JPH0410A - ネジ - Google Patents
ネジInfo
- Publication number
- JPH0410A JPH0410A JP9903390A JP9903390A JPH0410A JP H0410 A JPH0410 A JP H0410A JP 9903390 A JP9903390 A JP 9903390A JP 9903390 A JP9903390 A JP 9903390A JP H0410 A JPH0410 A JP H0410A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- head
- shaft
- thread
- screw thread
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 22
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 5
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 238000005255 carburizing Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
100が狭くした形状になっている。このようにネジ尖
端形状が薄いと先端が尖っているので、ネジ山が破損し
易く強度的に弱くネジが弛み抜けだすことがあった。
端形状が薄いと先端が尖っているので、ネジ山が破損し
易く強度的に弱くネジが弛み抜けだすことがあった。
従来はネジ山の幅が薄いので部材を接合締結する強度が
弱くネジ山が破損し易く部材をネジで接合締結すること
ができなくなり、長い間使用すると部材からネジが弛み
抜けだすことがあった。従来のネジでは強い振動が加わ
るところではネジが外れ易い欠点があった。
弱くネジ山が破損し易く部材をネジで接合締結すること
ができなくなり、長い間使用すると部材からネジが弛み
抜けだすことがあった。従来のネジでは強い振動が加わ
るところではネジが外れ易い欠点があった。
本発明の目的はそれら従来の欠点に鑑み発明したもので
、ネジ山の強度を増すと共に、ネジの破損やネジの弛み
止めのため、部材に収納受部を設け、該部材を収納受部
に入れ部材を収納する強い接合締結力を得ることができ
るネジを提供することにある。
、ネジ山の強度を増すと共に、ネジの破損やネジの弛み
止めのため、部材に収納受部を設け、該部材を収納受部
に入れ部材を収納する強い接合締結力を得ることができ
るネジを提供することにある。
本発明はネジの軸上に部材の収納受部を設けることと同
時にネジの螺回の幅を広くすることによって、ネジの強
度を増すようにした。そのためにネジの螺回の側面の螺
回相対面にコの字形の部材収納受部を設けた。ネジの幅
を広くし部材の収納受部を設は部材にネジが入り込み易
くするために、ネジ山の形成をネジ先端部からある所ま
では徐々にネジ山部を高くし、その時点をすぎると一定
の高さにすることによって軸上ネジ山を形成した。
時にネジの螺回の幅を広くすることによって、ネジの強
度を増すようにした。そのためにネジの螺回の側面の螺
回相対面にコの字形の部材収納受部を設けた。ネジの幅
を広くし部材の収納受部を設は部材にネジが入り込み易
くするために、ネジ山の形成をネジ先端部からある所ま
では徐々にネジ山部を高くし、その時点をすぎると一定
の高さにすることによって軸上ネジ山を形成した。
ネジ山を形成する幅が広くとれるので螺回が変形しない
で部材に食い込み螺回で形成するコの字形の収納受部に
部材を結着させることができるようになった。軸径上に
ネジ山を形成するコの字形の収納受部は軸方ρ出フ水#
で垂直方向書播雫喘とする。
で部材に食い込み螺回で形成するコの字形の収納受部に
部材を結着させることができるようになった。軸径上に
ネジ山を形成するコの字形の収納受部は軸方ρ出フ水#
で垂直方向書播雫喘とする。
このようにすれば、螺回によって部材を屈曲さよって収
納面に部材を結着させるものである。このようにして部
材の種類に応じてネジの材質を選へば本発明のネジによ
って強固な締付力を得ることができる。
納面に部材を結着させるものである。このようにして部
材の種類に応じてネジの材質を選へば本発明のネジによ
って強固な締付力を得ることができる。
ネジの軸と頭部の達成部に空間部を設けることによって
