JPH04110628A - 漏液位置検知装置 - Google Patents
漏液位置検知装置Info
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- JPH04110628A JPH04110628A JP22861690A JP22861690A JPH04110628A JP H04110628 A JPH04110628 A JP H04110628A JP 22861690 A JP22861690 A JP 22861690A JP 22861690 A JP22861690 A JP 22861690A JP H04110628 A JPH04110628 A JP H04110628A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
が漏洩した場合に、その液体の漏洩位置を検出する漏液
位置検知装置に関する。
て輸送する際、液体がパイプラインから漏洩するという
事故が発生する場合があり、この漏洩事故の発生位置を
検知するために、これまで種々の漏液位置検知装置が提
案されている。この種の漏液位置検知装置は、例えば電
源及び比較抵抗器(基準抵抗器)等を備える検知部分と
センサ線及び信号線等を備えるセンサ部分とを主要構成
部分として有し、その際、比較抵抗器とセンサ線は直列
に接続されているものがある。
ンサ線の始点から液体の漏洩点までのセンサ線抵抗値を
絶対値、換言すれば電圧降下の絶対値で測定して位置を
検知する方法をとっている場合には、漏液位置検知装置
の施工、配役状況により、センサ線長さを太き(変えな
ければならないとき、漏洩位置検知のために該検知部分
に用いられていたそれまでの同一の比較抵抗器では、相
対的に漏洩位置の検出精度が劣ることとなり、検出精度
を維持するためには比較抵抗器を変える必要があり、漏
液位置検知装置の施行、配設状況によって比較抵抗器を
変えなければならないという煩わしい問題がある。
検知のために用いられるセンサ線の抵抗値は、位置検知
の誤差を防止するために、製造上等のバラつきを防止し
て、常に一定の値に維持する必要がある。
常に一定の値に維持する必要があるのは、温度に対して
も同様であり、それゆえ温度等による抵抗変化のごく小
さい材料を選択しなければならず、用いられるセンサ線
の材料面からの制約を受けるという問題もある。
している場合には、定電流の制御範囲からはずれるとい
う問題を生じ、電流値等を変更する必要がある場合もあ
る。
率によって電源出力が大きく変化し、特に導電率の小さ
い液体の場合には、液体の漏洩点での抵抗が増大し、電
源容量の大きいものが必要となる。
レイループ(Murray 1oop)タイプの漏液
位置検知装置、すなわちセンサ部分の全長と漏洩点との
案分比を測定して位置を検知するような漏液位置検知装
置では、センサ線抵抗値に対し、漏洩点において測定さ
れるべき漏洩部抵抗が大きいため、ブリッジに加わる測
定電圧が電源電圧に比べかなり小さくなり、精度も悪(
なる。この傾向は、測定されるべき液体の導電率が小さ
い液体に対し、特にいちじるしい。
第1の目的は、液体の漏洩位置を検知するために配設さ
れるセンサ線の単位長さ当たりの抵抗値あるいは全抵抗
値が変化しても、漏洩位置の検出精度を悪化させること
なく、簡単かつ容易に、常に一定の精度で測定すること
ができる漏液位置検知装置を提供することである。
のバラつきあるいは温度等によりセンサ線の抵抗値が変
化しても、常に一定の精度で測定することができる漏液
位置検知装置を提供することである。
導電率が変わっても、常に一定の精度で測定することが
できる漏液位置検知装置を提供することである。
られるセンサ線に好ましくない電圧のような信号が重畳
された場合でも、この信号をキャンセルすることができ
、測定誤差のない漏液位置検知装置を提供することであ
る。
、温度、光、ガス等による異常が発生した場合に、この
異常発生位置も検知、表示することができる異常発生位
置検知装置を提供することである。
れる。すなわち、要約すれば、本発明は、液体の漏洩を
検知したときに、漏洩点の距離に比例した信号を出力す
るセンサ部分と、クロック信号を発生する発振回路と、
タイミング回路から発する所定のタイミング信号によっ
て前記クロック信号が入力されるアップ・ダウンカウン
タと、このアップ・ダウンカウンタからの出力信号が入
力されるディジタル・アナログコンバータおよび前記ア
ップ・ダウンカウンタで計数された計数値を表示する表
示器と、前記ディジタル・アナログコンバータからの出
力信号と前記センサ部分の出力信号とが入力されると共
に、これらの信号を比較し、前記アップ・ダウンカウン
タのアップ計数およびダウン計数を行わしめるコンパレ
