JPH02218568A - ロボット用手首装置及び水平多関節形ロボット - Google Patents
ロボット用手首装置及び水平多関節形ロボットInfo
- Publication number
- JPH02218568A JPH02218568A JP3617489A JP3617489A JPH02218568A JP H02218568 A JPH02218568 A JP H02218568A JP 3617489 A JP3617489 A JP 3617489A JP 3617489 A JP3617489 A JP 3617489A JP H02218568 A JPH02218568 A JP H02218568A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spline
- shaft
- robot
- ball screw
- robot arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は水平多関節形ロボットのロボットアーム端部に
設けられた手i′軸の、上下及び回転方向動作を可能と
するロボット用手首装置、及びこの手首装置が装着され
たロボットに関する。
設けられた手i′軸の、上下及び回転方向動作を可能と
するロボット用手首装置、及びこの手首装置が装着され
たロボットに関する。
〔従来の技術]
従来、直動及び回転動作を行なう水平多関節形ロボット
用手首装置については、実開昭62−65183号公惟
に記載されたように、ボールネジ軸及びスプライン軸を
平行に配置し、ボールネジ軸に螺合するブラケットがス
プライン軸を上下方向に拘束し、かつ回転自在に支持し
て、ボールネジ軸及びスプライン軸を回転駆動すること
により。
用手首装置については、実開昭62−65183号公惟
に記載されたように、ボールネジ軸及びスプライン軸を
平行に配置し、ボールネジ軸に螺合するブラケットがス
プライン軸を上下方向に拘束し、かつ回転自在に支持し
て、ボールネジ軸及びスプライン軸を回転駆動すること
により。
手首軸であるスプライン軸を上下及び回転動作させる方
式が用いられてきたに の方式の手首装置を第4図に示す。図において、上ト輔
モータ2の回転はメカニカルブレーキ33、プーリ37
.38及びベルト39を介して回転動力がボールネジ軸
6に伝達される。このボールネジ軸6にはボールネジナ
ツト部7が螺合しており、ボールネジ軸6の回転により
上下方向に移動する。また、このボールネジナット部7
にはブラケット35が固定されており、このブラケット
35にはスプライン4i11112が上下方向の移動を
拘束され、上端がころがり#9:21を介して回転自在
に支持されている。さらにこのスプライン軸12の中間
部にはスプライン軸12と一体に回転し軸方向に移動I
l+f能なスプライン軸受1;3が噛合しており、この
スプライン軸受13はスプライン軸受取付部材14及び
ころがり軸受18を介してロボットアーム1に回転自在
に支持されている。
式が用いられてきたに の方式の手首装置を第4図に示す。図において、上ト輔
モータ2の回転はメカニカルブレーキ33、プーリ37
.38及びベルト39を介して回転動力がボールネジ軸
6に伝達される。このボールネジ軸6にはボールネジナ
ツト部7が螺合しており、ボールネジ軸6の回転により
上下方向に移動する。また、このボールネジナット部7
にはブラケット35が固定されており、このブラケット
35にはスプライン4i11112が上下方向の移動を
拘束され、上端がころがり#9:21を介して回転自在
に支持されている。さらにこのスプライン軸12の中間
部にはスプライン軸12と一体に回転し軸方向に移動I
l+f能なスプライン軸受1;3が噛合しており、この
スプライン軸受13はスプライン軸受取付部材14及び
ころがり軸受18を介してロボットアーム1に回転自在
に支持されている。
従ってブラケット35は回転が係止されて」二下動作を
行なう。また、スプライン軸受取付部材14のド端に固
定されたプーリ16には、回転軸モータ3の回転動力が
、減速機31.プーリ17及びベルト40を介して伝達
され、スプライン軸受13を介してスプライン軸12が
回転駆動される。
行なう。また、スプライン軸受取付部材14のド端に固
定されたプーリ16には、回転軸モータ3の回転動力が
、減速機31.プーリ17及びベルト40を介して伝達
され、スプライン軸受13を介してスプライン軸12が
回転駆動される。
従ってスプライン軸12の先端に取り付けられた工具8
の上下及び回転動作が可能となる。
の上下及び回転動作が可能となる。
第5図に上記のように構成された従来の手首装置を装着
した水平長関節形直接駆動ロボットをボす。図において
、前記ロボットアームlが第2のアームとなり、この第
2のアーム1は第1のアーム41の一端に設けられた第
2アーム駆動モータ43により回転駆動され、第1のア
ーム41は第1アーム駆動モータ42によって回転駆動
される。
した水平長関節形直接駆動ロボットをボす。図において
、前記ロボットアームlが第2のアームとなり、この第
2のアーム1は第1のアーム41の一端に設けられた第
2アーム駆動モータ43により回転駆動され、第1のア
ーム41は第1アーム駆動モータ42によって回転駆動
される。
また毛首装置はカバー4内に収納されている。なお、第
4図に示す符号32.:34はそれぞれ同転軸モータ3
及び上゛ド軸モータ2に取り付けられた位置検出器であ
る。
4図に示す符号32.:34はそれぞれ同転軸モータ3
及び上゛ド軸モータ2に取り付けられた位置検出器であ
る。
