JPH04110425A - 伝熱管装置 - Google Patents
伝熱管装置Info
- Publication number
- JPH04110425A JPH04110425A JP22885690A JP22885690A JPH04110425A JP H04110425 A JPH04110425 A JP H04110425A JP 22885690 A JP22885690 A JP 22885690A JP 22885690 A JP22885690 A JP 22885690A JP H04110425 A JPH04110425 A JP H04110425A
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- JP
- Japan
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- low
- heat transfer
- tube
- resonance
- frequency vibration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業」二の利用分野〕
本発明は,ストリップの連続加熱又は冷却,具体的には
連続焼鈍や連続塗装焼付は等に使用される伝熱管装置に
関するものである。
連続焼鈍や連続塗装焼付は等に使用される伝熱管装置に
関するものである。
帯鋼板等のストリップを連続加熱する場合,ストリップ
表面の品質に悪影響が及ぶのを防止するために,加熱効
率の高い直火加熱に代えて間接加熱を採用する場合が多
い。そして、高温域での間接加熱装置としては,伝熱管
内に熱源を通し,主として管壁からの輻射熱によってス
1・リップを加熱するいわゆる輻射管(ラジアントチュ
ーブ)が広く使用されている。
表面の品質に悪影響が及ぶのを防止するために,加熱効
率の高い直火加熱に代えて間接加熱を採用する場合が多
い。そして、高温域での間接加熱装置としては,伝熱管
内に熱源を通し,主として管壁からの輻射熱によってス
1・リップを加熱するいわゆる輻射管(ラジアントチュ
ーブ)が広く使用されている。
しかし、この輻射管は直火加熱に比べると加熱効率が低
いという問題をもっている。
いという問題をもっている。
従来.こうした加熱効率を向上させるために様々な手段
がとられてきた。例えば、ス} IJジップ連続加熱す
る連続焼鈍炉等の装置においては,輻射管を耐熱性に優
れたセラミックス製としたり (例えば実開昭57−4
4165号)、伝熱管による輻射伝熱と共に装置内のガ
スを還流させたり(特開昭602632号)、さらには
輻射管に輻射フィンあるいは輻射板を殴りたり(実公昭
49−13号,特開昭61199028号)したものが
それである。
がとられてきた。例えば、ス} IJジップ連続加熱す
る連続焼鈍炉等の装置においては,輻射管を耐熱性に優
れたセラミックス製としたり (例えば実開昭57−4
4165号)、伝熱管による輻射伝熱と共に装置内のガ
スを還流させたり(特開昭602632号)、さらには
輻射管に輻射フィンあるいは輻射板を殴りたり(実公昭
49−13号,特開昭61199028号)したものが
それである。
しかし、こうした従来装置にあっても、伝熱管からの輻
射伝熱によってス)IJツブを加熱するという機構上の
理由から1バーナ炎等による直火式と比較して未だ熱効
率が低く、そのため加熱性能を高めるために装置の長大
化が避げられす、設備建設費が高くなるとい・う問題が
あった。
射伝熱によってス)IJツブを加熱するという機構上の
理由から1バーナ炎等による直火式と比較して未だ熱効
率が低く、そのため加熱性能を高めるために装置の長大
化が避げられす、設備建設費が高くなるとい・う問題が
あった。
又、高負荷条件でスl−IJツブを加熱する場合伝熱管
が1000℃以」二の高温となるのでクリープ変形によ
り短寿命となっていた。
が1000℃以」二の高温となるのでクリープ変形によ
り短寿命となっていた。
又、一般に、こうした装置における加熱炉の熱容量は大
きいために熱的な応答性が悪く よって過渡操業時にお
けるスl−IJツブの板温制御が困難となり、その結果
、いわゆる板温外れと呼ばれる品質不良が発生する原因
となっていた。
きいために熱的な応答性が悪く よって過渡操業時にお
けるスl−IJツブの板温制御が困難となり、その結果
、いわゆる板温外れと呼ばれる品質不良が発生する原因
となっていた。
さらに、これら従来技術においては、ス) IJツブを
加熱する場合には、ある程度の効果が期待出来るものの
、逆に冷却する場合には殆どその効果がみられないもの
となっていた。
加熱する場合には、ある程度の効果が期待出来るものの
、逆に冷却する場合には殆どその効果がみられないもの
となっていた。
本発明はこうした問題に鑑み創案されたものでストリッ
