JPH0411030Y2 - - Google Patents

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JPH0411030Y2
JPH0411030Y2 JP1985139218U JP13921885U JPH0411030Y2 JP H0411030 Y2 JPH0411030 Y2 JP H0411030Y2 JP 1985139218 U JP1985139218 U JP 1985139218U JP 13921885 U JP13921885 U JP 13921885U JP H0411030 Y2 JPH0411030 Y2 JP H0411030Y2
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【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、内圧防爆構造を有し、例えば塗装用
ロボツトとして用いることのできる電動式工業用
ロボツトに関する。
〔従来技術〕
一般に、電動式工業用ロボツトは、基台と、該
基台上に旋回可能に設けられ、上側には電動モー
タにより駆動されるロボツト本体が搭載された旋
回台と、一端側は前記基台に支持され、他端側は
前記旋回台を介してロボツト本体に接続され、該
基台と旋回台との間に位置する部分には伸縮可能
なケーブル側伸縮部が形成されたケーブルとから
大略構成されている。そして、ケーブル側伸縮部
を有するケーブルとしては、カールコードを用い
たものが特開昭60−25671号公報によつて知られ
ている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところで、上述した従来技術による電動式工業
用ロボツトでは、ケーブルには、基台と旋回台と
の間に位置する部分に、伸縮可能なケーブル側伸
縮部を形成しているから、旋回台の旋回時に該ケ
ーブル側伸縮部を伸長させて、旋回台に追従する
ことができる。しかし、旋回台の旋回時にケーブ
ル側伸縮部が伸長すると、該ケーブル側伸縮部
が、旋回台を旋回駆動するための旋回用機器を収
容すべく基台に設けられた機器収容部の表面と接
触し、ケーブルが断線することがあるという問題
がある。
一方、電動式工業用ロボツトを、電動式塗装用
ロボツトとして用いる場合には、シンナ等の溶剤
による可燃性ガスが存在する雰囲気下で使用する
ために防爆構造が必要となる。このため、上述し
た従来技術によるものでは、例えばキヤプタイヤ
ケーブル、同軸ケーブル等の特別な絶縁、防爆処
理を施した特殊ケーブルを使用している。しかし
これらの特殊ケーブルは、旋回台の旋回時の追従
性が低いから、旋回台が円滑に旋回できないとい
う問題がある。
また、旋回台と基台との間に気密室を形成し、
該気密室内に不活性ガス等の保護気体を充填する
ことにより内圧防爆構造としたものも、実開昭59
−160193号公報によつて知られている。しかし、
この場合には、気密室の体積が大きくなるから、
該気密室内に充填する保護気体の容量も増加して
しまい、効率よく防爆することができないという
問題がある。
本考案は上述した従来技術の問題点に鑑みなさ
れたもので、ケーブルを旋回台の旋回に追従させ
ることができ、該ケーブルを効率よく内圧防爆構
造に形成できるようにした電動式工業用ロボツト
を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上述した問題点を解決するために本考案は採用
する構成は、基台と、該基台上に旋回可能に設け
られ、上側には電動モータにより駆動されるロボ
ツト本体が搭載された旋回台と、一端側は前記基
台に支持され、他端側は前記旋回台を介してロボ
ツト本体に接続され、該基台と旋回台との間に位
置する部分には伸縮可能なケーブル側伸縮部が形
成されたケーブルとからなる電動式工業用ロボツ
トにおいて、前記基台と旋回台との間に配設され
て前記ケーブル側伸縮部を収容し、該伸縮部に合
せて伸縮する容器側伸縮部が形成されたケーブル
容器と、該ケーブル容器内に前記ケーブルとの間
に形成され、内部に保護気体が充填された通気路
とを設けたことにある。
〔作用〕
旋回台がロボツト本体と共に旋回すると、ケー
ブルのケーブル側伸縮部は旋回台の旋回に応じて
伸長し、ケーブル容器の容器側伸縮部も該ケーブ
ル側伸縮部に合せて伸長する。そして、通気路に
は保護気体が充填されているから、ケーブルの周
