JPH04110130A - 押出成形機の押出量制御装置 - Google Patents

押出成形機の押出量制御装置

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JPH04110130A
JPH04110130A JP2229098A JP22909890A JPH04110130A JP H04110130 A JPH04110130 A JP H04110130A JP 2229098 A JP2229098 A JP 2229098A JP 22909890 A JP22909890 A JP 22909890A JP H04110130 A JPH04110130 A JP H04110130A
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JP
Japan
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extrusion
amount
speed
die
molding machine
Prior art date
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Pending
Application number
JP2229098A
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English (en)
Inventor
Seiji Murakawa
村川 聖二
Ikutake Nakamura
中村 郁猛
Kazumi Korenaga
是永 和美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
Toyoda Gosei Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toyoda Gosei Co Ltd filed Critical Toyoda Gosei Co Ltd
Priority to JP2229098A priority Critical patent/JPH04110130A/ja
Publication of JPH04110130A publication Critical patent/JPH04110130A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C48/00Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
    • B29C48/25Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C48/92Measuring, controlling or regulating
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C2948/00Indexing scheme relating to extrusion moulding
    • B29C2948/92Measuring, controlling or regulating
    • B29C2948/92504Controlled parameter
    • B29C2948/9258Velocity
    • B29C2948/9259Angular velocity
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C2948/00Indexing scheme relating to extrusion moulding
    • B29C2948/92Measuring, controlling or regulating
    • B29C2948/92819Location or phase of control
    • B29C2948/92857Extrusion unit
    • B29C2948/92876Feeding, melting, plasticising or pumping zones, e.g. the melt itself
    • B29C2948/92885Screw or gear

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明はゴムまたは合成樹脂の押出成形機に関し、特に
、ワークの押出量を一定にするだめの押出量制御装置に
関するものである。
[従来の技術] 一般に、押出成形品の寸法精度は押出成形機のダイスか
ら押出されるワークの押出量によって左右される。押出
量が不安定であれば、当然、成形品の寸法精度にバラツ
キが発生する。押出量を一定化するためには、まず、実
際の押出量を測定して、その押出成形機の特性を知る必
要がある。
押出量を測定する方法として、従来、ワークを一定時間
押出したのちに切断して複数のサンプルを作製し、各サ
ンプルの重量を測定対比することによって押出量のバラ
ツキを評価するサンプリング測定法が知られている。と
ころが、このサンプリング測定法によると、測定能率が
悪いばかりでなく、サンプリングが断続的に行われるた
め、押出量のバラツギを連続的に求めることができない
また、サンプルの切断精度か悪い場合に、押出量の測定
精度か低下するという不具合もある。
そこで、従来、押出量を自動的に測定し、その測定値に
基づき押出成形機をフィードバック制御して、押出量を
一定化する技術か提案されている。
例えば、特公昭62−54654号公報に開示された押
出量の制御方法においては、スクリュー先端部の圧力計
て測定した樹脂圧力から粘度が算出されるとともに、別
の圧力計によりダイス人口樹脂圧力が検出され、そのタ
イス人ロ樹脂圧力出前記粘度とに基づき押出量が演算さ
れ、その演算押出量が予め設定した押出量に等しくなる
