JPH04109Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH04109Y2 JPH04109Y2 JP6688786U JP6688786U JPH04109Y2 JP H04109 Y2 JPH04109 Y2 JP H04109Y2 JP 6688786 U JP6688786 U JP 6688786U JP 6688786 U JP6688786 U JP 6688786U JP H04109 Y2 JPH04109 Y2 JP H04109Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- materials
- protrusion
- central
- grooves
- protrusions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 50
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 2
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 claims 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は法面植生工法において法面に敷設する
枠材ユニツトの固定金具に関する。
枠材ユニツトの固定金具に関する。
本出願人は先に実開昭62−81639号として、こ
の種法面植生工法において法面に敷設する枠材ユ
ニツトの固定金具について出願した。
の種法面植生工法において法面に敷設する枠材ユ
ニツトの固定金具について出願した。
この先願考案の固定金具Vは第4図に示すよう
に、法面に敷設された直交部材X,Yの交叉部に
用いられるものである。そしてこの先願考案の固
定金具は、第5図に示すように切欠部、外側に外
側突出部、内側に内側突出部、内外側突出部の間
に形成するL字形切込溝l,起立舌片を区切る切
込溝を設けた平板素材A,Bを用い、 この一対の平板素材A,Bの切欠部を向い合わ
せて互いに直角に交叉するようにした後、 平板素材A,BのL字形切込溝lの直角折曲部
を相手方の直角折曲部に嵌合して、内外側突出部
を素材A,Bの直交交叉部の外側に突出せしめる
とともに起立舌片を前記内外側突出部に平行に起
立せしめて構成したものである。
に、法面に敷設された直交部材X,Yの交叉部に
用いられるものである。そしてこの先願考案の固
定金具は、第5図に示すように切欠部、外側に外
側突出部、内側に内側突出部、内外側突出部の間
に形成するL字形切込溝l,起立舌片を区切る切
込溝を設けた平板素材A,Bを用い、 この一対の平板素材A,Bの切欠部を向い合わ
せて互いに直角に交叉するようにした後、 平板素材A,BのL字形切込溝lの直角折曲部
を相手方の直角折曲部に嵌合して、内外側突出部
を素材A,Bの直交交叉部の外側に突出せしめる
とともに起立舌片を前記内外側突出部に平行に起
立せしめて構成したものである。
そしてこの固定金具Vは第4図に示すようにそ
の外側に起立せしめた起立舌片と前記内外側突出
部(t,tで表示)の間に各々直交部材X,Yを
挿入し、またその内側に直交する直交部材X,Y
を接当するものである。
の外側に起立せしめた起立舌片と前記内外側突出
部(t,tで表示)の間に各々直交部材X,Yを
挿入し、またその内側に直交する直交部材X,Y
を接当するものである。
そしてこの先願の考案は一応組合せる素材A,
Bを簡単に、しかも強固に結合する点において成
功したものであるが、その後次のような問題点を
発見した。
Bを簡単に、しかも強固に結合する点において成
功したものであるが、その後次のような問題点を
発見した。
すなわち、素材A,Bの内外側突出部間のL字
形切込溝lの直角折曲部の幅が狭いのと、直角に
折り曲つている複雑な構成のために、素材A,B
を結合するのに甚だしい難渋を感ずることであ
る。
形切込溝lの直角折曲部の幅が狭いのと、直角に
折り曲つている複雑な構成のために、素材A,B
を結合するのに甚だしい難渋を感ずることであ
る。
本考案は上記先願考案の問題点を解決するため
法面に敷設する枠材ユニツトの素材A,Bを次の
ように構成したものである。
法面に敷設する枠材ユニツトの素材A,Bを次の
ように構成したものである。
すなわち、
下部に起立舌片1a,1bを切込む一方、
上部に切欠部5a,5b、中央突出部3a,3
b、間隔部6a,6b、一側突出部4a,4bを
配設し、 さらに中央突出部3a,3bの切欠部5a,5
b側に中央切込溝8a,8bを、 一側突出部4a,4bの間隔部6a,6b側に
一側切込溝7a,7bを切込んで、 素材A,Bを構成し、 これら素材A,Bのいずれか一方を裏返して対
向せしめ、該対向部表側に素材A,Bに対して直
角前記起立舌片1a,1bを起立せしめてあり、 一方の素材Bの中央突出部3bを他方の素材A
の間隔部6aに、 一方の素材Bの一側突出部4bを他方素材Aの