また、この種の手首′jA置としては、特開昭61−1
73875号公報及び特開昭63−77675号公報に
それぞれ記載されたものが公知である。前老は特殊形状
のボールネジ軸(コイル)を手首軸とし、ボールネジナ
ット部を同心上に配置された直接駆り」モータにより回
転させることにより前記コイルを上下動させ、他の直接
駆動モータにより回転動力伝達手段を介してこのコイル
を回転駆動させるようにしたものである。
73875号公報及び特開昭63−77675号公報に
それぞれ記載されたものが公知である。前老は特殊形状
のボールネジ軸(コイル)を手首軸とし、ボールネジナ
ット部を同心上に配置された直接駆り」モータにより回
転させることにより前記コイルを上下動させ、他の直接
駆動モータにより回転動力伝達手段を介してこのコイル
を回転駆動させるようにしたものである。
また後者は、ボールネジ軸とスプライン軸とを兼用でき
る特殊形状の軸を用い、この軸に螺合するボールネジナ
ット部及びスプライン嵌合されたスプライン軸受部を、
それぞれモータにより回転動力伝達手段を介して回転さ
せることにより、前記軸の上下及び回転動作を行なうよ
うにしたものである。
る特殊形状の軸を用い、この軸に螺合するボールネジナ
ット部及びスプライン嵌合されたスプライン軸受部を、
それぞれモータにより回転動力伝達手段を介して回転さ
せることにより、前記軸の上下及び回転動作を行なうよ
うにしたものである。
さらに、1軸直劾ユニツトとしては、特開昭6:3−7
7676号公報に記載されたように、ボールネジ軸と中
空スプライン軸とを同心状に配h’z L、 、直線動
作を可能とした方式のものもある。
7676号公報に記載されたように、ボールネジ軸と中
空スプライン軸とを同心状に配h’z L、 、直線動
作を可能とした方式のものもある。
しかしながら、第4r14及び第5図に示す従来例によ
ると、ボールネジ軸6とスプライン軸12とが平行に配
設されているため、スプライン@12の先端に負荷が作
用するとボールネジナット部7にモーメント荷重が作用
する。この結果ボールネジの寿命が短かくなるという問
題があった。
ると、ボールネジ軸6とスプライン軸12とが平行に配
設されているため、スプライン@12の先端に負荷が作
用するとボールネジナット部7にモーメント荷重が作用
する。この結果ボールネジの寿命が短かくなるという問
題があった。
また、手首装置を被覆するカバー4のロボットアーム1
長手方向の幅が大きくなるため、ロボットが高速旋回す
るときの流体抵抗が大きくなり。
長手方向の幅が大きくなるため、ロボットが高速旋回す
るときの流体抵抗が大きくなり。
このロボットアーム1を回転駆動する駆動モータ43の
所要トルクが大きくなるという問題もあった。
所要トルクが大きくなるという問題もあった。
また、前記3件の公報に記載された従来例のうち、第1
の従来例では、各軸を駆動するために減速機付サーボモ
ータと、このサーボモータに比べて出力、自重の小さい
直接駆動モータとを配置する方式であるため、ロボット
アーム端部に手首装置を設ける場合、ロボットアームを
回転駆動するモータの所要トルクが大きくなるという問
題があった。
の従来例では、各軸を駆動するために減速機付サーボモ
ータと、このサーボモータに比べて出力、自重の小さい
直接駆動モータとを配置する方式であるため、ロボット
アーム端部に手首装置を設ける場合、ロボットアームを
回転駆動するモータの所要トルクが大きくなるという問
題があった。
また、前記公報による第2の従来例では、上下動作と回
転動作が独立していないため、動作制御が複雑となる問
題があり、ボールネジ軸とスプライン軸とを兼ねた兼用
軸では軸受部の鋼球の寿命が短くなるという問題もあっ
た。
転動作が独立していないため、動作制御が複雑となる問
題があり、ボールネジ軸とスプライン軸とを兼ねた兼用
軸では軸受部の鋼球の寿命が短くなるという問題もあっ
た。
また、前記公報による第3の従来例では、1@動作ユニ
ットとしては小型・軽量の構造ではあるが、水平多関節
形ロボットで要求される直動及び1す1転の2摺動作が
、このa造のままでは実現できないという問題があった
。
ットとしては小型・軽量の構造ではあるが、水平多関節
形ロボットで要求される直動及び1す1転の2摺動作が
、このa造のままでは実現できないという問題があった
。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、ボール
ネジナット部にモーメント荷重が作用せず。
ネジナット部にモーメント荷重が作用せず。
ロボット旋回動作時の手首装置の流体抵抗が小さく、直
動・回転時間の干渉がなく、しかもロボットアームを回
転駆動するモータの所要トルクを低減することのできる
。直動・回転2@動作可能なロボツI・用手首装置及び
この手首装置が装着されたロボットを提供することを1
4的とする。
動・回転時間の干渉がなく、しかもロボットアームを回
転駆動するモータの所要トルクを低減することのできる
。直動・回転2@動作可能なロボツI・用手首装置及び
この手首装置が装着されたロボットを提供することを1
4的とする。
〔1111jiJ1を解決するための手段〕本発明は上
記目的を達成するために、ロボットアームの端部に取り
付けられた工具の直プ」及び回転動作が可能とするロボ
ット用手首装置において、前記ロボットアームに固定さ
れ、相互に螺合するボールネジ軸とボールネジナット部
のうちいずれか一方を回転駆動する第1モータと、他方
に同心状に固定された第1スプライン軸と、該第1スプ
ライン軸にスプライン嵌合した第[スプライン軸受と、
前記ロボットアー11に固定され該第1スプライン軸受