囲を保護気体で覆つて内圧防爆構造を形成するこ
とができる。
〔実施例〕
以下、本考案の実施例を第1図ないし第6図に
基づいて説明する。
まず、第1図ないし第4図は本考案の第1の実
施例を示している。
図において、1は電動式ロボツト、2は該電動
式ロボツト1を構成する円筒状の基台を示し、該
基台2は、その上面部3A中央に小径筒状部3B
が突設され、内部がモータ室4となつた基部3
と、該小径筒状部3Bの上側に立設固着された筒
状支持部5と、基部3の上面部3A側に一体的に
周設された周胴部6とから構成されている。そし
て、該基部3の上面部3Aには複数のケーブル挿
通穴7,7,…が形成されている。
8は前記基台2の周胴部6に軸受9を介して旋
回可能に設けられた有蓋筒状の旋回台を示し、該
旋回台8の上面部8Aには一対の支持ブラケツト
8B,8Bが対向して立設されており、該各支持
ブラケツト8B間に位置して上面部8Aには複数
のケーブル挿通穴10,10,…が穿設されてい
る。
11は前記旋回台8に搭載されたロボツト本体
で、該ロボツト本体11は基端が支持ブラケツト
8B,8Bに揺動可能に支持された支柱11A
と、該支柱11Aの上端に横方向に突出して軸支
され、上下方向に揺動可能なアーム11Bと、該
アーム11Bの先端に設けられた3自由度を有す
る手首11Cとから構成されている。
12は前記支柱11Aを揺動するために、一側
の支持ブラケツト8Bに固着された支柱揺動用の
電動モータ、13は前記アーム11Bを揺動する
ために他側の支持ブラケツト8Bに固着されたア
ーム揺動用の電動モータで、該電動モータ13の
出力軸とアーム11Bの後端との間にはリンク1
4A,14Bからなる揺動機構14が設けられて
いる。また、15,16,17は前記手首11C
を3自由度の方向にそれぞれ駆動するためにアー
ム11B後端に固着された手首駆動用の電動モー
タである。ここで、該各電動モータ12,13,
15,16及び17は気密容器内に不燃性ガス又
は新鮮な空気を充填した内圧防爆構造に構成され
ており、塗装作業所内における可燃性ガスの爆発
を防止できるようになつている。
一方、18は前記旋回台8を旋回するために基
台2のモータ室4内に設けられた旋回用の電動モ
ータで、該電動モータ18の駆動軸18Aは筒状
支持部5内に突出している。19は前記電動モー
タ18の回転数を減速して旋回台8を旋回するた
めに筒状支持部5内に設けられた減速機構として
のハーモニツクドライブで、該ハーモニツクドラ
イブ19は前記駆動軸18Aに固着された楕円状
のカムとその外周に嵌装されたボールベアリング
とからなるウエーブ・ジエネレータ19Aと、内
周面は該ウエーブ・ジエネレータ19Aに摺接
し、外周には外歯が周設されたカツプ状のフレク
スプライン19Bと、前記筒状支持部5内に嵌着
され内周には該異フレクスプライン19Bの外歯
に噛合する内歯が周設されたサーキユラ・スプラ
イン19Cとから構成されている。
20は軸受21を介して筒状支持部5に回動可
能に支持された旋回軸で、該旋回軸20の上端は
旋回台8の上面部8Aに止ねじ22,22を介し
て固着されており、その下端は前記ハーモニツク
ドライブ19のフレクスプライン19Bに止ねじ
23,23を介して固着されている。
次に、24,24は一端側は基台2に支持さ
れ、他端側は旋回台8を介してロボツト本体11
の各電動モータ12,13,15,16及び17
に接続された複数の送電用ケーブルを示し、該各
ケーブル24はいわゆるカールコードから形成さ
れている。そして、該各ケーブル24のうち基台
2と旋回台8との間の部分は伸縮可能なように螺
旋状に形成した伸縮部24Aになり、その両端側
は電源(図示せず)、各モータ12,13,…に
接続される接続部24Bになつている。
25は内径が前記ケーブル24の外径よりも若
干大径に形成され、該ケーブル24との間に後述
の通気路27を形成したケーブル容器としてのチ
ユーブを示し、該チユーブ25は図4にも示す如
く各ケーブル24の外側に一端側から他端側にか
けて挿嵌されている。また、該チユーブ25に
は、基台2と旋回台8との間に配設されてケーブ
ル24のケーブル側伸縮部24Aを収容し、該ケ
ーブル側伸縮部24Aに合せて伸縮する螺旋状の
容器側伸縮部25Aが形成されている。そして、
該チユーブ25の一端側は基台2のチユーブ挿通
穴7に挿通して支持され、不燃性ガス源(図示せ
ず)に至り、チユーブ25の他端側は旋回台8の
チユーブ挿通穴10に挿通して各電動モータ1
2,13,15,16及び17に接続されてい
