JPH04111121A - 分野別辞書生成装置、機械翻訳装置、及びそれら装置を用いた機械翻訳システム - Google Patents
分野別辞書生成装置、機械翻訳装置、及びそれら装置を用いた機械翻訳システムInfo
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- JPH04111121A JPH04111121A JP2228434A JP22843490A JPH04111121A JP H04111121 A JPH04111121 A JP H04111121A JP 2228434 A JP2228434 A JP 2228434A JP 22843490 A JP22843490 A JP 22843490A JP H04111121 A JPH04111121 A JP H04111121A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
任意の言語で記述された擬似コードプログラムを他の言
語で記述された擬似コードプログラムに翻訳するプログ
ラムの多国語間機械翻訳システムに関し、 設計書から上記擬似プログラム中で使用される変数や定
数等の各単語についての対訳用の辞書を生成し、この辞
書を用いである国の言語で記述された擬似コードプログ
ラムを他の国の言語で記述された擬似コードプログラム
に自動的に変換することを目的とし、 少なくとも2つ以上の言語で名称が定義された擬似コー
ドプログラム作成用の設計書を記述するための表記デー
タを記憶する表記データ記憶手段と、前記表記データで
記述された設計書を人力し、前記表記データ記憶手段に
記憶されている前記表記データに基づいて、ある言語で
記述された所定の分野の擬似コードプログラムを他の任
意の言語の擬似コードプログラムに翻訳するために必要
な対訳情報を抽出する抽出手段と、該抽出手段により抽
出された前記対訳情報に基づいて、前記入力された設計
書に記述されている各表記データ毎の翻訳情報が所定の
形式で記述された翻訳すべき擬似コードプログラムの分
野に対応する分野別辞書を生成する辞書生成手段と、を
具備するように構成する。
語で記述された擬似コードプログラムに翻訳するプログ
ラムの多国語間機械翻訳システムに関し、 設計書から上記擬似プログラム中で使用される変数や定
数等の各単語についての対訳用の辞書を生成し、この辞
書を用いである国の言語で記述された擬似コードプログ
ラムを他の国の言語で記述された擬似コードプログラム
に自動的に変換することを目的とし、 少なくとも2つ以上の言語で名称が定義された擬似コー
ドプログラム作成用の設計書を記述するための表記デー
タを記憶する表記データ記憶手段と、前記表記データで
記述された設計書を人力し、前記表記データ記憶手段に
記憶されている前記表記データに基づいて、ある言語で
記述された所定の分野の擬似コードプログラムを他の任
意の言語の擬似コードプログラムに翻訳するために必要
な対訳情報を抽出する抽出手段と、該抽出手段により抽
出された前記対訳情報に基づいて、前記入力された設計
書に記述されている各表記データ毎の翻訳情報が所定の
形式で記述された翻訳すべき擬似コードプログラムの分
野に対応する分野別辞書を生成する辞書生成手段と、を
具備するように構成する。
本発明は機械翻訳に係り、更に詳しくは任意の言語で記
述された擬似コードプログラムを他の言語で記述された
擬似コードプログラムに翻訳するプログラムの多国語間
機械翻訳システムに関する。
述された擬似コードプログラムを他の言語で記述された
擬似コードプログラムに翻訳するプログラムの多国語間
機械翻訳システムに関する。
現在、日本人が容易にプログラムを作成可能なように、
日本語による構造化チャート表現で記述された擬似コー
ドプログラムを、電子計算機が実行可能なコードに変換
する一種のコンパイラカ実現されている。上記のような
擬似コードプログラムは、詳細設計書レベルに近いため
、従来のようにFORTRAN 、 C,C0BOL等
のようなプログラム言語でプログラムを作成するのに比
較して、労力が少なくプログラム開発期間を従来よりも
著しく短縮できる利点がある。
日本語による構造化チャート表現で記述された擬似コー
ドプログラムを、電子計算機が実行可能なコードに変換
する一種のコンパイラカ実現されている。上記のような
擬似コードプログラムは、詳細設計書レベルに近いため
、従来のようにFORTRAN 、 C,C0BOL等
のようなプログラム言語でプログラムを作成するのに比
較して、労力が少なくプログラム開発期間を従来よりも
著しく短縮できる利点がある。
ところで、最近、日本において作成されたプログラムが
海外において利用されるケースが増大しており、これに
伴い日本語による表記が障害となって、プログラムの保
守に際してその用途の理解ができず、保守が困難となる
という問題が発生している。このような問題は、日本語
に限らず、例えば複数の国が共同でソフトウェアを開発
する場合に、各国で共通に発生するものである。このた
め、ある国の言語で記述された擬似コードプログラムを
他国の言語で記述されたプログラムに変換し、プログラ
ムの保守を容易にする必要がある。
海外において利用されるケースが増大しており、これに
伴い日本語による表記が障害となって、プログラムの保
守に際してその用途の理解ができず、保守が困難となる
という問題が発生している。このような問題は、日本語
に限らず、例えば複数の国が共同でソフトウェアを開発
する場合に、各国で共通に発生するものである。このた
め、ある国の言語で記述された擬似コードプログラムを
他国の言語で記述されたプログラムに変換し、プログラ
ムの保守を容易にする必要がある。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、従来、任意の2つの言語間(例えば、日本語
と英語間)で、文章を自動的に他方の語(英日、日英)
に翻訳する機械翻訳システムが提供されているが、この
システムの場合、文章が表現する分野に応じて翻訳に必
要な辞書をその都度人手で作成する必要があった。
と英語間)で、文章を自動的に他方の語(英日、日英)
に翻訳する機械翻訳システムが提供されているが、この
システムの場合、文章が表現する分野に応じて翻訳に必
