JPH04110582U - ローマンシエードの昇降コード巻上装置 - Google Patents
ローマンシエードの昇降コード巻上装置Info
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- JPH04110582U JPH04110582U JP1334491U JP1334491U JPH04110582U JP H04110582 U JPH04110582 U JP H04110582U JP 1334491 U JP1334491 U JP 1334491U JP 1334491 U JP1334491 U JP 1334491U JP H04110582 U JPH04110582 U JP H04110582U
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- pulley holder
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ロ−マンシェ−ドの昇降コード巻上装置の組立
及びヘッドレールへの取付け取外しを容易にする。 【構成】ヘッドレール10に固定するプーリホルダ14と、
そのプーリホルダに軸受したプーリ25に巻上げる昇降コ
ード30と、プーリホルダ14の底板17に固定されて昇降コ
ード30の案内手段を支持するガイドプレート17を備えた
昇降コード巻上装置において、ヘッドレール10の底をプ
ーリホルダ14の底板15とガイドプレート17の間に挟み、
ボルトで三者を一体固定するようにした。
及びヘッドレールへの取付け取外しを容易にする。 【構成】ヘッドレール10に固定するプーリホルダ14と、
そのプーリホルダに軸受したプーリ25に巻上げる昇降コ
ード30と、プーリホルダ14の底板17に固定されて昇降コ
ード30の案内手段を支持するガイドプレート17を備えた
昇降コード巻上装置において、ヘッドレール10の底をプ
ーリホルダ14の底板15とガイドプレート17の間に挟み、
ボルトで三者を一体固定するようにした。
Description
【0001】
本考案はロ−マンシェ−ドの昇降コ−ド巻上装置の改良に関する。
【0002】
ロ−マンシェ−ドの昇降コードはヘッドレール内に設けたプーリに巻かれる。
そのプーリは、回転軸に一体に取付けられ、その回転軸は実開昭63−1173
67号に示すように手動回転するか、又は特開平1−223910号に示すよう
にモータによって回転する。プーリはベアリングを介してプーリホルダに軸受け
され、そのプーリホルダはヘッドレールにねじ止めされる。
【0003】
昇降コードを巻上げてスクリーンを開くとき、風がスクリーンを吹上げたり、
人がスクリーンを押上げたりすると、コードがたるんでプーリのフランジから外
れて巻上げができなくなったり、たるんだコードがプーリ上に整列せずに上下に
重なり、スクリーンの巻上げ形状がずれる。これを防止するため、プーリカバー
をプーリホルダにねじ止めして昇降コードのプール外れを防止し、プーリホルダ
の昇降コード孔にガイドプレートをねじ止めし、そのガイドプレート内の昇降コ
ード孔にピンを通し、そのピンに摺動自在に滑車をはめ、滑車に昇降コードを掛
けて乱れ巻きを規制していた。
【0004】
従来の昇降コード巻上装置はプーリホルダをヘッドレールへ、プーリカバーと
ガイドプレートをプーリホルダへそれぞれ少なくとも2本以上のボルトでねじ止
めするため、組立に手間がかかるだけでなく、使用中、保守にも手間どるという
問題があった。
【0005】
本考案はこの問題を解決するためになされものであり、その目的とするところ
は、組立及び保守に手間のかからないローマンシェードの昇降コー巻上装置を提
供することにある。
【0006】
前記目的を達成するため、本考案が採用する手段は、ヘッドレールと、そのヘ
ッドレールに固定可能なプーリホルダと、ベアリングを介してそのプーリホルダ
の側板に軸受けされるプーリと、プーリホルダに取付けるプーリカバーと、同じ
くプーリホルダに取付けるガイドプレートとを備えた巻上装置において、プーリ
ホルダ側板に複数本のリベットを介して支持板を平行に取付け、側板と支持板の
間にベアリングを挟持し、プーリカバーに2本の足を設け、その足にリベットに
はまる溝を設け、ガイドレールとプーリホルダ底板でヘッドレールを挟持したこ
とにある。
【0007】
プーリカバーは2本の足の溝をプーリホルダ側板と支持板の間のリベットの軸
部にはめるだけのワンタッチ操作でプーリホルダに簡単に取付けることができる
。ガイドプレートとプーリホルダ底板の間にヘッドレールのスリットの前後を挟
持するので、ガイドプレートをプーリホルダ底板にボルトを介してねじ止めする
と、ガイドプレートとプーリホルダとヘッドレールが同時に固定する。
【0008】
このように、本考案の巻上装置の取付けと取外しはプーリカバーをワンタッチ
でプーリホルダにはめガイドプレートをボルトで締めるか又は弛めるだけの簡単
な作業であり、装置の保守も著しく容易である。
【0009】
本考案を図面に示す実施例に基づいて説明する。図1及び図2に示すように、
ヘツドレール10は前後に分割可能な前板11と後板12から構成し、前後板11、12の
底の間にスリット13を形成する。プーリホルダ14はヘッドレール10の内側に配置
し、プーリホルダ14の底板15に下から2本のボルト16を介してガイドプレート17
をねじ止めする。このとき、底板15とガイドプレート17の間にヘッドレール前後
板11、12の底を挟持し、ヘッドレール10と、プーリホルダ14と、ガイドプレート
17を同時に固定する。
【0010】
プーリホルダ底板15とガイドプレート17の長方形の昇降ガイド孔18、19はヘッ
ドレール17のスリット13内において上下に重なる。昇降コード孔19にピン20を長
手方向に通し、そのピンに滑車21を回転自在にはめる。滑車21の外径は昇降コー
ド孔19の短辺内幅よりわずかに小さい。
プーリホルダ14の側板22と平行に支持板23を配置し、その側板と支持板の間に
ベアリング24を挟持する。プーリ25は回転軸29に一体回転するようにはめる。ベ
アリング24の内輪にプーリ25の軸受部をはめて軸受けする。プーリ25の左右フラ
