JPH0411028Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0411028Y2 JPH0411028Y2 JP1986010579U JP1057986U JPH0411028Y2 JP H0411028 Y2 JPH0411028 Y2 JP H0411028Y2 JP 1986010579 U JP1986010579 U JP 1986010579U JP 1057986 U JP1057986 U JP 1057986U JP H0411028 Y2 JPH0411028 Y2 JP H0411028Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- robot
- shaft
- frame
- detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案はロボツト用アームの支持構造に関す
るものである。
るものである。
(従来の技術)
複数のアームを回動させる構造のロボツト、す
なわち多関節型ロボツトは、例えば特開昭58−
211877号公報、特開昭58−165982号公報等に記載
されているように公知であるが、この種のロボツ
トにおいては、アームの回動変位量を検出する必
要があり、そのためエンコーダ、ポテンシヨメー
タ等の回転検出器が使用されている。すなわち回
転検出器の検出器本体を静止側に固定し、アーム
と共に回転する回転軸に検出器の回転シヤフト
を、カツプリング等を介して接続して、これによ
りアームの回動変位量を検出しようとするのであ
る。
なわち多関節型ロボツトは、例えば特開昭58−
211877号公報、特開昭58−165982号公報等に記載
されているように公知であるが、この種のロボツ
トにおいては、アームの回動変位量を検出する必
要があり、そのためエンコーダ、ポテンシヨメー
タ等の回転検出器が使用されている。すなわち回
転検出器の検出器本体を静止側に固定し、アーム
と共に回転する回転軸に検出器の回転シヤフト
を、カツプリング等を介して接続して、これによ
りアームの回動変位量を検出しようとするのであ
る。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで上記した従来装置には、次のような欠
点がある。それは、上記のようにアームの回転軸
に検出器の回転シヤフトを接続する構造では、検
出器の取付用に多大のスペースを要することにな
るし、また回転軸と回転シヤフトとの接続に、カ
ツプリングを用いる等の必要があるため、その構
造が複雑になるということである。
点がある。それは、上記のようにアームの回転軸
に検出器の回転シヤフトを接続する構造では、検
出器の取付用に多大のスペースを要することにな
るし、また回転軸と回転シヤフトとの接続に、カ
ツプリングを用いる等の必要があるため、その構
造が複雑になるということである。
この考案は上記した従来の欠点を解決するため
になされたもので、その目的は、アームの回動変
位を従来と同様に検出しつつも、その構造をコン
パクトで、かつ簡素にすることのできるロボツト
用アームの支持構造を提供することにある。
になされたもので、その目的は、アームの回動変
位を従来と同様に検出しつつも、その構造をコン
パクトで、かつ簡素にすることのできるロボツト
用アームの支持構造を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
そこでこの考案のロボツト用アームの支持構造
においては、検出器本体17aと、この検出器本
体17aにその先端部が突出した状態で回転可能
に支持された回転シヤフト19とを有する回転検
出器17の上記検出器本体17aを、支持部材1
3,14の一方の側に取着すると共に、この支持
部材13,14に透孔18を設けて上記回転シヤ
フト19の先端部を、上記透孔18を通して支持
部材13,14の他方の側へと導出し、上記透孔
18内には回転軸受20を配置して、この軸受2
0で上記回転シヤフト19を回転自在に支持し、
駆動源23によつて回転駆動されるアーム15,
16を上記回転シヤフト19の先端側に固着する
と共に、この回転シヤフト19でもつてアーム1
5,16を支持してある。
においては、検出器本体17aと、この検出器本