ータと、前記センサ部分および前記ディジタル・アナロ
グコンバータに一定の矩形波信号を印加する電源とを備
える漏液位置検知装置である。
漏洩した液体を検知したときには、センサ全長に印加さ
れる信号に対し、漏洩点までの距離に印加される信号の
比として、信号を出力するように構成されているので、
液体の漏洩位置を検知するために配設されるセンサ線の
長さが変化しても、漏洩位置の検出精度を悪化させるこ
となく、簡単かつ容易に、常に一定の精度で測定するこ
とができると共に、温度等によりセンサ線の抵抗値が変
化しても、常に一定の精度で測定することができ、さら
に、漏洩を測定する被測定液体の導電率が変わっても、
常に一定の精度で測定することができる。
しつつ説明する。
概略説明図である。
示されており、この漏液位置検知装置10は、電源11
及びこの電源11と並列に接続されているセンサ部分1
2を有している。ここで、電源11は、例えば周波数0
.5Hzの矩形波電圧をセンサ部分12に印加する電源
であり、センサ部分12は信号線12a1抵抗線12b
および吸上線12cを備えており、このセンサ部分12
は、漏洩した液体を検知したときに、漏洩点の位置に応
じて、電源11からの印加電圧に比例した出力電圧を発
生するように構成されたものである(本実施例では漏洩
点までの抵抗線の長さに対して比例した出力電圧)。す
なわち、センサ部分12が、漏洩した液体を検知したと
きには、センサ全長に印加される電圧に対し、漏洩点ま
での抵抗線長さ(漏洩点までの距離)に印加される電圧
の比として、信号を出力するので、漏洩点の距離に比例
した電圧を出力することになる。
ディジタル・アナログコンバータ13の基準電圧端子に
接続され、その他端側は、接地されている。センサ部分
12で液体の漏洩が発生した場合には、センサ部分12
から上記したセンサ出力電圧が発せられ、このセンサ出
力電圧は高インピーダンス変換回路14に入力される。
アップ・ダウンカウンタ15はディジタル−アナログコ
ンバータ13にディジタル信号を出力すると共に、表示
器16にもディジタル信号を出力する。
〜り17の非反転入力端子に入力され、このコンパレー
タ17の反転入力端子には、ディジタル・アナログコン
バータ13からの出力信号が入力される。このコンパレ
ータ17は、高インピーダンス変換回路14を介して入
力されるセンサ出力値とディジタル・アナログコンバー
タ13の出力値とを比較する。
側入力に送出されると共に、インバータ20を介1−て
アンド回路21の一端側入力にも送出されるように構成
されている。
回路22を介して発振回路23から発せられるクロック
信号が入力されるように構成されている。これらのアン
ド回路19及び21の出力信号は、それぞれアップ・ダ
ウンカウンタ15のアップ計数側とダウン計数側に入力
されるように構成されている。なお、ここでタイミング
回路22は、発振回路23から発せられるクロック信号
をアンド回路19および21の他端側入力に入力する際
、電源11からの印加電圧のタイミングに合わせて、ア
ンド回路19および21の他端側入力にクロック信号を
印加するようにタイミング信号を発生するものである。
に述べる。
作動状態にあるとき、すなわち、電源11からの矩形波
電圧が、センサ部分12に印加されると共に、ディジタ
ル・アナログコンバータ13の基準電圧端子に印加され
ているとき、センサ部分12にて液体の漏洩が発生する
と、センサ部分12の吸上線12cを通じて、この液体
の漏洩位置に応じた出力信号すなわち、漏洩点の距離に
比例した出力電圧がセンサ部分12から高インピーダン
ス変換回路14を介してコンパレータ17の非反転入力
端子に入力され、一方、コンパレータ17の反転入力端
子には、ディジタル・アナログコンバータ13からの出
力電圧が入力される。
圧は、アップ・ダウンカウンタ15から出力される計数
値に応じて、予め決められた電圧値を出力されるように
設定されているものである。
アナログコンバータ13に出力される計数値は、発振回
路23から発せられるクロック信号をタイミング回路2
2から発せられる所定のタイミングでアンド回路19お
よび21を介してアップ・ダウンカウンタ15に入力さ
れるものである。本実施例では、電源11から発せられ
る矩形波電圧のプラス側のパルス幅をタイミングとして
、クロック信号をアップ拳ダウンカウンタ15に入力す
る。そして、コンパレータ17にてこれらの出力信号が
比較される。
パレータ17に入力されるセンサ部分12からのセンサ
出力電圧が、ディジタルφアナログコンバータ13の出
力信号よりも大きい場合には、コンパレータ17の出力
信号は、発振回路23からのクロック信号と共にアンド
回路19を介してアップ・ダウンカウンタ15のアップ
側に入力され、その結果ディジタル・アナログコンバー