ンジ26の間に昇降コード30を巻く。昇降コード30を昇降コード孔18、19に通し、
滑車21に掛けて引出す。プーリ25の巻き幅と昇降コード孔19の長径内幅はほぼ同
じである。滑車21は昇降コード30がたるんだときの乱れ巻きを規制する。
【0011】
側板22と支持板23は4本のリベット27によって結合する。上の2本のリベット
27にプーリカバー31をはめる。プーリカバー31はプーリ25の左右のフランジ26の
上を3分の1周する。プーリカバー31内面とフランジ26周縁のクリアランスはわ
ずかであるから、昇降コード30がたるんだとき、プーリカバー31は昇降コード30
がフランジ26を越えてプーリ25から外れることを防止する。プーリカバー31の上
面に前後1組のクリップ32を形成し、電動ローマンシェードの場合、そのクリッ
プで配線プレート28を保持する。
【0012】
図3に示すように、プーリカバー31はクリップ32の下側に前後1組の足33を備
え、その足は溝34を有する。足33の左右幅はベアリング24を挟む側板22と支持板
23の間隙とほぼ同じであり溝34の前後幅はリベット27の軸径と同じであるから、
2本のリベッド27に足33の溝34をはめると、プーリカバー31は確実に固定する。
この溝34はワンタッチ操作で簡単にリベット27にはまる。
【0013】
【考案の効果】
上記のとおり、本考案の巻上装置は、ヘッドレールにプーリホルダを、そのプ
ーリホルダにプーリカバーと昇降コードのガイドプレートをそれぞれ別のボルト
でねじ止めしていた従来のものとは異なり、ガイドプレートをプーリホルダにね
じ止めするボルトによってヘッドレールとプーリホルダとガイドプレートを同時
に固定し、プーリカバーはねじ止めでなくワンタッチではめ込み固定することが
できるから、組立及びヘッドレールヘの組込みが容易であり、昇降コードの取替
などの保守も著しく楽になるという優れた効果を奏する。
【図1】本考案の装置を備えたローマンシェードの要部
を示す縦断面図、
を示す縦断面図、
【図2】図1の装置の側面図。
【図3】プーリカバーの取付けを示す斜視図。
10:ヘッドレール
14:プーリホルダ
15:底板
16:ボルト
17:ガイドプレート
18:昇降コード孔
19:昇降コード孔
20:ピン
21:滑車
22:側板
23:支持板
24:ベアリング
25:プーリ
27:リベット
30:昇降コード
31:プーリカバー
32:クリップ
33:足
34:溝
Claims (3)
- 【請求項1】ヘッドレールに内設するプーリホルダと、
前記プーリホルダにベアリングを介して軸受けしたプー
リと、前記プーリに巻上げる昇降コードと、前記プーリ
ホルダに取付けて前記昇降コードの前記プーリからの外
れを防止するプーリカバーと、前記プーリホルダの底板
に固定するガイドプレートと、前記底板と前記ガイドプ
レートに設けた上下に重なる昇降コード孔と、前記昇降
コード孔を貫通するピンと、前記ピンに回転自在にはめ
た滑車とを備えた巻上装置において、前記昇降コード孔
は前記ヘッドレールの開口内に位置し、前記プーリホル
ダ底板と前記ガイドプレートはその間に前記ヘッドレー
ルを挟さみ、前記ガイドプレートをボルトを介して前記
底板にねじ止めすると、前記プーリホルダと前記ガイド
プレートと前記ヘッドレールは一体に固定することを特
徴とするローマンシェードの昇降コード巻上装置。 - 【請求項2】ベアリングはプーリホルダの側板と支持板
の間に配置され、前記支持板はリベットによって前記側
板に連結され、プーリカバーは2本の足を有し、前記足
は前記側板と前記支持板の間のリベットにはまる溝を備
え、前記溝を前記リベットにはめて、前記プーリカバー
を前記プーリホルダに固定することを特徴とする請求項
1記載のローマンシェードの昇降コード巻上装置。 - 【請求項3】プーリホルダは上面に前後1組のクリップ
を有することを特徴とする請求項2記載のローマンシェ
ードの昇降コード巻上装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1334491U JPH04110582U (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | ローマンシエードの昇降コード巻上装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1334491U JPH04110582U (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | ローマンシエードの昇降コード巻上装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110582U true JPH04110582U (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=31901381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1334491U Pending JPH04110582U (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | ローマンシエードの昇降コード巻上装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04110582U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104692305A (zh) * | 2015-01-29 | 2015-06-10 | 柳州市潮林机械有限公司 | 一种多轮安装支架 |
-
1991
- 1991-03-11 JP JP1334491U patent/JPH04110582U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104692305A (zh) * | 2015-01-29 | 2015-06-10 | 柳州市潮林机械有限公司 | 一种多轮安装支架 |
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