切欠部5aに、 それぞれ挿入した後、 素材A,Bの一側切込溝7a,7b、中央切込
溝8a,8bが互いに噛み合う方向に一方の素材
Bを他方の素材Aに対して摺らせて素材A,Bを
結合して構成した、 ものである。
b、間隔部6a,6b、一側突出部4a,4bを
配設し、 さらに中央突出部3a,3bの切欠部5a,5
b側に中央切込溝8a,8bを、 一側突出部4a,4bの間隔部6a,6b側に
一側切込溝7a,7bを切込んで、 素材A,Bを構成し、 これら素材A,Bのいずれか一方を裏返して対
向せしめ、該対向部表側に素材A,Bに対して直
角前記起立舌片1a,1bを起立せしめてあり、 一方の素材Bの中央突出部3bを他方の素材A
の間隔部6aに、 一方の素材Bの一側突出部4bを他方素材Aの
切欠部5aに、 それぞれ挿入した後、 素材A,Bの一側切込溝7a,7b、中央切込
溝8a,8bが互いに噛み合う方向に一方の素材
Bを他方の素材Aに対して摺らせて素材A,Bを
結合して構成した、 ものである。
本考案はこのような構成をとることにより、前
記先願考案の枠材ユニツトに比べ一側突出部4
a,4b、中央突出部3a,3bの間の間隔部6
a,6b、切欠部5a,5bの幅が広くとれると
ともに、一側切込溝7a,7b、中央切込溝8
a,8bの切込深さを小さくできるので、全体と
して素材A,Bの組合せるときの嵌合せ作業が容
易にできることになる。
記先願考案の枠材ユニツトに比べ一側突出部4
a,4b、中央突出部3a,3bの間の間隔部6
a,6b、切欠部5a,5bの幅が広くとれると
ともに、一側切込溝7a,7b、中央切込溝8
a,8bの切込深さを小さくできるので、全体と
して素材A,Bの組合せるときの嵌合せ作業が容
易にできることになる。
以下本考案の実施例について説明する。
まづ図面の各部材について説明する。
A,B:本考案枠材ユニツトを構成する素材、
1a,1b:素材A,Bの下部中央を折目線2
a,2bで折り曲げて起立せしめた起立舌
片。
a,2bで折り曲げて起立せしめた起立舌
片。
2a,2b:起立舌片1a,1bの折目線、
3a,3b:素材A,Bの上部中間の一側突出部
で、一側突出部4a,4bとの間に間隔部6
a,6bを開けておく。
で、一側突出部4a,4bとの間に間隔部6
a,6bを開けておく。
また一側突出部4a,4bはその間隔部6
a,6b側基部に一側切込溝7a,7bが切
込んである。
a,6b側基部に一側切込溝7a,7bが切
込んである。
4a,4b:素材A,Bの一側に近く小巾切欠部
9a,9bの巾だけずらして設けた一側突出
部、 5a,5b:中央突出部3a,3bの一側突出部
4a,4bの反対側にある切欠部、 6a,6b:一側突出部4a,4b、中央突出部
3a,3bの間の間隔部、 7a,7b:一側突出部4a,4bの間隔部6
a,6bの基部に設けられた切込溝、 8a,8b:中央突出部3a,3bの切欠部5
a,5b側に設けられた切込溝、 9a,9b:一側突出部4a,4bの中央突出部
3a,3bの反対側に設けられた小巾の付加
切欠部、ただし、この付加切欠部は形態のバ
ランス上のために設けたもので必ずしも必要
でない。
9a,9bの巾だけずらして設けた一側突出
部、 5a,5b:中央突出部3a,3bの一側突出部
4a,4bの反対側にある切欠部、 6a,6b:一側突出部4a,4b、中央突出部
3a,3bの間の間隔部、 7a,7b:一側突出部4a,4bの間隔部6
a,6bの基部に設けられた切込溝、 8a,8b:中央突出部3a,3bの切欠部5
a,5b側に設けられた切込溝、 9a,9b:一側突出部4a,4bの中央突出部
3a,3bの反対側に設けられた小巾の付加
切欠部、ただし、この付加切欠部は形態のバ
ランス上のために設けたもので必ずしも必要
でない。
以下素材A,Bの結合方法について説明する。
まず、第2図のように一方の素材Bを裏返して
その一側突出部4a,4bを左右反対に位置せし
め対向させる。
その一側突出部4a,4bを左右反対に位置せし
め対向させる。
第2図を平面的に展開すると、第1図のように
その一側突出部4a,4bが隣接することにな
る。
その一側突出部4a,4bが隣接することにな
る。
すなわち、素材A,Bはそのいずれかを裏返せ
ば全く同一の形状になる。
ば全く同一の形状になる。
第2図のように起立舌片1a,1bを上方に起
立させた後、素材Bの一側突出部4bを素材Aの
切欠部5aに、素材Bの一側突出部4bを素材A
の間隔部6aに嵌め込む。
立させた後、素材Bの一側突出部4bを素材Aの
切欠部5aに、素材Bの一側突出部4bを素材A
の間隔部6aに嵌め込む。
つぎに、素材Bの一側突出部4b、中央突出部
3aを中央切込溝8a,8b、一側切込溝7a,
7bが互いに噛み合うように摺らせれば第3図の
ように両者は結合される。
3aを中央切込溝8a,8b、一側切込溝7a,
7bが互いに噛み合うように摺らせれば第3図の
ように両者は結合される。
このようにして構成された本考案固定金具は先
願考案の場合と同様その起立舌片1a、中央突出
部3b、一側突出部4bおよび起立舌片1a、中