タ13のセット値を大きくするように作動する。
力されるアナログ信号が大きくなり、コンパレータ17
に入力されるセンサ出力電圧よりも大きくなると、コン
パレータ17は反転信号を出力し、この反転信号はイン
バータ20を介し、発振回路23からのクロック信号と
共にアンド回路21を介してアップ・ダウンカウンタ1
5のダウン側に入力され、その結果ディジタル・アナロ
グコンバータ13のセット値を小さくするように作動す
る。
ログコンバータ13がらの出力信号をセンサ出力電圧に
対して比較、制御し、結果的にアップ・ダウンカウンタ
15からディジタル・アナログコンバータ13に入力さ
れるクロック信号を制御して、アップ・ダウンカウンタ
15が交互にアップ、ダウン動作を繰り返す状態になっ
たときに、漏液位置の測定位置と判断し、このときのア
ップ・ダウンカウンタ15の出力信号が表示器16に入
力され、漏液位置が表示される。なお、上記した電源1
1の印加電圧を0.5Hzの矩形波電圧としたのは、被
漏洩液体の分極現象をキャンセルするのに効果的である
ためである。
。以下、第1図に示す実施例と同じ部分には同じ参照番
号を付して、その説明を省略する。
同じであるが、第1図に示す実施例と異なるところは、
ディジタル・アナログコンバータ13の次段にスケール
調整増幅器18、および高インピーダンス変換回路14
の次段に分極電圧補正回路25を付加した点が異なる。
る。
タル・アナログコンバータ13の出力値を調整する場合
を考えてみる。
圧をE1センサ出力電圧をV1センサ出力係数をx (
0〜1)とすると、センサ出力電圧V=Exとなる。一
方、ディジタル・アナログコンバータ13に印加される
印加電圧もセンサ部分と同様にEであり、ディジタル・
アナログコンバータ13の出力値をy1ディジタル・ア
ナログコンバータ13の出力係数をx (0〜1)、ス
ケール調整係数を2とすると、ディジタル−アナログコ
ンバータ13の出力値y=Exzとなる。ここで、Xは
センサ出力係数またはディジタル・アナログコンバータ
13の出力係数で、回路によって同一値になるように動
作するものである。したがって、y=Vzという関係が
成り立つ。その結果、ディジタル・アナログコンバータ
13の出力値はセンサ出力電圧にスケール調整係数を掛
算したことになる。それで、スケール調整係数Zを調整
することにより、スケール調整を行うことができること
になる。
えば漏液検知時等に発生する分極電圧あるいは何らかの
好ましくない電圧のような信号が重畳している場合に、
この分極電圧あるいは何らかの電圧のような信号が測定
誤差になる場合があるので、分極電圧あるいは何らかの
電圧のみを補正してセンサの出力信号だけを取り出すよ
うにしたものであり、この分極電圧補正回路25につい
て以下に述べる。
が示されており、第2図に示すセンサ部分12から出力
されるセンサ出力信号は、高インピーダンス変換回路1
4の出力側から+側電圧レベル検出器26および一側電
圧レベル検出器27に入力される。これらの電圧レベル
検出器からの出力電圧は、それぞれ抵抗器Rを介してオ
ペアンプ28(例えば、ゲインが1/2)の非反転入力
端子に入力されるように構成されている。オペアンプ2
8の出力信号は、抵抗器R/2を介してオペアンプ28
の非反転入力端子にフィードバックされると共に、抵抗
器Rを介してオペアンプ29の非反転入力端子に入力さ
れるように構成されている。また、このオペアンプ29
(例えば、ゲインが1)の非反転入力端子には、高イン
ピーダンス変換回路14の出力信号が抵抗器Rを介して
入力されるように構成されている。
作動する。
とすると、分極電圧vbが重畳された場合の合成信号は
、第4図に示すようになる。
とすルト、P1=v+vbであり、−制電圧レベル検出
器26の出力信号をP2とすると、P2=−V+Vbで
ある。したがって、オペアンプ28の出力A1は、−1
/2 (P1+P2)=−1/2 (V+Vb−V+V
b)=−1/2 (2vb)=−vbとなる。
(V+Vb)+ (−Vb)) =−Vとなり、一方、
−側のとき、−(−(V+Vb)+(−vb))=vと
なる。その結果、出力信号は、■のみの信号となり、分
極電圧の影響を除去して、センサ出力信号だけを取り出
すことができる。
る。この第5図に示す実施例は、第1図に示すセンサ部
分に対応する部分のみを示したもので、その全体構成は
、第1図に示す実施例とほぼ同様であるが(ここでは、
センサ部分以外の構成は同じであるため、図示およびそ
の説明は省略する)、第1図に示す実施例と異なるとこ
ろは、第1図に示すものが連続的な数値表示として漏液
点位置を表示していたのに対し、第5図に示すものでは
漏液点位置の表示をブロック的な表示としたことである
。
たセンサ部分と同様のセンサ部分12が示されており、