体17aにその先端部が突出した状態で回転可能
に支持された回転シヤフト19とを有する回転検
出器17の上記検出器本体17aを、支持部材1
3,14の一方の側に取着すると共に、この支持
部材13,14に透孔18を設けて上記回転シヤ
フト19の先端部を、上記透孔18を通して支持
部材13,14の他方の側へと導出し、上記透孔
18内には回転軸受20を配置して、この軸受2
0で上記回転シヤフト19を回転自在に支持し、
駆動源23によつて回転駆動されるアーム15,
16を上記回転シヤフト19の先端側に固着する
と共に、この回転シヤフト19でもつてアーム1
5,16を支持してある。
(作用)
上記のように回転検出器17の回転シヤフト1
9に、直接的にアーム15,16を固着して支持
するようにしてあるので、その構造はコンパクト
で、かつ簡素なものとなる。この場合、回転シヤ
フト19の先端側に、アーム15,16側からの
力が作用しても、回転シヤフト19の中途部が回
転軸受20によつて支持部材13,14に支持さ
れているために、上記アーム15,16側からの
力がそのまま検出器本体17a側へと伝達するの
が防止され、これにより検出精度が低下するのを
防止し得ることになる。
9に、直接的にアーム15,16を固着して支持
するようにしてあるので、その構造はコンパクト
で、かつ簡素なものとなる。この場合、回転シヤ
フト19の先端側に、アーム15,16側からの
力が作用しても、回転シヤフト19の中途部が回
転軸受20によつて支持部材13,14に支持さ
れているために、上記アーム15,16側からの
力がそのまま検出器本体17a側へと伝達するの
が防止され、これにより検出精度が低下するのを
防止し得ることになる。
(実施例)
次にこの考案のロボツト用アームの支持構造の
具体的な実施例について、図面を参照しつつ詳細
に説明する。
具体的な実施例について、図面を参照しつつ詳細
に説明する。
第2図〜第4図にロボツトの全体構造を示す
が、図のようにこのロボツトは比較的小形の、研
究用ミニチユアロボツトのようなものであつて、
概略円筒状の基部1と、この基部1に垂直軸心回
りに回転可能に支持されたU字状のフレーム2
と、このフレーム2に移動可能に支持されたリン
ク機構3とを有している。上記基部1は、頂壁4
を有するもので、この頂壁4には、該壁4を貫通
して上下に延びる支軸5が、ベアリング6,6を
介して回転自在に支持されている。この支軸5の
上端側には大径ギヤ7が、またその上端部には上
記フレーム2がそれぞれ固着されており、この支
軸5の下端部には、ポテンシヨメータ8の回転シ
ヤフト9が接続されている。一方第2図のよう
に、上記頂壁4の裏面には、さらにDCサーボモ
ータ10が取着され、その出力軸11の上端部は
上記頂壁4を貫通して上方へと導出され、その導
出端部にピニオン12が取着されている。そして
上記ピニオン12が上記大径ギヤ7と噛み合つて
おり、これにより上記モータ10によつて上記支
軸5及びフレーム2を回転駆動し得るようなされ
ている。
が、図のようにこのロボツトは比較的小形の、研
究用ミニチユアロボツトのようなものであつて、
概略円筒状の基部1と、この基部1に垂直軸心回
りに回転可能に支持されたU字状のフレーム2
と、このフレーム2に移動可能に支持されたリン
ク機構3とを有している。上記基部1は、頂壁4
を有するもので、この頂壁4には、該壁4を貫通
して上下に延びる支軸5が、ベアリング6,6を
介して回転自在に支持されている。この支軸5の
上端側には大径ギヤ7が、またその上端部には上
記フレーム2がそれぞれ固着されており、この支
軸5の下端部には、ポテンシヨメータ8の回転シ
ヤフト9が接続されている。一方第2図のよう
に、上記頂壁4の裏面には、さらにDCサーボモ
ータ10が取着され、その出力軸11の上端部は
上記頂壁4を貫通して上方へと導出され、その導
出端部にピニオン12が取着されている。そして
上記ピニオン12が上記大径ギヤ7と噛み合つて
おり、これにより上記モータ10によつて上記支
軸5及びフレーム2を回転駆動し得るようなされ
ている。
また上記フレーム2は、第3図のように上下方
向に互いに平行に延びる一対のフレーム部、すな
わち支持部材としての第1及び第2フレーム部1
3,14を有するもので、第1フレーム部13に
は第1アーム15が、第2フレーム部14には第
