JPH0411106A - ドライ式作業ユニットのシール構造 - Google Patents
ドライ式作業ユニットのシール構造Info
- Publication number
- JPH0411106A JPH0411106A JP11047590A JP11047590A JPH0411106A JP H0411106 A JPH0411106 A JP H0411106A JP 11047590 A JP11047590 A JP 11047590A JP 11047590 A JP11047590 A JP 11047590A JP H0411106 A JPH0411106 A JP H0411106A
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- JP
- Japan
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- steel sheet
- sheet pile
- sealing material
- slope
- sealing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、既設の鋼矢板護岸の干満帯部を既設の現場に
おいて手入れをしたり塗装工事を行うための作業空間と
して用いる。ドライ式作業ユニットのシール構造に関す
る。
おいて手入れをしたり塗装工事を行うための作業空間と
して用いる。ドライ式作業ユニットのシール構造に関す
る。
〔従来の技術1
海域や河川に建設された鋼矢板護岸では、干満帯や水面
付近の腐食が著しいことが問題となっている。
付近の腐食が著しいことが問題となっている。
このような鋼矢板の防食法として、アルミニウム陽極に
よる電気防食があるが、水面付近では防食効果が低下す
るため、この部分にはエポキシ樹脂等の重防食塗装を併
用する必要がある。この水面付近の防食塗装を効率的に
行うために、例えば第5図に示すような矢板壁l側が開
放した箱型の作業足場から成る作業ユニット2を護岸3
の上面から水中に吊下して鋼矢板護岸の鋼矢板壁lに密
着させ、この作業ユニット2内の水をポンプにて汲み出
し、水面4より下方にドライな作業空間を形成し、作業
員がこの作業ユニット内に入り塗装を行う工法が提案さ
れている(特開昭63−114709号)。
よる電気防食があるが、水面付近では防食効果が低下す
るため、この部分にはエポキシ樹脂等の重防食塗装を併
用する必要がある。この水面付近の防食塗装を効率的に
行うために、例えば第5図に示すような矢板壁l側が開
放した箱型の作業足場から成る作業ユニット2を護岸3
の上面から水中に吊下して鋼矢板護岸の鋼矢板壁lに密
着させ、この作業ユニット2内の水をポンプにて汲み出
し、水面4より下方にドライな作業空間を形成し、作業
員がこの作業ユニット内に入り塗装を行う工法が提案さ
れている(特開昭63−114709号)。
このような工法では、鋼矢板壁に対面する面を開放した
作業ユニット2を用い、この作業ユニット2の鋼矢板壁
1に当接する固定シール部5を鋼矢板壁lに押し付けて
シールするようになっている。
作業ユニット2を用い、この作業ユニット2の鋼矢板壁
1に当接する固定シール部5を鋼矢板壁lに押し付けて
シールするようになっている。
この状態を取り出して第614 (a)に示した。
鋼矢板壁1に、作業ユニット2の鋼矢板と当接する部分
に付した固定シール部5を押し付ける。
に付した固定シール部5を押し付ける。
この場合、第6図(b)に示すように、鋼矢板は凹凸形
状をしており、その全面に−様な力で押圧することは難
しく、特に隣接矢板との接合部の爪部6付近に隙間を生
じ、作業ユニット2内への水の流入が著しく、作業ユニ
・シト2内の水をポンプにて十分に汲み上けることが容
易でなかった。
状をしており、その全面に−様な力で押圧することは難
しく、特に隣接矢板との接合部の爪部6付近に隙間を生
じ、作業ユニット2内への水の流入が著しく、作業ユニ
・シト2内の水をポンプにて十分に汲み上けることが容
易でなかった。
そのため、容量の大きいポンプを使用する必要があり、
または作業ユニット内に水が残存する状態で作業を行わ
なければならず、コストアップを招来したり、作業能率
を低下させていることが問題となっていた。
または作業ユニット内に水が残存する状態で作業を行わ
なければならず、コストアップを招来したり、作業能率
を低下させていることが問題となっていた。
[発明が解決しようとする課題]
このような問題を解決するために、本発明者等は特願昭
63−224782号において、ドライ式作業ユニット