このセンサ部分12は、信号線12 a s抵抗線12
bおよび吸上線12cを備えている。センサ部分12は
、例えば、図示されているように、ブロック位置A1ブ
ロック位置Bおよびブロック位置Cの3ブロツクに分割
されており、各ブロック位置の抵抗線12bには、固定
抵抗器Rが直列関係に接続されている。
cに接続される裸線状態のセンサ電極2.4が、それぞ
れ配設されていると共に、それぞれの抵抗器Rの次段で
抵抗線12bに接続される裸線状態のセンサ電極1.3
が接続されている。
12cに直列関係で接続されると共に、裸線状態のセン
サ電極5が抵抗器Rの次段で抵抗線12bに接続されて
いる。したがって、ブロック位置Aおよびブロック位置
Bでは、センサ電極を分岐して配設し、ブロック位置C
ではセンサ電極を直列に接続して配設したものである。
になるセンサ電極間で漏液が発生した場合に、全ブロッ
ク位置の合計抵抗値に対する漏液点までの抵抗値の合計
との比を表す出力信号を出力させ、第1図に示す実施例
と同様な信号処理を行わせることにより、漏液点のブロ
ック位置を検知、表示することができる。なお、上記実
施例では、ブロック位置Aおよびブロック位置Bでは、
センサ電極を分岐して配設し、ブロック位置Cではセン
サ電極を直列に接続して配設したものを示したが、この
ブロック位置Cに端末部を形成し、この端末部に、上記
したようなブロック位置Aおよびブロック位置Bをさら
に接続するような構成とすることもできる。
ブロック位置毎に配設されているが、このセンサ電極の
変わりに、圧力、熱、光、ガス等を感知してスイッチン
グ動作する各種スイッチ付きセンサ(例えば、圧力スイ
ッチあるいはバイメタルのようなサーマルスイッチ等)
を配設して、圧力、温度、光、ガス等の異常発生位置を
検知、表示することも可能である。
圧として述べたが、本発明はこれに限られずに直流電圧
を印加するように構成することもでき、また上記実施例
では、液体の漏洩点の距離に比例した電圧を出力すると
いう電圧比の場合について述べたが、本発明は上記実施
例に限定されるものではなく、抵抗比等を用いても良く
、その態様は、この発明の技術思想内で種々、変形、変
更が可能であることはもちろんのことである。
よれば、液体の漏洩を検知したときに、漏洩点の距離に
比例した信号を出力するセンサ部分と、クロック信号を
発生する発振回路と、タイミング回路から発する所定の
タイミング信号によって前記クロック信号が入力される
アップ・ダウンカウンタと、このアップ・ダウンカウン
タからの出力信号が入力されるディジタル・アナログコ
ンバータおよび前記アップ・ダウンカウンタで計数され
た計数値を表示する表示器と、前記ディジタル・アナロ
グコンバータからの出力信号と前記センサ部分の出力信
号とが入力されると共に、これらの信号を比較し、前記
アップ・ダウンカウンタのアップ計数およびダウン計数
を行わしめるコンパレータと、前記センサ部分および前
記ディジタル・アナログコンバータに一定の矩形波信号
を印加する電源とを備えるように構成したものであるか
ら、液体の漏洩位置を検知するために配設されるセンサ
線の長さが変化しても、漏洩位置の検出精度を悪化させ
ることなく、簡単かつ容易に、常に一定の精度で測定す
ることができると共に、温度等によりセンサ線の抵抗値
が変化しても、常に一定の精度で測定することができ、
さらに、漏洩を測定する被測定液体の導電率が変わって
も、常に一定の精度で測定することができるという大き
な効果を奏する。
概略説明図、 第2図は、本発明による漏液位置検知装置の他の実施例
の概略説明図、 第3図は、本発明に用いられる分極電圧補正回路の回路
構成図、 第4図は、センサ出力信号に分極電圧が重畳された場合
の合成信号を表す図、 第5図は、本発明による漏液位置検知装置のブロック位
置を用いた他の実施例の概略説明図である。 1.2.3.4.5.6・・・センサ電極10・・・漏
液位置検知装置、 11・・・電源12・・・センサ
部分、 13・・・ディジタル・アナログコンバータ15・・・
アップダウンカウンタ 16・・・表示器、 17・・・コンパレータ18・
・・スケール調整増幅器、 22・・・タイミング回路、 23・・・発振回路2
5・・・分極電圧補正回路。 A、B、C・・・ブロック位置 特許出願人 株式会社 潤 工 社質 3 回 ビ2゜ 惜 + 目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)液体の漏洩を検知したときに、漏洩点の距離に比例
した信号を出力するセンサ部分と、クロック信号を発生
する発振回路と、タイミング回路から発する所定のタイ
ミング信号によって前記クロック信号が入力されるアッ
プ・ダウンカウンタと、このアップ・ダウンカウンタか
らの出力信号が入力されるディジタル・アナログコンバ