要な辞書をその都度人手で作成する必要があった。
これに対し、上記擬似コードプログラムで記述される言
語は人工の言語であるため、構文の対応付けは容易に可
能である。しかし、プログラムの対象となる世界を表わ
す語、より具体的には、変数や定数の名前は個々のプロ
グラム毎に別個に作成する場合が多い。
語は人工の言語であるため、構文の対応付けは容易に可
能である。しかし、プログラムの対象となる世界を表わ
す語、より具体的には、変数や定数の名前は個々のプロ
グラム毎に別個に作成する場合が多い。
しかしながら、通常、海外向けに作成される擬似プログ
ラム中の変数や定数の名前は、複数の言語で設計書に一
覧表の形で記述する場合が多い。
ラム中の変数や定数の名前は、複数の言語で設計書に一
覧表の形で記述する場合が多い。
本発明は、設計書から上記擬似プログラム中で使用され
る変数や定数等の各単語についての対訳用の辞書を生成
し、この辞書を用いである国の言語で記述された擬似コ
ードプログラムを他の国の言語で記述された擬似コード
プログラムに自動的に変換することを目的とする。
る変数や定数等の各単語についての対訳用の辞書を生成
し、この辞書を用いである国の言語で記述された擬似コ
ードプログラムを他の国の言語で記述された擬似コード
プログラムに自動的に変換することを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
第1図(a)、(b)は本発明の詳細な説明するブロッ
ク図である。
ク図である。
まず、第1図(a)に示す請求項1記載の分野別辞書生
成装置11の手段は、次の通りである。
成装置11の手段は、次の通りである。
表記データ記憶手段1は、少なくとも2つ以上の言語で
変数や定数等の名称が定義された擬似コードプログラム
作成用の設計書を記述するための表記データを記憶する
手段であり、例えばDASD(直接アクセス記憶装置)
等から成る。
変数や定数等の名称が定義された擬似コードプログラム
作成用の設計書を記述するための表記データを記憶する
手段であり、例えばDASD(直接アクセス記憶装置)
等から成る。
抽出手段3は、前記表記データで記述された設計書2を
入力し、前記表記データ記憶手段1に記憶されている前
記表記データに基づいて、ある言語で記述された所定の
分野の擬似コードプログラムを他の任意の言語の擬似コ
ードプログラムに翻訳するために必要な対訳情報を抽出
する手段であり、例えばCPU (中央処理装置)等か
ら成る。
入力し、前記表記データ記憶手段1に記憶されている前
記表記データに基づいて、ある言語で記述された所定の
分野の擬似コードプログラムを他の任意の言語の擬似コ
ードプログラムに翻訳するために必要な対訳情報を抽出
する手段であり、例えばCPU (中央処理装置)等か
ら成る。
辞書生成手段15は、抽出手段3により抽出された前記
対訳情報に基づいて、前記入力された設計書2に記述さ
れている各表記データ毎の翻訳情報が所定の形式で記述
された翻訳すべき擬似コードプログラムの分野に対応す
る分野別辞書を生成する手段であり、例えばCPUと等
から成る。
対訳情報に基づいて、前記入力された設計書2に記述さ
れている各表記データ毎の翻訳情報が所定の形式で記述
された翻訳すべき擬似コードプログラムの分野に対応す
る分野別辞書を生成する手段であり、例えばCPUと等
から成る。
ところで、上記設計書2は例えば画面エディタにより作
成され、その表記データは図形シンボルや表形式のデー
タ等から成る。
成され、その表記データは図形シンボルや表形式のデー
タ等から成る。
次に、同図(a)に示す請求項2記載の機械翻訳装置2
0の手段は、次の通りである。
0の手段は、次の通りである。
分野別辞書4は、上記分野辞書生成装置により生成され
る設計書2を記述している各表記データの対訳用辞書で
あり、例えばDASD等にファイルとして作成される。
る設計書2を記述している各表記データの対訳用辞書で
あり、例えばDASD等にファイルとして作成される。
自然言語辞書6は、翻訳すべき翻訳用擬似コードプログ
ラム5を表現している自然言語を他の自然言語に翻訳す
るための辞書であり、例えばDASD等にファイルとし
て作成される。この自然言語辞書6は、日本語を英語に
翻訳する英和辞書、英語を日本語に翻訳する和英辞書の
ような任意の言語で書かれた原文を任意の他の言語に対
訳するための辞書である。
ラム5を表現している自然言語を他の自然言語に翻訳す
るための辞書であり、例えばDASD等にファイルとし
て作成される。この自然言語辞書6は、日本語を英語に
翻訳する英和辞書、英語を日本語に翻訳する和英辞書の
ような任意の言語で書かれた原文を任意の他の言語に対
訳するための辞書である。
翻訳辞書8は、ある言語で記述された前記翻訳用擬似コ
ードプログラム5を前記分野別辞書4と前記自然言語辞
書6とを参照して、任意の他の言語で記述される擬似コ
ードプログラムに翻訳する手段であり、例えばCPU等
から成る。
ードプログラム5を前記分野別辞書4と前記自然言語辞
書6とを参照して、任意の他の言語で記述される擬似コ
ードプログラムに翻訳する手段であり、例えばCPU等
から成る。
続いて、同図(a)に示す請求項3記載の機械翻訳装置
20の手段は、次の通りである。
20の手段は、次の通りである。
分野別辞書4−1〜4−Nは、複数の自然言語毎に設け
られている。
られている。
自然言語辞書6−1〜6−Nは、上記分野別辞書4−1
〜4−Nに1対lに対応して設けられている。
〜4−Nに1対lに対応して設けられている。
上記分野別辞書4−1〜4−N及び上記自然言語辞書6
−1〜6−Nは、例えばDASD内にフアイルとして作
成される。
−1〜6−Nは、例えばDASD内にフアイルとして作
成される。
辞書選択手段9は、前記複数の分野別辞書41〜4−N
及び前記自然言語辞書6−1〜6−Nの中から、翻訳す
べき翻訳用擬似コードプログラム5を表現している言語
に対応する前記分野別辞書(4−I ; I=1.2.
・・・N)と前記自然言語辞書(6−1; I−1
,2,・・・N)とを選択する手段であり、例えばCP
U等から成る。
及び前記自然言語辞書6−1〜6−Nの中から、翻訳す
べき翻訳用擬似コードプログラム5を表現している言語
に対応する前記分野別辞書(4−I ; I=1.2.
