JPH04110836A - 感熱プリンタの記録紙搬送機構 - Google Patents
感熱プリンタの記録紙搬送機構Info
- Publication number
- JPH04110836A JPH04110836A JP2228152A JP22815290A JPH04110836A JP H04110836 A JPH04110836 A JP H04110836A JP 2228152 A JP2228152 A JP 2228152A JP 22815290 A JP22815290 A JP 22815290A JP H04110836 A JPH04110836 A JP H04110836A
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- JP
- Japan
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- recording paper
- worm wheel
- thermal
- stepping motor
- printer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims abstract description 33
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 claims description 7
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Cameras Adapted For Combination With Other Photographic Or Optical Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は感熱プリンタの記録紙搬送機構およびこれを用
いたプリンタ付電子スチルカメラに関し、特に記録紙の
位置が所定の位置からずれないようにした記録紙搬送機
構に関する。
いたプリンタ付電子スチルカメラに関し、特に記録紙の
位置が所定の位置からずれないようにした記録紙搬送機
構に関する。
背景技術
電子スチルカメラは、たとえばCODなどの固体撮像デ
バイスにより被写界を撮影してそれを表す画像信号をデ
ィジタルデータの形でメモリに蓄積する撮影装置である
。この電子スチルカメラにおいて、撮影された画像をい
ったんメモリに記憶した後、1ラインことに読み出し、
たとえば感熱紙にプリントするプリンタを一体化したも
のが知られている。
バイスにより被写界を撮影してそれを表す画像信号をデ
ィジタルデータの形でメモリに蓄積する撮影装置である
。この電子スチルカメラにおいて、撮影された画像をい
ったんメモリに記憶した後、1ラインことに読み出し、
たとえば感熱紙にプリントするプリンタを一体化したも
のが知られている。
このようなプリンタ付の電子スチルカメラにおいては、
感熱紙へのプリント時に感熱紙を1ラインごとに移動さ
せる必要がある。また、感熱紙へ次の画像を記録する前
に感熱紙を所定の位置へ移動させる必要がある。このよ
うな感熱紙の駆動には、小型のモータが用いられるため
、モータからの動力の伝達のため所定の段数の平歯車を
減速機構として接続し、これらの歯車によって減速伝達
された駆動力により前記の感熱紙の駆動を行っていた。
感熱紙へのプリント時に感熱紙を1ラインごとに移動さ
せる必要がある。また、感熱紙へ次の画像を記録する前
に感熱紙を所定の位置へ移動させる必要がある。このよ
うな感熱紙の駆動には、小型のモータが用いられるため
、モータからの動力の伝達のため所定の段数の平歯車を
減速機構として接続し、これらの歯車によって減速伝達
された駆動力により前記の感熱紙の駆動を行っていた。
このような駆動機構においては、平歯車が外力によって
回動するのを防止できないため、たとえば記録されて排
出された感熱紙を操作者が手で切る場合に、その引張る
力によって平歯車が回転し、これにより感熱紙が動き、
次の画像記録のための所定の位置からずれてしまうとい
う問題があった。
回動するのを防止できないため、たとえば記録されて排
出された感熱紙を操作者が手で切る場合に、その引張る
力によって平歯車が回転し、これにより感熱紙が動き、
次の画像記録のための所定の位置からずれてしまうとい
う問題があった。
また、平歯車によって多段減速を行うため、感熱紙駆動
による騒音が大きいという問題もあった。
による騒音が大きいという問題もあった。
目 的
本発明はこのような従来技術の欠点を解消し記録紙を切
る時などにその位置か所定の位置がらすれないようにし
た感熱プリンタの記録紙搬送機構およびこれを用いたプ