ように、押出成形機のスクリューの回転数が制御される
また、特公昭56〜5178号公報に開示された押出成
形品の外径寸法自動制御装置は、ダイスから押出された
ワークの外径寸法を非接触型測定器で測定し、その測定
値が予め設定した上限値及び下限値からはずれたときに
、押出成形機のスクリュー、または、引取ローラの回転
数を制御するように構成されている。
[発明が解決しようとする課題] ところが、前者の押出量の制御方法によると、ダイス人
口樹脂圧力及び粘度という、何れもヘッド内のファクタ
ーに基ついて押出量を測定しているため、押出成形機の
運転条件によっては、その測定値が実際の押出量に対応
しない可能性があった。そのうえ、粘度を算出する特別
な演算プログラムが必要となり、制御系の構成が複雑化
するという問題点もあった。
また、後者の押出成形品の外形寸法自動制御装置はワー
クの外径寸法のみをフィードバック制御するものである
から、ワークの押出速度の変化に伴う押出量のバラツキ
を把握できず、その押出成形機の特性を正確に評価する
ことができないという問題点があった。
そこで、本発明の課題は、実際の押出量と正確に対応す
る演算値に基づいて押出成形機を的確にフィードバック
制御できるとともに、押出速度の変動に伴う押出量のバ
ラツキを把握して押出特性を正確に評価できる押出成形
機の押出量制御装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] −1−記の課題を解決するために、本発明の押出成形機
の押出量制御装置は、押出成形機のダイスの近傍に設け
られてダイスから押出された直後のワークの外形寸法を
検出する外形寸法検出手段と、その外形寸法検出手段に
隣接して設けられてダイスから押出された直後のワーク
の押出速度を検出する押出速度検出手段と、前記外形寸
法と押出速度とに基づきワークの単位時間当りの押出量
を演算する演算手段と、その演算押出量が設定押出量に
等しくなるように押出成形機のスクリューの回転数を制
御するスクリュー制御手段とから構成される。
[作用] 本発明の押出成形機の押出量制御装置においては、ワー
クの単位時間当りの押出量がワークの外形寸法及び押出
速度に基づいて演算手段により演算される。外形寸法及
び押出速度は、それぞれダイスの外部近傍に設けられた
外形寸法検出手段及び押出速度検出手段により検出され
るため、前記演算値がワークの実際の押出量に極めて正
確に対応し、これをもって、押出成形機を的確にフィー
ドバック制御することができる。また、前記演算押出量
は押出量表示手段に表示されるので、押出速度の変動に
伴う押出量のバラツキを容易に認識でき、その押出成形
機の特性を正確に評価することができる。
[実施例] 以下、本発明を具体化した実施例を図面に基づいて説明
する。
第1図は本発明の一実施例による押出成形機の押出量制
御装置を示す構成説明図、第2図は本発明の一実施例に
よる押出成形機の押出量制御装置の動作を説明するフロ
ーチャートである。
第1図に示すように、押出成形機1のシリンダ2にはス
クリュー3が内蔵され、そのスクリュー3は駆動機4に
より回転される。シリンダ2内の樹脂はスクリュー3に
より混練されたのち、ヘッド5に設けたダイス6から所
定の断面形状で押出される。
ヘッド5の外部においてダイス6の近傍には、ダイス6
から押出された直後のワーク7の外形寸法を検出する外
形寸法検出手段8が設置されている。外形寸法検出手段
8としては、非接触状態で検出可能なレイスケール等の
光学式検出器を好ましく使用できる。前記外形寸法検出
手段8に隣接する位置には、ダイス6から押出された直
後のワーク7の押出速度を検出する押出速度検出手段9
が配設されている。押出速度検出手段9は、例えば、ワ
ーク7に接触して回転するローラと、そのローラの回転
数を検出するエンコーダとから構成される。また、非接
触型の速度検出器を使用することも可能である。なお、
第1図において、10はローラコンベヤ、11は引取機
を示す。
制御回路の構成について説明すると、本実施例において
のマイクロコンピュータからなる演算手段13は、外形
寸法検出手段8により検出されたワーク7の外形寸法り
と、押出速度検出手段9により検出されたワーク7の押
出速度Vとに基づき、ワーク7の単位時間当りの押出量
Pを次式を用いて演算する。
P=f−D2XV 但し、fはダイス6の押出形状により 決定される係数である。
前記押出量演算手段13により演算された押出量Pは押
出量表示手段14に表示される。また、ワーク7の外形
寸法りは外形寸法表示手段15に、ワーク7の押出速度
Vは押出速度表示手段16にそれぞれ表示される。17
は前記各データを記録する記録計である。
ランダムアクセスメモリ等からなる記憶手段18には、
ダイス6の押出形状毎にそれぞれ異なる複数種の設定押
出量が記憶されている。スクリュー制御手段19は、前
記押出量演算手段13の演算押出量が記憶手段18の設
定押出量に等しくなるように、駆動機4を介してスクリ
ュー3の回転数を制御する。
次に、上記のように構成された本実施例の押出成形機の
押出量制御装置の動作を第2図のフローチャートに従っ
て説明する。
押出成形機1の運転が開始されると、まず、ステップS
1で、駆動機4によりスクリュー3が定速回転される。
次いで、ステップS2で、外形寸法検出手段8によりワ
ーク7の外形寸法りが検出され、ステップS3で、押出
速度検出手段9によりワーク7の押出速度Vが検出され
る。
ステップS4では、演算手段13が前記外形寸法り及び
押出速度Vに基づき前記した演算式を用いてワーク7の
押出量Pを演算する。そして、ステップS5で、外形寸
法D、押出速度V、及び押出量Pの各データが、外形寸
法表示手段15、押出速度表示手段16、及び押出量表
示手段14にそれぞれ表示されるとともに、記録計17
に記録される。
ステップS6では、前記演算押出量Pが記憶手段18の
設定押出量より少ないか否かが判断される。この判断結