る。
26,26,…は各チユーブ挿通穴7,10に
挿通されたチユーブ25を保持するために該各挿
通穴7,10に挿嵌されたゴム等からなる弾性保
持部材である。
27はチユーブ25内に位置して該チユーブ2
5とケーブル24との間に形成された通気路を示
し、該通気路27内には保護気体としての不燃性
ガスが充填されている。そして、該通気路27の
一端側は前記不燃性ガス源と接続され、通気路2
7の他端側は各電動モータ12,13,15,1
6及び17の気密容器内に連通している。
本実施例による電動式工業用ロボツトは上述の
如く構成されており、ロボツト本体11のアーム
11Bを左右横方向に旋回させる場合には、基台
2内に設けた旋回用電動モータ18を駆動し、ハ
ーモニツクドライブ19、旋回軸20を順次介し
て旋回台8を旋回させる。また、各ケーブル24
を介して各電動モータ12,13,15,16及
び17に送電することにより、ロボツト本体11
のアーム11B,手首11C等を自在に駆動して
塗装作業等を行うことができる。
かくして、本実施例によれば、ケーブル24の
外側にチユーブ25を挿嵌し、該チユーブ25に
は、固定側である基台2と可動側である旋回台8
との間に配設されてケーブル24のケーブル側伸
縮部24Aを収容し、該ケーブル側伸縮部24A
に合せて伸縮する螺旋状の容器側伸縮部25Aを
形成したから、旋回用電動モータ18の回転時
に、各伸縮部24A,25Aは旋回台8に追従し
て伸長することができ、旋回台8はケーブル2
4、チユーブ25の制約を受けることなく、例え
ば120°〜300°程度の大きな旋回角をもつて円滑に
旋回することができる。また、ケーブル24の外
周側をチユーブ25によつて覆つているから、旋
回台8の旋回時にケーブル24が直接筒状支持部
5等に摺接するのを確実に防止し、該ケーブル2
4が破損したり断線したりするのを防止して寿命
や信頼性を向上できる。
さらに、ケーブル24とチユーブ25との間に
は通路路27を形成し、該通路路27には不燃性
ガスを充填して内圧防爆構造としたから、塗装作
業時におけるケーブルの断線等による可燃性ガス
の爆発事故を防止することができる。また、チユ
ーブ25はケーブル24の全長に亘つて均一に挿
嵌したから、通気路27の体積を小さくして内部
に充填する不燃性ガスの量を少量にすることがで
き、チユーブ25の破損による通気路27の圧力
低下を圧力スイツチによつて迅速に検知すること
ができる。
次に、第5図及び第6図は本考案の第2の実施
例を示し、本実施例の特徴はケーブル容器の容器
側伸縮部を蛇腹状に形成したことにある。なお、
本実施例では、前述した第1の実施例の構成要素
と同一の構成に同一の符号を付し、その説明を省
略する。
図中、31はケーブル24の外側に設けられた
本実施例によるケーブル容器を示し、該ケーブル
容器31は、後述する蛇腹32、チユーブ継手3
5、チユーブ36から構成されている。
32は基台2の上面部3Aと旋回台8の上面部
8Aとの間に位置して、ケーブル24のケーブル
側伸縮部24Aを一体的に覆うように設けられた
容器側伸縮部としての蛇腹を示し、該蛇腹32は
ゴム等の可撓性材料で形成されている。また、該
蛇腹32内には後述の蛇腹内通気路37Aが形成
されている。
33,33は蛇腹32の伸縮方向の端部を基台
2及び旋回台8にそれぞれ取着するために、該各
端部に固着された取付板で、該各取付板33は基
台2及び旋回台8の各上面部3A,8Aに固着さ
れている。
34,34は前記取付板33,33にそれぞれ
形成された雌ねじ部からなる継手挿着穴、35,
35は各チユーブ挿通穴7,10を介して該各継
手挿着穴34に螺着されたチユーブ継手を示し、
該各チユーブ継手35には、ケーブル24の両端
側接続部24Bが挿通されて基台2及び旋回台8
外側に延出し、電源及び各電動モータ12,1
3,15,16及び17に接続されている。ま
た、36,36は前記ケーブル24の各接続部2
4B外側に後述のチユーブ内通気路37Bを形成
する如く挿通されたチユーブを示し、該各チユー
ブ36の端部は各チユーブ継手35に密着して取
付けられ、かつチユーブ内通気路37Bを蛇腹内
通気路37Aと連通させている。
37はケーブル容器31内にケーブル24との
間に形成され、内部に不燃性ガスが充填された通
気路を示し、該通気路37は、前述した第1の実
施例による通気路27とほぼ同様に、その一端側
が前記不燃性ガス源と接続され、その他端側が各
電動モータ12,13,15,16及び17の気