のシール構造を提案した。
63−224782号において、ドライ式作業ユニット
のシール構造を提案した。
第3図にその作業ユニットの底板近傍の一部破断斜視図
を示す(第3図に示す油圧ジヤツキ(アクチュエータ)
30、シールフレーム31、シル材10、底板7等は本
発明と共通である)。作業ユニット2の底板7に固定さ
れた油圧ジヤツキ(アクチュエータ)30により、シー
ルフレーム31を鋼矢板l側へ押出し、鋼矢板lの凹部
にシール材10を押圧すると同時に、シール材20によ
って鋼矢INIの斜面をシールするものである。すなわ
ち、第3図に示す油圧ジヤツキ30によりシールフレー
ム31を鋼矢板l側へ押出すと、シール材20は、第4
区(a)に示すように軸21とアーム24の作用により
左右に開き、第4図(b)に示すように鋼矢板lの斜面
に密着する構造となっている。
を示す(第3図に示す油圧ジヤツキ(アクチュエータ)
30、シールフレーム31、シル材10、底板7等は本
発明と共通である)。作業ユニット2の底板7に固定さ
れた油圧ジヤツキ(アクチュエータ)30により、シー
ルフレーム31を鋼矢板l側へ押出し、鋼矢板lの凹部
にシール材10を押圧すると同時に、シール材20によ
って鋼矢INIの斜面をシールするものである。すなわ
ち、第3図に示す油圧ジヤツキ30によりシールフレー
ム31を鋼矢板l側へ押出すと、シール材20は、第4
区(a)に示すように軸21とアーム24の作用により
左右に開き、第4図(b)に示すように鋼矢板lの斜面
に密着する構造となっている。
特願昭63−224782号によって従来問題となって
いた、シール構造の止水効果を向上させることができた
が、この構造は鋼矢板lの打設状態が良好の場合には効
果があるが、打設状態が悪く鋼矢板lの断面に歪等があ
る場合には軸2】とアーム24の作用が不十分で、左右
方向の支圧力が不足し止水効果を発揮できないことがあ
るという問題があった。
いた、シール構造の止水効果を向上させることができた
が、この構造は鋼矢板lの打設状態が良好の場合には効
果があるが、打設状態が悪く鋼矢板lの断面に歪等があ
る場合には軸2】とアーム24の作用が不十分で、左右
方向の支圧力が不足し止水効果を発揮できないことがあ
るという問題があった。
本発明は、このような問題を解決して鋼矢板の打設状態
が悪いときでも十分に止水効果のあるドライ式作業ユニ
ットのシール横道を提供することを課題とするものであ
る。
が悪いときでも十分に止水効果のあるドライ式作業ユニ
ットのシール横道を提供することを課題とするものであ
る。
[課題を解決するための手段]
本発明は上述の問題点を解決するもので、鋼矢板護岸面
に対面する面を開放した箱体からなり、護岸面に開放面
を押し付けてその内部を排水し、箱体内に護岸面の手入
れ作業空間を形成する作業ユニットに適用され、次の技
術手段を採った。すなわち、 鋼矢板表面とほぼ同様の輪郭を有し、鋼矢板の谷底面と
山頂面に強く押圧当接する平板状固定シール材と、鋼矢
板の斜面とほぼ同様の輪郭を有し、第1のアクチュエー
タにより鋼矢板の斜面に押圧当接する横開き形のブロッ
ク状可動シール材とを、箱体の底壁の鋼矢板護岸面と当
接する部分に配設し、固定シール材と可動シール材は上
下に相互に2!看させておき、固定シール材および可動
シール材を鋼矢板に圧着させる第2のアクチュエータを
備えたことを特徴とするドライ式作業ユニットのシール
構造である。
に対面する面を開放した箱体からなり、護岸面に開放面
を押し付けてその内部を排水し、箱体内に護岸面の手入
れ作業空間を形成する作業ユニットに適用され、次の技
術手段を採った。すなわち、 鋼矢板表面とほぼ同様の輪郭を有し、鋼矢板の谷底面と
山頂面に強く押圧当接する平板状固定シール材と、鋼矢
板の斜面とほぼ同様の輪郭を有し、第1のアクチュエー
タにより鋼矢板の斜面に押圧当接する横開き形のブロッ
ク状可動シール材とを、箱体の底壁の鋼矢板護岸面と当
接する部分に配設し、固定シール材と可動シール材は上
下に相互に2!看させておき、固定シール材および可動
シール材を鋼矢板に圧着させる第2のアクチュエータを
備えたことを特徴とするドライ式作業ユニットのシール
構造である。
[作用1
本発明は、特願昭63−224782号(以下従来例と
いう)において、問題となっていた鋼矢板の斜面のシー
ル横道を改善したものである5すなわち、従来例では第
3図に示すように鋼矢板lの凹凸面部と斜面のシールを
1つの油圧ジヤツキ(アクチュエータ)30て行なって
いた。本発明では、鋼矢板lの斜面のシール構造を第4
図に示すような軸21とアーム24構造に替えて、横開
