に
は操作SWの操作指示やミシン運転指示が記憶されてい
る。
まずメツセージ縫いのために前記操作選択スイッチ10
を押すと、はじめの計数手段であってメツセージモード
選択用計数手段8−6ではSW押しによって計数手段(
タイマ)8−4とカウンタが動作してカウンタの計数値
を巡回しながら次々繰出しカウントして行き、SW操作
指示に従ってSWを再押しするとタイマとカウンタは停
止しタイマが元に戻り、このようにして前記計数手段の
計数動作を終了すると、今度は二番目としてメツセージ
縫いに必要な指定用の数字やひらがなに関する指定模様
選択用計数手段8では、計数手段(タイマ)8−4とひ
らがなの指定模様選択用計数手段8−2が動作してカウ
ンタの計数値をカウントして(ひらがなの第一)それか
らタイマとカウンタは停止しタイマが元に戻ると同時に
、次は三番目としてそのタイマと次なるカウンタによる
数字の指定模様選択用手段8−3では、誕生日、カレン
ダー用の計数手段8−3−(1)又は時間用の計数手段
8−3−(2)が動作してカウンタの計数値を巡回しな
がら、次々繰出しカウントして行き、SW操作指示に従
ってSWを再押しするとタイマとカウンタは停止しく数
字の第一計数値)、タイマが元に戻り、それから次に四
番目としてそのタイマと前記カウンタのひらがなの選択
計数手段8−2が再び動作してカウンタの第2計数値を
カウントしてから、これらタイマとカウンタは停止し、
タイマが元に戻った後で、つづいて三番目としてそのタ
イマと前記計数手段8−3では前記計数手段83−(1
)又は8−3−(2)が動作してカウンタの計数値を巡
回しながら次々繰出しカウントして行き、SW操作指示
に従ってSWを再押しするとタイマとカウンタは停止し
く数字の第二計数値)、タイマが元に戻り、この後六番
目としてそのタイマとひらがなの指定模様選択用計数手
段8iが動作し、前記三番目と三番目における数字の計
数値に対応する計数までカウントすると、このタイマと
カウンタは停止しくひらがなの第三計数値)、タイマが
元に戻るものであり、ここで最終段階として次の計数手
段に移り、タイマとメツセージ模様設定用計数手段8−
5が動作して巡回しながらカウントを行い、操作SWが
再押しされたときにこのタイマとカウンタが停止し、タ
イマが元に戻るものでありこのようにして全ての計数動
作を終了する。以上の一番目から最終段階までの計数動
作は中央演算装置B9の指令によって行われ、前記各カ
ウンタ停止時にそれぞれ計数が定まる。
これら計数に関連する直配記憶手段II、12は、前記
指定用の数字とひらがな及びメツセージ模様に対して縫
い模様データについては各々対応する縫い模様発生情報
記憶手段の数字用の1111ひらがな用の11−2、メ
ツセージ用の113で、このうち11−1.11−2は
指定模様、11−3はスイッチ10の選択メツセージモ
ード毎に関係するものとしてあらかじめ数種類の模様デ
ータが記憶されているメツセージ模様であり、表示デー
タについては前記同様数字用は12−1、ひらがな用は
12−2、メツセージ用は12−3で、このうち12−
1.12〜2は指定模様であり、更に12−2では前記
2次的な指定模様の星座や旧暦の月、午前、午後のほか
SW操作指示やミシン運転指示のデータが記憶されてお
り、12−3ではあらかじめ誕生日、カレンダー、時間
のメツセージモードの表示データが記憶されているほか
スイッチ10の選択メツセージモード毎に関係するもの
としてあらかじめ数種類の表示データが記憶されている
メツセージ模様から、それぞれ構成されているものであ
り、中央演算装置B9が、これらの記憶手段の中から関
連する縫いと表示データを前記カウンタ停止時の計数に
対応して読み出すことによりメツセージ縫いの状態とな
り、ここで前記計数動作時の操作又はミシン運転の指示
については、前記第一、第三、第五番目における各選択
用カウンタのカウント開始とともに操作スイッチ実理し
指示を読み出し、更に全て計数動作が終了したときにミ
シン運転指示を読み出し、それぞれ順次液晶表示体3b
に表示する。
以上の縫い並びに表示については、インターフェイス7
から中央演算装置A4へと関連して伝達され、前記通常
模様制御部Aの説明と全く同様に具現される。ここで、
又メツセージ縫いのSWを繰返し押しすると、前記最終
計数段階においてタイマ8−4とメツセージ模様設定用