・・・N)と前記自然言語辞書(6−1; I−1
,2,・・・N)とを選択する手段であり、例えばCP
U等から成る。
翻訳手段10は、辞書選択手段9により選択された前記
分野別辞書4−Tと前記自然言語辞書6Iとを参照して
、ある言語で記述された前記翻訳用擬似コードプログラ
ム5を所望の他の言語で記述される擬似コードプログラ
ム7に翻訳する手段であり、例えばCPU等から成る。
分野別辞書4−Tと前記自然言語辞書6Iとを参照して
、ある言語で記述された前記翻訳用擬似コードプログラ
ム5を所望の他の言語で記述される擬似コードプログラ
ム7に翻訳する手段であり、例えばCPU等から成る。
続いて、第1図(b)に示す請求項4記載の機械翻訳シ
ステムの手段は次の通りである。
ステムの手段は次の通りである。
前記分野別辞書生成装置11と前記機械翻訳装置20は
、同一ネットワーク30上に接続され、前記機械翻訳装
置20は、前記ネットワーク30を介して前記分野別辞
書生成装置11から当該分野別辞書4を受信し、その受
信した当該分野別辞書4と自装置内の当該自然言語辞書
6とを参照して、ある言語で記述された前記翻訳用擬似
コードプログラム5を所望の他の言語で記述される擬似
コードプログラム7に翻訳する。
、同一ネットワーク30上に接続され、前記機械翻訳装
置20は、前記ネットワーク30を介して前記分野別辞
書生成装置11から当該分野別辞書4を受信し、その受
信した当該分野別辞書4と自装置内の当該自然言語辞書
6とを参照して、ある言語で記述された前記翻訳用擬似
コードプログラム5を所望の他の言語で記述される擬似
コードプログラム7に翻訳する。
本発明の作用は次の通りである。
まず、請求項1記載の分野別辞書生成装置11において
は、予め定められた表記データを用いて作成された設計
書2を入力し、表記データ記憶手段1に記憶されている
少なくとも2つ以上の言語で名称が定義された表記デー
タを参照しながら、その入力した設計書2内に記述され
ている全ての表記データを抽出し、ある言語(例えば日
本語)で記述された所定の分野の擬似コードプログラム
を他の任意の言語(例えば英語)の擬似コードプログラ
ムに翻訳するために必要な対訳情報を抽出する。
は、予め定められた表記データを用いて作成された設計
書2を入力し、表記データ記憶手段1に記憶されている
少なくとも2つ以上の言語で名称が定義された表記デー
タを参照しながら、その入力した設計書2内に記述され
ている全ての表記データを抽出し、ある言語(例えば日
本語)で記述された所定の分野の擬似コードプログラム
を他の任意の言語(例えば英語)の擬似コードプログラ
ムに翻訳するために必要な対訳情報を抽出する。
次に、辞書作成手段15は、その抽出された対訳情報に
基づき、前記入力された設計書2に記述されている各表
記データ毎の翻訳情報が、所定の形式で記述された分野
別辞書4を作成する。
基づき、前記入力された設計書2に記述されている各表
記データ毎の翻訳情報が、所定の形式で記述された分野
別辞書4を作成する。
このことにより、任意の翻訳用擬似コードプログラム5
を多国語間で双方向に翻訳することが可能となる分野別
辞書4が生成される。
を多国語間で双方向に翻訳することが可能となる分野別
辞書4が生成される。
次に、請求項2記載の機械翻訳装置20においては、あ
る言語で記述された翻訳用擬似コードプログラムを、翻
訳手段8が、上記分野別生成装置10により生成された
当該分野別辞書4と上記ある言語用の自然言語辞書6と
に基づいて、任意の他の言語で記述される擬似コードプ
ログラムに翻訳する。
る言語で記述された翻訳用擬似コードプログラムを、翻
訳手段8が、上記分野別生成装置10により生成された
当該分野別辞書4と上記ある言語用の自然言語辞書6と
に基づいて、任意の他の言語で記述される擬似コードプ
ログラムに翻訳する。
このことにより、翻訳用擬似コードプログラム5を任意
の言語間で双方向に翻訳することが可能となる。
の言語間で双方向に翻訳することが可能となる。
さらに、請求項3記載の機械翻訳装置20においては、
辞書選択手段9が複数の分野別辞書4−1〜4−N及び
複数の自然言語辞書6−1〜6Nの中から、翻訳用擬似
コードプログラム5に対応する分野の分野別辞書6−1
(T=1.2゜・・N)とその翻訳用擬似コードプロ
グラム5を表現している自然言語に対応する自然言語辞
書6−■を選択する。そして、翻訳手段10が、上記選
択された分野別辞書4−1と自然言語辞書6−■とを参
照しながら、前記翻訳用擬似コードプログラム5を所望
の他の言語で記述される擬似コードプログラム7に翻訳
する。
辞書選択手段9が複数の分野別辞書4−1〜4−N及び
複数の自然言語辞書6−1〜6Nの中から、翻訳用擬似
コードプログラム5に対応する分野の分野別辞書6−1
(T=1.2゜・・N)とその翻訳用擬似コードプロ
グラム5を表現している自然言語に対応する自然言語辞
書6−■を選択する。そして、翻訳手段10が、上記選
択された分野別辞書4−1と自然言語辞書6−■とを参
照しながら、前記翻訳用擬似コードプログラム5を所望
の他の言語で記述される擬似コードプログラム7に翻訳
する。
このことにより、擬似コードプログラムを多国語間で双
方向に翻訳することが可能となる。
方向に翻訳することが可能となる。
そして、請求項4記載の機械翻訳システムにおいては、
同一のネットワーク30上に接続された分野別辞書作成
装置11により分野別辞書4が作成され、機械翻訳装置
20は翻訳用擬似コードプログラム5を翻訳する際、ネ
ットワーク30を介して分野別辞書作成装置11から当
該分野別辞書4を受信し、その受信した分野別辞書4と
自装置内の当該自然言語辞書6とを参照して上記翻訳用
擬似コードプログラム5を所望の他の言語で記述される
擬似コードプログラム7に翻訳する。
同一のネットワーク30上に接続された分野別辞書作成
装置11により分野別辞書4が作成され、機械翻訳装置
20は翻訳用擬似コードプログラム5を翻訳する際、ネ
ットワーク30を介して分野別辞書作成装置11から当
該分野別辞書4を受信し、その受信した分野別辞書4と
自装置内の当該自然言語辞書6とを参照して上記翻訳用
擬似コードプログラム5を所望の他の言語で記述される
擬似コードプログラム7に翻訳する。
このことにより、分野別辞書4の作成と擬似コードプロ
グラム7の生成とを、ネットワーク30上の2つの装置
で分散処理するため、矛ソトワーク30の資源を有効的
に活用して擬似コードプログラムの機械翻訳を行うこと
が可能となる。
グラム7の生成とを、ネットワーク30上の2つの装置
で分散処理するため、矛ソトワーク30の資源を有効的
に活用して擬似コードプログラムの機械翻訳を行うこと
が可能となる。
(実 施 例〕
以下、図面を参照しながら、本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明に係わる一実施例である日本語により記
述された擬似コードプログラムと英語により記述された
擬似コードプログラムを双方向に翻訳するシステムの構
成を示すブロック図である。