果がYESであれば、ステップS7で、スクリュー制御
手段19により駆動機4を介してスクリュー3が加速回
転され、その後、ステップS2へ復帰して、前記した検
出動作が行われる。
一方、前記ステップS6の判断結果がNOの場合は、ス
テップS8で、演算押出量Pが記憶手段18の設定押出
量を越えるか否かが判断される。
この判断結果がYESであれば、ステップS9で、スク
リュー制御手段19により駆動機4を介してスクリュー
3が減速回転され、その後、ステップS2へ復帰する。
また、ステップS6及びステップS8の判断結果が何れ
もNOの場合、すなわち、演算押出量Pが設定押出量に
等しくなった場合には、ステップS1へ復帰して、スク
リュー3が定速回転される。したがって、以上の動作を
繰り返せば、ワーク7の押出量を一定に保つことができ
る。
このように、本実施例の押出成形機の押出量制?8装置
は、押出成形機コ−のダイス6の近傍に設けられ、夕、
イス6から押IJJされた直後のワーク7の外形q゛法
りを検出する外形寸法検出手段8と、その外形す法検出
手段8に隣接して設けられ、ダイス6から押出された直
後のワーク7の押出速度Vを検出する押出速度検出手段
9と、前記外形寸法りと押出速度Vとに基づきワーク7
の単位時間当りの押出量Pを演算する演算手段13と、
その演算押出量Pを表示する押出量表示手段14さ、演
算押出量Pが記憶手段18に記憶された設定押出量に等
しくなるように押出成形機1のスクリュー3の回転数を
制御するスクリュー制御手段19とから構成したもので
ある。
したがって、上記実施例の押出成形機の押出量制御装置
によれば、ワーク7の外形寸法り及び押出速度Vが、そ
れぞれダイス6の外部近傍に設けられた外形寸法検出手
段8及び押出速度検出手段9により検出されるため、演
算手段13による演算値がワーク7の実際の押出量に極
めて正確に対応し、これをもって、押出成形機1を的確
にフィードバック制御することができる。また、演算押
出量が押出量表示手段14に表示されるので、押出速度
Vの変動に伴う押出量のバラツキを容易に認識でき、そ
の押出成形機1の特性を正確に評価することかできる。
ところで、上記実施例では、設定押出量を記憶する記憶
手段]8が設けられているが、本発明はこれに限定され
るものではなく、ダイス6の押出形状に最適の設定押出
量を入力手段によりインプットできるように構成しても
よい。
また、上記実施例では、外形寸法検出手段8の設置位置
における外形寸法りと押出速度Vとに基づいて押出量P
を演算しているが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、ダイス6の出口位置の外形寸法りと押出速度Vと
に基づいて押出量Pを演算することも可能である。この
場合には、ダイス6の出口から外形寸法検出手段8まで
の距離を押出速度Vで除算した時間だけ前の時点におけ
る外形寸法りのデータを収集すればよい。こうすれば、
演算押出量を実際の押出量により正確に対応させること
ができる。
更に、本発明はワーク7の形状を特に限定するものでは
なく、各種形状のワークの押出量制御装置として実施し
得るものであるが、ワーク7の断面形状が円形であれば
、前記演算式の係数fをπ/4とすることにより、ワー
ク7の押出量Pつまり体積を絶対値で演算して、その演
算値を押出量表示手段14に数値で明示することもでき
る。
[発明の効果] 以−Lのように、本発明の押出成形機の押出量制御装置
は、ダイスから押出された直後のワークの外形寸法を検
出する外形寸法検出手段と、ダイスから押出された直後
のワークの押出速度を検出する押出速度検出手段と、こ
れらの外形寸法と押出速度とに基づきワークの単位時間
当りの押出量を演算する演算手段と、その演算押出量が
設定押出量に等しくなるように押出成形機のスクリュー
の回転数を制御するスクリュー制御手段とから構成した
ものであるから、演算押出量を実際の押出量に極めて正
確に対応させることができ、それをもって押出成形機を
的確にフィードバック制御できるとともに、押出量表示
手段の表示に基づき押出量のバラツキを容易に認識でき
て、押出成形機の特性を正確に評価できるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による押出成形機の押出量制
御装置を示す構成説明図、第2図は第1−図の制御装置
の動作を説明するフローチャートである。 図において、 1:押出成形機    3ニスクリユー6:ダイス  
    7:ワーク 8:外形寸法検出手段 9:押出速度検出手段13:演
算手段    14:押出量表示手段19ニスクリユ一
制御手段 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 押出成形機のダイスの近傍に設けられ、前記ダイスから
    押出された直後のワークの外形寸法を検出する外形寸法
    検出手段と、 前記外形寸法検出手段に隣接して設けられ、ダイスから
    押出された直後のワークの押出速度を検出する押出速度
    検出手段と、 前記外形寸法と押出速度とに基づきワークの単位時間当
    りの押出量を演算する演算手段と、前記演算押出量が設
    定押出量に等しくなるように、押出成形機のスクリュー
    の回転数を制御するスクリュー制御手段と を具備することを特徴とする押出成形機の押出量制御装
    置。
JP2229098A 1990-08-29 1990-08-29 押出成形機の押出量制御装置 Pending JPH04110130A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05305648A (ja) * 1992-04-30 1993-11-19 Kinugawa Rubber Ind Co Ltd ゴム押出成形品の形状自動制御装置
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