、ネジを締付けると取付部材を一面においてはコの字形
の収納面で受けて、他面においては部材をネジの頭部で
加圧するので部材は屈曲される力を受けるので部材を収
納受部に更に強固に固定させることができる。
、ネジを締付けると取付部材を一面においてはコの字形
の収納面で受けて、他面においては部材をネジの頭部で
加圧するので部材は屈曲される力を受けるので部材を収
納受部に更に強固に固定させることができる。
ネジ軸の螺回の全周部にコの字形の部材の収納受部を設
けることによって、一方の螺回の頂面ばネジ先端に当り
部材にネジを切り込むと同時に、他方面では螺回にそっ
て部材はコの字形の収納受部に入って部材の取付を安定
的、且つ、堅固に固定するものである。
けることによって、一方の螺回の頂面ばネジ先端に当り
部材にネジを切り込むと同時に、他方面では螺回にそっ
て部材はコの字形の収納受部に入って部材の取付を安定
的、且つ、堅固に固定するものである。
又、前記ネジにおいて、ネジ軸と連成した部分に空間部
を設けておくと、部材は収納受部に入った収納面の部分
とネジの頭部の側面とで部材を屈曲させるようになって
部材にバネ作用も生じさせて加圧されるので部材取付を
安定的、且つ、堅固に固定することができる。
を設けておくと、部材は収納受部に入った収納面の部分
とネジの頭部の側面とで部材を屈曲させるようになって
部材にバネ作用も生じさせて加圧されるので部材取付を
安定的、且つ、堅固に固定することができる。
本発明を第1図から第6図に示し、第1図は軸体4に角
形の頭部6を有したものに、螺回8を設ける。該螺回8
は軸体4を水平として収納面3を垂直とした頂面に尖っ
たネジ山2を設ける。前記収納面3の相対面にコの字形
の部材収納受部1を設けである。螺回8は複数の収納受
部1を有して形成しているが軸体4の先端部においては
収納面3を徐々に低くしてゆき軸体4の先端部ではネジ
山の高さ5,5aはさらに低くなる。
形の頭部6を有したものに、螺回8を設ける。該螺回8
は軸体4を水平として収納面3を垂直とした頂面に尖っ
たネジ山2を設ける。前記収納面3の相対面にコの字形
の部材収納受部1を設けである。螺回8は複数の収納受
部1を有して形成しているが軸体4の先端部においては
収納面3を徐々に低くしてゆき軸体4の先端部ではネジ
山の高さ5,5aはさらに低くなる。
このように構成したネジにおいて、本発明でのネジはネ
ジ山2又は、ネジ山5,5aを形成する部分は相手部材
に切込み入りこむために、表面を硬するためにコーテン
グ処理を施すか、又は、浸炭焼入れ、又は、高周波焼入
れ等を施すことによって、相手取付部材に溝を切って部
材の接合締結を可能にするものである。
ジ山2又は、ネジ山5,5aを形成する部分は相手部材
に切込み入りこむために、表面を硬するためにコーテン
グ処理を施すか、又は、浸炭焼入れ、又は、高周波焼入
れ等を施すことによって、相手取付部材に溝を切って部
材の接合締結を可能にするものである。
第2図のように部材7aと部材7を取付けるには、部材
7,7aに軸体4の軸径とほとんど同し程度の穴を有し
たものに、軸体4の先端を部材7゜7aの穴に入れ軸体
4を回転するとネジ山5aが部材7,7aに食い込み入
り通過後1次にネジ山5が食い込み入り通過後、除々に
ネジ山2が高くなるにつれ部材7,7aにネジ山が食い
込むもので、ネジ山2のところでは部材7,7aは一方
では収納受部1に入り込み、他方では部材に食い込み入
っている。この点においても部材は屈曲される力を受は
締付不完全でも抜けなくなる。
7,7aに軸体4の軸径とほとんど同し程度の穴を有し
たものに、軸体4の先端を部材7゜7aの穴に入れ軸体
4を回転するとネジ山5aが部材7,7aに食い込み入
り通過後1次にネジ山5が食い込み入り通過後、除々に
ネジ山2が高くなるにつれ部材7,7aにネジ山が食い
込むもので、ネジ山2のところでは部材7,7aは一方
では収納受部1に入り込み、他方では部材に食い込み入
っている。この点においても部材は屈曲される力を受は
締付不完全でも抜けなくなる。
従って、部材の接合締結力は最終段階では第2図のよう
に螺回キの収納受部とネジ山2の頂点によってネジは部
材から抜けなくなるネジが得られる。
に螺回キの収納受部とネジ山2の頂点によってネジは部
材から抜けなくなるネジが得られる。
第1図と第2図は本発明の一実施例であって、コの字形