述された擬似コードプログラムと英語により記述された
擬似コードプログラムを双方向に翻訳するシステムの構
成を示すブロック図である。
同図に示すシステムは、第3図に示すCPUll0とそ
のCPUll0にバスや接続ケーブル等を介して接続さ
れたCRT 120、キーボード130、主メモリ14
0、磁気ディスク等から成るDASD (直接アクセス
記憶装置: Direct AccessStrora
ge Device ) 50、及びプリンタ60から
成るワークステーション100、または第4図に示すC
PU210、CRT220、キーボード230、主メモ
リ240、DASD250、及びプリンタ260から成
るパーソナルコンピュータ200が2台、LAN等のネ
ットワーク回線400により接続されたコンピュータネ
ットワーク等により構築される。
のCPUll0にバスや接続ケーブル等を介して接続さ
れたCRT 120、キーボード130、主メモリ14
0、磁気ディスク等から成るDASD (直接アクセス
記憶装置: Direct AccessStrora
ge Device ) 50、及びプリンタ60から
成るワークステーション100、または第4図に示すC
PU210、CRT220、キーボード230、主メモ
リ240、DASD250、及びプリンタ260から成
るパーソナルコンピュータ200が2台、LAN等のネ
ットワーク回線400により接続されたコンピュータネ
ットワーク等により構築される。
第2図において、設計書40はモジュール構成図40a
、共通テープルー覧40b、特に図示していないモジュ
ール毎のパラメーター覧、マクロ命令−覧等から成り、
モジュール、共通テーブル、上記モジュール毎のパラメ
ータ、及びマクロ命令が日本語とその日本語に対応する
英語表現とで記述されており、上記複数の種別毎に作成
されている。そして、擬似コードプログラムは、これら
の複数の設計書10に記述されている設計情報により作
成される。
、共通テープルー覧40b、特に図示していないモジュ
ール毎のパラメーター覧、マクロ命令−覧等から成り、
モジュール、共通テーブル、上記モジュール毎のパラメ
ータ、及びマクロ命令が日本語とその日本語に対応する
英語表現とで記述されており、上記複数の種別毎に作成
されている。そして、擬似コードプログラムは、これら
の複数の設計書10に記述されている設計情報により作
成される。
この設計書40は、第3図に示すワークステーション1
00においてはDASD150内に、第4図に示すコン
ピュータネットワークにおいては機械翻訳辞書生成装置
であるパーソナルコンピュータ200−1のDASD2
50内にファイルとして記憶されている。この設計書4
0は、上記ワークステーション100においてはキーボ
ード130、上記コンピュータネットワークにおいては
、パーソナルコンピュータ200−1のキーボード23
0を操作して、それぞれDASD150,250内に格
納されているエディタを起動することにより作成される
。
00においてはDASD150内に、第4図に示すコン
ピュータネットワークにおいては機械翻訳辞書生成装置
であるパーソナルコンピュータ200−1のDASD2
50内にファイルとして記憶されている。この設計書4
0は、上記ワークステーション100においてはキーボ
ード130、上記コンピュータネットワークにおいては
、パーソナルコンピュータ200−1のキーボード23
0を操作して、それぞれDASD150,250内に格
納されているエディタを起動することにより作成される
。
機械翻訳辞書生成装置50は、設計書の分野別に抽出す
べき図形シンボルや表のデータが格納されている設計書
表記データ格納部51、上記設計書表記データ格納部5
1に格納されている図形シンボルや表のデータに基づい
て前記設計書40からモジュール名や共通テーブル名等
に関する記述情報を抽出する抽出部52、該抽出部52
により抽出された情報から日本語と英語の双方向の対訳
を行うために用いられる分野別辞書61を生成する辞書
生成部53とから成っている。
べき図形シンボルや表のデータが格納されている設計書
表記データ格納部51、上記設計書表記データ格納部5
1に格納されている図形シンボルや表のデータに基づい
て前記設計書40からモジュール名や共通テーブル名等
に関する記述情報を抽出する抽出部52、該抽出部52
により抽出された情報から日本語と英語の双方向の対訳
を行うために用いられる分野別辞書61を生成する辞書
生成部53とから成っている。
上記設計書データ格納部51は、第3図に示すワークス
テーション100においてはDASDI50に、第4図
に示すコンピュータネットワークにおいてはパーソナル
コンピュータ200−1のDASD250に格納される
。また、抽出部52及び辞書生成部53の機能は、第3
図に示すワークステーション100においてはCPUl
l0により、第4図に示すコンピュータネットワークに
おいてはパーソナルコンピュータ200−1のCPU2
10により実行される。
テーション100においてはDASDI50に、第4図
に示すコンピュータネットワークにおいてはパーソナル
コンピュータ200−1のDASD250に格納される
。また、抽出部52及び辞書生成部53の機能は、第3
図に示すワークステーション100においてはCPUl
l0により、第4図に示すコンピュータネットワークに
おいてはパーソナルコンピュータ200−1のCPU2
10により実行される。
機械翻訳装置50は、一般の文章の機械翻訳に用いられ
る標準辞書(自然言語辞書)51、上述した機械翻訳辞
書生成装置50の辞書生成部53により生成される分野
物辞書62、上記標準辞書61と上記分野別辞書62と
を参照して、日本語で記述された擬似コードプログラム
70と英語で記述された擬似コードプログラム80を双
方向に変換・作成する翻訳処理部63とから成っている
。
る標準辞書(自然言語辞書)51、上述した機械翻訳辞
書生成装置50の辞書生成部53により生成される分野
物辞書62、上記標準辞書61と上記分野別辞書62と
を参照して、日本語で記述された擬似コードプログラム
70と英語で記述された擬似コードプログラム80を双
方向に変換・作成する翻訳処理部63とから成っている
。
第3図に示すワークステーション100においては、標
準辞書61及び分野別辞書62はDASD150にファ
イルとして生成され、翻訳処理部63の機能はCPUl
l0の実行により実現される。
準辞書61及び分野別辞書62はDASD150にファ
イルとして生成され、翻訳処理部63の機能はCPUl
l0の実行により実現される。
また、第4図に示すコンピュータネットワークにおいて
は、標準辞書61及び分野別辞書62は、パーソナルコ
ンピュータ200−2のDAS D 250内にファイ
ルとして生成され、翻訳処理部63の機能は、パーソナ
ルコンピュータ200−2のCPU210の実行により
実現される。
は、標準辞書61及び分野別辞書62は、パーソナルコ
ンピュータ200−2のDAS D 250内にファイ
ルとして生成され、翻訳処理部63の機能は、パーソナ
