JPH0411072Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0411072Y2 JPH0411072Y2 JP1985062177U JP6217785U JPH0411072Y2 JP H0411072 Y2 JPH0411072 Y2 JP H0411072Y2 JP 1985062177 U JP1985062177 U JP 1985062177U JP 6217785 U JP6217785 U JP 6217785U JP H0411072 Y2 JPH0411072 Y2 JP H0411072Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative
- baluster
- shaped
- regular
- connection structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、橋梁、階段などの手摺部分に取り付
けて高級イメージの審美感を与える装飾性バラス
ターに関する。
けて高級イメージの審美感を与える装飾性バラス
ターに関する。
建築物に対する美的ニーズの多様化に伴い、バ
ラスターに情緒性あるいは象徴性などを表現する
ための装飾を施して高級感覚を付与する施工要求
が増大の傾向にある。
ラスターに情緒性あるいは象徴性などを表現する
ための装飾を施して高級感覚を付与する施工要求
が増大の傾向にある。
従来、この種の装飾性バラスターは、一般に
鉄、銅、アルミニウムなど汎用金属合金を素材と
して原型モールドに依る鋳造によつて成形製造さ
れている。
鉄、銅、アルミニウムなど汎用金属合金を素材と
して原型モールドに依る鋳造によつて成形製造さ
れている。
ところが、これまでの鋳造成形は装飾部分の大
小に関係なく常にバラスター全体として一体鋳造
する方式がとられているため、装飾箇所が部分
的、局所的な場合には著るしくコスト高となる問
題点があつた。
小に関係なく常にバラスター全体として一体鋳造
する方式がとられているため、装飾箇所が部分
的、局所的な場合には著るしくコスト高となる問
題点があつた。
本考案は上記従来の問題点を解消する目的でな
されたもので、装飾部材とその上下に位置する定
形状のバラスター部材を各別個に製作し、最終的
にこれら両部材を結合して一体の装飾性バラスタ
ーに形成することを構成的特徴とするものであ
る。
されたもので、装飾部材とその上下に位置する定
形状のバラスター部材を各別個に製作し、最終的
にこれら両部材を結合して一体の装飾性バラスタ
ーに形成することを構成的特徴とするものであ
る。
すなわち、装飾箇所に相当する部材のみを鋳造
成形としその他の部分は量産容易な定形状の押出
成形材を使用することにより、大巾な生産コスト
の低減化を図つたものである。
成形としその他の部分は量産容易な定形状の押出
成形材を使用することにより、大巾な生産コスト
の低減化を図つたものである。
以下、本考案を図示の実施例に基づいて説明す
る。第1図は橋梁の欄干部分(高欄)を示した斜
視図で、1は床面、2は支柱部、3は笠木そして
4は装飾バラスターである。
る。第1図は橋梁の欄干部分(高欄)を示した斜
視図で、1は床面、2は支柱部、3は笠木そして
4は装飾バラスターである。
装飾バラスター4は中央部分が装飾部材5で構
成されており、その上下部分には定形状のバラス
ター部材6で形成されている。この状態は、第2
図(部分拡大説明図)に示すように装飾部材5の
上下端部を押出円柱からなる定形状のバラスター
部材6に結合されて一体となつている。
成されており、その上下部分には定形状のバラス
ター部材6で形成されている。この状態は、第2
図(部分拡大説明図)に示すように装飾部材5の
上下端部を押出円柱からなる定形状のバラスター
部材6に結合されて一体となつている。
装飾部材5と定形状バラスター部材6との結合
は第2図の例示構造のような環装部材7を介設し
またはせずに溶着、溶接、加締、ネジ止め、嵌着
など適宜な手段を用いておこなわれる。
は第2図の例示構造のような環装部材7を介設し
またはせずに溶着、溶接、加締、ネジ止め、嵌着
など適宜な手段を用いておこなわれる。
適用する素材は鉄、銅、アルミニウムなどの合
金類で、装飾部材5と定形状バラスター部材6を
同一素材としてもよく、また異種金属で構成して
もよいが、定形状バラスター部材は量産性に適し
た金属材料を用いることが望ましい。
金類で、装飾部材5と定形状バラスター部材6を
同一素材としてもよく、また異種金属で構成して
もよいが、定形状バラスター部材は量産性に適し
た金属材料を用いることが望ましい。
本考案に係る装飾性バラスターは上記の構造を
有するから、以下のような実用的効果がもたらさ
れる。
有するから、以下のような実用的効果がもたらさ
れる。
(1) 装飾部分のみを鋳造成形しその他の部分は量
産性のある定形状のバラスターで形成されるか
ら全体として大巾な生産コストの低減が図れ
る。
産性のある定形状のバラスターで形成されるか
ら全体として大巾な生産コストの低減が図れ
る。
(2) 予め多種類の装飾部材を鋳造成形しておくこ
とにより、設置環境に適した装飾デザインを選
択することができる。
とにより、設置環境に適した装飾デザインを選
択することができる。
(3) 大小の部分装飾が容易となるため、高欄をは
じめ道柵、ベランダ手摺、門扉に至る迄広範囲
用途に適合させることができる。
じめ道柵、ベランダ手摺、門扉に至る迄広範囲
用途に適合させることができる。
第1図は本考案の実施例を示した全体斜視図、
第2図は第1図の装飾バラスター部位を拡大した
説明図である。 1……床面、2……支柱部、3……笠木、4…
…装飾バラスター、5……装飾部材、6……定形
状のバラスター部材、7……環装部材。
第2図は第1図の装飾バラスター部位を拡大した
説明図である。 1……床面、2……支柱部、3……笠木、4…
…装飾バラスター、5……装飾部材、6……定形
状のバラスター部材、7……環装部材。
Claims (1)
- 装飾性部材の上下端部に、定形状バラスター部
材端との嵌合結合構造を形成するか、または該結
合構造を形成した環装部材を固着し、前記結合構
造により上下の定形状バラスター間に前記装飾部
材を連結介在してなることを特徴とする装飾性バ
ラスター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985062177U JPH0411072Y2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985062177U JPH0411072Y2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61177141U JPS61177141U (ja) | 1986-11-05 |
| JPH0411072Y2 true JPH0411072Y2 (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=30591142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985062177U Expired JPH0411072Y2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411072Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5013371U (ja) * | 1973-06-04 | 1975-02-12 | ||
| JPS5287117U (ja) * | 1975-12-25 | 1977-06-29 |
-
1985
- 1985-04-25 JP JP1985062177U patent/JPH0411072Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61177141U (ja) | 1986-11-05 |
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