プを効果的に加熱あるいは冷却することの出来る伝熱管
装置を提供することをその課題とする。
プを効果的に加熱あるいは冷却することの出来る伝熱管
装置を提供することをその課題とする。
そのための手段として、低周波振動発生装置1共鳴管2
および伝熱室3とで構成した。
および伝熱室3とで構成した。
低周波振動発生装置1は5周波数が10〜20 Hz付
近のいわゆる低周波音波を連続的に発生ずる装置である
。
近のいわゆる低周波音波を連続的に発生ずる装置である
。
共鳴管2は、低周波振動発生装置1の両側開口部から連
通されてループ状の閉路を形成すると共に、低周波振動
発生装置1が発する低周波音波の波長の半分の長さを有
するものである、。
通されてループ状の閉路を形成すると共に、低周波振動
発生装置1が発する低周波音波の波長の半分の長さを有
するものである、。
そして伝熱室3は、共鳴管2の中間部分に管路の一部と
して連通され、管路の一部を形成する側壁4を伝熱管5
の後方近傍に位置すると共に ス1− IJツブ7が出
入りするスリン)・状の開口部9を形成して構成したも
のである。
して連通され、管路の一部を形成する側壁4を伝熱管5
の後方近傍に位置すると共に ス1− IJツブ7が出
入りするスリン)・状の開口部9を形成して構成したも
のである。
まず低周波振動発生装置1によって、その両開口部から
位相を180°ずらして低周波振動をおこし、この低周
波振動によって発生する低周波音波が1発生装置1の両
側に連通された共鳴管2を通って伝熱室3に達する。
位相を180°ずらして低周波振動をおこし、この低周
波振動によって発生する低周波音波が1発生装置1の両
側に連通された共鳴管2を通って伝熱室3に達する。
伝熱室3は、スリット状の開口部9を除き、側壁4によ
って共鳴管2の管路の一部となるべく密閉されているの
で、低周波音波は外部に漏れることなく伝熱室3内で常
に高い共鳴効率で共鳴する。
って共鳴管2の管路の一部となるべく密閉されているの
で、低周波音波は外部に漏れることなく伝熱室3内で常
に高い共鳴効率で共鳴する。
共鳴効率とは、共鳴管2での音圧レベルの増幅率であり
、共鳴管2の共鳴振動数と低周波振動発生装置1の低周
波振動数が一致した時に1. D 0%の効率が得られ
る。本発明では、共鳴管2の長さを低周波振動によって
発生する低周波音波の波長の1/2波長とする共鳴条件
を使用するのが最適である。
、共鳴管2の共鳴振動数と低周波振動発生装置1の低周
波振動数が一致した時に1. D 0%の効率が得られ
る。本発明では、共鳴管2の長さを低周波振動によって
発生する低周波音波の波長の1/2波長とする共鳴条件
を使用するのが最適である。
この共鳴管2は、その長さが発生装置1から発せられる
低周波音波の波長の半分の長さに設定され1又、伝熱室
3は、その共鳴管2の中間部分に設けられている。こう
することによって、伝熱室3を低周波振動発生装置1か
ら低周波音波の波長の四分の−の地点に位置させている
。
低周波音波の波長の半分の長さに設定され1又、伝熱室
3は、その共鳴管2の中間部分に設けられている。こう
することによって、伝熱室3を低周波振動発生装置1か
ら低周波音波の波長の四分の−の地点に位置させている
。
周波数がID〜2〇七付近のものを低周波音波というが
、この低周波音波は、共鳴管2を閉ループ(ループ状の
閉路)とし、かつ閉ループの長さをその低周波音波の二
倍の−に設定した場合、その音源から波長の四分の−の
距離の地点で音圧が零となると共に、振幅が最大となっ
て音波伝搬方向に往復動する気体の速度が最高に達する
という性質をもっている。本発明においては、伝熱室3
を音源である低周波振動発生装置1から波長の四分の−
の地点に設けているので、この伝熱室3において」二連
した気体の速度が最大に達する。
、この低周波音波は、共鳴管2を閉ループ(ループ状の
閉路)とし、かつ閉ループの長さをその低周波音波の二
倍の−に設定した場合、その音源から波長の四分の−の
距離の地点で音圧が零となると共に、振幅が最大となっ
て音波伝搬方向に往復動する気体の速度が最高に達する
という性質をもっている。本発明においては、伝熱室3
を音源である低周波振動発生装置1から波長の四分の−
の地点に設けているので、この伝熱室3において」二連
した気体の速度が最大に達する。
伝熱室3では、ストリップ7が伝熱管5からの輻射熱に
よって加熱あるいは冷却されるが、本発明の場合、伝熱
室3内の気体が低周波音波によって激しく振動して対流
し、いわゆる輻射効果以上に対流効果が発揮され、よっ
てス) IJツブ7の加熱あるいは冷却がより効果的に
達成される。
よって加熱あるいは冷却されるが、本発明の場合、伝熱
室3内の気体が低周波音波によって激しく振動して対流
し、いわゆる輻射効果以上に対流効果が発揮され、よっ
てス) IJツブ7の加熱あるいは冷却がより効果的に