ルコンピュータ200−2のCPU210の実行により
実現される。
擬似コードプログラム70は、日本語による構造化チャ
ート表現された擬似コードプログラムであり、擬似コー
ドプログラム80は英語による構造化チャート表現され
た擬似コードプログラムである。この擬似コードプログ
ラム70(以後、日本語プログラム70と表現する)と
擬似コードプログラム80(以後、英語プログラム80
と表現する)は、機械翻訳装置60により、双方向に翻
訳される。
ート表現された擬似コードプログラムであり、擬似コー
ドプログラム80は英語による構造化チャート表現され
た擬似コードプログラムである。この擬似コードプログ
ラム70(以後、日本語プログラム70と表現する)と
擬似コードプログラム80(以後、英語プログラム80
と表現する)は、機械翻訳装置60により、双方向に翻
訳される。
また、第2図に示す62aは、分野別辞書62の一部を
示す図であり、機械翻訳辞書生成装置50が、設計書4
0のモジュール構成図40aに記述されている日本語基
が「回線状変監視処理j、英字基がrstat−sup
vis Jであるモジュール40a−1の記述、日本語
が「回線状変収集処理」、英字基がrstat−pol
i Jであるモジュール40a2の記述から、それぞれ
[回線状変監視処理→5tat−supvis 」、「
回線状変収集処理−+5tat−poli Jの対訳情
報62a−1,62a−2を作成する。
示す図であり、機械翻訳辞書生成装置50が、設計書4
0のモジュール構成図40aに記述されている日本語基
が「回線状変監視処理j、英字基がrstat−sup
vis Jであるモジュール40a−1の記述、日本語
が「回線状変収集処理」、英字基がrstat−pol
i Jであるモジュール40a2の記述から、それぞれ
[回線状変監視処理→5tat−supvis 」、「
回線状変収集処理−+5tat−poli Jの対訳情
報62a−1,62a−2を作成する。
同様にして、第2図に示す設計書40の共通テープルー
覧40bから「状変テーブル→5tchb 」の対訳情
報62b−1を作成する。
覧40bから「状変テーブル→5tchb 」の対訳情
報62b−1を作成する。
次に、上記構成の実施例の動作を説明する。
第5図は、機械翻訳辞書生成装置50の抽出部52によ
り行われる分野別辞書情報の抽出処理を説明するだめの
図である。
り行われる分野別辞書情報の抽出処理を説明するだめの
図である。
第5図(C)に示す設計書表記データ格納部51には、
第6図(a)、 (b)、(C)に示すようなモジュー
ル、共通ルーチン、及び流用ルーチンの図形のシンボル
データ100a、100b、100cがその名称に対応
づけられて格納されている。
第6図(a)、 (b)、(C)に示すようなモジュー
ル、共通ルーチン、及び流用ルーチンの図形のシンボル
データ100a、100b、100cがその名称に対応
づけられて格納されている。
ユーザは、まずキーボード130 (230)の操作に
より、DASD150 (250)に格納されている画
面エディタを起動して、CRT120(220)の画面
上に第5図(a)に示すような監視制御インタフェース
装置の監視装置制御タスクの設計図100を作成する。
より、DASD150 (250)に格納されている画
面エディタを起動して、CRT120(220)の画面
上に第5図(a)に示すような監視制御インタフェース
装置の監視装置制御タスクの設計図100を作成する。
同図(a)に示す例では、監視装置制御タスクメインモ
ジュール(英字基: SDMAIN) 200が、初期
設定処理モジュール(英字基: 5VDCOOI )
201、Discコマンド発行処理モジュール(英字基
:5VDCOO2) 202、起動要因解析処理モジュ
ール(英字基: 5VDFAIL ) ・・・等から
成っており、さらに上記Discコマンド発行処理モジ
ュール220がUフレーム生成処理共通ルーチン(英字
基: SVDMLI) 221を、上記起動要因解析処
理モジュール230がデータ種別解析処理モジュール(
英字基: 5VDFDAT)を有していることが、階層
構造により示されている設計書100が表示されている
。尚、第5図(a)に示す画面においては、上記Uフレ
ーム生成処理共通ルーチン221及びデータ種別解析処
理ルーチン231の一部が欠落して表示されているが、
横スクロール操作により上記Uフレーム生成処理共通ル
ーチン221、データ種別解析処理モジュール221の
全体を作成・参照できるようになっている。また、緬ス
クロール操作により、監視装置制御タスクを構成する他
のモジュール100a、共通ルーチ:/100b、及び
システムコール100c等を作成・参照できるようにな
っている。
ジュール(英字基: SDMAIN) 200が、初期
設定処理モジュール(英字基: 5VDCOOI )
201、Discコマンド発行処理モジュール(英字基
:5VDCOO2) 202、起動要因解析処理モジュ
ール(英字基: 5VDFAIL ) ・・・等から
成っており、さらに上記Discコマンド発行処理モジ
ュール220がUフレーム生成処理共通ルーチン(英字
基: SVDMLI) 221を、上記起動要因解析処
理モジュール230がデータ種別解析処理モジュール(
英字基: 5VDFDAT)を有していることが、階層
構造により示されている設計書100が表示されている
。尚、第5図(a)に示す画面においては、上記Uフレ
ーム生成処理共通ルーチン221及びデータ種別解析処
理ルーチン231の一部が欠落して表示されているが、
横スクロール操作により上記Uフレーム生成処理共通ル
ーチン221、データ種別解析処理モジュール221の
全体を作成・参照できるようになっている。また、緬ス
クロール操作により、監視装置制御タスクを構成する他
のモジュール100a、共通ルーチ:/100b、及び
システムコール100c等を作成・参照できるようにな
っている。
機械翻訳辞書生成装置20の抽出部22は、第5図(a
)にその一部が示されている監視制御インタフェース装
置の監視装置制御タスクの設計図100から、設計書デ
ータ格納部21に格納されている第6図(a)、 (b
)、 (C)に示すモジュールの図形シンボルデータ1
00a、共通ルーチンの図形シンボルデータ100b、
及び流用ルーチンの図形データ100Cを参照して、全
てのモジュール100a、共通ルーチン100bの抽出
を行い、第5図(d)に示すように、モジュール(初期
設定処理、DISCコマンド設定処理、起動要因解析処
理、・・監視装置制御タスクメイン)、共通ルーチン(
Uフレーム生成処理、■フレーム生成処理、Sフレーム
生成処理)、共通データ名(Mメノセジヘッダ、Mメン
セージ優先度、・・・)等の分野別辞書情報301,3
02,303等を抽出する。そして、このようにして抽
出された設計書10の上記分野別辞書情報301,30
2.303等に基づいて、辞書生成部53が分野別辞書
62を生成する。
)にその一部が示されている監視制御インタフェース装
置の監視装置制御タスクの設計図100から、設計書デ
