JPH04110539U - 移動式衣服掛け - Google Patents
移動式衣服掛けInfo
- Publication number
- JPH04110539U JPH04110539U JP3428290U JP3428290U JPH04110539U JP H04110539 U JPH04110539 U JP H04110539U JP 3428290 U JP3428290 U JP 3428290U JP 3428290 U JP3428290 U JP 3428290U JP H04110539 U JPH04110539 U JP H04110539U
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- JP
- Japan
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- rail
- clothes
- connecting rod
- attached
- door roller
- Prior art date
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- Granted
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は押入れなどに収容でき、しかも衣服
の収納と取出しの便利な移動式衣服掛け(以下
衣服掛けという)に関する。
の収納と取出しの便利な移動式衣服掛け(以下
衣服掛けという)に関する。
(従来技術)
従来衣服掛けは公知であるが、その上下レー
ルは共に断面凹状を呈しており、その溝部に上
レールにおいては回転体からなるガイド部材が
下レールにおいては戸車とその戸車の両側の各
1個の回転体とからなる戸車部材が設けられて
おり、更に衣服掛け本体同志を一本の連結杆で
予めその連結杆の両端をボルトで固定して連結
している構成である。
ルは共に断面凹状を呈しており、その溝部に上
レールにおいては回転体からなるガイド部材が
下レールにおいては戸車とその戸車の両側の各
1個の回転体とからなる戸車部材が設けられて
おり、更に衣服掛け本体同志を一本の連結杆で
予めその連結杆の両端をボルトで固定して連結
している構成である。
(考案が解決しようとする課題)
ところが上記した従来のものは上下レールが
断面略凹状であるため、これをループ状に形成
することは製作がコスト高となり、しかも製作
技術も複雑であつた。またガイド部材や戸車部
材に設けられている回転体がレールの溝部内で
あるために摺動時の抵抗等が起因して走行の安
定性に問題点があつた。さらに又衣服掛本体同
志を連結する連結杆が一本の成型体であり、そ
の両端は本体にボルトで固定する構造であるた
めに衣服掛け本体同志の連結作業に難点があつ
た。又は本体同志を予め連結杆で連結している
場合にはレールへの本体の納めに難点があつた。
断面略凹状であるため、これをループ状に形成
することは製作がコスト高となり、しかも製作
技術も複雑であつた。またガイド部材や戸車部
材に設けられている回転体がレールの溝部内で
あるために摺動時の抵抗等が起因して走行の安
定性に問題点があつた。さらに又衣服掛本体同
志を連結する連結杆が一本の成型体であり、そ
の両端は本体にボルトで固定する構造であるた
めに衣服掛け本体同志の連結作業に難点があつ
た。又は本体同志を予め連結杆で連結している
場合にはレールへの本体の納めに難点があつた。
本考案は上記課題に着眼し、それの解決を図つ
たものである。
たものである。
(課題を解決するための手段)
本考案は次の2つの特徴を備えている。その
詳細は後述の実施例等で説明している。
詳細は後述の実施例等で説明している。
(1)帯状体がループをなし、幅面が垂直方向に向
くようにしてそれぞれがフレームにとりつけら
れている上レールおよび下レールと、両レール
間に介在される複数個の衣服掛け本体と、前記
各衣服掛け本体を、上、下においてそれぞれ連
結する連結杆であつて、その連結杆は各衣服掛
け本体に回動可能にとりつけられる連結部材と
その連結部材同志を接続することからなる連結
杆と、前記各衣服掛け本体の上側に該本体に対し
て回動可能にとりつけられ、かつ上レールの表
裏の幅面をそれぞれ摺動する回転体を備えるガ
イド部材と、前記各衣服掛け本体の下側に該本
