JPH0565545A - ストリツプクーラ操業安定化装置 - Google Patents
ストリツプクーラ操業安定化装置Info
- Publication number
- JPH0565545A JPH0565545A JP25026891A JP25026891A JPH0565545A JP H0565545 A JPH0565545 A JP H0565545A JP 25026891 A JP25026891 A JP 25026891A JP 25026891 A JP25026891 A JP 25026891A JP H0565545 A JPH0565545 A JP H0565545A
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- Japan
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- strip
- cooler
- roll
- duct
- pressure
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- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ハースロールを通過してストリップクーラ内
に進入してくるストリップのC反りをなくして、平坦な
状態で該ストリップクーラ内を通過できるようにしよう
とするものである。 【構成】 ハースロール3aとストリップクーラ4a間にC
反り矯正ロール1を設け、該ハースロール3aを通ってス
トリップクーラ4a内に進入してくるストリップXに対
し、このC反り矯正ロール1を押付けて該ストリップX
を平坦な状態にする。
に進入してくるストリップのC反りをなくして、平坦な
状態で該ストリップクーラ内を通過できるようにしよう
とするものである。 【構成】 ハースロール3aとストリップクーラ4a間にC
反り矯正ロール1を設け、該ハースロール3aを通ってス
トリップクーラ4a内に進入してくるストリップXに対
し、このC反り矯正ロール1を押付けて該ストリップX
を平坦な状態にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は連続的に走行するストリ
ップを冷却するストリップクーラの操業を安定化せしめ
るための装置に関する。
ップを冷却するストリップクーラの操業を安定化せしめ
るための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、低周波数で共鳴するダクトを利用
したストリップクーラの開発が行なわれている。図2は
このようなストリップクーラ4の一例を示す断面図であ
り、図中6はダクト、7a、7bは該ダクト6の両端に取付け
られていてダクト6内部に圧力振動を生じさせるための
圧力発生装置、8は前記ダクト6の中央部上下面に取付け
られていてダクト6内部のガスから熱を奪うための水冷
の冷却箱で、ダクト6側が冷却壁8aとなっているもの、
Xは冷却しようとするストリップ、9は該ストリップX
をダクト6内部に導入及び排出するためにダクト6中央部
の側面に設けられた開口部である。又記号(イ)(ハ)は夫
々、ダクト6の終端を示し、記号(ロ)はダクト6の中央部
を示している。
したストリップクーラの開発が行なわれている。図2は
このようなストリップクーラ4の一例を示す断面図であ
り、図中6はダクト、7a、7bは該ダクト6の両端に取付け
られていてダクト6内部に圧力振動を生じさせるための
圧力発生装置、8は前記ダクト6の中央部上下面に取付け
られていてダクト6内部のガスから熱を奪うための水冷
の冷却箱で、ダクト6側が冷却壁8aとなっているもの、
Xは冷却しようとするストリップ、9は該ストリップX
をダクト6内部に導入及び排出するためにダクト6中央部
の側面に設けられた開口部である。又記号(イ)(ハ)は夫
々、ダクト6の終端を示し、記号(ロ)はダクト6の中央部
を示している。
【0003】以上のストリップクーラの設計は次の様に
してなされている。
してなされている。
【0004】まず、圧力発生装置7a、7bには空気等のガ
スが供給されるが、その流量、圧力は運転条件、設備容
量で異なる。この圧力発生装置7a、7bはガス(空気)が
供給されると、16〜60Hzの範囲で同一周波数(F)のほ
ぼサインカーブに近い圧力振動を発生する。このとき、
圧力振動の振幅は20〜40kPaである。また該圧力発生
装置7a、7bの発生する圧力振動は位相が180°ずれてお
り、(イ)側の圧力発生装置7aが発生する圧力値が最大に