き形のブロック状可動シール材を鋼矢板の斜面に押圧当
接する第1のアクチュエータを油圧ジヤツキ30(第2
のアクチュエータ)とは別個に独立して設けた。
いう)において、問題となっていた鋼矢板の斜面のシー
ル横道を改善したものである5すなわち、従来例では第
3図に示すように鋼矢板lの凹凸面部と斜面のシールを
1つの油圧ジヤツキ(アクチュエータ)30て行なって
いた。本発明では、鋼矢板lの斜面のシール構造を第4
図に示すような軸21とアーム24構造に替えて、横開
き形のブロック状可動シール材を鋼矢板の斜面に押圧当
接する第1のアクチュエータを油圧ジヤツキ30(第2
のアクチュエータ)とは別個に独立して設けた。
従って、鋼矢板の打設状態が悪く鋼矢板の断面に歪など
がある場合でも、第1のアクチュエータの作用により、
鋼矢板の斜面側を良好にシールすることが可能となる。
がある場合でも、第1のアクチュエータの作用により、
鋼矢板の斜面側を良好にシールすることが可能となる。
[実施例]
本発明の一実施例を第1図に示す。第1図は作業ユニッ
トを底面から見たものである。
トを底面から見たものである。
作業ユニット本体2の底部に、第2のアクチュエータと
して油圧ジヤツキ30(第3図の油圧ジヤツキ30と同
じもの)が配設され、そのピストンの先端にはシールフ
レーム31(第3図のシールフレーム31と同じくシー
ル構造全体を支持する作業ユニ・ント2の底面に装着さ
れたフレムである)が取付けられ、このシールフレーム
31の上層シール材10(図示していない)及び下層シ
ール材20aが取付けられている。
して油圧ジヤツキ30(第3図の油圧ジヤツキ30と同
じもの)が配設され、そのピストンの先端にはシールフ
レーム31(第3図のシールフレーム31と同じくシー
ル構造全体を支持する作業ユニ・ント2の底面に装着さ
れたフレムである)が取付けられ、このシールフレーム
31の上層シール材10(図示していない)及び下層シ
ール材20aが取付けられている。
シールフレーム31にはガイドロッド固定具42が装着
されており、ガイドロッド43を2本支持している。
されており、ガイドロッド43を2本支持している。
一方、シール材20aは固定フレーム40に装着されて
おり、背面に配設された3角リブ45を介してスライド
管44と連結されている。スライド管44に固定されて
いる3角リブ45の中央部に油圧シリンダ41 (第1
のアクチュエータ)が固定されている。
おり、背面に配設された3角リブ45を介してスライド
管44と連結されている。スライド管44に固定されて
いる3角リブ45の中央部に油圧シリンダ41 (第1
のアクチュエータ)が固定されている。
本発明では、鋼矢板の斜面のシール構造部分をこのよう
に構成したので、油圧シリンダ41を作動させると、ス
ライド管44がガイドロッド43に沿って左右に移動し
シール材20aは鋼矢板の斜面側をシールすることがで
きる。
に構成したので、油圧シリンダ41を作動させると、ス
ライド管44がガイドロッド43に沿って左右に移動し
シール材20aは鋼矢板の斜面側をシールすることがで
きる。
本発明によるシール構造をさらに詳しく説明する。
油圧シャ・ンキ30を伸長させてシール材10(図示し
ていない)及び下層シール材20aを鋼矢板lに押圧す
る。
ていない)及び下層シール材20aを鋼矢板lに押圧す
る。
次いで、油圧シリンダ41を伸長させることにより、3
角リブ45、固定フレーム40、シール材20a及びス
ライド管44が一体となって、ガイドロッド43に沿い
外側に向は左右に移動する。このとき、油圧シリンダ4
1は両側の3角リブ45の間隔を離すように作用するの
で、片側のシール材20aが鋼矢板の斜面に密着すると
、他の片側のシール材20aのみが反対側の鋼矢板の斜
面方向に移動し、両側のシール材20aともに鋼矢板の
斜面に密着する状態になるまで移動する6従って、鋼矢
板の断面が非対称な場合でも鋼矢板の両組面にシール材
20aを密着させることが可能となり、シール効果を向
上させることができる。
角リブ45、固定フレーム40、シール材20a及びス
ライド管44が一体となって、ガイドロッド43に沿い
外側に向は左右に移動する。このとき、油圧シリンダ4
1は両側の3角リブ45の間隔を離すように作用するの
で、片側のシール材20aが鋼矢板の斜面に密着すると
、他の片側のシール材20aのみが反対側の鋼矢板の斜
面方向に移動し、両側のシール材20aともに鋼矢板の
斜面に密着する状態になるまで移動する6従って、鋼矢
板の断面が非対称な場合でも鋼矢板の両組面にシール材