の部材収納受部と螺回のピッチ又は収納面の高さやネジ
山の形状は部材によって設定するものである。
の部材収納受部と螺回のピッチ又は収納面の高さやネジ
山の形状は部材によって設定するものである。
第2図ではネジ頭部6aとネジ山2龜によって、部材を
接合締結していたが、部材を接合締結するには、ネジ頭
6aと軸体4の連成部に丸みがついたり、ネジ頭部の垂
直面10が接合面に対し一致してない等の不具合を生じ
ることがあるので、ネジの接合時の締結力が部材に加わ
らないことがある。
接合締結していたが、部材を接合締結するには、ネジ頭
6aと軸体4の連成部に丸みがついたり、ネジ頭部の垂
直面10が接合面に対し一致してない等の不具合を生じ
ることがあるので、ネジの接合時の締結力が部材に加わ
らないことがある。
第3図の如くネジ頭部6aと軸体4との連成部に空間部
9を設けると、ネジ頭部11の垂直面12とネジ山2a
との距離を適度に設けることによって、ネジ山2aに部
材が引かかった状態でネジを締付けると、ネジ山2aと
頭部11との係合によって部材7b、7cは屈曲する力
を受けるので部材は堅固に固定される。
9を設けると、ネジ頭部11の垂直面12とネジ山2a
との距離を適度に設けることによって、ネジ山2aに部
材が引かかった状態でネジを締付けると、ネジ山2aと
頭部11との係合によって部材7b、7cは屈曲する力
を受けるので部材は堅固に固定される。
第4図はネジ頭部11に部材押付面12に対して突起部
13を設けると、突起部13が部材に食い込むので更に
部材を押つけることになる。また、更に突起部13を部
材押付面12に2重、3重に設けることによりネジの弛
みを防止する効果を犬きくすることができる。特に部材
が柔いものにあってはその効果は大きい。
13を設けると、突起部13が部材に食い込むので更に
部材を押つけることになる。また、更に突起部13を部
材押付面12に2重、3重に設けることによりネジの弛
みを防止する効果を犬きくすることができる。特に部材
が柔いものにあってはその効果は大きい。
また、第6図において、突起部13に切欠部14を設け
ておくと、該切欠部14の部材が復出し出張ることにな
り、また、突起部13に切欠部14を設ける場合に突起
部13に角を設けておくと部材に引かかるため突起部1
3はネジの回り止めとなりネジの弛みとめどなる。こと
によって、振動等により発生するネジの弛みを防止する
ことができる。ネジを形成する材料は部材によって選定
されるものである。
ておくと、該切欠部14の部材が復出し出張ることにな
り、また、突起部13に切欠部14を設ける場合に突起
部13に角を設けておくと部材に引かかるため突起部1
3はネジの回り止めとなりネジの弛みとめどなる。こと
によって、振動等により発生するネジの弛みを防止する
ことができる。ネジを形成する材料は部材によって選定
されるものである。
本発明はネジの螺回の幅を厚くし螺回の高さを高くする
ことによってネジ山を形成する部分に部材収納受部を設
けることでネジの安定的な接合締結力が得られる。
ことによってネジ山を形成する部分に部材収納受部を設
けることでネジの安定的な接合締結力が得られる。
更に、ネジ頭部と軸体との達成部に空間部を設けること
によって一層の接合締結力を増すことのできるネジが得
られ強振動のところに使用してもネジの弛みを発生する
ことを防止することができるネジが得られる。
によって一層の接合締結力を増すことのできるネジが得
られ強振動のところに使用してもネジの弛みを発生する
ことを防止することができるネジが得られる。
図面は第1図から第6図まで本発明を示し、第1図は一
部断面を示すネジの正面図、第2図は部材を接合締結し
た状態を示すネジの図、第3図はネジの頭部と軸部の達
成部に空間部を設けた部分を示す図、第4図は頭部に突
起部を設けた部分を示す側面図、第5図は第4図の頭部
の突起部の平面を示す図、第6図は第5図の頭部の突起
部に切欠部を設けた部分を示す図、第7図は従来のネジ
で部材を接合締結した状態を示す正面図である。 1・・・収納受部、2・・・ネジ出、3・・・収納面、
4・・・軸体、5,5a・・・ネジ山の高さ、6,6a
、11・・・頭部、7 、7 a 、 7 b 、 7
c−・部材、8・・・螺回、9・・・空間部、10.
12・・・垂直面、13・・・突起部、14・・・切欠
部。 第1図
部断面を示すネジの正面図、第2図は部材を接合締結し
