JPH0411101A - レール、桁接目隙間の分割装置 - Google Patents
レール、桁接目隙間の分割装置Info
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- JPH0411101A JPH0411101A JP11136590A JP11136590A JPH0411101A JP H0411101 A JPH0411101 A JP H0411101A JP 11136590 A JP11136590 A JP 11136590A JP 11136590 A JP11136590 A JP 11136590A JP H0411101 A JPH0411101 A JP H0411101A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
、隣接するビル間や、長大橋と大地間のように、これら
を連通して軌道桁列を配設した場合に、温度の変化によ
る熱伸縮、地震動に起因する相対的な変位による過大な
レール隙間の発生を避けることができないが、このよう
な有害な不具合を処理するために設けるレール、軌道桁
接目隙間の分割装置に関する。
所の処理としては、鉄道車両のレールの伸縮接手や橋の
支承部の接目は櫛歯状に噛合わせ接手が用いられている
。
の輸送車両のレールに対しては適用が困難である。また
この種の方式は、レールは複雑な形状となっており、夫
々の個所にて特別な機能を持たせである。これ等の機能
の中で、レール接目の隙間が拡がり過ぎると次の個所で
問題がある。
んで砿損する危険がある。
いるが隙間が広いと落込む恐れがある。
ッドが段差と激突する危険があり、最も避けなければな
らない。この段差を押さえる方法として連接金具等が用
いられるが、隙間が広くなると、その段差防止機能が貧
弱になり、段差が生ずることを避けられなくなる。
て起る相対的な隙間の増減に対し、これを分散して2ケ
所以上に振分けると共に、それ等の個所でもレール接目
に渡りレールを設け、更に2ケ所に分散させて、少なく
とも隙間長を1/4或は逐次1/6.1/8と分散し車
両通過時の不具合を解消することを目的としたものであ
る。
角折れに変える効果があり、更に段差部での激突の危険
を大幅に解消しようとするものである。
渡り桁17を可動支承で渡して支持させ、常に渡り桁1
7が2点間の相対変位の中間に位置するように作用する
天秤腕19によって生ずる隙間を2分割し、更にこの桁
に取付けたレール2,2aの両端の接目部にも、接目を
渡る渡りレール3をそれぞれ設け、この渡りレール3も
常に渡り部隊間の中間に位置するよう作用する天秤腕5
,5によって、その隙間を2分割し、結果として2点間
の相対変位を4分割し過大隙間を小隙間に置換えて過大
隙間から生ずる不具合を解決するものである。
実施例を図面に基いて説明する第1図、第2図はレール
接目隙間分割装置を示したもので、隣接する桁1,1a
の夫々左右に一対のレール2,2及び2a、2aを取付
け、更にこの双方のレール2,2aを相対部を切欠きて
、この切欠したレール2,2aに跨り嵌まるように小区
間寸法の渡りレール3を渡しである。
一体構造としである。
た天秤腕5,5を取付け、天秤腕5゜5の両端末を支点
とした夫々のロッド6.6aの他端がレール2,2aを
取付けた前記桁1゜1aに軸支しである。
には、2個の連結片14,14aを渡して連結し、更に
連結片14.14aには渡りレール3,3に寄った側に
、中央部に夫々天秤腕5,5を軸支して取付けたリンク
片7,7を連結して平行四辺形として構成して連結しで
ある。
、その他端は、レール2,2aを取付けた桁1.laに
軸支しである。
、第3図は隣接する建物15.15a間を通り連続し端
部を固定した軌道桁列Aのうち特定個所で支持する建物
15と支柱16の2点間に渡り桁17を設け、この渡り
桁17の両端支持部は全て可動支承で支持されている。
されるようにしである。
付け、天秤腕19の端末には、ロッド20,20aの一
端を軸支し、ロッド20゜20aの夫々他端は相対的に
変位の生ずる建物15.15aに対称に軸支されている
。
支承22、他端は可動支承23となり、これに軌道桁列
Aが敷設され、この特定箇所で前記のように渡り桁17
が可動支承で渡されて設けである。
腕19を取付け、天秤腕19の端末は、端末で一端を軸
支するロッド20,20aを有し、このロッド20,2
0aの他端は対称にして橋梁21を支承する支承盤24
と橋梁21に軸支して設けである。
続させて2箇配列させると共に渡り桁17及び17aは
いずれも両端は可動支承となり、この夫々の渡り桁17
.17aには中央を軸支18,18aした天秤腕19.