計数手段8−5が再動作してカウンタは停止していたカ
ウント値から再びカウントを繰り返し、このとき前記の
ようにSW再実理指示が行われこの指示に従ってSWを
再押しするとカウントが停止し、新たな計数が定まり最
初のメツセージ模様とは別のものに変更することができ
る。
次に第3図において本実施例の動作について説明する。
電源スィッチ(図示省略)が投入されると通常模様縫い
制御部Aとメツセージ縫い制御部Bの制御が開始されて
ステップSl(以下単にSlで男に、他のステップt、
同様に扱う)へ移行11、メツセージ縫い選択操作待ち
の状態で62へ移行する。
S2でエコーステッチコール5W10を押すと中央演算
装置B9は指令を出しその指令による各動作は前記の計
数動作に対応し、まずはじめの計数動作としてSW押し
によりS3では前記タイマ8−4とメツセージモード選
択用カウンタ8−6が動作を開始し、カウンタが巡回し
ながら次々カウントを繰り出して計数を行い、この計数
に対応して各種メツセージモードの表示データを前記記
憶手段12−3から次々読み出して84でそれを繰り出
して表示し、このとき同時に85で前記記憶手段12−
2からエコーステッチコールSW実理し操作指示も読み
出されて表示される。
ここまでの表示例は第4図(1)、(2)、(3)のa
であり、図でX部はメツセージモードの繰出し表示部を
示す。ここで希望のメツセージモードの表示が出たとき
S6においてSW操作指示に従ってSW押しすると、S
7で前記カウンタとタイマは停止し、前記計数手段8−
6の計数が定まってこσ)肴十島な?−電士広1ト2−
シいlセー゛プイ−−ド゛hく層劇マ六第1一方タイマ
はS9で再設定され、S8において87の選択メツセー
ジモードとしての表示を行う。
引き続いて今度は前記第二番目の計数動作に入ってS1
0では前記タイマ8−4と第一のひらがな指定用前記カ
ウンタ8−2が動作、停止しSllで第一計数値が定ま
りこの計数に対応して指定のひらがなが選択されて読み
出され、一方ではS12でタイマは元に戻って再セット
の状態となり、続いてSllで読み出された指定のひら
がなはS13で記憶手段12−2から読み出されて表示
され、この表示はメツセージモードが誕生日、カレンダ
ーの場合は“がっ、しかんでは“じ”である。
それから今度は、前記第三番目の計数動作に入って51
4でタイマと第−数字指定用カウンタ83が動作し数字
の巡回繰出しが行われ、Si2でそれが次々記憶手段1
2−1から読み出されて繰出し表示されるとともにSi
2で記憶手段I22から読み出されたSW再実理指示が
行われ、ここまでの表示例は第4図(1)、(2)、(
a)のbてあり、図でX部は繰出し数字、二部はメツセ
ージモードの表示部を示す。
ここで希望の数字表示が出たときにSi7でSW再実理
をすると818でカウンタとタイマが停止し数字の第1
計数値が定って対応する数字が選択され、このときタイ
マはS20で再セットされ、S19で選択数字が記憶手
段12−1から読み出されて表示され、この数字は例え
ば誕生日の“8”月、カレンダーの“1月、時間の“1
3”時の数字部である。この数字の表示に続いて前記第
四番目の計数動作に入ってS21でタイマと第二ひらが
な指定用カウンタ8−2が動作、停止してS22でひら
がなの第2計数値対応のひらがなが選択され、一方では
S23でタイマ再セットとなり、続いてS24で選択ひ
らがな記憶手段12−2から読み出されて表示され、こ
のひらがなは前例のモード類に各々“にち“、“ふん”
である。
次に前記第五番目の計数動作に入ってS25におけるタ
イマとカウンタ8−3の動作で、S26において第二指
定数字の巡回繰出しの表示が記憶手段12−1から読み
出されて行われるとともにS27で記憶手段I2−2か
ら読み出されたSW再実理指示が行われ、ここまでの表
示例は第4図(1)、(2)、(3)のCで、図中X印
は第二指定数字用の繰出し表示部を示す。
ここで希望の数字表示が出たときに528でSW再実理
すると、S29.S31でカウンタ83の停止時の計数
で数字の選択読み出しが行われつづいてタイマが再セッ
トされ、一方S30で選択された第二指定数字が記憶手
段12−1から読み出されて表示され、この数字は前例
のモードでは例えば“19°、“25”、“15”であ
り、時間モードでの分の数字は非常に多いのでS26で
は例えば“5”単位の数字繰出し表示としてもよい。