を支持する第1スプライン軸受取付部材と、該第1スプ
ライン軸受取付部材の外周に同心状に取り付けられると
ともに前記第1スプライン軸に対し軸方向の移動が係I
ヒされた第2スプライン軸と、該第2スプライン軸にス
プライン嵌合した第2スプライン軸受と、該第2スプラ
イン幀受を回転自在に支持するとともに前記ロボットア
ームに対し軸方向の移動が係止された第2スプライン軸
受取付部材と、前記ロボットアームに固定され該第2ス
プライン軸受取付部材を回転駆動する第2モータと、前
記第2スプライン軸の先端に着脱可能に装着された前記
工具とによって構成したものである。
記目的を達成するために、ロボットアームの端部に取り
付けられた工具の直プ」及び回転動作が可能とするロボ
ット用手首装置において、前記ロボットアームに固定さ
れ、相互に螺合するボールネジ軸とボールネジナット部
のうちいずれか一方を回転駆動する第1モータと、他方
に同心状に固定された第1スプライン軸と、該第1スプ
ライン軸にスプライン嵌合した第[スプライン軸受と、
前記ロボットアー11に固定され該第1スプライン軸受
を支持する第1スプライン軸受取付部材と、該第1スプ
ライン軸受取付部材の外周に同心状に取り付けられると
ともに前記第1スプライン軸に対し軸方向の移動が係I
ヒされた第2スプライン軸と、該第2スプライン軸にス
プライン嵌合した第2スプライン軸受と、該第2スプラ
イン幀受を回転自在に支持するとともに前記ロボットア
ームに対し軸方向の移動が係止された第2スプライン軸
受取付部材と、前記ロボットアームに固定され該第2ス
プライン軸受取付部材を回転駆動する第2モータと、前
記第2スプライン軸の先端に着脱可能に装着された前記
工具とによって構成したものである。
また、同一平面内を旋回方向に動作するロボットアーム
の先端に工具を装1着し、該工具を回転及び上下方向移
動させる水平関節形ロボットにおいて、前記ロボットア
ームの先端に前記工具を着脱可能に装着するがl記ロボ
ット用手首装置を取り付けたものである。
の先端に工具を装1着し、該工具を回転及び上下方向移
動させる水平関節形ロボットにおいて、前記ロボットア
ームの先端に前記工具を着脱可能に装着するがl記ロボ
ット用手首装置を取り付けたものである。
上記のように構成されたロボット用手首装置によると、
第1モータによりボールネジ軸またはボールネジナット
部が回転駆動されることにより、両者は軸方向に相対移
動する。従って一方のロボットアームに対する軸方向移
動を係止し、他方に第1スプライン軸を固定することに
よ・す、第1スプライン軸は上下棒!ll!1JjII
能となる。さらにこの第1スプライン軸に回心状に回転
自在に、かつ軸方向の相対移動を係止して第2スプライ
ン軸を取り付け、この第2スプライン軸にスプライン嵌
合された第2スプライン4i+11受を介して、第2モ
ータにより第2スプライン軸を回転駆動させることによ
り、この第2スプライン軸は回転と上下移動とが可能と
なる。従ってこの第2スプライン軸の先端に工具を装着
することにより、工具の回転及び上下移動の動作が可能
となる。
第1モータによりボールネジ軸またはボールネジナット
部が回転駆動されることにより、両者は軸方向に相対移
動する。従って一方のロボットアームに対する軸方向移
動を係止し、他方に第1スプライン軸を固定することに
よ・す、第1スプライン軸は上下棒!ll!1JjII
能となる。さらにこの第1スプライン軸に回心状に回転
自在に、かつ軸方向の相対移動を係止して第2スプライ
ン軸を取り付け、この第2スプライン軸にスプライン嵌
合された第2スプライン4i+11受を介して、第2モ
ータにより第2スプライン軸を回転駆動させることによ
り、この第2スプライン軸は回転と上下移動とが可能と
なる。従ってこの第2スプライン軸の先端に工具を装着
することにより、工具の回転及び上下移動の動作が可能
となる。
上記のように構成されたロボット用手首装置によると、
ボールネジ軸、第1及び第2スプライン軸がロボットア
ームに対して同心状に配設されているため、第2スプラ
イン軸に装着された工具にモーメント荷重が作用した場
合にも、ボールネジ軸に螺合したボールネジナット部に
はモーメント荷重は作用しない。
ボールネジ軸、第1及び第2スプライン軸がロボットア
ームに対して同心状に配設されているため、第2スプラ
イン軸に装着された工具にモーメント荷重が作用した場
合にも、ボールネジ軸に螺合したボールネジナット部に
はモーメント荷重は作用しない。
また、ロボットアームに設けられた手首装置のカバーの
形状を、はぼ円形断面を有する柱状とすることができる
ので、従来例に比してアーム旋回時の流体抵抗を低減す
ることができる。すなわち。
形状を、はぼ円形断面を有する柱状とすることができる
ので、従来例に比してアーム旋回時の流体抵抗を低減す
ることができる。すなわち。
流体抵抗の抗力係数をCD、流体密度をρ、流速を■、
部材の表面積をAとしたとき、流体抗力りは下式(1)
に示すようになる。
部材の表面積をAとしたとき、流体抗力りは下式(1)
に示すようになる。
D=−CDp v”A −
(1)このとき流体抵抗を受けるカバーの断面が円形の
場合はCD=1となり、長短軸比2の長円の場合はGo
=1.6となるため、カバー断面が円形の場合の方が、
従来例のように長円の場合より流体抗力りは低減する。
(1)このとき流体抵抗を受けるカバーの断面が円形の
場合はCD=1となり、長短軸比2の長円の場合はGo
=1.6となるため、カバー断面が円形の場合の方が、
従来例のように長円の場合より流体抗力りは低減する。
さらに流体の流れに垂直な而へのカバーの投影面積Aも
従来の1/2程度になるため、全体としてカバーの流体