2アーム16がそれぞれ回動可能に支持されてい
る。この支持構造について第1図に基づいて説明
すると、まず第1フレーム部13においては、そ
の上部の位置の外側面に回転検出器としてのポテ
ンシヨメータ17の本体17aが取着されてい
る。この第1フレーム部13には、上記ポテンシ
ヨメータ17の取着位置に透孔18が形成されて
おり、ポテンシヨメータ17の回転シヤフト19
の先端側は、この透孔18を通つて第1フレーム
部13の内側へと導出されている。図のように透
孔18の内周面と回転シヤフト19の外周面との
間には、回転軸受け20が介設されており、回転
シヤフト19の中途部は、第1フレーム部13
に、回転軸受20を介して回転可能に支持されて
いる。上記回転シヤフト19の先端側には、カラ
ー21を介して大径ギヤ22が取着され、またそ
れよりもさらに先端側には第1アーム15の一端
部が止めねじ(図示せず)等によつて固着されて
いる。なお大径ギヤ22と第1アーム15とは、
皿ねじ(図示せず)等によつて固定されている。
一方上記第1フレーム部13の下端部近傍の外側
面には、DCサーボモータ23が取着されている
が、その出力軸24は、第1フレーム部13に設
けた透孔25内を通つて内側面側へと導出され、
この導出端部にピニオン26が固着されている。
そしてこのピニオン26が上記大径ギヤ22に噛
み合わされ、上記モータ23によつてピニオン2
6を介して大径ギヤ22を駆動し、これにより第
1アーム15を回動させると共に、ポテンシヨメ
ータ17の回転シヤフト19を回転駆動し得るよ
うなされている。また第2フレーム部14に対す
る第2アーム16の支持構造及び駆動機構は上記
と同様であり、そのため同一部分に同一符号を符
し、その説明を省略する。なお第1アーム15と
第2アーム16との回動軸、すなわちポテンシヨ
メータ17,17の回転シヤフト19,19は略
同一軸心上に配置されている。そして上記第1ア
ーム15の先端部には第1リンク部材27が、ま
た第2アーム16には第2リンク部材28がそれ
ぞれ回動可能に支持されており、さらに上記第1
リンク部材27と第2リンク部材28とが回動可
能に接続され、第1アーム15、第2アーム1
6、第1リンク部材27、第2リンク部材28に
よつて平行四辺形のリンク機構3が構成されてい
る。なお上記第2リンク部材28の先端部には、
図示しないがハンド等が取着される。
向に互いに平行に延びる一対のフレーム部、すな
わち支持部材としての第1及び第2フレーム部1
3,14を有するもので、第1フレーム部13に
は第1アーム15が、第2フレーム部14には第
2アーム16がそれぞれ回動可能に支持されてい
る。この支持構造について第1図に基づいて説明
すると、まず第1フレーム部13においては、そ
の上部の位置の外側面に回転検出器としてのポテ
ンシヨメータ17の本体17aが取着されてい
る。この第1フレーム部13には、上記ポテンシ
ヨメータ17の取着位置に透孔18が形成されて
おり、ポテンシヨメータ17の回転シヤフト19
の先端側は、この透孔18を通つて第1フレーム
部13の内側へと導出されている。図のように透
孔18の内周面と回転シヤフト19の外周面との
間には、回転軸受け20が介設されており、回転
シヤフト19の中途部は、第1フレーム部13
に、回転軸受20を介して回転可能に支持されて
いる。上記回転シヤフト19の先端側には、カラ
ー21を介して大径ギヤ22が取着され、またそ
れよりもさらに先端側には第1アーム15の一端
部が止めねじ(図示せず)等によつて固着されて
いる。なお大径ギヤ22と第1アーム15とは、
皿ねじ(図示せず)等によつて固定されている。
一方上記第1フレーム部13の下端部近傍の外側
面には、DCサーボモータ23が取着されている
が、その出力軸24は、第1フレーム部13に設
けた透孔25内を通つて内側面側へと導出され、
この導出端部にピニオン26が固着されている。
そしてこのピニオン26が上記大径ギヤ22に噛
み合わされ、上記モータ23によつてピニオン2
6を介して大径ギヤ22を駆動し、これにより第
1アーム15を回動させると共に、ポテンシヨメ
ータ17の回転シヤフト19を回転駆動し得るよ
うなされている。また第2フレーム部14に対す
る第2アーム16の支持構造及び駆動機構は上記
と同様であり、そのため同一部分に同一符号を符