ータ格納部21に格納されている第6図(a)、 (b
)、 (C)に示すモジュールの図形シンボルデータ1
00a、共通ルーチンの図形シンボルデータ100b、
及び流用ルーチンの図形データ100Cを参照して、全
てのモジュール100a、共通ルーチン100bの抽出
を行い、第5図(d)に示すように、モジュール(初期
設定処理、DISCコマンド設定処理、起動要因解析処
理、・・監視装置制御タスクメイン)、共通ルーチン(
Uフレーム生成処理、■フレーム生成処理、Sフレーム
生成処理)、共通データ名(Mメノセジヘッダ、Mメン
セージ優先度、・・・)等の分野別辞書情報301,3
02,303等を抽出する。そして、このようにして抽
出された設計書10の上記分野別辞書情報301,30
2.303等に基づいて、辞書生成部53が分野別辞書
62を生成する。
次に、機械翻訳辞書生成装置50により行われる分野別
辞書62の生成処理を第7図及び第8図のフローチャー
トを参照しながら説明する。
辞書62の生成処理を第7図及び第8図のフローチャー
トを参照しながら説明する。
ユーザがキーボード130 (230)の操作により、
翻訳すべき擬似コードプログラム(以後、プログラムと
略称する)を入力すると、抽出部22はその入力された
プログラムに関連する全ての設計書名を、例えばDAS
D150 (250)内に作成されている設計書40に
関するディレクトリを参照することにより抽出し、その
抽出した設計書40のファイル名を主メモリ140 (
240)の作業領域に書き込む(Sl)。また、この時
上記抽出した設計書名に対応させて設計書種別情報(設
計書分野別情報)も上記作業領域に書き込む。
翻訳すべき擬似コードプログラム(以後、プログラムと
略称する)を入力すると、抽出部22はその入力された
プログラムに関連する全ての設計書名を、例えばDAS
D150 (250)内に作成されている設計書40に
関するディレクトリを参照することにより抽出し、その
抽出した設計書40のファイル名を主メモリ140 (
240)の作業領域に書き込む(Sl)。また、この時
上記抽出した設計書名に対応させて設計書種別情報(設
計書分野別情報)も上記作業領域に書き込む。
続いて、上記抽出した複数の設計書40のファイル名の
中から、まず最初の設計書40のファイル名を抽出しく
S2)、次にその設計書40のファイルをDASD15
0 (250)から読み出すと共に、同じ<DASD1
50 (250)内に作成されている設計書データ格納
部51から上記設計書40に対応する表記情報を読み出
し、上記設計書40に関する分野別辞書62を作成する
分野別辞書作成処理(S3)を行う。そして、上記処理
S3により最初の設計書40について分野別辞書62を
作成した後、全ての設計書40について分野別辞書62
の作成を終了したか否かの判別を行い(S4)、まだ分
野別辞書62の作成を行っていない設計書40が残って
いれば、次の設定置40について再び上記処理52〜S
4を行う。
中から、まず最初の設計書40のファイル名を抽出しく
S2)、次にその設計書40のファイルをDASD15
0 (250)から読み出すと共に、同じ<DASD1
50 (250)内に作成されている設計書データ格納
部51から上記設計書40に対応する表記情報を読み出
し、上記設計書40に関する分野別辞書62を作成する
分野別辞書作成処理(S3)を行う。そして、上記処理
S3により最初の設計書40について分野別辞書62を
作成した後、全ての設計書40について分野別辞書62
の作成を終了したか否かの判別を行い(S4)、まだ分
野別辞書62の作成を行っていない設計書40が残って
いれば、次の設定置40について再び上記処理52〜S
4を行う。
そして、当該プログラムに関連する全ての設計書40に
ついて分野別辞書62を作成したと判別すると(S4)
、処理を終了する。
ついて分野別辞書62を作成したと判別すると(S4)
、処理を終了する。
次に、上記分野別辞書生成処理S3の詳細を第8図のフ
ローチャートを参照しながら説明する。
ローチャートを参照しながら説明する。
まず、抽出部22は抽出した設計書40の種別の判断を
行い(SA 1 ) 、次に設計書表記データ格納部5
1から上記判断した設計書40の種別に対する表記情報
(モジュール、共通ルーチン、システムコールの図形シ
ンボルデータ、データ名称、データ型名称、定数名称等
)を読み込む(SA2)。
行い(SA 1 ) 、次に設計書表記データ格納部5
1から上記判断した設計書40の種別に対する表記情報
(モジュール、共通ルーチン、システムコールの図形シ
ンボルデータ、データ名称、データ型名称、定数名称等
)を読み込む(SA2)。
続いて、当該設計書40のファイルをオープンして(S
A3)、そのオープンしたファイル内に格納されている
当該設計書40の記述情報(モジュール、共通ルーチン
、システムコールの図形シンボルデータ、データ名称、
データ型名称、定数名称等)と上記処理SA2で読み出
した表記情報との照合を行い、上記表記情報に対応する
当該設計書40の記述の抽出を行い、第5図(d)に示
すようにモジュール、共通ルーチン、データ名称等につ
いて日本語芯と英字芯との対応情報を作成する(SA4
)。
A3)、そのオープンしたファイル内に格納されている
当該設計書40の記述情報(モジュール、共通ルーチン
、システムコールの図形シンボルデータ、データ名称、
データ型名称、定数名称等)と上記処理SA2で読み出
した表記情報との照合を行い、上記表記情報に対応する
当該設計書40の記述の抽出を行い、第5図(d)に示
すようにモジュール、共通ルーチン、データ名称等につ
いて日本語芯と英字芯との対応情報を作成する(SA4
)。
更に続いて、辞書生成部53は上記抽出部52により作
成されたモジュール、共通ルーチン、データ名称等につ
いての日本語芯と英字芯の対応関係を示す情報に基づい
て、第2図の62aに示すようなモジュール、共通ルー
チン、システムコール、データ名称、データ型名称、定
数名称等について、日本語芯と英字芯が1対1に対応づ
けられた分野別辞書62を生成し、その生成した分野別
辞書62のファイルを第3図に示すワークステーション
100のDASD150に・、または第4図に示すコン
ピュータネットワークのパーソナルコンピュータ200
−2のDASD250に作成する(SA5)。
成されたモジュール、共通ルーチン、データ名称等につ
いての日本語芯と英字芯の対応関係を示す情報に基づい
て、第2図の62aに示すようなモジュール、共通ルー
チン、システムコール、データ名称、データ型名称、定
数名称等について、日本語芯と英字芯が1対1に対応づ
けられた分野別辞書62を生成し、その生成した分野別
辞書62のファイルを第3図に示すワークステーション
100のDASD150に・、または第4図に示すコン
ピュータネットワークのパーソナルコンピュータ200
−2のDASD250に作成する(SA5)。
このようにして、生成された分野別辞書62は翻訳処理
部63が日本語で表現れた擬似コードプログラム70を