央突出部3a、一側突出部4aがそれぞれ直交部
材X,Yに挿入され、その内側に直交する直交部
材X,Yが接当される。
願考案の場合と同様その起立舌片1a、中央突出
部3b、一側突出部4bおよび起立舌片1a、中
央突出部3a、一側突出部4aがそれぞれ直交部
材X,Yに挿入され、その内側に直交する直交部
材X,Yが接当される。
本考案は、前記先願考案の枠材ユニツトに比べ
一側突出部4a,4b、中央突出部3a,3bの
間の間隔部6a,6b、切欠部5a,5bの幅が
広くとれるとともに、一側切込溝7a,7b、中
央切込溝8a,8bの切込深さを小さくできるの
で、全体として素材A,Bを組合せるときの嵌合
せ作業が容易にできることになる。
一側突出部4a,4b、中央突出部3a,3bの
間の間隔部6a,6b、切欠部5a,5bの幅が
広くとれるとともに、一側切込溝7a,7b、中
央切込溝8a,8bの切込深さを小さくできるの
で、全体として素材A,Bを組合せるときの嵌合
せ作業が容易にできることになる。
第1図……本考案枠材ユニツトの素材A,Bの
平面図、第2図……素材A,Bの起立舌片1a,
1bを起立させたときの斜視図、第3図……素材
A,Bを組合せたときの斜視図、第4図……固定
金具を用いた法面の平面図、第5図……先願考案
の素材A,Bの見取図。 A,B……素材、1a,1b……起立舌片、2
a,2b……折目線、3a,3b……中央突出
部、4a,4b……一側突出部、5a,5b……
切欠部、6a,6b……間隔部、7a,7b……
一側切込溝、8a,8b……中央切込溝、9a,
9b……附加切欠部、V……固定金具。
平面図、第2図……素材A,Bの起立舌片1a,
1bを起立させたときの斜視図、第3図……素材
A,Bを組合せたときの斜視図、第4図……固定
金具を用いた法面の平面図、第5図……先願考案
の素材A,Bの見取図。 A,B……素材、1a,1b……起立舌片、2
a,2b……折目線、3a,3b……中央突出
部、4a,4b……一側突出部、5a,5b……
切欠部、6a,6b……間隔部、7a,7b……
一側切込溝、8a,8b……中央切込溝、9a,
9b……附加切欠部、V……固定金具。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 下部に起立舌片1a,1bを切込む一方、 上部に大巾切欠部5a,5b、中央突出部3
a,3b、間隔部6a,6b、一側突出部4a,
4bを配設し、 さらに中央突出部3a,3bの切欠部5a,5
b側に中央切込溝8a,8bを、 一側突出部4a,4bの間隔部6a,6b側に
一側切込溝7a,7bを切込んで、 素材A,Bを構成し、 これら素材A,Bのいづれか一方を裏返して対
向せしめ、該対向部表側に素材A,Bに対して直
角に前記起立舌片1a,1bを起立せしめてあ
り、 一方の素材Bの中央突出部3bを他方の素材A
の間隔部6aに、 一方の素材Bの一側突出部4bを他方の素材A
の大巾切欠部5aに、 それぞれ挿入した後、 素材A,Bの一側切込溝7a,7b、中央切込
溝8a,8bが互いに噛み合う方向に一方の素材
Bを他方の素材Aに対して摺らせて素材A,Bを
結合して構成した、 ことを特徴とする法面植生工法において法面に敷
設する枠材ユニツトの固定金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6688786U JPH04109Y2 (ja) | 1986-05-06 | 1986-05-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6688786U JPH04109Y2 (ja) | 1986-05-06 | 1986-05-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62190736U JPS62190736U (ja) | 1987-12-04 |
| JPH04109Y2 true JPH04109Y2 (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=30905294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6688786U Expired JPH04109Y2 (ja) | 1986-05-06 | 1986-05-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04109Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-06 JP JP6688786U patent/JPH04109Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62190736U (ja) | 1987-12-04 |
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