なっているとき、(ハ)側の圧力発生装置7bの発生する圧
力値は最小になっている。更にダクト6の長さ、すなわ
ち、(イ)〜(ロ)〜(ハ)間距離(L)はL=V/(2・F)
(但しVはダクト1中のガスを伝わる音の速さ)の関係
を満足するように決定されている。
スが供給されるが、その流量、圧力は運転条件、設備容
量で異なる。この圧力発生装置7a、7bはガス(空気)が
供給されると、16〜60Hzの範囲で同一周波数(F)のほ
ぼサインカーブに近い圧力振動を発生する。このとき、
圧力振動の振幅は20〜40kPaである。また該圧力発生
装置7a、7bの発生する圧力振動は位相が180°ずれてお
り、(イ)側の圧力発生装置7aが発生する圧力値が最大に
なっているとき、(ハ)側の圧力発生装置7bの発生する圧
力値は最小になっている。更にダクト6の長さ、すなわ
ち、(イ)〜(ロ)〜(ハ)間距離(L)はL=V/(2・F)
(但しVはダクト1中のガスを伝わる音の速さ)の関係
を満足するように決定されている。
【0005】このように設計されているストリップクー
ラの動作時にはダクト6内部に1/2波長の定在波が形
成され、共鳴状態となる。その時のダクト6内部の圧力
分布を図3(a)に示す。またガスの流速分布を同図(b)に
示す。これらの図において、実線はダクトの終端(イ)
の圧力の値が最大になった時の分布を示している。また
破線はダクトの終端(イ)の圧力の値が最小になった時
の分布を示している。同図(a)(b)に示されるようにダク
ト6の両端では圧力の腹になっており圧力振動の振幅が
最も大きいが、ガスの流速はほぼゼロである。一方、ダ
クト6の中央部では圧力の節になっており、圧力振動の
振幅は最も小さいが、ガスの流速は最大である。圧力発
生装置7a、7bの発生する圧力振動の振幅が30kPaで
ある場合、理論的にはダクト6中央部でのガスの流速の
最大値(Vmax)は70m/sにもなる。しかも、ガスの
流速は圧力変動と同じ周波数で+Vmaxから−Vmaxの範
囲で変化する。従って、そのような定在波が形成されて
いるダクト6の中央部(ロ)にストリップXを置けば、ス
トリップXは、脈動する気流中に置かれることになり、
ストリップXとダクト6内のガスとの間の熱伝達係数(h)
が大きくなる。同様に、ダクト6の冷却壁8a面とダクト6
内のガスとの間の熱伝達係数(h)も大きくなる。従っ
て、ストリップXからの抜熱量が大きくできるのであ
る。
ラの動作時にはダクト6内部に1/2波長の定在波が形
成され、共鳴状態となる。その時のダクト6内部の圧力
分布を図3(a)に示す。またガスの流速分布を同図(b)に
示す。これらの図において、実線はダクトの終端(イ)
の圧力の値が最大になった時の分布を示している。また
破線はダクトの終端(イ)の圧力の値が最小になった時
の分布を示している。同図(a)(b)に示されるようにダク
ト6の両端では圧力の腹になっており圧力振動の振幅が
最も大きいが、ガスの流速はほぼゼロである。一方、ダ
クト6の中央部では圧力の節になっており、圧力振動の
振幅は最も小さいが、ガスの流速は最大である。圧力発
生装置7a、7bの発生する圧力振動の振幅が30kPaで
ある場合、理論的にはダクト6中央部でのガスの流速の
最大値(Vmax)は70m/sにもなる。しかも、ガスの
流速は圧力変動と同じ周波数で+Vmaxから−Vmaxの範
囲で変化する。従って、そのような定在波が形成されて
いるダクト6の中央部(ロ)にストリップXを置けば、ス
トリップXは、脈動する気流中に置かれることになり、
ストリップXとダクト6内のガスとの間の熱伝達係数(h)
が大きくなる。同様に、ダクト6の冷却壁8a面とダクト6
内のガスとの間の熱伝達係数(h)も大きくなる。従っ
て、ストリップXからの抜熱量が大きくできるのであ
る。
【0006】この他、ダクト内に前記圧力振動の1/4
波長、3/4波長等、n/4波長(但しnは正の整数)
の定在波を形成させ、共鳴させた場合にも同様な効果が
得られることになる。
波長、3/4波長等、n/4波長(但しnは正の整数)
の定在波を形成させ、共鳴させた場合にも同様な効果が
得られることになる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この様なストリップク
ーラ4の直前でストリップXにハースロール(図示な
し)を当てて反転させた場合、該ハースロールで曲げら
れたストリップXには必ずC反り変形(塑性変形)が発
生するため、このまま該ストリップXをストリップクー
ラ4に導入すると、その壁面にストリップXが接触して