次に前記第六番目の計数動作に入ってS32でタイマと
カウンタ8−1が前記カウンタ8−3の第一、第二指定
数字の計数に対応する計数まで動作して停止し、S33
でその時の計数で第三指定のひらがなの選択、読み出し
が行われ、つづいてS34でタイマは再セットされ、そ
のとき又S35で第三指定ひらがなが記憶手段12−2
から読み出されて表示され、この表示は前例モード類に
各々“ししざ”、“むつざ”、“ごご”である。
ここまでメツセージモードの選択と指定数字ひらがなの
選択は全て終了し、次に前記最終の計数動作に入って5
36でタイマとカウンタ8−5が動作を開始し、又この
ときS37でメツセージ呼び出しとして記憶手段12−
2から読み出したSW再実理の表示が行われ、ここまで
の表示例は第4図(1)、(2)、(3)のdの通りで
ある。
ここで任意のときにS38てSWを再押しすると、S3
9、S41でカウンタが停止してそのときの計数で任意
のメツセージ模様の選択、設定が行われ、つづいてタイ
マが再セットされ一方ではS40でメツセージ模様が記
憶手段12−3から読み出されて表示され、このとき又
S40でミシン運転指示が記憶手段12−2から読み出
されて表示され、これで全部の模様がそろってメツセー
ジ縫いの表示となり、この状態の表示例は前例モード毎
のメツセージ表示例を中央に示して第4図(1)、(2
)、(3)のeの通りである。
このようにして全て計数動作が終了し、それぞれの計数
手段ではミシン運転による計数読み出し待ちとなり、S
42、S43でコントローラ(図示せず)を踏んでミシ
ンを運転すると前記選択計数に対応して前記記憶手段1
1−1.11−2.+1−3から縫い模様データの読み
出しが行われて、それに従った振巾、送り、針駆動の動
作によってメツセージ縫いが行われる。この縫い模様の
例は、第4図(1)、(2)、(3)のeのメツセージ
の2列表示は1列縫いとして第4図(1)、(2)、(
3)のfの通りである。
もしメツセージ模様の部分を変えたいときには538で
SWを繰返し押しすればよく、繰返し押しごとにカウン
タ8−5のカウンタがシフトされ、このときの新しい計
数に対応するメツセージ模様の選択、設定が行われ、S
40で新しいメツセージ模様が記憶手段12−3から読
み出されて表示されることによって別のメツセージ縫い
の状態となる。
例えば第5図(1)、(2)、(3)はSWI回又は2
回繰返し押し時の前例モードに対する新しいメツセージ
模様表示例である。
このように記憶手段11−3.12〜3のメツセージ模
様のあらかじめ記憶させた種類の模様数でメツセージの
種類が決まる。
尚、前例メツセージモート例の時間13時に対する指定
数字については、繰出し表示のときは“13”とし、こ
れをSW再実理で選んだときの表示は“ビというように
、正午(12時)を基準数字として、これより大きい数
の場合はこの「12」に対する比較演算した差の数を午
後にあたる数としてカウントしたうえでSi2における
表示とすることも可能である。
この場合の表示例は第4図(3)のfである。
以上のように、本実施例では説明をわかり易くするため
に制御系を通常模様縫いのAとメツセージ縫いのBの二
つに分けたが、これら制御系を例えばBの全部をAに組
み入れて一つにまとめた構成とするか又はBの一部をA
に組み込んだ構成としたり、またこの制御系Bにおいて
カウンタ81と8−2又はタイマ8−3−(+)と8−
3−(2)の選択及び計数機能、あるいは記憶手段11
1と11−2.11−3又は記憶手段12−1と12−
2.12−3の記憶機能をそれぞれ一つの構成としたり
することは本発明の範囲内で適用し得ることは勿論であ
る。
(効果) 本発明は、技術的には単一スイッチの効果的な使用を果
たし得て、デザイン(設計)的には簡素な選択手段を講
じるだけでよいことになり、使用者にとってはスイッチ
を押せばこたえる操作簡単なものであり、使い方として
は指定模様とメツセージ模様の組合わせが期待通りか意
外なものかそれを見て従来ミシンにない遊び感覚を楽し
みながら各種メツセージ縫いを行うミシンが具現される
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図・・・本発明の基本機能フローチャート図、第2
図・・ミシンの実施例制御ブロック図、第3図・・・本