英語で表現された擬似コードプログラム80に翻訳する
際、または逆に英語で表現された擬似コードプログラム
80を日本語で表現された擬似コードプログラム70に
翻訳する際に用いられる。すなわち、上記のようにして
生成された分野別辞書62を用いて、日本語で表現され
た擬(以コードプログラム70と英語で表現された擬似
コードプログラム80とを双方向に翻訳することが可能
となる。
部63が日本語で表現れた擬似コードプログラム70を
英語で表現された擬似コードプログラム80に翻訳する
際、または逆に英語で表現された擬似コードプログラム
80を日本語で表現された擬似コードプログラム70に
翻訳する際に用いられる。すなわち、上記のようにして
生成された分野別辞書62を用いて、日本語で表現され
た擬(以コードプログラム70と英語で表現された擬似
コードプログラム80とを双方向に翻訳することが可能
となる。
尚、上記実施例では、擬似コードプログラムを日本語と
英語間で双方向に翻訳するようにしているが、本発明は
、これに限定されることなく他の複数の言語間で擬似コ
ードプログラムを双方向に翻訳することが可能である。
英語間で双方向に翻訳するようにしているが、本発明は
、これに限定されることなく他の複数の言語間で擬似コ
ードプログラムを双方向に翻訳することが可能である。
すなわち、本発明は設計書を記述するための図形シンボ
ルや表形式等の設定情報を予め記憶しておき、上記設計
情報に基づいて、設計書から任意の2つの言語間での分
野別辞書を1または複数自動的に生成するので、それら
の分野別辞書を用いて、任意の複数の言語間で擬似コー
ドプログラムを双方向に翻訳することが可能である。
ルや表形式等の設定情報を予め記憶しておき、上記設計
情報に基づいて、設計書から任意の2つの言語間での分
野別辞書を1または複数自動的に生成するので、それら
の分野別辞書を用いて、任意の複数の言語間で擬似コー
ドプログラムを双方向に翻訳することが可能である。
また、ネットワークを介して設計書や辞書(分野別辞書
、標準辞書)の情報を各端末間で転送することにより、
上記設計書や辞書情報を各端末に分散させて格納するシ
ステムを用いても本発明を実現することが可能である。
、標準辞書)の情報を各端末間で転送することにより、
上記設計書や辞書情報を各端末に分散させて格納するシ
ステムを用いても本発明を実現することが可能である。
〔発明の効果]
以上説明したように、請求項1記載の分野別辞書生成装
置においては、任意の言語で記述された擬似コードプロ
グラムを他の任意の言語で記述された擬似コードプログ
ラムに翻訳するための分野別辞書を作成することが可能
である。
置においては、任意の言語で記述された擬似コードプロ
グラムを他の任意の言語で記述された擬似コードプログ
ラムに翻訳するための分野別辞書を作成することが可能
である。
そして、請求項2記載の機械翻訳装置においては、上記
分野別辞書を用いて、任意の言語で記述された擬似コー
ドプログラムを他の任意の言語で記述された擬似コード
プログラムに自動的に双方向に翻訳することが可能であ
る。
分野別辞書を用いて、任意の言語で記述された擬似コー
ドプログラムを他の任意の言語で記述された擬似コード
プログラムに自動的に双方向に翻訳することが可能であ
る。
また、請求項3記載の機械翻訳装置においては、任意の
言語で記述された擬似コードプログラムを他の言語で記
述された擬似コードプログラムに翻訳する処理を複数の
言語間(多国語間)で自動的に行うことが可能となる。
言語で記述された擬似コードプログラムを他の言語で記
述された擬似コードプログラムに翻訳する処理を複数の
言語間(多国語間)で自動的に行うことが可能となる。
また、請求項4記載の機械翻訳システムにおいては、分
野別辞書を作成する装置と機械翻訳を行う装置とが同一
ネットワーク上に接続され、機械翻訳装置は、そのネッ
トワークを介して当該分野別辞書を上記分野別辞書を作
成する装置から受信して機械翻訳を行うので、資源(分
野別辞書)の有効利用が図れると共に多数のユーザが機
械翻訳を利用できるという利点がある。
野別辞書を作成する装置と機械翻訳を行う装置とが同一
ネットワーク上に接続され、機械翻訳装置は、そのネッ
トワークを介して当該分野別辞書を上記分野別辞書を作
成する装置から受信して機械翻訳を行うので、資源(分
野別辞書)の有効利用が図れると共に多数のユーザが機
械翻訳を利用できるという利点がある。
そして、上記各装置により一方の国で作成された擬似コ
ードプログラムが他の言語を使用する他の国で利用され
る場合の擬似コードプログラムの保守が容易になると共
に、国際的に分散して行われる擬似コードプログラムの
開発・保守作業を円滑に進めることが容易になる。
ードプログラムが他の言語を使用する他の国で利用され
る場合の擬似コードプログラムの保守が容易になると共
に、国際的に分散して行われる擬似コードプログラムの
開発・保守作業を円滑に進めることが容易になる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明に係わる一実施例のシステム構成を示す
ブロック図、 第3図は実施例のハードウェア構成の一例を示す図、 第4図は実施例のハードウェア構成の他の例を示す図、 第5図は実施例の動作を説明するための図、第6図は設
計書を記述するために用いられるシンボルデータを示す
図、 第7図は機械翻訳装置により行われる処理を説明するフ
ローチャート、 第8図は分野別辞書生成処理の詳細を説明するフローチ
ャートである。 1・・・表記データ記憶手段、 2・・・設計書、 3・・・抽出手段、 4・・・分野別辞書、 5・・・翻訳用擬似コードプログラム、6・・・自然言
語辞書、 7・・・擬似コードプログラム、 8.10・・・翻訳手段、 9・・・辞書選択手段、 II・・・分野別辞書生成装置、 20・・・機械翻訳装置、 30・・・ネットワーク。 20゜ オ# θF:I/)frK7”C1,77図第 図けの1) 不発B月め岸哩フパ0,7図 第 図 (ぞの2) ←ぺ 磯パ翻訳主へ゛セ置1;ヨ9行われろ メμ理Σ託H月72+70−斗)−ト 第 図 分子子方″順卒1)玄万\ヌ&埋めユp、Th[Dw処
理Σ説9月1iロー−6−H第 図
ブロック図、 第3図は実施例のハードウェア構成の一例を示す図、 第4図は実施例のハードウェア構成の他の例を示す図、 第5図は実施例の動作を説明するための図、第6図は設
計書を記述するために用いられるシンボルデータを示す
図、 第7図は機械翻訳装置により行われる処理を説明するフ
ローチャート、 第8図は分野別辞書生成処理の詳細を説明するフローチ
ャートである。 1・・・表記データ記憶手段、 2・・・設計書、 3・・・抽出手段、 4・・・分野別辞書、 5・・・翻訳用擬似コードプログラム、6・・・自然言
語辞書、 7・・・擬似コードプログラム、 8.10・・・翻訳手段、 9・・・辞書選択手段、 II・・・分野別辞書生成装置、 20・・・機械翻訳装置、 30・・・ネットワーク。 20゜ オ# θF:I/)frK7”C1,77図第 図けの1) 不発B月め岸哩フパ0,7図 第 図 (ぞの2) ←ぺ 磯パ翻訳主へ゛セ置1;ヨ9行われろ メμ理Σ託H月72+70−斗)−ト 第 図 分子子方″順卒1)玄万\ヌ&埋めユp、Th[Dw処