しまうことがあった。又ストリップクーラ4の入口側で
仮りにシールロール等を使って入口側のシールと共にス
トリップXの形状矯正(弾性範囲内で板を曲げ戻して平
らにする)を行なったとしても、シールロールから離れ
た部分では再び元のC反りが出現してしまい、前記の問
題の根本的な解決には到っていない。
ーラ4の直前でストリップXにハースロール(図示な
し)を当てて反転させた場合、該ハースロールで曲げら
れたストリップXには必ずC反り変形(塑性変形)が発
生するため、このまま該ストリップXをストリップクー
ラ4に導入すると、その壁面にストリップXが接触して
しまうことがあった。又ストリップクーラ4の入口側で
仮りにシールロール等を使って入口側のシールと共にス
トリップXの形状矯正(弾性範囲内で板を曲げ戻して平
らにする)を行なったとしても、シールロールから離れ
た部分では再び元のC反りが出現してしまい、前記の問
題の根本的な解決には到っていない。
【0008】この様な接触を避けるためには、ダクト6
内にストリップXを導くための前記開口部9の大きさを
大きくせざるを得ず、そのためダクト6内のガスがこの
開口部9から外部に漏洩し易くなり、圧力発生装置7a、7
bで与えた圧力波エネルギが外部に漏れて内部の圧力振
幅を大きくできなくなり、その結果ダクト6内のガスの
振動が弱まることになる。又この様な漏れがあると、ガ
スの振動の方向がストリップXに対して垂直でなくなる
(斜めになる)ため、安定した共鳴状態が保持できなく
なる。その結果、圧力発生装置7a、7bに同一の動力を与
えても発生する圧力振幅値は小さく、ガスの振動振幅も
小さくなって冷却効果も低下する。
内にストリップXを導くための前記開口部9の大きさを
大きくせざるを得ず、そのためダクト6内のガスがこの
開口部9から外部に漏洩し易くなり、圧力発生装置7a、7
bで与えた圧力波エネルギが外部に漏れて内部の圧力振
幅を大きくできなくなり、その結果ダクト6内のガスの
振動が弱まることになる。又この様な漏れがあると、ガ
スの振動の方向がストリップXに対して垂直でなくなる
(斜めになる)ため、安定した共鳴状態が保持できなく
なる。その結果、圧力発生装置7a、7bに同一の動力を与
えても発生する圧力振幅値は小さく、ガスの振動振幅も
小さくなって冷却効果も低下する。
【0009】更に、ストリップXと冷却壁8aとの接触を
避ける目的から両間を大きく離間せしめた場合、ダクト
断面積が大きくなって同一の圧力振幅に対するガス振動
時のガス速度が小さくなるので、伝熱効果もあまり上が
らない。
避ける目的から両間を大きく離間せしめた場合、ダクト
断面積が大きくなって同一の圧力振幅に対するガス振動
時のガス速度が小さくなるので、伝熱効果もあまり上が
らない。
【0010】本発明は以上の様な問題に鑑み創案された
もので、ハースロールで反転せしめられたストリップの
C反り発生を抑止し、該ストリップがストリップクーラ
に進入してきた時にその壁面との接触が起きないように
しようとするものである。
もので、ハースロールで反転せしめられたストリップの
C反り発生を抑止し、該ストリップがストリップクーラ
に進入してきた時にその壁面との接触が起きないように
しようとするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】そのため本発明はストリ
ップクーラの操業を安定化せしめるための装置の構成に
関し、ハースロールとストリップクーラ間にC反り矯正
ロールを設け、該ハースロールを通ってストリップクー
ラ内に進入してくるストリップに対し、このC反り矯正
ロールを押付けて該ストリップのC反り矯正を行なわし
めることを基本的特徴としている。
ップクーラの操業を安定化せしめるための装置の構成に
関し、ハースロールとストリップクーラ間にC反り矯正
ロールを設け、該ハースロールを通ってストリップクー
ラ内に進入してくるストリップに対し、このC反り矯正
ロールを押付けて該ストリップのC反り矯正を行なわし
めることを基本的特徴としている。
【0012】又第2発明では以上のC反り矯正ロールの
他に、ストリップクーラの入・出側に夫々一対のシール
ロールを設けてその入・出側のガス漏洩抑制とストリッ
プパスラインの位置決め及びその防振を図る様にしてい
る。
他に、ストリップクーラの入・出側に夫々一対のシール
ロールを設けてその入・出側のガス漏洩抑制とストリッ
プパスラインの位置決め及びその防振を図る様にしてい
る。
【0013】
【作用】以上のC反り矯正ロールによってC反りと反対
の塑性変形をストリップに与えて該ストリップを平らに
