JPH04110375U - オ−プンシヨ−ケ−ス - Google Patents
オ−プンシヨ−ケ−スInfo
- Publication number
- JPH04110375U JPH04110375U JP1092591U JP1092591U JPH04110375U JP H04110375 U JPH04110375 U JP H04110375U JP 1092591 U JP1092591 U JP 1092591U JP 1092591 U JP1092591 U JP 1092591U JP H04110375 U JPH04110375 U JP H04110375U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- advertising sheet
- front wall
- card display
- lighting
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来のオ−プンショ−ケ−スではケ−ス本体
の前面上部に在る照明灯カバ−の前面に広告シ−トが取
付けられたため該広告シ−トは照明灯によって照明され
ることはなく、掲示効果上好ましくなかった。また意匠
上も好ましくなかった。本考案は広告シ−トが照明灯の
光による照射を受け、掲示効果を高めたものである。 【構成】 エアカ−テンの冷気吹出口の前壁の前板の下
端と該前壁の後板の下端をそれぞれ下方に延長し、それ
らの延長部の間にカ−ド掲示具20を挾持し、該カ−ド
掲示具の溝に広告シ−トをはめ込むものである。照明灯
カバ−と照明灯9は広告シ−ト15の斜め上方に在るた
め広告シ−トは好適に照明される。
の前面上部に在る照明灯カバ−の前面に広告シ−トが取
付けられたため該広告シ−トは照明灯によって照明され
ることはなく、掲示効果上好ましくなかった。また意匠
上も好ましくなかった。本考案は広告シ−トが照明灯の
光による照射を受け、掲示効果を高めたものである。 【構成】 エアカ−テンの冷気吹出口の前壁の前板の下
端と該前壁の後板の下端をそれぞれ下方に延長し、それ
らの延長部の間にカ−ド掲示具20を挾持し、該カ−ド
掲示具の溝に広告シ−トをはめ込むものである。照明灯
カバ−と照明灯9は広告シ−ト15の斜め上方に在るた
め広告シ−トは好適に照明される。
Description
【0001】
本考案は冷凍または冷蔵オ−プンショ−ケ−スに関し、とくにその前面上部に
取付けられる広告シ−トの取付構造に関する。
【0002】
冷蔵もしくは冷凍オ−プンショ−ケ−スにおいては前面開口部に冷気流による
エアカ−テンを形成し、それにより外気の侵入を防ぎ、庫内の商品を保冷するよ
うになっている。前面開口部の上部に備えられる冷気吹出口の前壁の前側に照明
灯が設置され、且つケ−ス本体の前面上部に広告紙や広告カ−ドなどの広告シ−
トが取付けられた。
【0003】
図4は従来の広告シ−トの取付構造を示すものであって、図示のように吹出口
10の前壁11の前側に照明灯カバ−12が設置され、該カバ−の下側の位置に
照明灯9が取付けられる。そして照明灯カバ−の前面にカ−ド掲示具13が適当
な手段で固定され、広告シ−ト15は該掲示具の溝14内にはめ込まれることに
よって取付けられていた。
【0004】
従って、従来の広告シ−ト取付構造では照明灯9は照明灯カバ−12の前側垂
直板12aを挾んで広告シ−ト15の裏側に位置し、そのため照明灯9によって
広告シ−トが照射されることはなく、掲示効果上好ましくなかった。また、カ−
ド掲示具13がショ−ケ−スの最前部の面に取付けられたため意匠的にも好まし
くなく、見栄えの悪いものになる恐れがあった。なお、16は吹出口の前板下端
の結露防止用ヒ−タである。
【0005】
本考案の目的は上記従来技術の問題点を解消することであって、それ故、広告
シ−トの掲示効果を高めることができ、且つ意匠的にも好ましい構造のオ−プン
ショ−ケ−スを提供することである。
【0006】
本考案によるオ−プンショ−ケ−スの特徴は冷気吹出口の前部に照明灯カバ−
が取付けられ且つその位置に照明灯が設置されると共に、吹出口の前壁の前板の
下端延長部と該前壁の後板の下端延長部との間にカ−ド掲示具が設置されること
であり、広告シ−トは該掲示具の溝にはめ込み式に取付けられるように構成され
ている。
【0007】
このオ−プンショ−ケ−スでは照明灯は吹出口の前壁の下に在る広告シ−トの
前方に在るため、広告シ−トは照明灯によって照射され、掲示効果を著しく高め
ることができる。また、カ−ド掲示具は照明灯カバ−の前部より後側に在るため
意匠効果を阻害することもない。
【0008】
次に図面を参照のもとに本考案の実施例に関し説明する。図3は本考案が関連
するオ−プンショ−ケ−スの一例を示すものであって、このショ−ケ−スは断熱
壁からなるケ−ス本体1の前面に商品の出し入れを行なうための開口部2が設け
られ、且つ庫内陳列室3に適当な段数で商品陳列棚4が設置され、庫内の上部、
下部および背面に沿って冷気循環風路たるダクト5が形成される。ダクト5内に
は冷却器6および送風機7が配置され、ダクト5を通って冷却された冷気を開口
部上縁の吹出口10から開口部下縁の吸込口8に流し、前記開口部2にエアカ−
テンを形成するようになっている。
【0009】
本考案はケ−ス本体1の前面上部に設けられる広告シ−ト15の取付構造に関
するものであって、図1に示すように、このオ−プンショ−ケ−スにおいてもエ
アカ−テンの冷気吹出口10の前壁11の前側に照明灯カバ−12が取付けられ
、その下部内側に照明灯9が設置される。該前壁11は断熱材で形成される。
【0010】
このオ−プンショ−ケ−スの特徴は冷気吹出口の前壁11の前面側に備えられ