抗力は従来の173.2程度となる。さらに手首回転駆
動用モータをロボットアームの基部に配設することによ
り。
従来の1/2程度になるため、全体としてカバーの流体
抗力は従来の173.2程度となる。さらに手首回転駆
動用モータをロボットアームの基部に配設することによ
り。
アーム重心を基部に近接させ、負荷イナーシャを低減す
ることができる。
ることができる。
以下1本発明に係るロボット用手首装置の第1の実施例
を第1図を参照して説明する。
を第1図を参照して説明する。
図において、第4図に示す従来例と同一または同等部分
には同一符号を付して示す、第1モータ2はロボットア
ーム1に固定されたモータ取付部材50に取り付けられ
ている。この第1モータ2の回転軸にはカップリング1
5を介してボールネジ軸6が連結されており、このボー
ルネジ軸6の上端辺くは第1ころがり軸受19を介しで
モータ取付部材50に回転自在に支持されている。ボー
ルネジ軸6にはボールネジナット部7が螺合しており、
このボールネジナット部7の外周下部には。
には同一符号を付して示す、第1モータ2はロボットア
ーム1に固定されたモータ取付部材50に取り付けられ
ている。この第1モータ2の回転軸にはカップリング1
5を介してボールネジ軸6が連結されており、このボー
ルネジ軸6の上端辺くは第1ころがり軸受19を介しで
モータ取付部材50に回転自在に支持されている。ボー
ルネジ軸6にはボールネジナット部7が螺合しており、
このボールネジナット部7の外周下部には。
円筒状の第1スプライン4III19がI+31心上に
固定されている。また、この第1スプライン4IllI
9の外周には第1スプライン軸受10が軸方向に摺動自
在にスプライン嵌合されており、この第1スプライン軸
受10は前記モータ取付部材50に固定された第1スプ
ライン軸受取付部材11に取り付けられている。従って
、ボールネジ軸6が第1モータ2によって回転躯剪Jさ
れると、第1スプライン軸9は回転が係止された状態で
上下方向に直線移動する。またこの第1スプライン#I
9はその下端で第2ころがり軸受21を介して第2スプ
ライン軸12に回転自在に連結されており、第2ころが
り軸受21は軸受ナツト22により軸方向の移動が係止
されている。従って第1スプライン軸9と第2スプライ
ン4i11112とは、軸方向の相対移動は係止されて
いるが、回転方向には相対運動が可能である。また、第
2スプライン軸12の外周には第2スプライン軸受13
が軸方向に摺動可能に嵌合しており、この第2スプライ
ン軸受13はロボットアーム1に第3ころがり軸受18
を介して回転自在に取り付けられた第2スプライン軸受
取付部材14に固定されている。さらに第2スプライン
軸受取付部材14の上端にはプーリ16が取り付けられ
ており、このプーリ16にはロボットアーム1に取り付
けられた第2七−タ3の回転駆動力が、減速機31.プ
ーリ17及びベルト40を介して伝達され、第2スプラ
イン軸12は第1スプライン#9に対して相対回転する
。なおこのベルト40は例えばスチールベルトや歯付ゴ
ムベルトなどで構成されている。従って第2スプライン
軸9の子端に取り付けられた例えばねじ締め工具などの
工具8を、第1モータ2及び第2モータの回転により、
上上方向及び回転方向に動作させて作業を行なうことが
できる。
固定されている。また、この第1スプライン4IllI
9の外周には第1スプライン軸受10が軸方向に摺動自
在にスプライン嵌合されており、この第1スプライン軸
受10は前記モータ取付部材50に固定された第1スプ
ライン軸受取付部材11に取り付けられている。従って
、ボールネジ軸6が第1モータ2によって回転躯剪Jさ
れると、第1スプライン軸9は回転が係止された状態で
上下方向に直線移動する。またこの第1スプライン#I
9はその下端で第2ころがり軸受21を介して第2スプ
ライン軸12に回転自在に連結されており、第2ころが
り軸受21は軸受ナツト22により軸方向の移動が係止
されている。従って第1スプライン軸9と第2スプライ
ン4i11112とは、軸方向の相対移動は係止されて
いるが、回転方向には相対運動が可能である。また、第
2スプライン軸12の外周には第2スプライン軸受13
が軸方向に摺動可能に嵌合しており、この第2スプライ
ン軸受13はロボットアーム1に第3ころがり軸受18
を介して回転自在に取り付けられた第2スプライン軸受
取付部材14に固定されている。さらに第2スプライン
軸受取付部材14の上端にはプーリ16が取り付けられ
ており、このプーリ16にはロボットアーム1に取り付
けられた第2七−タ3の回転駆動力が、減速機31.プ
ーリ17及びベルト40を介して伝達され、第2スプラ
イン軸12は第1スプライン#9に対して相対回転する
。なおこのベルト40は例えばスチールベルトや歯付ゴ
ムベルトなどで構成されている。従って第2スプライン
軸9の子端に取り付けられた例えばねじ締め工具などの
工具8を、第1モータ2及び第2モータの回転により、
上上方向及び回転方向に動作させて作業を行なうことが
できる。
また、第1モータ2には同軸上に例えば無磁励作動形電
磁ブレーキなどのメカニカルブレーキ33を設けること
により、停電時などに工」48が誤まって重力によって
ド方に移動するのを防ぐことができる。
磁ブレーキなどのメカニカルブレーキ33を設けること
により、停電時などに工」48が誤まって重力によって
ド方に移動するのを防ぐことができる。
さらに、ボールネジナット部7の上端外周には衝突部材
28が設けられており、ボールネジナット部7が上上方
向の所定の範囲を超えて動作した場合に、この衝突部材