理Σ説9月1iロー−6−H第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)少なくとも2つ以上の言語で名称が定義された擬似
コードプログラム作成用の設計書を記述するための表記
データを記憶する表記データ記憶手段(1)と、 前記表記データで記述された設計書(2)を入力し、前
記表記データ記憶手段(1)に記憶されている前記表記
データに基づいて、ある言語で記述された所定の分野の
擬似コードプログラムを他の任意の言語の擬似コードプ
ログラムに翻訳するために必要な対訳情報を抽出する抽
出手段(3)と、 該抽出手段(3)により抽出された前記対訳情報に基づ
いて、前記入力された設計書(2)に記述されている各
表記データ毎の翻訳情報が所定の形式で記述された翻訳
すべき擬似コードプログラムの分野に対応する分野別辞
書(4)を生成する辞書生成手段(15)と、 を具備することを特徴とする分野別辞書生成装置。 2)請求項1記載の分野別辞書生成装置により生成され
た前記設計書(2)を記述している各表記データの対訳
用の分野別辞書(4)と、翻訳すべき翻訳用擬似コード
プログラム(5)を表現している自然言語を他の自然言
語に翻訳するための自然言語辞書(6)と、 ある言語で記述された前記翻訳用擬似コードプログラム
(5)を、前記分野別辞書(4)と、前記自然言語辞書
(6)とを参照して、任意の他の言語で記述される擬似
コードプログラム(7)に翻訳する翻訳手段(8)と、 を備えたことを特徴とする機械翻訳装置。 3)複数の自然言語毎の前記分野別辞書(4−1〜4−
N)と、 前記分野別辞書(4−1〜4−N)に対応する多国語の
前記自然言語辞書(6−1〜6−N)と、翻訳用擬似コ
ードプログラム(5)を表現している言語に対応する前
記分野別辞書(4−I;I=1、2、・・・N)と前記
自然言語辞書(6−I;I=1、2、・・・N)とを選
択する辞書選択手段(9)と、 該辞書選択手段(9)により選択された前記分野別辞書
(4−I)と前記自然言語辞書(6−I)とを参照して
、ある言語で記述された前記翻訳用擬似コードプログラ
ム(5)を所望の他の言語で記述される擬似コードプロ
グラム(7)に翻訳する翻訳手段(10)と、 を具備することを特徴とする機械翻訳装置。 4)請求項1記載の分野別辞書生成装置(11)と請求
項2又は3記載の機械翻訳装置(20)は、同一ネット
ワーク上(30)に接続され、前記機械翻訳装置(20
)は、前記ネットワーク(30)を介して前記分野別辞
書生成装置(10)から当該分野別辞書(4)とを受信
し、その受信した当該分野別辞書(4)と自装置内の当
該自然言語辞書(6)とを参照して、ある言語で記述さ
れた前記翻訳用擬似コードプログラム(5)を所望の他
の言語で記述される擬似コードプログラム(7)に翻訳
することを特徴とする機械翻訳システム。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2228434A JPH04111121A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 分野別辞書生成装置、機械翻訳装置、及びそれら装置を用いた機械翻訳システム |
| AU83516/91A AU640815B2 (en) | 1990-08-31 | 1991-08-30 | Classified-by-field dictionary generating apparatus, machine translation apparatus and machine translation system using these apparatuses |
| DE69131114T DE69131114D1 (de) | 1990-08-31 | 1991-08-30 | Wörterbuchgenerator für ein maschinelles Übersetzungssystem |
| CA002050413A CA2050413A1 (en) | 1990-08-31 | 1991-08-30 | Classified-by-field dictionary generating apparatus, machine translation apparatus and machine translation system using these apparatuses |
| EP91114621A EP0473186B1 (en) | 1990-08-31 | 1991-08-30 | Dictionary generator for machine translation system |
| US07/754,452 US5323311A (en) | 1990-08-31 | 1991-09-03 | Classified-by-field dictionary generating apparatus, machine translation apparatus and machine translation system using these apparatuses |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2228434A JPH04111121A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 分野別辞書生成装置、機械翻訳装置、及びそれら装置を用いた機械翻訳システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04111121A true JPH04111121A (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=16876430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2228434A Pending JPH04111121A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 分野別辞書生成装置、機械翻訳装置、及びそれら装置を用いた機械翻訳システム |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5323311A (ja) |
| EP (1) | EP0473186B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04111121A (ja) |
| AU (1) | AU640815B2 (ja) |
| CA (1) | CA2050413A1 (ja) |
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