る前板17と該前壁の背面側に備えられる後板18をそれぞれ該前壁の下端より
下方に延びるように延長し、それらの延長部の間にカ−ド掲示具20を設置した
ことである。
【0011】
即ち、図1に見られるように、好ましくは前板17の下端延長部の下端には背
面側に折り曲げられたフランジ17aが、また後板18の下端延長部の下端には
前面側に折り曲げられたフランジ18aがそれぞれ形成されると共に、カ−ド掲
示具20の前面および背面にそれらのフランジに嵌合する溝が形成され、各フラ
ンジ17a、18aをカ−ド掲示具20の対応の溝にはめ込むことによって該カ
−ド掲示具は前板17の下端延長部と後板の下端延長部の間の所定位置に保持さ
れる。
【0012】
カ−ド掲示具20は広告シ−ト15を係止するため下側に開く溝21が形成さ
れており、該溝内に係止用のヒレ22が備えられている。このカ−ド掲示具は断
熱性に優れた材質で作られ、一例ではヒレ22は軟質塩化ビニ−ルで、それ以外
の部分は硬質塩化ビニ−ルで作られる。
従って、カ−ド掲示具20を間に挾んで前板17の下端延長部と後板18の下
端延長部は対向しており、互いに接触することはないので吹出口の冷気により後
板18が冷却されてもカ−ド掲示具の位置で遮断され、後板18からの熱伝導に
より前板17が冷却されることはない。
【0013】
それ故、このオ−プンショ−ケ−スでは照明灯9は吹出口の前壁11の前方に
設置されているが、カ−ド掲示具20は前壁11の下端に備えられ、広告シ−ト
15はそのカ−ド掲示具の溝21にはめ込まれ且つその溝内のヒレ22で係止さ
れるので、照明灯9は広告シ−ト15の前方上部に在り、広告シ−ト15は該照
明灯の光による照射を受けるようになっている。
【0014】
なお、上記の実施例ではカ−ド掲示具20の係止用フランジは前壁11の前板
17と後板18の両方に設けられているが、場合によっては図2に示すように、
いずれか一方、例えば図示のように前板17の下端にフランジ17aを設け、該
フランジ17aによりカ−ド掲示具20を係止するようにしてもよい。また、ヒ
レ22に関しても、図2に見られるように一対のヒレを相対して設け、その間で
広告シ−ト15を挾持してもよい。
【0015】
カ−ド掲示具20は広告シ−ト15を装着するのに用いられるものであるが、
所望により広告シ−トの代りに透明シ−トを設けることもでき、しかも該透明シ
−トをショ−ケ−スの幅いっぱいに差し込むこともでき、そのようにすれば前面
開口部の開放面が減少し、省エネルギ−が計られる。
【0016】
上記のように、本考案によれば、所定位置に設置された広告シ−トはその前方
上部に在る照明灯によって適切に照明され、従って広告シ−トの掲示効果を高め
ることができる。また、カ−ド掲示具は照明灯カバ−の前部より後方に在るので
、意匠効果を阻害することはなく、外観上も好ましいものになっている。さらに
吹出口の冷気によって吹出口前壁の前板はあまり冷却されないようになっている
ので該前板の下部に結露防止用ヒ−タを設置する必要はなく、省エネルギ−に寄
与する。
【図1】本考案によるオ−プンショ−ケ−スの要部を示
す断面図である。
す断面図である。
【図2】本考案の他の実施例の要部を示す断面図であ
る。
る。
【図3】本考案が関連するオ−プンショ−ケ−スの一例
を示す側断面図である。
を示す側断面図である。
【図4】従来のオ−プンショ−ケ−スの関連部分を示す
断面図である。
断面図である。
9 照明灯
10 吹出口
11 前壁
15 広告シ−ト
17 前板
18 後板
20 カ−ド掲示具
21 溝
Claims (1)
- 【請求項1】 オ−プンショ−ケ−スのケ−ス本体前面
上部に在る冷気吹出口の前壁の前に照明灯が設置され且
つケ−ス本体の前面上部に広告シ−トが取付けられるオ
−プンショ−ケ−スにおいて、さらに前記吹出口の前壁
の前板の下端延長部と前記前壁の後板の下端延長部との
間にカ−ド掲示具が設置され、前記広告シ−トは前記掲
示具に形成された溝にはめ込み式に取付けられているこ
とを特徴とするオ−プンショ−ケ−ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1092591U JPH04110375U (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | オ−プンシヨ−ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1092591U JPH04110375U (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | オ−プンシヨ−ケ−ス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110375U true JPH04110375U (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=31900520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1092591U Pending JPH04110375U (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | オ−プンシヨ−ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04110375U (ja) |
-
1991
- 1991-03-04 JP JP1092591U patent/JPH04110375U/ja active Pending
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