した上でストリップクーラ内に導入すれば、該クーラ内
でその壁面とストリップとの接触が抑止されることにな
る。
の塑性変形をストリップに与えて該ストリップを平らに
した上でストリップクーラ内に導入すれば、該クーラ内
でその壁面とストリップとの接触が抑止されることにな
る。
【0014】
【実施例】以下本発明装置の具体的実施例につき説明す
る。
る。
【0015】図1は本発明のストリップクーラ操業安定
化装置の一実施例に係る装置構成を示しており、図中X
はストリップ、3a及び3bはハースロール、4a乃至4cと4d
乃至4fはストリップクーラである。
化装置の一実施例に係る装置構成を示しており、図中X
はストリップ、3a及び3bはハースロール、4a乃至4cと4d
乃至4fはストリップクーラである。
【0016】本実施例では、入側のハースロール3aとス
トリップクーラ5aとの間にC反り矯正ロール1が設けら
れており、該C反り矯正ロール1をストリップXに対し
押付けることで、前記ハースロール3aで曲げられたスト
リップXに発生するC反り変形と反対の塑性変形を該ス
トリップXに与える。この様な塑性変形を与えることで
ストリップXを平らにし、ストリップクーラ4a乃至4f内
へ導入する。
トリップクーラ5aとの間にC反り矯正ロール1が設けら
れており、該C反り矯正ロール1をストリップXに対し
押付けることで、前記ハースロール3aで曲げられたスト
リップXに発生するC反り変形と反対の塑性変形を該ス
トリップXに与える。この様な塑性変形を与えることで
ストリップXを平らにし、ストリップクーラ4a乃至4f内
へ導入する。
【0017】又、本実施例では、1本のC反り矯正ロー
ル1を設けただけではパスラインが変化してしまうの
で、位置決めロール2を一緒に設置し、これらの組合せ
でパスラインを一定に保つようにしている。
ル1を設けただけではパスラインが変化してしまうの
で、位置決めロール2を一緒に設置し、これらの組合せ
でパスラインを一定に保つようにしている。
【0018】更に、上記ストリップクーラ4a乃至4c及び
4d乃至4fは、ストリップ長手方向の長さが各2m程度な
ので、一般的には図面に示される様に複数個つないで使
用される。この時複数個つないだストリップクーラ4a乃
至4cと4d乃至4fの入・出側の開口部にシールロール5a及
び5bと5c及び5dが設けられており、該ストリップクーラ
4a乃至4cと4d乃至4fからのガスの漏洩を抑制すると共
に、ストリップパスラインの位置決め及びストリップX
の振動を防止することになる。
4d乃至4fは、ストリップ長手方向の長さが各2m程度な
ので、一般的には図面に示される様に複数個つないで使
用される。この時複数個つないだストリップクーラ4a乃
至4cと4d乃至4fの入・出側の開口部にシールロール5a及
び5bと5c及び5dが設けられており、該ストリップクーラ
4a乃至4cと4d乃至4fからのガスの漏洩を抑制すると共
に、ストリップパスラインの位置決め及びストリップX
の振動を防止することになる。
【0019】以上の様な装置構成にした結果、ハースロ
ール3aを通過したストリップXにC反りが発生しなくな
り、平らな状態のままストリップクーラ4a乃至4f内を通
過することになった。そのため、該ストリップクーラ4a
乃至4fの各開口部を広げる必要がなくなると共に、各冷
却壁とストリップXとの間を大きく離間せしめる必要が
なくなり、冷却効果も一段と高めることができるように
なった。
ール3aを通過したストリップXにC反りが発生しなくな
り、平らな状態のままストリップクーラ4a乃至4f内を通
過することになった。そのため、該ストリップクーラ4a
乃至4fの各開口部を広げる必要がなくなると共に、各冷
却壁とストリップXとの間を大きく離間せしめる必要が
なくなり、冷却効果も一段と高めることができるように
なった。
【0020】
【発明の効果】以上詳述した本発明のストリップクーラ
操業安定化装置によれば、ハースロールで反転せしめら
れてストリップクーラに進入してくるストリップに対し
C反り矯正ロールを押付けることによって該ストリップ
のC反り発生が抑止され、このストリップとストリップ
クーラ壁面との接触が防がれることになる。そのためス
トリップクーラの操業を安定して行なうことができ、又
その接触が起きなくなるために、ストリップクーラの壁
面とストリップ間を大きく離間せしめる必要がなくなっ
て、該ストリップクーラの冷却効果を高めることも可能
となる。更にストリップクーラ入・出側にシールロール
を設ければ、その入・出側のガス漏洩抑制とストリップ
パスラインの位置決め及びその防振を図ることができる