28が第1スプライン軸受取付部材11の内周面の所定
の位置に設けられたストッパ29.30に衝突、停止す
る構造となっている。このストッパ29.30は例えば
ゴムなどの衝突エネルギを吸収することのできる材料で
構成されており、第1スプライン軸9が行き過ぎた動作
を行なった場合には工具8の運動を速やかに停止させる
構造となっている。また、ポールネジナット部7の上端
外周には特定位置検出用ドグ24が設けられており、第
1スプライン軸受取付部材11の内周の所定の位置に設
けられたフォトセンサ26により、上下端直前位置及び
原点位置を検出することができる。また、手首軸は回転
方向には;360度以上回転可能な構造となっており、
ストッパは存在しないが、プーリ16には原点位置検出
用ドグ25が設けられており、ロボットアーム1のこの
ドグ25と対向可能な位置にはフォトセンサ27が設け
られている。さらに第2スプライン41III12の上
下方向、回転方向の位置検出は、各軸駆動モータ2,3
とそれぞれ同軸上に設けられている位置検出器34.3
2により検出される。
28が設けられており、ボールネジナット部7が上上方
向の所定の範囲を超えて動作した場合に、この衝突部材
28が第1スプライン軸受取付部材11の内周面の所定
の位置に設けられたストッパ29.30に衝突、停止す
る構造となっている。このストッパ29.30は例えば
ゴムなどの衝突エネルギを吸収することのできる材料で
構成されており、第1スプライン軸9が行き過ぎた動作
を行なった場合には工具8の運動を速やかに停止させる
構造となっている。また、ポールネジナット部7の上端
外周には特定位置検出用ドグ24が設けられており、第
1スプライン軸受取付部材11の内周の所定の位置に設
けられたフォトセンサ26により、上下端直前位置及び
原点位置を検出することができる。また、手首軸は回転
方向には;360度以上回転可能な構造となっており、
ストッパは存在しないが、プーリ16には原点位置検出
用ドグ25が設けられており、ロボットアーム1のこの
ドグ25と対向可能な位置にはフォトセンサ27が設け
られている。さらに第2スプライン41III12の上
下方向、回転方向の位置検出は、各軸駆動モータ2,3
とそれぞれ同軸上に設けられている位置検出器34.3
2により検出される。
さらに第2スプライン軸受取付部材14とロボットアー
ム1のハウジングとの間にはダストシール44が設けら
れており、軸受18などで発生する塵埃が周囲に飛散し
ない構造となっている。
ム1のハウジングとの間にはダストシール44が設けら
れており、軸受18などで発生する塵埃が周囲に飛散し
ない構造となっている。
また、第1モータ2及びモータ3の外周にはそれぞれカ
バー4,5が装着されている。
バー4,5が装着されている。
次に本実施例の動作を説明する。第1モータ2によりボ
ールネジlll1l16が回転駆動されると、このボー
ルネジ軸6に螺合し回転が係止されているボールネジナ
ツト部7及び第1スプライン軸9が上下方向に移動する
。この移動範囲は衝突部材28とストッパ29.30に
よって規制される。また第1スプライン軸9の回転は第
1スプライン軸受取付部材11を介してモータ取付部材
50に固定されている第1スプライン軸受10によって
係止される。第1スプライン軸9が上ド方向に移動する
と、この第1スプライン軸9に軸方向の移動が係止され
て回転自在に取り付けられている第2スプライン@12
も一体に上下移動する。一方、第2モータによって回転
駆動されるプーリ16の回転力は、第2スプライン軸受
取付部材14及び第2スプライン軸受13を介して第2
スプライン軸12に伝達される。このとき、第2スプラ
イン軸12は第2スプライン軸受13を介して第2スプ
ライン軸受取付部材14にスプライン嵌合しているので
、llll11方向の移動は自在である。従って第2ス
プライン帽12の下端に取り付けられた工具8の昇降及
び回転動作が可能となる。
ールネジlll1l16が回転駆動されると、このボー
ルネジ軸6に螺合し回転が係止されているボールネジナ
ツト部7及び第1スプライン軸9が上下方向に移動する
。この移動範囲は衝突部材28とストッパ29.30に
よって規制される。また第1スプライン軸9の回転は第
1スプライン軸受取付部材11を介してモータ取付部材
50に固定されている第1スプライン軸受10によって
係止される。第1スプライン軸9が上ド方向に移動する
と、この第1スプライン軸9に軸方向の移動が係止され
て回転自在に取り付けられている第2スプライン@12
も一体に上下移動する。一方、第2モータによって回転
駆動されるプーリ16の回転力は、第2スプライン軸受
取付部材14及び第2スプライン軸受13を介して第2
スプライン軸12に伝達される。このとき、第2スプラ
イン軸12は第2スプライン軸受13を介して第2スプ
ライン軸受取付部材14にスプライン嵌合しているので
、llll11方向の移動は自在である。従って第2ス
プライン帽12の下端に取り付けられた工具8の昇降及
び回転動作が可能となる。
上記のように構成された本実施例によると、ボールネジ
ナット部7にはモーメント荷重が作用せず1手首の上下
軸であるボールネジ軸6及び第1スプライン軸9と、回
転軸である第2スプライン#12との間の干渉のないロ
ボット用手I¥装置が石が成できる。この結果各軸の動
作制御が容易となる。
ナット部7にはモーメント荷重が作用せず1手首の上下
軸であるボールネジ軸6及び第1スプライン軸9と、回
転軸である第2スプライン#12との間の干渉のないロ
ボット用手I¥装置が石が成できる。この結果各軸の動
作制御が容易となる。
なお、上記実施例において、減速機:31をプーリ16