20aを密着させることが可能となり、シール効果を向
上させることができる。
シールを解除するときは、油圧シリンダ41を縮小させ
れば、上述と逆の手順によってシール材20aを鋼矢板
の両組面から離間させることができる。このとき、ガイ
ドロッド43の中央部にあるガイドロッド43より一回
り外径の大きい止端部46によってスライド管44の内
側への移動は停止し、固定フレーム40は所定の位置に
停止する。その後、油圧ジヤツキ30を縮小させる方向
に作動させればよい。
れば、上述と逆の手順によってシール材20aを鋼矢板
の両組面から離間させることができる。このとき、ガイ
ドロッド43の中央部にあるガイドロッド43より一回
り外径の大きい止端部46によってスライド管44の内
側への移動は停止し、固定フレーム40は所定の位置に
停止する。その後、油圧ジヤツキ30を縮小させる方向
に作動させればよい。
第2図は本発明の実施例による効果を示す。横軸は作業
ユニット内の水をポンプアップし始めてからの経過時間
を示し、縦軸は、作業ユニット外の水面を基準として作
業ユニット内の水面の低下量を表わしたものである。曲
Maは従来技術によるもの、曲線すは従来例、曲線Cは
本発明を示す。
ユニット内の水をポンプアップし始めてからの経過時間
を示し、縦軸は、作業ユニット外の水面を基準として作
業ユニット内の水面の低下量を表わしたものである。曲
Maは従来技術によるもの、曲線すは従来例、曲線Cは
本発明を示す。
本発明においては、油圧シリンダ41の作用により、シ
ール材20aの支圧力が大きくなったために出水効果が
大きく改善された。従って、作業ユニット底面より外水
位が2000mm高い場合において、ポンプアップによ
って作業ユニット内の水位低下時間が速くなるため、作
業開始時間を早めることが可能となり、作業能率の向上
を図ることができた。
ール材20aの支圧力が大きくなったために出水効果が
大きく改善された。従って、作業ユニット底面より外水
位が2000mm高い場合において、ポンプアップによ
って作業ユニット内の水位低下時間が速くなるため、作
業開始時間を早めることが可能となり、作業能率の向上
を図ることができた。
また、鋼矢板の打設状態が悪く鋼矢板の断面に歪などが
ある場合でも、鋼矢板の斜面側を良好にシールすること
が可能となったので適用範囲を拡大することができる。
ある場合でも、鋼矢板の斜面側を良好にシールすること
が可能となったので適用範囲を拡大することができる。
[発明の効果1
本発明によれば、作業ユニット内の水位低下を短時間に
、低い水位まで達成することができ、ポンプアップ作業
時間の短縮、ユニット内の作業性の向上、ポンプの容量
削減が可能となることが明らかである。また、鋼矢板の
断面に歪などがある場合でも使用できるので、適用範囲
を拡大することが可能である。
、低い水位まで達成することができ、ポンプアップ作業
時間の短縮、ユニット内の作業性の向上、ポンプの容量
削減が可能となることが明らかである。また、鋼矢板の
断面に歪などがある場合でも使用できるので、適用範囲
を拡大することが可能である。
第1図は本発明の鋼矢板の斜面のシール構造の底面図、
第2図は実施例の効果を示すグラフ、第3図〜第6図は
従来例の説明図であり、第3図は作業ユニットの底板近
傍の一部破断斜視図(一部本発明との共通部分を含む)
、第4図は鋼矢板の斜面のシール構造の作動説明図、第
5図は作業ユニットの説明図、第6図はシール部の説明
図である。 l・・・鋼矢板(壁) 2・・・作業ユニット5・・
・固定シール部 10・・・シール材(上層、固定) 20.20a・・・シール材(下層、可動)30・・・
アクチュエータ(第2のアクチュエータン 31−・・シールフレーム 40・・−同定フレーム 41−・・油圧シリンダ(第1のアクチュエータ)43
・・・ガイドロッド 45・−・3角リブ a・・・従来技術の水位曲線 b・・・従来例の水位曲線 C・・・本発明のの水位曲線
第2図は実施例の効果を示すグラフ、第3図〜第6図は
従来例の説明図であり、第3図は作業ユニットの底板近
傍の一部破断斜視図(一部本発明との共通部分を含む)
、第4図は鋼矢板の斜面のシール構造の作動説明図、第
5図は作業ユニットの説明図、第6図はシール部の説明
図である。 l・・・鋼矢板(壁) 2・・・作業ユニット5・・
・固定シール部 10・・・シール材(上層、固定) 20.20a・・・シール材(下層、可動)30・・・
アクチュエータ(第2のアクチュエータン 31−・・シールフレーム 40・・−同定フレーム 41−・・油圧シリンダ(第1のアクチュエータ)43