達成される。
輻射伝熱と対流伝熱を什較した場合1後者の伝熱効率の
方が高く、又、対流伝熱は輻射伝熱と異なり低温域でも
貰い伝熱効率を発揮する。従って対流伝熱をも利用する
本発明装置は、スI−jJツブ7の加熱のみでなく冷却
にも極めて有効である。
方が高く、又、対流伝熱は輻射伝熱と異なり低温域でも
貰い伝熱効率を発揮する。従って対流伝熱をも利用する
本発明装置は、スI−jJツブ7の加熱のみでなく冷却
にも極めて有効である。
〔実施例」
第1図から第3図に1本発明の一実施例を示す。
これは、竪型炉の一つのバスに1本発明装置を設けたも
のである。側壁4は、伝熱管5の後方近傍に管路の一部
を形成すべく、かつ気密性を維持すべく設けることによ
って、伝熱室3としての密閉性を維持し、低周波音波が
伝熱室3の外に逃げないように設定している。
のである。側壁4は、伝熱管5の後方近傍に管路の一部
を形成すべく、かつ気密性を維持すべく設けることによ
って、伝熱室3としての密閉性を維持し、低周波音波が
伝熱室3の外に逃げないように設定している。
伝熱室3の」1端と下端にはそれぞれ開口壁6を設け、
伝熱室3にスh IJツブ7が出入りするスリット状の
開口部9を形成している。この開口部9は ストリップ
7が接触しない程度に可能な限り狭く設定している。
伝熱室3にスh IJツブ7が出入りするスリット状の
開口部9を形成している。この開口部9は ストリップ
7が接触しない程度に可能な限り狭く設定している。
伝熱室3の断面形状は、ストリップ7を囲む偏平形状と
し、その断面積を共鳴管2のそれとほぼ等しく設定して
いる。これによって低周波音波の損失を少なくシ、伝熱
室3内でも共鳴管2内と同じように共鳴し、その特質を
維持すべく設定している。
し、その断面積を共鳴管2のそれとほぼ等しく設定して
いる。これによって低周波音波の損失を少なくシ、伝熱
室3内でも共鳴管2内と同じように共鳴し、その特質を
維持すべく設定している。
又、伝熱室3は、低周波音波の振幅が最大で媒体である
気体の速度が最大に作用する部分であるので、その伝熱
室3と共鳴管2との連接部分においても、低周波振動の
損失を防止するために、突出部分を少なくし滑らかな流
線形で管壁を接続すると共に、伝熱管5の配設方向を低
周波音波の伝搬方向に設定している。
気体の速度が最大に作用する部分であるので、その伝熱
室3と共鳴管2との連接部分においても、低周波振動の
損失を防止するために、突出部分を少なくし滑らかな流
線形で管壁を接続すると共に、伝熱管5の配設方向を低
周波音波の伝搬方向に設定している。
さらに伝熱室3は、ス) IJツブ7を中心として左右
対称の形状とし、これによってスl−1)ツブ7の表裏
両面に作用する音圧を均等とし、音圧の影響によってス
トリップ7にいわゆるばたつきが生じるのを防止してい
る。
対称の形状とし、これによってスl−1)ツブ7の表裏
両面に作用する音圧を均等とし、音圧の影響によってス
トリップ7にいわゆるばたつきが生じるのを防止してい
る。
第4図は他の実施例を示すもので、竪型炉の一つのパス
に伝熱室3を形成して構成したものである。
に伝熱室3を形成して構成したものである。
第5図はさらに他の実施例を示すもので1本発明装置を
水平炉に設5またものを示している。本実施例において
は、伝熱室3を二つ連続して設けることによって伝熱効
果を高めている。
水平炉に設5またものを示している。本実施例において
は、伝熱室3を二つ連続して設けることによって伝熱効
果を高めている。
以下に2本発明装置の効果を、一実施例に基づき述べる
。
。
本発明装置を5伝熱室3内での雰囲気ガスの板面流速が
50 [m/秒]で、それによる対流熱伝達が170[
kcal/ m’・1ぼ・℃]とした伝達条件で連続焼
鈍炉加熱帯に設けた。このとき加熱帯を通過するス)
IJツブ7の板厚は0.9+nmで板幅は1200 m
mであった。又、このストリップ7の走行速度は250
m/分の定常操業で、820℃まで昇温させる加熱条
件であった。
50 [m/秒]で、それによる対流熱伝達が170[
kcal/ m’・1ぼ・℃]とした伝達条件で連続焼
鈍炉加熱帯に設けた。このとき加熱帯を通過するス)
IJツブ7の板厚は0.9+nmで板幅は1200 m
mであった。又、このストリップ7の走行速度は250
m/分の定常操業で、820℃まで昇温させる加熱条
件であった。
この結果、加熱帯内の伝熱管5の温度をこれまでより1
50℃下げて操業出来ると共に、ストリップ7を14パ
スで設定温度まで昇温することが出来た。ぢなみに従来
は20パスを必要としており1よって本発明装置の使用
によって6パス削減することが出来、連続焼鈍炉の小型
化が可能となった。
50℃下げて操業出来ると共に、ストリップ7を14パ
スで設定温度まで昇温することが出来た。ぢなみに従来
は20パスを必要としており1よって本発明装置の使用