リンタ付電子スチルカメラを提供することを目的とする
。
る時などにその位置か所定の位置がらすれないようにし
た感熱プリンタの記録紙搬送機構およびこれを用いたプ
リンタ付電子スチルカメラを提供することを目的とする
。
発明の開示
本発明によれば、入力される画像データに基づき感熱記
録紙に可視画像を記録する感熱プリンタの記録紙搬送機
構は、ステッピングモータと、記録紙に接触配置された
ロールと、ステッピングモータから供給される駆動力を
ロールに伝達するウオームホイール減速機構とを有し、
ウオームホイール減速機構により伝達される駆動力によ
って記録紙を搬送するものである。
録紙に可視画像を記録する感熱プリンタの記録紙搬送機
構は、ステッピングモータと、記録紙に接触配置された
ロールと、ステッピングモータから供給される駆動力を
ロールに伝達するウオームホイール減速機構とを有し、
ウオームホイール減速機構により伝達される駆動力によ
って記録紙を搬送するものである。
また本発明によれば、被写界を撮影して被写界を表わす
画像データを得て、画像データに基づき感熱記録紙に可
視画像を記録するプリンタ付電子スチルカメラは、ステ
ッピングモータと、記録紙に接触配置されたロールと、
ステッピングモータからの駆動力をロールに伝達するウ
オームホイール減速機構とを有し、ウオームホイール減
速機構により伝達される駆動力によって記録紙を搬送す
るものである。
画像データを得て、画像データに基づき感熱記録紙に可
視画像を記録するプリンタ付電子スチルカメラは、ステ
ッピングモータと、記録紙に接触配置されたロールと、
ステッピングモータからの駆動力をロールに伝達するウ
オームホイール減速機構とを有し、ウオームホイール減
速機構により伝達される駆動力によって記録紙を搬送す
るものである。
実施例の説明
次に添付図面を参照して、本発明による感熱プリンタの
記録紙搬送機構およびこれを用いたプリンタ付電子スチ
ルカメラの実施例を詳細に説明する。
記録紙搬送機構およびこれを用いたプリンタ付電子スチ
ルカメラの実施例を詳細に説明する。
第1図および第2図には、本発明による感熱プリンタの
記録紙搬送機構の一実施例が、第3図にはこれを用いた
プリンタ付電子スチルカメラの一実施例が示されている
。
記録紙搬送機構の一実施例が、第3図にはこれを用いた
プリンタ付電子スチルカメラの一実施例が示されている
。
第1図に示されるように、記録紙搬送機構はウオームホ
イール減速機構を有する。ウオームホイール減速機構は
、ステッピングモータ34の回転軸に連結されたウオー
ム50と、ウオーム50にロムみ合わされたウオームホ
イール52とからなる。
イール減速機構を有する。ウオームホイール減速機構は
、ステッピングモータ34の回転軸に連結されたウオー
ム50と、ウオーム50にロムみ合わされたウオームホ
イール52とからなる。
ウオーム50はステッピングモータ34から供給される
駆動力によって回転される。ウオームホイール52は
み合わされたウオーム50の回転によってウオーム50
と直角の方向に回転される。ウオーム50の回転がウオ
ームホイール52へ伝達されることにより、回転数はた
とえば1730〜l/60に減速される。
駆動力によって回転される。ウオームホイール52は
み合わされたウオーム50の回転によってウオーム50
と直角の方向に回転される。ウオーム50の回転がウオ
ームホイール52へ伝達されることにより、回転数はた
とえば1730〜l/60に減速される。
ウオームホイール52の回転軸にはローラ54が連結さ
れている。ローラ54は第1図および第2図に示すよう
に、記録ヘッド18に近接して設けられ、その回転によ
って、供給ロール56から供給される記録紙42を第2
図の矢印方向、すなわち記録ヘット’18の方向へ搬送
する。第2図に示すように供給ロール56とローラ54
との間にはカイドロ0および62が設けられ、供給ロー
ル56から供給される記録紙42をカイトする。これら
のガイド60および62の間には記録紙42と所定の距
離を置いて記録紙42に対向するようにセンサ38が配
置されている。このようにガイド60および62が配設
されることにより、供給ロール56の記録紙42の延か
減って同図に矢印で示すように記録紙42の供給される
方向が変化した場合にも、センサ38と記録紙42との
距離を一定に保つことができる。
れている。ローラ54は第1図および第2図に示すよう
に、記録ヘッド18に近接して設けられ、その回転によ
って、供給ロール56から供給される記録紙42を第2
図の矢印方向、すなわち記録ヘット’18の方向へ搬送
する。第2図に示すように供給ロール56とローラ54
との間にはカイドロ0および62が設けられ、供給ロー
ル56から供給される記録紙42をカイトする。これら