ータおよび前記アップ・ダウンカウンタで計数された計
数値を表示する表示器と、前記ディジタル・アナログコ
ンバータからの出力信号と前記センサ部分の出力信号と
が入力されると共に、これらの信号を比較し、前記アッ
プ・ダウンカウンタのアップ計数およびダウン計数を行
わしめるコンパレータと、前記センサ部分および前記デ
ィジタル・アナログコンバータに一定の矩形波信号を印
加する電源とを備える漏液位置検知装置。 2)前記ディジタル・アナログコンバータの次段にスケ
ール調整増幅器が設けられる請求項1に記載の漏液位置
検知装置。 3)前記コンパレータの前段に分極電圧補正回路が設け
られる請求項1または2に記載の漏液位置検知装置。 4)前記センサ部分をブロック毎に分割し、各ブロック
毎に漏液位置を検知、表示する請求項1乃至請求項4の
いずれか1項に記載の漏液位置検知装置。 5)前記センサ部分をブロック毎に分割し、各ブロック
毎に圧力、熱、光、ガス等を感知してスイッチング動作
するセンサを有し、状態変化の発生位置を検知、表示す
る位置検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22861690A JPH0769246B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 漏液位置検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22861690A JPH0769246B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 漏液位置検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110628A true JPH04110628A (ja) | 1992-04-13 |
| JPH0769246B2 JPH0769246B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=16879143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22861690A Expired - Fee Related JPH0769246B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 漏液位置検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0769246B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011019022A1 (ja) | 2009-08-10 | 2011-02-17 | 旭化成せんい株式会社 | 集じん機用ろ過布 |
| CN108761206A (zh) * | 2018-06-28 | 2018-11-06 | 江苏瑞能防腐设备有限公司 | 一种在线电阻温度压力监控预警仪 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5509358B1 (ja) * | 2013-02-12 | 2014-06-04 | 株式会社 堀場アドバンスドテクノ | 比抵抗測定回路、比抵抗測定装置、液体試料管理方法及び液体試料管理システム |
| WO2014126035A1 (ja) * | 2013-02-12 | 2014-08-21 | 株式会社堀場アドバンスドテクノ | 比抵抗測定回路、液体試料測定セル、比抵抗測定装置、液体試料管理方法及び液体試料管理システム |
-
1990
- 1990-08-30 JP JP22861690A patent/JPH0769246B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011019022A1 (ja) | 2009-08-10 | 2011-02-17 | 旭化成せんい株式会社 | 集じん機用ろ過布 |
| CN108761206A (zh) * | 2018-06-28 | 2018-11-06 | 江苏瑞能防腐设备有限公司 | 一种在线电阻温度压力监控预警仪 |
| CN108761206B (zh) * | 2018-06-28 | 2024-05-14 | 江苏瑞能氟材料科技有限公司 | 一种在线电阻温度压力监控预警仪 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0769246B2 (ja) | 1995-07-26 |
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