によって6パス削減することが出来、連続焼鈍炉の小型
化が可能となった。
このように本発明においては、ストリップの加熱あるい
は冷却を、低周波音波の性質を利用して輻射効果の他に
対流効果によっても行うものとしたので、熱伝達がより
効率的に達成され、加熱あるいは冷却装置の小型化が図
れて設備建設費を低減することが出来る。
は冷却を、低周波音波の性質を利用して輻射効果の他に
対流効果によっても行うものとしたので、熱伝達がより
効率的に達成され、加熱あるいは冷却装置の小型化が図
れて設備建設費を低減することが出来る。
又、熱伝達が効率的になったことによって、伝熱管を従
来のように高温化する必要がないと共に熱的な応答性も
向上させることが出来、従って高温クリープならびに板
温はずれの発生を防止出来る。
来のように高温化する必要がないと共に熱的な応答性も
向上させることが出来、従って高温クリープならびに板
温はずれの発生を防止出来る。
さらに+ 1m射効果のみでなく対流効果を利用したこ
とによって、ス) l)ツブの加熱のみでなく冷却をも
効率的に達成することが出来る等、多くの優れた効果を
発揮するものである。
とによって、ス) l)ツブの加熱のみでなく冷却をも
効率的に達成することが出来る等、多くの優れた効果を
発揮するものである。
第1図は本発明装置の一実施例を示す部分断面平面図、
第2図はその正面図、第3図は第2図のA−A線矢視図
、第4図は他の実施例を示す構成図、第5図はさらに他
の実施例を示す構成図である。 符号の説明 1:低周波振動発生装置、 2 3:伝熱室、 4:側壁、 5 6;開口壁、 7;ストリップ 8;断熱壁、 9:開口部。 共鳴管 伝熱管。
第2図はその正面図、第3図は第2図のA−A線矢視図
、第4図は他の実施例を示す構成図、第5図はさらに他
の実施例を示す構成図である。 符号の説明 1:低周波振動発生装置、 2 3:伝熱室、 4:側壁、 5 6;開口壁、 7;ストリップ 8;断熱壁、 9:開口部。 共鳴管 伝熱管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ストリップ(7)を連続的に加熱あるいは冷却する装置
であって、 低周波振動発生装置(1)と、 該低周波振動発生装置(1)の両側開口部から連通され
てループ状の閉路を形成すると共に、前記低周波振動発
生装置(1)が発する低周波音波の波長の半分の長さを
有する共鳴管(2)と、 該共鳴管(2)の中間部分に管路の一部として連通され
、該管路の一部を形成する側壁(4)を伝熱管(5)の
後方近傍に位置すると共に、ストリップ(7)が出入り
するスリット状の開口部(9)を設けた伝熱室(3)と
から成る伝熱管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22885690A JPH04110425A (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 伝熱管装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22885690A JPH04110425A (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 伝熱管装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110425A true JPH04110425A (ja) | 1992-04-10 |
Family
ID=16882955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22885690A Pending JPH04110425A (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 伝熱管装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04110425A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04118110A (ja) * | 1990-09-10 | 1992-04-20 | Nissho Iwai Corp | 連続帯状板用冷却装置 |
-
1990
- 1990-08-30 JP JP22885690A patent/JPH04110425A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04118110A (ja) * | 1990-09-10 | 1992-04-20 | Nissho Iwai Corp | 連続帯状板用冷却装置 |
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