のガイド60および62の間には記録紙42と所定の距
離を置いて記録紙42に対向するようにセンサ38が配
置されている。このようにガイド60および62が配設
されることにより、供給ロール56の記録紙42の延か
減って同図に矢印で示すように記録紙42の供給される
方向が変化した場合にも、センサ38と記録紙42との
距離を一定に保つことができる。
記録ヘット18の上端部にはカッタ58が設けられてい
る。カッタ58は操作者がプリントされ排出された記録
紙42を切断するのに使用される。
る。カッタ58は操作者がプリントされ排出された記録
紙42を切断するのに使用される。
第3図には、本発明によるプリンタ付電子スチルカメラ
の一実施例が示されている。
の一実施例が示されている。
本カメラは、撮像デバイスlOを有し、撮像テパイスl
Oにて被写界を撮影してそれを表す画像信号を出力する
。撮像デフへイス10は、たとえば(ECDなどの固体
撮像素子が有利に適用され、図示しない撮像レンズにて
被写界を撮像し、被写界を表す画像信号をその出力に出
力する。
Oにて被写界を撮影してそれを表す画像信号を出力する
。撮像デフへイス10は、たとえば(ECDなどの固体
撮像素子が有利に適用され、図示しない撮像レンズにて
被写界を撮像し、被写界を表す画像信号をその出力に出
力する。
撮像デバイス10からの出力はアナログディジタル変換
器12に接続され、同変換器12は入力されるアナログ
の画像信号を対応するディジタルデータに変換して出力
する信号変換回路である。アナログディジタル変換器1
2からの出力はメモリ14に接続きれ、ディジタルデー
タがメモリ14に入力される。メモリ14は、たとえば
RAI4などの半導体メモリゾ/ヘイズであり、アナロ
グディジタル変換器12からのデータを記憶する。メモ
リ14の出力はパラレルシリアル変換器16に接続され
ている。パラレルシリアル変換器16は、メモリ14か
ら出力されるたとえば8ビツトのパラレルデータを1ビ
ツトのシリアルデータに変換して出力する変換器である
。パラレルシリアル変換器16の出力は記録ヘッド18
に接続されている。記録ヘッド18は、パラレルシリア
ル変換器16から送られるデータに応じて感熱記録紙4
2に画像を形成する。
器12に接続され、同変換器12は入力されるアナログ
の画像信号を対応するディジタルデータに変換して出力
する信号変換回路である。アナログディジタル変換器1
2からの出力はメモリ14に接続きれ、ディジタルデー
タがメモリ14に入力される。メモリ14は、たとえば
RAI4などの半導体メモリゾ/ヘイズであり、アナロ
グディジタル変換器12からのデータを記憶する。メモ
リ14の出力はパラレルシリアル変換器16に接続され
ている。パラレルシリアル変換器16は、メモリ14か
ら出力されるたとえば8ビツトのパラレルデータを1ビ
ツトのシリアルデータに変換して出力する変換器である
。パラレルシリアル変換器16の出力は記録ヘッド18
に接続されている。記録ヘッド18は、パラレルシリア
ル変換器16から送られるデータに応じて感熱記録紙4
2に画像を形成する。
クロック発生回路20は、アナログディジタル変換器1
2に接続され、アナログディジタル変換器12にクロッ
ク信号を送出する。アドレス発生回路22はメモリ14
に接続され、メモリ14への書き込みおよび°メモリ1
4からの読み出しのためのアドレスデータを出力する。
2に接続され、アナログディジタル変換器12にクロッ
ク信号を送出する。アドレス発生回路22はメモリ14
に接続され、メモリ14への書き込みおよび°メモリ1
4からの読み出しのためのアドレスデータを出力する。
スタンバイボタン24は、撮影およびプリントを行い得
るスタンバイ状態とするためのスイッチである。シャッ
タボタン26は、スタンバイボタン24によってスタン
バイ状態になった後に押され、撮影およびプリントを行
いためのボタンである。後述するように、スタンバイボ
タン24が押されてスタンバイ状態となっている時にシ
ャッタボタン26か押されると、撮影およびプリントが
行われる。
るスタンバイ状態とするためのスイッチである。シャッ
タボタン26は、スタンバイボタン24によってスタン
バイ状態になった後に押され、撮影およびプリントを行
いためのボタンである。後述するように、スタンバイボ
タン24が押されてスタンバイ状態となっている時にシ
ャッタボタン26か押されると、撮影およびプリントが
行われる。
タイマ48は、スタンバイボタン24が押された後にス
タートされ、たとえば20秒間経過するとタイムアウト
信号が出力される。
タートされ、たとえば20秒間経過するとタイムアウト
信号が出力される。
本カメラはさらに、電源30を有し、電源30は所定の
大きさの直流を発生する。電源30にはDC/DCコン