と第2スプライン軸受取付部材14との間に設けるよう
にすれば、手首回転軸の高剛性化と回転伝達精度の向上
を図ることができる。さらに。
と第2スプライン軸受取付部材14との間に設けるよう
にすれば、手首回転軸の高剛性化と回転伝達精度の向上
を図ることができる。さらに。
手首回転動作を可能とする回に、動力伝達部材であるプ
ーリ16がロータとなるように、同心状に直接駆動モー
タを構成することにより、手首回転軸をさらに高剛性化
することができる6 第2図に本実施例に係る手首装置を水平多関節形ロボッ
トに装着した状態を示す。図において、第5図に示す従
来のロボツ1−と同一または同等部分には同一符号を付
した示し、説明を省略する。
ーリ16がロータとなるように、同心状に直接駆動モー
タを構成することにより、手首回転軸をさらに高剛性化
することができる6 第2図に本実施例に係る手首装置を水平多関節形ロボッ
トに装着した状態を示す。図において、第5図に示す従
来のロボツ1−と同一または同等部分には同一符号を付
した示し、説明を省略する。
図に示すロボットによれば、第5図に示す従来例に比べ
ると1手首装置を被覆するカバー4.5の幅を小さくす
ることができ、ロボットアーls lの高速動作時にお
ける流体抵抗を低減することができる。また、手首回転
軸用の第2モータ3をロボットアームである第27−ム
lの基端近傍に配置することにより、第2アーム1のy
l(心を基端部寄りにすることができ、ロボットアーム
回転駆動用モータ42,43の負荷イナーシャを低減す
ることができ、モータ所要トルクの低減を図ることがi
iJ能となる。このことによりi16速動作の可能なロ
ボットを実現できる。
ると1手首装置を被覆するカバー4.5の幅を小さくす
ることができ、ロボットアーls lの高速動作時にお
ける流体抵抗を低減することができる。また、手首回転
軸用の第2モータ3をロボットアームである第27−ム
lの基端近傍に配置することにより、第2アーム1のy
l(心を基端部寄りにすることができ、ロボットアーム
回転駆動用モータ42,43の負荷イナーシャを低減す
ることができ、モータ所要トルクの低減を図ることがi
iJ能となる。このことによりi16速動作の可能なロ
ボットを実現できる。
次に本発明に係るロボット用手首装!rtの第2の実施
例を第3図を参照して説明する。図において第1図に示
す第1の実施例と同一または同等部分には同一符号を付
して示し、説明を省略する。本実施例では第1モータ2
によりプーリ:37、ベルト39及びプーリ38を介し
て、ロボットアーム1にころがり*+l+受20受合0
て回転自在に支持されたボールネジナット部7を回転さ
せ、このボールネジナット部7と螺合するボールネジ軸
6を上下方向に移動させるようにした。第1スプライン
軸9はこのボールネジ軸6と同軸上に延設固定されてお
り、第1スプライン軸受10とスプライン嵌合されてい
る。そしてこの第1スプライン軸受10はロボットアー
ム1に固定された第1スプライン軸受取付部材11に取
り付けられている。従って第1スプライン#9は第1ス
プライン軸受10により回転が係止されて上ド方向に移
動する。
例を第3図を参照して説明する。図において第1図に示
す第1の実施例と同一または同等部分には同一符号を付
して示し、説明を省略する。本実施例では第1モータ2
によりプーリ:37、ベルト39及びプーリ38を介し
て、ロボットアーム1にころがり*+l+受20受合0
て回転自在に支持されたボールネジナット部7を回転さ
せ、このボールネジナット部7と螺合するボールネジ軸
6を上下方向に移動させるようにした。第1スプライン
軸9はこのボールネジ軸6と同軸上に延設固定されてお
り、第1スプライン軸受10とスプライン嵌合されてい
る。そしてこの第1スプライン軸受10はロボットアー
ム1に固定された第1スプライン軸受取付部材11に取
り付けられている。従って第1スプライン#9は第1ス
プライン軸受10により回転が係止されて上ド方向に移
動する。
第1スプライン#9はころがり軸受21を介して第2ス
プライン軸12と、軸方向の移動が係止され回転自在に
連結されており2第2スプライン軸12の下端に取り付
けられた工具は回転及び上下方向の移動が可能である。
プライン軸12と、軸方向の移動が係止され回転自在に
連結されており2第2スプライン軸12の下端に取り付
けられた工具は回転及び上下方向の移動が可能である。
また第2スプライン軸12は第2スプライン軸受13に
スプライン嵌合しており、この第2スプライン軸受13
は第2スプライン軸受取付部材14に取り付けられてい
る。
スプライン嵌合しており、この第2スプライン軸受13
は第2スプライン軸受取付部材14に取り付けられてい
る。
さらにこの第2スプライン軸受取付部材14はころがり
軸受18を介してロボットアーム1に同転自在に支持さ
れている。従って、第2モータ3の+!!1転趣動力を
減速機31、プーリ17、ベルト40、プーリ16を介
して第2スプライン軸受取付部材14に伝達することに
より、第2スプライン軸12に取り付けられた工具8を
回転させることができる。
軸受18を介してロボットアーム1に同転自在に支持さ
れている。従って、第2モータ3の+!!1転趣動力を
減速機31、プーリ17、ベルト40、プーリ16を介
して第2スプライン軸受取付部材14に伝達することに
より、第2スプライン軸12に取り付けられた工具8を
回転させることができる。
本実施例によれば、第1の実施例によるロボット手首装
置に比して第1スプライン#I9が小径化され、上下方
向には長くなるものの手首装置全体としては小型化、軒
数化される。この結果、アーム回転駆動用モータの負荷