密容器内に連通している。また、図6に示す如
く、該通気路37のうち、基台2の上面部3Aと
旋回台8の上面部8Aとの間に位置する部分は、
蛇腹32の内径に応じて大径に形成された蛇腹内
通気路37Aとなり、上,下のチユーブ36内に
位置する部分は、該チユーブ36の内径に応じて
小径に形成されたチユーブ内通気路37Bとなつ
ている。
本実施例による電動式工業用ロボツトは上述の
如く構成されており、旋回台8が旋回すると該旋
回に伴なつてケーブル24はケーブル側伸縮部2
4Aで伸縮するが、ケーブル容器31には該ケー
ブル伸縮部24Aと一体的に伸縮できる蛇腹32
を設けたから、前記第1の実施例とほぼ同様に、
旋回台8はケーブル24及びケーブル容器31に
制約を受けることなく、大きな旋回角をもつて円
滑に旋回することができ、蛇腹32によつてケー
ブル31を保護することができる。
また、ケーブル容器31の一部を構成し、ケー
ブル24のケーブル側伸縮部24Aを伸縮可能に
収容する蛇腹32に蛇腹内通気路37Aを形成し
て不燃性ガスを充填するようにしたから、前述し
た第1の実施例をほぼ同様に、旋回台8の旋回及
びケーブル24の伸縮を妨げることなく、該ケー
ブル24を効果的に内圧防爆構造にすることがで
き、不燃性ガスの量も低減することができる。
なお、前記各実施例におけるケーブル24には
各電動モータ12,13及び15ないし17に電
力を供給する送電用ケーブルを例に挙げたが、塗
装装置に制御信号を伝達する信号ケーブル、或は
ロボツト本体11のアーム11B、手首11C等
に設けられた回転角検出器に接続した信号ケーブ
ル等にも本考案は適用できるものである。
〔考案の効果〕
以上詳述した通り本考案によれば、基台と旋回
台との間に配設されてケーブル側伸縮部を収容
し、該伸縮部に合せて伸縮する容器側伸縮部が形
成されたケーブル容器と、該ケーブル容器内にケ
ーブルとの間に形成され、内部に保護気体が充填
された通気路とを設ける構成としたから、旋回台
がロボツト本体と共に旋回すると、ケーブルのケ
ーブル側伸縮部は旋回台の旋回に応じて伸長し、
ケーブル容器の容器側伸縮部も該ケーブル側伸縮
部に合せて伸長する。この結果、旋回台は、これ
らケーブル、ケーブル容器の制約を受けることな
く円滑に旋回することができ、ケーブルをケーブ
ル容器で保護して該ケーブルが他の部材に直接接
触するのを防止できる。また、ケーブルの周囲を
保護気体で覆つて効果的に内圧防爆構造を形成す
ることができ、通気路の体積を小さく形成して保
護気体の充填量を低減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本考案の第1の実施例に
係り、第1図は電動式工業用ロボツトの正面図、
第2図は第1図に示す工業用ロボツトの左側面
図、第3図は基台と旋回台の内部構造を示す縦断
面図、第4図は第3図中の要部拡大図、第5図及
び第6図は本考案の第2の実施例に係り、第5図
は基台と旋回台の内部構造を示す縦断面図、第6
図は第5図中の要部拡大図である。 2……基台、8……旋回台、11……ロボツト
本体、12,13,15,16,17……電動モ
ータ、24……ケーブル、24A……ケーブル側
伸縮部、25,31……ケーブル容器、25A…
…容器側伸縮部、32……蛇腹(容器側伸縮部)、
27,37……通気路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 基台と、該基台上に旋回可能に設けられ、上側
    には電動モータにより駆動されるロボツト本体が
    搭載された旋回台と、一端側は前記基台に支持さ
    れ、他端側は前記旋回台を介してロボツト本体に
    接続され、該基台と旋回台との間に位置する部分
    には伸縮可能なケーブル側伸縮部が形成されたケ
    ーブルとからなる電動式工業用ロボツトにおい
    て、前記基台と旋回台との間に配設されて前記ケ
    ーブル側伸縮部を収容し、該伸縮部に合せて伸縮
    する容器側伸縮部が形成されたケーブル容器と、
    該ケーブル容器内に前記ケーブルとの間に形成さ
    れ、内部に保護気体が充填された通気路とを設け
    たことを特徴とする電動式工業用ロボツト。
JP1985139218U 1985-09-11 1985-09-11 Expired JPH0411030Y2 (ja)

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