発明の動作フローチャート図、第4図・・・本発明の表
示と縫いの例、 第5図・・・縫い例の再押しに よる表示例。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)多数の通常模様データ等が記憶されている模様発
    生情報記憶手段1と、ミシン上軸回転に同期して回転毎
    にパルス信号を発生し模様選択手段5により選択された
    縫い模様の模様データを有効にする読み出し装置を含む
    中央演算装置A4、前記模様発生情報記憶手段1の表示
    データを記憶している表示データ記憶手段2と、読み出
    された模様を表示する模様を表示する表示手段3と、読
    み出された模様データによりミシンの針棒及び布送り装
    置の運動を制御するそれぞれの駆動手段6とを備えたミ
    シンにおいて、縫いを行うための操作に従って順次繰り
    出される指定の操作手順に基づいて操作を完了するまで
    は縫い模様が定まらず、その操作が完了したときに使用
    者が前もって意図していない模様をミシンが選択する不
    特定模様によって、メッセージ縫いを行うためのメッセ
    ージ縫い操作スイッチで操作する単一の操作選択スイッ
    チ10と、計数化されたメッセージ縫い模様のうち複数
    のひらがなの指定模様選択用計数手段8−1、8−2及
    び数字の指定模様選択用計数手段8−3からなるメッセ
    ージ縫い指定模様選択用計数手段8と、前記単一の操作
    選択スイッチの動作で計数を行うメッセージモード選択
    用計数手段8−6と、前記計数手段の計数終了後に前記
    操作スイッチ再押しによって設定するメッセージ縫いの
    メッセージ部分におけるメッセージ模様設定用計数手段
    8−5と、前記各計数手段に対して動作と停止又は巡回
    して繰り出すことによる指定模様選択用計数及びメッセ
    ージ模様設定用計数を与えるための計時手段8−4と、
    該計時手段によって計数が与えられた前記計数手段に選
    択並びに設定される数字と、ひらがなとメッセージ縫い
    の各模様発生情報記憶手段11−1、11−2、11−
    3からなるメッセージ縫い模様発生情報記憶手段11並
    びに数字と操作スイッチの操作指示を含むひらがなと、
    ミシン運転指示を含むメッセージ模様各表示データ記憶
    手段12−1、12−2、12−3からなるメッセージ
    縫い表示データ記憶手段12と、前記模様発生情報記憶
    手段と表示データ記憶手段から前記計数手段の計数に応
    じてメッセージ縫いの模様データと操作スイッチ操作指
    示及びミシン運転指示を含む表示データを読み出す中央
    演算装置B9とからなりメッセージ縫いの選択、操作を
    行うことを特徴とする単一スイッチ操作に呼応した選択
    の各種メッセージ縫いミシン。
  2. (2)メッセージ縫い操作スイッチの繰返し押しによる
    メッセージ模様の繰返し選択を行ってメッセージ縫いの
    模様を自由に選択出来るようにしたことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の単一スイッチ操作に呼応した
    選択の各種メッセージ縫いミシン。
JP24270590A 1990-09-14 1990-09-14 巣一スイッチ操作に呼応した選択の各種メッセージ縫いミシン Pending JPH04122285A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6267439B1 (en) 1998-07-13 2001-07-31 Honda Access Sales Corp. Fitting structure of armor member for vehicle

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6267439B1 (en) 1998-07-13 2001-07-31 Honda Access Sales Corp. Fitting structure of armor member for vehicle

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