バータ28が接続され、DC/DCコンバータ2日は電
源からの直流電圧を所定の大きさ、たとえば12Vおよ
び5vに変換する。これらの電圧はカメラの各部へ供給
される。ブザー32はシャッタボタン26が押された時
に所定の音を発生し、操作者に撮影およびプリントの開
始を知らせる。ステッピングモータ34は増幅器36を
介して制御部40に接続され、感熱紙42の紙送りのた
めの駆動力を発生する。
大きさの直流を発生する。電源30にはDC/DCコン
バータ28が接続され、DC/DCコンバータ2日は電
源からの直流電圧を所定の大きさ、たとえば12Vおよ
び5vに変換する。これらの電圧はカメラの各部へ供給
される。ブザー32はシャッタボタン26が押された時
に所定の音を発生し、操作者に撮影およびプリントの開
始を知らせる。ステッピングモータ34は増幅器36を
介して制御部40に接続され、感熱紙42の紙送りのた
めの駆動力を発生する。
第4図に示すように、本カメラに使用される感熱紙42
は、1コマの画像を形成する領域ごとに画像の大きさよ
りもやや大きいサイズの感熱シール44が貼付されてい
る。感熱シール44は離型紙により構成され、感熱紙4
2から剥離して他に貼付可能である。記録へツl”1B
による記録は、この感熱シール44上に行われ、画像が
記録された後、このシール44が剥され、他に貼付され
て使用される。
は、1コマの画像を形成する領域ごとに画像の大きさよ
りもやや大きいサイズの感熱シール44が貼付されてい
る。感熱シール44は離型紙により構成され、感熱紙4
2から剥離して他に貼付可能である。記録へツl”1B
による記録は、この感熱シール44上に行われ、画像が
記録された後、このシール44が剥され、他に貼付され
て使用される。
感熱紙42には頭出し用の孔46が設けられている。
センサ38は、この孔46を検出し、これによって、プ
リントのための感熱紙42の頭出し、すなわち感熱シー
ル44が記録ヘット18の記録位置に達したか否かの検
出が行われる。
リントのための感熱紙42の頭出し、すなわち感熱シー
ル44が記録ヘット18の記録位置に達したか否かの検
出が行われる。
制御部40は本カメラの各部を制御する制御部でアリ、
マイクロプロセッサによって有利に構成される。
マイクロプロセッサによって有利に構成される。
本カメラの動作を説明する。
操作者がスタンバイボタン24を押すと、制御部40か
らの制御信号がDC/DCコン/ヘータ28に送られ、
電源30からDC/DCコンバータ28に電力が入力さ
れ、DC/DCコン/ヘータ28によって所定の電圧に
変換された後、カメラの各部に送られ、各部が動作可能
な状態になる。スタンバイボタン24が押されると、制
御部40から制御信号が供給増幅器36を介してステッ
ピングモータ34に送られ、ステッピングモータ34が
回転する。ステッピングモータ34の回転は、ウオーム
50およびウオームホイール52によって減速されてロ
ーラ54に伝達され、ローラ54の回転により感熱紙4
2がプリント可能な所定の位置まで送られる。センサ3
8によって、感熱紙42の頭出しの完了が検出されると
、制御部40はタイマ48をスタートさせる。
らの制御信号がDC/DCコン/ヘータ28に送られ、
電源30からDC/DCコンバータ28に電力が入力さ
れ、DC/DCコン/ヘータ28によって所定の電圧に
変換された後、カメラの各部に送られ、各部が動作可能
な状態になる。スタンバイボタン24が押されると、制
御部40から制御信号が供給増幅器36を介してステッ
ピングモータ34に送られ、ステッピングモータ34が
回転する。ステッピングモータ34の回転は、ウオーム
50およびウオームホイール52によって減速されてロ
ーラ54に伝達され、ローラ54の回転により感熱紙4
2がプリント可能な所定の位置まで送られる。センサ3
8によって、感熱紙42の頭出しの完了が検出されると
、制御部40はタイマ48をスタートさせる。
操作者がシャッタボタン26を押すと、プリントの開始
を操作者に知らせるため、ブザー音を発生させる。
を操作者に知らせるため、ブザー音を発生させる。
本カメラにおいては、タイマ48は20秒間の経過を測
定するように設定されている。シャッタボタン26が押
されていない状態で20秒経過すると、制御部40は電
源30からの電力の供給をオフとする。
定するように設定されている。シャッタボタン26が押
されていない状態で20秒経過すると、制御部40は電
源30からの電力の供給をオフとする。
ブザー音を発生させた後、プリントが開始される。撮像
デノ<イス10によって被写界の画像が撮像され、画像
データかAD変換器12に入力される。画像データは、
AD変換器12によってディジタルデータに変換された