体に対して回動可能にとりつけられ、かつ下レ
ールの軌道を走行する戸車と下レールの表裏の
幅面をそれぞれ摺動し、少くとも各幅面にレー
ル方向に沿ってそれぞれ2個以上の回転体とが
設けられている戸車部材とからなることを特徴
とする移動式衣服掛け。
くようにしてそれぞれがフレームにとりつけら
れている上レールおよび下レールと、両レール
間に介在される複数個の衣服掛け本体と、前記
各衣服掛け本体を、上、下においてそれぞれ連
結する連結杆であつて、その連結杆は各衣服掛
け本体に回動可能にとりつけられる連結部材と
その連結部材同志を接続することからなる連結
杆と、前記各衣服掛け本体の上側に該本体に対し
て回動可能にとりつけられ、かつ上レールの表
裏の幅面をそれぞれ摺動する回転体を備えるガ
イド部材と、前記各衣服掛け本体の下側に該本
体に対して回動可能にとりつけられ、かつ下レ
ールの軌道を走行する戸車と下レールの表裏の
幅面をそれぞれ摺動し、少くとも各幅面にレー
ル方向に沿ってそれぞれ2個以上の回転体とが
設けられている戸車部材とからなることを特徴
とする移動式衣服掛け。
(2)帯状体がループをなし、幅面が垂直方向に
向くようにしてそれぞれがフレームにとりつけ
られている上レールおよび下レールと、両レー
ル間に介在される複数個の衣服掛け本体と、前
記各衣服掛け本体を、上、下においてそれぞれ
連結する連結杆であつて、その連結杆は各衣服
掛け本体に回動可能にとりつけ、かつ少くとも
その一端部は嵌着されてとりつけられる連結杆
と、前記各衣服掛け本体の上側に該本体に対し
て回動可能にとりつけられ、かつ上レールの表
裏の幅面をそれぞれ摺動する回転体を備えるガ
イド部材と、前記各衣服掛け本体の下側に該本
体に対して回動可能にとりつけられ、かつ下レ
ールの軌道を走行する戸車と下レールの表裏の
幅面をそれぞれ摺動し、少くとも各幅面にレー
ル方向に沿ってそれぞれ2個以上の回転体とが
設けられている戸車部材とからなることを特徴
とする移動式衣服掛け。
向くようにしてそれぞれがフレームにとりつけ
られている上レールおよび下レールと、両レー
ル間に介在される複数個の衣服掛け本体と、前
記各衣服掛け本体を、上、下においてそれぞれ
連結する連結杆であつて、その連結杆は各衣服
掛け本体に回動可能にとりつけ、かつ少くとも
その一端部は嵌着されてとりつけられる連結杆
と、前記各衣服掛け本体の上側に該本体に対し
て回動可能にとりつけられ、かつ上レールの表
裏の幅面をそれぞれ摺動する回転体を備えるガ
イド部材と、前記各衣服掛け本体の下側に該本
体に対して回動可能にとりつけられ、かつ下レ
ールの軌道を走行する戸車と下レールの表裏の
幅面をそれぞれ摺動し、少くとも各幅面にレー
ル方向に沿ってそれぞれ2個以上の回転体とが
設けられている戸車部材とからなることを特徴
とする移動式衣服掛け。
(実施例)
第1図は本考案衣服掛けの斜視図を示す。1
2は厚さ3ミリメートル幅面が3センチメー
トルの鋼製帯状体を長円形のループにした上レ
ールおよび下レールである。これら帯状体の厚
さや幅面の長さ、あるいは材質は変更できる。
2は厚さ3ミリメートル幅面が3センチメー
トルの鋼製帯状体を長円形のループにした上レ
ールおよび下レールである。これら帯状体の厚
さや幅面の長さ、あるいは材質は変更できる。
これら上、下レールは幅面が垂直方向を向くよ
うにしてフレーム3、3に固定されている。上
記フレームは衣服掛けの骨組であり上、下レー
ルを支持するものであつて金属製パイプや接続
金具等を適宜用いて構成される。したがつて自
立性のフレームを構成して、これに上下レール
をとりつけてもよく、上下レールにフレームを
適宜連結して自立性を保持することもできる。
うにしてフレーム3、3に固定されている。上
記フレームは衣服掛けの骨組であり上、下レー
ルを支持するものであつて金属製パイプや接続
金具等を適宜用いて構成される。したがつて自
立性のフレームを構成して、これに上下レール
をとりつけてもよく、上下レールにフレームを
適宜連結して自立性を保持することもできる。
4…は両レール間に介在される複数個の衣服
掛け本体である。該本体はパイプ材を略号形状
に枠組してなり、レールに沿つて回動する。該
本体は所望の衣服やハンガーが掛けられるよう
にまた意匠感を考慮してたて桟や横桟を用いて
形成されている。
掛け本体である。該本体はパイプ材を略号形状
に枠組してなり、レールに沿つて回動する。該
本体は所望の衣服やハンガーが掛けられるよう
にまた意匠感を考慮してたて桟や横桟を用いて
形成されている。
5…は各衣服掛け本体を上、下においてそれ
ぞれ連結する連結杆であつて該本体に対して回
動可能にとりつけられている。かくすることに
より1個の衣服掛け本体を移動させれば全てが
一体的に移動することになるので一定の場所に
所望の本体を誘動できる。また連結杆が本体に
対して回動可能に設けているので本体の移動は
抵抗なくスムーズに行える。要するに本体と連
結杆とのとりつけに自由度を持たせることが重
要であり、好ましくは3次元的に少動できるよ
うに連結することも必要である。
ぞれ連結する連結杆であつて該本体に対して回
動可能にとりつけられている。かくすることに
より1個の衣服掛け本体を移動させれば全てが
一体的に移動することになるので一定の場所に
所望の本体を誘動できる。また連結杆が本体に
対して回動可能に設けているので本体の移動は
抵抗なくスムーズに行える。要するに本体と連
結杆とのとりつけに自由度を持たせることが重
要であり、好ましくは3次元的に少動できるよ
うに連結することも必要である。
6…は各衣服掛け本体の上側の両端に該本体
に対して回動可能にとりつけられるガイド部材
で前記本体の上レールに沿つての移動をガイド
している。
に対して回動可能にとりつけられるガイド部材
で前記本体の上レールに沿つての移動をガイド
している。
7…各衣服掛け本体の下側の両端に該本体に
対して回動可能にとりつけられる戸車部材で下
レールの軌道を走行する。
対して回動可能にとりつけられる戸車部材で下
レールの軌道を走行する。
8…は高さ調整具で下レールに又はフレーム
の下端に適宜とりつけて衣服掛けの自立安定性
を保持している。
の下端に適宜とりつけて衣服掛けの自立安定性
を保持している。
第2図は第1図の要部を取出して拡大した正
面図で、衣服掛け本体のレールへの取付状態な
らびに本体同志の連結状態を示している。衣服
掛け本体4はパイプ材4a、4bで方形に枠組
し、さらにその上下に角パイプ材4c、4cを
溶接等で固着している。そのパイプ材4c、4c
の両端には連結杆(連結部材5a)とガイド部
材6、又は戸車部材7が回動可能に挿通軸を介
してとりつけられている。連結杆5は本体4同
志を連結しており、連結部材5aの一端が本体
に回動可能にとりつけられ、それらの他端同志
を接続部材5bで止ネジを介して連結すること
によつて構成されている。しかし接続部材5b
を用いずに連結部材5aの端部同志を止ネジを
介して連結できること勿論である。
面図で、衣服掛け本体のレールへの取付状態な
らびに本体同志の連結状態を示している。衣服
掛け本体4はパイプ材4a、4bで方形に枠組
し、さらにその上下に角パイプ材4c、4cを
溶接等で固着している。そのパイプ材4c、4c
の両端には連結杆(連結部材5a)とガイド部
材6、又は戸車部材7が回動可能に挿通軸を介
してとりつけられている。連結杆5は本体4同
志を連結しており、連結部材5aの一端が本体
に回動可能にとりつけられ、それらの他端同志
を接続部材5bで止ネジを介して連結すること
によつて構成されている。しかし接続部材5b
を用いずに連結部材5aの端部同志を止ネジを
介して連結できること勿論である。
このようにすれば予め本体に各連結部材5a
をとりつけた状態でこの本体を上下レール間に
納め、しかるのち接続部材5bを当てがつて接
続すればあるいは連結部材の端部同志を接続す
れば連結杆5となつて両本体が連結できるので
取付施工が1人でもできる利便がある。6…は
ガイド部材で板状の基体6aとその両端から上
方に起立した回転体からなつている。回転
体6bは、上レールの表裏の幅面にそれぞれ摺
動する。前記連結部材5aおよび基体6aは本
体に挿通軸6cを介してそれぞれ回動可能にと
りつけられている。
をとりつけた状態でこの本体を上下レール間に
納め、しかるのち接続部材5bを当てがつて接
続すればあるいは連結部材の端部同志を接続す
れば連結杆5となつて両本体が連結できるので
取付施工が1人でもできる利便がある。6…は
ガイド部材で板状の基体6aとその両端から上
方に起立した回転体からなつている。回転
体6bは、上レールの表裏の幅面にそれぞれ摺
動する。前記連結部材5aおよび基体6aは本
体に挿通軸6cを介してそれぞれ回動可能にと
りつけられている。
7は戸車部材でケーシング7aには下レール
の軌道を走行する戸車7bと下レールの表裏の
幅面を摺動し、少くとも各幅面にレール方向に
沿って2個以上からなる回転体7c、7cがと
りつけられている。該戸車部材のケーシングと
連結部材5aが挿通軸7dを介して本体に回動
可能に軸着されている。
の軌道を走行する戸車7bと下レールの表裏の
幅面を摺動し、少くとも各幅面にレール方向に
沿って2個以上からなる回転体7c、7cがと
りつけられている。該戸車部材のケーシングと
連結部材5aが挿通軸7dを介して本体に回動
可能に軸着されている。
第3図は第2図のX−X方向よりの側面図、
第4図は第2図のY−Y方向よりの側面図を示
す。この図より上記説明の構成がさらに理解で
きよう。
す。この図より上記説明の構成がさらに理解で
きよう。
第5図、第6図は本考案の他の実施例を示す。
5は連結杆で一本の成型体であり、その両端部に
は挿通軸6c、7dに回動可能に嵌着するため
の嵌入部5c、5cを設けている。この嵌入部
は挿通軸に弾性嵌入されてはずれないように遊
嵌して係合している。又この連結杆は挿通軸に
嵌着せずとも、本体に適宜設けた嵌入突起に回
動可能に嵌着してもよいことは理解できよう。
は挿通軸6c、7dに回動可能に嵌着するため
の嵌入部5c、5cを設けている。この嵌入部
は挿通軸に弾性嵌入されてはずれないように遊
嵌して係合している。又この連結杆は挿通軸に
嵌着せずとも、本体に適宜設けた嵌入突起に回
動可能に嵌着してもよいことは理解できよう。
第6図は第5図の連結杆を用いて本体同志を
連結した状態を示す。
連結した状態を示す。
第7図はさらに連結杆の他の実施例を示し、
連結杆5は一端部に嵌入部5cを設けている。
他端部には挿通軸6c、7dの挿通孔5dを設
けている。この連結杆は予め本体に挿通孔5d
を介して挿通軸にとりつけておき、他端部の嵌
入部5cを隣接する本体に嵌着すればよい。よ
つて第5図、第7図の連結杆を用いれば本体同
志をレールに納めた状態で互いに連結できる。
けている。この連結杆は予め本体に挿通孔5d
を介して挿通軸にとりつけておき、他端部の嵌
入部5cを隣接する本体に嵌着すればよい。よ
つて第5図、第7図の連結杆を用いれば本体同
志をレールに納めた状態で互いに連結できる。
以上の実施例は本考案を図面を用いて説明し
たものであるが、本考案の技術思想を逸脱しな
いかぎり様々な設計変更は可能である。たとえ
ば連結杆の取付位置、本体の形状等の変更は容
易である。また上、下レールとフレームを上下
対称に設計すれば施工時天、地を誤まることが
ない。
たものであるが、本考案の技術思想を逸脱しな
いかぎり様々な設計変更は可能である。たとえ
ば連結杆の取付位置、本体の形状等の変更は容
易である。また上、下レールとフレームを上下
対称に設計すれば施工時天、地を誤まることが
ない。
以下本考案の作用、効果を説明する。
(作用、効果)
a、上、下レールが帯状体であり、幅面が垂
直方向に向いているのでレール構成が簡単であ
り製作コストが安い。
直方向に向いているのでレール構成が簡単であ
り製作コストが安い。
b、ガイド部材や戸車部材が衣服掛け本体に
対して回動できるようにし、しかも上レールの
幅面の表裏にガイド部材の回転体が摺動し、ま
た戸車部材の回転体が下レールの幅面の表裏に
しかもレール方向に沿つてそれぞれ2個以上設
けて摺動するようにしているので衣服掛け本体
に多くの荷重がかかつても走行がスムーズにで
きる。
対して回動できるようにし、しかも上レールの
幅面の表裏にガイド部材の回転体が摺動し、ま
た戸車部材の回転体が下レールの幅面の表裏に
しかもレール方向に沿つてそれぞれ2個以上設
けて摺動するようにしているので衣服掛け本体
に多くの荷重がかかつても走行がスムーズにで
きる。
c、連結杆が各衣服掛け本体に対して回動可
能にとりつけられる連結部材同志を直接又は継
手を介して接続することから形成されているの
で、あるいは又連結杆の少くともその一端部は
各衣服掛け本体に回動可能に嵌着されてとりつ
けられるので予め各衣服掛け本体を上下レール
に介在せしめてから本体同志を連結できる。よ
つて連結作業は一人で行えるという便利さがあ
り、本体同志の連結移動もスムーズである。
能にとりつけられる連結部材同志を直接又は継
手を介して接続することから形成されているの
で、あるいは又連結杆の少くともその一端部は
各衣服掛け本体に回動可能に嵌着されてとりつ
けられるので予め各衣服掛け本体を上下レール
に介在せしめてから本体同志を連結できる。よ
つて連結作業は一人で行えるという便利さがあ
り、本体同志の連結移動もスムーズである。
手続補正書(自発)
6、補正の内容
(2)明細書3ページ4行目の「移動式衣服掛け」
を「移動式衣服掛け等の物品掛け」に補正する。
6、補正の内容
(2)明細書3ページ4行目の「移動式衣服掛け」
を「移動式衣服掛け等の物品掛け」に補正する。
(3)同3ページ14行目の「構成である。」の
次に以下の文を挿入する。
次に以下の文を挿入する。
「上記方形枠状の衣服掛け本体にはハンガー
用の係止杆又は係止具がとりつけられることは
極めて容易であり、これに衣類用、小物入れ用
のハンガーを介して衣服が、あるいは小物入れ
が取出し自在に設けられる。」
(4)同5ページ10行目の「移動式衣服掛け」
を「移動式衣服掛け等の物品掛け」に補正する。
用の係止杆又は係止具がとりつけられることは
極めて容易であり、これに衣類用、小物入れ用
のハンガーを介して衣服が、あるいは小物入れ
が取出し自在に設けられる。」
(4)同5ページ10行目の「移動式衣服掛け」
を「移動式衣服掛け等の物品掛け」に補正する。
(5)同6ページ8行目の「移動式衣服掛け」を
「移動式衣服掛け等の物品掛け」に補正する。
「移動式衣服掛け等の物品掛け」に補正する。
以上
図面は本考案の実施例を示し、第1図は衣服掛
けの概略斜視図、第2図は衣服掛け本体のレール
への取付状態ならびに前記本体同志の連結状態を
示す要部正面図、第3図は第2図のX−X方向よ
りの側面図、第4図は第2図のY−Y方向よりの
側面図である。第5図、第6図は本考案の他の実
施例を示し、第5図は連結杆の略平面図、第6図
は使用状態図、第7図は連結杆の他の実施例を示
す平面図である。 1……上レール、2……下レール、3……フレ
ーム、4……衣服掛け本体、5……連結杆、5a
……連結部材、6……ガイド部材、6b……回転
体、7……戸車部材、7b……戸車、7c……回
転体。
けの概略斜視図、第2図は衣服掛け本体のレール
への取付状態ならびに前記本体同志の連結状態を
示す要部正面図、第3図は第2図のX−X方向よ
りの側面図、第4図は第2図のY−Y方向よりの
側面図である。第5図、第6図は本考案の他の実
施例を示し、第5図は連結杆の略平面図、第6図
は使用状態図、第7図は連結杆の他の実施例を示
す平面図である。 1……上レール、2……下レール、3……フレ
ーム、4……衣服掛け本体、5……連結杆、5a
……連結部材、6……ガイド部材、6b……回転
体、7……戸車部材、7b……戸車、7c……回
転体。
補正 平2.10.20
考案の名称を次のように補正する。 考案の名称 移動式衣服掛け等の物品掛け
考案の名称を次のように補正する。 考案の名称 移動式衣服掛け等の物品掛け
Claims (2)
- 【請求項1】帯状体がループをなし、幅面が垂直方向に
向
くようにしてそれぞれがフレームにとりつけら
れている上レールおよび下レールと、両レール
間に介在される複数個の衣服掛け本体と、前記
各衣服掛け本体を、上、下においてそれぞれ連
結する連結杆であつて、その連結杆は各衣服掛
け本体に回動可能にとりつけられる連結部材と
その連結部材同志を接続することからなる連結
杆と、前記各衣服掛け本体の上側に該本体に対
して回動可能にとりつけられ、かつ上レールの
表裏の幅面をそれぞれ摺動する回転体を備える
ガイド部材と、前記各衣服掛け本体の下側に該
本体に対して回動可能にとりつけられ、かつ下
レールの軌道を走行する戸車と、下レールの表
裏の幅面をそれぞれ摺動し、少くとも各帳面に
レール方向に沿つてそれぞれ2個以上の回転体
とが設けられている戸車部材とからなることを
特徴とする移動式衣服掛け。 - 【請求項2】帯状体がループをなし、帳面が垂直方向に
向
くようにしてそれぞれがフレームにとりつけら
れている上レールおよび下レールと、両レール
間に介在される複数個の衣服掛け本体と、前記
各衣服掛け本体を、上、下においてそれぞれ連
結する連結杆であつて、その連結杆は各衣服掛
け本体に回動可能にとりつけられ、かつ少くと
もその一端部は嵌着されてとりつけられる連結
杆と、前記各衣服掛け本体の上側に該本体に対
して回動可能にとりつけられ、かつ上レールの
表裏の幅面をそれぞれ摺動する回転体を備える
ガイド部材と、前記各衣服掛け本体の下側に該