・・・ガイドロッド 45・−・3角リブ a・・・従来技術の水位曲線 b・・・従来例の水位曲線 C・・・本発明のの水位曲線
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鋼矢板護岸面に対面する面を開放した箱体からなり
、該護岸面に開放面を押し付けてその内部を排水し、該
箱体内に該護岸面の手 入れ作業空間を形成する作業ユニットにお いて、 鋼矢板表面とほぼ同様の輪郭を有し、鋼矢 板の谷底面と山頂面に強く押圧当接する平板状固定シー
ル材と、鋼矢板の斜面とほぼ同様の輪郭を有し、第1の
アクチュエータにより鋼矢板の斜面に押圧当接する横開
き形のブ ロック状可動シール材とを、前記箱体の底壁の前記鋼矢
板護岸面と当接する部分に配設 し、該固定シール材と該可動シール材は上下に相互に密
着させておき、該固定シール材および可動シール材を鋼
矢板に圧着させる第 2のアクチュエータを備えたことを特徴とするドライ式
作業ユニットのシール構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11047590A JPH0762328B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | ドライ式作業ユニットのシール構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11047590A JPH0762328B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | ドライ式作業ユニットのシール構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411106A true JPH0411106A (ja) | 1992-01-16 |
| JPH0762328B2 JPH0762328B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=14536655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11047590A Expired - Lifetime JPH0762328B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | ドライ式作業ユニットのシール構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0762328B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008231746A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-02 | Ihi Amtec Co Ltd | 鋼製矢板構造物の補修作業用止水箱における止水装置 |
| JP2014043731A (ja) * | 2012-08-28 | 2014-03-13 | Penta Ocean Construction Co Ltd | 作業函の止水機構 |
| CN116198263A (zh) * | 2023-03-18 | 2023-06-02 | 中国水利水电科学研究院 | 一种水下作业机器人装备 |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP11047590A patent/JPH0762328B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008231746A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-02 | Ihi Amtec Co Ltd | 鋼製矢板構造物の補修作業用止水箱における止水装置 |
| JP2014043731A (ja) * | 2012-08-28 | 2014-03-13 | Penta Ocean Construction Co Ltd | 作業函の止水機構 |
| CN116198263A (zh) * | 2023-03-18 | 2023-06-02 | 中国水利水电科学研究院 | 一种水下作业机器人装备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0762328B2 (ja) | 1995-07-05 |
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