後、アドレス発生回路22からのアドレス信号に従いメ
モリ14に一旦記憶される。メモリ14に記憶された画
像データが読み出され、パラレルシリアル変換器16に
送られてシリアルデータに変換され、記録ヘッド18へ
送らる。記録ヘット18へ1ラインごとに送られた画像
データによって感熱記録紙42の感熱シール44領域へ
の記録が行われる。■ラインの記録ごとにステッピング
モータ34が所定量だけ回転し、前記のウオームホイー
ル機構によってローラ54が回転され、感熱記録紙42
が画像の1ライン分移動される。
デノ<イス10によって被写界の画像が撮像され、画像
データかAD変換器12に入力される。画像データは、
AD変換器12によってディジタルデータに変換された
後、アドレス発生回路22からのアドレス信号に従いメ
モリ14に一旦記憶される。メモリ14に記憶された画
像データが読み出され、パラレルシリアル変換器16に
送られてシリアルデータに変換され、記録ヘッド18へ
送らる。記録ヘット18へ1ラインごとに送られた画像
データによって感熱記録紙42の感熱シール44領域へ
の記録が行われる。■ラインの記録ごとにステッピング
モータ34が所定量だけ回転し、前記のウオームホイー
ル機構によってローラ54が回転され、感熱記録紙42
が画像の1ライン分移動される。
プリントが終了すると、再びステッピングモータ34が
回転し、ウオームホイール機構によって感熱紙42の紙
送りが行われ、次の画像の記録用の頭出しが行われる。
回転し、ウオームホイール機構によって感熱紙42の紙
送りが行われ、次の画像の記録用の頭出しが行われる。
本実施例のカメラによれば、スタンバイボタン24が押
されることにより、ウオームホイール機構によって紙送
りが行われ1頭出し、すなわちプリントの準備が完了す
る。その後、シャッタボタン26が押されると、撮影お
よびプリントが行われる。したがって、シャッタボタン
26の操作のみで、プリントを行うことができる。
されることにより、ウオームホイール機構によって紙送
りが行われ1頭出し、すなわちプリントの準備が完了す
る。その後、シャッタボタン26が押されると、撮影お
よびプリントが行われる。したがって、シャッタボタン
26の操作のみで、プリントを行うことができる。
プリント後には、再びウオームホイール機構によって紙
送り、頭出しが行われる。
送り、頭出しが行われる。
本実施例によれば、ウオームホイール減速機構によって
感熱記録紙42を搬送している。
感熱記録紙42を搬送している。
従来は搬送機構としてたとえば3段の平歯車をみ合わせ
た減速機構を用いていた。したがって、プリント後に感
熱記録紙42のプリントされた部分を操作者が手で引張
り、カッタ5日によって切る場合に、感熱記録紙42が
引張られて位置がずれ、その後のプリントに不都合を生
じることがあった。これに対して本実施例によれば、ウ
オームホイール52は外力によって逆駆動されないため
、感熱記録紙42が引張られて位置がずれることはない
、したがって、感熱記録紙42の位置を正確に保持する
ことができる。
た減速機構を用いていた。したがって、プリント後に感
熱記録紙42のプリントされた部分を操作者が手で引張
り、カッタ5日によって切る場合に、感熱記録紙42が
引張られて位置がずれ、その後のプリントに不都合を生
じることがあった。これに対して本実施例によれば、ウ
オームホイール52は外力によって逆駆動されないため
、感熱記録紙42が引張られて位置がずれることはない
、したがって、感熱記録紙42の位置を正確に保持する
ことができる。
また、ウオームホイールによる1段減速機構を用いてい
るため、駆動時の騒音が少なく、減速機構に使用される
部品も少なくて済む。
るため、駆動時の騒音が少なく、減速機構に使用される
部品も少なくて済む。
効 果
本発明によれば、プリンタおよびプリンタ付カメラの記
録紙搬送機構は、ステー7ビングモータおよびウオーム
ホイール減速機構を用いて記録紙の搬送を行っている。
録紙搬送機構は、ステー7ビングモータおよびウオーム
ホイール減速機構を用いて記録紙の搬送を行っている。
したがって、ウオームホイールによって逆駆動を防止で
きるから、記録紙を引張って切る場合などにも記録紙が
所定の位置からずれるのを防ぐことができる。
きるから、記録紙を引張って切る場合などにも記録紙が
所定の位置からずれるのを防ぐことができる。
また、記録紙搬送時の騒音が少なく、構成部品が少ない
ため、装置の小型化が可能である。
ため、装置の小型化が可能である。
第1図は本発明によるプリンタの記録紙搬送機構の概略
斜視図、 第2図は第1図の機構にお(プる記録紙の搬送過程を示
す図、 第3図は本発明によるプリンタ付電子スチルカメラの一
実施例を示すブロック図、 第4図は第3図の装りによりプリントされる感熱紙の−