ようになる。
操業安定化装置によれば、ハースロールで反転せしめら
れてストリップクーラに進入してくるストリップに対し
C反り矯正ロールを押付けることによって該ストリップ
のC反り発生が抑止され、このストリップとストリップ
クーラ壁面との接触が防がれることになる。そのためス
トリップクーラの操業を安定して行なうことができ、又
その接触が起きなくなるために、ストリップクーラの壁
面とストリップ間を大きく離間せしめる必要がなくなっ
て、該ストリップクーラの冷却効果を高めることも可能
となる。更にストリップクーラ入・出側にシールロール
を設ければ、その入・出側のガス漏洩抑制とストリップ
パスラインの位置決め及びその防振を図ることができる
ようになる。
【図1】本発明の一実施例構成を示す説明図である。
【図2】ストリップクーラの構成の一例を示す断面図で
ある。
ある。
【図3】該ストリップクーラのダクト内の圧力及び流速
の分布を示すグラフである。
の分布を示すグラフである。
1 C反り矯正ロール 2 位置決めロール 3a、3b ハースロール 4、4a〜4f ストリップクーラ 5a〜5d シールロール 6 ダクト 7a、7b 圧力発生装置 8 冷却箱 8a 冷却壁 9 開口部
フロントページの続き (72)発明者 杉山 峻一 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 ハースロールとストリップクーラ間にC
反り矯正ロールを設け、該ハースロールを通ってストリ
ップクーラ内に進入してくるストリップに対し、このC
反り矯正ロールを押付けて該ストリップのC反り矯正を
行なうことを特徴とするストリップクーラ操業安定化装
置。 - 【請求項2】 ハースロールとストリップクーラ間にC
反り矯正ロールを設け、該ハースロールを通ってストリ
ップクーラ内に進入してくるストリップに対し、このC
反り矯正ロールを押付けて該ストリップのC反り矯正を
行なうと共に、該ストリップクーラの入・出側に夫々一
対のシールロールを設けてその入・出側のガス漏洩抑制
とストリップパスラインの位置決め及びその防振を図る
ことを特徴とするストリップクーラ操業安定化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25026891A JPH0565545A (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | ストリツプクーラ操業安定化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25026891A JPH0565545A (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | ストリツプクーラ操業安定化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0565545A true JPH0565545A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=17205371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25026891A Withdrawn JPH0565545A (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | ストリツプクーラ操業安定化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0565545A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2590014B (en) * | 2014-05-29 | 2021-12-15 | Technical Consumer Products Inc | Wireless Light Fixture |
-
1991
- 1991-09-04 JP JP25026891A patent/JPH0565545A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2590014B (en) * | 2014-05-29 | 2021-12-15 | Technical Consumer Products Inc | Wireless Light Fixture |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |