JPH04110547A - レンジフードファン - Google Patents
レンジフードファンInfo
- Publication number
- JPH04110547A JPH04110547A JP2229235A JP22923590A JPH04110547A JP H04110547 A JPH04110547 A JP H04110547A JP 2229235 A JP2229235 A JP 2229235A JP 22923590 A JP22923590 A JP 22923590A JP H04110547 A JPH04110547 A JP H04110547A
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- JP
- Japan
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- panel
- hood
- cover
- slit
- chamber
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- Ventilation (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
、こめ整流板の周1i1より吸い込みをなす「ン三・フ
ートファンに関するものである。
図および第13図に示すように、送風機(1)を内設し
前方に吸込口(2を有するフード(3)と、上部にダク
ト接続口(4)とを設けた本体(5)の上部に長大(6
)を設けた垂直板(7)を設け、この垂直板(7′)の
長穴(6)に幕板(8)を装着し、ねじ(9(およびナ
ツト(9a)を介して上下に移動させているもの、およ
び第14図に示すように、フード(3)の前パネル(1
0)を引掛は式としてフード(3)上部に係合爪(11
)にて係合しているものが知られている(例えば、特開
昭63−25429号公報および実開昭63−5947
号公報参照)。
Iの移動が上下方向のみで、例えば奥行の違う吊り戸(
図示せず)との対応による前後の移動かできないととも
に、ねじ(9)とナツト(10)とにて幕板(8)を取
り付けることは作業性か悪いという課題かあった。
る方式なので、天井部分′−,(7)隙間か・g・要と
なし)余分なスペースを設けなければならないという課
題かあった。
幕板か前後および上下に移動可能とするとともに、取り
付は性か良く、さらに、前パネルをフートに装着するの
に天井部分との隙間を不要とし、組み立て性および施工
性の良いレンジフードファンを得ることを目的とする。
が配設され、上面部に排出口、下面部に吸込口を有する
チャンバと、このチャンバの吸込口周端より外方へ傾斜
を有して連設された筒部を介して設けられたフードと、
このフード内に上記吸込口と所定間隔を持って対向する
ように配設されるとともに、対向する側壁を有する整流
板と、この整流板と上記筒部内壁との間に設けられるフ
ィルタと、上記フードに周設されたパネルとを備え、上
記パネルの上部にL形に折曲されたパネルカバーを設け
、このパネルカバーにパネル上にての摺動を可能とする
スリットを設けたものである。
有する幕板を上記パネルに設けたものである。
の係合爪に下方より係合される係合穴を有し、下部がパ
ネル本体に固定部材により固定される正面パネルとより
構成したものである。
パネルを配設したものである。
し、このボスが挿入されるブツシュをフードに設けたも
のである。
が穿設された折曲部を有して上方へ突設された天吊り金
具を設けたものである。
部に排出口、下面部に吸込口を有するチャンバと、この
チャンバの吸込口11’il Qより外方へ傾斜を有し
て連設された筒部を介して設けられたフートと、このフ
ード内に上記吸込口と所定間隔を持って対向するように
配設されるとともに、対向する側壁を有する整流板と、
この整流板と上記筒部内壁との間に設けられるフィルタ
と、上記フートに周設されたパネルとを備え、上記パネ
ルめ上部にL形に折曲されたパネルカバーを設け、この
パネルカバーにパネル上にての摺動を可能とするスリッ
トを設けたことより、パネルの上部の任意な位置がパネ
ルカバーにて覆われる。
有する幕板を上記パネルに設けたことより、幕板がスリ
ット内を上下に摺動し、且つパネルカバーがパネル上を
前後に摺動する。
の係合爪に下方より係合される保合穴を有し、下部がパ
ネル本体に固定部材により固定される正面/くネルとよ
り構成−たことより、パオ・ル本体の係合爪に正面パネ
ルの保合穴を下方より1系合させ、正面パネルの下部を
固定部材によりパネル本体に固定される。
パネルを配設したことより、正面パネルの固定部分か操
作パネルにより隠れる。
設し、このボスが挿入されるブツシュをフートに設けた
ことより、ボスがリブを介してフッシュに嵌着される。
が穿設された折曲部を有して上方へ突設された天吊り金
具を設けたことより、本体上部にて天吊り作業かできる
。
、図において(15)はチャンバで、箱体よりなり下部
面に吸込口(16)、上部面に排出口(17)が設けち
れており、二の排出口には一端が外部と続−)たダク1
118)か接続される1、なお、上記排出[]7)は施
王染件にきわぜて複数(固、qけられている。
シバ(15)上面にモータ(20)か回転軸(21)を
ド方に向け、このti′!1転軸に例えはシロッコ羽根
からなる羽根(22)か装着されている。、 (23+
はこの羽根に周設されたケーリンつて、上記吸込D(+
6)および排出口(17)と連通される。(24)は上
記チャンバ(15)の背部側壁に設けられた壁掛金具て
、図示されない壁に設けられた金具と保合され、レンジ
本体(25)を固定する。(26)はツー■・て、上記
吸込口(16)周端より外方へ傾斜を有して形成された
筒部(27)を介してチャンバ(15)下方に連設され
ており、前面にはスイッチ部(28)と回路部(2つ)
か内設されている。(30)は上記筒部(27)内壁に
固着されたピース、(31)はこのピースに対向する筒
部(27)内壁に装着された止め金具て、枠(32)内
にスプリング(33)とフッシャ(34)か挿通された
ビン(35)が筒部(27)を貫通して設けられてなり
、このビン(35)を筒部(27)内壁側より押圧する
ことにてビン(35)が枠(32)内を移動するととも
に、スプリング(33)により筒部(27)内へ付勢さ
れる。(36)は整流板て、例えば四角形にて対向する
側壁(37)か中心側へ傾斜を持って折曲され、台形状
の断面形状をな17、各角部は弧状に形成されている。
多孔板か両端を所定角度に折曲されてなり、中央部か上
記整流板(36)内に載置され、整流板(36)かこの
フィルタよりの油受は部となる。なお、このフィルタは
多孔により吸気流の整流作用と油煙よりの集油をなす。
層フィルタで、例えばアルミ製の網状がらなり油煙の集
油をなす。(41)は固定アームAで、コ字状からなり
一方が上記整流板(36)の固定爪(図示せず)に挟持
され、他方が上記筒部(27)内壁にねじにより固定さ
れる。(42)は固定アームBで、コ字状からなり一方
が上記固定爪に挟持され、他方が筒部(27)内壁に設
けられた開口(図示せず)に係止される。(43)はパ
ネル本体で、上記フード(26)に周設されコ字状にて
チャンバ(15)およびツー1〜(26)を覆い、正面
上部に係合爪(44)とねし穴(45)とを設けている
。(46)は正面パネルて、上部に係合爪(44)とイ
系合される係自大(47)と下部にねし穴(45)と当
接される止め部(48)か設けられ、例えは、ねしく4
8a)からなる固定部材(48hlてパネル本体(43
)に固定されることにてパネル本体(43)と着脱自在
となり、レンジ本体(25)の設置場所等の色彩関係か
ら任意の色に取り替えができる。(5o)は天吊り金具
で、上記チャンバ(15)の左右側壁に一端か接続され
、他端にボルト穴(51)が穿設された折曲部(52)
を有して上方へ突設されており、図示されない天井に垂
設された天吊りホルト〈53)にナンド(54)とワッ
シャ(55)とにて装着される。(56)はカバー(5
6a)付のパネルカバーで、上記パネル本体(43)の
上部に配設され、L形に折曲され、直交する各辺(57
)、(58)の両端に対向するようスリット(59)が
穿設され、一方の辺(57)が第3図に示すようにパネ
ル本体(43)の上部にボルト(6o)とチョウナツト
(61)によりスリット(59)を介して前後に摺動可
能に取り付けられる。(62)は幕板で、上記パオ、ル
カハー(56)の他方の辺(58)#)スリット(59
)内を摺動する摺動部材(63)であるホル)・+ 6
[) )、チョウナラI−<61)とにより上下方向
l\摺動し、パネル本体(43)と同色からなる。(6
4)は操作パネルて、上記フード<26)にて上記正面
パネル(46)の下部に配設されており、操作スイッチ
カバー(65)と飾り板(66)とからなる。(67)
はこの飾り板の背面に突設されたボスて、複数のリフ(
68)が周設されており、固定用に使用される。(6つ
)は上記飾り板の端部に設けられた凸部。(70)はこ
の凸部が嵌着される凹部で、上記操作スイッチカバー(
65)の側部に設けられている。(71)はブツシュで
、例えは合成樹脂よりなり上記フード(26)に埋設さ
れ、上記ボス(67)が嵌入されるものである。
、レンジ本体(25)か壁掛金具(24)を設置面であ
る壁に設けられた金具に係合させるか、あるいは天吊り
金具(50)を天井よりの天吊りボルト(53)に係合
させ、ナツト(54)、ワッシャー(55)にて固定し
た後、排出口(I7)にタクト(【8(が接続され外部
J\の配管かなされる2次にツー1’(26’グ)下方
より層フィルタi4[])か載置されたフィルタ・39
1か一方をピースf 3[1)に1系止され、(也方か
止め金具(月)のビン(35)を筒部(27)内壁より
外壁側I\押圧することにて内方向へ通過し、ビン(3
5)eはなすことによりスプリング(33)により元へ
戻りフィルタ(40)の他方かビン(35りに載置され
る。そして、固定アームA(4])および固定アームB
(42)か固定爪に挾持されてなる清流板(36)か
フード(26)下方より上記固定アームA<41+、B
(42)を筒部(27pに固定することによりフード
(26)内にて吸込口()6)と対向するようにして配
設され、組み立てかてきる。次に、送風装置(19)に
電源か入力されることにて、図示されない調理器より発
生する油煙が送風装置(1つ)の運転により整流板(3
6)と筒部(27)内壁間からなる風路を流れ、フィル
タ(39)および二層フィルタ(40)とにて整流作用
と集油がなされるとともに、上記風路が狭いため流速か
大きくなり、フート(26)外周より溢れる油煙におい
てもその負圧作用により強制的に吸い込まれる。そして
、吸込口〈16)より排出口(17+/\と流れダクト
(18)より外部I\排出される。この場合、フィルタ
(3つ)にて集油された油は整流板(36)内に溜り、
整流板(36の取り外1.により廃却される。また、し
・ンジ本体(25)の組み立てにおいては飾り板(66
)は正面パネル(46)の固定部材(48b)と覆うよ
うにボス(67)かブツシュ(71)に嵌入されるとと
もに、凸部(6つ)が凹部(70)に嵌着される。さら
に、幕板(62)はパネルカバー(56)を介して上下
、前後に移動、調整され固定される。
され、上面部に排出口、下面部に吸込口を有するチャン
バと、このチャンバの吸込口周端より外方へ傾斜を有し
て連設された筒部を介して設けられたフードと、このフ
ード内に上記吸込口と所定開隔を持って対向するように
配設されるとともに、対向する側壁を有する整流板と、
この整流板と上記筒部内壁との間に設けられるフィルタ
と、上記フードに周設されたパネルとを備え、上記パネ
ルの上部にl−形に折曲されたペネルカバーを設け、二
のパネルカバーに7<オ・ルーヒにての摺動を回部とす
るスリッ1へを設けたことより、整流板によりフート内
の風路か中央にて封止され周端側にせけぬられるので吸
込流速か大きくなり、フード外周よりグ〕溢れ油煙を含
め吸込効率か向上する。
れ、上部の密閉度か向上し、はこり等の異物か侵入する
ことかなくなり、より本体の品質か良くなる。
有する幕板を上記パネルに設けたことより、幕板がパネ
ルカバーにより前後、上下に移動でき、施工条件に合わ
せ幕板の取り付けが多様、且つ簡単になり、より施工性
がよくな。
の係合爪に下方より係合されるイ系合穴を有し、下部が
パネル本体に固定部材により固定される正面パネルとよ
り構成したことより、下方より正面パネルをパネル本体
に挿入し彫金させ、下部を固定部材により固定すること
にて装着かでき、パネル本体上方に取はスペースとなる
隙間か不要となり、取り付はスペースをコンパクトにて
きる。
パネルを配設したことより、正面パネルの固定部材が表
面に出ることなく、デザインおよび美観がよくなる。
し5このボスか挿入されるフッシュをフードに設けたこ
とより、操作パネルか工具を必要とせすフートに装着す
ることかてき、より組立て性か向上される。
が穿設された折曲部を有して上方へ突設された天吊り金
具を設けたことより、本体内に関係なく、本体外上部に
て天井への本体取り付けができ、取り付けか簡単になる
。
しく半断面を含む正面図、第3図は同しく幕板取り付け
と示す本体斜視図、第一二1図は同1く幕板とパネル力
/<−の斜視図、第5図F)、(b)は同しく正面パネ
ルの装着状態を示す断面図、第←)図は同しくパネルの
分解斜視図、第7図は同じく繰作パネルの分解斜視図、
第8図は同じく飾り板の斜視図、第9図は同しく幕板の
移動状態を示す本体側面図、第10図は同じく天吊り金
具の取り付けを示す斜視図、第11図は同じく止め金具
の側面図、第12区〜第14図は従来のレンジフードフ
ァンを示す図である。 なお、(15)はチャンバ、(16)は吸込口、(17
)は排出口、(19)は送風装置、(26)はフード、
(27)は筒部、(36)は整流板、(37)は側壁、
(39)はフィルタ、(43)はパネル本体、(44)
は係合爪、(46)は正面パネル、(47)は係合穴、
(48回は固定部材、(50)は天吊り金具、(51)
はボルト穴、(52)は折曲部、(56)はパネルカバ
ー、(59)はスリット、(62)は幕板、(63)は
摺動部材、(64)は操作パネル、(67)はボス、(
68)はリブ、(71)はブツシュである。 代理人 大 岩 増 雄 第7図 第2図 1f 手マンバ /乙:しA送口 Jデ: フィ一レタ 、4−3 第 図 仔 /\0釉t/f体 4乙 j1已J已)、ぜ°七?−ノン 第 り 図 4441徐氏 47 借、帽友 第 図 tl 、 パ 子ノV カッ\− 夕/1゛ フ、シラ1− 第 図 ib 度楚卸厖 第 図 O 7/ 、1)kイ?S/曇 /レ ブ:、、 =/ユ 折曲卸 第 1/ 図 第 図 第7.3 FIA 手続補正書(自発) 昭和 摂 1 月16 日
Claims (6)
- (1)内部に送風装置が配設され、上面部に排出口、下
面部に吸込口を有するチャンバと、このチャンバの吸込
口周端より外方へ傾斜を有して連設された筒部を介して
設けられたフードと、このフード内に上記吸込口と所定
間隔を持って対向するように配設されるとともに、対向
する側壁を有する整流板と、この整流板と上記筒部内壁
との間に設けられるフィルタと、上記フードに周設され
たパネルとを備え、上記パネルの上部にL形に折曲され
たパネルカバーを設け、このパネルカバーにパネル上に
ての摺動を可能とするスリットを設けたことを特徴とす
るレンジフードファン。 - (2)パネルカバーのスリット内を摺動する摺動部材を
有する幕板を上記パネルに設けたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のレンジフードファン。 - (3)パネルを上部に係合爪を有するパネル本体と、こ
の係合爪に下方より係合される係合穴を有し、下部がパ
ネル本体に固定部材により固定される正面パネルとより
構成したことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
レンジフードファン。 - (4)正面パネルの固定部材を覆うようにフードに操作
パネルを配設したことを特徴とする特許請求の範囲第3
項記載のレンジフードファン。 - (5)操作パネルの背面にリブが周設されたボスを突設
し、このボスが挿入されるブッシュをフードに設けたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項記載のレンジフー
ドファン。 - (6)チャンバ側壁に一端が接続され、他端にボルト穴
が穿設された折曲部を有して上方へ突設された天吊り金
具を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項また
は第5項記載のレンジフードファン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2229235A JP2541000B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | レンジフ―ドファン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2229235A JP2541000B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | レンジフ―ドファン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110547A true JPH04110547A (ja) | 1992-04-13 |
| JP2541000B2 JP2541000B2 (ja) | 1996-10-09 |
Family
ID=16888948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2229235A Expired - Lifetime JP2541000B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | レンジフ―ドファン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2541000B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011137614A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Fuji Industrial Co Ltd | レンジフード用保持装置 |
| JP2011158224A (ja) * | 2010-02-03 | 2011-08-18 | Fuji Industrial Co Ltd | レンジフードの設置構造 |
-
1990
- 1990-08-30 JP JP2229235A patent/JP2541000B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011137614A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Fuji Industrial Co Ltd | レンジフード用保持装置 |
| JP2011158224A (ja) * | 2010-02-03 | 2011-08-18 | Fuji Industrial Co Ltd | レンジフードの設置構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2541000B2 (ja) | 1996-10-09 |
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Legal Events
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