た状態を示すネジの図、第3図はネジの頭部と軸部の達
成部に空間部を設けた部分を示す図、第4図は頭部に突
起部を設けた部分を示す側面図、第5図は第4図の頭部
の突起部の平面を示す図、第6図は第5図の頭部の突起
部に切欠部を設けた部分を示す図、第7図は従来のネジ
で部材を接合締結した状態を示す正面図である。 1・・・収納受部、2・・・ネジ出、3・・・収納面、
4・・・軸体、5,5a・・・ネジ山の高さ、6,6a
、11・・・頭部、7 、7 a 、 7 b 、 7
c−・部材、8・・・螺回、9・・・空間部、10.
12・・・垂直面、13・・・突起部、14・・・切欠
部。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、軸と頭部を有したネジにおいて、軸の全周の螺回の
側部に水平方向と垂直方向とでなるコの字形の収納受部
を設けて、前記軸から 突出した収納面と部材に食い込むネジ先端の尖った螺回
を有することを特徴としたネジ。2、軸と頭部を有した
ネジにおいて、前記軸に連成させた頭部との付根の頭部
に空間部を設けたことを特徴としたネジ。 3、軸と頭部を有したネジにおいて、前記軸に連成させ
た頭部の部材押付面に円周状に突起部を設けたことを特
徴とするネジ。 4、特許請求の範囲第3項において、部材押付面に設け
た突起部に切欠部を設けたことを特徴としたネジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9903390A JPH0410A (ja) | 1990-04-14 | 1990-04-14 | ネジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9903390A JPH0410A (ja) | 1990-04-14 | 1990-04-14 | ネジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410A true JPH0410A (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14236064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9903390A Pending JPH0410A (ja) | 1990-04-14 | 1990-04-14 | ネジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6399168B1 (en) | 1998-11-27 | 2002-06-04 | Toyoda Gosei Co., Ltd | Decorative tape adhesive molding |
| US20180271000A1 (en) * | 2015-09-17 | 2018-09-20 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Filter removal method, filter mounting method, filter exchange method, filter exchange device and component mounting device |
-
1990
- 1990-04-14 JP JP9903390A patent/JPH0410A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6399168B1 (en) | 1998-11-27 | 2002-06-04 | Toyoda Gosei Co., Ltd | Decorative tape adhesive molding |
| US20180271000A1 (en) * | 2015-09-17 | 2018-09-20 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Filter removal method, filter mounting method, filter exchange method, filter exchange device and component mounting device |
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