イナーシャが低減され、モータ所要トルクの低減を図る
ことが可能となる。
置に比して第1スプライン#I9が小径化され、上下方
向には長くなるものの手首装置全体としては小型化、軒
数化される。この結果、アーム回転駆動用モータの負荷
イナーシャが低減され、モータ所要トルクの低減を図る
ことが可能となる。
以上詳細に説明したように、本発明によれば。
上下動作を行なうボールネジ軸と回転動作を行なうスプ
ライン軸とを同心状に配設したので、ボールネジナツト
部にモーメント荷重が作用せず、ボールネジの長寿命化
を図ることができる。また、手首装置を被覆するカバー
のロボットアーム長手方向の長さを短くできるため、ロ
ボットアーム旋回動作時の流体抵抗を低減することがで
き、ロボットアームを回転II m+するモータの所要
トルクを低減することができる。また、ボールネジ軸と
スプライン軸とが干渉しない構造となっているため、各
軸の動作制御が賽易であるという効果もある。
ライン軸とを同心状に配設したので、ボールネジナツト
部にモーメント荷重が作用せず、ボールネジの長寿命化
を図ることができる。また、手首装置を被覆するカバー
のロボットアーム長手方向の長さを短くできるため、ロ
ボットアーム旋回動作時の流体抵抗を低減することがで
き、ロボットアームを回転II m+するモータの所要
トルクを低減することができる。また、ボールネジ軸と
スプライン軸とが干渉しない構造となっているため、各
軸の動作制御が賽易であるという効果もある。
さらに、半α回転軸駆動モータを手首装置を取り付けろ
ロボットアームの基端部近くに配置することにより、ロ
ボットアームを回転駒動するモータの負4にイナーシャ
を低減することができ、モータの所要トルクを低減しロ
ボット動作の6°II速化を図ることができる。
ロボットアームの基端部近くに配置することにより、ロ
ボットアームを回転駒動するモータの負4にイナーシャ
を低減することができ、モータの所要トルクを低減しロ
ボット動作の6°II速化を図ることができる。
第1図は本発明に係るロボット用手首装置の第1の実施
例を示す縦断面図、第2図は本発明に係る水平多関節形
ロボットの一実施例を示す側面図、第3図は本発明に係
るロボット用手首装置の第2の実施例を示す縦断面図、
第4図は従来のロボット用手首装置を示す縦断面図、第
5図は従来の水平多関節形ロボットを示す側面図である
。 1・・・ロボットアーム、2・・・第1モータ、3・・
・第2モータ、6・・・ボールネジ軸、7・・・ボール
ネジナット部、8・・・工具、9・・・第1スプライン
軸、10・・・第1スプライン軸受、11・・・第1ス
プライン軸受取付部材、12・・・第2スプライン軸、
13・・・第2スプライン軸受、14・・・第2スプラ
イン軸受取付部材。 第 囁 旧 塙 凹
例を示す縦断面図、第2図は本発明に係る水平多関節形
ロボットの一実施例を示す側面図、第3図は本発明に係
るロボット用手首装置の第2の実施例を示す縦断面図、
第4図は従来のロボット用手首装置を示す縦断面図、第
5図は従来の水平多関節形ロボットを示す側面図である
。 1・・・ロボットアーム、2・・・第1モータ、3・・
・第2モータ、6・・・ボールネジ軸、7・・・ボール
ネジナット部、8・・・工具、9・・・第1スプライン
軸、10・・・第1スプライン軸受、11・・・第1ス
プライン軸受取付部材、12・・・第2スプライン軸、
13・・・第2スプライン軸受、14・・・第2スプラ
イン軸受取付部材。 第 囁 旧 塙 凹
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ロボットアームの端部に取り付けられた工具の直動
及び回転動作を自在とするロボット用手首装置において
、前記ロボットアームに固定され、相互に螺合するボー
ルネジ軸とボールネジナット部のうちいずれか一方を回
転駆動する第1モータと、他方に同心状に固定された第
1スプライン軸と、該第1スプライン軸にスプライン嵌
合した第1スプライン軸受と、前記ロボットアームに固
定され該第1スプライン軸受を支持する第1スプライン
軸受取付部材と、該第1スプライン軸受取付部材の外周
に同心状に回転自在に取付けられるとともに前記第1ス
プライン軸に対し軸方向の移動が係止された第2スプラ
イン軸と、該第2スプライン軸にスプライン嵌合した第
2スプライン軸受と、該第2スプライン軸受を回転自在
に支持するとともに前記ロボットアームに対し軸方向の
移動が係止された第2スプライン軸受取付部材と、前記
ロボットアームに固定され該第2スプライン軸受取付部
材を回転駆動する第2モータと、前記第2スプライン軸
の先端に着脱可能に装着された前記工具とからなること
を特徴とするロボット用手首装置。 2、同一平面内を旋回方向に動作するロボットアームの
先端に工具を装着し、該工具を回転及び上下方向移動さ
せる水平関節形ロボットにおいて、前記ロボットアーム
の先端に前記工具を着脱可能に装着する請求項1記載の
ロボット用手首装置を取り付けたことを特徴とする水平
多関節形ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3617489A JPH02218568A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | ロボット用手首装置及び水平多関節形ロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3617489A JPH02218568A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | ロボット用手首装置及び水平多関節形ロボット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218568A true JPH02218568A (ja) | 1990-08-31 |