し、その説明を省略する。なお第1アーム15と
第2アーム16との回動軸、すなわちポテンシヨ
メータ17,17の回転シヤフト19,19は略
同一軸心上に配置されている。そして上記第1ア
ーム15の先端部には第1リンク部材27が、ま
た第2アーム16には第2リンク部材28がそれ
ぞれ回動可能に支持されており、さらに上記第1
リンク部材27と第2リンク部材28とが回動可
能に接続され、第1アーム15、第2アーム1
6、第1リンク部材27、第2リンク部材28に
よつて平行四辺形のリンク機構3が構成されてい
る。なお上記第2リンク部材28の先端部には、
図示しないがハンド等が取着される。
次に上記ロボツトの作動状態について説明す
る。まずモータ10を駆動することによつて、上
記フレーム2及びリンク機構3の全体を垂直軸心
回りに回転させるが、この際の回転変位量はポテ
ンシヨメータ8によつて検出する。また第1フレ
ーム部13側のモータ23を駆動することによつ
て第1アーム15を回動させるが、この場合、第
2リンク部材28は、第2図に示す支点Aを中心
に回動することになり、この際の回転変位量は第
1フレーム部13側のポテンシヨメータ17によ
つて検出する。一方、第2フレーム14側のモー
タ23を駆動することによつて、第2アーム16
を回動させ、これにより第2リンク部材28を大
きく回動させるが、この場合の回動変位量は、第
2フレーム部14側のポテンシヨメータ17にて
検出するのである。
る。まずモータ10を駆動することによつて、上
記フレーム2及びリンク機構3の全体を垂直軸心
回りに回転させるが、この際の回転変位量はポテ
ンシヨメータ8によつて検出する。また第1フレ
ーム部13側のモータ23を駆動することによつ
て第1アーム15を回動させるが、この場合、第
2リンク部材28は、第2図に示す支点Aを中心
に回動することになり、この際の回転変位量は第
1フレーム部13側のポテンシヨメータ17によ
つて検出する。一方、第2フレーム14側のモー
タ23を駆動することによつて、第2アーム16
を回動させ、これにより第2リンク部材28を大
きく回動させるが、この場合の回動変位量は、第
2フレーム部14側のポテンシヨメータ17にて
検出するのである。
そして上記した構造のロボツトにおいては、ボ
テンシヨメータ17,17の回転シヤフト19,
19に第1及び第2アーム15,16を直接的に
支持するようにしてあるので、アーム15,16
の支軸を別途設ける必要がなく、そのためその構
造はコンパクトで、かつ簡素なものとなる。この
場合、ポテンシヨメータ17,17の回転シヤフ
ト19,19に、リンク機構3側からの力が作用
しても、回転シヤフト19,19の中途部が回転
軸受20,20によつて支持されているので、上
記力がそのままポテンシヨメータ17,17の内
部機構に伝達されるのが防止でき、このため検出
精度が低下するようなことはない。
テンシヨメータ17,17の回転シヤフト19,
19に第1及び第2アーム15,16を直接的に
支持するようにしてあるので、アーム15,16
の支軸を別途設ける必要がなく、そのためその構
造はコンパクトで、かつ簡素なものとなる。この
場合、ポテンシヨメータ17,17の回転シヤフ
ト19,19に、リンク機構3側からの力が作用
しても、回転シヤフト19,19の中途部が回転
軸受20,20によつて支持されているので、上
記力がそのままポテンシヨメータ17,17の内
部機構に伝達されるのが防止でき、このため検出
精度が低下するようなことはない。
第5図には上記ロボツトの変更例を示すが、こ
れは上記フレーム2から上の部分を、レール29
上を走行させるようにしたものである。図におい
て、30はフレーム2側に設けた摺動部、31は
走行用モータ、32は上記モータ31にて駆動さ
れるスプロケツト、33は駆動用チエーン、34
は走行位置検出用のポテンシヨメータをそれぞれ
示している。なお他の部分の構造は上記第1実施
例と同一であるため、同一部分を同一符号で示し
てその説明を省略する。
れは上記フレーム2から上の部分を、レール29
上を走行させるようにしたものである。図におい
て、30はフレーム2側に設けた摺動部、31は
走行用モータ、32は上記モータ31にて駆動さ
れるスプロケツト、33は駆動用チエーン、34
は走行位置検出用のポテンシヨメータをそれぞれ
示している。なお他の部分の構造は上記第1実施
