JPS5936587Y2 - 階段の踏板受け構造 - Google Patents
階段の踏板受け構造Info
- Publication number
- JPS5936587Y2 JPS5936587Y2 JP8866981U JP8866981U JPS5936587Y2 JP S5936587 Y2 JPS5936587 Y2 JP S5936587Y2 JP 8866981 U JP8866981 U JP 8866981U JP 8866981 U JP8866981 U JP 8866981U JP S5936587 Y2 JPS5936587 Y2 JP S5936587Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tread
- girder
- notch
- holder
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は階段の踏板受は構造に関するものである。
従来の一工場加工の階段は、現場での取付は角度により
、踏板や踏板取付は部分の手直しが必要となるという問
題があった。
、踏板や踏板取付は部分の手直しが必要となるという問
題があった。
本考案は上記の点に鑑みて為されたものであって、その
目的とするところは、現場で手直しすることなく踏板を
桁に水平に取付けることができる階段の踏板受は構造を
提供することにある。
目的とするところは、現場で手直しすることなく踏板を
桁に水平に取付けることができる階段の踏板受は構造を
提供することにある。
以下、本考案を実施例に基づいて詳述する。
Aはオープン型の階段であって、桁1と踏板?で構成さ
れである。
れである。
桁1の前縁には半円状の切欠2が設けられである。
3は金属製の踏板受は体であって、前部に踏板嵌め込み
溝4を有する切欠2と同径の円柱状となっている。
溝4を有する切欠2と同径の円柱状となっている。
踏板受は体30両側部から背方には固定片6が延出され
である。
である。
踏板受は体3の背面の突曲面5は切欠2に嵌め込1れた
状態では踏板受は体3は上下に回転自在となる。
状態では踏板受は体3は上下に回転自在となる。
そして桁1の傾斜角度に合わせて踏板嵌め込み溝4を水
平になるように踏板受は体3を回転調整し、然るのち固
定片6を桁1の側面に固着具にて固定する。
平になるように踏板受は体3を回転調整し、然るのち固
定片6を桁1の側面に固着具にて固定する。
そして踏板嵌め込み溝4に踏板Tを水平に嵌め込み固定
する。
する。
尚、踏板受は体3の上面に手摺用の方立(図示せず)を
挿着する取付は穴(図示せず)を設け、この取付は穴を
踏板嵌め込み溝4の凹設方向と直角方向に凹設しておく
と、方立は常に踏板1と直角となるように施工できる。
挿着する取付は穴(図示せず)を設け、この取付は穴を
踏板嵌め込み溝4の凹設方向と直角方向に凹設しておく
と、方立は常に踏板1と直角となるように施工できる。
本考案は上述のように、桁の前縁に形成された半円状の
切欠内で上下に回転自在となる円柱状に形成された踏板
受は体の前部に軸方向に沿って踏板嵌め込み溝を形成し
、踏板受は体の背面側の突曲面を桁の切欠に嵌め込むの
で、踏板受は体を切欠内で回転させて踏板の桁に対する
角度を調節しても踏板受は体と踏板との間に隙間を生じ
ることがなく、踏板と踏板受は体との間にごみなどの異
物が侵入することが防止できるという利点を有するもの
である。
切欠内で上下に回転自在となる円柱状に形成された踏板
受は体の前部に軸方向に沿って踏板嵌め込み溝を形成し
、踏板受は体の背面側の突曲面を桁の切欠に嵌め込むの
で、踏板受は体を切欠内で回転させて踏板の桁に対する
角度を調節しても踏板受は体と踏板との間に隙間を生じ
ることがなく、踏板と踏板受は体との間にごみなどの異
物が侵入することが防止できるという利点を有するもの
である。
第1図は本考案の階段の部分斜視図、第2図は同上の踏
板受は構造の分解せる拡大斜視図であつτ、1は桁、2
は切欠、3は踏板受は体、4は踏板嵌め込み溝、5は突
曲面、6は固定片である。
板受は構造の分解せる拡大斜視図であつτ、1は桁、2
は切欠、3は踏板受は体、4は踏板嵌め込み溝、5は突
曲面、6は固定片である。
Claims (1)
- 桁の前縁に半円状の切欠を設け、切欠内で上下に回転自
在となる円柱状に形成された踏板受は体の前部に軸方向
に沿って踏板嵌め込み溝を形成し、踏板受は体の軸方向
の両端部から背方に固定片を延出し、踏板受は体の背面
側の突曲面を桁の切欠に嵌め込むとともに固定片を桁の
側面に固定して成る階段の踏板受は構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8866981U JPS5936587Y2 (ja) | 1981-06-15 | 1981-06-15 | 階段の踏板受け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8866981U JPS5936587Y2 (ja) | 1981-06-15 | 1981-06-15 | 階段の踏板受け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57199647U JPS57199647U (ja) | 1982-12-18 |
| JPS5936587Y2 true JPS5936587Y2 (ja) | 1984-10-08 |
Family
ID=29883833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8866981U Expired JPS5936587Y2 (ja) | 1981-06-15 | 1981-06-15 | 階段の踏板受け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936587Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-15 JP JP8866981U patent/JPS5936587Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57199647U (ja) | 1982-12-18 |
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