・例を示す図である。 主要部分の符号の説明 +8.、、記録ヘッド 26・・・シャツタホタン 341.ステッピングモータ 42、、、感熱紙 50、、、ウオーム 52、、、ウオームホイール 54、、、ローラ 58、、、カッタ
斜視図、 第2図は第1図の機構にお(プる記録紙の搬送過程を示
す図、 第3図は本発明によるプリンタ付電子スチルカメラの一
実施例を示すブロック図、 第4図は第3図の装りによりプリントされる感熱紙の−
・例を示す図である。 主要部分の符号の説明 +8.、、記録ヘッド 26・・・シャツタホタン 341.ステッピングモータ 42、、、感熱紙 50、、、ウオーム 52、、、ウオームホイール 54、、、ローラ 58、、、カッタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力される画像データに基づき感熱記録紙に可視画
像を記録する感熱プリンタの記録紙搬送機構において、
該機構は、 ステッピングモータと、 前記記録紙に接触配置されたロールと、 前記ステッピングモータから供給される駆動力を前記ロ
ールに伝達するウォームホィール減速機構とを有し、 前記ウォームホィール減速機構により伝達される駆動力
によって前記記録紙を搬送することを特徴とする感熱プ
リンタの記録紙搬送機構。 2、被写界を撮影して該被写界を表わす画像データを得
て、該画像データに基づき感熱記録紙に可視画像を記録
するプリンタ付電子スチルカメラにおいて、該カメラは
、 ステッピングモータと、 前記記録紙に接触配置されたロールと、 前記ステッピングモータからの駆動力を前記ロールに伝
達するウォームホィール減速機構とを有し、 前記ウォームホィール減速機構により伝達される駆動力
によって前記記録紙を搬送することを特徴とするプリン
タ付電子スチルカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2228152A JPH04110836A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 感熱プリンタの記録紙搬送機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2228152A JPH04110836A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 感熱プリンタの記録紙搬送機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110836A true JPH04110836A (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=16872043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2228152A Pending JPH04110836A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 感熱プリンタの記録紙搬送機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04110836A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6424394A (en) * | 1987-07-20 | 1989-01-26 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | Organic dispersed el panel |
| JPH0250866A (ja) * | 1988-08-15 | 1990-02-20 | Hitachi Ltd | 感熱記録装置 |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP2228152A patent/JPH04110836A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6424394A (en) * | 1987-07-20 | 1989-01-26 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | Organic dispersed el panel |
| JPH0250866A (ja) * | 1988-08-15 | 1990-02-20 | Hitachi Ltd | 感熱記録装置 |
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