例と同一であるため、同一部分を同一符号で示し
てその説明を省略する。
(考案の効果)
この考案のロボツト用アームの支持構造におい
ては、上記のように回転検出器の回転シヤフトに
アームを支持すると共に、回転シヤフトの中途部
を回転軸受にて支持するようにしてあるので、ア
ームの支持構造をコンパクトで、かつ簡素にする
ことが可能であると共に、アーム側から作用する
力で検出精度が低下するのを防止することが可能
である。
ては、上記のように回転検出器の回転シヤフトに
アームを支持すると共に、回転シヤフトの中途部
を回転軸受にて支持するようにしてあるので、ア
ームの支持構造をコンパクトで、かつ簡素にする
ことが可能であると共に、アーム側から作用する
力で検出精度が低下するのを防止することが可能
である。
第1図はこの考案のロボツト用アームの支持構
造の一実施例の要部の断面図、第2図はその一部
切欠側面図、第3図は第2図の−線に沿う断
面図、第4図はその全体斜視図、第5図は変更例
の全体斜視図である。 13……第1フレーム部、14……第2フレー
ム部、15……第1アーム、16……第2アー
ム、17……ポテンシヨメータ、17a……ポテ
ンシヨメータ本体、18……透孔、19……回転
シヤフト、20……回転軸受、23……サーボモ
ータ。
造の一実施例の要部の断面図、第2図はその一部
切欠側面図、第3図は第2図の−線に沿う断
面図、第4図はその全体斜視図、第5図は変更例
の全体斜視図である。 13……第1フレーム部、14……第2フレー
ム部、15……第1アーム、16……第2アー
ム、17……ポテンシヨメータ、17a……ポテ
ンシヨメータ本体、18……透孔、19……回転
シヤフト、20……回転軸受、23……サーボモ
ータ。
Claims (1)
- 検出器本体17aと、この検出器本体17aに
その先端部が突出した状態で回転可能に支持され
た回転シヤフト19とを有する回転検出器17の
上記検出器本体17aを、支持部材13,14の
一方の側に取着すると共に、この支持部材13,
14に透孔18を設けて上記回転シヤフト19の
先端部を、上記透孔18を通して支持部材13,
14の他方の側へと導出し、上記透孔18内には
回転軸受20を配置して、この軸受20で上記回
転シヤフト19を回転自在に支持し、駆動源23
によつて回転駆動されるアーム15,16を上記
回転シヤフト19の先端側に固着すると共に、こ
の回転シヤフト19でもつてアーム15,16を
支持したことを特徴とするロボツト用アームの支
持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986010579U JPH0411028Y2 (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986010579U JPH0411028Y2 (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62123886U JPS62123886U (ja) | 1987-08-06 |
| JPH0411028Y2 true JPH0411028Y2 (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=30797003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986010579U Expired JPH0411028Y2 (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411028Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59175988A (ja) * | 1983-03-25 | 1984-10-05 | 新明和工業株式会社 | 多関節ロボット |
-
1986
- 1986-01-27 JP JP1986010579U patent/JPH0411028Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62123886U (ja) | 1987-08-06 |
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