19aを取付け、夫々の天秤腕19.19aの各端末に
はロッド20. 20 a、 25. 25 aの一
端を軸支し、ロッド20,20a及び25.25aの他
端は、ロッド20,20aの場合は、支承盤24と橋梁
21に軸支し、ロッド25,25aは渡り桁17と橋梁
21に夫々軸支される。
ケ所に分散させることが勿論できる。
したが、左右の腕長さの比を変えることによって変位量
に任意の比率に分割することもできる。
に関係位置が変動するレールの接目において、双方のレ
ールを切欠いて乗せた渡りレールを左右一対のレールご
とに夫々渡し、この両者の渡りレール間を連結材により
一体構造とし、連結材の各レール寄りに中央を軸支する
天秤腕を取付け、この天秤腕の両端末を支点とするロッ
ドの他端が渡りレールの渡っている夫々の側のレール取
付は桁に軸支されたレール接目隙間の分割装置で、レー
ル隙間の中間に常に渡りレールが位置されるように天秤
腕が作用することで隙間は均等に分割し小隙間とするこ
とができる。また変動する2点間に対し渡り桁を渡し、
その渡り桁の両端支持部を可動支承で支持させると共に
中央を軸支された天秤腕を取付け、この天秤腕の両端末
を支点とするロッドの他端が相対的変位を生ずる桁の両
端支持部、或いは支持部と一体に挙動する構造部に軸支
した桁数間の分割装置で、渡り桁は可動支承で支持され
、常に渡り桁が2点間の相対変位の中間に位置させるよ
うに天秤腕を作用させ隙間を均等に分割して振分は小隙
間とすることて過大隙間による落込みて生ずる砿損や危
険か防止でき、また複雑な構成が簡素化できる等の効果
がある。
施例を示したもので、第1図、第2図はレール接目隙間
分割装置で、第1図は平面図、第2図は他の実施例の平
面図、第3図乃至第6図は軌道桁接目隙間の分割装置で
、第3図は隣接する建物間を通り連続した軌道桁列の平
面図、第4図、第5図は橋梁の場合で、第4図は側面図
、第5図は平面図、第6図は3ケ所に分散した平面図で
ある。 1.1a・・桁 2,2a・・レール 3 渡すレール
4・・連結材 5,19.19a・・・天柱20a、
25,25a・・・ 14,14a・・・連結片 16・・・支柱 17,17 18a・・・軸支 21・・・橋梁 23・・・可動支承 24・・・支承 腕6.6a、 20゜ ロッド 7・・リンク片 15.15a・・・建物 a・・・渡り桁 18゜ 22・・・固定支承 盤
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)熱伸縮や地震動によって相対的に関係位置の変動す
るレールの接目において、双方のレールを切欠いて乗せ
た渡りレールを左右一対のレール毎にそれぞれ渡し、こ
の左右の渡りレール間を連結材で一体構造とし、更に連
結材の左右のレール寄りで中央を軸支する天秤腕を取付
け、更に天秤腕の両端末を支点とするロッドの他端が渡
りレールの渡っているそれぞれの側のレール取付桁に軸
支された事を特徴としたレール、桁接目隙間の分割装置
。 2)左右一対の渡りレール間を2個の連結材で軸支して
平行四辺形に構成し、これらの連結材の左右レール寄り
に更に各1個の連結材を配し、このレール寄りの連結材
上に天秤腕を取付けた特許請求の範囲第1項に記載のレ
ール、桁接目隙間の分割装置。 3)隣接するビル間や橋梁端末の如く連続した軌道桁列
の特定個所で熱伸縮や地震動等で大きく相対的に関係位
置の変動する2点間に対して渡り桁を設け、その渡り桁
の両端支持部をすべて可動支承で支持させると共に、中
央を軸支された天秤腕を取付け、この天秤腕の両端末を
支点とするロッドの他端が相対的変位を生ずる桁の両端
支持部或いは支持部と一体に挙動する構造部にそれぞれ
軸支されている事を特徴としたレール、桁接目隙間の分
割装置。 4)天秤腕の左右腕長さを1:2、又は1:3と比率を
変えることによって相対的な関係位置の変位量を任意比
率に分割し、その動きを更に次々と隣接する桁との間で
分割することによって変位量を2ケ所以上に分割する特
許請求の範囲第3項に記載のレール、桁接目隙間の分割
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11136590A JP2710684B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | レール、桁接目隙間の分割装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11136590A JP2710684B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | レール、桁接目隙間の分割装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411101A true JPH0411101A (ja) | 1992-01-16 |
| JP2710684B2 JP2710684B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=14559346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11136590A Expired - Lifetime JP2710684B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | レール、桁接目隙間の分割装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2710684B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112779851A (zh) * | 2021-01-11 | 2021-05-11 | 中铁第四勘察设计院集团有限公司 | 一种大跨度常导高速磁浮桥梁分缝构造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6115201B2 (ja) | 2013-03-11 | 2017-04-19 | アイシン精機株式会社 | 弁開閉時期制御装置 |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP11136590A patent/JP2710684B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112779851A (zh) * | 2021-01-11 | 2021-05-11 | 中铁第四勘察设计院集团有限公司 | 一种大跨度常导高速磁浮桥梁分缝构造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2710684B2 (ja) | 1998-02-10 |
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