本体に対して回動可能にとりつけられ、かつ下
レールの軌道を走行する戸車と下レールの表裏
の帳面をそれぞれ摺動し、少くとも各帳面にレ
ール方向に沿つてそれぞれ2個以上の回転体と
が設けられている戸車部材とからなることを特
徴とする移動式衣服掛け。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990034282U JPH0755945Y2 (ja) | 1989-10-24 | 1990-03-30 | 戸 車 |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12439289 | 1989-10-24 | ||
| JP1-124392 | 1989-10-24 | ||
| JP89124392U | 1989-10-24 | ||
| JP1990034282U JPH0755945Y2 (ja) | 1989-10-24 | 1990-03-30 | 戸 車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110539U true JPH04110539U (ja) | 1992-09-25 |
| JPH0755945Y2 JPH0755945Y2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=31948471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990034282U Expired - Fee Related JPH0755945Y2 (ja) | 1989-10-24 | 1990-03-30 | 戸 車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755945Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0584228U (ja) * | 1991-04-26 | 1993-11-16 | 松本金属株式会社 | 移動式物品掛け |
| JP2023548460A (ja) * | 2020-10-29 | 2023-11-17 | ユニバーサル シティ スタジオズ リミテッド ライアビリティ カンパニー | マルチセグメント可動柵アセンブリ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01139746U (ja) * | 1989-02-15 | 1989-09-25 | ||
| JPH01140313U (ja) * | 1988-03-17 | 1989-09-26 |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP1990034282U patent/JPH0755945Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01140313U (ja) * | 1988-03-17 | 1989-09-26 | ||
| JPH01139746U (ja) * | 1989-02-15 | 1989-09-25 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0584228U (ja) * | 1991-04-26 | 1993-11-16 | 松本金属株式会社 | 移動式物品掛け |
| JP2023548460A (ja) * | 2020-10-29 | 2023-11-17 | ユニバーサル シティ スタジオズ リミテッド ライアビリティ カンパニー | マルチセグメント可動柵アセンブリ |
| US12403406B2 (en) | 2020-10-29 | 2025-09-02 | Universal City Studios Llc | Multi-segment movable railing assembly |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0755945Y2 (ja) | 1995-12-25 |
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