Family
ID=12462381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3617489A Pending JPH02218568A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | ロボット用手首装置及び水平多関節形ロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02218568A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5002011A (en) * | 1987-04-14 | 1991-03-26 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Vapor deposition apparatus |
| JPH0557662A (ja) * | 1991-01-26 | 1993-03-09 | Samsung Electronics Co Ltd | 産業用ロボツト |
| JP2020131317A (ja) * | 2019-02-15 | 2020-08-31 | 株式会社コガネイ | ロータリグリッパ |
| JP2020179443A (ja) * | 2019-04-24 | 2020-11-05 | ファナック株式会社 | 水平多関節ロボット |
| CN116408777A (zh) * | 2022-01-07 | 2023-07-11 | 精工爱普生株式会社 | 机器人 |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP3617489A patent/JPH02218568A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5002011A (en) * | 1987-04-14 | 1991-03-26 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Vapor deposition apparatus |
| JPH0557662A (ja) * | 1991-01-26 | 1993-03-09 | Samsung Electronics Co Ltd | 産業用ロボツト |
| JP2020131317A (ja) * | 2019-02-15 | 2020-08-31 | 株式会社コガネイ | ロータリグリッパ |
| JP2020179443A (ja) * | 2019-04-24 | 2020-11-05 | ファナック株式会社 | 水平多関節ロボット |
| CN116408777A (zh) * | 2022-01-07 | 2023-07-11 | 精工爱普生株式会社 | 机器人 |
| JP2023101101A (ja) * | 2022-01-07 | 2023-07-20 | セイコーエプソン株式会社 | ロボット |
| JP2024036496A (ja) * | 2022-01-07 | 2024-03-15 | セイコーエプソン株式会社 | ロボット |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0630852B2 (ja) | 多関節ロボット | |
| KR890000737B1 (ko) | 직접구동방식 로보트 | |
| JPS5920102B2 (ja) | 超音波探傷装置 | |
| JPH07290381A (ja) | 産業用ロボット | |
| CN104708624A (zh) | 同轴式间接驱动多关节机器人手臂的传动机构 | |
| CN209581597U (zh) | 一种可实现车辆方向盘自回正的转向机器人 | |
| JPH02218568A (ja) | ロボット用手首装置及び水平多関節形ロボット | |
| JPH0630853B2 (ja) | 回動ア−ムの関節構造 | |
| CN109434869A (zh) | 一种圆柱副形式的主动驱动关节 | |
| JP3448952B2 (ja) | 双腕ロボット | |
| JPH0726673B2 (ja) | 運動機構 | |
| JPH0429996Y2 (ja) | ||
| JPH01216786A (ja) | 水平多関節形ロボット | |
| US5251500A (en) | Industrial robot with a compound drive mechanism | |
| JP2649381B2 (ja) | 回転直進ユニットの教示方法 | |
| JPH0548109Y2 (ja) | ||
| JPH0341705B2 (ja) | ||
| JPH0547313B2 (ja) | ||
| JPS6225347Y2 (ja) | ||
| JP4476603B2 (ja) | リンク作動装置 | |
| CN222537682U (zh) | 机械臂及机器人 | |
| JP7602008B2 (ja) | ロボット | |
| CN219132374U (zh) | 一种机械手的旋转结构 | |
| JP2563403B2 (ja) | 水平多関節ロボット | |
| JPH039998Y2 (ja) |